概要

君は僕が……ずっと、ずっと、ずっとずっとずっと、守ってあげるからね?
 いつも虐められてる俺を助けてくれるのは、いつも同じ同級生だった。
「僕がずっと、ずっと、守ってあげるからね?」
 その日から数年、俺とその人は、家族になった。
「僕がずっ、と……守ってあげるから、ね?」
 そして俺は、同級生の本性を知った。
  • 残酷描写有り
  • 暴力描写有り
  • 性描写有り
  • 完結済1
  • 6,480文字
  • 更新
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