第1話 駒姫の文(こまひめのふみ)への応援コメント
これでは江戸家老の思うがまま・・・
何かしら江戸での動きが
駒姫の父に影響を与えましたかね
電話もネットも高速船も無い時代、
意思疎通には時間がかかりますね
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
黒電話ひとつあれば、たちまち解決なお話なのです💧
第10話 福島の秋鮭(ふくしまのあきざけ)への応援コメント
おぉ~沢辺の策謀の臭いがしてきたと思ったら、
続いて先島の姫の香りがしてきた・・・と思ったら
匂わせの香りまでしてくる
香道のような香り三昧(笑)
有能な家臣は
全てを上にあげるのではなく、
主君を煩わす事柄はサッと処理してから
報告したりもしますが、
沢辺の場合は他の思惑もありそうで、
婚約破棄含めて第八章も楽しみにしています。
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
伊豆諸島のくさやの干物の様に匂い豊かな本作です。
何がどうしてこうなった!?
第8章も、どうぞお楽しみに。
ちなみに、Jzou さんは、お住まいは九州・熊本とかではないですよね?
またまた大地震みたいで、日本列島、落ちつきませんね。
第8話 江戸川橋の赤提灯(えどがわばしのあかちょうちん)への応援コメント
こういう場面で
パパっとササっと段取りを立てて注文出来る、
敬三郎は出来る男ですね~
そして酒を勧めるのも上手く、
酔わせなければモテない男ではないにしても、
酔わせ上手でもありますね(^^)
胡桃豆腐、それはまた一献いきたくなる品
そしてそこに葡萄ときましたか~!!
表題にも繋がっていきますね
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
立ち寄った赤提灯の店で、パパっとササっと段取りを立てて注文する敬三郎です。
しかし、一行は、つい先ほど、護国寺参道で暴漢に襲われたばかり!
こんなところでお酒を飲んでいて良いのかな?ww
そうして、町人ばかりの居酒屋に、武家の出かと思われる女が一人!
目を光らせる洋蔵です。
一方、弓削之介は、甲斐のブドウとの出会いが!
第7話 故郷の訛り(こきょうのなまり)への応援コメント
当時は今以上に各地に方言がありましたから、
下手人が話していたのは〇〇訛り、
という方言から出身が分かることは
よくありましたね。
花坂と鴨川、
なかなか根深いですが、
はてさて藩主か家老か
誰が手を引くいやがらせなのか
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
昭和までは、関東地方の中でも、結構、各地に方言が残っていたものでした。
ちなみに、今や全国区の「ウザい」というのは、元々は東京多摩地域の方言が一般化したものと言われているそうです。
通りがかりに耳にした故郷の訛りになごんでいたらば、飛んで来たのは手裏剣!
何のつもりの悪ふざけなのか、相手は果たして本当に鴨川だったのか!?
ちなみに、護国寺の参道は、現在では「音羽通り」と呼ばれ、閑静な住宅街の中の瀟洒な通りです。
護国寺近くには、通りに面して講談社の本社ビルがあり、また、ドトールコーヒーや上島珈琲店などがあります。
襲撃があったのは、その辺り、という想定です。
第5話 護国寺の再会(ごこくじのさいかい)への応援コメント
助け舟、
あまりに大船団だったために
気付かれていましたね(笑)
そして護国寺は思い出の寺院でしたか
そんな寺院で懐かしき再会もあり、
妙泉院にとっては
今も昔も思い出となる場所ですね
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
大船団な助け舟でしたw
ぽよよんと天然な義姉上様にも、実はしっかりと気づかれておりました。
護国寺は、義姉上様には思い出の地であった様です。
亡き人を思い出して声の震える義姉上様でしたが、思わぬ再会にも恵まれたのでした。
自分と同様に夫を亡くした叔母の咲月様からは、
「お子には、母親が元気で楽し気にしているのが、何よりの成長の薬でございますよ」
と諭されるのでした。
第5話 出立準備(しゅったつじゅんび)への応援コメント
美也ちゃんのお守りですね🙌
でも、若様があちこち行ってしまうので沢辺からすると胃が痛いかもしれません。
最近大怪我もされたばかりですし、GPSをお守りに入れておいた方が良いかもしれませぬ(おい)
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
美也ちゃんのお守りなのです。
若様の見張りには、洋蔵が欠かせないのですww
第3話 さざえの壺焼き(さざえのつぼやき)への応援コメント
これほど味のしない
サザエのつぼ焼きは無かったでしょうね(笑)
これ程の助け舟がなければ溺れてしまう泳力で、
護国寺デートの大海を泳ぎ切れるのか・・・
敬三郎がいるのは心強いですかね
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
>これほど味のしない
>サザエのつぼ焼きは無かったでしょうね(笑)
アハハ!
サザエのつぼ焼き、風味と苦味が美味しいですよねえ!
幼い甥の幸松丸を中心に和気あいあいとした奥御殿の座敷で、母や侍女らの衆目の前で、義姉上様をデートに誘わねばならない弓削之介なのですw
>これ程の助け舟がなければ溺れてしまう泳力で、
>護国寺デートの大海を泳ぎ切れるのか・・・
海国育ちの弓削之介、洋蔵のカナヅチを笑ったのはつい先日だったのに、泳力にクエッションをつけられてしまうとは!w
周囲の助け舟のお陰で、ミッションの第一関門、突破!
Jの様にスマートに行きたいですねえ。
本人は、きっと、助け舟を出されていた事にも、気づいていない事でしょう。
護国寺デート、果たして、どうなる!?
次話もお楽しみに☆
第4話 八王子岩崎へ(はちおうじいわさきへ)への応援コメント
一瞬美也さんが「おーっっほっっほっほ!!若様をたぶらかすこの葡萄女!!この熱い茶を飲むがいいわああああ!!!!!」(大奥のBGMとともに)という闇落ち展開かとビビりましたが、うっかりでしたか!よかった!
「なにしろ、あのお側用人・柳沢様が笑顔で食うておられたからな」ってっっw
柳沢様をお毒見役みたいなふうにっっっw
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
美也さん、芙枝さんが何者なのかを見極めようと慌て過ぎて、煎茶淹れをしくじりましたぁ!!
美也さんは、弓削之介からブドウの話は聞いていましたけれども、芙枝さんとブドウの関係は知らず。
ご世子様との関係を探ろうと仕掛けた舌戦も、あっさりはぐらかされて、かえって返し技を食らってドキドキ!
美也さんは、弓削之介の前では姉様ぶっていますけれども、実は、弓削之介より歳が一つ上なだけ。
大人の女性の芙枝さんには、太刀打ちできませんでした(汗)。
>柳沢様をお毒見役みたいなふうにっっっw
柳沢様、この時代最高のグルメ評論家です。
第1話 秋の行楽(あきのこうらく)への応援コメント
洋蔵の物わかりの悪さと妙な気の使い方で
危うくBL物語になるところでしたね(笑)
敬三郎は流石のモテっぷりですね(^^)
この時代、場所は近くても
まだ後楽園は遊園地ではないですしね(笑)
護国寺は良い選択ですね
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
洋蔵、衆道にも理解があり、その物わかりの良さ(?)のために、本作、危うくBL物語になるところでした。
ジェンダーフリー!
敬三郎、「自分から女子を誘った事がない」と豪語するモテっぷりです。
弓削之介、見合いの日に駒ちゃんを翌日デートに誘った事を暴露されて、慌てふためくのでした。
ちなみに、敬三郎は、国元の送別宴会で駒ちゃんを見ておりますけど、洋蔵は、駒ちゃんを知りません。
この時代、後楽園はありましたけれども、遊園地ではありませんでしたw
護国寺は、5代将軍綱吉によって建てられた新しい寺でしたが、地方の寺仏の「出開帳」、つまり、地方の有名なお寺の仏像を「東京で一般公開」する際に会場として利用される事が多く、武士から一般庶民まで人気の高い寺だったのだそうです。
飯田橋からは、今なら、東京メトロ有楽町線で二駅ですね!
