記憶も正体も曖昧な状態から始まる導入が独特で、読者を一気に“説明不能な世界”へ引き込みます。神(仮)との会話が妙に軽妙で、シリアスな設定なのにどこかゆるい空気感が漂っているのが面白いです。転生システムの説明がブラックユーモア寄りに描かれていて、設定そのものがギャグとして機能しています。そしてラストで一気に「芋虫ヒーロー」というオチに落とす展開が鮮やかで、インパクトが強いです。理不尽な状況をポップに笑いへ変換するテンポの良さが魅力の作品です。
むっくん、一俵は60kgですよ。
むっくんとアカちゃんのわちゃわちゃいちゃいちゃに本当に癒されます。
昆虫?から二足歩行の謎虫が妖精と仲間と冒険するものがたりと男の多少のロマン付属
話数の多い作品って途中で中だるみになって読まなくなってしまう作品が多いのですが、この作品は最初から最後までずっと面白いです。カクヨムの中で一番好き!ほんわかした雰囲気が最高ですよ。
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(185文字)
凄く面白いです胸糞もないですし、誰でも楽しめると思います
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(354文字)
上記が好きなら楽しめます
全体的に没入感が凄くて胸糞要素が少なくて読みやすい。
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(370文字)
面白いファンタジーとはこういものです
自分は最近読み始めたのだが本当に面白くて一気に最新話まで読んでしまった、ストーリーや世界観がしっかりと作られているので読んでで「これ、おかしくない?」と思うことがなく読みやすい、しかしこの物語は最初はゆっくり進んでいくためそこで読むのをやめてしまう人がいるかもしれない、だがその分丁寧作られているので、異世界転生系や虫系が苦手な人も一度は読んで欲しい。
蟲系苦手な方もいると思うけど取敢えず50話くらいまで読んで欲しい作品ですその先もですが笑いあり涙あり感動あり結構バランスがいい凄くお勧め兎に角読むのだ
このレビューは小説のネタバレを含みます。全文を読む(183文字)
会話がゴチャゴチャしているけど、何故か読みやすく、作者の力量が優れているからでしょうか。兎に角キャラ達の会話が可愛くて楽しいですね。展開も飽きずに進み、時にはシリアスになったり、本当に大好きな作品です!