誕生日への応援コメント
ここまで行くともはやホラー(^_^;)
楽しく拝読させて頂きました。
作者からの返信
素通り寺(ストーリーテラー)さま
読んでいただき、ありがとうございます!
全然知らない人からの善意って、何か裏があるんじゃないか、騙されてるんじゃないか、と疑ってかかってしまうんですよね。世知辛い世の中です……
楽しんでいただけたのでしたら幸いです!
誕生日への応援コメント
あははははは! こういうナンセンス小説大好きです!
ノンプロットで仕上げたそうですね。めっちゃくちゃな展開で最高。頭の中どうなってるんですか。最後が母親からの電話で結びで、何もなかった普通の誕生日みたいに落とすのもよき。こういうの、また読みたいです。
作者からの返信
アオノソラさま
読んでいただき、ありがとうございます!
そうです。プロットは立てず、状況設定と、お祝いが徐々に過剰になる、というルールだけ決めて書き進めました。エチュードという俳優の訓練方法を小説に応用した形でして、どこにたどり着くかわからないので、締め方だけは途中で組み立てました。
楽しんでいただけたのでしたら幸いです!
誕生日への応援コメント
何が何だか分からない……。
たまたま、誕生日だからこうなったのか?
コケていたら「コケた記念日です~おめでとうございます~!」
だったのか??
摩訶不思議で、訳が分からなさ過ぎて
面白かったです。
誰か、レクサスくれないかな……。(笑)
作者からの返信
於ともさま
読んでいただき、ありがとうございます!
理屈でない部分で書き進めることに腐心した作品でして、ちょっとずつズレて行き、最終的に想像もつかない所へ着地する、ということがやりたかったのでした。
楽しんでいただけたのでしたら幸いです!
誕生日への応援コメント
緑色のドロドロした液体 様
はじめまして。
天音空と申します。
ご挨拶が遅くなり、申し訳ございません。
そして、レビューを頂きまして有難うございます。
とても嬉しいです。
宜しければ、時々は他の小説も読みにいらして下さい。
緑色のドロドロした液体様の物語は、「拡散」「孫の花子」「確保」「ケーキを頬張っていた」など、間髪入れたキラーフレーズが散りばめられており、クスクス笑いないがら、一気読みしてしまいました。
そして、「誕生日」が、狂気、恐怖、歓喜という構成で成り立っているところに、描写の巧みさと素晴らしさを感じました。とても面白かったです!!
今後のご活躍をこころより応援しております。 天音空
作者からの返信
天音空さま
読んでいただき、ありがとうございます!
この小説は、原因を書かない、プロットを立てない、というルールで進めたので、それ以外の部分で魅せることに全振りしました。
なので描写に注目していただき、大変うれしく思います。
楽しんでいただけたのでしたら幸いです!
誕生日への応援コメント
読みはじめたら、止まらなくなりました。
ナンセンスワールド!
誰もがおかしくなっちゃってて怖いです。
筒井康隆さんの作品から若干毒気を抜いた感じを受けました。
作者からの返信
茶村 鈴香さま
読んでいただき、ありがとうございます!
振り返ると、理由のないものにリアリティを持たせる、ということに腐心した作品だったように思います。きっちり構成を考えてから書き始めると、こういう読み味にはなかなかならないですね。
楽しんでいただけたのでしたら幸いです!
誕生日への応援コメント
作品に星をつけていただきありがとうございます。
読み出したら止まらなくなりました。伏線回収しなくてもこんなに面白い作品があるものなのですね。そして作者様は優しい人柄だと思いました。私だったら意地悪く最後に主人公をひどい目にあわせてしまいそうです。
エッセイ等は書かないのでしょうか?いろいろな色の、気体や固体の作者様にも興味があります。
作者からの返信
遠山ゆりえさま
読んでいただき、ありがとうございます!
プロットを立てず、お祝いが徐々に過剰になっていく、という設定だけ決めて進めたものでして、私自身、どこへ辿り着くのか暗中模索しながら書いておりました。
誕生日の話なので、ハッピーエンドにはしたい、と思っていました。
エッセイはカクヨムでは今のところ書いていないので、今後書くものの参考にさせていただきます。ありがとうございます。
楽しんでいただけたのでしたら幸いです!
誕生日への応援コメント
コメント失礼致します。
自分の駄文にお星様をいただけたので、読み返しに参りました。
「世にも奇妙な物語」みたいな不可思議な世界で、ずっと「これからどうなって、どんな結末へ辿り着くのだろう?」という気持ちで読み進めました。
全く予想が付かない展開で、引き込まれる文章というのはこういうものなのかと、感動すら覚えました。
スゴイ小説を読んだという充実感もありました。
これからも、あなた様のご活躍を心から楽しみにしております。
作者からの返信
橋元 宏平さま
これはプロットを立てず、状況設定だけを考えて書き進めたものです。
なので私自身、先がどうなるかわからずに書いているんです。
そのわからなさを、楽しんでいただけたのでしたら何よりです。
読んでいただき、ありがとうございました!
誕生日への応援コメント
あまりにも慌ただしく荒唐無稽すぎて、かえって安心感を覚えます(笑)
国際的に個人情報流出が大きな問題となっていますが、これほどまでに個人情報が公共財レベルで拡散してしまった人は、逆になりすましが難しく、そうした犯罪からは安全なのかもしれませんね。
誕生日への応援コメント
何だこれは!どういうことだというのだ!?
星1000超えで1話の短編?!どういうことだと読んでみたら想像を絶する面白さで笑ってしまいました。
あらすじのまずは彼女に振られますでもう駄目でした…。面白かったです!!!!!
作者からの返信
テマキズシ様
読んでいただき、ありがとうございます!
ありがたいことにたくさんの方に読んでいただき、うれしい限りです。
楽しんでいただけたのでしたら幸いです!
編集済
誕生日への応援コメント
あ、嵐のように終わったぜ……!
な、何を言ってるか分からねーと思うが、
俺も何をされたのか分からなかった……。
催眠術だとか、超スピードだとか、
そんなチャチなもんじゃあ、断じてねぇ。
もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ……。
作者からの返信
大奈路ケイさま
読んでいただき、ありがとうございます!
好きでこのような話を書いているのですが、自分でも出口を見つけられず茫然とする瞬間があり、励みになります。
楽しんでいただけたのでしたら幸いです!
誕生日への応援コメント
続きはどうなるんだろう、あれ? あれ? 終わり? という感じで星新一の雰囲気があるなぁ、と思いました。
あと、こちらがフラれることが上手に別れられる秘訣なので、この太田さんは上手に別れられてよかったね。
作者からの返信
井荻のあたりさま
読んでいただき、ありがとうございます!
私も星新一作品は好きなので、想起していただけてうれしく思います。
楽しんでいただけたのでしたら幸いです!
誕生日への応援コメント
緑色のドロドロした液体さま、はじめまして。
いや~序盤のフラれた悲しみィ((涙))からの、シュール(不思議コメディー)時空に巻き込まれた感がスゴかったですね~(笑)
なんとも奇妙でハッピーな作品ありがとうございました!!
作者からの返信
@kkmm798さま
読んでいただき、ありがとうございます!
不条理なものを志向しているのですが、やはり誕生日の話ですので、ハッピーエンドを心がけました。
楽しんでいただけたのでしたら幸いです!
誕生日への応援コメント
な…何だコレは…!と思いながら凄い勢いで読み終えてしまいました。
だんだんと露骨に様子がおかしくなっていく人々に対し、太田の淡々とした受け答えが妙に良い味を出していて刺さりました。
作者からの返信
野志浪さま
読んでいただき、ありがとうございます!
