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  • 第3話 細棹(ほそざお)への応援コメント

    犬猫御殿……きいただけで癒やされる名前ですけど、なかなか評判悪いですね><

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     なかなか💦 評判は悪かったですねえ (><;
     今の様な消臭スプレーとか消臭トイレ砂などはなかったですから、残念ながら、癒される環境ではなかったかも知れません。
     とはいえ、現代の動物愛護を先取りする様な、江戸時代の犬猫政策です。

     中野の犬御殿の跡は、中野区役所内でモニュメント展示されていて、JR中央線「中野」駅から歩いてすぐです。

  • こういう若様に限ってバレンタインデーのチョコいっぱい貰うんですよ!!!!!!(たとえ義理であっても!)

    作者からの返信

     バレンタインチョコがいっぱい!?
     その心は!?

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

  • 洋蔵、思う人がいる!??!?!なんだって!!!!
    なんとなく若様と美也ちゃんが近くなっているようで、駒姫ちゃんとどうなるかな〜〜〜って気になります

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます🎉

     若様、駒ちゃんとの結婚がいよいよ軌道に乗って動き出して、結納を交わす事に。
     ほかの女性なんて眼中にありません!

     一方の美也ちゃんは、たった一つしか違わない弓削之介を「年下の男の子」呼ばわり。
     まったく眼中にありませんww

     さて、洋蔵です。
     洋蔵 "が" 想う女性がいるのか、洋蔵 "を" 想う女性がいるのか?
     美也ちゃんの巫女かイタコの様な笑みは、果たしてアタリかハズレか???

  • 緊迫してきましたね!
    松原九十郎、はたして何者なのか……。
    今後の展開が気になります!

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     令和のネットの批評子らとは違って、卑怯の振る舞いを何より戒む江戸時代の武士です。
     「名を名乗れ!」と言われて名乗った、その名は「松原九十郎」。
     はたして何者なのか。

     今後の展開にご注目ください!

  • 弓削乃介は義姉が好き?
    えっ⁈駒姫は?

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     もちろん!
     弓削之介の心は、今や、駒ちゃん一色!
     義姉上様の事など、考えてはおりません。
     考えてはおりません。
     考えてはおりません!

  • ええっと、幾つでしたっけ、歳は?
    初々しい二人。良いですね〜♪

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     二人の歳は、弓削之介は19歳、駒姫は、先で記述がありますがサキバレすると、17歳です。
     初々しい二人です♪

     「武門には武芸」がモットーの駒姫ですけど、藩世子の婚約者として、裁縫に宴の采配にと、主婦業も頑張って勉強中です。
     そのフィアンセの弓削之介が江戸へ旅立つとあって、自身もムードに酔い気味でしたが、ハグされて、途中で侍女二人がいた事を思い出して慌ててジタバタ!
    「殴りまする!」
    と、船に逃げ込んでしまいます。
     船に乗って、侍女に引っ張られて甲板まで出て来ますけど、あっちこっちそっぽを向いていた末に、船が動き出したところで、酔っ払い気味の弓削之介に、
    「お水を召されませ!」
    と叫ぶのでしたw

  • 第8章を拝読しました!
    敬三郎さんとのお散歩はいつも楽しいですが、特に上野広小路の乾物屋でのやり取りが実に楽しかったです。さすが弓削之介! 鰹節とか奥でいただいたものとか、とても美味しそうでした。
    駒姫への対処、佐智が知恵を授けてくれましたね(^^)!
    文箱の秘策、どうなるか楽しみです!

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     上野広小路のお散歩、楽しんでいただけたでしょうか?

     上野広小路は、上野の寛永寺へ将軍が参拝する御成道(おなりみち)でしたが、同時に、江戸時代最大の都市火災であった明暦の大火(1657年)を受けて整備された防火対策の一環としての「火除け地」でもありました。
     ただし、街路の運営は寛永寺に任されていたので、寛永寺は、街路の整備維持費を捻出するために、広小路で、屋台などの営業を許可して、そこから賃料を取って広小路の維持費としていたそうです。

     なお、細かい情景は、作者の想像によるファンタジーです(汗)

     さて、弓削之介は、国元の父と、先島の駒姫へ、何を送ったのでしょう?

     上野広小路へは、東京メトロ銀座線「上野広小路」駅、あるいは、JR山手線「上野」駅、「御徒町」駅からすぐです。

    編集済
  • 若様、色々舞い上がっておりますな!

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     若様、うっかり相好を崩して、美也さんに鼻先で「パン!」と手拍子されております。
    「いやらしいお顔をなされて!」
    と、軽蔑されておりますww

     それでも!
     これで、鴨川対策も、駒姫との結婚も、動き出しますよ!

  • やったーー!!!若様の本領発揮!!
    ということは御家老様は黒幕ではない・・・・・???

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     弓削之介、ついに、家中の説得に成功。
     鴨川対策が、いよいよ前に進みます。
     ……、という事は、沢辺家老は、黒幕ではなかった???

  • おおお!?
    御家老殿!!改ざんはよろしくありませぬ!

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     沢部ご家老、弓削之介の草案を改ざんして国元に送った様子。
     すべての黒幕は、やはり、この家老なのか!?


  • 編集済

    こんにちは

    >(閻魔と言っても、お優しい方なのじゃな?)

    ほのぼのしますね(⁠θ⁠‿⁠θ⁠)
    鈴香義姉上さま、夫を喪って後追い自殺しそうなくらい気落ちしてたんですか。心配ですね。
    デートに誘えと!(*´ェ`*)ポッ

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     母上、弓削之介に、義姉上様をデートに誘えと!
     インポッシブルなミッションなのです。

     「こんにゃく閻魔」として知られる源覚寺は、文京区春日にあります。
     都営地下鉄三田線「春日」駅A5出口からすぐです🌞

  • 小麦色の肌のお姫様との運命の再会!?
    次回、楽しみです☆

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます💕

     白百合の様な義姉上様との結婚を断ったらば、打てば響くかの様に紹介された小柄な小麦色の肌のお姫様。
    「あれ? この人?」
    と、互いに「再会」な事に気づいている二人です。
     さて、どうなるやら?😁

     続きもお楽しみ頂ければ幸いです。

  • 削之介さんの本音に、

    急がなくてもいい……ってか、

    家老さんは、何を考えてるのか?
    なんだか分かんなくなってきましたよ。

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。💕

     弓削之介の本音は、「駒姫と、もう少し長く『恋人』でいたい」ですね!😁
     何しろ、駒姫とは、お見合いしてほんの2ヶ月余り、急いで結婚するより、もうしばらく恋人気分を味わいたいというのが本音です。
     でも、すでに弓削之介が江戸に出てしまっているので、このまま結婚話を進めなければ、会うのも難しい有り様です。

     一方、家老の沢辺は何を考えているのか???

  • 若様、めっちゃ急いで書いてたってことですか?!もともと汚文字ってことですか!?

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     若様、汚文字の上に、書き直しや書き間違いだらけ。
     前回、家老の沢辺も読むのに苦労をしたほどです!!!

     でも……。
     その草案は、沢辺に預けて、沢辺から、国元にいる藩主の父に送ってもらったはず。
     どうして、草案が二つあるのでしょう???

    編集済

  • 編集済

    こんにちは!
    ここまで読ませて頂きました。とても面白く物語にひきこまれました。
    時代物にも関わらず、会話のテンポが心地よいです!
    タイトルのブドウはここにつながるのですね〜。

    応援しております!

