応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • お疲れ様でした!
    面白かったし大変ためになりました。最近音楽が流れていたりしてホルンの音が聞こえると過剰に反応してしまいます。
    気象予報士になられたら教えてくださいね。自慢しますから。連載も楽しみにしています(*‘∀‘)オツデスー

    作者からの返信

    ここまでおつきあいくださってありがとうございます!

    ホルンは、合奏に入っているだけで、表現の幅がすごく広がる感じがします。
    「ベルアップ」とかの視覚効果もあるみたいですし。

    気象予報士試験は、1月の受験を見送ってしまいましたので、早くても来年8月受験、結果判明は10月ごろだと思います。資格を取ったあとに登録、ということになるので、来年の今ごろかな、という感じです。
    いちばん早くてその時期なので、気長にお待ちいただければ、と思います。
    なかなか難しい試験ですし…。

    次の連載は吹奏楽部(マーチングバンド部ですがマーチングをやる場面はないので)のお話です。
    もしおかしいところがあればご指摘くだされば助かります。

    それでは、ホルン部の活動も含めて、これからもよろしくお願いします。

  • ホルンに関する知識に感服すると同時に楽器への深い愛情を感じました。これからホルンを見る目が変わりそうです。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    私自身はホルンには触れたことがないのですが、ホルンへの愛情、という点では、聴く立場で、ではありますけど、それなりにもっているつもりではいます。

    ここまでお読みくださいましてありがとうございました!

  • ホルンについてたくさん教えていただき、ありがとうございました!
    楽器って時代と共に姿を変えていくものなのだなあと、廃れゆく電子オルガンのことを思ったりしつつ、楽器や音楽の歴史と未来について考えさせられました。

    そして長編スタートですか! それも大長編なんですね。
    ほかの連載とか、勉強とか、忙しくなりますね。
    でも、わくわくする忙しさとなるといいですね。楽しみにしてます!

    作者からの返信

    電子オルガン、ですねー。
    電子オルガンわよー!
    電子オルガンが普及していった時期というのは、シンセサイザーが家一軒ぶん、しかもいまのシンセにくらべると性能は低い、という状況でしたからね。
    でも、製作はつづいていますし、「おかえり、おんがく」的な活動も続いているので、しばらくは完全に廃れることはないと思います。

    じつはもっと廃れてしまったのが、50年ほどまえの学校吹奏楽でホルンの代用品だったメロフォンなんですね。マーチングメロフォンを除くとどうやら生産されていないらしい。
    それでもホルンの教則本に「もし貴方の部にあるようならたいせつにしてください」と書いてあるくらいですから、愛する人はいるんだろうと思います。
    だから、電子オルガンもだいじょうぶだと思います。

    『ホルン吹きの休日』めちゃくちゃ長いですよ。
    菜々先輩「にゃん」事件もこれの途中に出て来るのですが、たぶん、なかなか出て来なさそう…。

    部長、よろしくお願いします!

  • B管とF管、どっちがお好きなのか知りたかったのに残念。
    あ、ひょっとしたら自分で演奏してみたら新たな発見があったりするかも?
    もう吹いてみるしか!

    作者からの返信

    前からぜんぜん進んでません。
    「吹いてみるしか!」と思って、吹奏楽に関係のある知り合いに「ホルンって、中古楽器でいくらします?」と探りを入れてみたところ、「ホルン高いですよ」とかわされてしまいました。
    調べてみると、新品は100万円とか。
    中古は、10万円を切るものもありますが、だいたい10万円台、品物によっては中古でも100万円を超えるものも。
    つまり、ですね。
    カクヨムコンで大賞を取ると、新品のホルンが買えるわけです。
    部長よろしくお願いします!

