第5話 初めての戦いへの応援コメント
自主企画にご参加いただきありがとうございました!
5話まで拝読いたしました。
神域の喫茶店めいた空間描写から、「首のない宇宙」という異形の提示までが一息で決まり、導入の掴みが非常に良かったです。
スペースマンの神格的な“歓迎”が不気味さとスケール感を同時に立ち上げていて、私はここで一気に引き込まれました。
転生後の「バジリスクの貴種」という立場と、自由を求める芯の強さが噛み合い、没入感高いテーマだと思います。
影魔法×肉弾の戦闘は手触りが良く、痛みや匂いまで乗った残酷さが世界観の苛烈さを説得力に変えていると感じました。
引き続き、楽しませていただきます!
第252話 海洋合流への応援コメント
トロールで学者、漢女、ファーブニルをちゃん付けで呼ぶ……
ものすごくインパクトのある仲間が加わりましたね。
>「筋肉ムキムキマッチョマンの、変態にやられた……!」
このセリフがとても面白かったです。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
このトロール書いてて楽しいです。
第110話 共犯者たちの談合(アリス・フィルナンド視点)への応援コメント
これはまだ、非現実な動機だな。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
非現実的な動機ですが、『弱い者を救いたい』だけです。もっとも、本質はただの狂信者ですが。
第109話 戦闘――首謀者たちの先鋒 3への応援コメント
数の暴力を覆すだけの力を私は持たない(x)--->ただ使用しないだけ(o)
作者からの返信
感想ありがとうございます!
実際問題、アビゲイルは数の暴力を覆す事は好みません。
編集済
第99話 別邸への応援コメント
微妙......時々、主人公の価値観の基準は一致してない。作者の都合か? それとも設定? 自由云々より、ただの気まぐれな暴君だな。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
これはバジリスクの設定です。種族全体として『享楽的』『気まぐれ』『悪辣で悪趣味』です。
アビゲイルは『自由』という人族の価値基準で動きますが種族としての性格も引き継いでおり、結果としてそうなってます。
第76話 孤児院前への応援コメント
“封印確定だな”-->封印する必要はないだろう? ざこ殺しで、数が多い相手に優勢するのにぴったり
作者からの返信
感想ありがとうございます!
これには理由が2つあり『即死したらつまらないから』『別段殺すことに興味がないから』です。
編集済
第47話 集落の終わりへの応援コメント
魔族が絶滅しなかったのは不思議、人族(の勢力)が強すぎる。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
実際魔族は魔動機文明時代に絶滅しかけた。数を揃えて攻撃を仕掛けられると流石に勝ち筋がなくなる。
編集済
編集済
第242話 【パルプンテ・ヒューマニア】への応援コメント
これ、アビゲイルレベルじゃないと実現できなさそう
あ、だから劣化品なのか
作者からの返信
感想ありがとうございます!
アビゲイルレベルじゃないと実現出来ないのは事実です。しかし、そのアビゲイルレベルでも完成度は六割、本来の機能を完全再現とはいきません。
だから劣化品です。
第242話 【パルプンテ・ヒューマニア】への応援コメント
抵抗することをやめた人間を対象に実行したこの魔術の目的がいまいち分からない
・面従腹背の徒を嫌でも裏切れなくする
・単に新しい魔術の実験を人質として価値の無い相手に実行しただけ
・人類がエキドナへやったことへの意趣返し
・アビゲイルの信条に反するこの連中が気に食わない
使ってみないと分からない魔術を自分なりの解釈で使える要素のパーツ取りみたいな用途で利用する為、つまり2番目とか?
採血の部分は吸血鬼には使えそうな要素だし、生物なら失血は単純にデバフになるし
作者からの返信
感想ありがとうございます!