    作者からの返信

     拙作をお読みいただき、ありがとうございます。

     面白く物語にひきこまれたと言っていただけて、とても嬉しいです。
     本作は、時代劇と言いましても、架空の藩を舞台にした架空の物語、史実無視の「時代劇風ファンタジー」ですので、調子よく都合よく加減よくポンポンッと進ませております。

     名付けて「ナンチャッテ時代劇」。

     主人公の弓削之介は、朝からもやもやしていたものが、初対面の姫と話す内に、考えが具体化してしまった様です。
     ブドウを育てて酒を造る、それを藩の特産にして、民に新たな仕事を与える!
     ただし、夢中でしゃべり倒してしまったもので、お姫様の方は訳が分からず、プンプン怒ってしまった様です。
     お姫様をなだめるために、弓削之介は、二人で馬での遠出、"デート" に誘うのでした。
     どうなりますやら。

     またお越し頂けたら光栄です。

    編集済
  • うーん……うーん……どういうことなの!? どういうことなの!!!
    です

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます!

     謎の男の襲撃に、家老・沢辺は、果たして関わっているのか?
     「松原九十郎」を名乗った男は、隣の藩・鴨川の前の家老の係累なのか?
     鴨川の前の家老・松原大善は、藩主の幼君を差し置いて、藩の乗っ取りを画策した男。そんな男の一味が、なぜ、江戸で弓削之介を襲うのか!?

     謎が謎を呼ぶのです。

  • 松原九十郎(仮)、もし花坂家中なら厄介ですね……お家騒動!!
    でももし黒幕が沢辺だとして、鴨川でのことと意見対立してるからというだけで若様を襲わせるとは思えないんですよね……

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     松原九十郎(仮)、もしも花坂家中ならば厄介な事です。
     家老の沢辺、人を使って若君を襲わせたとしたら、鴨川の事以上に腹に何かがあるのでしょうか。

     ちなみに、鴨川の騒動は、国家老が、前藩主の子を差し置いて、自分の子を藩主にしようとした事件です。

     花坂は、さて?

  • 沢辺〜〜〜〜 ひょっとしてだから義姉上様を若様に嫁がせて幸せにしたいとか考えちゃってません?

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     沢辺、どうなんでしょおおおお!?
    「姫様を、間違ってもこのポンコツにだけは嫁がせられない!」とか思ってたりしてw

  • 第1話 木刀(ぼくとう)への応援コメント

    沢辺殿やっぱりなんかありそう!!!!

    しかし叔父甥で素振りの練習〜〜可愛いですね

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     家老の沢辺殿、何かあるのでしょうかね!?

     甥の幸松丸と木刀で素振りをする弓削之介です。
     ちょっと気が紛れております。

  • 巨民

    で腹筋がシックスパックになりそうでしたwwwwww

    しかし若様、何を贈るつもりなのやら〜!山吹色のおまんじゅうでござるか!?

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     弓削之介、誤字脱字が多いィ!
     推敲をきちんとしなくちゃ!

     駒ちゃんとの取引の材料……。
     江戸時代といえば、山吹色のおまんじゅうですね!

    編集済
  • 佐智〜〜!!!!
    いいキャラだ\(-o-)/
    そんなわけで若様はなにか駒姫に取引の材料を用意しなければいけませんね

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     誰からも好かれるという訳にはいかない。
     その人が進んでやりたくはない事をやらせるならば、それは取引。
     相手の好意に頼ってばかりではいけない。

     若君が思いもつかない人生訓です。
     弓削之介、これからは、佐智ちゃんを「師匠」と呼ばなくちゃね!

    編集済
  • 奉行所役人、察しが良いですなあ

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     敬三郎、「公儀の薬草園の下役」を名乗って身元の確かさをアピールし、その一方で、一緒にいる弓削之介の身元は隠匿、そうして、連絡先は花坂藩江戸屋敷。
     奉行所役人も、察しますね!

  • 人の世はいつも変わりませんね……w

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     もっともらしい言い訳をして前向きに生きていこうとしないやつらというのはいますね!
     そうした手合いをうまく利用するやつらも。

    編集済
  • 闇売徒、親ガチャ……!!!!
    現代の問題だ!!

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     時代時代でもっともらしい言い訳をして道を踏み外す若者、いつの時代でもいそうですねw
     闇バイト……、困ったもんだぁ💦

    編集済
  • 泥棒……?!といいつつ次のサブタイでおおお!!!?となりました。

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     わあああ!
     サブタイでネタバレさせてしまいました(汗)
     時々やっちゃいますねw

  • しいたけに鰹節に昆布😋
    お味噌を加えれば味噌汁が!

    作者からの返信

     あとはネギさえあれば良い!

     閲覧と応援コメント、ありがとうございますwww

  • 文章が非常に読ませますよね(^^)
    知らない言葉がたくさん出てきて、勉強にもなる物語はちょっと他の人にはマネできないですよね

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     お褒めいただき、ありがとうございます。
     文章が読ませるとは、最大級に嬉しい賛辞です。

     知らない言葉もたくさん出ますが、その辺りは「雰囲気作り」程度にお受け取り下さいww

  • いい感じです、この二人。
    そして弓削之介は、何かモノづくりの道に進むのでしょうかねぇ。

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     弓削之介、亡き兄の後を継いで藩の世子に指名されます。
     甥が成長するまでの「つなぎ」ではありますけど。
     そうして、ブドウから酒を造りたい、それを領民の仕事にして、職にあぶれた者らに職を与えたい、と志を立てて、南の島から来た初対面の姫君にその志を伝えるのでした。

     この二人がどうなるのか?
     ぜひ、引き続きお見守り下さい。

  • 小麦色の姫君、きっとお転婆なのでしょう。弓削ノ介とお似合いになりそうです。

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     小麦色の姫君、弓削之介を見て目を丸くします。
     互いに、前に会った相手と気づくのでした。


  • 編集済

    近習も楽ではありませんな……。(^_^;)

    >「同僚の近習は、皆、弓削之介と同様に、他藩の世子や公子、あるいは徳川の旗本家の嫡男である。」

    弓削之介さんは、ふさわしい場所をあてがわれた気がします。

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     近習も大変です。
     ただし、弓削之介らの仕事は少し特殊で、「近習」と言っても、四六時中そばに仕えて生活全般をサポートするという仕事ではないのです。
     いわば「ご学友」というところ。
     弓削之介、ふさわしい場所をあてがわれたかも知れません。

     3章からの一気読み、ありがとうございました。

    編集済
  • ・駒姫……ヒロイン。元気いっぱい。武芸もたしなむ。遠距離恋愛中、結婚予定。
    ・義姉上様……弓削之介さん憧れのお姉さまにして、亡き兄の妻。美しさ別格の未亡人。
    ・侍女の美也……義姉上様には劣るものの美女。お酌をしてくれる。
    ・神楽屋の佐智……どことなく駒姫を彷彿とさせる可愛い娘さん。

    こんなところでしょうか。

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     はい。

     駒姫: 読者様にも人気の絶対ヒロイン。
     義姉上様: 「守ってあげたくなる」と評判のキャラ。
     美也: 一部に「推し」と言っていただいている意外なサブキャラ。
     佐智: その筋に人気のローティーンキャラ。

    という感じですw

  • 義姉上さまとも何やら……。
    義姉上さまも、夫を亡くして寂しいのでしょうね。夫に似ている弓削之介さんに、甘えてみたくなる時もあるのでしょうか。

    駒姫からの文。あなた様の駒。結びの言葉がいいですね。会いたいですね、弓削之介さん!

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     ドキドキタイムが終わっても、義姉上様は、やっぱり、弓削之介には特別な存在。
     でも、一番は駒姫なのです。

  • 花街を歩くならセーフ……。歩くだけならね……。それ以上は! お空の上から駒姫さんが見てますよ! じーっ……。(⁠ㆁ⁠ω⁠ㆁ⁠)

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     イヒヒ! 女性読者からは厳しいw
     神楽坂の花街の跡は、今も、風情のある飲食街です。

  • >「なんと、片想いか!」
    「二枚目が台無しでござるな!」
    いや、ご公儀のご裁可が遅いのだが……。

    私もそう思いました(^o^;
    柳沢候が、公方様に「コイツ惚れた娘がいます」てな事を伝えてくれて良かったです。沢辺家老に任せていたら、危うく駒姫以外に妻を持つことになってしまっていました(;^ω^)
    油断も隙もないです。

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     柳沢様のお陰で、危機脱出。
     家老の沢辺、油断も隙もありません。

  • >茶が旨くなる魔法

    おいしくなーれ!萌え萌えキュン♡
    ですか!?!?!?!?!