編集済
第3話 琴と三味線(こととしゃみせん)への応援コメント
政治的な利点もなく美女ではない……
駒ちゃん、嫁入りしたら苦労しそうな気もしますが(というかこの時点ですでに結婚をめちゃくちゃ邪魔されて苦労してますけど)、若様がベタ惚れだから大丈夫!と信じたいです!!
しかし幼女の情操教育に若干悪い歌を歌って社会的制裁を喰らいかける若様www
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
あどけない千笹姫には若干そぐわぬ悪い歌を歌って、堀田家のお付きの侍女らに睨みつけられる若君。
慌てて別の曲を奏でて誤魔化すのでしたwww
駒ちゃんは、小柄で丸顔、小麦色の肌の、南の島からやって来たお姫様。
弓削之介との出会いは海の上。
そうして、「武門には武芸が肝要」がモットーの元気なお姫様です。
そもそもは、国元の父上と国家老がセッティングしたお見合い相手、そして、駒ちゃんとの結婚には、将軍からも一筆を頂き、幕府からは裁可が下り、結納も交わして、手続きは順調に進捗中。
年明け2月4日に江戸で挙式は確定済み。
今は、国元のばば様のとりこにされておりますが、それも、藩世子である弓削之介に嫁ぐための花嫁修業として。
駒ちゃん以外にお嫁さんをもらおうなどとは考えていない弓削之介です。
第2話 師走の老中裁定(しわすのろうじゅうさいてい)への応援コメント
お久しぶりでございます〜〜!なかんかこちらに伺えませず><
ブレストの達人弓削之介とお呼びしましょう👀!
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
そして、お久しぶり、だったのですね!
ももさんには、いつもいつも読んで頂いている気になってしまっておりましたw
チェックしたら、ほんとだ! 久しぶりでした。m(_ _)m
家臣が口々にしゃべり、ブレインストーミングの場と化す花坂藩江戸屋敷の評定なのでした。
弓削之介、手に負えなくなって来ておりますw
見捨てないで、また読みに来てくださーい!
第7話 母の願い(ははのねがい)への応援コメント
武家屋敷の本文は
主たる武人があってこそですからね
それが決まるまでは
お取り潰しの可能性は常にありますし、
火も消え、元気もなくなりますね。
飯田橋から春日まで、
駕籠が苦手な場合、
歩くには散歩がてらに
丁度良い距離ですね
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
飯田橋から春日へは、今では、都営地下鉄大江戸線で一駅ですね。
それ以前は、歩くか、JRで水道橋まで行ってそこから歩くか、あるいは、飯田橋からタクシーか、という所でしょうか。
便利になりました。
東京大学のある本郷からも近所。
Jも、大学生になると、この辺りを逍遥したりするのでしょうか?
さて、母上よりミッションを授けられてしまった弓削之介です。
義姉上様をデートに誘え、とw
第4話 火災問答(かさいもんどう)への応援コメント
ホント、こうして考えると
活版印刷は偉大な革命ですし、
さらにコピー機に至ったら想像だに出来ない
大革命技術ですね
それにしても鴨川藩、
仙台藩や福岡藩などの力ある外様ならいざ知らず、
よくお取り潰しにならなかったですね(笑)
この時代、時々こういう
全てを失う危険性のある大博打を打つ
家老、重臣いますね
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
活版印刷は偉大ですね!
日本の戦国時代に、ヨーロッパでは宗教改革が起こりますが、この原動力の一つは、グーテンベルクの活版印刷の発明と言われています。
そして、日本でも、独自に生まれた木版印刷によって、文芸やジャーナリズムが庶民のものになって行きます。
まさに、印刷は時代を動かす魔法。
そして、ゼロックスコピーは、ほんに事務仕事に革命をもたらしました。
花坂の南隣の鴨川藩は、国家老が、ほんに危ない博打を打ったものでした。
勝算があったのでしょうかね???
隣の花坂には迷惑千万な話です。
第3話 ビードロの鈴蘭(びーどろのすずらん)への応援コメント
公方様との謁見の日、
これでようやく終わりましたね
あんなこと、こんなことが起こる
忙しい日でしたね
駒姫からの文、
江戸での気疲れを癒す
文となったでしょうね
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
公方様謁見の長い一日が、ようやく終わりました。
あんな事やこんな事があって、忙しい一日でしたが、最後に、駒ちゃんからの文でほっこりな弓削之介です。
国元での別れ際に、「本当はどう思われているのか?」と、縁組話の急さに不安混じりでもあった弓削之介ですけど、一安心に加えて自信も持てた事でしょう。
これから、弓削之介の長い江戸生活が始まります。
おつき合い頂けましたらば、光栄です。
第6話 皆野の桃(みなののもも)への応援コメント
駿河のしらすに品川や木更津の海苔、
大物でなくても海の名産は色々とありますね。
桃の話からついに葡萄へ
徐々に進んでいきますね
第4章も楽しく拝読させていただきました。
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
江戸前は魚介の宝庫! 京阪とは異なる食文化が、徐々に勃興していきます。
そうして、桃の話から、ついにブドウの話に戻って来ました!
公方様謁見の、朝から大変であったこの日は、なおしばらく続きます。
次章も、どうぞお楽しみに。
第5話 神楽坂(かぐらざか)への応援コメント
保位札と来ましたか(笑)
史実の江戸と創造の江戸が
上手く融合していますね(^^)
「札」であるのがまた良いですね~
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
皆様が大好きなポイ活です!
この第4章で、応援コメントが最も多いのが、この第5話だったりします。
しかーし!!
本章、良い調子に飯田橋や神楽坂の情景を描き出しておりますが、実は、ほぼ全てが「想像の江戸」なんです。
史実に沿っているのは、神田川から飯田橋をくぐった江戸城外堀、今のJR飯田橋駅あたりが船の荷揚場であったというそれだけで、後は、史実無視のオンパレード!
「保位札」は、そのナンチャッテ中のナンチャッテなのでした。
楽しんでいただけたでしょうか? であれば、光栄です!
江戸に上りたてですし、
やはり蕎麦切りからですね。
こういうフランクな街歩き、
旨い店探しには敬三郎のような
それに適した人物の先導が良いですね(^^)
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
「お上りさん」な主人公ですw
衛士組頭の浜辺洋蔵正方は、こうした街歩きの先導には不向きな様でした💦
蕎麦は、日本人には馴染み深く、縄文時代から食べられていた様です。
しかし、現代の我々にお馴染みの蕎麦切りが登場し普及したのは、江戸時代初期後半くらいからであった様です。
『忠臣蔵』の物語にも、赤穂の浪士が、吉良上野介の屋敷を探るために屋台そば屋に扮装するエピソードが登場します。
蕎麦切りは、この時代の江戸の庶民の食生活のニューウェイブだったのです。
第12話 暗転(あんてん)への応援コメント
うわー!
何てこった!
喪に服す期間はいつまで?
いつになったら二人は結ばれるの?
もぉ〜、続きを読むしかないじゃん!(笑)
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
うわー! 何て事でしょう!!
ここで、全読者様ドン引きのラストなのでした!!!
皆様から「このポンコツ作者め!」とののしられる本作の完結なのです。
という訳で、「Ⅱ」も、お楽しみ頂ければ光栄です。
昨年、四ヶ月の休載を挟んで開始した続編であります。
実は、この最終章は、「Ⅱ」への伏線でいっぱいなのですw
第8話 公方様ご謁見(くぼうさまごえっけん)(3)への応援コメント
公方様への謁見、
これは特に初の謁見ともなれば
緊張の極みとなるでしょうね
松の廊下を見る余裕など
無いだろうことも想像が付きます
そして、拝読させて頂きながら、
ん??
