無限を生きる者の追跡と追憶の物語

不死者の関係を語るのは定命の者にとっては難しい。
というより、理解が及ばないためにあまり意味がない。
ただ、そういう者にも動機にすべき感情や因果がある程度に思っておけば最初は事足りるし、深入りしなければそれで終いだ。

大変よろしいと思いますよ。