この魔法を使った理由は1、2、4の複合です。
・恐怖で仲間になる者は恐怖で敵になる。そうした人間を抱えるのなら、裏切れない、裏切っても死ぬだけの存在にした方が効率が良い点。
・呪詛魔法には『人間に影響を与える魔法は人間にしか効果が無い』という原理原則があり、人体実験が絶対に必要になります。人質としての価値の無くなった連中は量的にとても都合が良かった点。
・シンプルに『人族』としての矜持を捨てた連中が『人族』のまま生きている現状が許せなかった点。
以下の三つの理由からこの呪いを実行しました。次の話で書くのですが、この呪い、半分以上の人間が『肉体変化の途中で体が壊れ果てて死にます』し『変化した種族がゴブリンやコボルトの場合その寿命が適用されるので、50代以上が老衰で死ぬ』なんてこともあります。
逆にエキドナに対する意趣返しはそんなに考えてません。やるのなら、ここまで雑には行わず一人一人丁寧に呪って破滅させます。
採血に関しては主に『ノスフェラトゥの吸血をより手軽にするため』です。
前提としてノスフェラトゥは生まれつき肉体に欠陥があり『定期的に生物の血液を摂取しないと狂死』してしまいます。これが種族特性『生命調律:血液』です。
これさえ無ければノスフェラトゥは人族と比較的友好的な種族です。
魔法による採血なら吸血行為の忌避感を回避しつつ必要最低限の血液を採取する――といった方法もとれる訳ですが、問題なのは『血液を魔力に変換し、再度魔力から血液に戻す』ことで、これが今の技術では不可能かつアビゲイル自身も理解出来ない事柄です。
そうした技術がかつてあり、実際に見た。理解さえすればある程度再現できるのがアビゲイルですが、それでも理解には及びませんでした。
魔法文明時代は、極論『個の暴力』が極まった時代で【パルプンテ・ヒューマニア】もとある魔法王(魔法文明時代の王族)の手慰みで作ったものですが現代の魔法技術を遥かに超える技術を有しており、前提技術を理解してないアビゲイルには難しい部分があったわけです。
断章 魔女の神殺し(エレイナ視点)への応援コメント
お母さんが参戦しましたか。
以前蘇ってから、どんな形で関わってくるのかと思っていましたが……
彼女の言う救済が具体的に何をどうすることなのか、楽しみにしています。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
彼女の救済はアビゲイルと異なります。
そして、アビゲイルの救済以上に狂気じみてます。
第5話 初めての戦いへの応援コメント
読み返しにまいりました。企画の参加ありがとうございます!
主人公の不要な殺しはしない、それでも生きたいという芯がブレず、魔族社会の残酷さと向き合う姿が面白かったです。戦闘も“影で照準をずらす→魔力撃で内部破壊→影外骨格で矯正”と理詰めで、納得感バッチリでした。
星置いていきます!ゆっくりですが追っていきますね。
第224話 神ノ隷への応援コメント
元々種族特性で厄介な運命を引き寄せやすく、邪神に色々与えられてその意味を考えもせず邪神の思惑通りに踊るマリアは神の操り人形ですわな
神の影響を受けながら邪神の存在に懐疑的というのも意味が分からないけど、認識も弄られてる?
作者からの返信
感想ありがとうございます!
マリアにとって神=人から神に成った者たちという認識なので『外宇宙』の邪神たちのような超常存在に関しては懐疑的になってしまうのです。
第220話 邪竜全盛(マリア視点)への応援コメント
もういい。邪神が出張ってきた以上、茶番は終いだ。
と、ファーヴニルが本気を出したら瞬殺される感じですか
今はあくまで個対個で周囲の被害を抑えてるけど、本気出したら面制圧に変わる感じかな
作者からの返信
感想ありがとうございます!
ファーヴニルは本来個対個より面制圧や拠点制圧の方が得意です。
本気モードのファーヴニルはあらゆる概念に『生命の形』を与える『生体付与』、他生物を寿命を強制的に消費させ魔物に変身させる『魔獣付与』、土地に新しい形を付与することで環境を自分の都合の良い形に書き換える『世界付与』を扱い、無から兵隊を作り、敵兵を魔物に作り変えた上で、相手の不利な盤面で戦う事を強制します。
今回の場合『都市の破壊はできるだけ抑えたい』『手札を見せびらかす訳にはいかない』『マリアの足止め』とアビゲイルから事前に頼まれてたため、クッッッッッッッッッッッッッッッソ手加減してます。
『外宇宙』関連は……相性次第ですかね?『ハーディンジャー』は確殺可能、『再誕者』は条件次第、『スペースマン』は付与魔法の相性上不可能、ですかね?『黄昏の果実』?ムリムリ
第23話 呪詛魔法への応援コメント
なんだか直接的な暴力を振るってくる連中よりも搦め手でじわじわやってくるお母さんが一番怖いような気がしてきました。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
エレイナ基準だとあの程度は序の口です。
第5話 初めての戦いへの応援コメント
激闘、お疲れ様でした。
右腕はイタタタ……ですね。
影の中に沈めれば永久保存というのは便利ですね。
黒猫のアトリエAct02さん、ありがとうございます。
これは目が離せませんね♪
引き続き排毒致します。
第18話 ありふれた悲劇への応援コメント
徹底して恐怖を刻み込まないと無条件で従わせるのが難しくなりますからね。中途半端にやると反逆を考えたりするようになりますし、そういう意味では戦利品に対する虐殺や拷問は正しいと言えるのでしょうね。あくまでも勝った側の理屈になりますが…。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
恐怖以外にも方法論はあるのですが、グランドールやエレイナは恐怖を用いて人々を従わせています。
理由は単純。もう一つの方法は二人からしても『やり過ぎ』だと判断してるからです。
第217話 邪竜心意(マリア視点)への応援コメント
自ら至った者がその危険性を真に理解して、理性を持って手を出さない、出させないことが肝要
ファーブニルの言葉を意訳するとこんな感じかな?