周囲のアプローチが過剰になって行くので、太田はただただ振り回されるようにしたかったのです。
台風の目のようなイメージです。
楽しんでいただけたのでしたら幸いです!
編集済
誕生日への応援コメント
緑色のドロドロした液体さま、こんにちは。
短編部門に凄いお星様のお話があるなとずっと気になっていたのですが、天邪鬼ゆえに訪問が遅くなりました。しかし拝読し、とんでもないお星様の数の理由がとってもよく分かりました。めちゃめちゃ面白いです。あれよあれよと話が進んでいって、軽快なドタバタ劇に三谷幸喜さんの映画が思い浮かびました(ご気分を害されたら申し訳ございません。仰ってくださいませ)
オチが欲しい! と仰っている方の気持ちもすごくよく分かりますが、私はこのオチだからこそ、このお話が活きているのではと思います。
この度はとても素晴らしいお話、ありがとうございましたm(_ _)m
作者からの返信
槙野 光さま
読んでいただき、ありがとうございます!
三谷幸喜氏の作品は私も大好きですので、想起していただき、大変嬉しく思います。
オチに関しては、私の中では余地を残す方の一択だったので、そこをどう導いて行くのかというのが、今後の課題となりました。
第三者に読んでもらうことの大切さを痛感した次第です。
楽しんでいただけたのでしたら幸いです!
誕生日への応援コメント
訳の分からないのに情景が浮かんできて、つい考え込んでしまうような話ですね。誕生日らしく賑やかで楽しい!
作者からの返信
神村 涼さま
読んでいただき、ありがとうございます!
余地を残すのが好きでして、書いていない部分を想像してもらえるといいな、と思って書きました。
楽しんでいただけたのでしたら幸いです!
誕生日への応援コメント
コメント失礼します。楽しませていただきました。こういうワケの分からない不条理なお話は、とても好きです。カラっと乾いていて淡々とした、ハードボイルド小説のような語り口も。ディテールがくっきりしている分、ワケの分からなさが際立ちますね。とてもおもしろかったです。
作者からの返信
@sakamonoさま
読んでいただき、ありがとうございます!
おっしゃる通り、内容に不明確な点を残しているので、描写は明確にしてバランスをとっているつもりです(意図が伝わってうれしいです)。
語り口に関しては宮沢章夫氏の文章が好きで、影響を受けている自覚があります。
楽しんでいただけたのでしたら幸いです!
誕生日への応援コメント
初めまして。作品を拝読させていただきました。
世にも奇妙な物語みたいに不思議で独特な雰囲気が漂ってますね。
ハッピーエンドみたいで良かったです。ハッピーバースデー!
作者からの返信
アクリル板Wさま
読んでいただき、ありがとうございます!
基本的にはフィクションで笑いたいので、ハッピーエンドを目指しているのですが、笑えない状況の方が笑えたりするので、難しいなあと常々思っています。
今回はさすがに誕生日なので、ハッピーに着地できてよかったです。
楽しんでいただけたのでしたら幸いです!
誕生日への応援コメント
>エアコンの出す冷風に煽られ、汁に浮いた小ねぎが踊っていた。
この文の余韻が良いですね。
振り返れば、その後に淡々と刻まれる時間の象徴であったようにも思えました。
加えて予測不能をさらに超えていく市民の暴徒化に、疾走感とは別のテンポの良さ。
めちゃくちゃ面白かったです。
と、書くと変かもしれませんが、ナンセンスって書くの難しいと思うのです。
故に中々出会えない。素晴らしい作品です。
あ、お誕生日おめでとうございます!
作者からの返信
589さま
読んでいただき、ありがとうございます!
冒頭の言い回しは私も気に入っているのでうれしいです。
不条理・ナンセンスものをずっと志向しているのですが、社会生活を送る脳みそのねじを何本かはずすイメージでして、じゃないと発想がうまくズレていかないんですよね。
すっと作品世界に移行できる時は楽しくて仕方がないのですが、ねじがうまくはずせないと、筆が全然進まず苦しんでいます。
幸いにも書籍化されている先達がたくさんおられるので、ヒントをもらいつつ、日々精進しています。
楽しんでいただけたのでしたら幸いです!
誕生日への応援コメント
怒涛の展開からのラスト、
母親は普通に電話一本なのが
なんだか小気味よいですね。
作者からの返信
辺理可付加さま
読んでいただき、ありがとうございます!
ラストシーンを思いついた時は、これしかないな、とガッツポーズを取りました笑
誕生日ってもちろん本人のものであるけれど、両親、特に母親のものでもあるな、と思ったのです。
楽しんでいただけたのでしたら幸いです!
誕生日への応援コメント
オチがほしいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
すみません。。。この作品への賞賛としてのコメントでした。。。ミスリード等ではなく、この気持ちにさせられた時点で非常に巧みな小説だと感じました。。ご気分を害した場合はこのコメントを削除させていただきます。とても面白いお話だと思いました。。。
作者からの返信
サバ寿司さま
読んでいただき、ありがとうございます!
おっしゃる通り、太田のキャラクター小説として見ると、あのオチではおそらくオチ切っていないんですよね。
創作の発端は、「知らない人から祝われる」という、状況そのものを描くことでして、だから個人的にはあの終わり方で腑に落ちていたんです。
もちろん、読み方に間違いなどありません。
その点に、私の書き方によるミスリードがあったのだな、と思っています。
勉強になると同時に、読んで感想をもらうことの大切さを知りました。
楽しんでいただけたのでしたら幸いです!
(追記)
いえ、全然お気になさらず!
読んでいただいただけでもありがたいのに、コメントまで残してくださり、大変うれしく思います。
今回、ありがたいことに多くの方に読んでいただき、自分の中でも今後の改善点を見出している最中だったのです。
本当に、ありがとうございます!
誕生日への応援コメント
結局、この物語の真相は何なのか考えてしまうw
作者からの返信
坂崎文明さま
読んでいただき、ありがとうございます!
以前にもコメントでいただいたのですが、おっしゃる通り、読者に委ねている割合が多いのですよね。
意図としては、真相を設定した上で隠して書いているわけではなく、余地を残す、という書き方をしている(つもりです)ので、そこを面白がっていただけるか、物足りないと感じられるのか、という所だと思います。
楽しんでいただけたのでしたら幸いです!
誕生日への応援コメント
誕生日という一本だけでここまで壮大に物語が広がっていくのが心地よかったです!
作者からの返信
佐々井 サイジさま
読んでいただき、ありがとうございます!
おっしゃる通り、ワンアイディアで書き切りました。
楽しんでいただけたのでしたら幸いです!
誕生日への応援コメント
物語の展開に勢いがあって、あっという間にラストシーンにたどり着いてしました。突然に誕生日を祝ってくれた人たちの言動にも、共通する熱気が宿っていて、「目を覚ましたらこんなふうに世界が変容していたら、とても怖いだろうなと」思いました。順応できたなら、楽園なのかもしれませんね。面白かったです!
作者からの返信
一初ゆずこさま
読んでいただき、ありがとうございます!
「共通する熱気」と表現していただいた部分が、おそらく私の作為なのだろうと気づかされました。発見です。ありがとうございます。
ちなみに私は世界には順応できたとしても、パレードとフラッシュモブは受け入れられそうにありません笑
楽しんでいただけたのでしたら幸いです!
誕生日への応援コメント
すごいです。
改行をほとんどせずに、頭に入りやすい文章と表現、気づけば最後まで読んでいました。
見習いたいです……。
作者からの返信
るかじま・いらみさま
読んでいただき、ありがとうございます!
楽しんでいただけたのでしたら幸いです!
