ログライン能力向上訓練②-2への応援コメント
たびたびコメント失礼します
琴線に触れるようで、本当にすみません。
「国語の読解力がちゃんとある人」というのの定義が難しいかもしれませんね。
というのも、私、国語でいうと偏差値70を超えてしまってたのですが、うつなんです汗
偏差なので、50の方が世の中大半なんですよね。
前話の産業医さんも言ってましたが、能力の高低ではなく、少数派になると、世の中の大半とコミュニケーション取りづらいので、読解力もさることながら、世の中の大多数からズレてれば、ちょっとしんどい、というのはあるかもしれません
思考が言葉って、単なる記号を超えるために対話があって物語にするしかないこともあり。
それを商売にしたいか?となると、できないかなと。
売上は数の問題なので、大多数からズレない分かりやすいものがよいのかな、と思うことはあります
あー、あと、余談ですが、本気のうつだと、脳が無意識下でパンク状態になってるので、文章が読めません汗
ログライン能力向上訓練②への応援コメント
コメント失礼します
商業作家さんを目指す方向けの創作論だなーと思いつつ、拝読しております
商業ベースに乗せる方と、趣味で楽しむ型って違うよね、というのは、同じく思うところです。
さて、本エピソードについては、別件で思うことがあって激しく同意して、コメントしてしまいました。
>実際の筆者が言いたいことではなく、『自分の感情が刺激されたところ』を作者の言いたいこととして抜き出してくるケース
これ。
「あ、そうなんだ!」と理解できました。
「いや、どこをどう読めばその解釈になるんだ?」ってことが多発する職場におりまして汗
産業医さんにははじめ、アスペルガー症候群を疑われましたが、結論、「能力差がありすぎる」で片付けられたのを思い出しました。
感情がクソデカい方ってのが多いんですね、わりと……
仕事なんで、あんまり感情要らんのですが、と思ってたので、共感しました。
今後、「感情がデカすぎる」として、自分で解消したいと思います
読みやすい文章の書き方への応援コメント
凄まじくためになる話だと思いました。
まだまだ描き始めた若輩者、小説の基礎すら知らない初心者ですが、勉強させてもらいます!
作者からの返信
ためになったのならなによりです!
技術名「カウンター」への応援コメント
カウンター…良いですね、ギャップ萌えより良いかもしれません。
裏切り、恋、友情…様々なシチュエーションに馴染む汎用性の高さは是非見に付けたいですね
作者からの返信
ギャップ萌えに理由を足してもう一段上の効果を、ってかんじですねー
技術名「やったか」への応援コメント
ギャグ漫画とか描く際に、
「やったか?」
「フラグ立てんなや」
「やれてるわ」
「やれとんのかい」みたいな会話するのも出来そうですね!
作者からの返信
そうですね
色々と応用の幅の広い技術です
お手軽編追加 才能がない事を受け入れようへの応援コメント
天狗の鼻をへし折られてからでないと、他人の話ってやっぱ聞けません。自分には才能がないって痛感しないと、人は本気で努力はできません。つらく地道な訓練とかやる気になれません。
→確か『ドラゴン桜』というマンガに、同じようなセリフがありました。『人間は、失敗しないと努力しない。学ばない』 すみません、うろ覚えです。
ちょっと私のことを書かせていただきますと、私は今までカクヨムのコンテストで、中間選考は何度も通過しました。でも最終選考で、落ちまくっています。なので、もう少しで何かの賞を取れるんじゃないかと思い、私の場合はそれを励みにしてがんばっています。はっきり言って自分に才能があるかどうかは、分かりません。でも、努力の才能ならあるんじゃないかと思っています。
作者からの返信
お返事遅れてすみません
努力の才能もそうですが、個人的には、「自分の嫌いな部分を直視できる才能」が作家には必要だなーとは持論として思ってます。
編集済
一週間、できれば1か月寝かせようへの応援コメント
言い換えると、推敲は大切ということでしょうか? 私は『小説は推敲から始まる』という言葉が好きで、作品を書き上げて数日してから推敲します。でも、そうですね。一週間、寝かせてから推敲した方が良いのかも知れません。
作者からの返信
お返事遅れてすみません
おすすめです。
物語の構成について(前編)への応援コメント
冒頭ではまず、①この物語がどういう物語(ジャンル)なのか②どういう楽しさ・気持ちよさがこの先に待っているのか。③物語はとりあえずどこへ向かっていくのかの三つの方向性を示す必要があります。
→なるほど、確かに。でもラノベなら、長いタイトルで説明するという方法もあると思います。
作者からの返信
ああ、確かにそうですね、タイトルで方向性を示せるし、それはすごく大事ですね!
