2024/09/10
今回の新潮新人賞も一次落ちして、愚生は、ひさびさに鬱状態にある。
現在の心境については、『九頭龍一鬼(誰)かく語りき』の「天才宣言――貴方は天才だ――文藝賞、すばる文学賞、新潮新人賞、群像新人文学賞、文學界新人賞に落選したかたがたへ」(https://kakuyomu.jp/works/1177354054886493150/episodes/16818093084537275201)という記事にまとめたので、是非、御笑覧いただきたい。
上記の記事は、本統に、真剣に書いたのだが、なかなか、アクセスが伸びなくてこまっている。
愚生のように、新人賞落選で落胆しているかたがたのみならず、出版関係者のかたがたも、どうか、御瀏覧ください。
当記事には書かなかったが、実際、愚生は、もうそろそろ、新人賞への応募をあきらめようか、ともかんがえている。
カクヨムやKindleなどで、小説を発表することは別として、新人賞に応募し、緊張しながら結果発表を待ち、また一次落ちする、この苦悩を耐えることに、最早、限界がきている氣氛がする。
現在、鬱状態にあり――担当医の診断書によると、実際に愚生は、自閉スペクトラム症と統合失調症にくわえ、鬱病も発症しているのだが――『死』について真剣にかんがえるようになった。
まず、大前提として、『哲学で問題にすべきなのは、自殺についてだけだ』とカミュがいったように、愚生は『學問で問題にすべきなのは、死についてだけだ』とおもうようになった。
そのために、Kindleアンリミテッドの書籍や、YouTubeの関連動画を観賞して、さまざまな気付きがあったが、本『ひきこもり日記』は短文記事を目指しているので、これらについては、また、機会があったら、記事にしたい。
いまのところは、ドーキンスの『利己的遺伝子論』と、愚生の苦手な生物学を中心に、『死』とはなにかを穿鑿してゆきたい。
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