4ー23 未来への一歩への応援コメント
あの事件解決から二ヶ月半!
改めて言われると、
もっと歳月が流れているかと思ってました。
ロワメールにとっては、ものすごく濃い日々だったと思います。
5ー6 平穏の終わりへの応援コメント
仲間たちが慌てて熱くなりがちな時に冷静な人って絶対必要ですよね(´Д⊂ヽ
大事だからこそ、何が起こっているのかしっかり分析して対策を練らないと!
こちらの方が人材はそろっているはずなのですが、相手が不透明なのでやっぱり慎重に行ってほしいところです。
司たちはどう動くか……!
5ー6 平穏の終わりへの応援コメント
こんばんは
居間で事件の可能性を探っても、情報が少ないだけに歯痒い気持ちになりますね。
でも、ディアさんが恐れを感じている場所に向かったのは事実。
フレデリクさんの冷静さが、救いになるかもしれない。
これからの展開が楽しみです。(*^^*)
5ー6 平穏の終わりへの応援コメント
コメント失礼します。
穏やかな冬の夜、暖炉の火とソファのぬくもりに「このまま平和でいてくれ……」と思った矢先のドンドンドンドン!
平穏、終了のお知らせが早すぎよ。
しかも飛び込んできたリーズの涙で、一気に空気が変わる。
レオの「ディアを連れ戻さないと!」という真っ直ぐな怒りも好きですが、それを真正面から受け止めながら、感情だけでは突っ走らないフレデリクの頼もしさがたまらない。
二人とも怒っている。
でも怒り方が違う。
その温度差が、二人の関係性まで感じさせてくれる。
そして何より、ここに来てディアの「いつもリーズと一緒にいた」という何気ない日常が、まったく違う意味を帯びてくるのが怖くて切ない。
明るく快活で、目立つことを避けていた彼女。
その理由が「自分が狙われるかもしれない」という恐怖だったのだとしたら、今までの笑顔まで遡って胸を締めつけられる。
普通の日々って、失ってからじゃないと、その人がどれだけ守っていたものなのか分からない。
そして最後のフレデリク、静かに怒っているのが格好良すぎる。
「司に報告する。ディアを取り戻すのは、それからだ」で、ようやく反撃の火蓋が切られる。
さて、ここからどうひっくり返すのか、というところで終わるの、おいらの心をしっかり掴んで離してくれない。
平穏が終わったなら、今度はディアを取り戻す番やね。
5ー6 平穏の終わりへの応援コメント
違和感を感じる事件。
冷静な観察と考察ができる人物はやはり頼り甲斐がありますねー(*´∇`*)
5ー6 平穏の終わりへの応援コメント
ついに繋がりました。
ディアが誘拐というか連れ去られた事件が、仲間の魔法使い達の耳に届きました。
ディアには、危機に立ち上がってくれる仲間や友人がいるのですよ。
頑張れ!
編集済
4ー10 はんばーぐへの応援コメント
ハンバーグ🤤肉汁、大根おろし、醤油風味のソース……🤤
セツが食べやすいように皇八島風にしているところも、王子宮の気遣いが出ていてよかったです。オーレリアンと料理長、さすがですね。
料理長ジャン=ジャック!(口調のギャップ~)
料理は美味しくて人柄も良さそうなのがいいですね。
下町の料理屋に通っていたロワメールの話も楽しかったです♬
常連客とも馴染んでしまうのが素敵です(●´ω`●)
そしてジャン=ジャックも再就職良かったですネ(∩´∀`)∩
4ー9 優しいメガネのお兄さんへの応援コメント
セツの温度調整魔法、王子宮のみんなの株が一瞬で爆上がり\(^o^)/
クーラー無かったら、神のような魔法ですよね
ロワメールも鼻高々♬
でも、そのすごい魔法の説明が「シュッとかバッとか?」なのが笑いました(≧▽≦)
そしてオーレリアン、、
カイがあれだけ嫌そうにしているのに、「この国を端から端まで探しても、あいつほど良い奴はいません」と。。。
めっちゃいい人なんですね(●´ω`●)
うーん、今後この幼馴染み二人のやり取りも楽しみですね。。
4ー8 王子様の側近教育への応援コメント
リアムかぁ~
ロワメールがそれを見抜いたうえで、あえてミエルのお世話係を任せる流れも上手いですね
アレルギーじゃないなら、、イケる!!
苦手を克服するきっかけにもなりそうですね( *´艸`)
マダム・フォルシシアの話
厳しそうな侍女頭というだけでなく、シャルル王妃を深く大切に思っていた人、、
ロワメールが見つかったことは本当に大きな光だったんですね・・
そして、ミエルかわいいです♬
5ー6 平穏の終わりへの応援コメント
フレデリク兄さん冷静でカッコいいですね!
しかし、これって騎士と魔法使いによる戦争にならないんでしょうか……。
ロワメールも同じ場所に向っているから大丈夫とは思うけど。
5ー6 平穏の終わりへの応援コメント
さすがフレデリクの兄貴は冷静ですね。冷静ながらも内で怒りを燃え上がらせているのもカッコいい…!
5ー6 平穏の終わりへの応援コメント
ディアさんがずっと「いつか見つかるかもしれない」と怯えながら、目立たないように生きてきた可能性を思うと胸が痛みました……。
事情なんて関係なく「連れ戻す!」と飛び出そうとするレオさんも、冷静に状況を整理しながら静かに怒っているフレデリクさんも格好いいです✨
普段は穏やかな人だからこそ、碧眼が冷たく瞬いただけで怒りの強さが伝わるの、めちゃめちゃ格好いいです(๑•̀ㅂ•́)و✨️
「ディアを取り戻すのは、それからだ」の一言が頼もしすぎました!
大切な仲間のため、皆がどう動くのか楽しみです!!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ディアはこれまで、四人組のなかでも目立たなかったと思います。
それが恐怖故だと思うと、胸が痛みますよね……。
レオもフレデリクも、格好いいとお褒めくださり、ありがとうございます!
反応は違いましたが、二人ともディアを取り返す、という目的は同じです。
大人で頼り甲斐のあるフレデリクがいてくれると、安心感がありますよね♪
これからの彼らの行動、見守ってください!
5ー6 平穏の終わりへの応援コメント
フレデリクさん。さすがの炯眼です。目の前で起きた出来事のみで単に頭に血を上らせるのではなく、冷静に分析してすべきことを瞬時に整理する。打開策が見つかれば良いですが。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
フレデリク、経験を積んだ魔法使いで、冷静です。
状況の分析、整理は戦闘にも有効です。
打開策、見つけてみせます!
5ー6 平穏の終わりへの応援コメント
リュカさん……出番と思えば居ない!!
リュカ兄さん!!
コウトに向かっているのは、偶然でしょうか?
戦力として大きいことを考えると……。
騎士たちの不審な言動がありますが、翡翠の仇討ちの内容次第では変な様子の騎士たちは、王室反逆になりうる……ような。
あと。レオ。
性格的に切羽詰まった相手を見過ごせないのかもですが、扉の向こうに居たのがリーズではなくて、どっかの襲撃犯だったら危ないですよ^^;
ちょっと、不安になるところです。優しさに付け込まれそう。情に篤い人だと知っていれば、そういう手段って有効かも
ギルドのお膝元でも油断が見えるような……。
フレデリクさんが居ましたが、魔主とか居たら……
(魔主が扉の向こうに居れば、花ちゃんでなければセツが居ないと……ですね。花ちゃんもセツ以外の人間にどう出るか不明なとこありそうですが)
フレデリックさんの指摘。
黒に近い疑わしさがあっても、やはりディアがついて行ったことになるようにしていましたね。
さて……冷静な玄人のフレデリックさん。よろしくお願い致します。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
すみません💦
リュカは、もう少し先で登場です!
コウトに向かっているのは偶然ですが……。
騎士たちの言動、翡翠の仇討ち、そして反逆……その辺りは物語が進むにつれ明白になってきますので、どうぞお楽しみください!