自分の中では、マーケティングの管轄でした、そのあたりは。
まあ、タイトルで読者に起こした「期待」と、作品内容の方向性が一致しないといけないので、タイトルで方向性を示しても、冒頭でも結局示したほうがいいかな、と思います。
雑記帳10 主人公の目的への応援コメント
初めまして、失礼します。鷲巣晶と申します。鷹山先生の創作論全て拝読させていただきました。その中で気になったのは時流に逆らって成功は難しいとのことです。私もカクヨムで『BLACK BRIDE』という現代ファンタジーを書いております。追いかけてくださるファンもありがたいことにいるのですが、なかなか、新規の方が増えない状況で、タイトルやあらすじ、キャッチコピーを書き換えてなんとか、一人でもご新規さんがきてくれるようにしております。カクヨム、なろうを見た感じ、普通っぽい主人公が、異世界などでヒロインと活躍する話が受ける話が主流な気がしますが、私はスレイヤーズファンということもあり、リナ=インバースのように最初から強い主人公が好きで普通のサラリーマンとか、ニートの少年が活躍したりモテたりする話があまり、得意ではないというか好きではないのですが、書籍化を目指すにはやはり、そういうのを書けるようになった方がいいのかなと先生の話を読んで思いました。あと、私の武器は、古今東西の武器を調べるのが好きなことと、バトル描写を褒められることが多く、そこを伸ばすべきなのではないかと自分では思っています。多くのお弟子さんを抱えて、高名な先生にこういうのは恐縮なのですが、私の小説を読んでいただき、ご指導をいただけたら嬉しいです。
では
作者からの返信
別にリナ・インバースのように最初から強い最強主人公のラノベ、なろう、カクヨム作品はいっぱいあるし、web小説のむしろ主流でさえあるので、最強主人公ものを書けばいいと思いますよ。
小説を読むのは弟子の方からお金をいただいている関係上、その方たちに悪いのでご容赦ください。
申し訳ございません。
雑記帳9 出版業界には「ほうれんそう」がない!への応援コメント
AIが、台頭すると作家ではなく編集が無職転生しそうですね。
作者からの返信
さすがにそこまではわかりませんが、
AIはホワイトワーカーの仕事を奪うとは言われてますねぇ。怖い怖い。
雑記帳10 主人公の目的への応援コメント
>『主人公の目的を最初のほうに提示しなければならない』
たしかに頻繁に目にするので、「主人公の目的って段階を経て浮かび上がるケースもあるしなぁ、困ったなぁ」と思う時もありましたが、「方向性を示せ」と言われれば飲み込める気がします👍
作者からの返信
それこそ、話題にした「るろうに剣心」の1話の冒頭なら、
「人斬り抜刀斎」が出てきて、すぐ次のページぐらいに「なんかすごい似た奴」が出てくる。
つまり、こいつが人斬り抜刀斎で、あとで無双するんやな!
そういう方向に話が進むんやな、ってなんかやっぱりわかるんですよね。
そして、それでいいと僕は思ってますわ
紙面の先に読者を見る能力への応援コメント
なんか国語のテストの逆みたいですね。
読者である学生に「作者の気持ちを答えなさい」と問いかけるように作者に「この時の読者の気持ちを答えなさい」と問いかけ続ける……。
私の場合、頭の中に謎の関西人がいてわかりにくい文章になると「なんでやねん」って言ってきます(笑)
作者からの返信
ああ、いいですね!
そういう自分の中に、客観的な視点があるのはとてもいいです!
雑記帳4「飛んでる思考回路」への応援コメント
>子どもの話をただ聞く、という時間を作ることが、子供との信頼関係を深め、また「情緒」が安定した子に育ちやすいです。
脳内ごみ(ストレス源)を外に出しながら生活できるので。
わーかーりーまーすー!! 深く同意です。
作者からの返信
おお、わかりますか!
ログライン能力向上訓練②-2への応援コメント
>凄いポジティブな弟子は、筆者は未来に対して悲観的な結論を述べているのに、未来に対して肯定的な結論を言っているとか抜き出してきたりしたものです。
えっ!!びっくりしました。
そんなことがあるんですか……。
作家志望の方でもそうなのですね。
作者からの返信
意外と作家志望、文章読めないやつ多いです・・・
ログライン能力向上訓練②への応援コメント
学校の国語の授業を思い出します。あの授業には意味があったのだな、と今になって思ったりします。
作者からの返信
日本の教育は中学まではほんとに優秀だなって個人的には思います
紙面の先に読者を見る能力への応援コメント
傍観者の視点……。
ここのところ1年くらい、読者の視点でモノを考えるようになりました。(コメント欲しすぎて)
書く自分と、スマホの向こうで読書をしている誰かさん的な自分がいるかんじです。
でもこの視点は、第三者とは違う……のかな?
