いやなに!妖怪系かと思ったらなんかちょっと最後泣いてしまったじゃないか。面白いし、いいお話だし、ぶっ飛んでて好きちゃんと雇ってね?
作者の日常風景・・・と思いきや、途中から来る怒涛の真実~ええっ、そう来ます!? まだ、まだ来ます!?ってな感じの、さすがの展開でした。そして取り敢えず、首を揉みたくなる!耳の後ろを押したくなる!変格ミステリーは、まさにその通りでした。
ミステリー系の作品を読む時って、犯人は誰だとかトリックは何だとかって考えながら想像しながら読むよね?この作品だってそうだ。ミステリーかホラーかはともかく。するとだ!こうか? いや、もしかしてこっちか!?ええーー!? そうだったの!?へー、理にかなってるなぁ。いやいや、えっ、マジで!?と、あれこれ想像させられたあげく思考の迷路に囚われてしまった!そしてラストへと!上手いわぁ……まいった!