安易に教えたら興味を持って手を伸ばしてしまうのが人類の性だからね…
パンドラの箱の逸話は、好奇心が暴走すれば人はどのような禁忌にも手を染めるという事実そのものだし
でも神って意地悪だよね
食べてはいけないと言うくせに知恵の実を取れる場所に置き、開けてはいけないと厄災を封じた箱を渡す
外なる神のように、人類が足掻く様を特等席でニヤニヤ眺める趣味でもあるのかと思うw
作者からの返信
感想ありがとうございます!
おおよそその通りです!
死、貧困、病、戦争……『外宇宙』の邪神はその全てを解決する事ができます。
しかし、それが人間にとって都合の良い『救済』になる訳ではありません。むしろ、より苦しむ、より悲劇的な形で叶ってしまう。
アビゲイルやファーヴニルなど『外宇宙』に接点を持つ人たちはその重さと狂気を理解している。理解しているからこそ、手を伸ばさないよう自制し、手を出させないようにしているのです。
第13話 強襲の始まりへの応援コメント
父親&母親筆頭に相当な強者揃いのような印象のあった集落ですが、やっぱり人間側にも冒険者のように強い連中はたくさんいて、それらが集団で襲ってきたら太刀打ちできないのですね。何が襲ってきても跳ね返せるぜみたいにはならず、数は正義というところが妙にリアルです。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
一応上位魔族と呼ばれる魔族までなら素人でも数を揃えればなんとかなります。
ただし、油断していない『貴種』となると話が別です。
第2話 親友への応援コメント
影魔法 響きがかっこいいうえに生得魔法で他の使い手なし。難しそうな魔法ですが、主人公も鍛錬したんでしょうね。戦闘シーンかっこよかったです。企画参加ありがとうございます。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
企画の方に参加する事を許していただきありがとうございます!
第7話 親父との戦いへの応援コメント
親父殿も強いけど娘も強い。
まさか肉薄するどころか殺しかねないところまで成長していたとは。
切り落とされた腕はちゃんと再生するのでしょうかね…。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
親父からすれば「子供と遊んでたらいきなりナイフを突き立てられたような感覚」です。油断してた事と才覚を見誤っていた事が原因で腕を切り落とされました。
腕は後で拾って繋げました。頑張ればナ〇ック星人方式で生やせますが、単に切られたのならこちらの方が効率的です。
第215話 厄災開演(マリア視点)への応援コメント
マリアが、その平穏や幸せとやらが乗っかっている世界を土台から削り取って台無しにしようとしているのが人族だと言うことにいつ気がつくのか…
アビゲイルとしてはチンパンジーに核のボタンを預けておけないから、どうにかしようとしているだけなんだよね
作者からの返信
感想ありがとうございます!
端的に言えば、マリアは『外宇宙について知る権利が無い』が答えです。
『外宇宙』の存在を知るには、そもそも『外宇宙』勢力に因果から干渉されるか、世界に残存する『外宇宙』が干渉した記録や遺物に触れる必要があります。
前者の場合マリアの魂が始祖神の御使いのものであるため干渉されにくく、後者の場合極めて専門的な知識をあくまで一般的な魔法師として育てられたマリアは持ちません。
結果的に『外宇宙』勢力と関わる事の無い人生を歩めているわけです。
もっとも、『外宇宙』勢力について知れても正気を保てれるかはわかりません。彼女もノエルと同じく『失った人間』ですので。
第5話 初めての戦いへの応援コメント
ひとまずは初陣勝利なのでしょうか。
いきなり一対多とはだいぶハードでしたが、日頃の訓練と高等な種族なのが功を奏しましたね。といっても無傷での勝利とはいかなかったようですが、これも次への貴重な経験となってくれますね。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
実際問題日頃の訓練がバトロワ方式なので一対一より一対多の方がやりやすいです(個人の趣味は別として)。
第9話 鬼ごっこへの応援コメント
母との鬼ごっこ訓練(!?)、苛烈です
読んでいて緊張感が走りました
殺し合いがいつも唐突に始まる魔族社会の怖いです
でもどこか温かさもあります
絶妙ですね
作者からの返信
感想ありがとうございます!
魔族は良くも悪くも命が軽いですので。
第3話 奴隷の少女への応援コメント
奴隷… 重いですね
いろんな感情の交差、
自然と発露されるゲス感情…
レビューありがとうございました
もう少しじっくり読ませてくださいませ
感謝です
作者からの返信
感想ありがとうございます!
