編集済
あとがきです。への応援コメント
あとがきを読んで先ず思った事は、作者様の意図を理解出来ていなかったなぁ、という事でした。
主人公である旦那は、愛情というものはあまり抱いておらず自分の枠の中にある内は気分が良く、はみ出てしまったらただ不快感を露わにする人物という印象を勝手に抱いていました。
嫁の方にしても、旦那を愛している自分が好きで旦那を愛する自分が失われそうになったことで、何があっても旦那を愛している自分を肯定する為に自己脳破壊していく……
そんな人物像を思い描いていました。
元々歪が故に、変容した互いを受け入れる事が出来た。
そんな風に勝手に解釈してしまいましたw
主人公としてはより強く所有欲を満たせた訳ですし、嫁もより強く旦那を愛する自分を手に入れられた訳ですしね。
作品としては楽しませて頂きましたが、作者様の意図をちゃんと理解するのは難しいな〜と感じた次第です。
(ちな、間男は主人公と嫁を変容させるきっかけと、読者にざまぁを届ける物語のスパイス)
再構築否定派も、コイツら元々おかしいんだよwってなれば受け入れ易いのでは?と思ったり思わなかったり...|ω・*)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
6tenchi6様のコメントはとても鋭いなぁと感じました。''作者様の意図をちゃんと理解するのは難しいな''と書かれていましたが、そんなことはないと思います。コメントを読ませて頂きましたが、意識していない意図を理解されたように思えました。作品を通して、私自身を客観的に理解というか批評された印象です。
非常に面白いコメントをどうもありがとうございました。
編集済
あとがきです。への応援コメント
あとがきを読み忘れていました!
再構築否定派でしたか、内容からすると意外ですね。
私も本質的には否定派なのかもですが、サレの否定からの切り替え、シタのより深くなる愛情、不幸な中の一条の光という奇跡みたいなものが大好きでそればかり追ってます。
主人公が釈放されたのは意外でしたが、話のテーマ的には適当でしたね。私も、主人公がこのまま収監されて、愛情が逆に深くなったヒロインへの罰となる展開も好きなので収監でもよかったのですが、やっぱり間男に二人の若い間の時間まで奪われてしまうのはいただけませんねw
>ユリはそこで「覚悟完了」して以下の事を理解します。
やっぱり復縁モノの永遠のテーマですよね。進んでしまったシタは元へは戻れない。じゃあどうするのかっていうのは。作者さん毎に、いろいろ答えを考えてるのが見所だと思います。
>謝罪をされると余計にイライラする事ありませんか?
めっちゃわかります! 謝罪するだけのヒロインは苦手ですね。謝罪し続けるヒロインはどんどん価値を失っていきます。なので、最初は謝罪があったとしても後で切り替えるのが好きです。本作も、ちゃんとヒロインに後悔と葛藤、そして決断がありましたので復縁モノとしてよかったです。
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追記
コメレス沢山ありがとうございます!
