17-5 「厄災の魔法少女」への応援コメント
お読みいただきありがとうございます。キムオタです。
お読みいただいたのは、第0話から第2話ですね。
>>近代だと鬱要素と絡みがちな魔法少女概念
魔法少女と鬱要素。かなーり前からあります。と、いうか、魔法少女ものって、元々、少女漫画なんで暗い話が多いです。そこが、クトゥルフ神話と親和性が高いので拙作で引用しました。
>>箇条書き的な登場人物紹介
これはストーリーの進行とともに、少しづつ書き足しています。なので、最初から読まなくてもOKです。備志録のようなもの。
>>メタネタってうまく決まってないとかなりマイナス要因になっちゃう
その通りです。云わば、もろ刃の剣。拙作でも慎重に使っています。
>>この概念も源流はなんだろ
魔法少女ものの対象年齢は小学校低学年女子なので、可愛いマスコットは必須です。まどマギで、それが覆されたぐらいです。実は、拙作第3話でその概念を醜悪に利用しています。
>>主人公の独特な感性
ここ、かなり力を注いでます。ある意味、そこが拙作の推しでありかつ難点です。モモちゃんを受けいられるかどうかで、全てが決まります。
>>別選択肢含めるとこの猫かなり力をばら撒いてないか。
いい所にお気づきになりました。『厄災』の原因がここにあります。拙作、章毎に次々と魔法少女が登場しますが、この猫のせいでみんな不幸な目に合います。そこが魔法少女の悲哀の原点です。
以上、貴重なご感想をいただきありがとうございました。
17-4 (2回目)「風見鶏令嬢、救世主になる!?」への応援コメント
この度は六話までお読み頂き、ありがとうございます☺️✨️
ギャグ、コメディに振り切った作品でありまして、やはり所々粗が目立つし、ノリと勢いで突っ走るところで読者様がポカーンとなるのは、大いに反省点であります。
やはり、置いてけぼりはいかんですな。3人の兄の名前にしても、本当にノリ(笑)私自身、兄弟順が分からなくなるからといった、浅はかな理由でありました。
しかし恐ろしいかな。この物語、終盤は毛色が変わってシリアスな匂いがぷんぷんします。どうしてこうなったし……?がリアルで私を苦しめております(笑)
次回からはリニューアルされるとのこと。引き続き、他の作品の感想も楽しみに待っております!
この度は本当にありがとうございました☺️✨️
17-3 「煌国のマジェスティ」への応援コメント
この度は拙作をお読み下さり、さらに感想までありがとうございました!
若干ジャンル違いかと思ったりもしましたが、企画範囲まで真摯に読み込んで下さったのが分かる内容で、感謝感激でございます。
触れられています通り、『煌国~』はスロースターターな作品になっております。自分なりに構成などを練ったとしても、やはりそこはWeb小説という場において致命的……。やはり環境においての最適化は必要だと思いますので、そこは次回作に活かしていきたい所存です。
文章をすっきりさせつつ、展開の厚みや描写を損なわないやり方。やっぱり経験を重ねないと取捨選択は難しいですね……
それと、序盤でアインとレナードの仲を印象付ける為の2.3話というお言葉。まさにその通りで、ふたりの役割などをはっきりさせるのと、一応のアクション要素を入れる為にああいった展開にしました。それによって、核心に迫るのに時間を要するというジレンマが口惜しいです。
総じて、まだまだ自分本位の部分が抜けていないなーと、自分の作品を見直すきっかけになりました。
改めまして、今回はありがとうございました!
作者からの返信
返信頂きありがとうございます。
Web小説としては掴みの要素って大事だと思うんですが、こういった王道の面白さをつきつめる方向だと有効手が打ちにくいところありますね…どうしても盛り上がりがある程度情報出揃ってからになりますので。本業の方とかだとどうしてるんでしょう、世界全体の異様な特徴とか、極端な窮地とかをはやめにねじ込んだりみたいなことしてるんでしょうか。
こちらこそ、この度は企画に参加頂きありがとうございました!
編集済
感想ありがとうございます。
エッセイ的に作品を咀嚼していくこの企画が素敵で、参加できるのをずっと楽しみにしていました。
他所様の場をお借りする形で恐縮ですが、以下、つらつらと失礼いたします。
◯タイトル
第一印象、デスゲームですよね。わかります。
私自身、本編との不一致による読者の離脱を懸念していました。
元々、弐瓶勉の「タワーダンジョン」に似た「ホラーダンジョン」というタイトルでしたが、あまりにもPVが付かないのでウケそうなものに改題しました。
個人的な引っかかりがありつつも、日間PVが20倍になったのでそのまま採用したという妥協の産物だったりします。
◯あらすじ
短いでしょうか? ……短いですね。
スマホだと三行しか表示されないので、短くてもいいやと放置していました。
根暗少年の男主人公? 調べてもわかりませんでした。気になります……。
20話の4万字完結と短いのは途中で打ち切ったためです。
◯1話
構造を見抜こうとする感想がいただけて、読んでいてとても楽しいです。
ほぼすべてご指摘のとおりで、
・短編的な割り切りを感じる → 短編の構想でスタートしました
・勝手に配信されるようにも見える → 1話時点ではそうでした
・全員そういうアレなんじゃないか → 当初予定していたオチでした
どれも曖昧な状態で進めて「後で帳尻を合そう」としていましたが、後々大きく変わっていきました。
◯2話
実はホラーが大の苦手でして。
生々しい嫌悪感のある表現に挑戦してみたエピソードです。ぶっちゃけると、ただ単に大人しくて可愛い女性が汚い水に潜る話を書きたかっただけかもしれません。
初挑戦のホラーでじっとりした空気を感じていていただけて、大きな達成感があります。
ダンジョンの構造はご指摘のとおり変化しています、多分。
このあたりも読者の想像で補ってくれと妥協で済ませました。
進んでいる以外の状況の変化が感じられないのはおっしゃる通りです。自分で書いていて、「第二話にあるまじき中だるみ回」だと感じた憶えがあります。
それでも離脱率が低いのは、ダンジョン配信というジャンルバフのおかげかと。
◯3話
指示された第三階層 → 「第三階層まで潜って来いよ」という意図でした。
こちらの表現が足りず申し訳ありません。読み返してみるとたしかに「第三階層を配信してこい」としか読めませんでした。
淡々とした雰囲気は狙って書いています。ただ、第三話の淡々とした感じは、意図していない失敗です。
「第三話でそろそろ見せ場を持ってこないといけない」という危機感から、いやに短いボス戦となってしまいました。
アクションの映えなさもさることながら、ここまでの戦闘描写が少ないのに苦戦 → 攻勢と1ラリーしかないため、あっさり終わってしまった印象となったのではないでしょうか。他に登場人物がいればコミュニケーションで厚みを持たせられたと思いますが、主人公の動機はあまり影響しなさそうです。
以上、長々と申し訳ありません。
改めて素敵な企画をありがとうございました。
リニューアルされる企画も楽しみにしております。
作者からの返信
返信頂きありがとうございます。やっぱり文章タイトルは強いんですね。
前提の割り切りからして計画に忠実に書ききったものかと思っていたので、曖昧な状態で進めていたというのは少し意外でした。
ボス戦の長さについては、わたしは1ラリーでまとめている事は良かったと思いました。長々と続くとダレていると感じたかもしれません。何が欲しかったのか未だに定かではありませんが、ダンジョンの存在など謎への進展が欲しかったのかな…と今になって思ってます。
この度は企画に参加頂きありがとうございました!
編集済
はっけよいベレッタ様
ご感想等々ありがとうございました!
まず、高橋さん周りはそんなに練ってないですね(笑)
おっしゃる通りの箇所が結構ありました。
あらすじも工夫したいなと思いましたが、結構書くのが下手だったり、最初の仲間加入もぬるっとしちゃったなっていうのはありましたね。
一応このあと自分で作ったりもします。まあただ色々リアルに考えてたら最初の方は展開が遅かったり……。3話だけでも伝わってきたそうですが、そこがネックです。
お読みになった方の生の声をいただけるのはなかなかないので、勉強になりました。
近況ノートで紹介させていただいてもよろしいでしょうか?
23:00くらいに更新↓
https://kakuyomu.jp/users/volutax/news/822139836965504673
一応アンサー的な形で近況ノートをお書きさせていただきました。
あらすじも少し変えてみましたが、これからもアップデートを常日頃から心がけていこうと思います。
本当にありがとうございました!
作者からの返信
返信頂きありがとうございます。近況ノートなどはわたしが好きに書いたのと同様に好きに書いてくださって構いません。
やっぱり高橋さんは考えすぎでしたね、それはさておき序盤ほど人の目に触れる部分なのでここでの刺激は全体への期待に繋がると思います。最初は書いてる側でも自作の雰囲気が固まらない現象があるかもしれませんが、連載を続けた今であればあらすじだけでもより期待を膨らまさせる要素を追加できるのではないでしょうか。
とはいえこのあらすじに対する考え方も個人的なもので、人によって差がある事もまた企画の中で知りましたが。
この度は企画に参加頂きありがとうございました!
16-5 (3回目)「蒼き炎のジャヤシュリー」への応援コメント
はっけよいベレッタ様、ありがとうございます! お礼が遅くなり申し訳ございません。
引き続き楽しんでいただけてほっとしております。丁寧に予想や感想を書いてくださるので、「お、狙い通り」あるいは「こんな視点もあるのか」と、作者としても楽しく読ませていただきました。
今回は、ダルシャンとジャニについて「この二人ならなにか問題があっても乗り越えられるだろう」と思っていただけたのが何より嬉しかったです。
そして気にしていただいているダルシャンのオリジンについては今後少しずつ明らかになります。
また機会がありましたら、どうぞよろしくお願いいたします。
作者からの返信
返信頂きありがとうございます。
今回も質の高い物語を楽しませて頂きました。変に考えを巡らせてしまったせいでやや勝手に迷子になってしまったような瞬間もありましたが、ちゃんと楽しむべきものを楽しめたように感じます。
主人公たちに好感がある分先への期待も安定して高いので、引き続きの参加をお待ちしております。この度は企画に参加頂きありがとうございました!
5度目のご感想、誠にありがとうございます!