奴隷の存在は異世界の『重さ』を端的に現してくれる良いものです。
アビゲイル・セイラムは『人族の価値観を理解してる魔族』です。そのため、殺人などの犯罪行為を犯罪行為として理解し、理解した上に躊躇う事なく行えます。
言ってしまえば、根本的には外道の類です。自分が外道であることを理解したうえで正さない外道と言えます。
第3話 奴隷の少女への応援コメント
ま、まさかの奴隷つながり…Σ(*´Д`)❗️
作者からの返信
感想ありがとうございます!
奴隷システム、良いですよね。適当にサクッと殺して命の軽さと世界観の重さを理解してもらえる良いシステムです。
第191話 予想外の依頼への応援コメント
神様が神殺しを依頼するとは……
一体どんな事情があるのでしょうね。
あと、精霊神や法律神はこの世界ではどんな立ち位置なのかも知りたいですね。
この後カサンドラという巫女に宿った精霊神ロフェリアが一体何を語るのか、続きが気になります。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
アビゲイル本人の預かり知らぬところで神様サイドも事態が動いています。
一応精霊神や法律神は『秩序』寄りの性質を持つ神様です。精霊神は小神、法律神は大神であり、精霊神の元になった人物(魔法文明時代のエルフ)を神へ導いたのが法律神(神代文明時代以前のヒューム)関係性があります。そのため、精霊神は法律神の頼み事を立場や恩義から無碍に出来ません。
第189話 過去の罪に手を伸ばすへの応援コメント
当たり前だけど、ただ殺して奪う魔族よりも、嬲りながら搾取し続ける人類の方が悪辣な場合もあるよね…
多くの人類には関係のない話ではあるのだけど、あったことを無かったことには出来ない
作者からの返信
感想ありがとうございます!
魔族は良くも悪くも命の価値が軽いですからね。恒常的に搾取し続けるほどの価値を見出すことがありません。
あったことを無かった事には出来ない。魔族は罪を重ね、人族は罪を贖う。けれど、人族の中にも罪を重ねる者が出てくるものです。
第177話 抹消すべき魔法への応援コメント
それって、いらん知識を授ける邪神を抹消しないと永遠にイタチごっこってことよね…
外なる神はいつだって享楽の為、欲を満たす為に世界に干渉したがっているんだし、
身の丈に合わない望みを邪神に叶えさせようとする人間は無限に湧いてくるから
作者からの返信
感想ありがとうございます!
実際問題、外なる神もそうですが、今回の事件は現地勢力の神(人から神に成った者たち)も関わっているので、双方を殺さない限りいたちごっこになります。
第16話 戦闘――幼き戦乙女 1への応援コメント
👍
第170話 早朝の遭遇への応援コメント
ドラゴニュートの少女もきっといろんな事情があるんでしょうね。
彼女が何者でなにがあってこうなったのか、続きが楽しみです。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
一つ言えるのは、彼女自身は『外宇宙』関連の因縁を今は持っていません。
第170話 早朝の遭遇への応援コメント
この世界のドラゴニュートは卵生じゃなくて胎生なんだ?
作者からの返信
感想ありがとうございます!
ドラゴニアスは卵生の種族でドラゴニュートは胎生の種族です。竜としての側面が強いか、人としての側面が強いかの違いです。
第168話 聖女の汚れへの応援コメント
単身で戦いに赴いた聖女が帰ってくれば、「聖女が勝った」と認識する正常性バイアスでバレにくい…と
作者からの返信
感想ありがとうございます!
実際、アビゲイルとしては『殺しても殺さなくてもどっちでも良いしどうでも良い』程度にしか執着していません。
抗いの意思を見せ、戦いを継続した以上殺されてしまいます。逃げた場合、『戦う価値なし』として普通に見逃してくれます。
第57話 冒険者の戦いへの応援コメント
ところどころソード・ワールドな感覚がありますね。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
この作品は作者がソード・ワールドのリプレイに強い影響を受けて作った作品です。そのため、ソード・ワールドな感覚がちらほらあります。
第5話 初めての戦いへの応援コメント
コメント失礼致します。
激しい戦闘シーン! 読んでるこちらが痛くなってきちゃいそうです。迫力ありますね。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
戦闘シーンは力を入れてます!
第152話 因縁連鎖(マリア視点)への応援コメント
何故滅ぼしたのか理由まで知れば、むしろ世界の救世主なのに…
この辺は魔族は悪という先入観で俗っぽい理由を適当に想像してる気がする
チャペルみたいに、親に恨みがあるという理由の方が納得感あるなー
作者からの返信
感想ありがとうございます!