どれもわかるわかるって思いながら読ませていただきました。特にシタの愛情が深くなるって部分は大事ですよね。復縁を扱った作品はこれが無いと! って私も思います。
『ゲロチュー』お褒め頂き嬉しいです。あれも前へ進みたいヒロインでした。泥水啜りながらでも前へ進むヒロインって大好きなんですよ。あ、余計な言葉が無いのは、私が長台詞好きじゃないだけですw これ、喋りきるのに何分かかるだろうとか、喋り疲れないかなとか考えてしまいますので。分かり辛いとも言えますねw
読み応えと共感でいっぱいでした。ありがとうございました。
作者からの返信
あんぜ様
最後まで読んで頂き、感想を書いて下さりありがとうございます。
私は再構築否定派と書きましたが、それも正確ではないのですよね。納得出来ればどちらでも良いのですが、再構築失敗の方が大概納得出来る事が多いって感じなのです。
再構築前提で書かれた物語って、どこかしら無理がある作品が多い気がするのです。
あんぜ様の仰る事について私はすごく共感できます。
「サレの否定からの切り替え」
これについてはサレ側のかなりの苦悩を伴う感情描写が必要+何を切り替えのキッカケにするかですよね。
例えばお互いに無理をしながら、再構築のために一緒に暮らして、ほんの些細な日常の出来事が何かのタイミングと重なる事によってキッカケになり得るかもしれなくて。そんな物語が書けたら面白いかなと思います。
「シタのより深くなる愛情」
これは再構築成功、失敗どちらにしてもすごく大事な部分ですよね。これがない物語は個人的にはあまり興味を惹かれないです。
シタ側の愛情と後悔って比例すると私は思っているんです。でも後悔って必要なんですけど、前に進む原動力にはなり得ないかなぁなんて。
そこであんぜ様の仰る「進んでしまったシタは元へは戻れない。」に繋がるのですが、
後悔は後悔として割り切って、前に進むシタ側の「覚悟」が必要なんですよね。
自分の中の清濁合わせ呑むというか、そんな感覚でしょうか。
あんぜ様の「ゲロチュー〜」のヒロインの描写は、それが抜群に上手かったなぁと私は思っています。すごく好みでしたし、余計な言葉も無くてすごく綺麗だった印象です。
「不幸な中の一条の光という奇跡みたいなもの」
やっぱりこれに尽きますよね。本当に再構築成功って奇跡だと思うのです。
これを追う気持ちはすごく理解出来ます。
これを綺麗に描き切れたら最高でしょうね。
「若い間の時間まで奪われてしまう」
せっかく復縁するのであれば、出来る限り幸せになって欲しいなと作者的には思ってしまうので釈放することにしましたw
返信を書きながら、私は納得出来る作品が少ないだけで、本質的には賛成派なのかもとか考えてしまいましたw
書くのが楽しくて、ついつい長くなってしまいましたが読んで頂けると嬉しいです。
改めて本当に感想ありがとうございました。
第9話への応援コメント
面白かったです! 色々と共感できる部分が多かったです。
タイトルからして、もっと酷い掌返し設定(他に女がいるとか)が主人公にあるのかと心配しましたが、風俗くらいならまあ、何とか許せるレベルですね。誰もが清廉なわけじゃないからヒロインを許せる余地が生まれたと思います。
本来なら一途なまま、清いままだったはずのヒロインが開発されて前へ進んでしまった。どんな道でも二人で歩むのが本当は一番なんでしょうけれど、進んでしまったものは後戻りできない。その取り返しのつかない物を、主人公のSっ気と言う本能の癖である嗜虐性が救った感じですね。
7話でヒロインが病むのかと思いましたが、続く8-9話を読んだ限りはそこまで病んでいる印象は無く、むしろ進んでしまった自分を曝け出すことで愛情を訴えるのは良かったです。病むだけだとヒロインの魅力が画一化されて失われてしまうと思いますから。タトゥーはちょっと引きますけど内容がバカっぽいのでこれはアリかなw
あとまあ、ギリギリまで追い詰めた激情と共に間男をボコボコにするのは良いですね。過剰でもなく、足りないわけでも無い程良い復讐でしたw 瞬間的に発散され、後に尾を引かないくらいがよいです。
第8話への応援コメント
彼女は親にこんなに簡単に許されたの?それが本当に気に障る。それに、ヒロも風俗嬢と寝たことで不倫をしたってことが加わる?それは物語の悪い展開だと思う…
結局、二人とも不倫をした。それは二人が一緒になるための単純な解決策だった。
作者からの返信
@setsun99様
コメントありがとうございます。
親の気持ちですよね。ここも現実に本当に難しい部分だと思います。
ここについては解説していませんので、私なりの考えを説明させて頂きます。
今回については間男が違法薬物使用者であることが明らかになっています。
それとお互いの両親共に、ユリは間男に何か薬物を使用されておかしくなっていたと考えています。
この2点が前提条件です。
