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あの日聴いた君の〝歌声〟を、私は今も忘れられない

あの日聴いた君の〝歌声〟を、私は今も忘れられない

とろり。

おすすめレビュー

★で称える
★★★
★33
11人が評価しました
本文あり
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本文ありのおすすめレビュー

  • 尾岡れき@猫部
    2573件の
    レビューを投稿
    ★★★ Excellent!!!

    貴方の個性が失われたとして。貴方は貴方と言えることは「愛」なんでしょう

    とても、切なくて。
    とても深くて。
    覚悟を決めた、愛の物語。

    例えば、ですよ。
    自分が得意とすること。
    誇りに思ったこと。
    その何かが、明日から、輝きを失ったとして。

    その人を変わらず、大切に想えるだろうか。

    この物語に、ご都合主義はなくて。
    シンプルに、起きた「事実」を突きつける。

    そこまでの過程を経て。
    覚悟を決めた二人の形を

    愛と言わずして、なんと表現したら良いのだろう?

    貴方は貴方と言えること
    これこそ「愛」なんでしょう。

    切なくて、物悲しいけど。
    これは、二人にとって、決してビターエンドではない物語。

    • 2024年12月10日 13:34
  • 月影 流詩亜
    2525件の
    レビューを投稿
    ★★★ Excellent!!!

    心に響く純愛ストーリー、 静かに燃える愛と感動的な結末に涙します。

    このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(155文字)

    • 2024年12月6日 21:27