表現そのものを見ていただき、大変うれしく思います。
改行に関しては、こちらのサイトに慣れないうちに公開したことが一番の原因なのですが、あとから行間を開けてみると、開けたことで損なわれる要素もあるな、と感じ、今作はそのまま行くことにしました。
次回作は、あらかじめ改行も考慮して創作しようと思っています。
誕生日への応援コメント
エアコンの出す冷風に煽られ、汁に浮いた小ねぎが踊っていた。
この描写がスゴく好きでした👀!
作者からの返信
宮本 賢治さま
読んでいただき、ありがとうございます!
楽しんでいただけたのでしたら幸いです!
そこの描写、私も気に入っています。
降りて来た、と言いますか、すっと書けたんです。
うれしかったです。
誕生日への応援コメント
出会う人から誕生日を祝ってもらえる奇妙な物語ですね。でもレクサスと時計とタワマン貰えたんなら、結果的にOKですね
作者からの返信
鷲巣 晶さま
読んでいただき、ありがとうございます!
楽しんでいただけたのでしたら幸いです!
私も結果オーライだと思っています。
ただ個人的には、パレードとフラッシュモブはご遠慮願いたいです笑
誕生日への応援コメント
加速していく感じ、いいですねえ。
こういったインフレーションはどこでどうオトすか(もしくは切るか)が難しいですが、これまたいい頃合いでぶった切れていると感じました。
怪作、いや、快作ですね。
作者からの返信
深海くじら🐋さま
読んでいただき、ありがとうございます!
おっしゃる通り、落とすことはあまり重視しておらず、個人的には、放り投げた、というイメージで終えることにしました。
短編なのでワンアイディアで書き切れましたが、もうちょっと長いものだと、構成しなければとっ散らかるだろうな、と思いました。
楽しんでいただけたのでしたら幸いです!
誕生日への応援コメント
面白かったです😊
昔テレビで観ていた【世にも奇妙な物語】を思い出しました。何作か、印象強く残っているストーリーがあります。
太田さん、お母さんからのおめでとうが一番真実味があって一番嬉しかったかな?
ホラー好きの私は、既にお母さんが亡くなってるという設定もいいな、なんて勝手に思っちゃいました😊
作者からの返信
鹿嶋 雲丹さま
読んでいただき、ありがとうございます!
余地を残す終わり方をしているので、お好きな結末を想像していただけて、うれしく思います。
楽しんでいただけたのでしたら幸いです!
ちなみに「世にも〜」で私が好きなのは、玉置浩二の出演した「ハイ・ヌーン」という話です。
誕生日への応援コメント
展開がとても面白いですね。考えもしなかったパターンです。
作者からの返信
正岡直治さま
読んでいただき、ありがとうございます!
これはプロットを立てておらず、「お祝いがちょっとずつ過剰になる」というルールだけ決めて、感覚的に書き進めたものになります。
短編なのでまとまりました(?)が、中編以上になると、もうちょっと設計図を作っておかないと、収集がつかなくなるだろうな、と思っています。
展開がセオリーにとらわれていない小説は私自身好物なので、今後もうまくバランスをとりつつ、この方法を採用したいと思っています。
楽しんでいただけたのでしたら幸いです!
誕生日への応援コメント
コメント失礼します!
とても楽しく読ませていただきました。
自分が追いかけられているような感覚になりました。
素敵な物語をありがとうございます!
そして太田さん、お誕生日おめでとうございます!
作者からの返信
#zenさま
読んでいただき、ありがとうございます!
楽しんでいただけたのでしたら幸いです!
太田にはモデルとなった人物がおりまして、そのまま太田って名前なんですが、#zenさまから祝っていただいたよ、と伝えておきます!
誕生日への応援コメント
世にも奇妙な物語誕生日でした……面白かったです、ありがとうございました!
作者からの返信
千秋亭楽市さま
こちらこそ、読んでいただき、ありがとうございました!
楽しんでいただけたのでしたら幸いです!
ちなみに、好きな世にも奇妙な物語は、玉置浩二の出演した「ハイ・ヌーン」です。
誕生日への応援コメント
これは……とんでもない作品に出会いましたね。
加速する狂気に置いていかれまいと必死にしがみついていました。
どんなオチになるのだろうかとハラハラしながら読み進めていきましたが、無事に着地しましたね。
お誕生日おめでとう。
作者からの返信
加藤大樹さま
読んでいただき、ありがとうございます!
おっしゃる通り、「お祝いを徐々に過剰にする」というワンアイディアで書き上げました。
太田にはモデルとなった人物がおりまして、太田って言うんですけれど、今度「加藤さまから祝っていただいたよ」と伝えておきます。
楽しんでいただけたのでしたら幸いです!
誕生日への応援コメント
拙作へいいねをいただき(ありがとうございます!)、それをきっかけにユーザページまで飛ばせていただいたのですが、とんでもないものと出会ってしまった……と今は茫然としております。
面白かったです、と安易な感想しか浮かばない筆力のなさが恨めしいです。
凄すぎてお知り合いの方々に訴えかけて数人ですごい!すごい!と言い合っております(現在進行形です)。素敵なお話をありがとうございました。読む前と後では世界の見え方が少し変わりました。
作者からの返信
納戸丁字さま
読んでいただき、ありがとうございます!
面白かった、の一言が何よりもうれしいのです。
読んでいる時にはたしかにそこにあるのに、感想を言葉にしようとするとどうにもすり抜けてしまう、みたいな何かを描きたいと常々思っておりまして、納戸さまの持たれた感覚が、まさにそれなのではないかと思います。
また、お知り合いの方にも薦めていただき、大変うれしく思います。
重ねて感謝申し上げます。
納戸さまの小説、まだ1話しか読めていないのですが、クリーニング店の描写が丁寧で絵が浮かびました。じっくり楽しませていただきます!
誕生日への応援コメント
とても面白かったです!
最後絶対不幸になる……誕生日過ぎたら取り上げられるやつ……とドキドキしながら読んでいたので、結末にはホッとしました。
お母さんからの電話が一番嬉しかったかもしれませんね。
それはそうと、私もマンション欲しいです。
作者からの返信
遠野さつきさま
読んでいただき、ありがとうございます!
誕生日って当然本人のものではあるのですが、母親にとってもやはり喜ばしい日だろうと、最後に持ってきました。自分で書いておいて何ですが、筆からスッと、墨を落として書いたような清々しさがありました。
あとマンションですが、私も欲しいです。
楽しんでいただけたのでしたら幸いです!
誕生日への応援コメント
コメント失礼致します。
どこまでも幸福な(あるいははた迷惑な!?)誕生日祝いが続くので、オチではさぞや悲惨な目に……と思っていたら!
とても温かい結末、ありがとうございました(^^)
作者からの返信
ファラドゥンガさま
読んでいただき、ありがとうございます!
ご指摘いただいた通り、太田のキャラクター小説として見ると、あのオチではおそらくオチ切っていないんですよね。
私が今回描きたかったのは、状況そのものだったのだな、とみなさんの感想をいただいて気づきました。プロットを立てずに書いた小説でして、書きながら展開を考えていたんですが、あのラストを思いついた時に個人的に腑に落ちたのは、その辺りに理由があるのだと結論づけています。
楽しんでいただけたのでしたら幸いです!
誕生日への応援コメント
どうなる?どうなる?と思いながら読んでいきました。引き込まれて、引っ張られて置いてかれたようななんともいえない読後感が残りました。不思議な作品をありがとうございました。
作者からの返信
ケーエスさま
読んでいただき、ありがとうございます!