同じなのかしら?? ちょっと考えたのですが、わかりませんでした。
作者からの返信
第三者はそれであってますよー
むしろその感覚持っているのは才能ありです! がんばって!
作品の芯(ログライン)を掴む能力への応援コメント
その作品において、何が一番大事なのか、面白い部分なのかを、見抜くこと。
見抜いたら、何を一番に「優先」するか。それを前もって決め、一度、定めた最優先順位を徹底して守ることが重要、ですね。
わかります! 拙作で言わせてもらえば、ヒロインとヒーローのイチャイチャです! それが重要で、それが不足しては読者の満足にはつながらない、そこを見失ってはいけない! と思っております。
作者からの返信
いちゃいちゃいいですね! 好きです
はい、ほんとそこを徹底するのが基本です!
お手軽編追加 才能がない事を受け入れようへの応援コメント
>やるべくことをちゃんとやって一歩一歩着実に成長していけば、意外とその壁って越えられないほどのものじゃないケース、多々ありますよ。
そ、そうですか……。高い壁にしか見えませんが、お言葉、覚えておきます。
作者からの返信
自分もやってる最中は、この壁超えられねえだろ、ってなってました・・・
編集済
物語の構成について(後編)への応援コメント
ああ〜、勉強になります!
そうかぁ、ハリウッド映画の手法をまんま、小説一巻分に使うのはダメかぁ。なるほど……。ラブコメやバトルによって、かわるのですね。
(ちなみに私は女性むけラブロマンスのジャンルをメインターゲットにしています。ラブコメでもバトルでもない。とほほ……。)
作者からの返信
ラノベだとほんと7~8割ぐらいにミッドポイントってパターンほんと多いです
物語の構成について(前編)への応援コメント
面白い! 面白いです!
作品の冒頭は、その作品がどのように面白いのか、何を読者に提供できるのかわからせるものでないとダメだと思っていたのですが、それをクッキリ言語化してもらえました。ありがとうございます!!
作者からの返信
言語化大事ですね!
編集済
説明シーンの読ませ方への応援コメント
そうですよね。
説明資料を、はじめのページに、ばん! とおいても、読者は資料を読みにきたんじゃない。ハラハラドキドキ、ワクワク、冒険や、キュンを読みにきたわけですから。
まちがっても、説明資料を読みにきたんじゃない。
作者からの返信
ですです! 読者は説明資料を読みに来てないのです!
テーマ性の高い物の描き方への応援コメント
答えがでる、より、中盤までの、主人公がもがき苦しむ、が、大事であり、その苦しみを描くことが主題のようなもの、ということ……ですよね。
そうか悩みを描けば……。
と思わせて。
>いわゆるなろう系主人公の話〜略〜主人公が間違っていたり迷走してたりしたら、読者離れますから
悩みすぎもよくない、ですね。
作者からの返信
ウェブ小説は、あんまり主人公が⤵ではだめなのが難しいですね!
技術名「やったか」への応援コメント
この意外性。読んでて面白く思ってもらえるポイントですよね。
私も、できる範囲で、作品内にこの〝読者の予想を裏切る展開〟を取り入れるよう心がけています。
作者からの返信
はい、覚えておくと凄い便利なやり方ですよー
読みやすい文章の書き方への応援コメント
こんにちは。
はじめまして。
走れメロスの引用、わかりやすいです!
たしかに、結論をのべて、それを説明する……、スッキリわかりやすいですよね。
作者からの返信
意外と知られていない基本だな、と
技術名「ギャグ」への応援コメント
3+3=♾️ のび太のメガネ吹っ飛んだw
3+3=お爺さん サンタさんは
えっと、大喜利では無い?
しつれいしました。
作者からの返信
いえいえ、でもそれで合ってますよー
そういう風にして、キャラクターに変なことを言わせるわけです
技術名「カウンター」への応援コメント
項ごとの名称がとてもわかりやすい。
おかげで「わかっているつもり」の曖昧な部分がクリヤーになる感があります。
自作の説明も(むろん本編も)格段に伝えやすくなりそう。
作者からの返信
わかりやすいならなによりです^^
なるべくわかりやすくは書いているつもりですが、それでも小難しさを消しきれない、とも思っていたので
読みやすい文章の書き方への応援コメント
レビューからの拝読です。
最初の鮮魚のくだり、長編小説ならあり得る流れのような気もします(というか僕も書きがちw)。
あのくだりがのちの物語展開の引きになって、教わった包丁捌きからエピソードが始まるようであれば、アリなのかもしれない気もします。またぐだぐだと前振りする話者の性格も見えてきますし。
むろん、それらが物語の中で意味を持ってくれば、という大前提が必要ですし、それならそれでもう少し別の(web小説読者が飽きてこないような)書き方をすべきなのかもしれませんが。
まだ冒頭の一項めを読んだばかりなのに、例外のような意見でコメント欄をお汚しして申し訳ありません。
引き続き拝読させていただきます。
作者からの返信
ええ、そういうキャラクターとして見せたい!