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     さすが、よくご存知で!
     Web小説に「魔法」はつきものなのですww

  • こんにちは

    >弓削之介の世子就任手続きは、完了したのであった。

    おめでとうございます!
    次は嫁取りよっ!(≧▽≦)

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     弓削之介への祝辞も、ありがとうございます。
     その通りなのです! 次は嫁取りです!

  • おやまあ。なんだか駒姫ちゃんのパパの独断専行(???)+駒姫ちゃんの暴走というわけでもなさそうですね。婚約破棄、実は結構根が深かったりして〜〜!

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     深いです!
     ももさんの読み方が深い!!
     どうしよう、ギーゼラ殿!?

     実は結構根が深いかも知れない婚約破棄劇、ポンコツ弓削之介は、果たしてどこまで真相に迫れるのでしょう???

    編集済
  • こんばんは

    末期養子、かつては厳しく禁止されていたが、先代の公方様によって緩和された。後継者未定による藩の取り潰しや家名断絶は、大幅に減ったものの、大名家の世子就任の手続きが厳格化されて、将軍謁見が条件に。
    ゆえに、弓削之介さんも、将軍謁見を済ませてから、正式に世子となるわけですね。
    なーるほどっ!

    弓削之介さん、駒姫との結婚を先延ばしにしなかったの、えらい! 男としてそこらへんは、しゃんとしないとね(^_-)-☆

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     実は、弓削之介には密かな憧れがありますw
     亡き兄と義姉上様が初めて見合いをしたのは、弓削之介が九歳の年で、結婚したのはその5年後、つまり、5年間の「恋人期間」があった訳で、弓削之介はそこに憧れがあるのです。
     ただ、義姉上様は、最初の見合いの時には十三歳だったのですね。
     駒姫は、今、十七歳で、この時代の適齢期です。
     そういう訳で、先延ばしは「無しじゃろな!」と思う弓削之介です。

     ただし、「急がなくて良い」と弓削之介に忠告する家老の沢辺さんの思惑は、一体どこにあるのやら???

     末期養子と将軍謁見のウンチクは、堀田の義兄上様と弓削之介の事情の背景説明でしたw

     なお、堀田候のお屋敷は、赤坂から青山通りを南に下ってすぐの左手の丘の上、つまり、今のTBSテレビのあたりです。

    編集済
  • 侍女の方が一枚上手なようです。

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     有無を言わせぬ寿美さんです。

  • 若様、こんなときこそーーー!!!リポビタンD!!!
    なんて言ってる余裕ないですね、しんどすぎる

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     弓削之介、悲嘆に暮れる間もなく、仕事が次々と!
     こんな時には、愛情1本チオビタでしょうか!?

  • 知らない言葉が沢山出て来た。
    方言もそうですが、赤糸縅とか鉢金とか知らなかったです。
    今のところ時代劇を書く予定はありませんが、言葉を知らないと書けないという事が分かりました(笑)
    この二人のキャラは本当に素敵です。

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     物語は言葉で綴られます。
     イラストレーターが絵の具や色についての知識がある様に、文章書きは、言葉を、知らないよりかは知っていた方が良いのでしょうね。
     「替える」、「帰る」、「カエル」……、なんて同音異義語の活用も、面白いですよね。

     本作では、地域や身分による話し言葉の違いは意識して書いてみました。
     正確でも厳密でもないですけどw
     でも、そこに着目して頂けて、光栄です。

    編集済
  • 秋葉原は江戸時代から秋葉原だった!?
    エレキ街は電気街、でもエレキテルだけじゃ商売にならなそうw
    広小路その他の描写も含め、どこまでが史実でどこまでが創作なのか分からず気になりますが、そうした謎も含めてこの作品の魅力という気もします。

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     万世橋を渡るとエレキ街、その先のコミック街とメイドカフェ。
     江戸時代からあるんです……、な訳がないではないですかあ!(笑)

     でも、物語世界は、赤穂事件のあった元禄の少し後。
     浮世絵などの庶民文化の勃興期。
     庶民向けの読み売りメディア・瓦版が登場したのは、大坂の陣が終わった元和ごろだそうで、印刷文化は既に普及していた事でしょう。
     そうして、カワイイ女の子を看板に使った茶屋というのは、実際に存在していたのだそうですよw

     小説は、史実ではない。
     私は、それを、司馬遼太郎作品から学びましたw

  • 何だか面白そうですね。
    キャラが魅力的です!

    作者からの返信

     お越し頂き、ありがとうございます。

     本作は、『ご挨拶』に書きました様に、元は、フォロー作家様の作品完結記念のオマージュ作品だったのです。5話の短編のつもりで書き出しまして。
     それが、図らずも100話越えの長編になってしまって(汗)

     キャラを「魅力的」とおっしゃって頂けて光栄です。
     お楽しみ頂けたらば嬉しいです。

  • 生きて若様!!!!駒姫ちゃんに頑張って釈明するんだ!!!釈明会見!

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます!

     若君、まだシんでませんwww
     釈明会見! 良いアイデア!!
     でも、テレビないし……💧

  • こんにちは☆
    こちらにもお邪魔します。

    独特の口調が歴史ロマンっぽくて良いですね!

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
     こちらにもお越し頂けて、感謝です。

     本作は、元々は、フォロー作家様の作品の完結記念のオマージュ作品で短編の予定だったのが、諸々の事情で長くなってしまったという作品です。
     そちらの作品の「ポンコツな王子様と南の島から来たお姫様」というキャラ設定だけを拾って、世界観はガラリと変えてみた、その一方で、歴史劇としての想定は一切無視した「ナンチャッテ」な時代劇です。
     ひたすら面白おかしくなる様に書いたつもりなので、楽しんで頂ければ光栄です。

  • 第12話 暗転(あんてん)への応援コメント

    ようやく読了いたしました。
    てっきり葡萄を作ってワインを作ってめでたしと思いきや…
    サブタイトルで何とはなしにそうした予感はありましたが公方様ご薨去とは。
    Ⅱも謹んで拝読させていただきます…!
    ありがとうございました!

    作者からの返信

     ここまでの読了と温かい応援コメント、ありがとうございました。

     はい。
     てっきり葡萄を作ってワインを作ってめでたしめでたしのはずでしたのに。
    「なんでじゃ!」
    と叫ぶ弓削之介です。
     ここから盛り返せるのか!?

     「Ⅱ」もお楽しみ頂ければ光栄です。

  • 駒姫「えええい! 我慢ならん!! 弓削之介!!そなたを婚約破棄する!!!」
    ですかね!?!?!??!

    しかし沢辺ですかね?!話をめちゃくちゃ端折ってるじゃないですか!!!

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

    駒姫「Web小説ですから! 婚約破棄はいたしませぬと!」
    でしょうか???

     沢辺、話を端折っておりますね?
     さて、どうなるのでしょう?

     引き続きお楽しみ頂ければ光栄ですw

    編集済
  • 第1話 挨拶(あいさつ)への応援コメント

    こんばんは

    自慢の息子を亡くされたお母様、弓削之介さんが江戸にきてくれて、心強いですよね。
    本人がポンコツって思っていても、こういう時、息子は頼りになるものです。

    そして、義姉上さま、いよいよ登場しました!
    あでやかな微笑みの未亡人。

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
     第3章への突入ですね。

     母上、弓削之介の到着を喜んでくれている様です。
     がんばれよぉぉ、弓削ッち!

     そうして、ついに登場の義姉上様です。
     だけど、弓削之介の姿を見て、なぜか、しばしのフリーズ状態。
     義姉上様も、実はポンコツであったか!?