なるべく原因の部分を見せず、結果の連続を書いたような小説なので、理解、という点では、ふにゃふにゃした部分が残るだろうな、と思います。
楽しんでいただけたのでしたら幸いです!
誕生日への応援コメント
先ずは、私の作品に評価をいただきありがとうございます。
こちらの作品、読ませていただきました。
不運が一転。すごい勢いで事態が大きくなっていくところが面白かったです♪
作者からの返信
憮然野郎さま
読んでいただき、ありがとうございます!
少しずつお祝いが過剰になる、という展開のワンアイディアのみで書き切ったものになります。
楽しんでいただけたのでしたら幸いです!
憮然野郎さまの作品、堪能させていただきました。
やりとりの描写が細かく、絵が浮かびました。
第三者からすれば何てことのない雨上がりでも、彼女にとっては正確に思い出せる、大事なワンシーンなのだなと感じました。
良い読書体験をありがとうございました!
誕生日への応援コメント
これ、主人公が見ている夢ですか?
夢じゃないとしたら、どうして皆主人公の住民票なんか持っているんだろう…。
気になりすぎて真実を聞きたいですが、全てを語らないからこそ物語が面白いままで終わるのかな、と思います。
文字がびっしりで、読む前は読みづらそうな雰囲気でしたが(すみません)、読み始めると全くそんなことなく、寧ろあっという間に読んでしまいました。
周りの全員が自分を夢中で祝おうとする姿がとっても奇妙な作品ですね:;(∩´﹏`∩);:
作者からの返信
みららぐさま
読んでいただき、ありがとうございます!
夢は想定しておらず、どちらかというと、現実とは似て非なる世界を書いているつもりです。
夢オチって忌避されがちですが、私が一番好きな「マルホランド・ドライブ」という映画は夢オチなんです。で、何が忌避されるのだろう、と考えた時に、夢って何でもアリだから、というのが一番の理由だと思ったんですね。だとすれば、夢のような話でも、一定のルールに則って描かれた作品であれば、受け入れられる余地があるのではないか、そしてそんな作品を、私は面白いと感じている、と結論づけています。
なので、夢と現実の間のような話を描いている自覚はあります。
太田の住民票に関しては、なぜか皆が持っているのです。ただ、そうなのです、と、この場ではお応えさせていただきます。
読みづらそうな印象に関しては、私がこのサイトを利用し始めたばかりなのが一番の原因です。他作品を読んで、みなさん、空白をかなり意識して入れられているな、と感じました。修正しようかなとも考えたのですが、空白を入れることで損なわれる要素もあるな、と感じ、今回はこのまま行くことにしました。
次回作を投稿する際には、その辺りも意識したいと考えています。
楽しんでいただけたのでしたら幸いです!
誕生日への応援コメント
大勢の見知らぬ人に誕生日を祝われれるのってホラーなんだなと、怖さを感じました。最後はお母さんからの『おめでとう』で幕を閉じたのでハッピーエンドだと信じています。……翌日どうなってしまうのでしょう
次から次へと起こる『おめでとう』楽しませて頂きました!素敵な作品をありがとうございました。
作者からの返信
雪村灯里さま
読んでいただき、ありがとうございます!
利害関係のない人から祝われても、何か裏があるんじゃないかと疑ってしまい、純粋に喜べないのが現代の日本人ですよね……
だからお金を介したやりとりって、シンプルで好きなんですよね。
楽しんでいただけたのでしたら幸いです!
誕生日への応援コメント
ものすごく解像度の高い夢を見てしまって、目覚めてから「俺はいったい何の夢を見たんだろう」と10分くらい布団の上で思いかえしてしまうような、そういった読み心地でした。面白いです。
作者からの返信
まさつきさま
読んでいただき、ありがとうございます!
小説に限らないのかもしれませんが、ルール等を理解してもらうための文章と、感覚的に感じてもらう文章がある、という風に私は考えていまして、感じてもらう比率の大きい方が、(私の志向する)小説ならではの体験となりうる、と思っています。
読んでいる時には確実にそこにあるのに、後から言葉にしようとすると、どうにも言い表せない。
そのような小説を目指し、今後も精進してまいりたいと思っています。
楽しんでいただけたのでしたら幸いです!
誕生日への応援コメント
はじめまして。
西之園上実ともうします。
おおっ!? このまま終わった……?
身に覚えのない人たちからの一方的なサプライズ。
それも、あまりに広範囲での!
普通ならば、どこかで受け入れてしまいそうですが、でも、この『太田』はそうじゃない……。
流されるまま事態を経過させていくだけ。
そしてラストの、”母親”からの電話。
とんでもな『オチ』でしたね!
全てに納得できました!!
どんなことでも起点があって、終点がある。
面白かったっです。
末尾になってしまいましたが、私へのフォロー、作品への応援、ありがとうございます!
作者からの返信
西之園上実さま
読んでいただき、ありがとうございます!
私も皆さんからいただいた感想で気がついたのですが、私がこの小説で書きたかったのは状況そのもので、だから母親からのお祝いというオチで腑に落ちていたのです。
これが太田のキャラクター小説だった場合、あれではおそらくオチ切っていないんですよね。
改めて、第三者に読んでいただくというのは大事なんだなと思わされました。
楽しんでいただけたのでしたら幸いです!
誕生日への応援コメント
ドロドロさん。拙作にレビューコメントを下さったのと、はるさんがレビューしてたので、読みに来てみました。はるさんに外れなし。大当たり。
これ、本当に面白いです! パニック小説の傑作って感じ。最後がオチだかオチじゃないんだか謎を残したのも余韻があってよいです。
「この人、すごく小説が上手なんだな」っていう印象を強くもちました。700近い★がついているのも納得です。カクヨムコンでの健闘もお祈りいたします。
カクヨムではこの作品しかないようですが、おそらくはWEB小説の分野でご活躍されているプロかセミプロの方のようにお見受け致します。作家フォローさせて頂きましたので、次回作も期待しています。
レビューコメントも書きたいけど、沢山の方がもう書かれているので、文章力に乏しいわたくしは遠慮させて頂きます。
それじゃまた!
作者からの返信
小田島匠さま
読んでいただき、ありがとうございます!
私は舞台作品を主に制作しておりまして、創作現場での肩書きとしては劇作家を名乗らせてもらっています。
小説を書いたので読んでもらいたくて、こちらのコンテストに応募した次第です。
カクヨムは今後も利用したいと考えていますので、新作ができた際にはまた読んでやってください。
小田島さまのマッチョマンの小説、朝から笑わせていただきました。
ジムを巣穴と表現している時点でもうダメでした笑
こちらこそ、面白い作品をありがとうございました!
誕生日への応援コメント
世にも奇妙な物語みたいで面白かったです。
作者からの返信
法王院 優希さま
読んでいただき、ありがとうございます!
「世にも〜」のテーマソングがこわくて、子供の頃は見れなかったのですが、玉置浩二の出演した「ハイ・ヌーン」という作品を、大人になってから動画配信サービスで見て、こんなに面白い作品を制作していたのか、と衝撃を受けた覚えがあります。
楽しんでいただけたのでしたら幸いです!
誕生日への応援コメント
面白かったです
なんていうか物語というか「現象」を見てる感じ
こんなタイプの作品があるなんて知りませんでした
作者からの返信
あづま乳業さま
読んでいただき、ありがとうございました!
私は小説よりも戯曲の方を多く手がけておりまして、舞台作品って基本的に目の前で起きることが全てなので、状態・状況をやりとりで描く、という意識は根底にあるのかもしれません。
楽しんでいただけたのでしたら幸いです!