とはなっていました。
何か思惑はありそうだ、と
思ってはいましたが、
裁可の願い出はしていなかったんですね
柳沢様の口添えで
良い方向へ向かいましたね
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
はい。 ガッチガチにド緊張の主人公です。
そうして、公方様より縁組紹介の申し入れ。
名誉なんだけれども、とっても名誉な事なんだけれども、どんなに緊張していても、弓削之介としては、ここは譲れないところなのです。
でも……、
ここに来るまででも、何かありそうな感じではありましたよね!
駒姫の暮らす先島は、将軍様に献上する馬を産する、花坂の重要な領地です。
ところが、その先島花坂家の二の姫である駒ちゃんを、江戸の偉い人たちは揃って「分家の娘」という言い方。
家老の沢辺も。
駒ちゃんは、弓削之介を藩世子とするに際して、「まずは妻帯させよう」という思惑で、国元の父と国家老の大原がセッティングしたお見合い相手でした。
ところが、幕府との折衝を担当していた江戸家老の沢辺は、幕府から、弓削之介の結婚について「急がなくて良い」という言質を取りつけていたのです。
そうとなれば、若君には、分家の娘よりも、もっと良い家柄の姫を、出来れば将軍様のお墨付きで頂きたい、というのが沢辺の思惑。先島の事は、「最悪の場合の滑り止め」くらいの感覚であったのしょう。
ポンコツ弓削之介、「結婚相手には駒ちゃん!」と思い定める余り、そうした周囲の思惑が、まったく見えておりませんでした。
柳沢様の口添えで、どうにか良い方向に向かう事になりました。
第5話 将軍お側用人様(しょうぐんおそばようにんさま)への応援コメント
「怖えぇ~」
って、読み進めながら私もなりましたから、
その場で対した弓削之介の肝には
ブリザードが吹いたでしょうね(苦笑)
流石お側用人柳沢様、
存在感から鋭い切れ味ですね
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
切れ味鋭いお側用人様の尋問に、
「怖えぇ~!」
となる弓削之介です。
柳沢様は、当代の公方様が新たに設けた役職「将軍側用人」の地位にある幕府の実力者、「影の宰相」などとも一部でささやかれるお方です。
公方様は、先代公方様の「子」ではなくて「弟」です。一度は、上州・館林藩の藩主となって徳川宗家を離れたのですが、兄に子がいなかったために兄の養子となって徳川宗家に戻り、そうして、将軍の地位につきました。
柳沢様は、その公方様に、舘林時代に見出された近臣です。
そうして、公方様が先代の将軍継嗣となって宗家に戻った際に幕臣となった、いわば「新参者」。
それが、公方様の将軍就任と共に異例の出世を重ねて、今や川越藩8万2千石の太守、そして、将軍側用人です。
柳沢様は、弓削之介が「義兄」と呼ぶ堀田正弘様とも因縁深い方です。
堀田様のお屋敷は、江戸城南西の赤坂の丘の上。今のTBSテレビのあたりです。
柳沢様のお屋敷は、江戸城北東の常盤橋のたもと。今の日本銀行と川を挟んで向かい側です。
第4話 また挨拶(またあいさつ)への応援コメント
江戸の頃の「殿」と言われる方々は
一般的なイメージでは
偉そう&暇そうに思われますが、
実際には実に忙しくもあり、
「夜、寝に帰るばかり」は
リアルな日常だったでしょうね
そんな中でも「勇」の文字で
一人で大喜利状態になるなど
楽しさを忘れずに過ごしていますね(^^)
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
国元でのんびりと育って江戸に出て来た若君を、江戸家老の沢辺さんは、暇にはさせてくれないみたいです。
江戸出府早々の弓削之介、こき使われておりますww
もっとも、弓削之介も、駒姫ちゃんとの結婚が掛かってますから、頑張ります!
でも、その合間には、有名な儒家の「勇」の色紙に、「サンズイの書き漏らしか?」と一人大喜利したり、駒ちゃんに、江戸への道中を詳しく書き送ったりもしております (^O^;a
第2話 挨拶、挨拶(あいさつ、あいさつ)への応援コメント
挨拶、挨拶、また挨拶、
こういう世界は挨拶巡りで忙しくなりますね。
半蔵門から桜田濠、
地方から出て来た人にとっては
それが大名家の人であっても
驚きの大きさだったでしょうね
仙台堀の掘削同様、
これぞ天下普請の規模ですもんね
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
はい!
挨拶、挨拶、また挨拶な若君ですw
そうして、その道中で、またまた、江戸城の壮大な天下普請を目の当たりにして、驚くのでした。
こういうのは、一般庶民以上に、地方の大名家の人間なればこそ、圧倒されるものかも知れません。
ただ一つ、それとは違った違和感を覚えるのは、江戸城に天守が見えぬ事。
「はての?」
と思う若君なのでした。
第4話 八王子岩崎へ(はちおうじいわさきへ)への応援コメント
熱い茶を淹れたのは美也ですね。
弓削之介と芙枝の仲を気にしてます。
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
美也さん、うっかり!
煎茶の淹れ方をしくじりました。
芙枝さんを観察するチャンスを逃すまいと焦ったか!?ww
第12話 暗転(あんてん)への応援コメント
まさか、ここで公方様が……!
いや、歴史に詳しければ予想できたことかもしれませんが、これはまったく読めませんでした……。
しかし書き手視点で見れば、歴史という壮大な伏線があるので、作者が伏線を張らなくて良いという歴史小説ならではの技ですね!
前話のラストでは明るい未来が待っているように思えたのに、封建社会はつらいですね……。
しかしきっとここから逆襲が始まる(といっても怒りをぶつける相手がいませんが)と信じて、引き続き続編を読ませていただきたいと思います。
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
瀬谷さんを驚かす事が出来ましたか!!!
「章タイトルから、こうなるだろうと」みたいなコメントをされるかなぁと案じてましたwww
本作、これにて完結!
ただし、「Ⅱに続きます」と宣言する事で、読者の皆様の総スカンを避ける事ができましたwww
第16章は、実は、次作への伏線がいっぱいなのです。
本作は、江戸時代風異世界を舞台にしたナンチャッテ時代劇。
主要な登場人物は、皆、架空の人物です。
でも、公方様のモデルとなったのは、いわずもがなでしょうけど、5代将軍綱吉です。
赤穂藩主・浅野内匠頭の城中抜刀に即日切腹の沙汰を下して赤穂四十七士の討ち入り事件の遠因となり、有名な「生類憐みの令」を布いた将軍さま。
綱吉は、当時江戸で流行していた「はしか」にかかって急逝します。
大人になってからのはしかは、今でも怖い病気ですよね。
さて、突然の将軍の死去に、幕府は、
・喪の明けまで、武家諸家での祝い事、慶び事の慎み
・新将軍就任まで、老中審議中案件および進行中の大名家の縁組の停止、および再審理
の方針を諸侯に下します。
駒姫との結婚も、隣藩鴨川対策も、全てが無に帰してしまった弓削之介!
ここから、どうする!?
続いてお楽しみ頂ければ光栄です。
ここまでの読了、ありがとうございました。m(_ _)m
第10話 その名は「いわさき」(そのなはいわさき)への応援コメント
土の味を調べるというのは、本当にできることなのかは分かりませんが、凄みがありますね。何を言われても信じてしまいそう。
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
確かに、余人に出来ない芸を披露されると、無条件に信じてしまいそうですねww
『のだめカンタービレ』で有名なマンガ家・二ノ宮知子先生の初期作に『グリーン』という作品があって、東京住まいのヒロインが、ふとしたきっかけで秩父で農業を営む若者に一目ぼれして押し掛けお嫁さん候補になるというお話なのですけど、その中で、農家の彼が、畑地の土を分析してパソコンに入力してデータ化しているエピソードがあるのです。
実際、農業では、土壌の粒度や水はけ、有機質の量、窒素・リン酸・カリのバランスなどが大切ですので。
でも、拙作の舞台は江戸時代、化学的な分析手段はありません。
となれば、人間の五感、殊に視覚、触覚、臭覚、味覚は重要な分析手段だったのでないかな、と?