これに関してですが、マリア自身が『外宇宙』と関わっていないことに加え、まだ14歳の小娘だからです。
先入観が取り払われるだけの人生経験を積んでいる訳ではありませんし、国の滅亡に関する情報を何一つとして持っていないため、手元にある情報だけで判断しなければなりません。
そのため、結構俗っぽい理由でアビゲイルを敵視し続けるよう意識することになりました。
第149話 破滅の報酬への応援コメント
スペースマン、久々に出てきましたね。
ハーディンジャーも相当な怪物ですが、スペースマンはまた格が違う気がします。
結局スペースマンの掌の上からは逃れられていないみたいですね。
とはいえ、勝利は勝利。
手に入れた報酬をアビゲイルがどう使うのか楽しみです。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
ハーディンジャーは肉の巨星や血の花園といった奉仕種族と邪神の中間に位置する立ち位置にいます。そのため、邪神としての地位は最下位です。
一方のスペースマン——というより『無貌なるもの』は『盲目白痴の魔皇』の血筋に位置する邪神です。
そのため、スペースマンの方が圧倒的に格が違います。
第109話 戦闘――首謀者たちの先鋒 3への応援コメント
"難しい事をすると読者が離れてしまう、肝に銘じておきます"
すみません言葉足らずで。
補足、と書いている内容を、物語の小道具を象徴的に用いてそれを意味するのですが、それは一般読者には難しすぎる、ということで、私の好みとしては、補足の内容はその象徴によって意味されるのが好みということです。私は難しいのが好きなので……読者層次第ということでした……すみませんややこしくて
第105話 『血の花園』への応援コメント
"補足。この時点でアビゲイルは致命的なミスを犯してます"
……私の好みとしては
ただ難しいことをされると読者は離れてしまいますからね……
作者からの返信
感想ありがとうございます。
難しい事をすると読者が離れてしまう、肝に銘じておきます。第二章、第三章は全体像を見ると状況が難解であるのは否めませんし、何とかしていきたいです。
第5話 初めての戦いへの応援コメント
初めまして!
戦闘描写がとにかくカッコイイです。
真似したくてもとても真似出来ないですね。じっくり読みたい作品です。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
戦闘描写に力を入れているので嬉しいです!
編集済
第55話 冒険者ギルドのお約束への応援コメント
スレンダーな美少女が、フルプレートの乱暴者をコテンパンに叩きのめす場面、かっこいいー(*´ェ`*)
どこまでも冷静なアビゲイルさんの格上の強さが気持ちイイです🥰
作者からの返信
感想ありがとうございます!
基本的にアビゲイルは冷静な人格をしています。しかし、格下だろうと油断はしません。
ナイフ一本あればどんな強者でも死ぬ危険性があるからです。
第39話 堕星への応援コメント
緊迫感と臨場感のあるバトルシーンがかっこいいですー🥰
戦ってる音まで聞こえてきそう!
作者からの返信
感想ありがとうございます!
このバトルシーンはかなり筆が乗りました。
第139話 奴隷との取引への応援コメント
囚われて洗脳されていいように弄ばれてしまったメルテナさんにとって、もはや死ぬことが救いだったということですかね。
せめて彼女の来世と赤子の未来には幸福が訪れることを望みます。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
彼女にとって死が救済になっています。……奴隷になった人の多くが彼女のような存在になっています。フランメは例外枠。
第132話 庭園の戦い――決着への応援コメント
3度目の戦いもアビゲイルが制しましたが、マリアもどんどん強くなっていきますね。
その内、マリアが勝ちそうでちょっと不安を覚えます。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
アビゲイルは戦闘では勝てましたがこれ以上の戦闘行為が出来ないほど摩耗しています。そのため、撤退を余儀なくされた時点でマリアの勝ちです。
第115話 夢に居て魂喰らう眷属への応援コメント
今度はナメクジ型ですか。
外宇宙には恐ろしい生物が本当にいっぱいいますね。
『汚泥を這う者』はアビゲイルを狙ってきたのか、たまたま襲ってきただけなのかも気になりますね。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
外宇宙勢力は基本的に『生理的な嫌悪を促す』デザインをしています。
『汚泥を這う者』は偶然アビゲイルを襲いました。
第136話 全ての真相への応援コメント
ここまで一気に読ませていただきました
自分の行動が悪だとわかっていても、自由という信念のために悪辣になり、手段を問わずさらなる邪悪を止めようとするアビゲイルの姿は、まさにダークヒーロー
一般的な主人公では行えないような外道な手段を自由に選べるのは、見ていて新鮮味があり、無辜の人々を巻き込んでいるにも関わらずスカッとします
レビューも書かせていただきますね
第136話 全ての真相への応援コメント
やっぱこの世界人間の方が価値観終わってるのでは…?ただの蛮族より邪教国家できてる方が邪悪だろこれ
作者からの返信
感想ありがとうございます!
