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サクラに狂わされるへの応援コメント
コメント失礼します……ほんとに、失礼します!!
なんかね……ちょっと調子に乗っちゃったヤツがいるんですよ。
その名も――俺の指のジョンソンくん!
ちょっと聞いてやってください。
*
……ザクザクと掘り進める。
スコップが何か硬いものに当たった――カチン。
掘り出してみると、古びた赤いカスタネット。
木の温もりと、丸みのあるおもちゃ。
思わず、そっと親指と中指で挟んでみる。
カチ、カチ……
「いや、これじゃない」
さらに、掘り進めて……。
*
いや、嘘ウソw
応援してます。がんばってください!
作者からの返信
なるほど、他に思い出の品が埋まってたパターンも良いですね……。参考にさせていただきます!ありがとうございました!!
サクラに狂わされるへの応援コメント
タグにあるLGBTってそういう意味でしたか。
それにしても美しい文章です!とてもではないですが、こんなにスラスラ読めてかつ文学的な文章は僕には書けないです。
女の子のキャラ造形についても、愛嬌がありながらもこちらをどこか狂わせてくる存在が見事に描き切られていたと思います!
LGBTは迂闊に扱えるテーマではありませんが、ラストが爽快で読後感も良かったです🌸
最後に誤字報告だけ。
>「花を見るならだけあそこでも良くない?」
「ならだけ」→「だけなら」かなと思いました。
作者からの返信
待ってそんな誤字があるなんてそんな気が付かなかったありがとうございます!
そんなに褒めても何も出てこないですよ(´>∀<`)LGBTって難しいですよね。かなり慎重に扱いました。感想ありがとうございます!
サクラに狂わされるへの応援コメント
拝読させていただきました。僕を埋めたのは私。お話そのものも素敵なのですが、瑞々しい表現に感嘆させられました。
>僕が吸うはずの空気が桜に攫われてしまったのか、息が吸えなくなった。ひゅ、というか細い音が喉から鳴る。
自分をよく知っている不思議な存在の彼女に対して恐れのようなものを抱いたときのこの表現なども、とても好きで。
二人のちょっとした仕草もうまく感情が乗っていて、絵が見えると同時に心情も伝わってきました。
誰しもそっと埋めて見ないようにしていることはあるのかも知れません。けど、勇気を持って掘り出してみるのもまた一つの生き方ですね。
とても面白かったです。
作者からの返信
素敵なコメントありがとうございます!すごく褒めてくださって感無量です!!
サクラに狂わされるへの応援コメント
ただただ美しく、感嘆してしまいました。
彼女が目覚めた時、桜の花びらが舞い散るような美しい情景が想像できました。
最初はタグのLGBTをちらりとみて?と思っていましたが、こういうわけだったのですね。
ヒロインが振り回すところ、僕との会話から全く想像もつかない展開で驚かされましたが、こんな感じで、僕から私になるのかと。
一人称を変える時は難しいのに、不自然さはなくて自然にするりと入り込めました。
そしてラストの「今」の表現、書かれ方、素敵な話だと思いました。
話を読ませていただいてありがとうございます。
☆は企画中はいれられないので、また後日お伺いしますね。
作者からの返信
いらっしゃいませワァヽ(*゚∀゚*)ノ
高評価嬉しいです!本当に来てくださるとは……!嬉しい!!
実を言いますと、もう一作品あなたの感想が欲しい作品がありまして……。自主企画の参加は一作品まででしょうか?「空の屋上」という作品の正直なレビューが欲しいです……
サクラに狂わされるへの応援コメント
いつも予備知識無しで読み始める私。
この物語は、超常が日常に湧いてくるお話なんだと意識をファンタジー寄りに仕向けて、読了✨️
軽快な雰囲気と桜の描写と、そして本の少しの謎を持ち越したまま物語が佳境に入り……
超常が、自分の記憶とリンクしてやがてリアルに溶け込んでいく感覚がとても鮮やかで瑞々しくて……味わいました、深く✨️
ファンタジーの要素もありながら、物語が精神性を軸に展開していくこの構成、私好きです。
心に秘めた想いを、引き剥がしてこの桜の下に埋めた────
現代では、トランスジェンダーなどと名前をつけてそれらしく表現しておりますが、それは自分と違う人間をわかりやすく区別するための名称だと、私は思っています。
当事者にとって、それは一言で言い表せるものではない、主義主張、宗教観、或いは生命倫理にも並ぶほどのアイデンティティだということを、私は実感しております。
ようやく開かれ始めた、この扉。
どうか、大衆の主観だけで定義しないでほしいと、社会に願いを投げかけております✨️
作者からの返信
丁寧なコメントありがとうございます!!!!
