第20話 戻れない道へ②への応援コメント
> すると中隊長がニコッと笑った。
「ああ、つまり夜伽用の愛玩奴隷として寝所に潜り込む訳ですね」
まあそうなんだけど、俺がいろいろ配慮したのが完全に無駄になったな。言葉選ぶのに苦労したのに。
ていうか、なんであんなに嬉しそうなの。
ここにも特殊性癖の人が...
>「待て、貴官が化粧してるのを見たことないぞ」
「何言ってるんですか、化粧は普段からしてますよ」
知らなかった。あまりにも自然なので……いや待て待て。(中略)
>「見たか、クリミネ少尉。男なんてこんなものだ」
「ええ~? フォンクト中尉殿なら気づいてると思ったんですが」
「クリミネ少尉のお化粧が上手だからですよ」
居心地が悪い。
> 仕方ないので素直に謝罪する。
「鈍感ですまない。クリミネ少尉は元々の顔立ちが整っているから、俺では気づけないようだ」
謝罪ってこんな感じでいいんだろうか。わからん。
> またヒソヒソ話が始まる。
「聞きましたか、大隊長殿」
「取り繕い方としては悪くない方だ。だが油断するな、さりげなく顔を褒めてきたぞ」
「はい、そういうところが中尉殿っぽいんですよね……」
やっぱり居心地が悪い。
天然たらしパワーでなんとか挽回www
そのあと謎の褒め要求が来て褒めイベントが発生したしw
第19話 戻れない道へ①への応援コメント
>「多少の密輸は役得として黙認されるところだが、品物が品物だけに皇帝の逆鱗に触れたようだな。皇帝は禁薬の根絶に熱心だ」
世情に疎い上にやたらと処刑したがるボンクラ皇帝ではあるが、大筋ではまあまあ妥当な政治をしてるんだよな。だからみんな従っている。
ふーん、そうなんだ。
>「それと帝室儀礼大隊は独自の捜査権と裁判権を持つことになった。今後はいちいち他部署にお伺いを立てる必要はない。尉官ぐらいなら問答無用で逮捕していいぞ」
おお!いいね!
> 秘密警察じゃん。いつ革命が起きるかわからないこの国で、政治の暗部を担うことになってしまった。
あっ。そうだった。
主人公たちの力になったから喜んでしまったけれど、本来こういうのは断固として忌避すべきような権力なんだよな。
危ない危ない。
第17話 忍び寄るもの④への応援コメント
> クリミネ少尉が感心している。
「さすが『洗濯屋』と呼ばれるだけのことはありますね」
「好きで洗濯してる訳じゃないんだがな」
> さすがに肌着は毎日換えないと気持ち悪いから、非番の日は数日分の肌着を洗って干すことになる。
これだけはどんなに不審がられてもやめるつもりはない。俺の尊厳に関わる問題だ。
そんな理由でこんなコードネームなのかよwww
もっと、こう、任務に関係するものだと思ったわw
>「わからないな。ネヴィルネル家を失脚させる陰謀だったのかもしれない。一門は全て逮捕され、幼子にいたるまで処刑された」
俺は内心で大きく溜息をつく。一番苦手なタイプの話だ。こういうときは無関係の子供まで殺すから気分が悪い。
私も本当にそう思うよ...
第16話 忍び寄るもの③への応援コメント
>「帝室儀礼大隊は皇帝の猟犬なのか、それとも獅子身中の虫なのか。立場が曖昧な存在は危険視される。この帝国の天秤がどちらに傾くにせよ、我々を取り巻く危険は増すだろう」
「獅子身中の虫」っていう言葉初めて見たわ
ほえー。覚えておこう。
第15話 忍び寄るもの②への応援コメント
> なおこの店名、帝国語だとなんだか格好いい響きだが、日本語に直すと「クソデカおっぱいチューチュー」ぐらいの意味なので全く格好よくない。
もちろん牛のだと思うが、なんでこんな名前つけた。
正統帝国の人たちの考えることって、俺にはよくわからない。
どんな名前だよ、それwwwww
> しばらくすると料理が運ばれてくるが、目を惹くのはバカでかいチーズの塊だ。貯蔵用の円盤型のチーズを半分に切ったものだろう。
チーズの断面には窪みがあり、シェフがそこに茹でたてパスタを放り込む。
>「うわうわうわ」
クリミネ少尉が声を上げると、シェフは得意げな表情でパスタを器用に絡めていく。パスタの熱でチーズが溶けて、みるみるうちにチーズパスタができていった。
くっ、羨ましすぎる!!!
日本でもそれなりのお店に行って結構な金額を払わないと食べれないような料理だぞ...
くそ、お腹すいてきた...
