超時空

おまけ『水着回』



【閲覧注意】

おまけの内容は本編とは一切関係ありません

登場人物も全員別人です

脳みそを空っぽにしてお楽しみ下さい








『登場人物』


・まーくん

欲望に忠実なクズ。いつも悪いことをしてなっちゃんに調教される。


・なっちゃん

金髪碧眼デカチチ淫乱ヤンデレ。まーくんの飼い主。


・れいちゃん

メスガキ。性悪快楽主義者。




















照りつける夏の太陽。チンチンに熱された白い砂浜。そこそこの透明度の海水。行き交う人々はみなほぼほぼ下着と大差無い露出度高めの布っきれを身につけている。


夏であり海であり海水浴であり。


つまりはそう……水着回であるッ!


圧倒的説明不要感。水着回……ラブコメ必須のこのイベント無くしてラブコメは語れない。水着回が無いラブコメなんぞラブコメにあらず。消えてなくなれ布面積。さらけ出せ生肌。解き放てリビドー。




「いいお天気ですねー!」




というわけで、なっちゃんと一緒に海水浴に来た。


既に水着に着替えているなっちゃんはうーんと伸びをして、その圧倒的質量を誇り振動が加わる度にプルプル震えるデカチチを張った。ただただエロい。


清純派ドスケベ白ビキニに腰にはパレオを巻き、クソデカツバの白いストローハットを被っている。所謂、白い麦わら帽子。それとデッカイ白い浮き輪。


完璧だ。なっちゃんのイメージをそのまま具現化し実体化したかのような水着姿は1兆那由多点である。控えめに言って最強。




「はぁ……くそ暑……。まーくんっ!ちょっと冷たいもの買ってきてよォー!」




どっから湧いて出てきたのか、呼んでもないのに気がついたら一緒に居た れいちゃん は夏の暑さにゲンナリしている様子。


マイクロビキニ1歩手前の布面積が小さい紫枠黒ビキニーーっていうか、これはただの布と紐。目がついつい引き寄せられる際どい水着だ。


その図太い性格と相反するスレンダーボディ。内心の腹黒さとは裏腹に白いピチピチの肌。れいちゃんのさらけ出された肢体が太陽に照らされて輝いて見える。貧乳には紐ビキニだってハッキリわかんだね。


海最高。


夏のパラダイス。浜辺の半ストリップショーを眼光に焼き付けていると、突如としてその視界が真っ暗になった。




「よいしょ。よいしょ」


「あの……なっちゃん、何してるの?急に何も見えなくなってしまったんだけど……」


「辺り一面ハレンチばかりなので、まーくんの教育上とてもよろしくないです。というわけで目隠し巻いてますー」


「そんなご無体な。夏の海に来たのに水着の女の子が見れないなら来た意味無くない?」


「まーくんは私だけ見て、私だけ感じていればいいんです。特にあのメスガキのいかがわしい水着姿を見てはいけません。目が腐ります」


「えっ!ちょっとなっちゃんひどぉい!まーくんだってボクの水着姿を目に焼き付けたいだろうに、そんなことするなんて可哀想だよォー!」


「黙れ、痴女」


「はあっー?そんな下品な肉袋晒して男誘ってる淫乱性女ちゃんにそんなこと言われたくないんですけどォー!」


「とりあえず、殺す」


「ヤレるもんならヤッてみなよッ!」




どんがらがっしゃん。



目隠しで何も見えないが恐らく血で血を洗う殴り合いの喧嘩が始まったと思われる。


いやー、なっちゃんとれいちゃんは仲がいいなー(すっとぼけ)




「ふぅ……。追い払ってやりました。一昨日来やがれです。二度とツラ見せんなメスガキが」


「なっちゃん、口調がハッチャケてる」


「夏の暑さの性です」




一旦、決着が着いたのか。俺の元までデカチチが戻ってきた気配。そう俺ぐらいになるとなっちゃんのデカチチの気配を感知することが出来る。圧が凄くて波動が出てるんだよね。知らんけど。