レオ、ご心配くださり、ありがとうございます。
シノンの街はギルドのお膝元ということで治安が良いですし、なによりここはフレデリクの家なので。
そんな命知らずはいませんので、ご安心くださいね。
そしてユフ島は花緑青の島なので、他の魔主が攻め入ることはありません。
花緑青は今のところ、セツとロワメール以外の人間には無関心です。
レオとリーズだけでは心配ですが、フレデリクがしっかりハンドルを握ってくれています。
3ー16 逆差別反対!への応援コメント
ロワメール、いい具合に策士ですねww
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ロワメール、日々腹黒なカイに鍛えられていますから(笑)
必要なら、いくらでも策を弄する子です!
2ー46 湖上の黒城15 玉座の間 行け!への応援コメント
現れたセツの圧倒的強者感!
味方すら凍りつくほどの怒りの魔力、「フレデリク、下がれ」という絶対的な安心感を与える一言……まさに待ち望んでいた最高のヒーロー登場劇でした! 魔者がニヤリと笑った理由も含め、ここからの決戦が楽しみでなりません!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
セツの圧倒的強者感、感じていただけて嬉しいです✨️
味方まで凍りつくっていう(^_^;)
最高のヒーローだなんて、素敵な褒め言葉までくださり、ありがとうございます(≧∇≦)
次回は、セツVS魔者をお送りします!
2ー37 湖上の黒城6 三階 魔法使いの資質への応援コメント
おお、いいお話。
立場が違うけれど、ジュールくんの思っている感情に、かつて同じ悩みを持っていたロワくんが自身を重ねていて、
ローブ脱いじゃえば、っていう発言もジュールくんに言ってるのと同時に、過去の自分にも言ってたのではないかと。
ジュールくんも、魔法使いになりたい人から見たら十分恵まれているんですよね。
最初から持っていて当たり前だから、気づかないものってあるんですよね。(すみません、横道にそれちゃいました)
作者からの返信
たくさんお読みくださり、ありがとうございます!
いいお話と言っていただき、ありがとうございます✨️
このエピソードは第二話の山場のひとつなので、そう言っていただけて嬉しいです(≧∇≦)
ジュールに、かつての自分を重ねるロワメール。
二人の悩みはリンクしていました。
どちらも一般的には恵まれていますが、なかなか難しいですよね。
横道にそれたなんて、全然そんなことないですよ💦
色々感じてくださって、本当に嬉しいです!
ありがとうございます!
どうぞご無理なさらず、お時間のある時、またお越しくださいませ。
2ー36 湖上の黒城5 三階 迷子?への応援コメント
セツさんの情報が載ってる資料に表情が輝くロワくんが可愛いです。
セツさんの過保護には理由があったんですね。
誘拐ということですが、セツさんが毎回ロワくんに言い聞かせてる感があるので、
その時のエピでもロワくんが何か心配になる行動をやらかしたとかでしょうか。
これは気になります😁
作者からの返信
コメントありがとうございます!
セツの情報に表情を輝かせるロワメール、この辺はファン心理が働いていますね(*´艸`*)
セツは心配性なんですが、ロワメールが色々やらかしていて、それに拍車かかった上での過保護……とロワメールは推測していますが、たぶん元々過保護です(笑)
2ー35 湖上の黒城4 二階 生きた伝説への応援コメント
リュカさん、後輩をしっかり育てようとしているのが伝わりました
生きた伝説って、何したんですか笑
マルクさんのビビり具合から何をやったのかと気になっちゃいますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
リュカの真意、汲み取ってくださり嬉しいです!
これから強敵と戦うのに、レオが不安だったようです。
そしてリュカの伝説は……第三話後半で、ほんの少し語られます!
かなりスゴイことしてます(^_^;)
2ー34 湖上の黒城3 二階 受難への応援コメント
みんなループ回廊で翻弄されちゃってますね。
シモンとオドレイ、ベルナール。久々の再開がこんなところだったとは
場所も場所だけど、久しぶりに会ってつい近況とか聞きたくなっちゃいますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ループする城内、厄介ですね。
シモン、オドレイ、ベルナール、こんな場所で同期が顔を合わせました。
たぶん、移動しながらお喋りしている思います(笑)
2ー33 湖上の黒城2 一階 合流への応援コメント
ディアとリーズの魔法、強力でした。
でも立地や、状況判断など、まだ課題が多そう。
フレデリクさんの言葉が響いて、将来立派な魔法使いになりますよう。
攫った三級の子たちを敢えて助け出させている感じがするんですが
何の意図でこんな手の込んだことをするんでしょう。
この先がワクワクです。
ところでセツさんどこ行ったんだろう笑
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ディアとリーズの融合魔法、難易度が高く、その分強力です!
でも、使い方は要注意です(^_^;)
新人たちは、まだまだ未熟ですね。
魔者の意図がなにか。
魔法使いたちは、掴みかねています。
それがわかるのは、かなり先です。
セツは、なかなかみんなに合流できません(笑)
2ー32 湖上の黒城1 三階、一階への応援コメント
ループでぐるぐるして、自身も不安なはずなのに、
セツさんのことを心配しているロワくん。いい子すぎます。
閉鎖空間の解除。
なんですかね。城の主は、バラバラに取り込んだ魔法使いたちの実力を、裏からじっと観察てる感じがしました
作者からの返信
たくさんのコメント、ありがとうございます!
ロワメール、やはりこんな状況でも真っ先にセツを気にかけます。
いい子すぎるとのお言葉、ありがとうございます✨️
わざわざ魔法使いを攫い、救出させ、閉鎖空間を解除させる。
城の主、仰る通り、魔法使いたちの実力を観察しているみたいですね。
2ー31 マスターは、時に非常識だったりするへの応援コメント
城ごと潰す方が簡単って、とてもサクッと言ってますが、
本当に豪快ですね。
あれ? ロワくんとセツさんが最後消えた?
意図的に?
二人一緒に同じ所にいれると良いですが…。
作者からの返信
続けてのコメント、ありがとうございます!
セツは規格外過ぎて、時折とても豪快です。
本人は気がついていません。
ロワメールとセツだけでなく、一級魔法使いたちも消えました!
彼らがどうなったのか。
次回に続きます!
2ー30 王子の決意への応援コメント
子どもだと思っていた子が、成長して、こちらがハッとさせられる発言に成長を感じることってあるんですよね。
でもその一方で、まだどこか目を離せない一面があるんじゃないかと思ったりして。
セツさんが過保護になるのもわかります。
が、普段のセツさんを知っている方からみると、ロワくんとのやりとりは意外な一面だったり、微笑ましく映ったりするんでしょうね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
子どもの成長は早いので、大人のほうが驚かされますよね。
でも、セツにとってはどこまでいってもロワメールは子どもで、目が離せないんだと思います。
セツの過保護、ご理解くださりありがとうございます✨️
そしてセツが過保護なのはロワメールに対してだけなので、魔法使いたちも驚いています(*´艸`*)
3ー29 ちょいちょいへの応援コメント
あはは、魔獣ちゃんの必死すぎる「ちょいちょい」パンチが愛らしすぎましたね!
凶暴化ではなく、小さな体で一生懸命大好きなロワを守ろうとする健気さに心を掴まれました。
そして、その直後に駆けつけたカイ&ジスランの容赦のなさ(笑)
何はともあれ、ゲスな2人は逃げ去って良かった。(逃げれて良かった)
叱られて気まずそうに目を逸らす魔獣ちゃんと、なぜかネコの生態に詳しいジスランにもクスッとしてしまいました。
やっぱりただの猫なのでは?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
子ネコ、渾身のちょいちょいでした。
でもおててが短くて届かない!
それでも一生懸命、ロワメールを守ろうとしています。
健気で可愛い子ネコです♡
そして対してカイとジスランは(笑)
容赦ないです。
逃げられて良かった🤣
本当にそれです!
逃げられなかったらどうなっていたか……きっとゾッとするような結末です。
ジスランはネコを飼っているので、詳しいんです♪
そしてこの子ネコは、本当に魔獣です!
