こういうね。戦争でうやむやにされた中にかなり重要な事がありそうでドキドキするんですよ。わたしはね。
ただ、他人の心をつかむという点ではちょっと足りない気がします。
作者さんも感じてるように歴史もので他人の心掴むのってちょっとテクいりますよね。
それで歴史もので楽できてるのって新選組ものくらいじゃないでしょうか。
作者さん2024年9月15日の日記でヒストリエの名前出してるからわたしも出しますけど、あれだってカルディアのエウメネスをあそこまでキャラ付けして飽きどころか読者を驚かせていますし、アレクサンダー大王をヘファイスティオンとの二重人格にしてますし。
わたしの場合は主人公男三人にしてるって離れ業してたり。
こう、読者が取っかかる強いキーキャラがフィクション混ざり気味になってでもいるともっと読まれるんじゃないかな~と思いました。
文系苦手で理系人間だったわたしでも文描いてるんですから、勉強よりも作品を完成させることが大事ですよ~。
実践に勝る訓練はない。
おそらく、カクヨムではこれまで誰も挑戦したことのない「アラウコ戦争」を題材にした作品です。
作品に出てくるマプチェ族のマチ(シャーマン)の方とコンタクトを取って、取材したりもされています。
耳慣れない名前のキャラは、近況ノートに相関図や解説を載せてらっしゃいますので、見てください。
お話の内容が補足され、さらに詳しくわかります。
youtubeで本作「アラウコの叫び」に特化したサブチャンネルもあるそうです。
ペルソナやコンテンツの分析、また、積極的なSNSでの活動は素晴らしいです。
ただ作品を置くだけでなく、読んでもらうためのそういう活動は大切だと思います。