  • 沢辺〜〜〜!!!!厳しいよおおお!!
    しかし言っていることは公儀のあれそれからすると妥当ではあるんですよね

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     無事に、義姉上様を屋敷まで帰した弓削之介です。
     しかし、道中での騒動は、家老の沢辺さんの叱責を受ける事に。
     そして、肝心の鴨川問題の献策も、幕府からは却下となり。
     駒ちゃんとの結婚には、幕府からの裁可が降りたものの。
     身動きの取れぬ弓削之介です。


  • 編集済

    こんにちは

    江戸につきました。長旅お疲れ様!
    江戸の海、そして水路、表現がイキイキしていますね。
    駕籠、地元では乗らなかったんですね。「下にぃぃ、下に!」は時代劇の鉄板ですね〜(≧▽≦)

    駒姫さまにしっかりお手紙も忘れない。まめな男はもてますぞ♡

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     はい。
     時代劇と来れば、「下にぃぃ、下に!」なのです。
     表現をお褒めいただき、ありがとうございます。
     恐縮です。
     弓削之介、まずは江戸到着を、駒ちゃんに速報です。

  • こんばんは

    焼き海苔美味しそうです。
    ぱりぱり。
    旅が続きます。雄大な江戸時代の道を感じさせていいですね。
    お船・勝鬨丸の船頭、江見浪五郎さん。頼りになる船頭さんぽいですね(≧▽≦)

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     木更津で海苔をぱりぱり。
     旅を続ける弓削之介一行です。
     ちなみに、この旅は、つまりは「お引越し」なのです。弓削之介は、地方から東京に上京する19歳の男の子、というところ。
     どんな旅が展開しますやら。
     続けてお楽しみ頂ければ光栄です。

  • ええええ(;゚Д゚)!!!
    義姉上さまとのお出掛けも楽しく、ちょっとした襲撃もありましたが無事に終えられてよかった~と思っていたら……!!
    ものすごい引きで終わりましたね!
    第7章も楽しませていただきました(^^)
    義姉様も気晴らしができてよかったですし、ちょっと天然なところのある可愛らしいお方だということが分かりました。美也も弓削之介を気安く叱ってくれる可愛い人ですね! ときめいて損した!の気持ち、分かります( *´艸`)主語が抜けてますよ弓削之介……!
    うまく立ち回ってくれる敬三郎も頼もしかったです(好き)

    拙作に星を賜り、誠にありがとうございました!

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     ええええ!!(;@Д@)
     「ええええ」の主語が抜けてますよぉ!(なんてネ!)

     弓削之介、母からの依頼をしっかりと遂行!
     と思ったらば、幕府への献策は却下されちゃうし。
     しかも、しかも!!!💦
     どうなることやら?

     義姉上様を「ちょっと天然なところのある可愛らしいお方」と評して頂き、ありがとうございます。
     また、過分なレビューコメント、どうもありがとうございました。

     『M.I.A.』、まるで、アメリカのテレビドラマを観るようです。
     カクヨムコン、がんばりましょう。

  • そうだ〜〜!!!!甲州ワインの産地!甲斐ブドウ……とここでつながりましたね!

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     弓削之介、甲斐のブドウと出会いました!
     そして、町人ばかりの店に、ただ一人、武家の出とうかがわせる立ち居の女が。
     アヤしい!!!

    編集済
  • NINJAだ!!!!NINJA!!!!!

    鴨川家のNINJAなのか……それともまた別の家のNINJAなのか……

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます!

     NINJAなのか!?
     人に刃物を投げておいて、隠れもせずにニヤニヤ。
     あっさりと正体を見破られそうになって、すごすごと退散。
     嫌がらせが目的?
     ザコでしたねw

     手裏剣は、忍者と限らず、便利な携行武具です。

     前々回も書きましたが、護国寺参道は、現在は「音羽通り」と呼ばれて、閑静な住宅街の表通りです。
     襲撃があったのは、現在の講談社の本社ビル前あたり。
     近くには、上島珈琲店もありますw

  • なるほど姉上が天然といわれる理由がわかりました!
    状況を他人に伝える前に行動しちゃうタイプなんですねw
    これはマイペース〜😂

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます!

     義姉上様は、陸奥福島10万石・幕府重鎮堀田家のお姫様の出です。
     贅沢や無駄遣いはしないのですけど、子供の頃から侍女にかしづかれて来たお姫様育ちですので、大抵の事は「なんとかなるものだ」と思っています。
     若くして夫に先立たれて、初めての人生の蹉跌に打ちのめされていましたけれども、基本的にはおっとりのほほんとした性格。
     マイペースですww

     さて、護国寺から飯田橋まで歩く事になった一行です。
     地下鉄で二駅分。
     どうなりますやら?

  • なんとまあ、若様より兄上様のほうがどこまでも手が早かった(言い方)
    裏を返せば、最愛の方との思い出の場所に偶然とはいえ連れてきてもらえて義姉上様、たいへん良かったですね☺️

    作者からの返信

     今話も、閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

    >なんとまあ、若様より兄上様のほうがどこまでも手が早かった(言い方)

     クスクス!
     兄上は、弓削之介の九つ上です。
     弓削之介が九歳の時に、当時十三歳であった義姉上様とお見合いをして、五年の交際期間を経て結婚しました。
     その五年間、普段は江戸にいましたが、たまに国戻りをした際に、国元で義姉上様とデートを重ねていた様です(弓削之介は、それを、少し離れたところから、同じ年頃の坊主らと共に、指を咥えて眺めていた訳ですw)。
     義姉上様は、陸奥福島(現在の福島県福島市)出身の雪国美人です。領国で生まれ育ちましたが、十七歳で、幕府に結婚の裁可をもらい、江戸に出て来て、堀田家の下屋敷(現在の渋谷区広尾)に入ります。
     そうして、結婚までの一年間、幾度か、兄上に誘われて江戸市中の名所巡りをしていたのでした。
     護国寺も、そうした亡き夫との思い出の場所の一つであった様で、亡き人を思い出してしまった義姉上様です。

     そんな場所で、たまたま出会った叔母の咲月様は、信州・高遠藩の藩主夫人。
     昨年に夫を亡くしましたが、同時期に夫と死別して悲嘆に暮れていた若い姪には、それを知らせぬ様にしていた様です。
     そうして、
    「もう藩主夫人ではないので、気ままに暮らしている」
    と笑い、
    「鈴香さま。お子には、母親が元気で楽し気にしているのが、何よりの成長の薬でございますよ」
    と、微笑まれるのでした。

     護国寺は、東京メトロ有楽町線の護国寺駅からすぐです。

    編集済
  • 第6章も楽しませていただきました!
    近習というのも大変なのですね。時代劇などでちらと聞いたことがありましたが、なるほどと興味深く拝読しました。
    佐智と兄が少し不穏な様子で気にかかります。
    小石川への道や寺参りのお出掛け日和な光景が目に浮かんで楽しかったです。
    『こんにゃく閻魔』さまには、私も手を合わせたいです……! お母様も可愛らしいかたですね(^^)!
    また、お邪魔します!

    作者からの返信

     第6章までお読み頂き、ありがとうございます。

     近習も大変な仕事です。
     ただし、弓削之介たちの仕事は、少し変わっているんです。

     近習と言えば、普通は小姓(元服前の少年)や若衆が就いて、朝から晩まで、仕える主人の身の回りの世話をする仕事になります。
     それに対して、弓削之介たちの役割は、京都の公家の出の公方様ご猶子と共に勉学やスポーツをする事、つまり、「ご学友」という訳です。
     そういう訳で、集められたメンバーも、弓削之介と同様に諸藩の世子や公子、旗本家の嫡男などなのです。
     幕府は、朝廷との友好と、徳川の方針を諸藩に浸透させるための文教政策として、こうした事をしている訳です。

     ただし、この辺は、もちろん、ファンタジーでありフィクションです。
     異世界の魔法学校みたいなものですねw

     神楽屋の佐智とその兄は、この先、どの様な事になるのでしょう!?