あくまで国の成り立ちが邪教が理由というだけで、約七千年の間にフィルナンド家とイリクス家は国の成り立ちの真実を殆ど忘れ、憶えていても『そんな訳あるか』と眉唾物として扱っていました。
しかし、三十年近く前にそれを思い出させた存在がいました。
第65話 仕事の依頼への応援コメント
キャッツから受けた銃工場の制圧依頼をどうやって達成するのか楽しみです。
それと現在銃工場を所有して武器を売り捌いているのは、いったいどこの誰なんでしょうね。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
銃工場に関してはとある貴族の裏の商売としてやっています。とても慈悲深い慈善家として活動しながら、自身の目的の資金源兼安価で効果の高い武器を貧民街の住人にばら撒くのが目的ですね。
第128話 白い翼と二人の憎しみへの応援コメント
要是当场拷问就好了,一边威胁女武神一边让大小姐吐出来她毁灭的欲望
第17話 戦闘――幼き戦乙女 2への応援コメント
有办法安全的奴役吗
第16話 戦闘――幼き戦乙女 1への応援コメント
都这样了不用石化吗
第15話 祝福の戦乙女への応援コメント
真可惜,如果能抓住那个少年的话说不定可以威胁那个少女了呢
第47話 集落の終わりへの応援コメント
生まれ育った集落が滅び、両親も死んでしまった……
アビゲイル自身も予想していたこととはいえ、実際にそうなってしまったのは悲しいですね。
しかし一方でこれからはアビゲイルが完全な自由を手に入れたともいえるわけで。
彼女のこれからの活躍を楽しみに、今後も読み進めていきたいと思います。
第22話 芽吹きへの応援コメント
3つの文明とその崩壊……その過程の中でもやっぱり人族と魔族の戦いが繰り返されていたのでしょうかね。
仮にそうだとすると、三度の『大決壊』という厄災も、個人的には地震や台風のような天災ではなく、世界大戦みたいなものではないのかと思ってしまいます……
アビゲイルの暮らす世界が平和になる日はいったいいつくるのやら。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
あまり多くは話せませんが三度の『大決壊』はそれぞれ
一度目∶侵略戦争
二度目∶宇宙戦争
三度目∶絶滅戦争
くらい違います。
第11話 魔法の適性への応援コメント
互角だったネクスを一蹴しましたね。
両親との訓練の成果が出ているようで何よりです。
作者からの返信
感想ありがとうございます!
実際、ネクスとアビゲイルの実力は拮抗してますからね。訓練次第で上回る事は可能です。
しかし、ネクスも訓練次第でアビゲイルを上回る事が可能です。潜在能力でいえば、ネクスの方が上ですから。
第10話 属性魔法への応援コメント
こんにちは
整った文体でストレスなく読み進めることができる素敵な作品ですね。
ラノベちっくな作品はスラスラ読めると先へ先へとワクワクを継続したまま読み進めることができるので楽しいです。
序盤から整った作品はカクヨムでは少ないので、修正を繰り返す努力の賜物か?天性の素質か?作品へと熱の入れ具合が伝わりました。
魔法の概念と黒刀の威力。なかなか序盤から素質ある主人公のようですが、この後のストーリーはどう動いていくのか?引き続き楽しませていただきます。
作者からの返信
感想ありがとございます!
是非ゆっくりとお読みください!
第56話 同行者への応援コメント
徒歩半年って日本横断できる距離なんだが…
魔物がいたとしても、異世界スペックで体力も多いはずだしどっこいどっこいだと思うんだけど。距離感バグってね?
作者からの返信
感想ありがとうございます。
デンデラ平原からイリクスまで徒歩で半年かかる理由はデンデラ平原自体が日本一つ入るほど広いからと凶悪な魔物が生息するエリアを迂回するのに時間がかかるから――というのを今考えました。
第29話 【堕落浄土】への応援コメント
"私から顔を逸らした母は再び指先に薬液を染み込ませ始める。白から赤へ、赤から紫へと変わる指先を私は見つめる"
こういうの好き
作者からの返信
感想ありがとうございます。
好きと言ってくれてありがとうございます!
第23話 呪詛魔法への応援コメント
"そう言いながら、少年の腹から肝臓が引き抜かれる"
画像を見たことがあるだけに、うおおおお……
作者からの返信
感想ありがとうございます。
呪咀魔法において人間の体は毛一本、排泄物に至るまでに使える素材になります。
即ち、エコです。
第19話 心の略奪への応援コメント
"魔族は決して理解できない狂人ではない。
文化、価値観、倫理観、種族特性、そして本能が異なるだけのただの人"
そのとーり!