毒物を舌に載せる訳にはいきませんけど、安全と分かっていれば。
口にした土は、すぐに懐紙に吐き出しています。
第8話 江戸の町並(えどのまちなみ)への応援コメント
第2章楽しく拝読させて頂きました。
木更津から江戸湾、神田川を通っての船旅、
情景が浮かぶようでした。
神田川、駿河台の切通し、
それを知って見ると今でも見事ですし、
当時ではそれはそれは驚いたでしょうね。
江戸に到着しての第3章以降も
楽しく拝読させて頂きます。
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
架空の藩・花坂から山を越えて江戸湾に面した幕府直轄領・木更津へ、そこから船で江戸湾横断、そして、帆柱を畳んでの隅田川ー神田川の旅、主人公と一緒にお楽しみ頂けましたでしょうか?
次章からは、弓削之介の江戸での暮らしが始まります。
あの「噂の女性」が登場、かも!⭐
引き続きお楽しみ頂ければ光栄です。
第5話 海とブドウ(うみとぶどう)への応援コメント
第1章楽しく拝読させて頂きました。
父上の姦計、
見事でしたね(笑)
二人のこれからも藩の行方も
楽しみとなります。
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
父の姦計に見事にハメられた主人公です!
「ブドウから酒を造りたい。それを藩の特産物にしたい」と言う弓削之介と、「武門には武芸が肝要。乗馬など武芸の基本です!」と言う駒姫。
関ヶ原の合戦から百年余りの泰平の世に、果たして二人がどうなるか、ぜひ、見守ってやって下さい。
第8話 隅田川の川風(すみだがわのかわかぜ)への応援コメント
正眼の構えは、青眼とも書きますよね!
白熱した戦いの描写、見事でした!
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
「青眼」は、実は存じ上げず💦
調べたら、正眼と並んで、中段の構えのバリエーションの一つである様でした!!
ありがとうございました!
第7話 新川の奉納(しんかわのほうのう)への応援コメント
まもなく逢える!と思ってたら!
恋する弓削之介にとって、花嫁修行なんかどうでもいいのだろうけど、まぁ、駒姫みたいなジャジャ馬には必要なのでしょうかねぇ。
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
ジャジャ馬!!💦
いやいや、駒姫ちゃんは、ちょっとお元気で、ちょっと武芸が得意で、結納の使者が来た際に港まで自分で出迎えに行っちゃっただけのお姫様ですwww
ただ、江戸に出て他所の大名家や旗本家の奥方がたやお姫様がたとお付き合いするのに「ちょっと難があるかなぁ!」と、婚儀采配奉行の林原さんに心配されちゃったんですw
第9話 甲州ブドウ事情(こうしゅうぶどうじじょう)への応援コメント
プロジェクトXか「そのとき歴史は動いた」のようでワクワクしますね。
「甲州」ってそんなに昔からあったの? と思って調べたらあったようで、驚き!
敬三郎もますます只者ではない感じになってきましたね。
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
甲州種は、奈良時代まで遡る様です。
もっとも、本作はファンタジー。史実は無視のナンチャッテ時代劇ですw
ヨーロッパでブドウの「接ぎ木」の栽培法が開発されたのは、日本でいうと江戸時代初期辺りの様です。
江戸中期ともなれば、オランダ経由で日本にも知識としてはもたらされていたのでないかな、などと想像してみました。
これまた、史実の裏付けは無しのファンタジーですww
第8話 志の一歩(こころざしのいっぽ)への応援コメント
銚子と勝浦の間だとすれば九十九里あたりでしょうか?
何気に初出の情報のような気がしましたが、どこかででてましたっけ?
そして、いよいよワイン作りが始まるのですね!
残り話数的に完成までは至らなそうですが、続編があることは存じ上げておりますので、引き続きマイペースで楽しませていただきます。
それにしても若様、罪な男ですねぇ……。
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
主人公の故郷の花坂も、その南隣の鴨川も、実在しない架空の土地ですけれども、イメージとしては外房、九十九里よりは南の、山と海が入り組んだ辺り、そうして、裏の山地を越えていくと、江戸湾に面した幕府直轄領の木更津に出る、という感じです。
元々、5話で終わりの短編のつもりで書き出したもので、初期の地理的設定はゆるふわだったりしています(汗)。
続編は、今も連載中という有り様ですから、あるのはご存知ですよね。
リアルタイムな頃は、読者の皆様に「あと四話で終わりなのに、どうするのぉぉ!?」とヤキモキさせてしまいましたw
ようやくワインの話が出て来ました。
でも、まずは、ブドウの栽培です。
ご世子様、芙枝さんに惚れられる程の男には、遠く及ばずww
第5話 三富の導水(さんとめのどうすい)への応援コメント
柳沢様に何か魂胆があるのか⁈
そもそも、彼は弓削之介の味方なのか、気になるところです。
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
柳沢様は、江戸の増え続ける人口を支えるために武蔵野の新田開発を進めており、そのための用水路開削事業に弓削之介の人脈を利用しようと考えた様です。
しかし、弓削之介に甲州との人脈があるなどという事を、どうして柳沢様が知っているのか!?
動揺する弓削之介なのでした。
第3話 褒章の事(ほうしょうのこと)への応援コメント
お土産は、みかんでしたか。
現代のみかんのようにワックスでピカピカに磨かれてはいないのでしょうけど。
柳沢様の好物で良かった!
それにしても、ブドウとは!
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
お土産は、紀州のみかんでした。
前に寄った飴屋の横丁の浦賀屋に勧められて!
紀州のみかんは、江戸時代中期の5代将軍綱吉の頃から江戸で人気で、紀州の商人・紀伊国屋文左衛門が船で運んで財を成した話などが、この時代のエピソードとして有名です。
さて、お側用人・柳沢様から振る舞われたのは、まさかのブドウ!
このブドウは、どこから!?
第1話 島の冬景色(しまのふゆげしき)への応援コメント
まもなく逢える。二人ともがものすごく楽しみにしてる様子がいじらしくて良いですね!
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
婚儀采配奉行の林原さんの計らいです。
結婚式は年明けの二月四日で変わらずですけど、駒姫ちゃんが江戸に出て来るのが年内師走になりました。
もうすぐ会える、結婚式までは恋人同士として過ごせる、とワクワクしている弓削之介です。
第6話 甲斐の地下迷宮(かいのダンジョン)への応援コメント
手に職をつけさせて独り立ちさせる、良き案を思いつきましたな!
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
幼い歳で兄妹二人で縁故も無い江戸に出て来て早々、日銭を稼ぐために船着き場の荷揚げ場で働き足を怪我した兄の甲吉でした。
妹に働かせている訳にはいかぬと職を求めた先が闇バイト。
その闇バイトの組織から離れさせるために、貴石加工の職に就けさせる事を思いついた芙枝さんでした。
芙枝さんも、先祖は甲州の人。甲州出身の甲吉・佐智の兄妹のために心を砕くのでした。
なお、山梨県は、昭和の中頃まで、有名な紫水晶の産地でした。
今でも宝石加工業は盛んで、JR中央線の甲府駅の南口には山梨ジュエリーミュージアムがあります。
第3話 牛込濠の夕暮れ(うしごめぼりのゆうぐれ)への応援コメント
弓削之介も男子ですなぁ。身近にいる美しい女子につい!(笑)
これは、早く祝言をあげないと!
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございまーす!
え!?
弓削之介、何もしてませーん!!w
第7話 敬三郎出立(けいざぶろうしゅったつ)への応援コメント
いよいよ九十郎の正体が明らかに⁈
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます♡
敬三郎の調査行。
果たして、何が明らかになるか!?
次章も、どうぞお楽しみに。
第5話 万世橋流拳法(まんせばしりゅうけんぽう)への応援コメント
肩こりが治る⁈ピップエレキバン?(笑)
半月の構えで、眠狂四郎の円月殺法を思い出しました(歳がバレる)(笑)
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
ピップエレキバン!wwww
「肩凝りに効くエレキ」、昨年のNHK大河ドラマ『べらぼう』からのパクリですww
円月殺法、懐かしい!