  • ネタバレになったら削除してください。
    アンサンブルコンテストでホルンが木管重奏に入っていたりするのはこの辺に由来するのかな。ほんとに面白い。

    作者からの返信

    アンサンブルコンテストは、聴きに行ったことはないのですけど、「アンサンブルコンテストに行くと金管のイメージ変わりますよ。勢いよく吹くだけが金管じゃないことがよくわかります」と言われたことがあり、あこがれです。

    「木管五重奏」にホルンが入っている理由も、前にご紹介した「楽器解体全書」に出ています。
    https://www.yamaha.com/ja/musical_instrument_guide/horn/trivia/trivia011.html

    現在でも、ホルンが木管の音にも溶け込みやすい音だから、ということもあるのでしょうか。

    ありがとうございます。またよろしくお願いします。

  • 確かにホルンはコルヌと呼びますね。角の形から来ているのが分かりやすいです。コルネットはトランペットの子供みたいで可愛らしいですね。

    作者からの返信

    やっぱり「角」なのですね。コルネットは、管の長さ自体はトランペットと変わらないはずですが、たしか二重に巻いてあって、そのぶん、小さい感じではないかと思います。

    ありがとうございます。
    またよろしくお願いします。

  • マーチングホルンかっこいいですよね!楽しみにしてます!あとコルネットも吹いたけど何にも知らなかったー玩具みたいだと思っていました。私が“キー”と呼んでいたのはピストンが正解なんですね。ほんと勉強になります!燗は、ほっこりします(´-`).。oO

    作者からの返信

    コルネットは玩具みたいな感じなんですね。たしかに、トランペットよりコンパクトに管を巻いているので、トランペットより小さくかわいいかも知れません。
    「キー」はまちがいじゃないと思います。上から押すからピストンというだけで。
    このあたりは、本を読んだだけの私にはよくわからないところです。

    お燗はほっこりしますね。

    ありがとうございます。またよろしくお願いします。

  • めったに飲めない、あこがれの銘柄は冷酒が一番。
    燗で頂くときも、ぬるぬるの人肌で。

    しかし、凍てつく真冬の夜泣きそば屋の、ほっぺの赤いオヤジがラーメン茹でてる横にチロリをテキトーに突っ込み、グラグラと煮立てて出す熱々の安酒の味が、なぜか格別!

    脱線しました、すみません。

    そうです。こういうメカニカルな所が魅力!
    ロータリー・バルブですって!?
    かっけぇ……。 

    作者からの返信

    夜鳴きそば屋の安酒のお燗、いいですね。絵になります。
    …私は飲めないので、その風情にお相伴することができないのですが。
    でも、あこがれの銘柄は冷酒で、というのはよくわかります。

    ロータリー式でくるっと九〇度回転するんだそうですよ。

    ありがとうございます。
    またよろしくお願いします。

  • AIさん「人間さんはお好きなんでしょ? 燗が!」

    バルブシステムきたー! 解説ありがとうございます。
    迂回管は19世紀に誕生したんですね。
    メロフォンに、コルネットに……。いろいろある~! ホルン自体もいろいろあるようで。検索して聴いてみようと思います。

    作者からの返信

    AIさん、「燗をつける」という言いかたを覚えたので、それからは得意になってそれを繰り返している…。
    …の、かな?
    やっぱり工業力がないとバルブのような仕組みを作るのはたいへん手間だったと思います。
    それでも、金管楽器作りはいまでも手作業の部分が多いみたいですし(これもヤマハのホームページに出ています)、当時はもっと職人芸だったんだろうと思います。

    ホルン部の部長だと恒子さんと対等ですね。
    ありがとうございます。
    またよろしくお願いします。

  • 第4話 右手の操作ほかへの応援コメント

    管楽器では無いですが、ギターにも『ライトハンド奏法』って有りますよね。音楽家の皆さんの探求心、スゴイです。

    『金管楽器の音を変える』で思い出すのがトランペットの『弱音器』ですか。
    「てとてと」音が「ちーちー」に聞こえます。
    そう、なつかしの加藤茶さん。
    『チョットだけよ?』です!