2ー35 湖上の黒城4 二階 生きた伝説への応援コメント
リュカの叱責、耳が痛いです。
私も同じ土使いの魔法使いの先輩がいたら、相談のつもりで
聞いてしまっていたかもしれません。。。
レオは本当に素直すぎるんですね。
そうですよね、最強の魔法使いセツでさえ努力している・・
レオもリュカの言葉で変わっていくといいですね(*´ `*)
それにしてもマルクのおびえよう・・
リュカの『生きた伝説』気になります!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
普通の職場なら、先輩に聞くべきだと私は思います。
ただレオは、自分で考えることを放棄して、楽をしようとしたのでリュカに怒られました。
これは命懸けで戦う魔法使いにとって、危険だからです。
いざという時、自分で判断しなければならない局面も出てきますから。
レオが成長できるかどうか、見守っていただけると幸いです。
リュカの『生きた伝説』の内容は、第三話後半で、ちょろっと語られます♪
4ー7 新緑宮の側近たちへの応援コメント
新緑宮の側近たち、みんな個性があって楽しかったです(●´ω`●)
そしてとっても温かいですね
リアム、可愛いですね。
ツンデレ全開ですが。。ロワメールに頭を撫でられてへにゃっとなるのも、もう隠せていなくて微笑ましかったです。
そしてオーレリアン( *´艸`)
カイとのこれからの絡みがたのしみです♬
ミエルも新緑宮の仲間入りですね!
最後の「表情を強張らせる人間」が??
ミエルが魔獣だと気づいたのか、それとも単純に猫が苦手なのか……。
(/ω\)ドキドキ
作者からの返信
続けてのコメント、ありがとうございます!
側近たち、楽しんでいただけて良かったです!
魔法使いたちとはまた違う、個性の豊かさです。
リアムは微妙なお年頃で、ロワメール大好きなのに認められず、結果ツンデレに。
ツンデレを書くのが難しくて、微笑ましいと感じていただけて嬉しいです。
オーレリアンは、とても善良で優しい人です。
カイとは正反対で、カイが一方的に嫌っています。
ミエル、新緑宮の仲間入りです!
これからは、緑のリボンをつけます♪
ミエルに対して表情を強張らせる人間は誰か。
その真意は?
次回に続きます!
4ー6 ヒショー・アン・ラギへの応援コメント
「ありがとう、お兄ちゃん!」を要求する兄( *´艸`)
王太子としての凛々しさと甘さの落差がすごいです✨
ロワメールも仕事を片付けてくれていたと言われたら逃げられないのが面白かったです(≧▽≦)
そこからセツとの再会につながる流れに驚きました!
ロワメールだけでなく、ヒショーもセツに救われていた・・・
忘れられない恩人との再会、、そして不思議な縁を感じる再会、、、感動です。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ヒショー、お兄ちゃんと呼んでもらいたくてしかたないみたいです(笑)
仕事ができる人なので、ただ要求するだけではなく、断れない状況を作ってから迫るという(^_^;)
そしてヒショーも、かつてセツに助けてもらっていました。
これは本当に偶然なんですが、だからこそ不思議な縁を感じますね♪
4ー70 カイとジル3 ジルを賭けてへの応援コメント
ロイクいきなり出てきて、感じ悪すぎてびっくりしました!カイにライバル心むき出し!?
そんな物言いと態度、ジルにますます嫌がられるってわからないんですかねえ。
でも、この当て馬的役割になってしまった?ロイクのおかげで、モテるジルとの関係をこのまま続けられない、みたいに、カイが奮い立つきっかけにもなりそうな気がします!
そして、次話のタイトルを見て恐れおののく私。二人を応援はしているのですけども……。とりあえず、今日はここでそっ閉じであります💦
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ロイク、感じ悪いですよね!
そんなんだから、ジルに相手にもされないんです。
ロイクと比べると、カイはスマートですね。
ですがご推察の通り、このロイクの出現で……カイも。
どうぞ次回以降も、見守ってください!
2ー27 カツ丼美味しへの応援コメント
セツがなんだかんだで師匠っぽくなっているのが印象的でした😁
なんだかんだで、優しくて的確ですからね😁
まさに理想の師匠‼️
上司にしたい堂々の1位です😁
そして、ロワメールはカツ丼を豪快にかき込むところが、なんか親近感が湧きました😁
作者からの返信
コメントありがとうございます!
セツは、実は頼られたら嫌と言い難いタイプです。
なので聞くと、いろいろ教えてくれます。
理想の師匠で上司にしたい1位✨️
とても栄誉ある称号ありがとうございます(≧∇≦)
ロワメールは王子ですが飾らないので、丼も平気で掻き込みます♪
親近感、抱いてくださり、嬉しいです!
2ー45 湖上の黒城14 玉座の間 一級魔法使いの責任への応援コメント
全員が命を懸けて前を向く熱い総力戦に胸を打たれました!女は度胸!かっこいいです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
熱い総力戦と言ってくださり、ありがとうございます!
魔法使い、全員が命をかけて戦っています!
女は度胸! ですよね♪
3ー19 夜のしじまにへの応援コメント
ちょっと温かい感じよかったです!
セツは本当に見守ってくれてますよね!!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
セツはいつでも、ロワメールを温かく見守っています。
これは、最初から最後までかわりません!
5ー4 コウト城の闇への応援コメント
悪い奴、出て来ましたね!
ロワを思い通りに操ろうなんて百年早い。ミエル並みの可愛さを身につけてから出直しておいで。
でもこういうキャラ好きです。
そして、甥っ子。骨のある子もいるようですね。
この章は、この子を応援しながら読むのが楽しみです(*´艸`*)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
本作史上一の、悪い奴です!
ミエル並みの可愛さがあれば、ロワメールを思い通りにできる(*´艸`*)
確かにヘソ天でなでなで求めて、撫でられてますね♪
こういう悪役もいける口ですか?
路地猫さん、懐が広い!
そしてオスカー将軍。
そうですか。この子に目をつけてくださいましたか。
このオスカーは、路地猫さんのお気にめすかもしれません……。
5ー4 コウト城の闇への応援コメント
傲慢な副将軍が実権を握り、正論を言う将軍や忠臣が虐げられている状況に不快感を覚えました。
一方で、危険を冒してまで将軍を気遣う配下の騎士の優しさや、立場が弱くても他者を思い遣る将軍の人柄には救われる思いがしますね^^
作者からの返信
コメントありがとうございます!
副将軍の横暴に不快感を覚えていただけ、嬉しいです。
まったくもって、許せない奴です!
副将軍の目の届かぬところで、将軍や騎士たちの優しさは確かに存在しています。
5ー5 夜陰の襲撃への応援コメント
前話の不穏な会合から一転、和やかな女子会で良き……とか思っていたらΣ(゚Д゚)
騎士相手でも魔法使いたるリーズが不利(あるいは不利益)となる状況だったのでしょうか。
行き先がコウトということは、ロワメール一行も関わることになるお話っぽいですね。ドキドキです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
せっかく和やかな女子会を楽しんでいたのに……!
事態は風雲急を告げました。
騎士との戦い、リーズのほうが有利でした。
そしてこの場合、相手がディアを連れ去ろうとしているので、魔法の使用も正当防衛になるかと思われます。
ディアの行き先はコウト。
ロワメールたちの行き先と同じです。
この二つの出来事がどうかかるのか。
お楽しみください!
4ー52『呪い』の真実 1への応援コメント
「羽虫でも見るような」とは :(´・∞・`;): カイのダークサイドが…
しかし、シラを切り通そうと演技を続けるジゼル嬢 Σ(´・∞・` )肝が据わっているのか、恐い人を感知できない甘ちゃんなのか…
見事な推理と完璧な裏取りで追い詰める名探偵カイ! ”(`・∞・´ )大人しくお縄につきゃあがれぃ
ジゼル嬢も、一途に思い続けた結果とはいえ…(´;∞;` )やり過ぎましたね
お縄につきゃあがれぃ! ”y(`・∞・´ )ゞ
作者からの返信
コメントありがとうございます!
羽虫でも見るような〜、たぶんこれ、カイのダークサイドじゃなくて素です(^_^;)
より悪い!
ジゼルは、カイも手玉に取れると思ってたんでしょう。
この手でこれまでやってこれたので。
ですが、そんなものカイに通用するわけもなく。
ガンガン追い詰めます!
2ー34 湖上の黒城3 二階 受難への応援コメント
レオ、セツからアドバイスされた『橋架』の魔法が
うまく応用できなかったんですね。
セツが言っていたように闘いでうまく応用できる
ようになるといいですね!
レオ、無事でよかったです!
シモンとオドレイの掛け合いが微笑ましくて
そのうち自然とくっつくのかな?♪
と思ってしまいました(*´ `*)
ベルナールが無事でよかった!
だんだん魔法使い同士が会って集まってきていて
よかったです!