話に触れて頂いている通りこの話から本格的なネームド新キャラ登場となりました。
今更ながら考えてみると中々に遅いなぁ…と、まだまだ読者目線に立てていなかったことに気付きました。
そしてその新キャラですがご感想でも言われておりますが貴族、お嬢様キャラって口調での区別に便利だなぁ、と思い採用した節があります。
ただ、お付き3人に関してはもうちょっと口調とかに差別化した方が良かったかなぁ、って後から思ったりしました。
特に褐色肌の人と東洋の人はあまり口調に差別化が無かったのでそれこそ感想にある通り東洋の人を「ござる」口調にでもしてれば良かったかも、とかも思ったり。
それとお嬢様キャラの髪色は特に深く考えず何となく高貴なイメージ出るかなぁ、って感じで銀髪にしたんですけど、アリスって名前も入ってるし金髪の方がストレートにイメージしやすかったかなぁ…とか後から色々考えちゃうことが結構ありますね。
キャラの立て方についてお褒めの言葉を頂けて光栄です。
私も初めにコテコテな印象で登場してその後すぐポンコツだったり何かズレてたり、みたいなキャラ立てが好きなんですよね。
魔力値に関しては主人公の異常っぷりを際立たせる為に平均値を1万単位にしたわけですが、確かにその後優秀な数値を見せるターンになると倍ぐらいじゃ少し弱いですかね…
一応冒頭で20000もあれば優秀、みたいな描写は入れてみたのですが、もっと盛ってもよかったかなぁ…と思ったり…
ただあまり数値をインフレさせ過ぎても作者が持て余しちゃう危険があるんですよね…
お嬢様キャラに関してはヘイトコントロールを考えて登場させた感があります。
最初は少し悪印象で登場しましたが、その後すぐにキャラの芯を見せて、同時にポンコツな部分を見せて、主人公に対しても見る目を変えてくれて…ってな感じで。
これから先も登場する予定ですし、なるべく早く好印象を持ってもらいなあと思っておりましたので「キャラクターを好きになる時の路線をしっかりなぞってる」とお言葉を頂けたのは本当に良かったです。
メートル単位に関してはもう分かりやすさ重視ですね。
この世界独自の単位の導入も少し検討してたんですけど、多分作者の方が混乱するなと早々に諦めました。
これから先も遠慮なくMKS単位系で行きます。
「想定されている読者の対象層の中に自分がきれいにおさまっている」と言われて本当に良かったです!
なんせもう5度目ですからね…好みでない作品を読ませ続けられる、とかそんな状況になってないか少し不安でした。
なるべく万人に楽しんで頂けるような作品を目指しておりますが、楽しさは人によって千差万別ですし、中々難しい所です。
改めまして、ここまでお読み頂き、ご意見ご感想を頂き、本当にありがとうございました!
作者からの返信
返信頂きありがとうございます。
自分から言及しておいてですが、ござる口調は印象としてコミカル寄りになっちゃいますね。区別力の高さは間違いないのですが、現状圧をかけてくる役回りだと今のままで良さそうです。武士らしい口調で区別力高めるなら何になるんだろう、好例あったかな…。
数値のインフレはよく見る現象ですね…少年漫画でも見る機会が減ったような。確かに万単位以上を常用すると一瞬の分かりにくさも生まれてしまいそうです。ただ桁を1つ削ると一旦自分の数字に希望を持つくだりもやりにくくなるんですよね。一案として、魔力値の平均10000は全体ではなく兵士の平均として出したならそこそこ箔がつくのではないでしょうか。
長く参加頂いていますが、これからも遠慮なく参加されることを待っています。この度は企画に参加頂きありがとうございました!
16-3 「『TRAVELUMINA』―名も無き世界に光あれ―」への応援コメント
読ませていただきました。
まずは何より、安心しました…。
過去の三話感想をいくつか拝見させていただいて、思ったことをきっぱりと言い切る方だとお見受けしていたので、正直ヒヤヒヤしながら待っていました。
恐る恐る手に取ってみれば肯定的な感想が目に入って、自分の書いてきたものが間違っていなかったと実感できてとても嬉しいです。
それと、ちょうど悩んでいた部分についてもしっかりと言及されていてよかったです。"尖り・個性の不足"と仰られていたように漠然と引きの弱さを感じていたところだったので、今後はこの課題を重点的に解決していきたいと思います。
やはりタイトルの力は絶大ですね…。ここでインパクトを残せるよう工夫します。
欲しかった言葉をいただけて、今はとてもいい気分です。勇気を出して参加して、本当によかったです。
ただ、ここで高評価をいただけたからと天狗にならず、これからも精進していく所存です。…今は、この喜びが執筆に影響しないように抑えるので精一杯ですが。
学びの多い、素晴らしい経験となりました。ありがとうございました。
(以下蛇足)
参加順が最後になっていたのは、単純に私の操作ミスです。混乱を招いてしまいすみません…。
あと、私事にはなりますが、私も前々からやろうかと思っていたレビュー企画を始めることにしました。
だからどうってこともないですが…。とにかく、楽しみです。
図々しさは承知で…。同業(?)としてこれから頑張っていきましょう! とだけ。
作者からの返信
返答頂きありがとうございます。
企画は過去でも作品によっては結構マイナス評価一色になってる回もあり、結構躊躇した事もあったのですが、企画の目的を自分本意なものとしてるのでもういいかとそのまま貫いていくことにしました。ですので、書いた内容が正直なものであることには自信があります。良かったと書いた部分、本当に素晴らしかったです。
レビュー企画を始められるというのはこちらとしてもとても嬉しいことです、私に限らず他の感想・批評企画の方々も同業企画には好意的に興味津津のようなので、多くの方にとって嬉しいものになるでしょう。注意があるとするなら、丁寧とはかけ離れた姿勢で参加する方もいるという事ですかね…そのために皆複雑な参加方法を採用せざるを得なくなっています。しかし、今回のように正面から企画に向き合ってくれる方とのやりとりは楽しいものです。
この度は企画に参加頂きありがとうございました!
16-1 「剣と魔法と性格診断〜敗北英雄の下克上〜」への応援コメント
素直なありがとうございました……! 投稿が早く驚くばかりです。
「恐らくこの冒頭3話に致命的な問題があるのだろうけど、結局どこかどうダメなんだろう」と思っていたところだったので、具体的な感想がいただけて非常に嬉しいです。
この能力に関する描写は、あまり多く垂れ流すとダメだろうなあ……という昔の自分の判断でセーブを入れたのですが、やはりどちらかと言えばキャラをセーブした方が良かったみたいですね。
素敵な企画をありがとうございました!
作者からの返信
返信頂きありがとうございます。
そうですね、冒頭3話としてはとっつきづらい要素が散見されているように思います。題材とタイトルによって興味を惹く部分までは良好なだけに、もったいなくなっていますね。このようにマイナス面ばかり並べたようになってしまいましたが、レビュー下さり感謝します。
この度は企画に参加頂きありがとうございました!
"ギリギリ五七五で読めそう"
どちらかと言えば、サブタイトルで押韻をしております。自慢は、音だけでなく意味の押韻?的なこともしている点です。
幽閉の救霊:幽明の幽霊
yuとu、eとiの押韻、意味の押韻として、閉じ込められた霊を成仏させること、生きているか死んでいるのか曖昧な実存。
想定読者はこの押韻に気づく人でしたが……今の所1人もいないので、次作は分かりやすさに舵を切らねば……と反省しております。
"あらすじが無い"
完結してから付けようと考えておりました。あらすじに縛られないようにですとか、色々悩んでおります。
"かなり深いとこまで分析できる方っぽいのでビビる"
あっと……すみません。萎縮させてしまうのならもう少し間抜けな振る舞いをすれば良かったと、後悔しております……私はただ、批評相手である物語の作り手の、生活、人生、心を読み取って、その作り手の目指す作品の手助けをしつつもこちらを手伝ってもらうという邪なモチベーションなので……
"文面にやや慣れない部分があって負荷になってる感じがある"
このあたりのストレスを、私は過小評価していたのだと、反省しております……自分の読書体験を人と共有できるようになった結果、次作からこの構造は採用することは2度とありません。世の中に溢れる、映画や漫画、さまざまな創作物に対するあらゆる感想から、読者はなぜこうなっているのかを受け取ることができるのか、と誤った学習をしてしまったためです。
"なくない? とか足跡を踏みつけられて蹴り上げられたのがよく分からなかったけどこれは咲いてた花をってこと? とかもろもろ"
私は没入感過激派なので、ここが理路整然に描かれていると、「わかるのに整理して書かれると冷める」と感じていたのですが、少数派だと気付かされてました……戒めのために繰り返しますが、2度とこの構造は取りません……
"真っ先に思ったけど時折助詞が抜けてない?"
口語的であること、を意識しすぎたようです。日本語の表現に縛られるものの、言語がどう運用されているのか、教育を受けている社会的地位が高い人と、このように言葉が乱れている社会的地位が低い人を表すためにそうしていましたが、日本語ではもう2度とやりません。
"殺した者と追われる者と主人公との関係が分からないまま何?何?"
前述した失敗につながります……私が決め撃ちした読者像、その読者とは、テンプレからその関係の答えを容易く発見できる存在でした……そんな人はいないのだと、大きな学びを得ることができました。
"前話のなぜ追放されたのかあたりとか頭から抜けそうになってしまったが"
おお……さすがです。それで良いのです。その感覚が、物語の在り方に納得感を与えてくれるかと……読みづらすぎるせいでそれすらも読者へ受け取られせることができないのですが……
"一挙手一投足がひらがななのは主人公の幼さ"
よくぞ受け取ってくださいました。
"もしかして先の脱字疑惑も含めて単なるミス?"
私の意図の範囲では、この仮定と、仮定の修正を行わせたいがためにそうなっておりましたが、日本の狭い道を走ろうとするアメ車、という設計の範囲内ではよくできているが、運用する場所と条件が誤っている、という状況に陥ってしまいました。次回から(もうこの構造を採用することはありませんが)この仮定の修正と保留が物語で有効であるという成功体験を読者に積ませなければならない、と反省しております。
"戦死した師匠キャラみたいだなって気持ちが猛烈に出てくる。7割位は間違ってないんだろうけど"
受け取ってくださり、ありがとうございます。
関係は死にましたからね……
"無骨なオッサン仕草の解像度はなんかちょっと癖になる"
おじさんたちって、こんな仕草ばかりじゃないですかね……?女性に対しても、同じくらい心を表す仕草はありますが男性とは大きく異なるので説明が必要なレベルであり、使うにはためらいがあります……
"ノリが違うって!"
サブタイトルと逆にします……他作品で、テンプレタイトルで、作中の雰囲気がこんな落差、星は千以上というものを見かけたので、一般的にありなんだと勘違いしてしまいました……
困惑させてしまいましたね……お時間割いてくださり、心からお礼申し上げます……次作は、作中人物①が作中人物②に、現代という時空で語りかけさせることで、分かりづらさを払拭したいと画策しております。ご友人も増やせば、そのあたりのわかりづらさを解消する説明、変なところにツッコミをさせられる、と考えております。
当初想定していた読者が、これらを完璧にこなせるものと、ありえない巨人を想定してしまっていました。
課題を実数値として、確実な把握に近づきました。難儀をさせてしまいましたね。重ねて、謹んで御礼申し上げます……
作者からの返信
返信頂きありがとうございます。
うまく汲み取れなかった自覚はありましたが、やはりそうでしたか、、もともとカジュアル寄りの読み方をしている上でタイトルから頭を空にして読んでいいものかと判断したのが違っていたみたいですね。他作品でそれでも人気を博しているものもある、というのが心当たりなくどういう工夫をしているのか少し気になりますが。読む対象に自分のような層も含めるなら、仰るとおりこのあたりは変えたほうがいい部分になるのでしょう。
しかしながら独特な世界観や視覚的な描写など変えないほうがいい部分も多々あったと思うので、そこが他と噛み合う構造になれば大幅に跳ねるんじゃないでしょうか。
この度は企画に参加頂きありがとうございました!
15-3 (2回目)「蒼き炎のジャヤシュリー」への応援コメント
はっけよいベレッタ様、ありがとうございます!