誕生日への応援コメント
コメント、失礼致します。
ただただ困惑する主人公と周囲のテンションのギャップに感じるズレ感、楽しかったです!
すごく映像的だなと思いながら読ませていただきました。面白いお話をありがとうございました!
作者からの返信
ももさま
読んでいただき、ありがとうございます!
80年代後半〜90年代にかけ、自分探しが主軸の物語が量産され、何もしない(できない)主人公と、影響を与える周囲、という構図が色濃く、主人公の役割は、ひたすらに引き受けることだった、という風に認識しています(それによって変化するかどうかは別として)。
今作はそのセオリーに則っているな、と、意識してそうしたわけではないのですが、ももさまからの感想を受け、そう感じた次第です。
楽しんでいただけたのでしたら幸いです!
誕生日への応援コメント
はじめまして。こちら拝読させて頂きました。
みんながみんな住民票持っていたり、知らない人にお祝いされる……実際にあったら若干ホラーですが、コミカルテイストで楽しく拝読させていただきました。お祝いの品々も、すごい、豪華!それに反して太田さんの反応がやや薄めなのが面白かったです。警察に捕まってしまった時はどうなるのかと思いましたが、無事にタワマンに送り届けられ、最後の母からのおめでとうにほっこりしました。
とても楽しく拝読させて頂きました。ありがとうございました。
作者からの返信
はる❀さま
読んでいただいた上にレビューまでいただき、ありがとうございます!
太田が状況に適応して乗っかっていける人物だった場合、最終的にどうなった、というオチが必要になると思うのですが、そこを描く気があまりなくて、特異な状況を描くことそのものが目的だったので、太田には基本的に、されるがまま、戸惑い続けてもらうことにしました。そういう意味では、キャラクター小説ではないのかもしれません。
楽しんでいただけたのでしたら幸いです!
誕生日への応援コメント
コメント失礼します。
とんでもないお誕生日ですね……!
ありえないと思う連続で彼にとってはどれも響かないプレゼントに他者からの「おめでとう」ですが、ちゃんと受け止めたのは親からの言葉。嬉しいかったんだろうなというのが伝わってきますね。
読んでいて驚き、太田さんに同情しつつも最後のほっとした感じに微笑みます。
不思議ながらも面白い物語をありがとうございます!
作者からの返信
アワインさま
読んでいただき、ありがとうございます!
「誕生日」という言葉から想起するイメージってたくさんあって、それらを、喜んでいいのか悪いのか戸惑うように構成して行ったのですが、誕生を祝うということの根っこについて考えた時に、やはり母から子へのお祝いだろうと、当たり前といえば当たり前なのですが、すとんと、腑に落ちたんですよね。
楽しんでいただけたのでしたら幸いです!
誕生日への応援コメント
最初は顔に「誕生日」と落書きされているか、背中に張り紙でもあるのかなと思って読み進めていました。
ぜんぜん違った!
後半は夢オチかな?と思いながら読み進めましたが、それも違った!
やっぱり最後はお母さんのおめでとうが一番うれしかった、と。
おもしろい話でした!
作者からの返信
奇蹟あいさま
読んでいただき、ありがとうございます!
なぜ、の部分はあまり重視しておらず、なぜだかわからないがこうなのだ、という前提で話を紡いで行ったものになります。
小説よりも戯曲を創作している数の方が多いものでして、影響を受けた作品にも戯曲が多数含まれており、根底のルールの作り方が、小説作家の方々とちょっと異なるのかもしれません。
楽しんでいただけたのでしたら幸いです!
誕生日への応援コメント
知らない人からお誕生日をお祝いされまくる……途中からホラーかと思いました。逮捕された時には心臓のバクバクが止まりませんでした。
サプライズだったようですが、まさか母親から……?
そう思っても、母親からのおめでとうが一番ホッとしました。
不思議な物語で、どっぷりはまりました!
作者からの返信
今晩葉ミチルさま
読んでくださり、ありがとうございます!
知らない人からの善意を、素直に受け取れないのが現代ですよね。
何か裏があるんじゃないか、騙されているんじゃなかろうか……
だからお祭りの日などに、自腹でビールを大盤振る舞いしている方なんかを見かけると、ハレの日の開放感と必要性を再確認します。
まあ、お祭りの日こそ詐欺の温床になっているっていう事実もあるのでしょうけれど……
プロットを立てずに書いた話なのですが、母親の言葉で締めようっていうのは途中から考えていて、個人的には気に入っています。
楽しんでいただけたのでしたら幸いです!
誕生日への応援コメント
初めまして、松本恵呼です。
この度は、拙作に☆をありがとうございます。久々の新作なので、どうかなと思っておりましたけど、いきなりの☆で本当にうれしかったです。
緑色のドロドロした液体さまとは、ペンネームからして引き付けられます。期待にたがわず、斬新で面白い「誕生日」でした。
これからもよろしくお願いします。
作者からの返信
松本恵呼さま
読んでくださり、ありがとうございます!
楽しんでいただけたのでしたら幸いです。
松本さまの作品の、描かれているのは何気ない会話劇なのに、状況の変化のみでぞっとする結末へたどり着く構成が非常に興味深かったです。
面白い物語をありがとうございます。
こちらこそどうぞ、よろしくお願いします。
誕生日への応援コメント
こんなサプライズ、羨ましい~!!
逮捕はされたくないですが(笑)
作者からの返信
翠雨さま
読んでいただき、ありがとうございます!
翠雨さま、かなりの猛者ですね……逮捕は当然として、私はこんな誕生日、ちょっとご遠慮願いたいです(書いておいてなんですが)笑
楽しんでいただけたのでしたら幸いです!
誕生日への応援コメント
拝読しました。
全部が謎の誕生日効果で、日付が変わった瞬間、やっぱり回収なんてハメになったら恐ろしいですね!
作者からの返信
司之々さま
読んでいただき、ありがとうございます!
翌日のことは……考えたくありませんね笑
ただ、次の誕生日はどうなのか、というのはぼんやり考えました。
(このようなことが)あるかもしれないし、ないかもしれない、と思いました(基本的にないんですけれども笑)。
楽しんでいただけたのでしたら幸いです!
誕生日への応援コメント
「祝われる」ことは時に「呪われる」ことよりも恐ろしいですね……。
坂道を転がり落ちるような不条理小説、非常に面白く読ませて頂きました!
作者からの返信
葉月めまいさま
読んでいただき、ありがとうございます!
祝うと呪うって、なぜ似た字をあてたんでしょうね。
不思議に思います。
よく知らない人から祝われるっていうアイディアが出た時に、これはあんまりうれしくないな、と思いまして、高価なプレゼントをもらったらどうだろう、人数が増えたら? サプライズは? などと考えながら書き進めたものになります。
楽しんでいただけたのでしたら幸いです!
誕生日への応援コメント
初めまして。岩田へいきちと申します。
面白かったです。ありがとうございます。
作者からの返信
岩田へいきちさま
読んでいただき、ありがとうございます!
楽しんでいただけたのでしたら幸いです!
誕生日への応援コメント
前々から気になっていた本作、拝読できてよかったです。
面白かったです!!!
作者からの返信
瑞葉さま
気にかけていただいていたようで、恐縮です。
読んでいただき、ありがとうございます!
楽しんでいただけたのでしたら幸いです!
誕生日への応援コメント
あ、あわわ……あわわ!Σฅ(TωT*ฅ)ぁゎゎ!(何さ)
まるで世にも奇妙なシリーズの如く、徐々に加速していく不可思議な不気味さに、ドキドキしつつ目が離せないまま、最後まであっという間に読めてしまいましたっ……お見事!