主人公の親の立場に立った場合、やり切れないですよね。上記の前提条件が無ければ、ユリを責め続けるかと思います。
「自分の息子は自分の嫁を守った」
真実はどうあれ、こう考えることで主人公の親は息子の行動を肯定しています。
息子が守った嫁です。許せざるを得ないと思うのです。
また裏設定になってしまうのですが、ユリ達は夫婦円満といえる関係で、お互いの両親とも仲が良かった。その事が許すという判断の一助にもなっています。
これは私の思いなのですが、窮地に陥った時こそ、その人が生きてきた結果が試されると思いますし、そうあって欲しいと願っています。
今回についてはユリの今までの行いが、彼女を助けてくれたという考えです。
ユリの親の立場に立ちますと、ユリを許した訳ではないです。
逆に親として自分達だけは許してはいけないと考えています。
ですので「許す」とは一度も言っていません。
しかし娘の犯した過ちに対して怒りや失望の念を抱きつつも、自分の子供ヘの愛情は変わらないと思うのです。
なので「見捨てない」という言葉なのです。
この考えについても賛否あるかと思いますが、私自身2児の親なので自分に置き換えて考え、書かせて頂きました。
主人公の風俗については、他の方への返信で詳しく書かせて頂きましたので簡潔にお答えします。
再構築するにあたって、清廉潔白な人間では受け入れられないと考えたからです。
仰られることは充分理解出来ますし、残念な気持ちにしてしまい申し訳ないです。
あとがきです。への応援コメント
私は再構築は否定寄り。根本的に道を違えたと思うので、再構築しても崩れるだけ。
今作は道を誤ったが違えなかったのでまあ、再構築できたんだろう。
本人らふたりの問題だしふたりがそれでよければ他人は困らん。
ところでこのあとがきにあるSの話。
私も聞いた話なのでソースがあるわけではないが、セクロスについて責のSと受のMがあるが、Sは相手を楽しませないとならんのでMを満足させるべく気遣いをくまなくするらしい。
言い換えると、俺を気持ちよくさせろ!とか抜かす輩はSぽいが実はM。受け側。
本当のSの言動は本質的にはMぽく見えるらしい。
間男はSでもMでもなくただの、他人が苦しむ顔を見るのが快感とかいうサイコパスだろう。
作者からの返信
satukiakitaka様
コメントありがとうございます。
再構築についてのお言葉、非常に的確かと思います。
今回の場合は確かに道を踏み外しましたが、違えた訳ではないとのご理解、嬉しいです。
SとMについては私も専門家ではないので、何とも言えないのですが・・・・
間男は加虐性の強いSというイメージで描いています。相手を貶めることによって、自己満足を得るタイプですね。何かしらコンプレックスを内に抱えている方が多いのかと。
ユリは性欲が強めで軽い被虐嗜好のMのイメージです。ドMだった場合は7話はご褒美になってしまいます。
主人公はサービスSと書きましたが、支配欲が強いSのイメージです。相手をコントロールする事に喜びを感じるタイプですね。仰る通り快楽を与える側になるので、本質的には奉仕って事になりますね。このタイプがマゾヒストさんと相性が良い気がします。
どの程度のMに対応出来るかは、S側のキャパ次第です。
主人公は今回の件を経て、かなりキャパは広がっているかと。
間男のタイプは確かにサイコパスに近いのかも知れないですね。このタイプは破滅願望持ちのMに使われるのが一番良いかも知れないです。
あくまで私の勝手なイメージです。専門家の方から怒られてしまいそうです。
最後まで読んで下さって本当にありがとうございました。
あとがきです。への応援コメント
エロ目的の実用NTR作品の主役は、当然のこととしてヒロインと間男。そしてそのエロの絡みです。AVでもエロ漫画でもノクタでもそうなっています。
ところが性描写に制限があるカクヨムでは、サレ側を主人公とすることが多い。これは小説ならではの心情や情景の表現を活かすためとも言えます。
だからサレ側主人公のカタルシスとして、物語をどう決着させるか? が、大変重要な要素となってきます。この作品はそこがとても素晴らしいと思いました。展開への納得感を持たせることも成功していると思います。
解説も面白かったです。ありがとうございました。
作者からの返信
Kurotorikurotori様
コメントありがとうございます。
お褒めの言葉とても嬉しいです。
ちょっとでもこの復縁に納得して頂けたなら、幸いです。
エロ目的のノクタのお話の中にも、ヤバいくらいに胸に刺さる作品があるんですよ・・・
そしてその場合、性描写に制限が無いから破壊力がとんでもないんですw w
解説が面白かったなら、良かったです。
自作の解説って反則ですよね。
作品で勝負しろって思う方たくさんいるかと思いますが、どういうつもりで書いたのか知りたい方もいらっしゃるかと思いまして。
本当に応援ありがとうございました!
