第一章

異世界からの帰還できる?

凛「………………(怒)」


凛はあーた何してくれてるねん的な目でディナを見た。


凛「で、地球に戻るのはいいけどもなんかやってるよね?」


ギクッってなるディナ


ディナ「べ。別に私はしてないわよ。」


凛「喋って貰おうか?」


といいながら神界でもヤバい魔法を唱える凛。


ディナ「待ったーーしゃべるからーー」


ちなみに凛が唱えた魔法は神界でも上位神が複数居てようやく止められるレベルの魔法であった。


曰く、凛は異世界での功績が大き過ぎて神となった。(ディナより上位の神らしい)

曰く、地球にもダンジョンが発生してる

曰く、利用が地球から異世界に行った後に時間軸がずれて2000年が経過している。


凛「ほぅ、それでわたしは、このまま地球に戻るね?いいよね??」


と有無を言わさすに凛は言う。


ディナ「神界会議していい?私は出れないけど……」


凛「神界会議って何?」


偉い上位神が集まって会議する場らしい。(だりぃ……)


凛「ディナが出れない?わたしは出れる?出れるならディナを付き人として同行かな?」


ディナ「そう私より上位神だけの会議、凛は当事者だし、付き人はわかんないから聞いてみるね。」





確認中





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転生からのダンジョン配信したい @mikadorin

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