作者からの返信
感想ありがとうございます。
魔族の文化、価値観、倫理観、種族特性は弱者を食い物にするものが多いですし本能的にそれを肯定する側面を有してます。
第15話 祝福の戦乙女への応援コメント
むご
ネットニュース系で戦争の画像を見かけることがあるので、鮮明にイメージしてしまった……
私が勝手に想像してしまっただけなので!お気になさらず!
作者からの返信
感想ありがとうございます!
作中世界は何も悪くない人たちが当たり前のように殺されます。残忍に、残酷に、彼女たちの戦いとはそのような形で繰り広げられる事になります。
しかし、惨いですか……あまり意識してませんでした。少し、考えますね。
第25話 連携への応援コメント
たった一言の助言で連携をとれるとは二人とも戦闘のセンスが抜群にいいですね!!
作者からの返信
感想ありがとうございます!
コンビナートは兎も角、ネクスは真の意味で『天才』です。純粋な戦闘者として見た場合、アビゲイル以上に強いです。
しかし、ネクスは戦略を立てる事もしません。純粋な才能だけで戦略を覆す事が出来るからですが、そこが致命的な隙になりえます。
もし、この隙を攻略した場合、彼女は――アビゲイル以上の大化生となるでしょう。
第23話 呪詛魔法への応援コメント
ひぃいいいいいいいい!!!! 痛い痛い痛い!! 今日イチで怖かったです( ;∀;)
作者からの返信
感想ありがとうございます!
彼女は呪咀魔法の中でも精神干渉系の呪咀魔法の使い手。特に「恐怖で人の感情を縛る」技術に長けています。
どれだけ恐ろしくても、彼女の鎖から外れるのは余程の事で無ければ意味がありません。
第1話 転生への応援コメント
先日はレビューありがとうございました(*'ω'*)
遅ればせながらこちらに伺わせて頂きました。
良いですねぇ顔面宇宙のスペースマン。
早速申し訳ないんですが誤字報告を……
冒頭4行目、「落ち着いたテンポの局」になっとります。曲かなぁと。
ご確認くださいませ~
作者からの返信
感想ありがとうございます!
確認したところ、確かに誤字でした。誤字報告ありがとうございます!
第114話 想定外への応援コメント
なんか死んだは草
作者からの返信
感想ありがとうございます!
アビゲイル視点だと『このタイミングで殺すと混乱の収拾がつかなくなるからどうしようかな……おい、なんで国王が死んでいる』状態です。
第12話 盗賊業への応援コメント
"これで私も罪のない人族を襲う悪い魔族の仲間入り、か"
前世に引っ張られてると難儀そうだな……社会学好きにはかなりそそられる決意
作者からの返信
感想ありがとうございます!
アビゲイルは『人族の価値観を理解した魔族』です。そちらの価値観を理解しているし、利点も欠点も知っている。しかし、弱肉強食を是とし殺し合いを好む本能を抑える事が出来ません。
人族の強みを深く理解した魔族、それこそアビゲイル・セイラムという魔族です。
第1話 転生への応援コメント
企画参加ありがとうございます!
目を隠さないと生活出来ないのは不便そうですね~
しっかり世界観が作られれてて良いですね!
作者からの返信
感想ありがとうございます!
世界観に関しては色んな異世界RPGを幼少期から見てきた影響ですね。
第6話 父親への応援コメント
"10歳"
"骨折の完治にはひと月の時間"
!?!?!!??
作者からの返信
感想ありがとうございます!
魔族は『穢れ』が濃ければ濃いほど、自然治癒能力が高い傾向があります。バジリスクは『穢れ』の濃い種族で、治癒能力が非常に高いです。
第1話 転生への応援コメント
レビューコメントを頂き、ありがとうございます!
読み返しに参りました。他の転生ものとは一線を隔すような構成で、10歳の中身にしては硬派。そういうの大好きなので、引き続き応援させていただきます٩(๑òωó๑)۶一緒に頑張りましょう✨️
作者からの返信
感想ありがとうございます!
第4話 冒険者への応援コメント
"怪我を負った〜髪を左右に振るい飛沫を飛ばす"
すこ。没入感よし!
"足元に矢が突き刺さる"
!?!!!!?!?
"冒険者"
こっちでは、普通に生活できない人たちの社会帰属になってるのかな?
"殺してしまえばそれまでで再戦することも叶わない。だから人殺しは好きではないのだ"
すこ
"ふざけないで下さい"
あ!リスク回避できてませんよ!
"悪の相違〜害を与え始める前に殺すことは『正義』だ"
定義の違いは所属の違いだからなぁ〜
相容れるわけなし!