     春日の源覚寺は、江戸時代初期に建てられた寺ですが、閻魔堂の閻魔様は、鎌倉時代の作と伝えられています。
     そして、老婆が眼病の治癒を祈ったところ快癒したので好物のこんにゃくを供えたという謂れのある「こんにゃく閻魔」として有名です。
     母上も、目が弱くなって来た自覚から、参詣したのでしょうね。
     源覚寺は、都営地下鉄三田線春日駅からすぐです。

     第7章もどうぞお楽しみ下さい。

    編集済
  • こんばんは

    >「くれぐれも、鈴香と過あやまち無きようにせよ!」

    おばあさまに釘を刺されちゃった。鈴香さん。どんな人かな。会える日が楽しみ……。

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     お祖母さま、なにげに本作中最強キャラだったりします。
     父上もタジタジ。
     鈴香義姉上様、果たして、江戸で会う事になるのでしょうか?
     次話もどうぞお楽しみに。

  • たしかに細川家と前田家ってこういうの上手な印象があります!!!(印象だけですけどねw)

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます❤️

     細川家と前田家、そんな印象ありますよね!(印象だけですけどw)
     なお、護国寺の参道は、現在では「音羽通り」と呼ばれています。
     左手の丘の上の細川越中守邸は、現在も細川庭園として残されています。
     右手前方の安藤対馬守邸は、現在のお茶の水女子大学です。


  • 編集済

    第5章も楽しませていただきました!
    いやぁ、義姉上さまにドキドキしました。匂い立つような女人の描き方、本当に素晴らしいです。表情の変化にドキっとして、笑ってくれるとホッとするというか。弓削之介が母上も義姉上も兄の死に打ちひしがれているのだと実感するあたり、悲しいけれども家族の絆というか、そういうものも感じられて。
    駒姫からの手紙に喜ぶ弓削之介が可愛らしくて、またホッとした私です。弓削之介の健康を気遣った手炒りの明日葉茶。そして末尾にキュンと!
    『あなた様の駒』
    こんなん書かれたらもう飛んでいって抱き締めたくなっちゃいます!
    ビードロの髪飾り、きっと駒姫は喜んでくれそうです(,,>᎑<,,)✧*。
    また、お邪魔します!

    作者からの返信

     第5章も、閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     義姉上様とドキドキ、でも、それも、兄の急逝ゆえなのです。
     我に返って義弟の幸せを願う義姉上様なのです。

     駒姫ちゃん、別れ際に港で、弓削之介にハグされて、それが、侍女二人の前だったものだから、
    「殴りまする!」
    と言って船に逃げ込んでしまいましたが、
    「あれはマズかったなあ」
    と思ったのでしょう。
     思い切りリップサービスですw

     またお越し頂けたら光栄です。

  • ひょっとして母上様は義姉上様と若様をどうにかしたい……のですかね……!?
    となると駒姫ちゃんとなにかこう、かちあってしまうことになりますが……母上様はどうお考えなのでしょう、駒姫ちゃんのことは。

    しかし、サザエのつぼ焼きおいしいですよね!!!

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     実は!!!
     母上も、"ぽよよん" なんですw

     第3章で将軍様に披露された通り、弓削之介の母上も、徳川譜代・笠間藩のお姫様なんです。
     母上は、駒姫ちゃんには会ったことがないもので、今は、若くして未亡人になってしまった嫁の身を案じるのが先に立っていて、義姉上様を弓削之介とどう、という事まで考えている訳ではないのです。

     サザエの壺焼き、しばらく食べていないや。
     美味しいですよね。

  • 公儀の裁可がおりないと結婚できない。
    「そうかあ! ご世子様というのは、大変じゃのお!」
    私もそう思います!

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     藩の世子、大変です。
     大名家の婚姻というのは、政略結婚です。
     どこの大名家と結ぶかというのは、大名にとっての重大事。
     一方、幕府は、諸大名が結婚戦略で過剰に政治力を持つことは抑えたい。だから、勝手な婚姻は認められないのです。

     ただし、弓削之介のお相手の駒姫は、花坂藩の飛び地の分家のお姫様なので、政治的な意味合いは薄いのです。
     父上と家老は、弓削之介を世子に立てるに当たって「とりあえず、妻帯させて一家を成させよう」というだけの思惑なので、基本的には、当事者である弓削之介と駒姫の気持ち次第なんです。

     後は、幕府から裁可をもらうだけです。

    編集済
  • こんにちは

    うふふ。人前でハグは、恥ずかしい年代ですよね。微笑ましい二人です!
    遠距離恋愛か〜。

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     弓削之介と駒姫、遠距離恋愛です~。
     駒姫は、花坂藩の飛び地領・先島のお姫様、花坂と先島の間は、天気が良好でも、便船は三日に一回です。
     そうして、今度は、弓削之介が、故郷を離れて江戸詰めになります。

     駒姫、フィアンセの旅立ちという事で、自分でもシチュエーションに酔っていましたが、ハグされて、途中で侍女二人がいた事に気づいて慌ててジタバタ、
    「殴りまする!」
    って、船に逃げ込んでしまいます。
     実は、姫もポンコツなんですw


  • 編集済

    >ぽよよんとされて天然

    義姉上様も、天然だったのですか!?
    なんだって、このデート、絶対ふたりで迷子になる予感しかない!
    仕方がないのでデートではなくみんなを連れて物見遊山に行きましょう

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

    >仕方がないのでデートではなくみんなを連れて物見遊山に行きましょう

     ももさん、卓見!
     というか、「義姉上様も」って、他に誰が天然だって言うんです?w
     次話もお楽しみ下さい (^O^)/

    編集済
  • 第4章も面白かったです!
    弓削之介と一緒に江戸の町をぶらぶらと歩く楽しさよ!
    敬三郎も好きなので、出会って一緒に歩けてよかったです。洋三もお堅いけれど仕事はキッチリ、段々、弓削之介とまで呼び出して、さらには甘党、と可愛らしいこと( *´艸`)! 花街の雰囲気がなまめかしくて、弓削之介がまた素直な反応をするものですから、とても楽しかったです。
    鈴蘭のかんざしは駒姫への贈り物でしょうか✧*。 店主にも娘にもすっかり気に入られましたね! 弓削之介の人柄、とてもよくて安心します。
    最後に登場した美也も、女性らしくて素敵でした。
    あ、
    『腰の二刀を抜いて周囲に当てない様に左手に持つと、店の暖簾をくぐった。』
    こういう細かい侍の仕草、すごくすきです。
    風景を描くのも人を描くのも素晴らしいので、一章分、この世界にどっぷり浸かれて実に楽しいです!
    また、お邪魔します。

    作者からの返信

     第4章までお読み頂き、ありがとうございました。

     この章も、大した事件も起こらないのに登場人物ばかりが増える感じですね!
     Web小説にあるまじき展開、悪作品の見本(笑)。

     弓削之介たちが歩いて来た神楽坂は、現在は、観光客にも人気のショッピングスポット、表通りの急な坂道と、裏通りのかつての花街のくねくねした小路は健在です。
     特に何も考えず、思い浮かぶままに描写しました。
     さすがに、現在は、石段ではありませんけど。

     さて、最後に登場の侍女の美也に導かれて、弓削之介は、一人、女性たちが暮らす奥御殿に向かいます。
     どうなりますやら?

     またお越し頂けたら光栄です。

  • そうだったのか……そうか。やはり若様と駒姫様は実質BL(おい

    作者からの返信

    「駒殿は女子じゃ! 妙な気を回すな!」(弓削之介談)ww

     閲覧と応援コメント、ありがとうございまぁす!

  • ご世子様、カッコ良く大仕事を引き受けたと思ったら……。
    あれこれ大変な状況ですが、それがご世子様のお仕事!
    頑張って!

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     ご世子様、幕府に提出する草案を引き受けたものの、妙案は無し、駒姫の婚約破棄に気もそぞろ。
     その上、奥御殿の侍女の美也に泣きつかれて、あっちもこっちも問題だらけ。
     さて、どうなる?