短編として、読み手に想像力を持たせる面白さというか、ネタばらし的なものが無いのも良いアクセントになっている気がしますねっ……こ、これ全部、本当にもらえてるんでしょうか、太田くん……何か反動があるのではという「ホラー的な怖さ」から、「あっ羨ましい」という感情が生まれるとは……えっ私ががめついだけ? そ、そんな……!(フフッ!)
一番気になるのはやっぱり「法案」でしょうか……立ち止まってニュース内容を読んでいたら、概要が分かったかもしれない……? でもこの物語の面白さは「訳が分からないまま、えらいことになっていく!?」が秀逸だと思えたので、本当に展開作りが素晴らしかったです……★
めっちゃฅ(˘ω˘*ฅ)面白かったですー!
作者からの返信
初美陽一さま
読んでいただき、ありがとうございます!
おっしゃる通り、わからなさを残すことを意識していました。わかった時の気持ち良さももちろん好きなのですが、わからない不気味さも同じくらい好きなんです。
法案もそうですね、太田くん、ちゃんと見ていたら、もうちょっと何か、わかったかもしれませんね。けれどわからせませんでした笑
楽しんでいただけたのでしたら幸いです!
誕生日への応援コメント
なんでこんなことになってしまったのか……。施行された「何かの法案」とやらがキーになりそう……? 考えるだけ野暮かもしれませんが(笑)
おもしろかったです!
作者からの返信
日和崎よしなさま
読んでいただき、ありがとうございます!
法案は、何かしら理不尽なことの起こる前触れとして置きました。細かく読んでいただき、うれしく思います。
楽しんでいただけたのでしたら幸いです!
誕生日への応援コメント
知らない人にいきなり誕生日を祝われたらかなり怖いですね。
自分なら部屋の中に引きこもってしまいそう。
それがどんどん過剰になっていっていくと、もう怖いより笑えてきてきました。
不思議な構成で、あまり説明してくれないのに、すごく記憶に残るお話でした。
作者からの返信
片月いちさま
読んでいただき、ありがとうございます!
おっしゃる通り、不気味さと笑いの融合を目論んでおりました。
プロットは立てておらず、お祝いのバリエーションをピックアップと、少しずつ大きくすることを意識して書きました。
楽しんでいただけたのでしたら幸いです。
ありがとうございました!
誕生日への応援コメント
こんばんは。
コメント失礼します。
不思議なお話ですね。
どうなるのだろう、と引き込まれました。
お誕生日を祝ってもらうって、もうないのですが、このお誕生日のお祝いでしたら、丁重にお断りしてしまうかもしれないとちょっと思いました。
一言、「おめでとう」で嬉しいのかもしれませんね。
ありがとうございました。
作者からの返信
春野 セイさま
読んでいただき、ありがとうございます!
書いておいてなんですが、私もこんな誕生日はイヤです笑
けれど芸能人ってこんな感じなのかなと、ちょっと思ってしまいます。
楽しんでいただけたのでしたら幸いです。
ありがとうございました!
誕生日への応援コメント
こんばんわ。
怖いと思う反面、ここまで祝われてみたいという気持ちも微かにありますね。
ちょっと過激すぎるような気もしますが……
最後に★ありがとうございました。
作者からの返信
獅子2の16乗さま
読みに来てくださり、ありがとうございます!
書いておいてなんですが、私だったらこんな誕生日、ちょっとご遠慮願いたいところです笑。おっしゃる通り、過激過ぎます。
楽しんでいただけたのでしたら幸いです。
こちらこそ、獅子2の16乗さまの、セオリーにとらわれない、というより、新たなセオリーを作り出すヒロインの物語に、幸せな気持ちにさせられました。
ありがとうございました!
誕生日への応援コメント
こんにちは。
読み返しに来ました。
最後まで主人公がそこまで誕生日うぃわ割れているのか状況が分かりませんでしたが、逆にそこが面白かったです。
これからも執筆頑張ってください。
作者からの返信
暇潰し請負人さま
読みに来てくださり、ありがとうございます!
おっしゃる通り、よくわからないものを描くのが好きでして、楽しんでいただけたのでしたら幸いです。
これからも精進してまいります!
誕生日への応援コメント
コメント失礼します。
構成が凄くて物語に引き込まれました。
怖いくらいの誕生日に、最後まで なぜだ? と思いながら、読ませて頂きました。
とても面白かったです。
あと、わたしの拙作に評価を頂きありがとうございます。
作者からの返信
雨京寿美さま
読みに来てくださり、ありがとうございます!
「お祝いが少しずつ過剰になる」というワンアイディアでして、あとは感性の赴くがままに書き切ったものとなります。
楽しんでいただけたのでしたら幸いです!
こちらこそ、雨京さまの切なさと情感豊かな物語を堪能させていただきました。ありがとうございました。
誕生日への応援コメント
黒幕は母親ですかね?
面白かったです。
作者からの返信
越山明佳さま
お読みいただき、ありがとうございます!
この世に生誕させた、と言う意味においては、母親が黒幕と言って差し支えありません笑
楽しんでいただけたのでしたら幸いです!
誕生日への応援コメント
なに、どういう……? と読み進め、意味不明、理解できないまま終わってしまいました。でもなんか面白い。
そういくっ!? と展開がコロコロと変わっていくからでしょうか。
オチの母からのおめでとう。ざわざわが残るような、ハッピーなような。不思議な感覚です。
作者からの返信
水の月 そらまめさま
読んでいただき、ありがとうございます!
「お祝いが少しずつ過剰になる」という1点のみを意識して書いたものになります。
プロットを立てず感覚的に書いたので、私以外の人間は完全には理解できないのかもしれません。
おっしゃる通り、なんだか不思議な感覚を味わっていただけたのでしたら幸いです!
誕生日への応援コメント
面白い……面白いですよ!
2024年に読んだ小説のなかで、最高でした。
作者からの返信
黒巻雷鳴さま
「面白かった」の一言が、何よりも励みになります!
(最高とまで言っていただき、恐縮です……)
読んでいただき、ありがとうございました!
誕生日への応援コメント
怒涛の展開でジェットコースターにでも乗っている気分でした。
読んでて私も脳内で太田さんをわっしょいわっしょいしちゃいました笑
引き込まれてしまうすごい作品でした。
作者からの返信
たい焼き。さん
読んでいただき、ありがとうございます!
私は「置く」ように書いたつもりだったのですが、読んでくださったみなさんが「怒涛」という感想をいくつもくださり、書き手と読み手のスピード感のちがいに気づかせていただきました。
楽しんでいただけたのでしたら幸いです!
誕生日への応援コメント
これは筒井康隆的なナンセンスなスラップスティックだ! と思ってニヤついていたけど、段々とこの世界が実はトルーマン•ショウではないかと思えてきて恐くなりました。
最後の穏やかな終わり方で、筒井康隆と異なる、あえて言うなら「キレイなツツイ」の芸風であり、トルーマン•ショウなどではない明るい不条理だとわかってちょっと安心しました。
面白かったです。
作者からの返信
土岐三郎頼芸さま
読んでいただき、ありがとうございます!
筒井康隆もトゥルーマン・ショーも好きなので、そのような感想を持っていただけてうれしく思います。
「明るい不条理」は、まさに私の目指している所でありまして、今後もどうにかこうにか、そのような作品を生み出して行きたいと考えております。
楽しんでいただけたのでしたら幸いです!
ありがとうございました!
誕生日への応援コメント
短編ならではのナンセンスさと、明るいタイプの世にも奇妙な物語のような奇怪さにあふれて素敵でした! お誕生日おめでとうございます!
作者からの返信
杉林重工さま
読んでいただき、ありがとうございます!