調子のよいレオに対してランスはピリピリして
いますね。。。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
そう簡単にはいきませんよね(^_^;)
レオは安直でした。
『橋架』を攻撃手段として使いこなせるようになるにも、それなりの修業が必要です。
お優しいお言葉、ありがとうございます!
シモンとオドレイは、学生時代からずっとこんな感じでした。
周りの友人たちも銀河24時さんと同じく、自然とくっつくかなと思っていましたが、はや十年以上です。
ですが、ベルナールは無事助け出すことができました!
魔法使いたち、少しずつ集まってきました。
ただランスは、かなりピリピリしていますね。
3ー15 悲喜こもごも――喜への応援コメント
ジュールの粘り勝ち!!
お見事です⭐︎
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ジュール、手を替え品を替え、ジスラン陥落です。
お褒めくださり、ありがとうございます!
8『月光銀糸』と『海の眼』への応援コメント
『月光銀糸』という美しい呼び名を本人だけが恥ずかしがっている場面が微笑ましく、セツが自然に話題を逸らしてあげる優しさにも二人の親しさを感じました。その一方で、『海の眼』の共鳴によって血筋を証明する設定がとても神秘的で、王家の特別さに説得力がありますね。
死んだと思っていた息子をようやく見つけた国王が、涙を滲ませて抱きしめる場面には胸を打たれました。しかし、ロワメールを受け入れられないプラト侯の存在が今回の事件とどう結びつくのか、穏やかな旅路の裏にある不穏さも気になります。
作者からの返信
続けてのコメント、ありがとうございます!
『月光銀糸』と『海の眼』は、どちらも王家の特異性を表しています。
神秘的と受け取っていただけて、とても嬉しいです✨️
国王にとっては、ロワメールは紛れもない息子です。それは、『海の眼』が証明しています。
ですが、反第二王子派も存在していて、ロワメールの立場の難しさにもなっています。
穏やかな旅ですが、これからどうなるのか。
どうぞお時間のある時、また見守ってください!
7 司の責務への応援コメント
モニクの本音がダダ漏れなやり取りに笑っていたのに、セツにとっての「半年」がどれほど重く貴重な時間だったのか明かされ、一気に胸を締めつけられました。司たちが下した決断を誰も軽く扱わず、それでも責任を背負おうとする姿が、まさに題名どおりですね。そして、穏やかで完璧なロワメールの瞳の奥にある冷たい刃――アナイスが感じた違和感の正体が気になります。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
本音ダダ漏れなモニク、司の中ではムードメーカーです♪
セツの時間がどれほど貴重で重いか、ご理解くださり、ありがとうございます!
セツが時間を自分のために使ったのは、初めてのことかもしれません。
司の責任とはいえ、人の命を奪う決断です。
決して軽く扱ってはいけないものだと思います。
司たちは、そのことを理解しています。
アナイスが感じたロワメールへの違和感。
瞳の奥に隠された冷たい刃はなにを意味するのか。
いずれ明らかになります!
2ー18 幸せの黄色い玉子焼きへの応援コメント
食卓を囲む中でするな話してはないのでしょうが、こういうときだからこそ本音が引き出せるのかもしれませんね。
しかし、戦場となればここの点を抜きにしては勝つものも勝てず、守るべものも守れない。
故に、しっかり固める必要がありますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
セツと向かい合ってゆっくり話せる貴重な機会なので、ついジュールは聞いてしまいました。
なんのために戦うのか。
漠然としているようですが、大事ですよね!
編集済
4ー10 はんばーぐへの応援コメント
マイテ:ロワの口に
おろしハンバーぎゅ😺💕💕
にゃふふん😺💕
>マイテちゃんも、どうぞ召し上がれ(*´ω`*)
マイテ:にゃふふん😺💕
ありぎゃとにゃ〜ん😺💕
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ロワメールもおろしハンバーグ堪能しました♪
マイテちゃんも、どうぞ召し上がれ(*´ω`*)
3ー14 悲喜こもごも――悲への応援コメント
ジスランとアナイスさんの会話面白いですね( ´艸`)師弟の争いがあまりにもヒートアップしてついついセツ様も口をはさんでしまいました。(しかも半分強制的にw)
でもまあ、ロワくんと別行動になるからジスランが来てくれたら護衛はばっちりですしねb結果オーライ!
そしてフレデリク。まだ秘書あきらめてなかった。(いやきっと彼はずっとしれっと秘書にしてくれ~~~と追っかけてきますね)
リュカ、まさかの依頼ど忘れ。これは…温泉で祝杯プランが崩れて残念ですが、ここはまあセツ様がいればどうにかなりますもんね💦またの機会に♡
今回もほっこりとコメディパート楽しませていただきました。更新ありがとうございますmm
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ジスラン、アナイスの会話、面白いと言ってくださり、ありがとうございます!
セツも思わず止めに入ってしまいました(^_^;)
結果的には、ジスランの加入はセツ的には良かったです。ジスランならロワメールの護衛も安心して任せられます。
フレデリクは秘書諦めません(笑)
ずっと言い続けると思います。
リュカは依頼書見ている途中でスイーツの罠にハマり、最後まで見るのを忘れていました。
リーズとディアとのスイーツさえなければ、こんなミスはしなかったでしょう。
彼には可哀想なことをしました。
こちらこそ、お読みくださりありがとうございました!
2ー16 ジュールとロワメールへの応援コメント
恩人で家族と思っている人を「魔法使い殺し」と呼ばれたらそれはいい気分がしないのも当然ですよね。だからこそ、ジュールの言葉がより強く伝わってきます。
しかし、ロワメールにとってはライバルが増える事態になるのでこれは厄介な事態になってしまうかもしれませんねw
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ロワメールの気持ちに共感くださり、ありがとうございます!
「魔法使い殺し」は、普通に嫌ですよね。しかもセツ本人が望んでしているわけでもないですし。
ジュールの言葉は、ロワメールにも響いたと思います。
ジュールの立ち位置によっては、これからロワメールとはたいへんな関係になりますが、どうなるか、見守ってください!
3ー13 国家最高戦力の運用についてへの応援コメント
リュカの言葉ひとつひとつが染みます(´;ω;`)ウゥゥ
ひとの命に勝るものなんてないんですよね。マスターへの敬意は大切ですが、だからってランスにとって姉ちゃんの命は買えるもんじゃないですから。
そんな彼の気持ちを汲んでくれたのか、ロロ温泉にいくついでに姉ちゃんさくっと助けるぞ~ってとっても軽い。
この軽さこそセツ様の魅力ですっ///
弱いことを認めることができるリュカは強いですね。
好きです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
リュカ、先輩として大事なことをランスに伝えています。
一番大事なのは、やはり人の命ですよね。
そこを間違えてはいけない。
セツもそこは同じ考えで、あっさり助力を了承です。
セツの軽さを魅力と言ってくださり、ありがとうございます!
自分の弱さを認めたからの強さが、リュカにはありますよね。
好きとのお言葉、嬉しいです✨️
5ー5 夜陰の襲撃への応援コメント
え?なに?イノシシ鍋?そんなうまそうなものを!ジュールのいたパーティなんですね。白菜とごぼういいですよね。それに噛むほどに味の出るお肉!きのこ!しかもチーズトッピングだとぉ!ぐぬぬ、食べたし。
そしてご令嬢のお遊び案件?政略結婚?それとも?でもお迎え、態度悪いですね。なにやら事情がありそう。今章はもしかしてジュールが活躍?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
お肉は一応ブタ、とは言っています。一応です。
味噌鍋にチーズのトッピングは相性抜群ですよね♪
ディア、リーズ、そして次回出てくるレオは、ジュールの元パーティーメンバーで同級生でした。
このお迎えはまさに慇懃無礼といった感じで、態度悪いですよね!
事情はありそうです。
第五話は最終話なので、メインメンバー+サブメンバー全員活躍です!
2ー44 湖上の黒城13 玉座の間 こえー女への応援コメント
オドレイの「ちゃんと、好きだって言えばよかった」からの大号泣にグッときてたら、シモンの「いまの、もっかい言って」で最高にニヤニヤしました!あー尊すぎる!!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
長年の両片想いが、ようやく終止符を!
ニヤニヤしていただけて、嬉しいです!
4ー5 王子の帰還への応援コメント
いよいよロワメールの主戦場が王宮に!