     引き続きお楽しみ頂けたらば光栄です。

  • 第三章も楽しませていただきました!
    いやぁ楽しいです。母上さまが小さくなったと感じられるところとか、江戸家老の沢辺がかなりのやり手なところとか、面白かったです!
    右も左もわからない中で、沢辺はめっちゃ頼りになりますね。いろんな人との挨拶回り、間に見る江戸の景色も楽しませていただきました!
    時代ものならではの快活な言葉のやり取り、癖になります。
    新たな名も賜って、駒姫との婚儀もうまくいってよかったです。公方さまが、良縁を~なんて言い出して、沢辺の指示を見た時は焦りましたが(;'∀') 
    また、お邪魔します!

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     第3章までの閲覧、どうもありがとうございました。
     国元から江戸に出て来た弓削之介、「ご世子様」とは名ばかりで、右も左も分りません。
     江戸家老の沢辺は、かなりのやり手! 「頼りになる!」と思っていたらば、危うく! 将軍様からお嫁さんを紹介される所でした。
     辛うじて、お側用人・柳沢様のアシストで助けられましたが、これからどうなる?

     引き続きお楽しみ頂ければ光栄です。

  • 母上とお寺参り!
    しかし、母上、なんだかその企画は良くないような気もするんですよ……義姉上の微妙な様子を考えると👀

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     弓削之介の次なる課題は……?
     母上から義姉上様をデートに誘え、と。
     どうなる事でしょう?

     春日の源覚寺は、三代将軍・徳川家光の時代に建立されたお寺です。
     境内の閻魔堂に祀られた閻魔像は、鎌倉時代の作と伝えられて、眼病に霊験のある「こんにゃく閻魔」として有名です。
     都営地下鉄三田線「春日」駅からすぐ。

     第7章も、どうぞお楽しみに。

    編集済
  • 第6話 佐智(さち)への応援コメント

    お佐智さん、なにやら事情がありそうな……
    甲吉さん、気になる👀

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     甲吉&佐智の兄妹、弓削之介たちと、これから、どんな関りを持って行くのでしょう。
     ひき続きお楽しみ頂ければ光栄です。

  • 本来はここで完結だったのですね。
    爽やかな終わり方、弓削之介さんは夢を見つけた。思いつきだけど、口にしてみればそれが自分にふさわしい、男が叶えるべき大きな夢に思える……。
    奇想天外な弓削之介さんに、駒姫さんもびっくりです。
    夢を語る男の人って魅力的です。

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     本作、最初はここで完結のはずだったのです。
     小柄で、活動的で、表情がコロコロ変わる南の島からやって来たお姫様、駒姫。
     弓削之介は、姫と話をしている内に、朝からモヤモヤしていたものが、はっきりと形になってしまいます。

     関ヶ原の合戦から100年余り、天下泰平で皆が「何か起こらないかな~」と思っていた時代に起こる、赤穂四十七士の討ち入り事件。
     皆が「あっぱれ、忠義の士! 武士はこうあらねば!」と盛り上がる中で、弓削之介は、別の世の動きも見ています。

     そうして、弓削之介の突飛な話に怒ってみせながら、「馬に乗ろう」と言われてついて来る駒姫は、どういうお姫様?

     第1章をお読み頂きまして、ありがとうございました。
     またお越し頂ければ、光栄です。

  • こんにちは

    義理の姉を娶るのだけはナシですか。それ以外の女性だったら誰でもいいと。弓削之介さんは誰か好きな女性はいないのかしらっ。

    さて、この小麦色の肌の姫さま、どこかで見た気が(*´艸`*)

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     弓削之介、義理の姉上様のほか、女性は眼中にありません(失礼なやつぅ!)。
     白百合の様にお美しかった義姉上様……。
     ところが、目の前に現れた、小柄で丸顔で小麦色の肌のお姫様、どこかで見た様な!?

  • こんばんは

    弓削之介さんのほうが「あ~れ~!」されるがわ。面白いです。
    他の方へのコメント返信を拝読して。ほう。寿美さんのイメージは女優綾瀬はるか。わかりやすい、イメージがぱっと浮かびます。
    泰平の世が100年続き人々はなんかオモロイことないかな、と飢えてる状態なんですね。

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     海で遊んでいた弓削之介、御殿に行く前に「あ~れ~!」なのです。
     そうして、水洗い。
     寿美さんのイメージは女優の綾瀬はるかさん、透き通る様な艶肌に、すらりとした長身でスタイル抜群なシゴデキ女性なのですw

     弓削之介は……、1章執筆当時は「福士蒼汰?」なんてイメージもあったのですけどね、近頃は、もっとポンコツなイメージです。

     泰平の世が続き、世間の人は「事件」に飢えてます。
     海でちょっと何かがあると、「海賊が大挙して攻めて来た!」と、ワクワクドキドキなのです。


  • 編集済

    佐智ちゃん商売上手〜〜〜、お金出してくれそうな人をわかっていますね`,、('∀`) '`,、
    とはいえ若様はなんだかこう、正体がバレるスレスレの話をしてしまっていてヒヤヒヤします。神楽屋さん、完全に若様の正体を察してそうです(⌒▽⌒)

    wwwwww口コミwwwww

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     佐智ちゃん、敬三郎はイケメンだけれども、お金を持っているのは弓削之介と分かっていますw
     神楽屋は、どうなのでしょう??? 弓削之介らに口コミを期待。
     正体が何者だろうと、お武家様の友達はやはりお武家様、お金持ちの友達はやはりお金持ち、神楽屋、抜け目はありません。

  • こんにちは。

    「ワラが知ったか、ジョンゴロがァ!」
    ジョンゴロ? なんだろう?
    方言? 独特の言い回しが面白いですね。弓削之介さん、稽古用の矢で賊を次々しとめて、かっこよかったです!
    さて、若武者は本当に女子だったのか、ちがうのか?(≧▽≦)

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     「ジョンゴロ」というのは、「オタマジャクシ」の事で、房州、つまり今の千葉県の訛りです。
     「ぷっくらしてやんべぇ!」は「ぶん殴ってやる!」くらいの意味で、やはり、千葉県訛りです。

     さて、若武者は女の子だったのでしょうか? どうだったのでしょう!?
     「見間違えではないのか?」とは、主人公の言です。
     続けてお楽しみ頂ければ光栄です。

  • 第二章も楽しませていただきました!
    続きを!と要望した皆さまにお礼を言いたいくらいです。
    駒姫と離れ、敬三郎と共に江戸への旅。騎馬と木更津船での旅はとても楽しかったです。船頭さんも個性的で頼もしく、船で海から川へ、そして水路へと移動していく光景が、大変興味深かったです! 乗り換えずとも大丈夫なんですね、木更津船!
    後から絶対にお傍にいく、という精吉が可愛かったです。ぜひ後から来てほしい(≧∇≦) 敬三郎との道中のやり取りもほっとするシーンでした。弓削之介も彼がいてよかったんじゃないかなーなんて思います。
    最後は駒姫に「まずは着いた」のお手紙! いいですね♪
    また、お邪魔します!