第2話 師走の老中裁定(しわすのろうじゅうさいてい)への応援コメント
ビジネス小説のような面白さがありますね。
そもそもビジネス小説というジャンルが確立されているかは定かではありませんが、人の心を掴み、ビジネスや政治を動かしていく面白さ。
アジェンダを予め明確にしておくというのは現代のやり方のようでもありますが、活発な議論を求めるのであれば、自然と出てくる案でしょう。生まれながらに人の上に立つ立場にある主人公が、自分の不完全さを認識して、人と協力することで藩を上手く回していこうとする。そこにこの物語と主人公の魅力があると、改めて感じました。
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
かっちりした歴史小説の書けない素人作家のナンチャッテ時代劇ですw
「サムズアップ」の次なる怪しげルビは「アジェンダ」です。
さて、隣国・鴨川藩の藩内騒擾に外部から切り込む手立てとして提案した幕府・鴨川・花坂三者共同での防火帯設置の建白でしたが、思わぬ異論は、お側用人・柳沢様からでした。
その理由は、
「外様大名の内政に他藩が口出しするのは、幕藩体制の原理原則に反する」
という、原則論を盾にしたもの。
しかし、幾つかの事件から、鴨川の四年前のお家騒動にも、現在の賊徒どもの跋扈にも、背後に、柳沢様の影が見え隠れ。
お家乗っ取りを企てた元国家老・松原大善も、それに対抗しようとする甥の松原九十郎も、実は、柳沢様に操られているかの様相。
柳沢様は、当今の公方様が設けた新たな役職、将軍お側用人の地位にあり、老中からも独立した「影の宰相」と言われる実力者。
さらに、鴨川藩には、新たに、柳沢様の息のかかった上州安中藩主・内藤正盛が、後見人として加わり、「鴨川単独での防火対策」を発起して来ます。
隣藩の鴨川がお取り潰しになれば自藩にも火の粉が飛んで来ると警戒する弓削之介と家老の沢辺は、当初こそ方針の違いから対立しましたが、義兄である幕府重鎮・堀田正弘様の協力も得て、
「天下の大乱を未然に防ぐための他藩への介入は咎めず」
という、三代将軍家光公からの新ルールを盾に、師走の老中裁定に臨むのです。
果たして!
本章、本作の最終章となります。
物語のゆくえを、どうぞお見守り下さい。
第3話 現世の闇(うつしよのやみ)への応援コメント
さてさて、闇バイトの主犯格をどうやって捕らえるのか!
お手並み拝見ですな。
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
いよいよ、主人公の活躍、腕の見せ所です!
ご期待ください!
編集済
第1話 形代(かたしろ)への応援コメント
サチが目当てでしたか!
義姉様が無事で良かった!
拳だけで悪者をやっつける。さながら格さんのようですね!
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
佐智も妙泉院様も無事でした。
犯人たちは、妙泉院様が何者かも分かっていなかった模様。
敬三郎は、町人を相手には刀を抜きもしませぬ!!
ただし、弓削之介が駆け込んで来たらば、妙泉院様は弓削之介に!
「弟君というのはズルいもんじゃの」
と愚痴る敬三郎です💧
第6話 毘沙門天の祭礼(びしゃもんてんのさいれい)への応援コメント
えっ!
攫われた?
そして、破裂音は何だったのでしょう!
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
二台の神輿が坂の途中ですれ違うという、お祭りのハイライト!
そこに、突然の破裂音に、混乱する神輿の行列と見物人たち。
その時、背後から不意に口を塞がれ、人混みからさらわれる妙泉院様です!!
どうなる!?
第5話 秋の諸議題(あきのしょぎだい)への応援コメント
あ〜あ!
こりゃぁもう、遠山の金さんとか桃太郎侍とか暴れん坊将軍の流れですなぁ。
見つかって叱られるのが目に見えてます(笑)
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
祭好きの血が抑えられない弓削之介なのです。
さてさて、どうなりますやら?
編集済
第3話 笠間の栗(かさまのくり)への応援コメント
弓削之介はお祭りにワクワクするタイプですなぁ!
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
弓削之介は、屋敷に籠っているよりも、お出掛け、お祭りが大好きなタイプですw
第2話 三味線稽古(しゃみせんけいこ)への応援コメント
あらら、美也に嫉妬ですか⁈
え、義姉様は弓削乃介を⁉︎
困りましたね、弓削乃介が、駒姫一途だとしても、据え膳食わぬは何とやらと申すではないですか!
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
弓削之介いわく、
「わしは、義姉上様に不埒(ふらち)な想いなど、抱いておらぬ!!!」
だそうですw
さて、義姉上様は!?
第9話 明日葉の生菜(あしたばのなまな)への応援コメント
弓削之介を信頼し、気遣っていることの伝わる駒姫の叱責。
ええ女や~。
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
遠い離島から気を揉むしか出来ない駒姫、
「二度と怪我をしないで!」
と、哀願です。
そうして、「ご依頼の件」とは?
駒姫は、月が変わると、いよいよ島を離れます。
第8話 隅田川の川風(すみだがわのかわかぜ)への応援コメント
切ない恋愛描写から突然のバトル。
松原九十郎の独特な剣術も面白く、戦闘シーンもお手の物ですね。
地方と江戸の関係が現代と同じなのも切ない……。
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
弓削之介、駒姫を切なく思って海へ叫ぶところに、突然の松原九十郎の挑戦です。
江戸ばかりにヒト・モノ・カネが集まる状況に憤る松原と、主人公・弓削之介、ついに対戦!!
第7話 新川の奉納(しんかわのほうのう)への応援コメント
越中島や佃島は分かるものの、霊岸島については存じ上げなかったので検索したところ、いろいろと面白いですね。
新しい発見です。
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
霊岸島は、今は「新川」と地名変更しているのですね。
新川大神宮は、実は小さな神社なのですけど、江戸の酒造や醸造の守り神。
江戸で酒や醤油を販売する者は、新川大神宮に奉納します。
そうして、今も、アサヒビールやヤマサ醤油など、日本の錚々たる大企業が氏子であるみたいです。
第5話 当世具足(とうせいぐそく)への応援コメント
実際のところどうなんでしょう。お濠のゴミさらいってあったのでしょうかねぇ。
プラごみがないから、自然由来のものばかりで、いずれ土に還るとはいえ、年に一度くらいは掃除をした方がいいのだろうな。
今だったら空き缶やペットボトル、自転車などが出てきそうです。
これはやっぱりテレビドラマ化したら面白いだろうなぁ!
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
くすくす。
このエピソードは ―― と言うか、このエピソードもまた、史実など押さえていない完全にファンタジーネタですけれどもw
でも、自然由来の有機素材ばかりであるからこそ、放っておいたら腐ったり臭いが出たり大変っだったかも知れませんよ。
むしろ、缶やペットの方が、形は変えないから扱いやすいくらいかも知れません。
実際、飯田橋の外堀は、戦後は水質の悪化が著しく、埋めてしまおう、暗渠にしよう、と言われた時期もあったのだそうです。
(現在、JR飯田橋駅に隣接する部分は暗渠になって、その上に複合住商ビル・セントラルプラザが建てられていますけど)
レビューコメント、ありがとうございました。
熱々のお褒めの言葉を頂き、感動です!!
テレビドラマ化、夢が湧きますね! 昔は、時代劇がいっぱいありましたね。
第6話 退出(たいしゅつ)への応援コメント
スリリングな会話でしたね。
書き方次第ではアクションがなくても緊張感あふれるシーンにできる。むしろそれこそが小説の本領という気もします。
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
派手なアクションも、巨大メカアクションも、マンガや映像には敵いませんね。
互いに腹の探り合いをしつつ、弓削之介、柳沢様との対面を終えて来ました。
第4話 ブドウは甲州(ぶどうはこうしゅう)への応援コメント
ブドウの美味しそうな描写に食欲がそそられますね。
薄い紫というと甲斐路(品種)? かと思いましたが、現在のような品種ができたのはいつ頃なんでしょうねえ?