数日バタバタしていたものでお礼が遅くなり申し訳ございません。
今回も楽しんでいただけたようで、本当に嬉しいです。詳細にコメントをいただくことで、こちらとしても気づかされることがいろいろありました。ネタバレになるので詳細には踏み込めないですが。笑
ジャニもダルシャンも、引き続き頑張っていきます。次の3話は好きな話数だと言っていただくことが多いので、またご縁がありましたら、読んでいただけますと嬉しいです。
ちなみにカクサバにいらっしゃったんですね!
また行き会うことがありましたら、どうぞお気軽にお声かけください。
作者からの返信
返信頂きありがとうございます。
こちらこそ、やや多忙ゆえこの返信自体遅くなってしまいました。
恋愛を主軸とした物語はもともと自分から読む方ではなかったのですが、今回自分でも驚くほど楽しく読まさせて頂いてます。登場人物に好感が持てると読む意欲が段違いに上がりますね。
カクサバは頻繁に行っているわけではないのですが、見かけたら声をかけさせていただこうかなと思います。現状のアイコンがやや気持ち悪いかもですがよろしくお願いします。
今回は企画に再参加いただきありがとうございました!
趣味全開のニッチな小説に感想ありがとうございます(^^)
第三者の批評を聞ける機会はめったにないので新鮮でした。
作者からの返信
ああ、やはり趣味色が強いっぽいなとは感じたのですが、それでいて結構興味が惹かれるところあったのでお見事でした。
参加いただきありがとうございました!
4度目のご感想、ありがとうございます!
自分でも言われるかなぁと思ってはいたのですが、やはり展開のスローさは気になりますかね。
それでも好感触なご意見も頂けてるのがありがたい限りです。
前のコメントでも似たようなこと言いましたが、連載初挑戦ということでどういう風に話を進めていくべきか明確に定めていない所がありました。
とりあえず思いついた文章を思いついたままに書いていく感じで進めてたのですが、そういう時って頭の中にある設定をドバッと書き殴るタイプと1つの設定とか世界観をじ〜っくり書き進めていくタイプとがあると思うんですよね。
自分は多分後者だったのかと思います。
前者は前者でやり過ぎると読者がついていけなくなりますし、後者もやり過ぎると読者が飽きちゃうしでバランスが重要だよなぁ…と実感した次第です。
改めまして、為になるご感想を誠にありがとうございました!
作者からの返信
返信ありがとうございます。
そうですね、連載が初で舵取りがおぼつかないみたいな空気は今まで読んだ中からもよく感じたことはありました。設定をドバッと出す方だと読むコストも上がって大変で、それでいて初舵取りの時に一番ありがちな現象な感じがします。そういう方向に行かなかった今作は読みやすさの上でありがたいです。
繰り返し参加頂き、ありがとうございました!
12-5 「並行世界戦記 赤龍の撃墜王」への応援コメント
閲覧ありがとうございました😊
2000字を超える大作の感想を頂き、ありがとうございます。
とりわけ作品世界に入り込んで検証・検討いただいており、作者冥利に尽きます。
タイトルについては、ドタバタ・コメディを想起させるのに中身は違う、という点について他の方からもご指摘をいただいています。
「看板に偽りあり」のように感じられるのでしょうね、なるほど読者の気持ちが理解できました。
作者として書きたかったテーマは1)不器用男子が憧れの相手の胃袋を掴んで好意を得る、2)錬金術を用いて現実世界で富を得ることは税務・法務で問題が生じないか検証、でした。
これとタイトルとがそぐわなかったですね。
挿絵については、近況ノートへのリンクという形ではありますが、AIに生成させた挿絵を挿入してみました。
予想した以上の出来栄えに驚いています。
なおご感想でうれしかったのは、契約書・規約の下りや、マジョリティは少数派、のエピソードにご着目頂いた点です。
作者として気合を入れて書いた部分なので。まぁ「マジョリティ……」の方はご指摘の通り、数式はやりすぎでしょうが、先輩の「マッドサイエンティスト」ぶりを表現したかったので。
重ね重ねとなりますが、ありがとうございました。
作者からの返信
返信頂きありがとうございます。
そうですね。その2つがテーマであれば、タイトルと直結していないように感じます。もしかすると読者の興味を惹くタイトルについて評論を読んだり研究を重ねたりしたのでしょうか。であれば見事に出力していると思いますが、残念ながら作品の本質とはズレてしまったようです。
長短もろもろ目立って感じはしましたが、何も感じない作品よりははるかに可能性を秘めています。
企画への参加、ありがとうございました。
14-2 「異世界商人〜どの世界でも富は力みたいです〜」への応援コメント
どうも、いつも楽しくご感想を拝見させて頂いております。
ところでこちら様の作品プロローグがあるようですが、そちらについての言及はありませんでしょうか。
内容自体はかなり短めのようですけど。
というか個人的にこれをあらすじに持ってきてもいいんじゃないかと思ったり。
作者からの返信
本当ですね、見落としていました。
何度かやらかしてるのに同じミスの繰り返し、申し訳ないです。
プロローグの内容としては同感でこっちのほうがあらすじらしいなという感じです。情報自体は似かよっていますが、プロローグの文章の方が空気感が出ています。
13-4 「龍宮の彼岸花」への応援コメント
批評ありがとうございます!!
まだまだ未熟でした⋯⋯!
短刀⋯なるほど⋯!
とても参考になります。
ありがとうございました!!
作者からの返信
返信頂きありがとうございます。
世界観、雰囲気の統一は読者に不自然さを感じさせないためにも意味のある要素になってくるので視点を作中に落として見るのが良いかと思います。
参加いただきありがとうございました。
13-3 「剣を心に剣を探せ」への応援コメント
感想ありがとうございます!
シッカリと読み込んで頂き、本当にうれしいです!
あらすじは、そうですね。
まとめとして最後に付け足したので少し違和感がありましたね。
数字のみなのはサブタイってそんな読まないよねってところから付けてないです。
面倒だとかそんな理由じゃないです。全然ないです。
1話目はとにかくわかりやすくが目標ですんなり理解してもらえたみたいでホッとしています。
巧いと言って頂けて嬉しいです。今後も精進させていただきます。
2話目はレリアの理由はわざとそう言わせてます。
台詞が続きすぎるとなんとなく嫌ですよね。
会話のテンポがいい箇所は続けるようにして、それ以外は3つくらいで収めるようにはしています。
フリーレンは雰囲気意識はしてますかね(笑)。
3話目はそうですよね。ちょっと増やしすぎたとは思ってはいました。
ただ、この後の会話や展開上そうするしかなく、苦渋の決断でした。
一応、誰が喋っているのかはわかりやすく書いているつもりですので安心していただければと思います。
今回は企画の開催ありがとうございます!
丁寧に読んで頂いて、しばらく嬉しさで手が震えていました。
お手すきの際に引き続き読んで頂けますと幸いです。
改めてありがとうございました!
作者からの返信
返信頂きありがとうございます。楽しく読ませていただきました。
人名がドッと出るのは結構苦手なので、読む身としてはスポットが当たる時に名前を出して欲しい…と一度は思ったのですが、作中人物の視点で考えると合同で仕事するなら最初に全員分の名前を紹介するのは当然の事なんですよね。やらなければ不自然なくらいに。
そのうえで覚えやすくしようとすれば飛び道具的な手段になってくるので、この後の展開のためであればここでの負荷は必要なものになるのでしょう。
この度は企画に参加頂き、ありがとうございました!
編集済
二回目のレビューありがとうございます。
なるほど、主人公は敵をいなす感じが好みなんですね。
主人公の子供っぽさを表現するためにケンカを買ってみましたがあまりよくなかったですかね?
あとはやはり説明していない部分が多すぎました。
申し訳ありません。
主人公は元日本人なのでテンプレや普通のゴブリン等の知識があります。
そこを前半(4話~6話)に入れてみようと思います。
料理については私の恩師が気に入っていたので入れてました。
私的にもあまり上手に書けていないと思うので削ってみようと思います。
密度については……私が長い描写が苦手なことと、どうしてもテンポ重視で作っているので難しい表現や長い表現は避けてしまっています。
主人公の最強さで緊迫感が足りなくなることは承知しています。
ですが、どうしてもこの作風で書きたかったのでこのようになりました。
改めまして再度のレビューありがとうございました!
長文失礼しました。
作者からの返信
返信頂きありがとうございます。
勝てる喧嘩を嬉々として買う事が子供らしさの一側面であることは分かるのですが、強い力を持つ主人公がそれを行うのは私の感覚だと結構嫌ですね…それを楽しめる方もいるのかもしれませんが。生意気だったからと小一を競走で圧倒的に負かす小六とかはいそうな話ですが、それを見て応援はできないです。
密度についてはすみません言葉足らずでしたか、長い描写固い描写が欲しいのではなく、本筋に結びつかないものを削って起伏を激しくして欲しいって趣旨ですね。ゴブリンの不自然な動きがここからしばらく主人公が追っていく本筋になるんですよね? 謎を置くことで読む気を惹くのは正しいと思います。ただ時間をかけすぎているため、どれだけの読者が9話まで読み進めるかには疑問があります。どれだけ美味しい料理を出しても1食に1年かければレストランは潰れます。(受け売り)
そういえばDiscordでも感想依頼を出していましたね。積極的に他者の声を吸収して腕を磨こうという意思は素晴らしいものです。その必要なものを取り込む姿勢があれば、視野も広くなり腕も磨かれるでしょう。この度は再参加頂きありがとうございました。
前回につづいで丁寧なご感想ありがとうございます。
う〜ん、やっぱり、僕ははじめの取っ掛かりの部分が苦手なようです。どうしても必要な情報を入れて、でも、物語の時間は飛ばしたくなくて⋯⋯ となったら、盛り上がりに欠けてしまう、ただの情報の羅列となってしまう話が出てきてしまいますね。
>あと名前9人分しかなくない?
すみません💦これは完全な僕のミスです。訂正しておきます。
情報の取捨選択、これからの僕の課題ですね。ありがとうございます。頑張ります。
でも、手術シーンが一番わかり易いというのはすこし驚きました。自分の中で、なるべく簡単になるように考えて書いていたので、嬉しいのですが、やっぱり地の文の情報量が多いですよね。そのらへんの調節を頑張っていきたいと思います。
作者からの返信
返信頂きありがとうございます。
時間を飛ばしたくないというのは悩ましいですね…読んでいて合わないと思ったら他の作品に移動するという選択が手軽なWeb小説において、序盤の盛り上がりは重要です。
掴みとしてはキャラクターの会話のコメディ性や世界やルールの特異性で興味を惹くやり方もありますが、それでもなお回転の早さは大事だと思います。
この度は再参加頂きありがとうございました。
編集済
この度は丁寧な感想ありがとうございました。第13回も参加せていたただ来たいと思います。4話目からは少しづつ本題に入ってくるので、ご期待に添えていればいいなと思っています。よろしくお願いします
追記
そうですね、認識という点でしたらこの時点でのホークは転生後の世界ではホーク•フェリネシスとして医者でない人生を送ろうと考えている点ですかね。普通に生きようとしてたら……って感じで考えています。
ですが、2話の情報の羅列は確かに不要だったかもしれません。でも、この世界には魔法があるということいをどうやって伝えるかを迷った結果、このような感じになってしまいました。
この物語の本筋は第6話(プロローグを抜いた)からとなっていますのでお付き合いいただけたらなと思います。
長文失礼しました。
作者からの返信
返信頂きありがとうございます。ルール通りの条件を満たしているので13回においても読ませていただきます。
ただし、コメントを再参加の条件に入れているのは視点や認識がどの程度合致していたのか答え合わせをしたかった等、それなりに意図があってのものであることはお伝えしておきたいと感じました。
編集済
はっけよいベレッタ@3話感想様、今回は貴重なご意見ありがとうございます。
3話の説明の多さについてはこちらも省略するか悩んでいたところだったのでこれを機に説明を頑張って削減しました。
戦闘シーンや日常シーンのイメージ化を生む表現の欠けについては自分の至らなさを改めて痛感しています。
1章完結を機に更新頻度を下げるので大幅な見直しをしてみようと思います。
設定は……正直多くて固有名詞もとても多い思っていますがこれは6年前から大切に考えてきたものなので削減できないです、申し訳ありません。
主人公の性格が子供っぽいのは主人公があまりにも完璧だと面白くなくて人間らしさがなさ過ぎると思ったのとそういった完璧要素は準主人公であるアイザに任せているのでこうなりました。
主人公の旅の目的については今後前日譚か何かで補完しようと思っています。
改めて今回は貴重なご意見ありがとうございました。
中々お世辞のない純粋な意見を聞く機会は少ないのでこの自主企画に参加出来てとても良かったです!