    作者からの返信

     第2章をお読み頂きまして、ありがとうございます。

     のんびりぐだぐだした作品でしょう?
     私に「続きを書け!」と強要した身近な読者である私の高校の先輩は、この章を読んで、
    「8話かけて、要するに、主人公が江戸に出て来ただけだね!」
    と大笑いしました。
     Web小説なのに、

    ・事件は起こらないのか!
    ・巨人やモンスターは攻めて来ないのか?
    ・タイパ、コスパは、どうなった!?www

     木更津船は、明治のはじめまで東京湾で活躍した船で、別名「五大力船」とも言ったそうです。
     海は帆走して、川や水路では棹で航行されました。
     順風であれば、東京湾を二時間ほどで横断したそうです。
     ただし、喫水が浅いため、外洋では運航されませんでした。

     今でも、築地から、隅田川を、浅草方面へ向けて水上バスで遡ると、真正面には、高い高い塔が見えます。

     またお越し頂ければ光栄です。

    編集済
  • 第一章お疲れ様でした。

    とにかく会話のテンポが素晴らしいと思いました。
    勉強になります汗

    作者からの返信

     ここまでお読み頂きまして、ありがとうございます。

     楽しんで頂けましたでしょうか?
     実は、本作は、元々は、短編の積りで書き出していまして、当初は、この5話で終了のはずだったんです。
     書き出した時点で、きちんと構想していたのは、ここまで。
     「恋愛」ジャンルですけど、第2章以降は、書きながら「これ、どうしよう?」と途方に暮れつつ書いた部分に突入です。

     結果としては、ひとまずの完結まで書き上げましたけれども。

     お褒め頂きありがとうございます。
     続けてお楽しみ頂けたらば、光栄です。

  • セリフの方言?と言うのか、いったいどうやって勉強して、こういう会話を書けるのでしょうか?
    凄いですよね。

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

    >「ワラが知ったか、ジョンゴロがァ!」
    >「ぷっくらしてやんべぇ!」

     この辺りは、房総、つまり千葉県方言なんです。「ジョンゴロ」というのは、「オタマジャクシ」の意味です。
     首都圏ですけど、関東一円、各地に訛りは結構あるんです。
     楽しんで頂けたらば、嬉しいです。

  • はじめして。

    こっちから読むべきでした。
    すいません汗

    作者からの返信

     ようこそいらっしゃいました。
     拙作をお読み頂きまして、ありがとうございます。

     どちらからお読み頂いても構わないのですが、「Ⅱ」は、冒頭に、思い切りサキバレが入っていましたね(汗)

     本作は、江戸時代っぽい世界を舞台にしたナンチャッテ時代劇ファンタジー、時代考証などは無視のチャランポラン小説です。
     面白がって頂けたらば光栄です!

  • こんにちは。

    江戸時代のファンタジー、南蛮、長崎。江戸時代の終わりのほうなのかな、なんて想像します。
    海とブドウ、というタイトルがいいですよね。海とブドウは、関連のないものだけど、この海のむこうには、ブドウで酒を作る国がある。そういう外への憧れなのか、と思うと納得です。

    作者からの返信

     いらっしゃいませ!
     拙作をお読み頂きまして、ありがとうございます。

     本作は、江戸時代風ファンタジー、時代も地理も架空のナンチャッテ時代劇です。
     主人公の弓削之介、友人の長崎土産から「ブドウから作られる酒」に想いを馳せるのでした。
     どうなる?

     引き続きお楽しみ頂けば光栄です。


  • 編集済

    若様意外とモテるんじゃ⋯⋯
    それ、コピー機だ!!!
    赤穂の事件が大きな影を落としていますね👀

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     本作は、江戸時代風の世界を舞台としたナンチャッテ時代劇ファンタジー!
     「ファンタジー」といえば、欠かせないのは、神様、異世界、魔法です。
     という訳で、今回登場は、

    ・書類を一瞬で人数分複写できる魔法
    ・ポンコツが1日でポンコツでなくなる魔法

    でした。
     特に後者は切実に欲しい作者でありますw
     果たして、そんな魔法はあるのかな?
     答え合わせは、先々で。

     奥御殿の侍女の美也さんは、義姉上様からの指示通りに、弓削之介の身の回りの足りてない部分に手を入れてくれております。

  • 鴨川家大変ですね⋯⋯
    若様や御家老としては火の粉が降りかからないようにしたい⋯⋯といったところでしょうかね!
    でも逆転の発想で行けばよしながふみの「大奥」みたいに女性も家督を継げれば、綾姫様が藩主になってお家騒動は起きなかったかもしれないのに!!

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     お隣さんの鴨川家、大変なんです。
     そして、おっしゃる通り、女性が家督を継げれば、お家騒動は起きなかったのかも知れません。
     鎌倉時代には尼御台・北条政子、戦国時代には女城主・井伊直虎などがいたのに、江戸時代には、女性はもっぱら政治の場からは排除され、それが、明治・大正・昭和、そして現在までも尾を引いているというところですね。

     とはいえ、「大奥」は、よしながふみさんが創作したパラレルワールドであって、それを真似したら「パクリ」ですからね。
     もどかしくはありますが、拙作では、綾姫様は、あくまで、弟・鴨川照芳の後見という立ち位置です。

     そうして、家老の沢辺さんとしては、どこまでも、花坂藩に火の粉がかからないように、というスタンスですが、若君・弓削之介は、積極的に問題解決を図りたい、それが、国元の父から与えられた役割でもあるのです。

    編集済
  • 第一章を拝読しました。
    面白いです!
    硬めながら柔軟な勢いのある文体、心地良い台詞回し、読んでいてすごく楽しかったです。弓削之介と精吉の関係性も見ていて、いいなぁと思いましたし、駒姫との出会いも印象的でした。
    ブドウ酒作りがどうなるのかも気になります。
    またお邪魔します!

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     冒頭の「ご挨拶」に記したように、実は、本作、元々は、あるフォロー作家様の作品の完結お祝いのオマージュ作品だったのです。
     そちらの作品の「ポンコツな王子と南の島から来たお姫様」というキャラ設定だけを拾って、舞台は「思いっきり意表をついてやれ!」という企みで日本の江戸時代っぽい世界にして。
     そうして、この5話までで完結の積りでいたもので、会話文も地の文も、ノリノリで時代劇調で書き上げたのですけれども……。

     諸般の事情で延長する事になりまして、はたと困ったのが「短編の積りで始めたこのテンションで、長編が書けるのか?」という所でして(笑笑)
     我ながら、自分で自分の首を絞めておりますねw

     ここまでお読み頂きまして、本当にありがとうございました。
     また、お越し頂ければ光栄です。

    編集済
  • 🐤マークがでてるんですけどwwww可愛いですww

    いわばとんでもなく難しい大学での勉強みたいな感じなんですかね……
    文武両道も難しいです><

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     ひよっこマークにご着眼、嬉しいですww
     弓削之介、東京に出て来た19歳の男の子!
     学問にスポーツに、頑張っております。
     応援、よろしくお願いいたします。

     次話、いよいよ、江戸城の秘密が?

    編集済
  • おっとー!!!義姉上となんだか妖艶な雰囲気になり、振り切ったと思ったら見計らったかのように駒姫ちゃんから連絡が!
    ちょっとひと息つける気もしますが、ちょっとタイミングが良くてヒヤヒヤもしますね😂

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございま~す。

     くすくす。
     義姉上様との妖艶な雰囲気から、タイミング良く駒姫ちゃんから連絡が!
     実は、この手紙は、前々章で弓削之介が送った江戸までの道中報告への返信です。
     船便が良ければ、大体これくらいの時間間隔で文のやり取りが出来る駒姫ちゃんとの関係です。
     LINE があれば、もっとこまめなやり取りが出来るんですけどねえ!

     第5章の読了、ありがとうございました。

  • 第2話 浜唄(はまうた)への応援コメント

    おやまあ? 義姉上様、いけませんぞ!
    極楽のご夫君の目ん玉が飛び出る展開になりそうですぞ!!!

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     義姉上様、いけませんね!
     小さい頃を知っている義弟が、亡くなった夫によく似た若者に成長して現れて、心揺れている義姉上様です。

  • お? これは桃のコンポートというものではありませんかな!?
    そしてお呼ばれ。
    義姉上か母上か……おふくろさまと言われているあたり母上感がありますけど、わかりませんね!

    作者からの返信

     明けましておめでとうございます。
     そして、いつも拙作のご閲覧と応援コメントを頂きまして、ありがとうございます。

     はいはい。
     桃のコンポートになります。
     この時代にあったかどうかは分かりませんけど(Hahaha!)
     でも、砂糖は、江戸時代のこの頃から広く普及し始めます。
     その前の時代からもありましたけど、オランダからの輸入で広く普及し出して、そうして、国内での生産が始まるのです。

     日本は、いつでもこんなですね。
     海外からの輸入品を「良いね!」と思ったら自分らで作っちゃう。
     戦国時代には、鉄砲を国産化しちゃったし、幕末以降、明治、大正には、蒸気船や蒸気機関車を国産化しちゃった。

     さて、奥御殿へお呼ばれの弓削之介です。
     待つのは、母上か、義姉上か!?