天川さんの企画に参加できて光栄です!!
編集済
サクラに狂わされるへの応援コメント
なんだか、不思議な作品で、2回ほど読み通し見て思いました。
主人公の彼は、トランスジェンダー的な悩みをもっているのかと・・・。
もし、違うのならごめんなさい。でも、そうなら、彼は綺麗になったのかと
・・・。今後も作品に期待しております。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
私としてはその解釈であってます!
良太は女の子になりたいと小さい頃から思っていたが、周りからの理解が得られなかった。唯一理解してくれたのは祖母で、「咲良」と新たな名前を付けて可愛らしい着物を作ってくれた。
しかし祖母は亡くなり、また独りになってしまった。咲良を殺して、良太に戻ろうと着物を埋めた。
…って感じですね!上記のはこの話を作る時に「こんな感じか…?」ってやったやつです。
サクラに狂わされるへの応援コメント
こんにちは。
ふむ、なるほど、近況ノートから拝読し、ふむふむ。
このラストで良いと思います〜。
僕は、理想の自分、お墓に埋めた夢を、掘り起こしたんですね。
最後、しっとりした美女になった主人公が、満足そうに微笑みながら、櫻のあでやかさ舞う着物をつくり、人々に喜ばれている、そのようなイメージを持ちました。
作者からの返信
こんにちはー!コメントありがとうございます!
めちゃくちゃ良いアドバイスをいただいたもので…。少し不安でしたがあなたの一言で安心できました!
そのイメージめっちゃ良いですね( *˙ω˙*)و 好きです。
レビューまで書いてくださったのですか!?大感謝です。ありがとうございます!!
サクラに狂わされるへの応援コメント
他の皆さんが非常に褒めて下さっているので助かりました。お蔭で心置きなく自分は鬼になれます。
率直に申し上げて惜しい作品だと感じました。最後のインタビューの場面ははっきり言って余計だと自分には思えます。それまでの詩的な雰囲気が、急に散文的になってバランスが崩れてしまっている様に思えるのです。“毎日お客様の理想のお着物を作り、人を狂わせ、魅了したい”と云う部分を伝えたいのは分かるのですが、それだったらモノローグのまま時間をスライドさせて、そのまま語らせた方がより余韻を感じられた様に思います。
更に、主人公が自分を取り戻し、着物に袖を通すまでの流れが、一寸表現として弱く感じました。とんでもない無茶振りをしているのは承知の上ですが、作者様なら出来ると踏んで、敢えて言わせて頂きました。
自分の事は棚に上げまくった上に、“それ、貴方の感想ですよね”と言われればそれまでの話ですが、大好きなお話だけにこうして鬼になる決意をした次第です。すいませんでした。
作者からの返信
鬼だなんてとんでもない。天使のアドバイスの間違いですよ。
実は少しばかりインタビューのくだりは自信がなかったのです。ちょっと記者さん邪魔ですよね。
着物に袖を通すまでの流れが弱いことに関しては、気づかないふりをしていました…。もう少し時間をかけて書いてもいいかなと思ったのですが、字数的に…。
見透かされてしまったというか、見透かしていただいてありがとうございます!いつもいつも読んでいただき感謝の二文字では表しきれません。
よく推敲してみますね!記者さんにご退場いただいた分、袖を通すまでに時間がかけられそうです。
本当にありがとうございます!
PS
いじくってみました( *˙ω˙*)و
最後の辺りにタイトル持ってくるとなんかいい感じかも( ᐙ )となったので持ってきました。
助言ありがとうございました!
サクラに狂わされるへの応援コメント
ショートショートに引き続き、こちらの作品も楽しく読まさせていただきました。
咲良、だから「サクラに狂わされる』というタイトルなのですね、とても面白いと思いました!
カクヨム甲子園、頑張ってください!
作者からの返信
こちらも読んでいただけて本当に嬉しいですー!!!ありがとうございます!!