王都の格式と歴史がじわじわ迫ってくる感じがします。
でも、その馬車の中にセツと眠っているミエルがいるのが、すごく温かかったです。
大切なものをちゃんと連れて帰ってきた感じが嬉しいですし、ほっとします。
セツが「王宮に帰るのは嫌か?」と聞くところも優しかったですし、「王宮に帰るのは嫌か?」と聞くところも優しかったです(´;ω;`)
セツの夢、懐かしむ表情は穏やかなんですね。
そしたら、オジ師匠と見たあの海の夢だったのかな、、。
最後に新緑宮が見えてくるところも綺麗でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ロワメール、セツとミエルを連れて王都に帰ってきました!
これからも、このメンバーはずっと一緒です♪
セツは、どこまでもロワメールを心配しています。
例え王子だろうと関係なく、本当にロワメールが王宮を嫌がれば、連れて逃げるくらいすると思います。
セツが見ていた夢、たぶん前回までの三話分くらいかもしれません(*´艸`*)
新緑宮、綺麗に見えていて安心しました!
雰囲気が伝わっていて嬉しいです!
5ー5 夜陰の襲撃への応援コメント
美味しそうすぎて食べたくなってしまいました🤤
……というのはさておき、穏やかな帰り道から一転、緊張感が凄かったです!
事情も分からないまま震えるディアさんを庇い、五人を相手にしても引かないリーズさんが格好いいです✨
だからこそ、親友を守るため自らリーズを傷つけ、「今まで、ありがとう」と連れ去られていくディアさんが切なすぎました……。
Prologueの幽閉へ繋がったのでしょうか? 続きが気になります!!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
鍋、美味しいですよね。
私も食べたくなりますが、まだ白菜などのお野菜が美味しくないので、大人しく冬を持っています♪
いきなりの事態で理由もわかりませんが、それでもディアを守るリーズ。
お褒めくださり、ありがとうございます!
リーズは本当に、ディアを大切な親友だと思っています。
そして、それはディアも一緒です。
リーズを守るために、去る事を選びました……。
そして、そうなんです。
この流れが、プロローグに繋がってます!
5ー5 夜陰の襲撃への応援コメント
コメント失礼します。
鍋の話で「冬の夜っていいなぁ」とほっこりしていたら、最後の数行で心臓を鷲掴みにされる。
豚バラ、肉団子、白菜、ゴボウ、大根、そして味噌チーズ雑炊。
おいらの胃袋を満たした直後に、今度は精神を締め上げてくるとは……この落差、容赦がない。
しかも魔法使いだから夜道を恐れる理由はないという自信が、油断でも慢心でもないからこそ、その直後の襲撃が余計に重く刺さる。
何より胸に来たのが、リーズが迷わずディアを庇うところ。
“事情はわからない。でも放っておけない”という親友への情が、説明ではなく行動で伝わってくるのが切ない。
そして、そんなリーズを守るために、最後には自分から剣を抜いて吹き飛ばしてしまうディア。
敵に負けたのではなく、親友との関係そのものを断ち切るような一撃になっていて、「今まで、ありがとう」があまりにも痛い。
それまで明るく笑っていたディアが、涙を流しながら感情を消していく。
この変化が怖いのに、同時に彼女が何を背負っているのか知りたくてたまらなくなる。
五対一という戦力差以上に、“ディア自身が戦うことを選ばされている”構図が苦しい。
そして最後の「ディア……」。
手を伸ばしても届かない。
夜の闇に消えていく親友を見送るしかない。
その余韻が冷たい冬の夜みたいに残りる。
……いや、さっきまで鍋で心まで温まっていたんですが!?
完全に油断してた。
次はリーズが、あの夜に何を取り戻しに行くのか。
ここから先を読まずにはいられない。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
冬の醍醐味、鍋✨️
寒い季節の鍋は、美味しいですよね~♪
魔法使いとして自信をつけてきた少女たち。
そんな彼女たちの前に現れた騎士たちから、リーズはディアを守ります。
リーズにとって、ディアは大切な親友ですから。
ですが、それはディアにとっても同じことでした。
リーズを守るために、剣を抜くディア。
その決断が正しいと信じての行動です。
けれど、それはリーズにとっては決して受け入れらない正しさでした。
ここからリーズはどうするのか。
次回に続きます!
5ー5 夜陰の襲撃への応援コメント
魔法使い相手なら、まさに、魔法使われる前にぶん殴ったりしたら良い!ですね……。
魔法使いがうじゃうじゃ居るところで、ギルドと揉めてまで何かしてくるのは居ないという油断もあったのかも……。
女性魔法使い限定依頼も、珍しくはなさそうですが、もしかしてレオみたいな腕っぷしの良い男性が居ると、数や力で押しても抵抗されて、騒ぎ聞き付けられて……という打算の罠依頼だったのかも……?
ディアが、リーズ守るためとはいえ自らついて行ったという流れも、相手からは好都合。言い訳できますし。
計算されていた襲撃に見えました。
さて……コウト城で大誤算は、『観光』でマスターが「偶然」居るということでしょうか。
それ以前に王子舐めている気がしますが。
はい、ギルドが出方決めかねていても、王子についてきたマスターが、王子に何かあれば……。名付け親ですから。
あと……王子宮の戦力、どう思っているのやら。あの人たち。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
対魔法使いの戦い方は、詠唱中の先制攻撃が一般的です。ですがこれは短縮詠唱でバンバン魔法を発動できる一級にはあまり効果がありません。
それもあり、魔法使いはこの国最強戦力です。
女性魔法使い限定の依頼は偶然です。ただ、このタイミングで襲うことができたのは、ずっと見張ってなくてはできないことですよね。
コウト城の思惑は、これから徐々に明らかになっていきます。
ロワメールはコウトに赴きますが、セツの助力は当てにしていないようです。
王子宮として、動くようです。
けれどロワメールになにかあれば、もちろんセツは黙っていません。
2ー33 湖上の黒城2 一階 合流への応援コメント
リーズとディアの炎と風の融合魔法、すごかったです!
さすが一級魔法使い☆゚。+゚
でもフレデリクの言う通りですね。
閉鎖空間で使う魔法には気をつけないと。。。
まだまだあと3人の行方不明の魔法使いを助けて
魔者を倒さなければならないのですから。。。
ずっと黒城での回が続くのですね、長い闘いっっっ
魔法使いの活躍が楽しみです!!
月也さま
後から考えて・・『橋架』、私が感想で架橋と間違えて
書いていたのだとしたら、申し訳ありませんでした。。。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
リーズとディアの融合魔法、お褒めくださり、ありがとうございます!
すごかったとお褒めいただけ、二人とも鼻高々です✨️
ただ、本当にフレデリクの言う通りで(^_^;)
強い力だからこそ、注意して使わないといけませんね。
しばらく……というか、結構ずっと湖上の黒城での回が続きます。
戦闘続きでしんどいかもしれませんが、どうぞお付き合いくださいませ。
いえいえ!
『橋架』、がっつり私が間違えていました(^_^;)
気がつけましたので、こちらこそありがとうございます!
3ー28 にゃんにゃ! にゃーにゃ!への応援コメント
細いタレ目の男は側近であれば頼りになりますよね(笑)
個人的な話ですが笑い顔の人って結構怖いですよね、怒ってても側から見ると笑っているのですから。笑福亭鶴瓶とか見てるとそう思います。
で、魔獣ちゃん。
怒り方が可愛いですが、触角でも出てくるのかな?(笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
細いタレ目は側近であれば頼りになる(笑)
真理かもしれません🤣
笑い顔の人、冷静に考えると、そうかもしれません。
感情と表情がリンクしていないと思うと、なにを考えているんだろうとなるかもしれませんね。
この魔獣子ネコ。
どう怒るのか。
次回、ご期待ください!
4ー59 救出への応援コメント
セツさん、来てくれて本当に良かった😭
ルーちゃんもエヴァさんも助かってホッとしました🥲
セツさんの力は本当にとんでもないですね! 嵐が収まり青空が広がる様子はあまりにも圧倒的で、ルーちゃんでなくても一生忘れられないと思います😆
ロワ様がエヴァさんに亡きお母様を重ねるところは、少し切ないですが胸が温かくなりますね✨✨
そしてジゼルさんの思い込みもすっかり崩れ…😅 本当に完全な思い込みの勘違いでしたね💦 みてる方が恥ずかしいくらいです💦
素敵なお話をありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
セツ、間に合いました!