「とりあえず目隠しとっていい?」


「ダメです」


「こんなんじゃ海を楽しめないんだけど」


「そんなことはありません。海で目隠しと言えばヤルことがあるじゃありませんか」


「普段から目隠し拘束プレイはよくやるから……。海だし……目隠し拘束露出プレイ?」


「それをしたいのは山々ですが、本番をおっぱじめると規制されるので今回はダメです」


「くっ……!これがR15の限界かッ!」


「というわけで、海で目隠しをしてヤル事ーー正解は……スイカ割りです!」


「確かにそれ」


「それではまーくんコッチですよー」


「はーい」


「ここに大きなスイカがあります」


「なるほど?なんにも見えないが何かデカイ果実の気配を感じる気がする……!」


「ではこのスイカをまーくんのガチガチ棒で2つに割ってしまいましょう!えいっ!」


「ぬおっ……!?」


「あらあら。まーくんスイカ割りお上手ですねー。まーくんの大きなお上手棒で私のスイカが真っ二つに割れちゃいましたー」


「くっ……。俺のスイカ割り専用棒が柔らかいダブルクソデカスイカに挟まれて……!ア”ッ……!」


「頑張り棒はスイカでいっぱい いい子いい子 してあげますね。よしよし。よしよし。がんばれっ♡がんばれっ♡」


「ンアッ……!それスゴぉッ……!うぐッ……!」


「わぁあっ!私のスイカにまーくんの特濃ミルク練乳トッピング!いっぱいかけちゃいましたねっ♡こんなドロドロになってしまいました……美味しそうっ♡」


「はあ……はあ……。スイカ割り……最高ッ」




目隠しされて何が起きたかはサッパリわからないが、腰が抜けるぐらいの気持ちよさだった。いやホントなにが起きたかサッパリわからないけど。



そんな具合になっちゃんと夏の海を堪能した。








ーー海の家、シャワー室……。




すっかり夕暮れ。もう帰ろうとシャワーにて海水やら汗やら諸々の液体をおとしていると、個室で鍵をかけていた筈なのに不意に室内で人の気配を感じた。




「ねえ、まーくん。なっちゃんとばっかり遊んでボクのこと放ったらかしって酷くなーい?」


「れいちゃん……?」



スルリと背後かられいちゃんに抱き締められる。細く、しなやかな腕と足が全身を拘束するように絡みついてくる。



「ボクとも遊んでよォー。イイでしょお?」


「くっ……!」



まるで舐め回すように、れいちゃんは身体を密着させて全身をまさぐってくる。熱めのシャワーも相まって身体が燃えるように熱を帯びていく。



「お、俺にはなっちゃんが……!こんなことしてるのがバレたらなっちゃんに激しめの調教されてしまう……!」


「大丈夫だよ。なっちゃんにはモブヤンキーを大量に消し掛けて来たから暫くはコッチ来れないよ」


「そんな……!なっちゃんがモブヤンキーにNTRだなんて展開は本当に大炎上してしまう!早くなっちゃんを助けに行かないと!」


「いや。なっちゃんなら問題無いでしょ。モブヤンキーぐらいにどうこうされないでしょ?今頃、容赦なくグーパンで海に沈めてるよ」


「確かにそれはある」



確かな安心感がなっちゃんにはあった。



「だからァ……その間に2人で楽しんじゃお?海に来たらシャワー室でしちゃうのは定番でしょ?ヤらなきゃ損損」


「いやだが……」


「えー、まーくんはここまで誘われといて何もしないヘタレ雑魚なの?ホント腑抜けたクソザコナメクジだねっ。蛆虫以下のボウフラ野郎。ゴミカスクソクソドブ男。生きてる意味ある?早く死んじゃいなよ」


「このガキ……!上等だッ!分からせてやるッ!」


「怒っちゃった?キャー♡まーくんに乱暴されちゃうっ♡」


「オマエが悪いんだからなッ!オマエが挑発するからッ!こんなこと本当はしたくなんかないのにッ!」


「そんなこと言ってー。ここはもうノリノリじゃんっ♡」




ノリノリでヤッた。


やっぱり夏の海は最高かよ。


これも全て夏の暑さが悪い。



その後、モブヤンキーを撃滅して駆けつけたなっちゃんに滅茶苦茶怒られて搾られた。


ちなみにれいちゃんは当然のようにバックれた。


















  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

女神のように全能で天使のように理不尽に聖女の慈愛で穢れた罪を絞り尽くす金髪碧眼デカチチ肉食系激重ヤンデレクリーチャー 助部紫葉 @toreniku

★で称える

この小説が面白かったら★をつけてください。おすすめレビューも書けます。

カクヨムを、もっと楽しもう

この小説のおすすめレビューを見る

この小説のタグ