今世紀に入ってからも農産物の品種改良はめっちゃ進んでますし、当時はジベレリン法もなかったでしょうから、種なしブドウもなかったのでしょうね。
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
昭和の私の子供時代も、ブドウには種子があるのが当たり前でしたね~。
ブドウの品種改良は、昭和の末のグルメブーム、ワインブームから、著しく加速しているらしいです。
そうした現実に対して、本作はファンタジー。
何が出て来るかは分かりませんですw
今回のブドウは、甲府宰相様から柳沢様への下され物でありました。
甲府宰相様は、甲府藩を治める徳川のご一門で、三代将軍家光公の血筋の人です。
柳沢様が種子からブドウを育てる事に成功したらば、ブドウ栽培は、川越藩に先を越されます。
第4話 甲斐八代(かいやつしろ)への応援コメント
甲州勝沼といえば甲州ワイン🍷!
いよいよワインを作る事に⁈
あ、うちも今年シャインマスカットを育て始めました♪
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
家庭菜園、良いですね!
一気読み、ありがとうございました。
第6話 用金詐欺(ようきんさぎ)への応援コメント
トクリュウじゃな!
さちの兄さんも加担させられておるのじゃな!
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
果てして、佐智の兄ちゃんの関与は!?
第4話 噂の許嫁(うわさのいいなずけ)への応援コメント
あっ、これは何となくオレオレ詐欺の匂いが!
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
おお!
七月七日様の嗅覚が冴えるか!?
果たして?
第1話 鴨川の上申(かもがわのじょうしん)への応援コメント
鴨川藩との藩境の農地をごろつきをもらいうけて開墾…!
大変いい案だとは思いますけども、ただでさえ政情不安定な鴨川が黙って見ているか、しかも鴨川藩を今実質手に入れているに等しい柳沢様は外様大名の国力伸長にはいい顔をしないはず……
どうなることやら!!!☺️
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
「どうするのか?」と聞かれて示した方向性とはいえ、実現は遥か遠く難しそう。
どうなる事でしょう!?
第2話 三味線の件(しゃみせんのけん)への応援コメント
鉄板を貼った六尺棒は重そうです。衛士たちは大変ですね〜。
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
衛士たち、厳重警戒態勢です。
弓削之介、三味線なんか買いに出掛けてて良いのか!?w
第8話 隅田川の川風(すみだがわのかわかぜ)への応援コメント
うわーーー!!!迫真の戦闘シーン!
松原九十郎、御政道にかなり思うところがある様子。今の鴨川のお家騒動のことだけではなくて、結構根深い問題が松原にはありそうだと見ました。
でも、なによりのハイライトは海に向かって駒ちゃんの名を叫んでたら松原九十郎に聞かれてたことですね、若様!
これはなんとしてでも松原九十郎が日の本中に言いふらさないうちに彼を殴って記憶を奪うしかない!
とおもったら若様!!!大丈夫か!?
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
若様、静脈を切られて出血でダウーン!!
松原九十郎へもわずかに一太刀を届けましたが、ここは弓削之介の敗北!
大丈夫か!?
第7話 評定衆(ひょうじょうしゅう)への応援コメント
弓削之介、かっけー!
みんなが一つになった瞬間。良きお話でした!
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
花坂藩江戸屋敷、ようやく、鴨川対策に向けて、意識の統一を図る事が出来ました。
次は、幕府を動かす番。
果たして!?
第5話 父からの文(ちちからのふみ)への応援コメント
古い文献資料などを見ると、どれも達筆なので、昔の人はみんな字が上手いと思ってましたが(笑)
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
弓削之介、実は、裏設定な特技がありまして。
豊臣秀吉の字を真似た汚い下手な字を、意識して書く事ができるのです。
とはいえ、その汚い字で書いた草案は、先日、家老の沢辺が父の元に送ったはず。
父の元に、内容の異なる二つの草案が届いたのは、なぜでしょう???
第3話 江戸川橋の白刃(えどがわばしのはくじん)への応援コメント
相手はかなりの使い手。
ポンコツなはずの弓削之介も結構強いですね!
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
弓削之介、江戸城中の剣術稽古では、結構な強さを見せます。
しかしながら、今回は、洋蔵の働きに助けられました。
弓削之介、薄氷の命拾いです。
そして、相手は、何者? 背後の黒幕は???
第3話 褒章の事(ほうしょうのこと)への応援コメント
柳沢様からブドウが……!?
ここからどう展開するのか読めないだけに気になります!
作者からの返信
思いも掛けず、目の前にブドウが!?
このブドウは、どこから?
弓削之介は、どうなるのでしょう?
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
第1話 島の冬景色(しまのふゆげしき)への応援コメント
駒姫とのデートが楽しみで仕方ない弓削之介くん、可愛いですねw
作者からの返信
ぎゃあああ!!
男性にまで「可愛い」と言われてしまった💦
「『可愛い』は、武士《もののふ》に対する誉め言葉にあらぬじゃろう!!」
と叫ぶ弓削之介です💦💦
閲覧と応援コメント、ありがとうございますwww
第10話 花坂へ先島へ(はなさかへさきしまへ)への応援コメント
なるほど、子どもから得た提案で駆け引きを考えたご世子様。
送った文箱に何を入れたのか?
それが功を奏するのか、ですな!
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
弓削之介、佐智ちゃんから授かった知恵で幕府への草案を作成。
果たして、その成否は?
そして、文箱には何をいれたのでしょう!
奏功するか!?
第7話 新川の奉納(しんかわのほうのう)への応援コメント
おばあちゃん 強すぎる
お母さんもおっとりはしていながらも強いなあと思ってましたけど、さらにその上がいましたか・・・
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
おばあちゃんは、本作最強キャラですw
第7話 兄妹の旅立ち(けいまいのたびだち)への応援コメント
ひとまず、闇バイト事件は一件落着ですね。
現実の江戸がどうだったかは存じ上げませんが、更正の道があるのは良いことです。
正直、世の中には社会に戻してはいけない凶悪犯もいるとは思いますが、多少の間違いも認めないような社会は回っていかない。どんどん潔癖症的になっていく社会には危険も感じますね。
しかし一件落着とはいえ、鴨川との問題やブドウ計画など、まだまだ機になることは盛り沢山。引き続き楽しみにしております。
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
ひとまず、甲吉・佐智の兄妹は、闇バイトの一味から引き離す事が出来たかも知れません。
社会が、むやみやたらと潔癖で、わずかな失敗も許せぬ様では、その不寛容が、いつかは自分にも返って来そうですよね。
DVDに一度出たくらいで、主演声優の降板だなんてぇぇぇ!!(TヘT)
さて、今回の一件は落着とはいえ、逃げおおせた松原九十郎は、どこに身を潜めたのか!?
引き続きお楽しみいただければ光栄です。
第4話 敬三郎の帰還(けいざぶろうのきかん)への応援コメント
鴨川の内情がようやく見えてきましたね。
天下太平の世とはいえ、結局地方の治安は実際のその地方の統治者がどうにかしないといけないですからねぇ……。
花坂としても他人事では済みそうにありませんが、鴨川とのゴタゴタもまとめて解決するチャンスかも!?
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
なかなかにやっかいな鴨川の状況です。
しかし、事をよりやっかいにしているのが、その背後に見え隠れする将軍お側用人・柳沢様の気配。
果たして、柳沢様は一連の事件に関わっているのか、いないのか!?
第9話 仕様と対価(しようとたいか)への応援コメント
弓削之介はとうとう小娘に相談してしまった(笑)
仕様と対価、どんな風に使うのか楽しみです♪
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
>(わしは、子供に何を訊いとるんじゃ?)