"例え悪だとしても"
はぇ〜まだ人の定義が残ってるのか
苦労間違いなしだなぁ〜
作者からの返信
感想ありがとうございます!
没入感があると感じてもらえた嬉しいです。
冒険者は普通の生活出来ない人や或いは普通の生活では成せない目標や目的を持つ人が多いです。
彼女は幼い頃に魔族の手で集落を滅ぼされ、自分だけが生き残った過去があります。その過去が理由で魔族を嫌悪し、魔族を少しでも滅するため冒険者になりました。
なお、集落を滅ぼしたのはアビゲイルの父親です。
正義の定義でいうなら魔族は魔族という種族である限り『絶対悪』です。それが例え、人族に与した魔族であっても同様です。
彼女は人族の価値観を持っています。価値観を理解した上で、己を悪と定義して行動しています。
後の話を見ればわかりますが、彼女は悪党になります。それは真っ当な生き方(冒険者含む)になどなれないという諦観があります。
第3話 奴隷の少女への応援コメント
"交易共通語"
ああ……血の滲む努力が伝わってくる……!
"人族のことを教えてくれた奴隷は他の魔族に殺されシチューの具材になったが"
?!?!!!!???!!?
"魔族は基本的には略奪民族。集落を襲い、人や食料を奪い、自分たちが食す。多少の狩りや採集はすれど、略奪が大部分を占める"
狩猟採集民族的……定住とは反りが合わなそう
"抵抗は人が人であることの証拠だ"
はえ〜そう定義するんか。
……えぇえぐ
作者からの返信
感想ありがとうございます!
この世界の種族は種族ごとに裏ステータス(現在作成中)があり、バジリスクの知能指数はIQ180以上です。
交易共通語は英語のような言語なので『英語』の知識があるアビゲイル比較的容易(半年)ほどで文字の読み書きを習得しました。
魔族は人肉食の文化(人の肉を食わないと食糧確保が大変)があるので奴隷は労働力兼非常食となります。
彼女自身、この時のシチューを人肉食と知らずに食べた事が原因で人肉嫌いになりました。
魔族は狩猟を主とした方法で食糧(人肉含む)を確保し、人族は農業を主とした方法で食糧を確保しています。(例外あり)
そのため、魔族は人族の食糧を襲う方が自分たちで狩りをするより効率的に食糧確保できるため、人族を襲う傾向があります。もっとも、魔族自体人族を下に見ている者が多いため人族を襲うのは殺す快感、戦う快感、苦しめる快感を得るためというのもあります。
少なくとも、アビゲイルはそのように定義しています。これは奴隷の扱いや諦観しきった目を見飽きたことでそのような考えに至っています。
後の話を見れば分かると思いますが、彼女自身の考えが目的と合致しなかった場合、ある程度割り切るようにしています。
第3話 奴隷の少女への応援コメント
レビューコメントありがとうございます!
主人公が異端であるせいで、魔族に対する警戒心を失わせてしまいかねないというジレンマ、悲しいけど好きな立ち位置です!
作者からの返信
感想ありがとうございます!
話を読み進めることで分かるのですが、そうした警戒心を無くした結果どうなるのかの解答も出てきます。
第2話 親友への応援コメント
"集落の中心にある広場に集まり、戦いの訓練始めた"
うおおおおこういうしっかりしたの好き
"支配階級に位置するのは僅か三種族しか存在せず"
戦国時代とかみたいに混乱極めないならない平安の世だなぁ〜(白目)
"729戦100勝100敗529分"
好きなんだなぁ〜
"普通の人族なら大腸小腸などの器官を破裂させ死に絶える程の一撃"
いてぇ〜
作者からの返信
感想ありがとうございます!
支配階級の三種族は寿命が長く、また個体事に仲の良し悪しがあるので基本的には平安なんてものはありません。そもそも、魔族は文明を持つこと自体少ないです。
魔族社会は基本的に完全実力主義。力が無ければどうしようもありません。そのため戦う事は義務であり、これは好き嫌いの話ではありません。
主人公の魔力撃は特殊で『魔力で相手の表面を打つ』のではなく『衝撃を介して相手の体内に魔力を打ち込み、炸裂させる』技なので、普通の人族なら当たればまず内臓破壊で死に絶えます。何故知ってるかって?本編開始前に人族(奴隷)相手に打ち込んで心臓を破裂させて殺したからです。
第2話 親友への応援コメント
投稿お疲れ様です。そして、私の作品に応援、ありがとうございます。
私には、異世界や転生ジャンルは、まだまだ書けなく、地味な百合ものしか書けないので、黒猫さんの物語を読むのが、とても楽しみです!