    作者からの返信

    うわー。懐かしい。
    「チョットだけよ?」は、子どものころ、わけもわからずまねをしていました(歳がバレる)。
    それを見ていた両親の困惑とか、いまになったらよくわかります。

    弱音器は、ただ弱音になることもありますが、吹きかた次第であんな音も出るんですね。

    ありがとうございます。
    またよろしくお願いします。

  • 知り合いにホルン奏者がいるのでこちらのエッセイに思わず目が留まりました。地味な楽器だと思っていたんですが(失礼)オーケストラでも意外とよく聞こえるし、不思議な楽器です。解説が分かりやすくてエピソードも面白いですね。続きも楽しみにしています。

    作者からの返信

    ありがとうございます。お目に留めてくださって、光栄です。

    ちょうど私がホルンについて調べていたときに、ある方が近況ノートにホルンについて書いておられたことから始まった文章です。
    たしかに、ホルンはトランペットなどと較べると地味ですね。低い音の迫力ではトロンボーンの低音のほうが印象的かも知れませんし。一面で、ホルンは、音の面でも、弦楽器や木管楽器ともなじみがよくて、それがアンサンブルで重視されるところかも知れません。

    今後もよろしくお願いします。

  • すごい! おもしろいです。
    革命児ベートーヴェンの『行方不明』エピソードも凄いですし、なんですか、つぎ足し!? 味変、替え玉無料ですか!?
    これは見逃せない連載になりそうです!

    作者からの返信

    ありがとうございます。

    ベートーヴェンのメインメロディー「行方不明」は、もしベートーヴェン以外の作曲家がやったとしたら酷評されていたでしょうけど。あと、「第九」(交響曲第九番)とかも、合唱を入れている点も含めて、ほかの作曲家がやったら「何やってるの?」みたいなところがいろいろある……んじゃないかと思います。

    替え玉無料、あとつけ麺にはスープ割りがあればいいな。
    継ぎ足しは、PCの辞書がへんな変換をやってくれたので、次回の冒頭にまた出て来ます。

    またよろしくお願いします。


  • 編集済

    こんばんは。
    ご迷惑にならなければ、近況ノートで紹介させていただいても良いですか?

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    もちろんです。ご紹介いただければたいへん嬉しいです。

  • すごい! 深いです!
    周波数が倍で、いちオクターブ!
    何オクターブも出せる歌姫がいますが、喉かゆく、ならないんですかね?
    歌い手さんと『声帯ポリープ』の謎が解けました。ふだんから酷使しているのでしょう。ご苦労様です。のど、おだいじに。

    おもしろい連載です。フォロー失礼します。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    歌い手さん、絶対、酷使してると思いますよ。
    私なんか、エアコンを暖房にしてつけたまま寝ていると、朝起きたときにのどがおかしかったりしますし…。
    …って、音楽関係ないですけど。

    フォローしてくださり、ほんとうにありがとうございます。
    またよろしくお願いします。

  • おじゃま致します! こんにちは。
    ホルン部、現実味を帯びてきましたね(笑)すばらしい!

    ぱっと開いた朝顔が『ベル』という名前だったとは。賢さが上がってしまいました。勇者パーティーが勧誘に来る日が、今からまちどうしいです。

    『ベルの中では、なにかがおきてる』と、にらんでおりました。
    まさか世界の『YAMAHA』さんが笑けるタイトルのまじめな実験をされていたとは。
    とても繊細な楽器だったのですね、ホルン。

    ますますホルン部から、目が離せません!

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    ひぐらし ちまよったか先生に来ていただけるとはたいへん光栄です。
    ホルン部、できてきていますね。
    ヤマハさんは、ほかにも、トランペットの管の途中に水道管とかに使う塩ビパイプを入れてみたり、フルートの一部の部品をはずして脱脂綿を詰めてみたり、と、いろんな実験をして、公開しています。
    まあ、メーカーで自社製品だからやっても怒られないのでしょうけど。

    またよろしくお願いします。

  • 私はトロンボーンが好きなのですが、メンデルスゾーンの曲を結構聴いていた時期があって、今こちらを拝読して何かが腑に落ちました。清瀬様の書かれるお話は面白く読みやすく、とても勉強になります。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    吹奏楽経験者の方に読んでいただけるというだけでたいへん幸せで、また、間違ったことを書いていないか、恐れています。
    メンデルスゾーンは宗教的な曲も書いていますし、バッハの曲にも詳しかったそうですから、「トロンボーンは神の声」のような感覚も理解していたのでしょう。
    読みやすさは文章を書くときに心がけているところなので、こう言っていただけると嬉しいです。
    またよろしくお願いします。