  • 保位活wwwwww
    腹が捩れましたwwwwww
    おっとお、若様の素性を明かしかけましたな敬三郎殿!

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     みんな大好きポイ活ですww
     さて、危うく正体を自分でばらしそうになった弓削之介です。
     洋蔵にひと睨みされて、「うっうん!」と咳払いです。

  • 洋蔵さん19歳!? いやてっきり口うるさげふげふしっかりしているから中年に手が届くのだとばかり…⋯😳
    敬三郎さん、なんかこう、相変わらずですねw

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     浜辺洋蔵正方、なんと19歳! 弓削之介、敬三郎の二人と同い歳でした。
     口うるさ ―― げほごほ ―― しっかりしているから、それなりに年上に見えるw
     敬三郎、相変わらずですww

  • 敬三郎だったんですかwwwwwwwwww

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     まったく!
     「往来でご世子様と呼ぶな!」と言っているのにwww

  • せっかくお忍びだと言うのに、大声でwww

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     誰じゃ! 「ご世子様と呼ぶな」と言ってるそばから大声で?

  • おっ、名前を変えてもらえましたか🙌
    公方様からお名前をいただけるのは大変な名誉!
    ですけど……箔がついたとはいえ駒姫様と無事結婚できるのか…柳沢様がフォローしてくれたとはいえ色々ありそうです👀

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     弓削之介、公方様から格好良い名前を頂けました。
     兄上は、公方様のお名前から "綱" の一字を頂いていましたが、弓削之介は、ご幼名から "徳" の一字を頂戴することに。

     そうして、柳様様のフォローのお陰で、駒ちゃんとの結婚も、大きく一歩前進!
     このまま無事に結婚できるかな???

    編集済
  • うわーー!!!気が狂わんばかりの伝言ゲーム!!
    これ大河ドラマとか時代劇でやったら上様と主人公のやり取りだけで一話が終わってしまいそうですね!!

    お!? 駒姫様と結婚を公方様も認めてくださるのか!?

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます🙇

     クスクス!
     昔の時代劇ならばお馴染みの伝言ゲームです。
     王様とか将軍様とか、昔の偉い人は、易々しく臣下と直接に口を利いたりはしないのです。
     必ず奏上役を通して会話をする。

     弓削之介、将軍様と直々の会話を許されました!
     これだけで、昔の大河ドラマとかなら一話が終わってしまいますね!

     さて、公方様から、「内儀はおったか?」とのお尋ね。
     今日の最重要課題です!

  • おおお!!!!
    忠臣蔵ですね!!!数年前ということはこの将軍は徳川誰吉なんだろう……、いや架空のお江戸ですからね(●^o^●)

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     はい~。
     架空の江戸ですので、将軍様は、誰さんなのでしょう???
     天下に、動物を大切にする「獣鳥お大切の令」を敷かれていて、そのために、国家老の大原さんは、献上品に気を遣ったみたいです。

     続けてお読み頂けて、光栄です。

    編集済
  • こうして堀田様と柳沢様の応援によって 駒姫様と無事結ばれたのでした

    となるのか!? どうなのか……!

    しかし柳沢様、頭が良くて威圧感がある人っていますけど、そんなかんじなんでしょうねえ……

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     はい。
     堀田様と柳沢様のお陰で、駒姫との縁談が、やっと進みそうです。

     柳沢様、頭が良くて威圧感たっぷり!
     弓削之介、汗だくです!

     それにしても、江戸の偉い方たち、そろって、駒ちゃんを「分家の娘」という言い方をします。
     「姫君」と呼んで欲しい所ですねえ!

    編集済
  • 弓削之介と美也の、この距離感もまた心地良いですね……。

    義姉上に駒姫に、みんな違った性格と立ち位置で、弓削之介君的には選り取り見取り、贅沢なご身分……!

    とはいえ彼女たちが一堂に会したとき、弓削之介君はハーレム一転、タジタジの四面楚歌だったりして?

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございまーす。

     え!?
     いやだなあ。弓削之介は駒ちゃん一筋でありますよ!
     オホホホホ!💫

  • 若様の絵のうまさやいかに……👀

    しかし、またもや挨拶とは〜〜〜!!!
    若様になってから偉い人にたくさん挨拶しなければならなくて大変ですね。しかも家柄の良い堀田様と将軍の側近である柳沢様と、微妙な関係の両者と仲良くしなきゃいけないんですから……

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     弓削ッち、絵の腕前はいかほど?
     まさか、棒人間という事はなかろうかと???

     そして、弓削之介、挨拶回りで大変です。
     堀田様は、義姉上様の義理の兄で、身内感覚で接する事の出来るお方、一方の柳沢様は初対面の将軍最側近。
     堀田様が、徳川重代の家臣であるのに対して、柳沢様は、今の公方様が将軍継嗣となる前、上州館林藩主であった時に自ら見出した近臣。
     堀田様のお屋敷が、江戸城の南西、赤坂なのに対して、柳沢様のお屋敷は、江戸城の北東、大手町の常盤橋、現在の日本銀行本店の川を挟んで向かい側の一等地中の一等地です。
     果たして、対面は、どんな首尾に!?

  • 緊迫の展開からの居酒屋の楽しげな様子、緊張と弛緩のリズムが上手いですねぇ。
    そして妙泉院様が可愛い。
    そしてそして、ついに出会ってしまいましたね、甲斐のブドウに!

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     弛緩の中にも緊張あり。
     町人で賑わう居酒屋に、一人、武家の出と思われる立ち居の女が。
     洋蔵、女の動きに目を光らせます。

     ところが、それを、全然別の意味に取る敬三郎と弓削之介の二人! 相変わらずのポンコツコンビ。
     それでも、弓削之介は、「飯田橋までどうやって義姉上様を安全にお帰しするか」と考えておりますが。
     敬三郎は、何を考えておるのやら???

     そうして、弓削之介、ついに出会ってしまいました、甲斐のブドウ!

     妙泉院様を「可愛い」と言って頂いて、ありがとうございます。

     ちなみに、護国寺参道は、現在の音羽通りです。
     襲撃があったのは、講談社の本社ビル前あたりです。


  • 編集済

    将門様の首塚には何度か御参りしたことがあります。
    (ここ一番の時、仕事についてなど)
    一時改修工事をしていましたが警備員の方々も「将門様」と呼ばれていらして厳粛な雰囲気が漂っていました…

    追伸 構造そのものは変わっていませんがいろいろな部分が補強されたようです。

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     そういえば、私も、しばらくお参りしていません。
     この章を書いてから、「行かなくちゃ」と思っているんですけど。
     神田明神にまめに参拝していたので大目に見てもらっているのかも。

     改修工事されたのですか?
     昔は、いささか近寄り難い雰囲気がありましたが、変わりましたでしょうか?

  • >最重要課題である!

    ぶふふwwww
    そうですよねw

    やっぱり駒姫様との縁談になにかあるんでしょうかね……それとも幕閣が忙しすぎて忘れていただけなのでしょうか(●^o^●)

    作者からの返信

     閲覧と応援コメント、ありがとうございます。

     駒ちゃんとの縁談が進まず、「なんで?」となっている弓削ッちです。

     今回訪問した堀田正弘様は、義姉上様の義兄に当たる方です。
     だもので、弓削之介としては、「親戚のおじさん」感覚で接する事の出来るお方。
     お屋敷は、赤坂見附を出て、青山通りを少し行って、左手の丘を登ったところ。つまり、今のTBSテレビの裏手あたりですw
     堀田家の領地は、当時は、陸奥福島、今の福島県福島市です。
     義姉上様は、そこで生まれ育った雪国美人です。

    編集済