と、いささか自嘲の弓削之介ですw
果たして、その助言は活かされるのか!?
第7話 闇の売徒(やみのばいと)への応援コメント
きっと闇バイトだろうなと思ったら案の定!
そして親ガチャ!
面白い回でした!
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
働いたら負けなのです💦
第6話 退出(たいしゅつ)への応援コメント
お疲れ様です・・・若様><
柳沢様めっちゃくちゃ切れ者ですけど、「役に立つ者は大切に扱う。逆に、無益な者、有害な者は捨てて行く。これが、天下を仕置する上での心得と覚えておる」というセリフで敵が多い理由が分かりましたよ……有能なのかもしれないですけど、時折間違うこともあるだろう柳沢様のお一人の基準で有益か無益か決められちゃうんですからね・・・
さて若様は柳沢様の有益な部類に入るのか・・・ぐうう
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
>柳沢様のお一人の基準で有益か無益か決められちゃうんですからね・・・
はい。
そして、敬三郎の推測では、柳沢様の目下の狙いは、外様大名・鴨川藩を内部から崩壊させる事。
弓削之介、これにどう臨むか!?
第2話 難渋散々(なんじゅうさんざん)への応援コメント
>まるで、骸骨が贅肉落としをしくじり骨と皮になったげに見えまする
面白い表現で笑いました。そしてポンコツご世子様の反応!骸骨には贅肉は無いって!
駒姫とのことも気になりますが、果たして弓削之介は作文ができるのか!
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
弓削之介、評定で大見得を切りましたが、果たして?
第1話 駒姫の文(こまひめのふみ)への応援コメント
そぉか、いわゆるすれ違いってやつだな。
一刻も早く、先島に行って誤解を解かねば!
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
江戸-伊豆諸島間の高速船の開通を望むのです。
第10話 福島の秋鮭(ふくしまのあきざけ)への応援コメント
ええ〜!!!
何でぇぇぇぇぇぇ⁈
作者からの返信
ウェブ小説ですのでぇぇぇぇ!
婚約破棄はお約束(?)
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
第5話 三富の導水(さんとめのどうすい)への応援コメント
なんでそんなことまで知ってるんだ柳沢様ーーー!!!!怖いいいい!!!
これは、柳沢様は存外涼しげなお顔をして江戸地下でひっそり活動している「弓削之介ファンクラブ」のメンバーとかなのでは……!?(堀田様とかが会員かも……)
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
おお! 大江戸弓削之介ファンクラブですか? 温泉物語みたいで夢がありますが、はてさて?
江戸八百八町は、人口100万人の当時世界一の大都市、そこに暮らすすべての人の箸の上げ下げさえもが、柳沢様の監視の目を逃れる事は出来ないのかも!?
編集済
第8話 江戸川橋の赤提灯(えどがわばしのあかちょうちん)への応援コメント
お、ブドウ🍇登場!
いよいよ、本格的に栽培を考えるのか⁈
歩くと言ってきかない妙泉院様を酔わせて籠に乗せる作戦か⁈
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
謎の一味に絡まれて、ひとまず、賑やかな居酒屋に身を寄せた一行でしたが。
町人でいっぱいの店で、「武家の出か?」と伺われる女の動きに目を光らせる洋蔵。
その洋蔵に「ああいう女が好みか?」とのん気にからかう敬三郎。
胡桃豆腐にかけられたブドウ汁らしき餡に驚く弓削之介。
果たして、危機脱出となるのやら???
次話もどうぞお楽しみに。
編集済
第4話 ブドウは甲州(ぶどうはこうしゅう)への応援コメント
なぜ美女という噂は抜け落ちたんだーー!!!そこ!!!重要!!!!
なんか甲府宰相様が柳沢様にブドウをくれたところを見ると上手く交渉すれば若様も苗木くらいはくれるかもという気がしてきました!
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
どうして美女の噂は落ちてしまったのでしょぉぉう!?
きっと、将軍様の面前で、将軍様が「縁組を紹介しよう」というのを断ったから、「相手はすごい美人に違いない!」って噂になったんですよww
さて、今話でさりげなく話題に上った甲府宰相様、実は、これから、物語中のとても重要な人物になっていきます。
そして、柳沢様がブドウをもらったのは、江戸城中で、水戸様、尾州様、甲州様の集まりの宴を采配したお礼との事。
水戸様、尾張様は、徳川家康の血筋の徳川の一門、甲州様は、三代将軍家光の血筋、三人とも、徳川の一門なんです。
この時に、この三人が集まったのも、物語の重要な要点になって行きます。
第7話 故郷の訛り(こきょうのなまり)への応援コメント
弓削之介の古いケンカ相手⁈
にしても目的はなんだったのでしょうか。
そして義姉様の気の強いこと!(笑)
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
「古いケンカ相手」はジョークですけど。
義姉上様も気の強いこと!w
お姫様とはいえ、武家の姫ですのでw 義姉上様も、なかなかに負け嫌いです。
第6話 秋の夕風(あきのゆうかぜ)への応援コメント
イベント会場で大きな水槽に冷えた缶ジュースやペットボトル飲料を売ってるような感じですかね〜。竹筒入りの水、言い値で売りつけられそうです。
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
>イベント会場で大きな水槽に冷えた缶ジュースやペットボトル飲料を売ってるような感じですかね〜。
まさにそれ、ですねw
妙泉院様、言い値で売りつけられておりますが、幸い、適切な値段であった様です。
現在は自動販売機があちこちにあって飲料は一定価格で売られていますけれども、今でも、イベント会場では若干高いですね!
第4話 音羽の道(おとわのみち)への応援コメント
ブドウを植えるつもりなのでしょうか。タイトルが海とブドウ🍇だから。
我が家も1月末に植えたシャインマスカットに、今日棚を作りました。
苗自体はまだ50センチくらいなのですが、あっという間に伸びるから早めに棚を作った方がいいと聞いたので。
江戸時代のブドウはまだまだ品種改良なども行われてないので、酸っぱそうな気がします。ワインは輸入されたものを水戸黄門に出てくる悪代官と悪商人が飲んでいるのを見た事がありますが。
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
進みが緩慢で、Web小説失格の本作です(汗)。
元々、冒頭5話で完結のつもりで書き出したのでもあったのですよねぇ!(汗々)
弓削之介は、第1章で藩世子に指名されて、分家である先島の駒姫と出会い、
「ブドウで酒を造りたい」
と語ります。
『赤穂浪士』で有名な播州赤穂藩で塩が特産であった様に、藩に特産物を作って、民に新しい仕事を与えたい、それが弓削之介の夢なのです。
今はまだ駒姫と二人だけで語った夢ですけど、ゆっくりと手探りをしながら、弓削之介は、その夢に向かって進んでいきます。
ワインは、戦国時代に、南蛮貿易によって日本にもたらされました。
読者様からの情報によると、肥後熊本の細川家で造られた記録があるそうです。
本作では、水戸黄門こと徳川光圀も好んでいたと、弓削之介が語っています。
弓削之介は、友人である小沢敬三郎の長崎土産として、初めてブドウ酒に接します。
そうして、ブドウは、弓削之介と駒姫が出会って言葉を交わした花坂の城の庭園にも植えられていました。
ただし、これは観賞用で、食べるには適さなかった様子です。
つまり、ワインについては、今はまだ、全く暗中模索の状態なのでした。
果たして、弓削之介は、駒姫に語った夢を実現できるのか?
お見守りいただければ、光栄です。
第3話 褒章の事(ほうしょうのこと)への応援コメント
ブドウが!!!えっ、どう言うことなの柳沢様!全部知ってたの!?
っていうか柳沢様、イケメンだったんですね?ね?(そこ!)
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
柳沢様、インテリ顔のイケおじです。
そして、このブドウは、どこから!?
第4話 また挨拶(またあいさつ)への応援コメント
心の中のぶつけ合いがおもろいですw
弓削之介、もうひと頑張りですじゃ!!