大変参考になったのでこれからの執筆に活かしたいと思います。
長文失礼しました。
作者からの返信
返信およびレビューまで頂き、ありがとうございます。
大気圏突入から始まる事は非常にいい所を持ってきたと感じましたし、屈指の良い導入だと思ってるんです。それで自分の中のハードルを上げてしまった可能性はありますが、だからこそもったいないなと。
設定に関しては、大量にあるだけなら割と大丈夫なのですが、最初に一気に出しているのはやはりリスク高いかと思います。例外となりうる手段はいくつかありますが、たいていはそうです。
最初から作中の世界と人物が大好きな作者と異なり、読者は読み始め時点で強い感情をもっていないのが大多数でしょう。ある程度活躍を見て世界と人物に興味を持った状態であれば設定自体を楽しめる気持ちも生まれてきます。
設定ページがあるとするなら、一つの章が区切られたくらいの位置にあるのが個人的な好みです。私も設定を練る楽しさはわかるんですけどね…感覚が近いなら、装備や人物の性能を多角形レーダーチャートとかで表現したかったりとかしませんか?
この度は企画に参加頂き、あらためてありがとうございました。
3度目のご感想、誠にありがとうございます!
お褒めの言葉やご指摘を事細かにお伝え頂き、自分の作品を客観的に見つめることが出来ました!
この作品、他の方からも感想、ご指摘を頂いたことがあるのですが、やっぱ本題に入るまでが少し長いかなぁっていうのがありましたね。
なるべく読んでて飽きさせないように笑い所を各話に一つは入れよう、とか考えたりはしていたのですがもうちょっとスマートに話を進めていけてたらなぁ、と改めて思いました。
言い訳になっちゃいますけど、初の連載物かつ執筆活動素人ということもあって読者の意識とかが疎かになっちゃってる所が多分に含まれてるんですよね。
それでも最新話まで読み続けてくれている読者がいてくれるので作者としては感謝の限りです。
改めまして3度も私の作品を読み込んでくださったこと、全力で感謝を申し上げます!!
ありがとうございました!!
作者からの返信
返信ありがとうございます。こちらからの返信遅くなってしまいすみません。
そうですね、長く感じたのは確かにありますが、この作品ならではの良いところがあったのも確かです。そういう部分が感じ取れる作品なのは素晴らしいです。初連載であればそれを続けて至った現在の方がより腕も上がっているでしょう。その腕で序盤を再調整してみるのもいいかもしれません。一方で、追ってくれている読者のために最新話をできるだけ頻繁に更新したいというのもよくわかる気持ちではあるのですが。
この度は企画に参加頂きありがとうございました!
はっけよいベレッタ様
丁寧な感想有難うございます。
考えてみれば一話ごとの感想を貰えるなんて、贅沢の極みですから、企画立てて頂いて感謝感謝です。
タイトルは自分でも騎士と悪魔被ってるなぁと思っていたので、やっぱりそうかという感じです。。。(^^;)
他にもあらすじからキャラの描写にまで触れて頂いて、貴重な他者様の目線・感覚を得ることができて、とても新鮮でした。
(まさかリリアの服装について触れられるとは思っていなかったのでびっくりでした)
今回頂いた感想は個人的にはすごく勉強になりました。
とてもいい企画だと思うので、また機会があればよろしくお願いします。
有難うございましたm(_ _)m
作者からの返信
返答頂きありがとうございます。
タイトルはやはり被り部分もったいないかなって思っちゃいますね。削ってスッキリとかかわりに別の言葉で興味を惹くとかできる余地あったかなって、、
あくまで一人の個人的な感想なのですが、それでもなにか参考になったのであれば幸いです。
この度は企画に参加頂きありがとうございました!
10-6 「最強の死神」への応援コメント
はじめまして。
素敵な企画に参加させていただいて、ありがとうございます!
丁寧な感想、とても参考になりました。
ファンの少年は説明のために出てきた? というのは、正直私も気になっているところでした。
仰るとおり、これで退場ではなく、今後がっつりストーリーに絡むキャラなのですが、あのシーンに無理なくその話を組み込むのは、私の実力ではどうも難しかったです……。
あの少年が今後どうなるかの予想に正解があるのは、流石読み慣れていらっしゃるなぁと思いました。
褒めて下さっている部分も少なくなくて、とても嬉しかったです。
髪色の件、ごめんなさい、面白かったです(笑)
本当にありがとうございました!
作者からの返信
返信頂きありがとうございます!
やはり少年は再登場予定だったのですね。登場自体は問題ないかとは思うのですが、退場してしまったかと思えてしまうのが自分の中の引っかかりどころだったので、去り際にでも再会の予感がよぎるとかだけでも印象変わってくるかなと思います。今後の展開の邪魔にならなければですが、、
とはいえひっかかりはその部分くらいで、洗練された幕開けを楽しませていただきました。この度は参加頂きありがとうございました!
10-5 (2回目)「虚の聖女」への応援コメント
感想をいただきまして、誠にありがとうございます。
サラッと読み流すこともなく、書いている側のことも想像しながら感想を書いていただけるのは書いている身としては至上の喜びです。アリガトウアリガトウ……
こうして他の方の解釈を読ませていただくのはこちらとしてもとても助かっております。
次を書こうというやる気に繋がりますからね。
企画のお邪魔でないようでしたら、また参加させていただきたいです。
こういった感想を書いてもらうだけで1年書けますから!!
作者からの返信
こちらこそ楽しませて頂きました!
企画には何回目の参加でも制限はありませんので、再度の参加お待ちしております。この度は参加頂きありがとうございました!
初めまして、柳屋なぎです。丁寧なご感想をいただきありがとうございます!
犬派でしたか~(さりとて犬も良い)
読み手視点でのコメント頂くのは初めてなので、とても参考になりました。というか、目から鱗です。
本作はコメディの密度を高めるために、極力平坦な文や会話にしないように意識して書いていましたが、それがかえってテンションの波?溜め?を打ち消してしまっているのかもしれないですね。波の高い位置が常態化してしまうというか。
今回のご指摘に対して、例えるならボクシングを想起しました。
書き手が一辺倒にパンチの連打を打ち込めば、読み手はがっちりガードを固めてしまう。「ああ、ここでこうふざけるんだろうな。ほら、ふざけた」これがご指摘にある「まるで自分が書いたものを読んでいるかのよう」という感覚と解釈しました。
強烈なクロスカウンター(ご指摘にあるところの不意打ち)を決めるには、パンチそのものの威力もさることながら、相手のガードを緩める誘い込みが重要なのかも。
あえて凪ぎのテンションで場を整えてから、ズレを起こすことが大事なのかもしれませんね。
↑理解が間違っていたら申し訳ございません汗(ボクシングやったこと無いけどね!)
最序盤のスラング多様については私も全く同意見で、今見返すとやってんな~って感じです。
掛け合いを労力使わずにテンポよく進められるんですけど、安直なんですよね。元ネタ知らなかったら??だし。
次回はスラングに逃げずに頭捻っていきたいな、と思います。
長々とすみません!
また機会があったら、その時はぜひよろしくお願いいたします!
P.S.
私も昔、耳の奥が痛くてしょうがない時があったんですが、耳鼻科行ったら中耳炎でした。貰った点耳薬を使ってたら完治しましたよ。
ご自愛くださいませ。
作者からの返信
返信頂きありがとうございます、体調にまでお気遣い頂き恐縮です。
ガードを緩める誘い込み、それです。自分の中でもまだ曖昧にしか捉えられていなかったのですが、それをより綺麗に整頓頂いてびっくりしちゃいました。言語化能力めちゃくちゃ高いですね。
ギャグについては何が良くて何が悪いのか等いまだに混沌としていて、分析は困難だと思っていたのですが一歩進むことができた気がします。私の言語化もまだまだ未熟ではあるのですが、こちらの感想も、何かしら参考になったのであれば幸いです。
この度は企画に参加頂きありがとうございました!
10-3 「地下街の清掃員」への応援コメント
わぁ!ありがとうございますー!!
感想、アドバイスどうもありがとうございます!
確かに、洋服のところは急だったかも、、、。
直してみます!
作者からの返信
返信頂きありがとうございます。
そうですね、人物が行動を起こす流れが自然になっていると読んでいても受け入れやすく、登場人物たちを確かな個々の生活を持つ1人格として描きやすくなると思います。
この度は企画に参加頂きありがとうございました!
9-5 「こうして俺が勇者になったって訳」への応援コメント
お読み頂きありがとうございました。
たしかに伏線回収になるのはまだまだ先の話になってしまうので、三話だけ読むと言う企画には合っていませんでしたね。
三話の中に新しい何かを入れれば良さそうです。
大変貴重な意見、ありがとうございました。
ぜひ機会があればまたお越しください。
お待ちしております。
作者からの返信
返信頂きありがとうございます。
そうですね、コメディなどを主力とする作品と比べると伏線を主とした作品はどうしても面白さが分かってくるのが後からになってしまいますね。
この度は企画に参加頂きありがとうございました!
編集済
2度目のご感想ありがとうございます!
4話について
主人公の過去描写については2話と同じこと言ってるかなぁ、っていうのは自分も少し気になってた部分でしたね。
この話で初出にしても良かったかもです。
5話について
なるほど…進展なり変化なりが欲しかったですか…
確かに地味な絵面のままだと引きが弱いですかねー…
お互いに食べ合うというインパクトがあれば十分かと勝手に思ってしまってた節がありますね。
6話について
脱出の方法に関してはやっぱちょっと雑でしたかねー…
自分でも割とノリと勢いで誤魔化そうとしたきらいはありますね。
ここら辺は自分の力量不足もありますが、実のところこの作品最初はギャグがメインでシリアスはそこそこ、みたいな感じで作ろうと思ってたんですよね。
付けたタグも最初期は「時々シリアス」でした。
それが書いてるうちに割とシリアスの比率も増えてきてもう「時々」って感じでもないな…ってことでタグを「シリアス」にした、なんて経緯があったり。
なんでこの作品初めの方は結構軽めのノリで進むんですよね。
ストーリーの大まかな流れは考えてたんですけど綿密なプロットがある訳でも無かったので割とライブ感で執筆してるところがかなりありました。
初めての長編だしそこまで力入れなくてもいいや、なんて思って始めたものだったんですが…気がつけば200話超えちゃってどうしてこんなことに…
とまあ、ぐだぐだと言い訳を並べ立てましたけど改善出来るならしたい所ではありますね。
さて、6話感想でお察しの通り次で序章も終わりで作者としては是非そこまで読んで欲しいなー、という気持ちもありますので次の企画があったらまた参加したい意思はあるのですが、あまり1人で何度も参加するのもアレかなーって気持ちもちょっとあったりします…
とりあえず次回があったらまた参加するつもりですが、それ以降は少し自重しようかと。
参加するにしてももうちょい間を開けたりとか。
改めまして、鋭いご感想どうもありがとうございました!
