タイトル通り、なんともお気の毒なエッセイなんですが、笑いたくなってしょうがない。特に、後半がグッときます。ぜひ、読んで応援しましょう。
自由に書きたい物を書いているので、ジャンルに収まりきらないことが多々あります。 通学カバンにいろんな教科書が入っていて、英語を勉強しながら、世界地図を広げたか…
「帰省したら自室のエアコンが壊れていた件」は、年始に実家に帰省した際に起こった出来事をユーモラスに描いた心温まるエッセイです。大田康湖先生の軽妙な筆致が、読者にほのぼのとした気持ちを届けてくれま…続きを読む
寒いときに暖房器具が壊れていると、寒くて何もできません。震えているだけで1日が終わったりもするなんて勿体無い話です。工夫をしながら乗り越えようとされますが、やはり住み慣れた快適なところへ早く戻り…続きを読む
今冬、帰省なさったら、なんとエアコンさんが不機嫌だったようで、寒かったようです。でも、そこは湯たんぽで暖をとったり工夫なさったようです。帰るのは、家の中にご家族がいるから。私には、ひとの…続きを読む
風邪をひかなかったのは良かったですね。けれど、こんな「勘弁してくれ」というような出来事もエッセイのネタにできてしまうあたり、物書きという生き物は無駄がないなと思った次第でございます。エアコン…続きを読む
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