概要
どうせ何か買ってきてとか命令するんでしょ……って、え?頭撫でて欲しい?
幼馴染の小美玉麗華は唐突に催眠術ができると言い出した。
主人公の桜川凛は催眠術など非科学的だと信じておらずやってみろと言う。催眠術をかけ始めた小美玉麗華であったが、桜川凛には効果がない。けれど真剣にやっている小美玉を見て桜川はかかったふりでもしてあげようと催眠術にかかったふりをする。
催眠術をかけたと思い込んでいる小美玉は桜川に命令をするのだが、小美玉の命令は桜川の想定していたものとは違って……。
「本当はかかってないよって言い出せなくなっちゃったぁ」
主人公の桜川凛は催眠術など非科学的だと信じておらずやってみろと言う。催眠術をかけ始めた小美玉麗華であったが、桜川凛には効果がない。けれど真剣にやっている小美玉を見て桜川はかかったふりでもしてあげようと催眠術にかかったふりをする。
催眠術をかけたと思い込んでいる小美玉は桜川に命令をするのだが、小美玉の命令は桜川の想定していたものとは違って……。
「本当はかかってないよって言い出せなくなっちゃったぁ」
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