これからのご活動、心より応援しております!
作者からの返信
再び返信頂きありがとうございます。
脱出のくだりに勢いはたしかに感じたのですが、納得を満たすにはやはり強引さがありますね…今後シリアス分が増えるのであればなおのこと、腑に落ちる解決方法が欲しくなります。その上でギャグとしても成立していると最高なのですが、難問ですよね。
参加についてはこちらとしてはいつでも構いませんので、その気になった時に参加お待ちしております!
こちらの作品の作者です。
企画開催ありがとうございます!モチベーションになりました。
あらすじのワードが重なっていた点指摘ありがとうございます。ミスだったので修正しておきますね。
設定開示の入りやすさ、読みやすさは、この作品において最大の課題としていましたので評価いただけて嬉しかったです。(単位をメートル法を使用しているのもその方策のひとつでした)
頭蓋骨盗難シーンは、さらに進み『3-4ミケ』にあります。
アニメでいう第一話のエンディング前の引きって感じのシーンですので、よろしければ!
作品を拾っていただき、ありがとうございましたー!
作者からの返信
返信頂きありがとうございます。
最初の設定集には少し身構えてしまいましたが、本編に入れば読みやすくありがたかったです。
なるほど、気になっていた部分はもう少し先でしたか。話数で数えると5話ほど先です?
この度は企画に参加頂きありがとうございました!
9-4 「永遠ナンバーツー!!」への応援コメント
感想ありがとうございます✨
気づくの遅れました
とりあえずわかりやすかったなら幸いです✨
ヒロアカ読んだことないですが、似たキャラいるんですかね
主人公のエクスも誰も敵わない一位に唯一挑む子なんで
団体だと変ですかなるほど…
戦いわかりづらかったのは申し訳ないです💦
あと村人も魔族ですね。魔界なんで
二位がバカにされるの疑問は前も言われた事ありますね~
言われるようになったきっかけの話が後にあるのですが…
まあ主人公が大人しく、言われても仕方ないと思ってる=何言っても反撃してこないからからかうって図式ですかね
ただ暴力はしてきませんし。しても負けるんで笑
二位には勝てない笑
3話ゆえに、主人公の状況書いたわけですが多かったですかね~
あとハートは押さない主義なんですか?
それで読まれた事気づかない人いるかもしれないと思いまして
自分もすぐ気づけませんでしたし
ちなみに前にも別作品読んでもらってました✨
二回も企画参加させて頂きありがとうございます✨
作者からの返信
返信頂きありがとうございます。
同じ疑問があったのは自分だけじゃなかったんですね、まあ結構引っかかる部分ではあったのですが。ただそのアンサーになる話が後にあるのであればよかったです。
ハートはそういえば機能を使っていませんでした、気づいてもらうためという用途もあるんですね。良い事を聞けました、今後使っていこうかと思います。
この度は企画に参加頂きありがとうございました!
お読みいただきありがとうございます。書いた奴です。拙いお話ですが楽しくお読みいただけたようで、文字書き冥利に尽きます。
感想に色々と「そこ引っかかるんだ!」「なるほどあらすじに台詞」「そこただ痴話喧嘩してるだけなんで深刻に考えなくて大丈夫です」などと気が付かされることばかりで、とても面白く、そして嬉しい限りでした。
コメントがお優しくて一作一作しっかりと読まれているのも分かって、素敵だと思います。
作者からの返信
返答頂きありがとうございます。
あくまで一人の感想なので、あまり重く受け止めすぎない程度に何かの参考になれば幸いです。これまでの企画でもすごい変な深読みしてたなみたいな事は多々ありまして、、
たいへん楽しく読ませて頂き、文字量も珍しく二千字を超えました。
この度は参加頂きありがとうございました!
9-1 「間違い探し」への応援コメント
初めまして。
この度は素敵な企画に参加させていただき、また熱量のある感想をいただき、誠にありがとうございます!
間違い探しと言えばサイゼですよね。
大人ですら音を上げるあの難易度、誰が考えているのでしょうか……。
あのレベルの間違いを文章で魅せるのは、私には無理でした笑
筆者でさえ、拙作のジャンルやカテゴリーは曖昧です。
読む方の感性によって、ミステリーに見えたり、SFっぽく見えたり、時にはホラーにも見えるとのこと。
お好きな視点で楽しんでもらえますと幸いです。
現代が舞台だからこそできる演出を目指しています。
1話目を面白くできなかったのは、WEB小説として致命的だったなと思います。
しかし物語の構成上、あの流れを変えることが難しく、結果的に3話目までお付き合いいただかないと惹き込めない出だしにせざるを得なくなってしまいまして……。
新しい物語を作る際の課題ですね(-_-;)
日常パートは解像度が高いと仰っていただけてホクホクしています(*´ω`*)
作り込んだ甲斐がありました。
夢の中の不可思議な現象にも共感してもらえて嬉しいです。
主人公は途中で夢だ(何かがおかしい)と気付いたわけですが、じゃあ現実はどうだったの? という部分を辿るようなストーリーがこれから始まります。
1人の人間の人生を描くヒューマンドラマ、という言い方が一番近いのかもしれません。
改めまして、この度は誠にありがとうございました!
作者からの返信
返信頂きありがとうございます!
そうですね、確かにこのジャンルという断定のできない複合的な感じがありますね。強いて言うなら世にも奇妙な物語っぽいというか。
どうしても題材上、3話では本題まで入るのは厳しかったみたいですね、、それでも自分の夢を反芻するのとか結構好きなので、その時の楽しさを味わえたような気がしました。
この度は企画に参加頂きありがとうございました!
どうも。冒人間と申します。
ご感想ありがとうございます!
場数を踏んでる作者などとお呼び頂き誠に恐縮ですが……実のところこの作品がほぼ執筆初挑戦です。
これの前に一つ短編(ギャグ物)を投稿してその後すぐに本作の連載を始めました。
ただまあ、小さい頃からライトノベルを読んできたのでそういう意味では場数を踏んでるのかもしれません。
タイトルに関してですが…色々と考察して頂いてアレなんですけど、そこまで深い考えがあった訳でもないんですよね…
最初は「勇者学園とスライム魔王」だけを考えてたんですけど、これだと「スライム魔王」が主人公に見えちゃうかな?と思い、副題で主人公とスライム魔王はそれぞれ別だよ、と読者にお伝えしよう…なんて考えで付けた物だったりします。
漆黒の意味………すみません、全っ然知りませんでした………
そうだったのか……『なんか物凄い黒』みたいな認識しかしていませんでした……
『自己補完で誤認してた人』←私です……
でも確かに顔の輪郭も分からない黒一色だとイメージしずらいですよね。
よし、それでいきましょう!
……いや、ホントごめんなさい……
この作品のギャグが受けたのでしたら本当によかったです。
ギャグって人によってハマるハマらないがありますからね。
あと会話や物語が進むテンポも重視してる部分ですので、そちらに言及して頂き嬉しい限りです。
正直厳しいこと言われるのも覚悟していたので全体的に好評して頂いてとても嬉しく思います!
このご企画が再び開催されましたら私もまた参加させて頂きたいと思っております!
それでは改めて、私の作品にご感想をくださり誠にありがとうございました!
作者からの返信
返信頂きありがとうございます!
タイトルに関しての読みはまあ外してる時の方が多いんですよね。とはいえ、作品の入口であるタイトルについて一読者の目から見たものを伝えるのは意味があると思ってるので毎回あれこれ書いてます。
意図外ではあったみたいですが、古い友情と内なる嫉妬(が発生しうる地位差)、立場上の敵対という構図はクライマックスでの強感情を描くのにうってつけだというのは本気で思ってます。
漆黒についてはちょっとこの状況自体がだいぶ面白いです。漆黒を真っ黒だと自己補完で誤解してたのと、この書き方は言葉を本来の意味で使っているに違いないという自己補完の誤解が二重に起きちゃった。
ギャグは波長が合っていて楽しめました。この波長をもっと言語化するのが企画の目的でもあったんですが未だ取っ掛かりすら掴めず…
改めて、この度は企画に参加頂きありがとうございました!
7-3 「重清狸ばなし」への応援コメント
遅くなってすみません。拙作ご覧いただきありがとうございます。
徳島県は、2025年の今日に至るまで自動改札&鉄道電化率0%という、完全に時代に取り残された地方です。
普通に電車が走っている地域にお住まいの方からしたら、説明なしであの叙述だとたしかに「昔ばなし」風味だと思われるのはあまりにも当然のことです。
徳島の常識は、徳島以外の地域の非常識であることがすっかり抜けていました。
あまりくだくだしく説明を入れると、古い油で揚げたフライのようなくどさばかりが口に残るような出来上がりになりそうで、どうしたものかと思案投げ首しております。
「概要」の方も、何も考えずに書きなぐったままにしていたことに気づきました。
近日中に、手を入れたいと考えております。
ありがとうございましたm(__)m
作者からの返信
マジですか、と失礼な反応にあたるとわかっていながらも驚いてしまいました。知らない地であっても県の名を冠する駅なら大きいはずで、なら自動改札じゃないのは時代のせいに違いないと思い込んでしまいました。知見の狭さを恥じつつも、新しい知識を得られたことはうれしいです。
この度は企画に参加頂きありがとうございました!
編集済
感想ありがとうございました。
思ったより評価が高くて嬉しいです。
ヘイトに関しては追放する側をバカにしすぎないことを考えた上でギリギリまで高めようと頑張ったんですが弱いですか……
ざまあも3話以内に入れたほうが良かったですか。たしかにその通りかもしれないですね、次の作品を考えるときにはそれを意識してみます。
とりあえず読んでいての疲れがほぼ無かったというのは嬉しかったですね、一番気をつけた所ではあるので。
3話分読んでいただきありがとうございます、客観的な感想は中々聞けないので本当に助かりました。
後出しジャンケンみたいで嫌だったんですが、もう序盤部分は改稿したほうが良さそうですね、矛盾が無い程度にちょっと考えて見ます。
作者からの返信
返信頂きありがとうございます。
ヘイトの弱さに関しては、今思うと他メンバーが一度は庇ってくれた点が(積極的に読んでいたわけではないものの)これまで読んだ中では珍しいですね。大体追い出す側は事前から意見を一致させて攻撃してくるいじめ集団気質があり、だからこそまとめて転落してもいい存在にできるというか。
3話以内に見たかったというのは本心ではあるんですが、作中にもある通りやろうとするとかなり巻く事になってしまい困難になるのも確かです。他の何かを犠牲にしてまでやることではないでしょう。ただ、追い出す側の悪役性や価値観の説得力については増強できる余地あるかと思います。
今回は企画に参加頂きありがとうございました!