セツが来たからには安心ですね。台風だって、あっさり制御しました。マスターの力あってこそです。
ルーにとって、この時の青空はとても眩しかったと思います。
命懸けで我が子を守るエヴァ。
きっとシャルル王妃も、エヴァのように躊躇いなくロワメールを守ることを選んでくれたのだろうと、ロワメールは感じることができました。
ジゼルはストーカーのような思考というか。自分が選ばれるはずだったのに、エヴァに取られた。エヴァさえいなければ。そんな風に本気で思っていたんでしょう。
いい迷惑ですよね。
こちらこそ、お読みくださり、ありがとうございます!
30 一級魔法使い 三色のレナエルへの応援コメント
レナエル、想像以上に濃くて挑戦的な方(笑)
セツをわざわざ呼び出して、一体何が目的なのか気になります。
そもそも「あなたのヒミツ」、その言い方がもう色っぽすぎます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
レナエルは、悪女のイメージで作りました。
悪女はやはり美女で色っぽいかなと。
レナエルの目的は、次回明らかになります!
4ー68 こうじゃにゃーい!への応援コメント
ミエルのささやかな焼きもち!かわいい。
ルーが来るまでは、ミエルがアイドル的存在だったんですもんね(笑)でもルーちゃんのことも好きだし、不満に思いつつも、しょうがないニャ、許すニャ…みたいな感じでしょうか!
そして案の定、妹分にデレデレのロワさまに笑っております。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ミエル、ヤキモチ妬いても可愛いです(*´艸`*)
ルーが来るまでは、可愛いポジションをミエルが独占していました。
今では、二人で半分こでしょうか。
でも佐子さんの仰る通り、ミエルはルーも好きで、しかも自分はお兄ちゃんだと思っているので、しょうがないな、みたいな(笑)
ロワメールは、ここからずっとルーにデレデレなお兄ちゃんです!
4ー4 くそったれ師匠3 セツ十三歳、十五歳への応援コメント
胸に来ております……
前半と後半の落差が(´;ω;`)
オジと花ちゃんが「お前は母ちゃんか」と笑うところも好きでした。セツは怒っているけれど、あの三人の空気がとても賑やかで、家族みたいで、、
後半、、
オジの「楽しい人生だった」という言葉も、、、なんだか残酷に感じてしまって 残酷な事ないはずなのに
そんなふうに笑わないでほしい、まだ生きていてほしい、と思ってしまいますよね。セツも。
別れの気配が、、つらすぎます。。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
悲しいお話をお見せして、心苦しいです……。
セツを語るうえで、オジ師匠の最期は欠かせなくて。
オジ師匠と花緑青とセツ。
仲が良かったと思います。オジ師匠とセツという家族の中に、親戚みたいに花緑青がやって来ている感じです♪
オジ師匠と花緑青が、賑やかでした。
オジ、「楽しい人生だった」の言えるの、すごいことだと思います。
ただセツにとっては、ひどく苦しいセリフですよね。
オジ師匠の言葉の数々、その意味をセツが理解するのは、もう少し先の話になります。
3ー18 ままならない彼らへの応援コメント
いろいろな葛藤がありますね!
ジュールは、このままだとロワメールと会えなくなりますよね
作者からの返信
コメントありがとうございます!
みんなそれぞれに、葛藤があるようです。
そしてこのままだと、ジュールはロワメールに会えなくなるんです……。
4ー3 くそったれ師匠2 セツ七歳、十歳への応援コメント
海・・・景色の美しさにセツが心を奪われるところがすごくいいですね!
前回出てきた海の絵にもつながるようで、、、、
……と思ったら、そこからの訓練があまりにもスパルタすぎて笑いました。
いや、笑っていいのかわからないくらい危ないですね(≧▽≦)
えっと、、セ、セツの力を信じていたからできたのかな?
本人からしたらたまったものではないですが。
くそったれだけど、すごい人。めちゃくちゃだけど、セツにたくさんのものを見せてくれた人。
なんだかんだで偉大ですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
セツが海を好きなのは、この時の体験も影響していると思います。
皇八島は美しい国なので、上空からの景色はさぞ綺麗でしょう。
そんな雰囲気ぶち壊しのオジ師匠。
このスパルタっぷりは、セツでなければ危険です(笑)
たぶん、セツならできると信じていたんだと思います。たぶん(^_^;)
オジ師匠のめちゃくちゃぶり、伝わって嬉しいです!
先代マスター、セツにとっては忘れられない人です。
4ー2 くそったれ師匠1 セツ零歳、三歳への応援コメント
オジ師匠~
赤ん坊のセツを抱っこしたまま悪党を倒すのめっちゃかっこいいです!
理由が「夜泣きのストレス発散」なのは笑いました(≧▽≦)
「寝た子を起こす罪深さ」←これは本当にそうですね!
三歳セツも可愛かったです。
ナスが嫌で涙目になるセツ( *´艸`)
綺麗なお姉さんたちに「セッちゃん」と可愛がられているのも微笑ましいではないですか~✨
子どもを連れて行く場所としてはアレですが、周りの人たちもなんだかんだセツを可愛がっていて、あたたかい空気。
なんか幸せです。
作者からの返信
続けてのコメント、ありがとうございます!
オジ師匠、かっこいいとのお言葉、ありがとうございます!
抱っこ紐装着で、悪党やっつけてます(笑)
寝た子を起こすので、さらに悪党たちは怒られました。
三歳のセツ。可愛い盛りです。
セッちゃん、涙目でナスを頑張って食べました(*´艸`*)
とんでもない場所に平然とセツを連れて行ってますが、オジの人柄か、セツの可愛さか、皆さんに可愛がられていました!
4ー22『月光銀糸』の七不思議への応援コメント
たくさんの不思議がありましたね~。
双子たちが、これ、その3じゃない?いやいや、その5にした方がよくない?とか言いながら7つの不思議をまとめる姿が目に浮かびました。
いやーそれにしても発想が自由だなあ。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
よくも七つも不思議を捻り出したなと思います(笑)
双子の様子、思い浮かべてくださり、ありがとうございます!
仲の良い二人です♪
そして行動も発想も自由な二人です!
4ー1 マスター・オジへの応援コメント
何百万、何千万ファランかもしれない絵を、セツが普通に子ども部屋に飾っていた!
わかってはいましたが、とんでもない大物です……
おお~昔の知り合いなんですね
レントが有名になったことを、値段ではなく「本当にそうなったんだな」と嬉しそうに受け止めるセツ、素敵です(●´ω`●)
そして夕飯がまた美味しそう🤤ぐ~……
オジ師匠、セツは文句たらたらですが、思い出がたくさんあるのが伝わってきます( *´艸`)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
セツはお金持ちの上にお金に頓着しないので、平然としたものです。
しかもやはり、昔の知り合いに描いてもらった絵なので、お金の価値は重要じゃなかったします。
夕飯は、セツがロワメールとカイのために作っていますから(*´艸`*)
美味しそうと言ってくださり、ありがとうございます♪
オジ師匠は、色々問題のある人で、セツも文句ばっかりですが、思い出はたくさんあります。
3ー41 ミエル、初めての馬車の旅への応援コメント
セツの落ち着いた観察力さすがですね。
ミエルちゃん、背景の事情はあっても、みんなのアイドルなくらいに扱われて素直に受け入れられてよかったです!
考え方は人それぞれですが、先入観にとらわれずにわかってもらえる人が増えるといいですよね
とはいえ、可愛さは正義!
作者からの返信
続けてのコメント、ありがとうございます!
セツがロワメールを自由にさせていたのは、こういう理由でした。
ミエルは例え魔獣でも無害ですし、なにより可愛いですからね✨️
これからみんなに可愛がられて、愛されて暮らします♪
3ー40 義弟と姉婿への応援コメント
こ、子育て…!子育てしっかりしてる!!! まあ、いろいろ余裕ないですよね、そればかりですよね、確かに!
たいへんですがでもそれが幸せだと噛み締めてる姿ごと、いいなあと思いました(*´∀`*)
しかし子供は待ってくれない……
作者からの返信
コメントありがとうございます!