編集済
あとがきです。への応援コメント
最後まで興味深く読ませていただきました。
色々とモヤモヤが溜まってらしたんですね。
私は再構築は賛成派なんですが『あとがき』を読ませてもらって「やっぱり様々な意見を持っている方がいるんだなぁ』と再確認させてもらいました。
完結お疲れ様でした。
作者からの返信
久保良文様
完結への労いの言葉ありがとうございます。
そうなんです。モヤモヤが脳内補完では解消されないくらい溜まっていてw
私は再構築否定派と書きましたが・・・
再構築否定派の人って、何も復縁ダメ、ゼッタイじゃないと思っているんですよね。
復縁するならば、ちゃんときっちりやってよ、納得させてよ、みんな幸せにしてよって思っている人が大半だと思っているんです。
この作品は最初こそヒロインを堕としましたが、あとは自分なりに復縁に向けて全力を尽くしてます。
物語のための復縁ではなく、復縁のための物語です。
読んで久保様が色々思う事があったら、是非教えて下さいね。
久保様の作品に最後コメントを書いた時は、正直書こうか、すごく迷ったのです。
ちゃんと丁寧に久保様のお考えとお気持ちを書いて下さってとても嬉しかったです。
その事についても、今回読んで下さった事についても、感謝申し上げます。ありがとうございました。
第9話への応援コメント
完結おめでとうございます。
気合の入ったタトゥーで、圧巻の覚悟完了ですね。
ご主人がタトゥー萎えするタイプだったらどうするんだろう……と要らぬ心配が巡りましたがw
次回作も期待してます。
作者からの返信
Kurotorikurotori様
完結へのお祝いの言葉ありがとうございます!
タトゥーは実際好き嫌い別れるどころか、嫌いが絶対的に多いですからね。
私も娘が入れようとしたら、止めます!
ノクタのNTRモノの影響ですね。すみません。
自分の中の脳内設定では、
ユリは不退転の覚悟の証で入れてます。淫紋のデザインはネットで読んでいたエロ本で知っていました。
主人公は不貞に比べたら些細な事なので、マジで何してんの、これからは自分がコントロールしなきゃなぁ位にしか思っていません。
今回の件で精神的にかなりタフになっています。
これは実感を伴っていて、私は仕事でしたが本当に何度もバックれようと思った案件をなんとか終えた後、次からの仕事が大分楽になりました。
「覚悟のススメ」って漫画から覚悟完了って言葉を借りています。結構ぶっ飛んでいるんですけど、好きなんですw w
本当にここまで応援して下さり、ありがとうございました!
編集済
第8話への応援コメント
「最高かよ!」
この物語、端から終いまでNTR物の脳内補完としてすんごく良い!です。“ペッペッぺっ”て唾棄する人たくさんいるでしょうけど、心の棚なんていくらでも作れるし、旦那が嫁捨てるのはこんなケースの場合旦那が弱々でそれこそペッペっ、です。
最後の〆も最高、割れ鍋に綴じ蓋、寧ろNTRあっての新しい性癖合致で、作者様が最終話の先触れでエンディングの心配していたのがバカみたいに(失礼;)ハッピーエンド。LOVE!