なら全然ありです。
西尾維新先生とか、そういうことやりますね。
その場合、「文字の壁」にすると、読者は読み飛ばす、とかできたりします。
雑記帳5への応援コメント
おめでとうございます~!ヾ(*´∀`*)ノ
ほんと、読者様に楽しんでいただけることは嬉しいですね!(≧▽≦)
作者からの返信
ですです、ほんとそこが大事!! 最高!
脳汁ドバドバ出ますわ
雑記帳4「飛んでる思考回路」への応援コメント
いま、息子との会話を思い出して、「ああっ! なるほど!」となっています……っ!(;´∀`)
作者からの返信
おお、子育ての役に少しでも立つなら、書いた甲斐があります。
時分も娘がいますが、子供は、他人の子でも健やかに育ってほしいです。
テーマ性の高い物の描き方への応援コメント
なるほど……っ! とてもとても勉強になりました……っ!(≧▽≦)
なんだか、目の前が開けたような心地がします……っ! ありがとうございます~!(*´▽`*)
作者からの返信
一助になったのならよかったです^^
読みやすい文章の書き方への応援コメント
初めまして。自主企画からこちらの作品を知りました。
書籍化作家にはなれたものの、まだまだ精進が必要だと最近しみじみ感じているので、しっかり勉強させていただきたいと思います!(*´▽`*)
作者からの返信
おお、なったばかりって不安ですよね!
何かの参考になれば幸いです。
技術名「ギャグ」への応援コメント
物書きではありませんが楽しく拝読させて頂いてます
突飛だったり飛躍した発想は、物作りなどすると良いかもしれません
人間には取り敢えずで物事を仮定する
アブダクションという推論能力がありまして
これが遠い要素と要素をくっつけられれば、ときに意外性を生むんだそうです
いらぬお節介だったらすみません
何か気付きの足しになれば幸いです
作者からの返信
コメントありがとうございます!
アイディアとは「何か」と「何か」の結びつきであり、そえは時に明後日のものだったりする。
というのは体感にとてもあります。
アプダクションというんですね、勉強になりました。
作品の設定を考える、ぐらいだとそれができるのですが(時間的猶予があるので)、
ギャグ作品ですとそれをポンポン出さないといけないので、瞬発力が足りない、と言う感じですorz
番外編6への応援コメント
筋トレもいいですね。ストレッチもいいですよ。
作者からの返信
ですねー! ストレッチやらずに筋トレだけだと、やっぱり筋肉が硬くなって張ってしまうなぁ、というのは痛感してやっております。
技術名「ギャグ」への応援コメント
こんにちは。
僕は性格的にツッコミ型の人間なのですが、ツッコミで相手を笑わせる最大のポイントは相手が予測もしない方向からツッコむことだと常々思っていました。
本稿を読んで自分の考えは間違いではなかったと同時に同じ理屈のもとに笑いを検証している方がおられて良かったと謎の安心感を感じた次第です笑
その他、色々参考にさせていただいております。
貴重な創作論を公開していただきありがとうございます。
作者からの返信
ギャグは苦手ではあるのですが、参考になってるのなら幸いです
技術名「やったか」への応援コメント
自主企画から、読みにまいりました。*^-^*
確かな実績をお持ちの作家さまの言葉は、説得力が半端なく、かつ、わかりやすくてとても勉強になります。
私の信条としては「習うより慣れろ」で…いってみれば「見よう見まね」で書いていて、基本をわすれがちなのです。基本、大事ですよね!錫杖で肩をばんばん叩かれた気分です。ありがたいです。(笑
「ゴラ〇ンボール」のバトルのくだりを読んでいて、ふと、2日前の日本男子バレーを思い出していました。「どっちが勝つの!?」というギリギリ感は、まるでドラマでしたもの、ね…。
つづきも、楽しく読ませていただきます。感謝、感謝。
作者からの返信
習うより慣れろ! は大事ではあります。
「頭でわかっていること」は、「体でわかっていること」に負けるので。
ただ、頭に知識だけでも入っていると、体感に落ちる速度は跳ね上がるので、何かの参考になったのなら幸いです
読みやすい文章の書き方への応援コメント
自主企画からこちらの作品を拝読させて頂きました。
出会いのご縁を頂き、つづきを読んでしっかり勉強させていただきます。