第14話 忍び寄るもの①への応援コメント
>「そんなレストランがあるんですか?」
「大隊長に連れて行ってもらったことがある」
「あ、そうですか……」
急にしゅんとなるクリミネ少尉。なんなの君。
>「変な誤解はするなよ。大隊長のお子さんを警護する任務があって、私服で家族連れに偽装しただけだ」
「私服で家族連れ!」
そこ反応するところかな。年下の異性の部下ってどう接したらいいのかわからん。
慰めで出した言葉が全くの逆効果の言葉で草
第12話 大隊長の溜息②への応援コメント
>「そこで小官は中尉殿のため、軍服を脱いで肌着を汚しました。無論、逃亡中の農民を装うためです。さらに縄で強めに縛っていただきました。これが大変良くて」
「私は何を聞かされているんだ」
ドM趣味を微塵とも隠そうとしてなくて草
>「だってしょうがないだろう、ママはお仕事なんだからさあ……。お前の大事な『フォンクトさん』を守るためなんだから、わかってよぅ……」
「大丈夫ですよ、大隊長殿は何も間違ってませんよ」
リーシャはフィリアの金髪を優しく撫でた。
私人モードの大隊長かわいいwww
第10話 吊るされた女⑤への応援コメント
天然タラシ...
第7話 吊るされた女②への応援コメント
まさか、うちの近所の松の故事が登場するとは思いませんでしたw
もしかして前世はご近所さん??w
第37話 亡霊街道②への応援コメント
セクハラされてんだよ!w
編集済
面白かった
史実知ってるからわかりやすい結末でしたね。ただ密告・暗殺やりたい放題やった王が逃亡したのが…
あと上層部から危険視されてる小娘の尻ぬぐいはやる必要はあったのか。この娘考えなしにまたやらかしそう。所詮下士官クラスの扇動では民衆・貴族の暴走でこうなるのは明白でしたが
賊が増え国民が余計窮乏してるし、外国や内部のテロが絶えないで軍閥化して権力争いだし
大隊長も娘のこと思うなら、里いた方が安全では
面白いと思ってたら人狼への転生の人だったとわかり納得です
第79話 帝国が崩壊しても俺たちは生き残りたいへの応援コメント
主人公は大局を見る目があるのに、なんでしょうもない正義感でこの肉屋を助けようとしたんだろう
どのみち他でも起こってたし、正義に酔った暴徒を止めようとしたら嫁も巻き込まれて危険なのは明白なのに、かなり迂闊では?
まぁ小夜啼鳥はちょっと民衆を美化しすぎたね。教育を受けていない人間が正義だけで動くのならばこんな革命は起きていない。結局皆目先の自己利益しか考えてないんだから、邪魔になればその内始末されるかもね
カリスマもった人間は魅力的だが、扇動はできても清濁併せ持つ為政者の資質はなく、経験が浅いから判断を誤るか危険視される
第40話 亡霊街道⑤への応援コメント
更新ありがとうございます😊
草葉の陰でマイネン「喧しいわぁ!!」
第30話 危険な女③への応援コメント
更新ありがとうございます😊
人間、言い直す前の言葉にこそ本心が現れると聞いたことがありますが…。ふ〜ん( ^ω^ )
第18話 忍び寄るもの⑤への応援コメント
更新ありがとうございます😊
『戦場の霧』。コチラの世界では“ カール・フォン・クラウゼヴィッツ”が提唱しました。
第34話 逃げられない男②への応援コメント
あ、逃げられないってそいう言う、、、
第56話 小夜啼鳥の声③への応援コメント
!?
第59話 反逆令嬢は止まらない①への応援コメント
精密なロングパスが入りました!
第53話 亡霊狩り⑦への応援コメント
神輿は軽い方が良い。
見栄えの良い立派な神輿から軽い神輿に換える前に神輿の重さに潰される担ぎ手達。
第17話 忍び寄るもの④への応援コメント
もしまた異世界転生することになったら、転生先は人狼とかオススメです。
編集済
第4話 蠱毒の宴と食えない男④への応援コメント
決闘卿ヴァイト・グルン・フリーデンリヒターの10倍くらい悪辣な主人公。
編集済
第34話 逃げられない男②への応援コメント
病んでーら
サブタイトル回収
第28話 危険な女①への応援コメント
少尉の変態性が上級者過ぎる!
第26話 番狂わせの夜②への応援コメント
ロリコーン!