すみません、テトリス級に“嵌まった”ので語彙とかぶっ飛んで言葉になりません。
読後の、湿っていて柔らかく温もりのある二人だけの獣道感の余韻でうっとりです。
そこにぶっこまれる裸エプロンというピンクのアイコンwww先行き暗いわけ、ないっ!
ありがとうございました。
作者からの返信
ナカムラ マコ様
コメントありがとうございます。
作品をお褒め頂きありがとうございます。気にいって頂けた様で純粋にとても嬉しいです。
自身のNTRモノを読んだ後のモヤモヤ解消が、他の方の脳内補完にも役に立って良かったです。w
自分の中で納得出来る復縁は?って考えて、結構細かい裏設定まで考えて書いたんですけれど、復縁って奇跡に近いものですね。
主人公とユリは自分の中では7話まで、ずっとお互いにすれ違ってるんです。だけど致命的なズレは無かった。主人公も愛情がゼロになった訳では無かった。
作者としては作品の中の神様としてw、ギリギリ許されるだろう(あくまで自分基準)浮気期間とか、浮気内容とか、ユリがちゃんと罪に対して向き合う機会を作ったりして。
それで、やっとこさです。
本当に復縁出来たのは、たまたまなんです。
ちょっとでもズレていたら出来なかったと思うんです。もしそうなったとしても誰も責めることは出来ないと思うんですよね。
現実であれば、それを運命というのかも知れません。
私はいい歳して、まだお尻の青いピュアピュアボーイなんだなぁと思う今日この頃ですw w
最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました!
第8話への応援コメント
私こういうの好き!!
短編で過不足なくバランスの取れた作品だと思えました。
登場人物がみんな悲しい思いしてるのが、実に良いですね。
個人的に一番好きなのは、主人公が風俗とかに行っているって設定。
単純に遊びに行ったのかもしれないし付き合いとかかもしれないけど、そのくせ妻に浮気されるとすげえショックなのがフェアではないけど人間らしく感じられて好きですね。
作者からの返信
takebayasi様
コメントありがとうございます。
作品をお褒め頂き、素直に嬉しいです。
作品を通して、私の伝えたかった部分に対して評価して頂いた事が特に嬉しいです!
'登場人物がみんな悲しい思いしてるのが、実に良いですね。'
浮気って、周囲の人を決して幸せにはしないモノですからね。やっぱり皆んな悲しい思いをしてしまいますから、そこはちゃんと書きたかった所です。
’個人的に一番好きなのは、主人公が風俗とかに行っているって設定。'
この設定は復縁をするにあたって、細かい設定ですけど絶対に入れたかった設定です。
多少性に対しておおらか?な人じゃなきゃ、受け入れられないと思うんです。清廉潔白な人には受け入れ難いだろうと。
'単純に遊びに行ったのかもしれないし付き合いとかかもしれないけど、そのくせ妻に浮気されるとすげえショックなのがフェアではないけど人間らしく感じられて好きですね。'
正直な話なんですが、私書いててこの部分考えてなかったです。
感想読ませて頂いて、めちゃくちゃ共感しました。その通りですよね。
人によっては浮気って書いてる通り、私も主人公も風俗を浮気じゃないって割り切っていたので・・・逆Ver想像するとツラい・・です。
私も付き合いで行った事あるので・・、ただハズレ?だったみたいで自分の黒歴史です。ツラい思いをしましたw
長い返信となってしまい申し訳ないです。
読んで頂き、本当にありがとうございました!