不条理ものって、なぜか暗い作品が多いですよね。
私は語源のAbsurdの、「ばかばかしい」の方を重視したいと思っているので、笑いたいんです。
お祝いもありがとうございます!
誕生日への応援コメント
面白かったです。どうして?と思いつつ🤣笑いっぱなしでした。これ、ハッピーエンドなんでしょうか?🤣 あと作者様のペンネームにも笑いました。
作者からの返信
来冬 邦子さま
読んでいただき、ありがとうございます!
個人的には、ハッピーってことでいいんじゃないかと思って書き終えました。
こちらには本名で登録しようか迷ったんですが、なんだか気が引けてしまって、悩んだ末につけたペンネームがこれです。
笑っていただけたのでしたら幸いです!
誕生日への応援コメント
めっちゃ祝われとる🤣🤣🤣
転落からの爆上がりに
太田さんの置いてけぼりくってる感と
祝う側の噛み合ってない会話が
面白かったです✨
作者からの返信
丸山 令さま
読んでいただき、ありがとうございます!
小説より戯曲を書いた本数の方が多いものでして、会話に注目していただけるとうれしく思います。
楽しんでいただけたのでしたら幸いです!
誕生日への応援コメント
なんだこれ?なんだこれ!……と進んでいって、突然日常的な「おめでとう」でストンときれいに終わる!
混沌、ザワザワ、から奇妙なほどの静けさのあるオチ。グイグイ引き込まれました。
面白かったです!
作者からの返信
ときのさま
読んでいただき、ありがとうございます!
ラストはこれしかないだろう、と、パトカーのくだりを書いている頃から企んでおりました笑。
楽しんでいただけたのでしたら幸いです!
誕生日への応援コメント
どんどん色々なことが起こって終わってしまった……。
星新一のショートを読んでいるようで。
面白かったです。
作者からの返信
のりのりのさま
読んでいただき、ありがとうございます!
星新一作品は私も好きで、実は星新一賞への応募も考えたのですが、あれ、たしか「理系的な想像力を駆使した作品を募集」みたいな触れ込みでして、私の小説に理系的な要素はないな、と思い、こちらのコンテストに応募した次第です。
楽しんでいただけたのでしたら幸いです!
編集済
誕生日への応援コメント
いったいどんな落ちが……と読み進め、きっと夢オチか不幸な目に遭うんだろうなと思っていたら、まさかのママンからおめでとう終話。
次の展開を期待させるのが上手いですね~。
読み終わったあと、落ちのない話を最後まで読まされてしまったという悔しさと、いやそうじゃなくて世界の方が変わってしまったのか? という不気味さも感じる。
今、そんな不思議な気持ちです。
作者からの返信
173号機さま
お読みいただき、ありがとうございます!
おっしゃる通り、落とすことはあまり重視しておらず、通奏低音の不穏さと、展開を意識して書きました。
プロットを終わりまで立てると、どうしてもラストに縛られた展開になってしまうので、バラバラにならないよう飛躍させる、その塩梅が難しいなと、毎度悩んでおります。
今後も自分のおもしろいと思う基準を信じて、創作を続けて行きたいと思っております。
ありがとうございました!
誕生日への応援コメント
🤣🤣🤣面白い~!!!
作者からの返信
海空さま
読んでいただき、ありがとうございます!
その一言が何よりうれしいです!
自分が好きで書いたものを、読んでくれた人にも面白がってもらえたら幸い。もう、これに尽きます。
誕生日への応援コメント
何て不条理なドタバタ劇‼
この後太田はどうなるのだろう。
作者からの返信
七生(なお)。さま
お読みいただき、ありがとうございます!
太田も一庶民ですので、良いこともあれば、悪いこともありつつ、それなりにどうにかこうにか生きて行くことでしょう。そしてまた一年後、この日のことを思い出したりするのではないかと思います。
誕生日への応援コメント
波乱万丈な誕生日!! 怒涛の展開にハラハラしましたが、最後にホッとしました。太田さん、お疲れ様。誕生日おめでとう🎉
作者からの返信
プラナリアさま
読んでいただき、ありがとうございます!
誕生日の内容はフィクションですが、太田のモデルになった太田は実在しますので、プラナリアさまからのメッセージはちゃんとお伝えさせていただきます!
誕生日への応援コメント
夢オチだったら最悪と思いながら読み続け、結局最後まで読まされてしまいました。そういうところは凄いw 主人公のその後が気になります。
作者からの返信
いとうみことさま
最後までお読みいただき、ありがとうございます!
私も夢オチは避けているのですが、避けてる理由って、「何でもアリだから」「そういうものだから」みたいな所が大きくて。なぜダメなのかを、理詰めでは説明できないんです。
『マルホランド・ドライブ』っていう、私が一番面白いと思っている映画は、夢オチなんですよね。頭一つ抜けてる作品って、セオリー関係ないんだなと、どこかで思っています。
夢と現実の狭間のような作品を、生み出し続けて行きたいと思っています。
ありがとうございました!
誕生日への応援コメント
結局、何が何だったのか分からないまま終わり。それでも面白かったのが不思議ですね。(≧▽≦)ww
作者からの返信
甲斐央一さま
読んでいただき、ありがとうございます!
端的には言い表しがたいものを表現したい、というのを突き詰めた結果、このような作風になりました。
楽しんでいただけたのでしたら幸いです!
誕生日への応援コメント
どこまで行くんだろうと思って読んだら、どこまでも行ってた!(笑)
オチがないのがオチなんだ!!
面白かったですww
作者からの返信
にわ冬莉さま
読んでいただき、ありがとうございます!
私、あまりオチのこと考えて書いておらず、元カノ再登場と母の電話で、自分の中では「キマった!」と思っているんですよね。なのでこちらでみなさんの作品を拝見して、きれいにオチをつけておられるな、と舌を巻いていた次第です。
楽しんでいただけたのでしたら幸いです!
誕生日への応援コメント
何でしょう、ドラ○もんの秘密道具がいつの間にか使われていたのでしょうか!?
オチを待ち構えていたら、そのまま力業なハッピーエンド!?
もぐろさーん、お仕事して!? とも言いたくなる終劇に、何か読み飛ばしたか!? と、しばし呆然としました。
色んなプレゼント、強引なお祝いの諸々にただ圧倒されました(*^O^*)
作者からの返信
弥生ちえさま
お読みいただき、ありがとうございます!
私も書きながら、『笑ゥせぇるすまん』は頭をよぎりました。
藤子不二雄作品には、物語の様々な要素が詰まっているな、と改めて思わされますね。
楽しんでいただけたのでしたら幸いです!
誕生日への応援コメント
ハチャメチャな展開でしたね。
何が起こったのか、読者も困惑な中、強制的に物語は終わりに。
一体何だったのでだろうか?
とても面白かったです。
作者からの返信
白兎さま
結局何だったんですか、と問われても、私自身、答える自信がないんですよね。
日常とは少しズレたルールで動く世界を描きたいと思ってまして、今回はこのような形に落ち着いた、というものになります。
読んでいただき、ありがとうございます!
誕生日への応援コメント
あれ!落ちない。オチがないよ。まぁ!良いか!何か、笑っちゃったし。状況だけで笑かして、オチなくて面白い!真に力技!参りました。楽しく読みました。有難う御座います。
作者からの返信
閑古路倫さま
お読みいただき、ありがとうございます!
説明的なものを極力省こうと思いまして、結果、ラストも放り投げることにしました。
楽しんでいただけたのでしたら幸いです!