第12話 大隊長の溜息②への応援コメント
私は何を聞かされているんだろう
第9話 吊るされた女④への応援コメント
少尉の癖が上級者過ぎる
第9話 吊るされた女④への応援コメント
おかしいな、確か皇帝直属の処刑隊で、畏怖と権威の象徴のような場所だったのに、まるでSM好きのド変態集団に見えてくるぞ。
第7話 吊るされた女②への応援コメント
いけず石かなと思ったけど、いけず石だった。
編集済
第4話 蠱毒の宴と食えない男④への応援コメント
殺すことに躊躇がないから、恐れられてるし嫌われているのか。周りの評価も納得。
続き読みたいし少尉との関係はどうなるのかといっても野暮な話ですね。大変よろしゅうございました
第52話 亡霊狩り⑥への応援コメント
クリミネさん言葉通りの身分なの?
第51話 亡霊狩り⑤への応援コメント
おやだんだん内堀も埋まってきましたか(あとデコット伍長、伍長器なんですか)
第50話 亡霊狩り④への応援コメント
こんなかわいい修羅場見たことはないぞ
完結おめでとうございます。
とても楽しく読ませていただきました。
完結おめでとうございます!
とても面白く、心踊る物語でした。
第13話 危険な玩具への応援コメント
処刑人なんかやりたい将校はいないから、女性将校にお鉢がまわってきて、セクハラや性暴力から身を守る為には女だけで組織を固めるのが一番だから女ばっかりになったっていう理由であってイカレてはないでしょうよ。
完結ありがとうございました。
ナポレオン様ー!陸軍の中にナポレオン様はおられますかー!急患でーす!ご協力くださーい!
遅れましたが、完結おめでとう御座います
面白い作品をありがとうございました
ものすごく面白かったです。
ありがとうございました!
すごく今更だけど、魔王の副官の方だったんだ
そりゃいい作品だったわけだ
ありがとうございました
完結おめでとうございます!
お疲れ様でした。切の良い最終回でした。またいつかお出会い出来ること期待してしまいます。ありがとうございました🙇。
第56話 小夜啼鳥の声③への応援コメント
フォンクト「ちっぱいにも勝てなかったよ…」
第49話 亡霊狩り③への応援コメント
フォンクト「おっぱいには勝てなかったよ…」
完結お疲れ様でした
小説2巻待ってます
完結お疲れさまでした。
いつも美しい余韻の残る終幕をありがとうございます!
完結おめでとうございます!
これでまた、いろいろあった後に夜逃げすることになったら笑う。
完結お疲れ様でした
本当に面白かったです
特に夜逃げ準備のワクワク感は初めての感覚でした
完結おめでとうございます。
そしてお疲れさまでした。
いい物語をありがとうございました。
完結おつかれさまでした。
大変楽しく拝読させて頂きました。
いつも、完結までありがとうございます。
完結おめでとうございます。
良い作品に巡り会えた事、感謝しています!
まぁこの状態が続くと待っているのは恐怖政治か第三帝国化か共産主義化ですからね。碌な未来が見えんわ。
主人公、その手腕を買われて再び影仕事に戻る羽目になるか。
その裏でクリミネ少尉は女としての争いを繰り広げそうだけど。
第79話 帝国が崩壊しても俺たちは生き残りたいへの応援コメント
戦場でなくても現代日本で勝手にやってるお祭り騒ぎも統率されてないと酷いもんだ
完結、お疲れさまでした。
今作も面白かったです。
次回作も期待してます。
素敵でした…!本当に好きな作品だったので完結まで読めて嬉しかったです…!
完結お疲れ様です
今回も楽しませていただきました、彼らの進む先に幸あれ!
完結おめでとうございます。
これだけ瀕死の病人をどう救うのか、ロキソン・ボルターレン医師の外科手術記録も読んでみたいですね。
完結お疲れさまでした
まずはお疲れ様でした。
いやー面白かったです。
続編、期待しています。
期待してますから!
連載お疲れ様でした。
次回作も期待してます
完結おめでとう御座います
紆余曲折あった割にはアッサリ終わったなあ
完結おめでとうごさいます。
面白かったです。
肛門は出入り口だという固い信念を持った方、一定数居ますよねw
それにしても、帝国の体たらくを見てるとWWⅠ後のドイツを連想します。
奇しくも、当時のドイツも帝政でしたね。
思ったより穏やかに?亡国の道を辿ってそうで何より
歴史上、こういう革命が起こると前体制派が武装蜂起して目を覆いたくなるような内戦やジェノサイドが起きそうなものだが、前皇帝が無能すぎたのが功を奏したのかな
牛や馬の出産ごときでは獣医さんは呼びませんね、残念ながら。
出産後に胎盤停滞で発熱(馬に関してはあっという間に死んでしまいます)とかなら呼ぶかな。
それでも居ないより居てくれたら不測の事態でも対応してくれるので、本当に有り難い。
良き先生ですね。
完結まで更新ありがとうございます。
更新乙です
つまりフォンクトが建国王になるのか(酷い曲解)
革命後ぐだぐだしすぎて失敗国家になってるのに、何故か貴族豪商ってごく僅かな利権貪ろうとするのよね
完結おめでとうございます。IFルートで大隊長ルートとか、ユオルートとか見れたら面白いですね。
オーストリアか、はたまたポーランドか……。どっちにしろこの後こそが本編みたいになりそうで見てみたいですね。
完結おめでとうございます。楽しませていただきました!!
