第弐章 -1- まな板と翁の商いへの応援コメント
回想シーンって良いですよね。
章の間に違和感なく挟んで世界観の設定等々を自然に伝えていて、楽しみつつ物語世界に入り込めました。
いつもながら、失礼いたします。
5段落目3文目:今の奥→居間の奥
11段落目10文目:「確かなになる」は確かな意思、とかでしょうか。言葉を悩む内に抜けてしまったのかもしれません。
(15段落目1文目:付喪にする→付喪になる)
余談ですが、私は言葉や文章を扱うプロではありません。
作品は作者様の意図が大切とも思いますので、ご自身の好みや作品の意図に寄り添う言葉選びをしていけば良いと思います。
そのため、私が「誤字かも?」と思ったとしても作者様が納得いく形で創作活動をしていければ良いかなと思います。
今後とも楽しく読ませていただきます。
また、先日のコメント返信にて私の作品を褒めていただき、ありがとうございます。
大変、励みになります。
作者からの返信
ありがとうございます!
回想に至るまでには過程があり、きっかけがありますから。日常の中でぼんやりと浮かぶのが彼の過去であったのでしょうと思っています。
修正しております。本当に助かりこちらも励みをいただいております!
引き続き楽しんでいただければ、幸いです。
是非、今後とも作品を拝見させいただきたいと思います。
第壱章 -3- 出刃包丁と夜の街への応援コメント
第壱章お疲れ様です。
物語の始まりとしてカッコ良いなと思います。
正体不明のいろいろも出てきましたし、一筋縄ではいかなさそうな見せ方が話の展開を読者それぞれに想像させ、この先のストーリーが気になる始まりだと思います。
またもお節介に参りました。
4段落目と5段落目の「放」すは一般的には「離」すかも? とも思います。「放す」は自由にする意のため、5段落目の視線は「離す」、4段落目のキセルを「はなす」方はキセルが白蛇だということを考えると白蛇を自由にさせない意図も含まれている場合は「放す」のままで問題ないと思います。
14段落目1文目:舞がある→舞いあがる
25段落目2文目:思いを組んで→思いを汲んで
(44段落目2文目:影のイバラが消えることには→影のイバラが消えるころには?)
47段落目→ハテナの後は1文字空ける点は完璧ですが「」や()などの前であれば空けなくて大丈夫です。
48段落目2文目:避難の言葉→批難の言葉
読み違えがあったら恐れ入りますが、ご報告まで。
長編を書き上げることはそれだけで才能です。
展開や台詞回しを始め様々とても丁寧に作り込んでいて尊敬します。
私は遅筆ですが、見習って書いていきたいと思います。
長文、失礼いたしました。
作者からの返信
ありがとうございます! 喜んで修正させたいただきました。もしかして本業で編集などやられておいでですか?本当に丁寧に読み込んでいただき嬉しい限りです!
まるで僭越ながら一緒に作品を創っているような感覚を覚えます。お忙しいと思いますので、ご自愛しながらお付き合いいただければ嬉しいです。
展開の速度というか、読み手の速度を意識しすぎると我ながら荒れてしまうなと、驚き反省の発見でした。
先日、貴作品を拝読しましたが、本当に丁寧に文章と向き合っておられ感動したのを思い出します。羨ましくこちらこそとても尊敬します。
今後ともよろしくお願いいたします。
第壱章 -2- 出刃包丁と夜の街への応援コメント
今回も細かい描写による素敵な世界観の文章、とても面白く読ませていただきました。
主人公の過去が一瞬出てきましたし、守りたくなる魅力的な女性、それにかっこいい戦闘シーン、全て惹き込まれます。
またお節介をしに参りました。
15段落目4文目:丸い瞳を大きく見えせ→丸い瞳を大きく見せ
36段落目4文目:地面の振り注ぎながら→地面に振り注ぎながら(「降り注ぎながら」の方が一般的ではありますがそこは好みかなとも思います)
書くことは大変なことも多いかと思いますが、今後とも応援しております。
作者からの返信
いつもお世話になっております。修正させていただきました!
本当に助かりつつ、よく読んでいただいているのだなと実感でき、とても嬉しく感じます。
新作の読み切りなども投稿をしておりますので、今後ともよろしくお願いいたします。
第壱章 -1- 出刃包丁と夜の街への応援コメント
描写が細かく、世界観が作り込まれていて素敵だと思います。
もしかしたらですが、誤字かもしれないのでご報告です。読み違えていたら申し訳ございません。
5行目:歳を焼け崩した→都市を焼け崩した
20行目:賭ける私の足に合わせて→駆ける私の足に合わせて
ご確認いただきましたら、私のコメントは削除してくださっても構いません。
今後とも応援しております。
作者からの返信
ありがとうございます!本当に嬉しいです!
自分一人では手が足りない部分も多くあり、助かります。
また是非ともよろしくお願いいたします!
第弐章 -3- まな板と翁の商いへの応援コメント
物語の生活や昼の街の世界観等々も細かい描写でとても面白く読ませていただいています。
可愛い子どもたちも出てきましたし、これから話にどこまで関わってくるのか楽しみです。
いつものように、失礼いたします。
3段落目と11段落目で千鳥さんの名前が千草さんになっていました。
28段落目1文目:まだに→いまだに?
34段落目の文で「駆け抜ける」が二重表現になっています。
45段落目にて文の途中で改行されています。
作者は親の気持ちでキャラクターの名前を考えるので悩んでしまいますよね。
私もよく、元々悩んでいた名前だったり、密かに呼んでいたあだ名だったりを文章に突然出してしまって、自分でも驚くことがあります。
それだけ一生懸命悩んだお名前で、千鳥さんは愛されているなと思います。
作者からの返信
ありがとうございます。楽しく修正させていただきました。
翁の日常はきっと、弱い存在を守るためにあるのかもしれません。自分では気がついていなくても、行動がそうさせているのでしょう。
名前については、書きながら意味を持つのかなと思います。もちろん、作中の描写を簡易にするために付けることもありますが、書きながら自分の思いに気がつくのかなと感じました。
今後ともよろしくお願いいたします。