とてもしっかり子育てしています。
立派なお父さんです。
こんな小さな子どもがいたら、他のことなんてできないですよね。
千草、とてもたいへんですが、それでも幸せを噛みしめています。
子どもは……大人の都合はわかりませんから(*´艸`*)
2ー32 湖上の黒城1 三階、一階への応援コメント
カイがうろたえず騎士たちを指揮して行く姿が
かっこよかったです!
ロワメールは一人、フレデリクは捕われた魔法使いを救出し、
セツはまだ城のどこにいるのかわからない・・
城の中はいろいろ仕掛けがあるのでしょうか。。。
なんか、怖い!
早くセツの状況も知りたいです✨
作者からの返信
コメントありがとうございます!
カイをお褒めくださり、ありがとうございます!
内心では狼狽えたと思いますが、それを外に出すべきではない立場なので、ぐっとこらえました。
城の中では、みんなバラバラになったようです。
セツや他の魔法使いはどうなったのか。
順次お送りします!
5ー4 コウト城の闇への応援コメント
王子を手ごまにするとは、穏やかではないですね。
一体どんな陰謀なのやら。
大きな動きに発展しそうです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ライアン副将軍、王子を格下に見た不遜な言動。
なにか企んでいるようですが。
これは荒れるしかないですよね。
4ー51 消えた少女への応援コメント
むいぐるみ用の椅子だなんて(´=∞=`*)夫人、優しい
そんな中、いなくなったルーちゃん…(´・∞・` )
「いない」と理解した時のリアムの血の気の引き様、お察し ”(´=∞=`;)
しかし、そこはさすがリアム ”(´・∞・` )冷静な現場確認、助かる
無理矢理ではなさそうですが、自ら部屋を出たわけではないのは確か ”(´・∞・` )
そして、リアムが急を知らせに来たのかと思いきや、ジゼル嬢が…(´・∞・` )これは…っ
しかし、カイのダークサイドを呼び起こしてしまうジゼル嬢…(´=∞=`;)ひぃ…
作者からの返信
コメントありがとうございます!
カサンドル夫人、ルーの気持ちを理解し、ぬいぐるみ用の椅子も用意してくれました。
さすが子育て経験者です!
消えたルー。
リアム、本気で血の気が引いたと思います。
それでも王子の侍従見習い。優秀な子です。
一方カイのもとには、ジゼルが。
ロワメールに直談判しに来たジゼル。
仰る通り、これがカイの怒りに触れました。
2ー25 レオール三兄弟への応援コメント
カイも幽霊が怖いと完全に信じ込んいて、その秘密を守ろうとしているジルが天然で可愛かったです😂
これは確かにいい流れかもですね✨️
そして、次の展開、二人の今後に目が離せませんね😁
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ジルは天然なんです♪
とても可愛いですよね✨️
この二人……というかカイが、いい流れにしようと頑張ります!
カイとジルについては、本編で少しずつ追っていきます。
2ー43 湖上の黒城12 玉座の間 命にかえても守りたいものへの応援コメント
シモンのヘタレっぷりと、リュカ先輩からの「普通に誘え?」というド正論のツッコミ……笑 しかもオドレイ側も「普通に誘われたら可愛く返事するのに!」と待っていたなんて、両片想いすぎて最高に尊いです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
シモンはヘタレですよね……。
本当に残念な男です(笑)
リュカもド正論のツッコミを入れたくなるほど。
オドレイ、普通に誘ってもらいたかったんですけどね(*´艸`*)
この二人は、長い期間両片想いなんです。
尊いと仰ってくださり、ありがとうございます!
4ー8 王子様の側近教育への応援コメント
マイテ:インタビューも
面白かったにゃん😺💕
作者からの返信
続けてのコメント、ありがとうございます!
インタビューも楽しんでいただけて、嬉しいです✨️
ありがとうございます!
5ー4 コウト城の闇への応援コメント
良い感じの悪党が出て参りました(*´∇`*)
さてさて……!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
感じ悪い塊の悪党です!
純度100%の悪人にしてみました。
この悪党がどうなるか。
お楽しみください!
5ー4 コウト城の闇への応援コメント
こんばんは
わあ、生粋のワンマン副将軍。副なのに王家に対して上から目線。
感じわる……
礼儀のある方もいるようですが、力関係がいびつですね。
腹の中を知ってしまうと、ロワさまに対して何を言っても嘘くさいです。
こういう人は、手のひら返しで口が達者なんですよね~
暴力はあかんです。
作者からの返信
こんばんは!
コメントありがとうございます!
ワンマン+暴力で救いようのない副将軍です。
非常に感じも悪いです!
コウト城のなかで、副将軍絶対の権力を持っています。
この副将軍がロワメールになにをするつもりか。
見守ってください!
2ーÉpilogue いやだぁああああああああああーー!!への応援コメント
コメント失礼いたします。
第2-51話からエピローグまで、そして第二話「ギルド本部編」最後まで拝読しました!
今回、この数話を読みながら強く感じたのは、それまで少しずつ育ってきた関係に、次々と「名前」がついていくような嬉しさでした。
まず、ロワメールとジュール。
「ボクも、ロワサマって呼んでいいですか?」
ここまで読んできたからこそ、この一言がとても嬉しかったです。
最初は「魔法使い」という括りで見ていたロワメールが、ジュール個人を知り、背中を預け、そしてとうとう「嫌いじゃない」と言わされる(笑)。
「好きにしたら」
「べ、べつに、君のことは嫌いじゃ……」
素直じゃないロワメールと、まっすぐすぎるジュールの組み合わせ、本当に可愛いです🤣
ジュールの純粋さにするすると懐へ入られて、気付けば友達になっている。
王子という立場では、友達になることにすら一段階手続きが必要なのだと思うと、最後の「友達になるのにもいちいち許可がいる」という一文にも、微笑ましさと少しの切なさを感じました。
そして、リュカとフレデリク。
前回のお返事で、フレデリクが残ろうとした理由には、「自分を慕うリュカを守りたいという強い望みもあった」と教えていただきました。
だから今回の、
「もし、また今回みたいなことがあっても、おれと一緒に死のうとするな」
が、より深く胸に入りました。
それに対してリュカが、
「フレデリクさんと一緒に生きて帰るんです」
と答えるのが、本当にいいです。
前回、私は「誰かを守るために命を懸けることと、自分の命を軽く扱うことは違う」と感じたのですが、今回、その先にある答えを見せてもらったように感じました。
死ぬ覚悟を示すのではなく、もっと強くなって、一緒に生きて帰る。
十二年越しの願いだった弟子入りが、こんな約束と一緒に叶うなんて……。
とても好きな師弟誕生でした。
……もっとも、その直後から地獄の修行が確定しているリュカには、全力で頑張れと言いたいです🤣
そして――ロワメールとセツ。
ここはもう……やられました。
「ぼく……セツの子どもなの……?」
からの、
「だから今更、だ」
このやり取り、大好きです。
ロワメールにとっては、ずっと父のように慕ってきた相手。
でもそれが、自分だけの一方的な気持ちなのかもしれない。
だからこそ、セツにとっては十八年前から当たり前だったことが、ロワメールにとっては飛び上がるほど嬉しい答えになる。
「三人でも全然大丈夫!」
には笑ってしまいましたが、その後の嬉しそうなロワメールを見ていると、こちらまで頬が緩みました😊
しかもセツの、
「俺にくらい、好きなだけワガママを言わせてやれ」
がまた、とても好きです。
ロワメールが王子として生きる覚悟を決めていることを、セツはちゃんと理解している。
だから王子であることを否定するのではなく、自分の前でだけは、王子ではないロワメールでいさせてやる。
私はここに、甘やかすだけではないセツの優しさを感じました。
……とはいえカイの言う通り、セツも可愛がりたいだけ可愛がっている気はします(笑)。
カイ、今回も本当にお疲れ様です🤣
そしてエピローグ。
ここで第二話全体がきれいにつながったように感じました。
ロワメールがギルドに向けて語った言葉は、最初から政治的な名演説をしようとして出たものではなく、セツを守りたい、セツを「魔法使い殺し」という立場から救いたい――そんな切実な思いから出た言葉だったのだと、私は受け取りました。
けれど、その本気の言葉が他の魔法使いたちの心まで動かして、
「私共魔法使いギルドは、ロワメール殿下に従います」
へつながる。
ひとりの大切な人を守りたい――そこから始まったロワメールの言葉が、いつの間にか多くの魔法使いたちに「自分たちも守られる側なのだ」と思わせるところまで届いていたことに、私はとても胸が熱くなりました。
なのに本人の心の中では、
「いやだぁああああああああああーー!!」
なのが、もう最高です🤣
望んでいた結果なのに、結果が出るのが早すぎる!