完結お疲れ様です!
流石漂月先生、見事な終わらせ方です。
お疲れ様です!相変わらずの品質、流石です。
完結おめでとうございます。お疲れ様でした。面白かったです。
完結お疲れ様です。
状況的にはまだまだ革命の移行期でこれから一波乱も二波乱もあって新しい国ができていく状態ですよね
新たな王を抱くことになるのか寡頭制の共和政治になるのか面白くなってくとこではありますね
モテ男は大変ですね。
とても楽しかったです。
そう考えると、大政奉還ってまぁまぁマシなやり方で権限移譲できたんだなって
まぁゴタゴタはあったけども
完結お疲れさまでした。実はここからが面白いんでは?
革命が成功して大国になるにはかなり高いハードルがあるんでしょうね。
どう考えても知識層がいなくなった国を盛り上げていくのは難しい。
完結、おめでとうございます。
次回作も楽しみにお待ちしております。
お疲れ様でした。
アラブの春の件からもわかる通り、革命なんて成功したとしても状況は悪くなること確定してるからな・・・
政治家をやったことない愚民が権力握っても何も出来やしない
主人公たちは死なない程度にこの終わりの見えた国をかき乱して欲しい
外伝も待ってます
今回も面白かったです、お疲れ様でした。
にしても牧童あきさぁ…
まぁ革命起こしたらいい国になるって保証はないしね
お疲れさま
完結ありがとうございました。
楽しめました。
お疲れ様でした!
楽しませていただきました、この先の物語も観てみたかったですね…
完結お疲れ様でした。
リーシャのユオに対する威嚇は間違いなく悪い虫から旦那?を守る為のモノですよね。
なにはともあれ再び儀礼大隊が揃う様でよかったのかな?
完結おめでとうございます。
牧童たちは一体ナニしてたんですかねえ
編集済
完結お疲れ様です
10話ぐらいの頃から読んでいて、とても楽しませて貰いました。
本当にありがとうございました。
素晴らしく、そして美しい物語の終わり方なのに、なぜか、私の頭には「肛門は入り口じゃなくて出口なんですよ。」しか残ってません。
最終話でぶっ込むパワーワードではないかと。
改めまして、堪能致しました。
感謝。
完結お疲れ様です
やっぱり田舎でのんびりしてられなかったかw
完結お疲れ様でした!
とても楽しませていただきました!
話の引き際が素晴らしいですね。
人狼から拝見してますが今回も面白かったです。
第65話 騎士の道②への応援コメント
なんか本人がだましたと思っているところ悪いけど、
死なないように見ておこうとか思っているところとか、
普通に本気にしか見えないw
本人と周りのギャップがw
第51話 亡霊狩り⑤への応援コメント
クリミネ少尉って怒りで金髪になったり髪が逆立ったりするのかな
第57話 小夜啼鳥の声④への応援コメント
ロキソンもボルターレンも良い名前じゃ無いと思う日本人。
第74話 大隊を死守せよ③への応援コメント
ついに最後の時
第68話 燎原にて②への応援コメント
ポンと昇進しちゃった
第16話 忍び寄るもの③への応援コメント
デコット・・・デコイ?(失礼すぎる
第79話 帝国が崩壊しても俺たちは生き残りたいへの応援コメント
ハトさん…
第79話 帝国が崩壊しても俺たちは生き残りたいへの応援コメント
殺傷力の強い牙を持った動物にはルールがある
弱い生き物ほど最後まで殺し合う
まあ犬でも腹が空けばお構いなしの共食いするけどね
第79話 帝国が崩壊しても俺たちは生き残りたいへの応援コメント
更新乙です
『個人』なら良い人も悪い人も居るが、『民衆』となると付和雷同し熱に浮かされるのが悪いところだよな
民主共和制は好きだが、民主共和制の悪いところでもある
第79話 帝国が崩壊しても俺たちは生き残りたいへの応援コメント
そうそう
仲間内のケンカで相手が死ぬまで攻撃する動物って案外少ないんですよね
それがよりによって文明持ったハズの人間とか、平和の象徴であるハトってのが(笑)
第56話 小夜啼鳥の声③への応援コメント
え、
一回戻ってこいモッツァーレラ!?