第8話への応援コメント
理想的な「昼は淑女、夜は娼婦」の完成ですなw
相手のことを尊重しパートナーとして対等な立場を求めるあまり、そっち方面で遠慮しすぎる関係はあると思います。大抵のNTRで女性側が隠れMなのを間男に開発されて完堕ちするのはその流れもあると思うし……
DVや借金、浮気などのダメ男から離れられない女性もそのタイプだろうと考えると、日常生活がまともな性癖のみS男がM女を救っていくパターンも面白いかもしれません。
主人公が愛のあるS男として今後幸せになっていく未来に期待します。SはサービスのSって言いますからw
作者からの返信
Kurotorikurotori様
コメントありがとうございます。
Kurotorikurotori様の仰る通りだと思います。
実際のところ私自身そんな経験豊富ではないですから、実感伴った事言えないのですけど・・経験はほぼほぼ今の嫁さん1人です。
自分が女性なら、相当貞淑な妻ですよw w
自分の性癖をパートナーに言える人ってどのくらいいるんだろうと思うんですよね。
私は大分ノーマルよりだと自分では思ってますがw、それでも性的趣向をパートナーに言った事無いですよ。
まぁ、そんな私がコナン並みに推測するに・・
現実、創作関わらず、男女共にセフレ相手なら、そっち方面言えちゃうし、性欲強くっても隠す必要ないよね。だって好きな人には嫌われたくないけど、セフレなら最悪嫌われたって構わないもん。と推理した訳です。
あー書いてるだけで、NTRヒロインの心の声代弁してるみたいで、鬱りますわ〜・・・w
まぁ残念ながら真実は一つではないでしょうけどw w
それで肉体関係の悩みについてもパートナー同士、お互いに言える関係を作り易くなるといいなぁという私自身の願いを込めた回でもあります。
そして現実世界から浮気という悪魔の撲滅を心から願います。
創作世界の中からは消えて欲しくは無い矛盾はありますけどw w
あとSとMの関係性もいっぱい語り合いたいのですけど、長くなり過ぎるのでまた今度と言うことでお願いします。w
一応自分の中の設定だけ。
主人公はKurotorikurotori様の予想通り、ガチサドでは無くて相手を観察しながら苛めたり、よがらせたりするのが好きなサービスSですw
立ち位置はSだけど、やってることは実際ご奉仕というw w
まぁ、男なんかそんぐらいが良いのでしょうw
読んで頂きありがとうございました!
第7話への応援コメント
不倫というものが辿る末路は「全員不幸」以外に無い訳で、登場人物が誰一人幸せになっていない現状は当然の結果だと思います。
そして忘れてはいけないことですが、物語に登場しない家族や会社の同僚なども、巻き添え的に不幸を浴びせかけられます。結婚式に出席しただろう人物が不倫を知れば全員嫌な思いをするでしょうし、その他にも噂など風評被害は予想もしない影響を及ぼします。
私の再構築が大キライな理由は、逆説的に上記の内容を回避するために、サレ側が全て飲み込んで丸く収めようとすることにあります。
とはいえ、この物語のように取り返しのつかない大きな悲劇を防いだとなれば英断とも言えます。が、どうにも腹の虫が収まらないのですよね。
作者からの返信
Kurotorikurotori様
コメントありがとうございます。
仰られている事、ものすごく共感します。こんな内容の作品を書いておいてなんですが…
いや本当最初の構想のストーリーが変わってしまったんですよね・・・
詳しくは近況ノートに投稿させて頂きました。良かったら読んで下さい。
第6話への応援コメント
相手の男への報復の意思は殆ど語られていなかったから意外でした。
人生を狂わされ一生引きずる被害を受けているのだから、法の範囲を超えた手段で復讐したのは情状酌量の余地があります。慰謝料貰ってお金で解決なんて、簡単に飲み込めるものでも無いですしね。
続きも楽しみにしています。
【追記】
ハートランドビールは、ラブホのウエルカムドリンクで遭遇したことが物語登場の由来でした。
対戦相手と一緒に飲んだとき、女子の変わった「瓶ビールラッパ飲み」に感銘を受けたこともw