8-1 「墓碑銘カレイドスコープ」への応援コメント
読んでくださってありがとうございます。モノクロームなのにメトロノームが頭に浮かぶ、という言葉に笑ってしまいました。作者もそんなときがあります。
三話目を気に入っていただけたなら嬉しいです。たしかに、一話目と二話目に比べると、通常の世界から遠くないですね。詳細な感想、ありがとうございました。
作者からの返信
返信頂きありがとうございます。
やっぱり能力のぶつかり合いはワクワクするもので、予知あたりの話の上での扱いが難しいものを組み込む事には尊敬の意があります。それもあって一番好きですね。
この度は企画への参加ありがとうございました!
編集済
7-4 「青春は罪を弔う。人が飛ぶ。」への応援コメント
めっちゃしっかり見てくれてる、嬉しいです!ありがとうございました!
1話は「何言ってんだ?」って感じだったと思います。いちようそれぞれにちゃんと意味はあります。ただ、丁度コロナに感染した時期だったのですごい無茶苦茶なんですよね。その無茶苦茶感が主人公の燻ぶった思考を強調しているかも。ということで、あんな抽象的になってます。無駄に悩ませてしまって申し訳ないです。
読者置いてけぼりの1話(ループしまくった後)からなんで読み進めにくいですよね、むずかしぃですねー。
今回は本当に読んでくれてありがとうございました!
追記。
CVの依頼待ってます。
作者からの返信
この度は企画に参加頂きありがとうございました!
コロナ観戦中に執筆されていたんですね、、症状の差はあったかもですが、私も感染時は何もできなかったので結構無理したんじゃないかと思います。
もしかして声優活動されてました? 作者の経験が作中に反映されることはよくある事ですが、この部分もそうであったとは少し驚きました。
7-2 「黒蛇の紋章」への応援コメント
行き届いた感想をいただき、本当にありがとうございます!
批評もいいですが、このような読者視点の感想が何よりも参考になります。
◯タイトル
硬派な印象を受けるかもしれませんが、ライトノベルのつもりで書いているので、気軽に読んでもらえたらと思います。
◯あらすじ
キングダムに比べると、人数的にはるかに小規模な戦いですね。連載が続けば、あそこまで大規模な戦いを書くことがあるかも?
◯1話
固有名詞は一気に出さないよう気をつけたつもりでしたが、まだ多かったですね。おっしゃる通り城まわりの話と、王国と共和国が戦っているという情報だけで充分です。
ちなみにサーペンス王国のサーペンスはラテン語でヘビ。マケランの姓のハマーチルドはhammer child→槌の子→ツチノコから名付けました。
◯2話
この城は純粋な防衛施設なので、普通の住民はいません。70人の民間人は城で働いている人間ということになります。
◯3話
この世界はヘビが神聖な動物とされているので、「黒蛇」の異名は「常勝」や「完璧」よりも語感として格上です。「神」と呼ばれているに近いでしょうか。それだけ同期生たちからの評価が高かったということです。
3話までだとまだまだ導入部ですが、なかなか楽しんでもらえたようでよかったです。
作者からの返信
返信頂きありがとうございます。
そういえば確かにキングダムのはもっと数万とかで規模が大きかったですね。それでも思い返せば序盤は少数だったあたり、どうしても大規模な戦を描くなら話数が必要になるのでしょうね。
この度は企画に参加頂きありがとうございました!
編集済
6-6 「神さまの下請け」への応援コメント
ご感想いただき誠にありがとうございます
自分では気づかなかった修正箇所を指摘いただき、大変勉強になりました。最近、読者の方々が終盤まで来てくださらずに、頭を悩ませていたので、救いのようでした。
指摘箇所についてさっそく修正いたしました。
とくにあらすじの部分
実体験で現代ファンタジーとなって読者の方に重い印象を抱かせるって部分が特に盲点でした。なのでしっかりとプロローグ以外は創作と明記しました。
詩は一年くらいなるのですが、小説の執筆を数年ぶりで経験も浅く、指摘してくださる方もいなかった為に本当に貴重な機会でした。改めてありがとうございます。
また、会話でコメディに持ち込むのはとくにこだわっていた点ですので楽しんでいただけて幸いです。いただいた感想をもとに公開中の話を修正しつつ、今後の展開も注意して描こうと思います。
本当にありがとうございました
返信
こちらこそ貴重な機会を得られてよかったです。
プロローグと本編のクオリティの差にお気づきになるとはさすがですね、、
って言ってもまだ詩は1年程度ですが
プロローグの詩を先に書いてて、まさかここまで話が広がるとは自分でも思ってなかったですね笑
初めて現代ファンタジー書きました笑
でもここまでいけたのは、怪奇現象とナギのおかげですね
ナギとの掛け合いは話数を重ねるごとに濃くなっていくのでよければたまにおいでください
話を書き進めながら小説の文章力を鍛えられてきたので、更新と一緒に修正しておきます
改めてありがとうございました
作者からの返信
返信頂きありがとうございます。
プロローグの部分になってから文体が手慣れているように感じたのですが、なるほど詩のほうが歴が長いのですね。納得です。
あくまで個人の視点ではあるので書いたあれこれが正しかったのかどうかは自分でも後から分からなくなったりするのですが、何かの参考になったのであれば幸いです。
コメディの軽快さを楽しませて頂き、この度は企画への参加ありがとうございました!
編集済
6-3 「蒼き炎のジャヤシュリー」への応援コメント
企画開催、ならびに大変丁寧なご感想ありがとうございます。
描写も含めて楽しんでいただき、主人公枠2名も気に入っていただけたようで、作者としては本当に嬉しいです。
気になった部分などは今後改稿の際に参考にさせていただきます。ジャニにはプロテインシェイクを与えておきます。
御縁があったことに心より感謝いたします。
作者からの返信
返信ありがとうございます。
見慣れない舞台に最初は戸惑いましたが、大変楽しく読ませていただきました。自分の中の知見も広がったように思えて有り難いのもあり、改めて企画に参加いただけたこと感謝いたします!
編集済
6-1 「思い出のかたち」への応援コメント
先ずは、お読みいただきありがとうございます。
◯タイトル
フリーレン という指摘には嬉しくてのけぞりました。週刊少年5大誌(キングは無くなりましたが)を、ほぼ創刊号から読み続けている私は.もちろん フリーレン はよく知っています。既に終わった秋葉の後日談という形で共通したものを感じるのは無理もありません。しかし、後でわかるのですが、思い出のかたち とは、秋葉の思い出ではなく、人生の大きな力 のことです。
◯あらすじ
>>魔王に羽衣伝説に恐竜にと、この時点でずいぶん盛り込んできたな
最終章では、時間と空間 を超越しますが、最後は 秋葉の公園 で完結します。
絡んだ因果の糸が、ここで解けるように構成されています。
◯1話
>>どこまでが誰と誰の夢?
>>それ以上の重要な前提がある
鋭いところに気づいているなと恐れおののきました。実は本作の 最大の謎 が、第一話にあります。本作を読み込んでいくと少しずつ氷解するようにヒントが散りばめてあります。ミステリー仕立てかな……
◯2話
>>隙あらば巨乳
これは作者の性癖ですので、ご容赦ください。
一応、第二章では、小ぶりの乳 と ツルペタ も用意しています。
>>ああでも二面性を出してきた
ここも気づいていただき感謝です。実は、三面性です……
第二話で、アンシーが、「ホウクウドに見られなければ……」
と言うところには、本作では直接書いていないアンシーの秘密があります。
◯3話
>>有名グルメ漫画
すいません。ここは配慮すべきでした。反省……
「ご高齢の良い子たち」というのは、今や60歳以上になっています。
本作はこの後、波乱万丈の展開になりますが、総ての伏線がl回収されるように構成されています。かなりの下ネタ耐性が要求されますが、先をお読みいただけると幸いです。 ありがとうございました。
作者からの返信
返信頂き、ありがとうございます。
3話までの範囲ではやはり表層だけで、かなり奥深く絡まっている物語なんですね。あらすじで触れているあれこれも実際絡むとなると驚きでかなり規模の大きなものになりそうですが、無事にそれを完結させているのはお見事だと思います。
この度は参加頂きありがとうございました!
読んでくれてありがとうございます!
編集済
この度は企画の主催、そして丁寧なご感想をありがとうございました。
最初に謝罪です。どうせなら推敲しておくかと、第1話の言葉運びを改善し、反映させたのが昨晩の22時頃…まぁ間に合ってないですよね。往生際が悪くて本当にすみません。ただ、軽微な変更なので、ご感想に影響はないかと思います。
客観的な意見に飢えている初心者なものでして、貴重な機会に飛びつかせていただきました。
自分が選んだ言葉が読み手にどのように受け取られるのか、様々な実感を得ることができて嬉しかったです。
冒頭は話毎にぶつ切りな急展開、そこから著しくスローな展開へと変わっていきます。
主人公への共感と世界観への興味を引き出せなければ読み進めて貰えないとの自覚がありますが、ある程度はできている、と考えて良いかもしれません。課題はたくさんあるものの、とても励みになります。
間違いなく、書き手にとってこのような企画は本当にありがたいです。頭が下がるとともに、今後のご活動を応援しています。
作者からの返信
遅くなってしまいましたが、返信頂きありがとうございます。読んだ時刻もそのあたりだったので、ギリギリ更新後だったかもしれませんね。
親しみが持てる主人公は好感があり、読んでいて自分の感情も動きやすかったです。
あくまで個人としての感覚ですが、何かの参考になったのであれば光栄です。この度は企画に参加頂き本当にありがとうございました!
5-2 「傷心勇者と火傷顔の奴隷のモノガタリ」への応援コメント
忙しい中読んでいただき誠にありがとうございます
確かにプロローグ②の前半は確かにあんまりよくなかったかもしれませんね
害悪属性に関する設定の開示やキンクリされた主人公の1年間の回想なんかは後々やる予定なので気が向いたら読んでもらえるとすごく嬉しいです
作者からの返信
大変遅くなりましたが、返信頂きありがとうございました。
物語の独特な空気には興味を惹かれましたが、推定ヒロインまで読むことができなかったのは惜しかったですね。
この度は企画に参加頂き本当にありがとうございました!
4-3「闇の聖女は夜輝く」への応援コメント
丁寧な感想ありがとうございます。
あらすじの「イチ押しの要素は?」という点では、確かに展開を語るばかりで、物語の見所を提示していなかったと気付かされました。ご意見を参考にさせて頂きます。
作者からの返信
私自身も企画の中で、あらすじの捉え方が人によってかなり違う事を初めて知り驚きました。
少しでも別の視点を伝えることができたなら、それが一つの参考になれば嬉しいです。
この度は企画に参加頂きありがとうございました!
4-1「樹法師タネの桜散る天地創造」への応援コメント
はっけよいベレッタさん、早速お読みいただきありがとうございました! こんなに早くかつ丁寧にご感想いただき嬉しいです✨
○タイトル、あらすじ
タイトルに込めた趣旨(主人公のジョブ、名前、終わりと始まり、壮大な長編のイメージ)が全て伝わっておりとても安心しました!
