第4話 脱線編(眼鏡)への応援コメント
十三岡繁さま
こんにちは。
本がある世界なら近視の人はそれなりにいそうで、視力補正器具は需要がありそうです。どんな世界でもレンズの作用にはいつか気付くとして、それを目の前に置くことで視力を補正しようとするのは自然な流れでしょう。レンズを目に固定するにはレンズの枠と頭あるいは耳を結ぶものが必要で、とんとんと、今の眼鏡の原形にたどり着いちゃいそうです。眼鏡にはあまり遊びの余地がないってことですかね。
ど近眼の人が瓶底眼鏡をかけて「重てえ!」となったとき、こちらの世界ではレンズの屈折率を高めますが、魔法がつかえるのなら素材を変えずとも魔法で屈折率を変えればよいので、みんな超薄型の眼鏡をかけられるんじゃないでしょうか?
魔法でレンズの屈折率を変えるくらいなら、最初っから目の水晶体の厚み調整機能向上魔法をかければよい? いや、文化の発展とは一足飛びにはいかないものです。順序が大事……(^^)
作者からの返信
おはようございます コメントありがとうございます^^
現実世界でも、印刷機が発明されてメガネが爆発的に普及したみたいですね。発明されたのは13世紀後半のイタリアとの事ですが、ツル付きメガネが発明されたのは1730年のロンドンだそうです。それまでは鼻に載せたり挟んだりしていたみたいですね。1730年と言えば中世ではなく近世です。
というかフリーレンに出てくるのはデザインが断然現在の物です^^;。キャラによっては「メガネくん」て呼ばれてたりします。
あ、今気が付きました。絵に完全にメガネ萌えの要素が入ってます。作画のアベツカサさんはきっと女性ですね(こう書くとまた怒られそうですが^^;)。
第3話 更に続きも書いてみる(断熱)への応援コメント
十三岡繁さま
こんにちは。
ほほう、次は断熱方法ですか。でもそれも、住人の特性に配慮が必要なのでしょうね。彼らにとっての快適な気温帯とか、自ら周囲の気温を操れるのかとか。たいていの人間には断熱が必要なのでしょうが、人間じゃない存在なら、そこを削って安くあげるという手もありますね。
断熱を離れ、そもそも、彼らは家に何を求めるのだろうかとちょっと考えてしまいました。アニメを知らずに妄想するのもバカですが(^^;)、彼らはきっと、一緒に旅をしていた仲間たちなんですよね? その彼らが定住を決意したとなると、家には何を求めるのでしょう。放浪中にはできなかったこと……時間のかかる料理に挑戦するとか、すごくかさばる物のコレクションとか、ペットを飼うとか(連れて歩けない魚系とかですかね?)。となると、趣味の部屋を充実させることに重きを置きたがるんでしょうか。
作者からの返信
おはようございます コメントありがとうございます^^。
実際のフリーレン…実在してませんが^^;…は家は欲しがらないような気がします。一か所に腰を落ち着けて暮らすというイメージがありません。ただそう言う気になったとすれば、理由は魔法の研究でしょうね。彼女は魔法が大好きなんです。そうして大量の魔導書の置き場所が必要なはずです。
異世界物では収納が結構大きなテーマで、大抵はアイテムボックスとか収納魔法とか便利なものがあって、いくらでもなんでも持って歩けるんですが、フリーレンの世界ではそういった描写は今の所ありません。
そうして魔法の他にフリーレンの趣味というか、癖というか…ガラクタ集めというものがあります。これについても収蔵場所が必要ですよね。このあたり個々の趣味については次の次当たりで書こうと思ってました。
第2話 とりあえず続きも書いてみる(構造)への応援コメント
十三岡繁さま
こんにちは。
続きの妄想、いやエスキース? が出ましたね(^^) 木造なのか、鉄筋コンクリート造なのか、鉄骨造なのか、組積造なのか。金銭面から、歴史的経緯から、はたまた、住人の身体的・能力的特性から取りうる選択肢を絞っていくのは読んでいて楽しいです。建築家による考証ですね。でも、二階建てで階段なしという構造は、例えばロッククライミングが趣味の施主であっても、ありえなさそうですよね(^^;)
作者からの返信
こんにちは コメントありがとうございます^^。
実際の住宅で、二階建てで階段無しというものを設計したことがあります。居室と言って人間が常時活動する部屋を二階に設ける場合は階段は必須ですが、倉庫などの非居室しかない場合は可動式の梯子だけとかでもOKです。
但しこれは日本の建築基準法の話なので、中国の農村部とか東南アジアとか、階段は無くて梯子だけなんていうパターンは珍しくないような気がします。フリーレンの世界にも建築基準法は無さそうです^^。
第1話 とりあえず書いてみる(ゾーニング)への応援コメント
面白いです‼
続編希望いたします~♪
作者からの返信
コメントありがとうございます^^。
そう言って頂けると続きを書こうというモチベーションに繋がります。
がんばってプランニングして行こうと思います。
第1話 とりあえず書いてみる(ゾーニング)への応援コメント
十三岡繁さま
こんにちは。
はい、私もフリーレンを見ていないのでほぼわからないのですが、むしろこの作品からいろんな妄想が広がります。楽しいです(^_^)
もちろん、近況ノートで間取りが公開されるんですよね? ですよね?
作者からの返信
こんにちは コメントありがとうございます^^
最期そこまで辿り着いたら完璧なんですが、仕事の息抜きでそこまでやったのがバレると、今計画中の施主から何か言われそうな気もするので、当面葛藤致します^^;
第5話 ディテールとまとめへの応援コメント
十三岡繁さま
こんにちは。
ほほう、良い具合に煮詰まって来たではないですか。想像力のない私でも、なんとなくプランが見えてきました。
これ、実際につくっちゃって、「フリーレンの家」として福岡の名所をもうひとつ、とかできると面白いですよね。あ、VRでもいいのかな。でも、個人的には本物が好きだなあ。
作者からの返信
おはようございます コメントありがとうございます^^
前澤さんか大谷君ぐらいの財力があれば実際に作っちゃいますけどね。私には無理そうです^^;。
しかし組積造で木架構の混構造となると、構造的にかなり揉めそうですね…。普通に作ったんでは実際に地震で倒壊しそうなので、補強の鉄筋か鉄骨が必要になるので、なんちゃってにしかならないですね。
初めて鉄筋コンクリート造の熊本城を見た時は愕然としました。