概要

夏の終わりとその余韻と。
びぃ玉を空にかざしてのぞきこむ君の横顔眩しかりけり
音だけがきこえる花火目を瞑り瞼のうらに空の鮮やか
制服のままだっていい君となら駆けて飛び込む海はサイダー
薄暗いホームの端で光る青見上げる人の空よ晴れわたれ
  • 完結済4
  • 40文字
  • 更新
あなたのこころを少しでもゆさぶれたのなら、こんなに嬉しいことはございません

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