あらすじも本作の魅力を分かりやすく込めたつもりでしたので、好印象で嬉しいです(*´-`)
○第1話
元々は前後編あわせて約7千字の1エピソードでしたが、長いとのご指摘を複数受け、前後編に分割したものです。うまく分割できているか不安でしたが、満足感があると言っていただけて嬉しいです!
世界観や樹法についてここでイメージが伝わっており良かったです……タネの樹法は色々できるが故に、提示の仕方に工夫した部分だったので。
○第2話
松ぼっくりは確かに軽いイメージがありますね、わざわざ調べていただいてすいません💦
身近な植物で戦うイメージを出すべく、松ぼっくりにしてみました。軽く投げれるけど、巨大化したら重くぶつかるイメージで書いています。
展開としてはかなり詰まっており、緊張感高いシーンが続きます。本作全体がそうですが、重いシーンがあっても、タネの明るい語りや祭シーンを入れて軽さを出すよう工夫しており、成功しているようで良かったです(*´-`)
桜が寄せて晴れるシーンは本作通じて何度も出る見せ場シーンなので、ここを楽しいと感じてもらえて嬉しいです!!
○第3話
怒涛の第1話前後編を終え、賑やかな祭でほっと緩む回でした。根助と母上、割と読んでいただいた皆さんに好評で嬉しいです。
最後の一文、そう感じていただけて光栄です。こちらこそ企画に参加させていただきありがとうございました。語彙不足で嬉しいばっかり言って恐縮ですが、とってもとっても嬉しいご感想をいただけてぶわあっと舞い上がっています。ありがとうございました!!
作者からの返信
返信頂きありがとうございます。
密度の高い展開の割に楽に読み進めることのできる文体で、読者への気遣いが細部まで構成を洗練させたんだなと思えました。
こちらこそ企画に参加いただきありがとうございました!
3-5 「魔王エ口サイ卜」への応援コメント
読み込みと細かい分析をありがとうございます。
率直に申しまして大変後学になりました。
私の中で目論見通りな部分と、読者様に対して伝わらない部分がある。と明確にわかっただけでも収穫でした。
仰られた通りギャグというか笑いのツボとは人それぞれだと思い、下手な鉄砲数撃ちゃ当たる的なところがあったのですが、もう少し精練、読者様に伝わるか考慮していこうかと思います。
重ね重ね、ありがとうございました!
作者からの返信
この度は企画に参加頂きありがとうございました!
コメディ系の軽いノリが普段から好きであるものの、いざ良し悪しを考えてみるとこれがなかなか分からない。自分が面白いと思いついて書いてみても、時間が経つとそれが面白いのか分からなくなってくる…ギャグで勝負しようとした時のこういう苦悩、他ジャンルと比べても別格に強くなると思います。
あくまで一個人の意見としての感覚ですので読者としての平均と近い保証は何もないのですが、それでも何かの参考になったのであれば幸いです。今回これまで踏み込まなかった部分に本気で考えを向ける良い機会になりました。ありがとうございました!
編集済
3-1 「まっしろな星のかけらは想いをとばす」への応援コメント
気づくのに遅れてすみませんでした。
ありがとうございます。
ああ……、そうですね、3話分しか読んでもらえないのに最初が1行でした(汗)。
それでも細かいところまで読んでいただいて(つっこみをいただき)、ありがとうございました。
作者からの返信
こちらこそ、企画に参加頂きありがとうございました。
プロローグがある事自体は珍しくないのですが一行だけとは思わず、、
プロローグ除き3話までにしようかと思ったのですが、それもそれで境目がまた曖昧になってしまうのでカウントに入れる判断をしました(汗
3-2 「狼の仔」への応援コメント
はじめまして。
丁寧にお読みいただきありがとうございます。表現についてお褒めいただき光栄です。とても嬉しいです。
展開の遅さについては、自分でも特にWeb小説でやるにはあまり向いてないと理解していて、今後の課題でもあり、でもこれが自分の持ち味でもあるのかなとの葛藤もあり、です。
いただいた感想を胸に、これからも精進してまいります!
作者からの返信
スピンオフと聞き理解追いつくか最初は不安がありましたが、読み始めてみれば独立した物語として幕開けされており楽しく読むことができました、ありがとうございました!
テンポは個人的には重視している部分ですが、本作がそれを売りにする方向ではない事は分かるので、テンポ以外の何か、特に表現力に影響が出るリスクを追ってまで組み込むものでもないかと思います。
こちらこそ企画に参加頂きありがとうございました!
余談02 企画2回目を終えてへの応援コメント
個人開発ゲームを作られていたのですか?! す、凄い――!! そしてどんなゲームなのか気になる〜🍀(*´ω`*)
はっけよいベレッタ様。
二回目の企画、本当にお疲れ様でしたです🍀ありがとうございました🍀
作者からの返信
労りの言葉、ありがとうございます!
最後に作っていたのはシェアワールドに似た場で、多くの人が作った作品が沢山出てくるようなゲームを作っていましたね。規模が大きすぎて前半だけ公開したまま企画倒れしてしまいましたが、、
以前は純1次創作でしたが、さらに遡って手描きアニメ作ってた時代は好きになった作品の2次創作が主でした。
あれこれ手を出し全て半端だったように思ってましたが、振り返るとだいたい他人の創作ありきで想像を形にしてたのかもしれません。そう考えると、前向きな気分になれました。
2-10 「霧刻セカイの輪廻のカルマ」 への応援コメント
はっけよいベレッタ様
この度はお忙しい中、貴重なお時間を割いて頂き、誠にありがとうございましたです! し、しかも、私などには勿体無さすぎる過分なお言葉(感想)まで……(涙)。重ねがさねありがとうございますです!!
プロローグにある「青と白のグラデーション」の件なのですが実を申しますと、自分でもちょっと違和感――気になっていた場所なんですよね。短い間に流石に三度出したのはくどかったかな……って。やはり「青と白のグラデーション」を三度出すのでは無く、一度だけ「青と白のグラデーション」を出し、後は花弁に変換しても良かったんじゃないかな……って(――ッ! また短い間に三度出しちゃった!!)。
い、今一度、どうすれば違和感無い文章になるか、頑張って考えてみますです!
自分の中にある物語を書いて伝えるって、本当に大変なことですね。もっともっと精進します! 頑張るぞ! オーッ――!!
最後になりましたがベレッタ様、この度は素敵な企画に参加させて頂き、誠にありがとうございましたです! だいぶ寒くなりました。お身体大切に風邪など召されませぬよう、暖かくしてお過ごしくださいです🍀
作者からの返信
こちらこそ企画に参加していただきありがとうございました!
やはり長めの言葉で同じものが3度続くと、存在感が出すぎてしまいますね。仰るとおり、二度目以降は花弁に変換すれば意味はそのまま引っ掛かりなく読めると思います。あるいは何かたとえでも使ってみるか…青と白なら空模様にも似てそうですが、質感が変わってしまいますね。表現って難しい。
改めてこの度は大変楽しく読ませて頂きました。ありがとうございました!
2-9 「闇夜の少年挽歌」への応援コメント
丁寧に読んで頂きありがとうございました!
というか誤字だらけだったようで申し訳ないです💦一回見直すくらいだとダメですね…
スライムの原型や地の文についての考察はあ、確かに…と思いました。地の文は誰の視点でもないですものね…
次回予告は抵抗ある方には申し訳ないですね…
自分の長編作品には次回予告全部いれてるんです…好きなもので…
ただ関係性など褒めて下さったのはありがたいです。
勉強になりました。ありがとうございました!
作者からの返信
この度は企画に参加頂きありがとうございました。
次回予告については相性の問題なので、私個人として苦手なだけでこれでいいと思っています。自身で楽しんで書いていることでのキャラクター性と勢いはこの作品のはっきりとした強みとして感じます。
その楽しんで書く勢いの側面かもしれませんが、誤字や疑問の残る表現は前述の作品の強みから意識がそれてしまうので、ややもったいない気持ちになりますね…
シンプルな問題ではあるので気づいてしまえば修正も難しくないでしょうし、強みがフルに活きてくると思います。…という事を書く自分が偉そうで申し訳ないなとも思います。
改めてこの度は、企画の趣旨に非常に適した序盤の加速が強い作品で参加頂き、楽しく読むことができました。ありがとうございました!
この度はベレッタさんの貴重なお時間を頂き、ありがとうございます!
こんなに丁寧に感想を頂けて、本当に嬉しいです。くぅぅぅーっ!て感じでした!(語彙力無くてすみません)
冒険者の定義についての文言は、私の職場でファンタジー慣れしてない方も読んでくれてる人がいるので、ああいう構成になりました!
確かにカクヨムや他サイトでは、ファンタジー好きの人が興味を持つ→作品を読んでくれる、っていう流れが多いと思いますし、改めて説明しなくてもどんどん進んでもいいのか!という、勉強にもなりました。
ありがとうございます!(*^o^*)
本当は、ドタバタ劇みたいなコメディータッチな小説で初期プロットも考えてみたのですが……。
悲しい事に、私自身にギャグセンスがなく……笑
ならば、キャラクターを深掘りして、戦闘に力を入れた王道ファンタジー系にしようっていう、成り立ちでした。
この先に期待しているものがあるかも、と思って頂けるだけでも本当に嬉しかったです!
これからも頑張って書いていこうと思います。
ありがとうございました!!
作者からの返信
こちらこそ、企画に参加頂きありがとうございました!
なるほど、サイトの大傾向からのわずかなズレは感じていたのですが、職場にも読者がおられるのですね。その上で考えると納得できる構成です。
ギャグ、コメディは難しいですよね…作者の視点からでは面白いかどうかが考えるほど分からなくなっていく一方、その高いペースの維持が求められる。うまく決まれば溜め無しで読者を惹き込めるが滑ると致命的と、読む側としては好きですが書こうとすると強烈に悩みます。未だに憧れはありますが。
改めて、良い作品を見せていただきありがとうございました。今後とも言語化力を高めていきたいと思っています。
編集済
2-8 「竜太のドラゴンライダー学園」への応援コメント
このたびはありがとうございました。
たしかに競龍だとギャンブルをイメージする人は一定数いますよね。
今読み返せば普通にドラゴンレースで良かったような気がするんですが、なんで当時の僕はこんな造語を作り出したんでしょう。
今となっては永遠の謎です(汗)
ギャンブルが思い浮かぶ単語があったら、そりゃあつばさ文庫大賞で一時落ちして当然ですね。それだけが原因ではないでしょうけど。
最後に。
同じ時期に同じような自主企画をたててしまいすみませんでした。
ご迷惑でなければ良かったのですが。
作者からの返信
こちらこそ、企画へ参加頂きありがとうございました。
漢字にすれば間違いなく競龍なのですが、言葉のイメージとは強いもので…ここは普通にドラゴンレースで良かったですね。あるいはF1をもじってD1グランプリとか。
感想企画については迷惑なんて事はなく、私も別の視点を知ることができましたし場としてはむしろもっとあっていいくらいでしょう。誰もが創作を公開できるようになった分、今度は消費側の反応が不足しました。個人創作に感想を送る有料サービスが拡大しているくらいです。
しかし実のところ感想を書くというのも言語化が難しかったり賛否の否のラインに迷ったりと労力を多大に消費するもので、それを宣言通りに完走したことに敬意を表します。
そういえば私はまだ途中…休みの間に走りきりたいと思っていたものの叶わず、それでも早く走り切りたいので、続きに走ろうと思います。
改めてこの度はありがとうございました!