作者からの返信
Kurotorikurotori様
コメントありがとうございます。
主人公の心の中はユリの事でいっぱい。報復については主人公にとってはあまりに当たり前の事だったので、心情を語らせる中に書かなかったって言うのが私の意図でした。
喉が渇いたから、水を飲むくらいの感覚です。
ユリを巻き込むことだけは、ユリに対しての復讐の意味があったので葛藤があったっていうつもりで書かせて頂きました。
私がタグにザマァ無しと付けたのは、そこをあまり重要視してないからです。
長々とそれに付いて書くつもりも無かったので、それを期待されている方にはご希望に添えないかなと思いまして。
話は変わりますが、私もハートランドビール好きなんです。味ももちろんですけど、あの名前で木のデザインがすごく素敵だなと。
前前話のコメントの例えは木→ハートランドビール→全力失踪からでした。w
編集済
第6話への応援コメント
これ間男死んだ場合、奥さんも罪に問われる可能性ありますよ……。殺人傍受として💦
作者からの返信
shadoul様
コメントありがとうございます。
現実ではやっぱりそうなりますよね。ちょっと調べたりしたんですけど、悩んで私には完全犯罪を書くのは無理だと悟りました。
これもNTR小説のモヤモヤの一つだったんですけど、自分がサレ側になったとして法に則った対処をして納得出来るのかなぁと。
プライドをコケにされて、たかが軽自動車買える程度のお金で許す事出来ます?やられて受けた劣等感は一生付いて廻りますよ。
せめて創作の中でくらいはスッキリしましょうよって考えでした。
でも主人公にも言わせましたが、仕返しをしても壊されたモノが返ってくる訳では無いので、仕返しした後に虚しくはなるでしょうね。でも何もしないよりマシというか、少しはスッキリするでしょう。
そういった意図でした。
個人的には次話が書いていて1番気に入っている話なので、読んで頂けると幸いです。
編集済
第5話への応援コメント
主人公はクズでは無い。妻への未練残ってるゆえの提案だからね🤔現実では、こういった状況から再構築した夫婦は意外と居るらしいけどかなりの時間が掛かるらしいです……。旦那さんより浮気した嫁が耐え切れるかどうか💦
【追記】
多分、次話で間男とヤッてもあまり気持ち良くなれないんじゃないかな?
作者からの返信
shadoul様
コメントありがとうございます。
主人公がクズでは無いと仰って頂き嬉しいです。
私もクズとして主人公を描いてはいないのですが、人によっては不快な方も多いだろうと思いタグを付けています。
現実では絶対に遭遇したく無いですね。私はこの苦悩は想像するだけで充分です。
追記については明日が山場となりますので楽しんで頂けたら幸いです。
第4話への応援コメント
愛情よりも大事なのは信頼。むしろ愛情は信頼の上にしか成り立たない。主人公の気持ちがすっと醒めるのも良く分かります。
それまで積み上げてきた時間や思い出も全て無価値になって、今まで愛していた人が死んでしまったような喪失感。
それを償わせて欲しいと今さら言われても困る。死人は蘇って来ないほうがいい。
【追記】
拙作をお読みいただいて感謝です。
ココだけの話ですが、実はライオンは「子殺し」の象徴です。
再構築大キライ! なので、エピローグもそう読めるように作っていましたw
作者からの返信
Kurotorikurotori様
コメントありがとうございます。
信頼の土台があって、愛という木が育ち、幸せな思い出が枝葉であり実りな訳ですよね。
土壌に毒が混じり、木も枝葉も腐れ堕ちる。Kurotorikurotori様のおっしゃる通りだと思います。
でもライオンのメソッドも分かるのですよねw私は憧れちゃいますね。
全く話は変わってしまうのですが、書き始める時に書きたかったモノと、書いている内容が変わっていくんですよね。
もし良かったらKurotorikurotori様が最後まで読んだ時の素直な感想を聞かせて下さい。
第4話への応援コメント
ヒロイン?が曇らされてるの好き