誕生日への応援コメント
☆をいただいて、お名前を見たら、緑色のドロドロした液体さん。どんな方なのかしらと思ってやってきたら、カクヨムに参加なさったばかりで、それなのに☆数がすごい。これ、最初の作品のようだけど、と思って読み始めると、これが不思議な作品で、ミステリー、スリラー、ファンタジー、はたまた夢?かしらと思っているうちに読み終わりました。
えっ、これ何?でも、とてもおもしろい作品でした。
作者からの返信
九月ソナタさま
お読みいただき、ありがとうございます!
書いたので読んでもらいたくて、何かに応募しようと思って探した結果、こちらに登録しました。
まだ不慣れなため、不作法な点がありましたらご容赦ください。
今後ともどうぞよろしくお願いします!
誕生日への応援コメント
来ましたー \(´・∞・` )
すごい! なんかこのまま「世にも〇妙な物語」の脚本でいけそうな Σ(´・∞・` )
パトカーの中の件で「ぶ…っ!;..+:(´ ゜∞ ゜` )」ってなりましたw (´・∞・` )
作者からの返信
黒舌チャウさま
お読みいただき、ありがとうございます!
私がリスペクトしている前田司郎氏が、『ファナモ』という作品で「世にも〜」でドラマ化されておりまして、背中を追いかけている次第です。
太田にはモデルがおりまして、かなりの頻度で職質を受けるそうなので、警察のシーンは必須だな、と思って入れました。
楽しんでいただけたのでしたら幸いです!
誕生日への応援コメント
怒涛のように流れていく展開に圧倒されっぱなしでした。
祝うと呪うはよく似てますからね。
すごく面白かったです。読ませていただきありがとうございました。
作者からの返信
那智 風太郎さま
祝いと呪いは、なぜ似た字をあてたんでしょうね。不思議でなりません。日本語独自ですよね。英語だとセレブレーションとカースだし。
私はその由来を調べたわけではありませんが、ただ、文字が先行して、物事が誘導されることもあるよな、とも思うのです。
お読みいただき、ありがとうございました!
誕生日への応援コメント
怒涛の展開とはまさにこの事ですな。
次々と飛び込んでくるサプライズが凄まじい。
面白かったです。
作者からの返信
夢神 蒼茫さま
短編って、物事を徐々に過剰にして行くことで描き切れる所が好きなんですよね。
読んでいただき、ありがとうございます!
誕生日への応援コメント
まさにジェットコースター
畳み掛けるように襲ってくるお祝いの数々
最後まで止まらずに楽しませて頂きました。ありがとうございます。
作者からの返信
音無 雪さま
祝われるって本来うれしいもののはずなのに、不可解な祝われ方をすると、うれしさよりも戸惑いや疑い、恐怖の方が上回るのではないか、という所から発想した話です。
読んでいただき、ありがとうございます!
誕生日への応援コメント
正に怒涛の一日、というのがピッタシな凄まじいパワーとスピードだ、このDIOが生まれた時代は馬車しか走っゲフンゲフン!
いいですねーこういう勢いの作品、好みですわー 自分ではこういうの書けないのでうまやらしいですー
しかし他の人も書いてるかもですが、太田さん、この最高の一日が終わった後一気に誕生日ロスになりそうですやね^p^まーそういう余韻もまた誕生日に限らず祝い事の良い所でもあるますが
作者からの返信
あるまんさま
読んでいただき、ありがとうございます!
私には、このようにしか話を書けないんですよね。
読者のことを考えながら書かれている方々を尊敬します。
太田にはモデルとなる人物がおりまして、太田って名前でして、まあどうしようもないやつだったんですが、歳を重ねるごとに処世術を身につけ、どうにかこうにか社会に馴染んでいるところを見、私なりにその誕生を祝わせてもらった次第です。
誕生日への応援コメント
作品も作者様のお名前も面白いです。
写実的で、とても勉強になります。
特にで出だしの電車の中の光景、実際に見たことがあって、また思い出してしまいました。
作者からの返信
まささま
お読みいただき、ありがとうございます!
勉強だなんてとんでもない。まだまだ精進してまいります。
電車のシーンは、私も遭遇したことがあるのです笑。いや、笑ってはいけないのですが、我々にとってはすべての経験がネタの宝庫だよなと、改めて思わされますね。
誕生日への応援コメント
ハッピーバースデイ ディア 太田!
面白い!最後まで変調することなく通したのが良かったです。そして、胸を打つラスト。良かったです。👍
作者からの返信
改淀川大新さま
読んでいただき、ありがとうございます!
短編なので、ワンテーマで書き切ることは意識していました。
そして最後はやはりお母さんだろう、と途中から思っていました。
もし長編だったら、来年の誕生日のことを考えないといけないのかもしれません笑
誕生日への応援コメント
面白かったです!続きが気になってするする読んでしまいました。
森見登美彦先生のような雰囲気を感じました( ¨̮ )
作者からの返信
あまくにみかさま
読んでいただき、ありがとうございます!
私の文章に森見先生の成分を見出していただけるなんて、光栄です。
エッセイ、フォローさせていただきました。
また読みにうかがいます!
誕生日への応援コメント
読み返しにきました。
なんとも不思議なお話で、どうなるの?と最後までドキドキしました。
結局、オチはないのですね(笑)
初めて読むタイプの小説なので面白かったです!
作者からの返信
陽咲乃さま
読んでいただき、ありがとうございます!
オチはありません(なんなら中身も笑)。プロットを立てずに書き始めまして、身近な所から、なるべく遠くまで連れて行きたい、と思いながら書いた小説です。
楽しんでいただけたのでしたら幸いです!
誕生日への応援コメント
作者様のお名前に惹かれて読ませていただきました。
不気味な状況を写実的に淡々と語られるので、また不気味さが引き立って、素敵な読書体験ができました。
作者からの返信
読んでいただき、ありがとうございます!
本当に、なんでこの名前にしたんでしょうね笑。本名で登録するのは何だか気が引けて、あれこれ悩んだ末に付けたのですが、それがフックになって小説が広沢さまの目に止まったので、結果、よかったのだと思います。
語り口に関しては、宮沢章夫氏の文体が好きで模写もしていたので、影響を受けている自覚があります。
誕生日への応援コメント
突然始まる不条理な状況を、写実的に描かれていて面白かったです。
私もこういう感じtの不条理作品、過去に書いたんですけど、この作品ほど上手く書けませんでしたね。
脱帽です。
作者からの返信
読んでいただき、ありがとうございます!
恐縮です。
書くのも読むのも、こういう傾向の作品が好きなんですよね。
私のバイブルは、ブッツァーティの『七階』という短編です。
誕生日への応援コメント
おでこに『今日誕生日なんです』とか書いてあったみたいなオチを考えてたんですが、レクサスのところで破綻しました。ただ、ナンセンスなカオス的な話だったんだ(笑)
作者からの返信
読んでくださり、ありがとうございます!
これはプロットを立てずに書いたので、オチのことは最後まで考えていませんでした笑
誕生日への応援コメント
途方もないスケールと、テンポの良さとで、なかば笑い、なかば恐怖を感じながらどんどん読み進めていましたが、最後でほっこりした気分になりました。
これ、翌日になったらすべて取り消しになるのでは……と思いましたが、その方がいい気もしますね。
作者からの返信
武江成緒さま
着ぐるみのショーなんかで、着ぐるみがこけると、子供って笑うんですよね。こけると怪我をする、危ない、っていう恐れの方が先に来て、それが大丈夫だった、よかった、っていうのが、人間の「笑い」という反応として出るのだと、何かで見た記憶があります。
笑いと恐怖の中間あたりを目指していたので、そこを楽しんでいただけたようでうれしく思います。
読んでいただき、ありがとうございました!