セツと一緒にいられる理由がなくなる!
第二話を通して成長し、王子として多くの人の心を動かしたロワメールと、「まだセツと一緒にいたい!」と心の中で絶叫する十八歳のロワメールが、どちらも同じ人の中にいる。
その両方があるからこそ、私はますますロワメールが好きになりました。
第二話では、ロワメールとジュール、フレデリクとリュカ、ロワメールとセツ、そして王家と魔法使いたち――人と人との距離が少しずつ変わり、結びつきが形になっていく過程をたくさん見せていただいたように思います。
笑って、ハラハラして、胸が熱くなって、最後はまさかの心の絶叫(笑)。
第二話、本当に楽しく拝読しました!
そして「薄墨の襲撃は、始まりのひとつに過ぎない」と前回教えていただいたことも、とても気になっています。
次はいよいよ第三話「魔者の花嫁編」。
この先も楽しみに、大切に拝読します😊✨
作者からの返信
第二話も最後までお読みくださり、ありがとうございます!
第二話から登場人物が一気に増えました。
そのなかでもジュールは特別です。
ロワメールと魔法使いの関わり、それを大きく左右する存在でした。
大嫌いだった魔法使いが、ジュールと関わることで変わっていきます。これまで魔法使いというくくりで見ていた人々を、個人として見るようになり、大嫌いの一言では言い表せなくなりました。
なんとか第二話の終わりで友達にまで漕ぎ着けた二人ですが、第三話でまたその関係がかわります♪
フレデリクとリュカの師弟コンビは、大人の魔法使いですね。
新人たちから見て、憧れの先輩たちになります。
それでも道半ばで、二人はさらに上を目指しています。ちなみに、この道の先にいるのがセツです。
そこに少しでも近づくため、リュカは地獄の修業をこなさなければなりません(笑)
セツとロワメールは、晴れて親子認定となりました(*´艸`*)
セツは第一話からずっと、ロワメールを息子として扱ってきました。
だからこその溺愛、過保護でした♪
父親三人は、普通に考えて多いですけどね(^_^;)
この三人の父親の調整もする側近カイ。お仕事頑張ってます!
セツは父親として、国王でもなく養父でもなく、そのどちらもできない役割として、王子ロワメールをただのロワメールとして、好きなだけワガママを言わせてあげていますが、カイの言う通りこれは、可愛がりたいだけ可愛がっていますね。
ギルドは、ロワメールの下につくことになりました。
銀猫さんの仰る通り、ロワメール的には計算が狂った形になります。
もっと説得が難航して、堂々とセツ家にいられたはずなのに!
ロワメールがうっかり本心をセツに語ったものだから、魔法使いたちも心を動かされてしまって(笑)
ギルドが新法を認めてくれたのは嬉しいけど、まだ帰りたくないロワメールは、心の中で大絶叫するという可哀想な終わり方になってしまいました。
第三話は、魔者の花嫁編です。
次話も、魔法使いたちとのお話になります。
お時間のある時、またお越しいただけるのを、心よりお待ち申しております。
いつも丁寧に読んでくださり、本当にありがとうございます(≧∇≦)
2ー31 マスターは、時に非常識だったりするへの応援コメント
セツがロワメールたちを連れて行くのを快く思っていないの
わかります。。。
何だか黒城、不気味です。。。
行方不明の魔法使いがどうなっているか心配ですね・・
セツの力はすごいですね!行方不明者が城にいなければ
城ごと魔者を潰せるなんて・・!
(セツの力に脱帽です✨)
土使いの『架橋』、戦闘でなければ綺麗な土魔法ですね!
かっこいいです☆゚。+゚レオ、ひとつ修行になりましたね☆゚。+゚
わぁ・・っっっ
一級魔法使い、ロワメール、そしてセツまでが消えるなんて、
魔者の仕業でしょうか??
どんな魔者なんでしょう・・✨
作者からの返信
コメントありがとうございます!
セツは心配性なところがありますが、それがなくてもこんな怪しい城にロワメールを連れて行くなんて嫌ですよね。
セツは最強の魔法使いなので、お城を潰すくらい簡単です(笑)
強すぎて、逆に使い道がないくらいです。
そして、すみません!
私、書き間違えてます!
きょうか、『架橋』ではなく『橋架』が正しいです💦
ひえ〜、恥ずかしい!!
魔法使いたちとロワメール、忽然と消えてしまいました。
魔者の仕業と思われます!
4ーPrologue ラギ王歴1624年紫陽花月キキ島 への応援コメント
セール伯爵の葬儀、幼いルー 可哀そう(´;ω;`)です。
もらったネコのぬいぐるみを手放せないところも、、5歳。幼いです。
エヴァは読み進めると単純に冷たい女性ともまだ言い切れなそうですね。
書斎の前で声を殺して泣いているのも、、周囲から見えている姿と本当の気持ちは違うのかも。。
ルーが可哀そうなのは間違いないのですが、そこに「継母だから冷たい」「ジゼル様の方が相応しかった」という決めつけが混じって、悪意ありますね💦
書斎を探っていたメイド、何この人(゚Д゚;)💦
いろいろな謎と不穏さが詰まっていて引き込みがすごいです。
さすがです!!
作者からの返信
第四話もお読みくださり、ありがとうございます!
幼いルーがとても可哀想な状況になっています。
継母エヴァも周囲が言うような人物なのかどうか。
書斎を探っていたメイドとあわせて、物語が進むと全部紐解かれていきます。
お褒めのお言葉、ありがとうございます✨️
プロローグは不穏ですが、第四話前半は、王宮の様子をお気軽にお楽しみください!
5ー4 コウト城の闇への応援コメント
なんだかとっても悪そうな人がいる!
ロワくんやセツさんたちが手駒になんてなるもんですか!
カイくんだっているし絶対負けない!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
この副将軍、とても悪い人です!
フォローできないくらい悪人です!
ロワメールを手駒にしようと企んでいますが、カイもいますし、そんなことさせるわけありませんよね。
5ー4 コウト城の闇への応援コメント
ぐちゃぐちゃな人間関係ですね。
下記ですが、気になりました。
>下座には副将軍に召集された将軍オスカー・モーヴ
えっ、副将軍の方が上なの?
いくら叔父と甥の関係とはいえ?
しかもオスカーを殴り飛ばすとか、いやはや常軌を逸しているのですが。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
副将軍の暴力だけでなく、序列も崩れているところに着目してくださり、ありがとうございます!
副将軍が上座、おかしいんです。
それが、この城の中でまかり通っています。
2ー11 手合わせしてくンない?への応援コメント
坊やだからさでは片付けられない行動ですね。これからの将来がどうなるのか心配でなりません。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
このレオは、問題児といいますか。
色々ナメてますよね。
もちろんこのままでは、将来痛い目に遭います。
5ー4 コウト城の闇への応援コメント
これは、後から色々と思い知らされる展開になりそうな予感が……( ;´Д`)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
こんな副将軍を野放しにはできないですよね。
ロワメールがどうするか。
お楽しみください!
4ー65 お風呂事件への応援コメント
ルーがめちゃくちゃおいしいポジションで、大人げもなく、うらやましいとか思ってしまいます!!もうこれは、ルーは成長しても、周りのガードがすごくて恋愛できなくなる!そして、男性を見る目が肥えてしまいそうな予感(笑)
一途なカイが素敵です号泣!!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ルーのポジション、おいしいですか?(*´艸`*)
ルーが成長したら、ロワメールが後見人として目を光らせます(笑)
男性を見る目が肥えるかどうかは、第四話エピローグで明らかに♪
カイ、本気になったら一途です!
素敵とお褒めくださり、ありがとうございます!
5ー6 平穏の終わりへの応援コメント
流石のフレデリクさん、どんな状況でも施工はしっかりしてらっしゃいますね(`・ω・´)
しかし、これはかなり大ごとです。もしかしたら話は、国家を揺るがす大規模な事態につながるかも…!?( ;´Д`)