2-4 「ワイ、TS白髪美少女と都市マスターになる」への応援コメント
はっけよいベレッタ様
このたびは、私の作品について丁寧かつ詳細な感想をお寄せいただき、本当にありがとうございます。
いただいたお言葉の一つ一つに目を通しながら、感想を書いてくださった熱意や誠実さをひしひしと感じ、とても励まされました。
某所とは作者が集まっているカクヨム公式のあの場所のことでしょうか?
あちらでTSを布教している方々の意見を参考にTS系を書いてみました。
掴みの部分や展開のテンポについて触れていただき、作品の雰囲気や構成が伝わっていることにほっとしました。また、キャラクター同士の対比や異世界の設定が物語の中でどのように受け取られているのかを知ることができ、大変勉強になりました。
都市の順位はスマホのストラテジー系のゲームを参考にしております。
ちなみに映画プラットフォームは赤い画面=残酷シーンだと途中できづき飛ばしながらも視聴しましたがとても刺激を受けたのはたしかだと思います。
「空気とテンポが非常に好み」とのご感想、とても嬉しかったです。物語を形作る上で、読者の方に心地よいリズムを感じてもらえるよう心掛けていたので、その点を楽しんでいただけたのなら、作者としてこれ以上の喜びはありません。
また、異世界設定やキャラクターの個性に関する鋭い指摘も今後の創作の参考にさせていただきます。いただいたフィードバックを胸に、さらに読んでいただく方に楽しんでいただけるよう、丁寧に物語を紡いでいきたいと思います。
本当に貴重なお時間を割いて感想をお寄せいただき、ありがとうございました。これからも精進してまいります。
お読みくださり、ありがとうございます。
作者からの返信
この度は企画に参加頂きありがとうございました!
違った以上あまり触れたくはないのですが…その…インターネット掲示板の中でも特有の文化を持つ所を起源に「ワイ、◯◯」という題が多用されているのは知っているので…むしろこっちが恥ずかしいので違うのであれば無関係のままでいてほしいです!見なかったことにしてください!
企画が序盤縛りであることもあり、読む上で展開の速さ、テンポの良さ、目玉部分への到着ペースは重要視していたので本作はとても楽しく読ませて頂きました。
今回書いた事が今後の話に影響してしまうとそれは恐縮すぎるので、あくまで名も無い一読者の心中程度に捉えていただければ幸いです。
良い作品を見せていただき、改めてありがとうございました!
2-1 「黒き呪血のクレイモア」への応援コメント
おお、熱量のこもった感想をありがとうございました。
クレイモア、いいですよね。ダークファンタジーといえば自分の中ではベルセルクとあの作品が思い起こされます。間違いなく大きな影響を受けております。
では本題の方を……主人公はなんだかんだ結構喋りますし、死に場所を探し回るくらいには正気です。というよりも性格的に完全に狂いきることができない性分でしょうね……だからこそお労しいものなのです。
主人公とヒロインは何もかもが対照的となってます。パッと見た外見もそうですが、背景も同様です。しかしながら人でありながら人の領域を超えてしまった者同士、引かれあうのはある意味で必然だったのでしょう。
最後の最後で超クリティカルにならなかったのが残念ですが、致し方ないです……四話へのクライマックスのためあまり長く引き伸ばすのもあれかと思いまして……しかしながら、いま書いてる二章への糧にさせていただきます。
最後になりましたが、見て感想をくださったことに重ねて感謝致します。
作者からの返信
こちらこそ企画に参加頂きありがとうございました。
クレイモア、ご存知だったんですね。高速剣で水面を刻んだシーンは圧巻でした。そしてもちろんベルセルク。男主人公だったこともあり今回読みながら描いていたのはこちらのイメージが近かったですね。
対象的な2人の物語は、それが恋人であったりライバルであったり師弟であったりといくつものパターンがありますが、対照的であるがゆえに羨んだり求め合ったり、絶対に負けたくないと闘志を燃やしたりと盛り上げる材料に事欠かないので前提だけで期待が高まります。最終的にはいくつもの感情が混ざった重い気持ちを向け合って欲しいですね。
クリティカルに至らなかった「本当に欲しかった言葉」に関しては実のところ具体的に思い出していた漫画がありました。状況は異なるのですが、「そんな言葉、誰にも言われたことなかったから」という言葉が気に入りすぎてしまいまして…
改めて、企画への参加および感想へのコメント、ありがとうございました。より言語化力を高めるために精進するつもりです。
1-1 「鷲獅子王と戦姫の殺し愛婚姻譚」への応援コメント
はっけよいベレッタ様。
この度は「鷲獅子王と戦姫の殺し愛婚姻譚」をお読みいただき誠にありがとうございます。
本編だけでなく、タイトルやあらすじについての所感までいただけて、非常に参考になりました。
固有名詞や複雑な設定は確かに、あらすじから匂うだけでも先を読む際の不安要素にもなりますよね。もう少しあらすじについても、わかり易く、より物語に入り込めるような導入にしてみようと思います。
また、本編につきましてもご丁寧に登場人物たちのことや展開について深く考えていただけて、本当にありがたいです……!
冒頭部分は、より鷲獅子王と戦姫の物語のはじまりである「婚約を交わす」というシーンを印象づけたかったので、十年にも及ぶ死闘の詳細につきましては後のエピソードで明かされております……!ですが確かに冒頭部分では、そのことについても気になりますよね。
構成についても、もっと考え直す機会を得ることができて本当に良かったです。
また、「このまま続きを読んでいた」とも仰ってもらえて、心より光栄に思います!
改めまして、素敵なご企画に参加させていただき、本当にありがとうございました!
作者からの返信
こちらこそ、企画に参加頂きありがとうございました!
他の作者の方への話でも触れている部分なのですが、固有名詞を頭に入れる事に対する堪え性の無さが強い自覚は実際あります。ですので、全体多数派などではない一人の感じ方として受け取って頂ければ有り難いです。
また、十年の経過には驚きましたが、山場となる婚約を早い段階で読めている構成は私から見てもベストだったと思います。
大変楽しく読ませて頂きました、今後も言語化力を上げて行けるよう定期的に企画を繰り返していくつもりです。
読んでいただいてありがとうございました。
企画の趣旨を無視するような、3話完結の短編で参加してしまい申し訳ありません。
「不思議な読後の満足感がある」はとても嬉しい感想でした。
よくある異世界モノから捻ろうとして、結果小さくまとまってしまったなぁというのが作者の反省点です。あと、ギャグがちゃんとギャグになっているのかも。
今後も精進したいと思います。
ありがとうございました。
作者からの返信
こちらこそ企画に参加頂きありがとうございました。
3話完結作の参加は条件に入れていたくせに正直想定していませんでしたが、捻った異世界モノは一番望んでいたものだったので、その通りの作品でかつ勢いのあるギャグでの参加頂きありがたく思っています。大変楽しく読ませていただきました。
私も今後とも企画の趣旨に沿い、言語化力を上げて行きたいと思っています。
1-3 「毒使い」への応援コメント
はっけよいベレッタ様
初めまして。このたび、企画に参加させて頂きました、キタノユと申します。
とても丁寧なご感想をありがとうございました。
大変励みになる部分と、そして非常に参考になる部分もあり、頂いたご感想を大切に保存したいと思います。
私個人は、あらすじをさらっと読み飛ばしてまずは本文を読んでしまうのですが、なるほど、あらすじに書いてある事に対して、そのような見え方もあるのだなと、目からウロコでした。
特に新鮮な驚きだったのが、あらすじに用語集のリンクがある事で受ける印象の部分です。
私は「まあ興味があったら見てもらえれば」くらいの軽い気持ちでリンクを貼ったのですが、確かに「設定ガチガチで読むの大変な作品なのかな」という印象を抱かれてしまうかもしれませんね。
他の方の作品へのご感想も、全て読ませて頂いております。
どれも参考になります。
このたびは素晴らしい企画とご感想をありがとうございました。
作者からの返信
この度は企画に参加頂きありがとうございました。
こちらこそ、丁寧な描写の文章を読ませて頂き感謝しています。
企画の5作分は書き終えたので続きをもう少し読みに行ったのですが、序盤を調整している最中だったのですね。ep.0があるのを見て、一つ飛ばして読み始める失礼をかましてしまったかと一瞬焦りがが、、日付を見てすぐに気付けましたが。
あれこれとは書きましたが、仰るとおり人の数だけ見え方があるものなので、全体多数派などでもないある一人がこう感じたよ程度に受け取って頂ければ幸いです。
今後も企画の本来の趣旨に沿い、言語化力を上げていくつもりです。
17.5-1 「私の召喚獣、どう見てもファンタジーじゃないよね⁉︎ 〜最弱召喚士の幸運覚醒 物理無効の鋼鉄わんこコタロウ〜」への応援コメント
空クジラです。ここまで丁寧に読んでくださって、さらに具体的な引っかかり所まで言語化していただき、本当にありがとうございます。
まずタイトルまわりの個人的な記憶に刺さった、というお話は驚きました。コタロウという名前が、読者さん側の創作の記憶とも結びついてしまうことがあるのだと実感しました。そこまでの感情を動かせたこと自体は、書き手としてありがたい出来事でした。
ご指摘の中で特に大きいのは、序盤の掴みとテンポだと受け取りました。
1話冒頭の事故シーンは、犬の動きと結果が誤解なく伝わることが最優先なのに、そこでイメージが割れてしまっている。ここは痛いところを突かれた感覚です。読者さんがつまずいた時点で負けなので、描写の因果を整理して、誤読の余地が出ない形に寄せて調整します。
また、ゲーム開始までの刻みが停滞感につながっている点も納得でした。ゲーム作品としての楽しみどころに到達する前の手数が多く、重い導入とコメディの両立が難しい構造になっていました。構成面は、今後の改稿や見せ方の工夫で改善していきます。ご提案いただいた、先にゲーム内の出来事を提示してから回想に入る方法も、かなり有効な選択肢として検討します。
コメディが薄い、という点についても同意です。序盤は相棒のツッコミ役が揃っていない未完成状態になっており、狙っている温度まで上げ切れていませんでした。はーちゃん合流以降で空気が変わる設計ではあるのですが、そこまでの段階でも読者さんに手応えを渡せるように、笑いの密度を上げていきます。
ステータス表示については、好みが分かれるのも理解しています。情報量のわりに面白さに直結しない、という感覚はとても正直な読み味だと思うので、見せ方や頻度は意識して調整します。
そして、期待値が上がりにくい理由として挙げていただいた、目的や謎の提示不足。ここは今後きちんと回収していきます。コタロウが来てくれた理由、ゲーム世界の異常性、現実側への影響も含めて、読者さんが読み進める火種になる形で早めに輪郭を出していきます(ネタバレになりすぎない範囲で)。
最後に、1話が次回予告だけになっている件、ご不便をおかけしました。予告を書き直している最中、誤って本文を消していました。
現在、本文を再更新しています。
快適に読めたと言っていただけたことは、とても励みになりました。いただいた指摘は、全部が刺さるタイプの具体性で、今後の改善に直結します。貴重な時間を使って書いてくださり、ありがとうございました。今後とも、もし合うタイミングがあれば見守っていただけると嬉しいです。
空クジラ