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
駒姫との縁組を成就させるために頑張る弓削之介なのです。
応援、よろしくお願いします。
第3話 赤坂の義兄上様(あかさかのあにうえさま)への応援コメント
縁談が進まないですね。
2人はどうなるんろう?
頼りになるご家老が……
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
縁談がなかなか進まないのですねえ。
家老の沢辺、頼りになります!
編集済
第2話 美也への言付け(みやへのことづけ)への応援コメント
弓削之介は駒姫にぞっこんと思いきや、義姉様にもよからぬ妄想を抱いたりしてますねぇ。
それにしても、オンナゴコロが全くわからぬポンコツぶり(笑)
ちゃんと誘うことができるのでしょうがねぇ。
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
駒姫に白状していた様に、弓削之介にとって義姉上様は、九歳の時からの憧れの女性、もう、憧れ過ぎちゃって「聖域」と化している女性なのです。
そんな義姉上様を外出にお誘いしなくちゃならないというのに、ポンコツな弓削之介!
果たして、ちゃんとお誘いする事ができるんでしょうかねぇ???
第5話 万世橋流拳法(まんせばしりゅうけんぽう)への応援コメント
敬三郎つええ!
エレキ拳もすごいけど、基本的な体術ができてないとこうはいきませんよ。
でも不意にこういう面白ガジェットが出てくるのが、この作品の楽しいところですね!
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
敬三郎、強いです。
さすがは第8章で「わしは、天下を股にかけておる」と豪語していた男。
ガジェットを面白がっていただけて良かったです。
本格歴史小説を書くだけの技量はない作者! 「時代劇風ファンタジー」と銘打って逃げて、時々、史実かデマか分からなかったり、誰が見てもデマと分かったりするネタを挟んで遊んでおりますww
第2話 駿河台の団子(するがだいのだんご)への応援コメント
柳沢様にLINEできたらいいのに……!!!
しかし、酒の席ではなくスイーツの席でしたか……粗相のしようがありませんね!
などと思っていたら、お互いの腹を探るみたいな会話ですね……
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
LINE、欲しいですよねえ!
弓削之介と木村、腹を探り合う二人です。
黙って団子を食べる洋蔵w
第3話 現世の闇(うつしよのやみ)への応援コメント
洋蔵と弓削之介、ナイスコンビネーション!
妙泉院様もなかなか肝が据わっていますね!
そして一件落着と思ったら、本番はここから!?
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
弓削之介と洋蔵、コンビプレーで事件解決!?
妙泉院様も、深窓の姫君といっても武家の姫ですので、いざとなれば肝が据わっています。
そうして、本番は、ここから!
編集済
第7話 母の願い(ははのねがい)への応援コメント
小さい藩とはいえ、お殿様がちょっと出かけるのにも大袈裟な付き添いが必要なのでしょうね!
駕籠に乗らず歩いて行くという弓削之介にはとても好感が持てます♪
自分で針仕事をするお母様にも。
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
『こんにゃく閻魔』で親しまれる春日の源覚寺は、東京ドームのある後楽園遊園地の少し北にあります。
今日であれば、飯田橋からは都営地下鉄大江戸線で一駅なのですけど、それが開通する前までであれば、タクシーが便利であったかも知れません。
そういう訳で、母上には駕籠を用意した弓削之介です。
でも、自分は、駕籠は窮屈で苦手。それで、歩いて行く事で押し通したのでしたw
電灯が発明されるまでは、人間の夜の暮らしというのは、今よりずっと暗いものでした。
針仕事は、目の負担になったかも知れませんね。
さて、母上より「ミッション」を授かってしまった弓削之介です。
義姉上様をデートに誘え、とw
次章も、どうぞ、お楽しみに!
第6話 佐智(さち)への応援コメント
何やら深い事情がありそうな兄妹ですね。
足が悪くては荷揚げの仕事もままならないようです。何とかしてあげたいですね!
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
色々と事情がありそうな甲吉・佐智の兄妹です。
甲吉と出会った敬三郎は、
「困った時には人を頼れよ!」
とアドバイスするのでした。
第5話 ギヤマンの壺(ぎやまんのつぼ)への応援コメント
口コミが結構な影響を及ぼすのは、古今東西同じなのでしょうな(笑)
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
インフルエンサーを期待されてしまった弓削之介ですww
編集済
第4話 火災問答(かさいもんどう)への応援コメント
弓削之介は、ポンコツどころか、凄いアイデアマンじゃないですか!
コピー機は凄い発明ですよね〜。
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
さあ! 弓削之介がポンコツか凄いアイデアマンかは、これからの展開に掛かっていますよ!
コピー機は凄い発明ですね!
私の覚えている限り、私の周囲でゼロックスコピーが登場して普及したのは、昭和50年代です。
それまでも、謄写版印刷など簡易な印刷術というのはありましたけど、コピー機の手軽さ迅速さは、まさに「魔法」でした!
一方で、学生が、ノートを取らずに、教科書や友人のノートをコピーして回すというのが白眼視される様になったのも、この頃からですねw
そして、「ポンコツが一日でポンコツでなくなる魔法」は、21世紀の今日でさえ、まだ実現されていないみたいですww
第3話 鴨川の騒擾(かもがわのそうじょう)への応援コメント
時代劇でよく見られるお家騒動。毎日観ている(笑)水戸黄門でも時々取り上げられるエピソードです。実際の所、あったのでしょうねぇ。出世欲に塗れた人間だらけだったんだろうなぁ。
弓削の介は、ポンコツのふりをしてるのか、本当にポンコツなのか。
とにかく自分を飾らない正直な御仁であることだけは確かで、どんどん好きなキャラになってきます!
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
はい。
水戸黄門でもお馴染みのお家騒動です、お隣の鴨川藩。
一方、弓削之介と駒姫の結婚を後押ししてくれたのは、将軍お側用人・柳沢! これまた、水戸黄門でもお馴染みなキャラクター。
さて、主人公の弓削之介であります。
ご安心下さい。
「水戸の光圀公も好まれたと聞くブドウ酒を造ってみたい」
などと夢想しているただのポンコツですwww
第1話 島の冬景色(しまのふゆげしき)への応援コメント
若様、ニマニマしておりますな〜〜!
駒姫様がやってくるのが楽しみです!!
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
弓削之介、ニマニマです!
第7話 兄妹の旅立ち(けいまいのたびだち)への応援コメント
>ご世子様ぁ
ば れ て た!!!!!!
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
それあ! 同じ屋敷に住まわせれば、ばれるに決まってますよねええ!!(笑)
第6話 甲斐の地下迷宮(かいのダンジョン)への応援コメント
沢辺さんですら感心するほどの女性とは、芙枝さん🙌
まさかのダンジョンと思いきや、鉱山跡でしたかっw
作者からの返信
閲覧と応援コメントと、芙枝さんへのご声援、ありがとうございます!!!
Web小説と言えば、今や、ダンジョン!!
第5話 岩舟への手紙(いわふねへのてがみ)への応援コメント
>この屋敷では一番の下っ端
あながち間違っていないような……👀
でも佐智の兄上が微妙な扱いでちょっと大変ですね!
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます。
一番の下っ端どころか、実は、「花房弓削之介」なんて人物は、この家敷にはいないのですからね!
若君、佐智ちゃんへの身元隠しで大変ですww
佐智ちゃんのあんちゃん、元来ならば島流し、でも、花坂藩が後見するならば二年の入牢か江戸所払いで済ますという奉行所の情状、家老の沢辺さんとしては、
「なんと面倒な事に!」
という感じですw
第3話 あっちもこっちも(あっちもこっちも)への応援コメント
考えるべき事、
書くべき「作文」があるのに、
他の考えるべき事、
書くべき「作文」を引き受けて、
兎が二羽、左右に自由に走ってますね(笑)
作者からの返信
閲覧と応援コメント、ありがとうございます😊
二兎を追っていたところに、さらに三兎目が現れて、もはや両手バンザイ状態の弓削之介なのでした(汗)