娘さんにも第三十四章のお話をされたとのこと…、なかなか話せることではないような気がするので驚きました。笑
娘さんにとっては、性教育的な役割も果たしているのではないでしょうか。
そして、ノンフィクション恋物語がまだまだ続くということにも重ねて驚きました。
いろいろな恋をしてきたんですね!
続編、楽しみにしています。
作者からの返信
月夜野ナゴリさん こんにちは
コメントありがとうございます<(_ _)>
娘には…自分も通って来た道ですからねぇ。
怒って解決するようなことでもないですし。
だったら…自分の貴重な経験を活かすしかありません。
色んな恋…確かにそうですが…
いっつも似たような展開(笑)
次作も宜しくお願い致しますヽ(^o^)丿
過去を追いかけて、撮影取材されていたのですね。
とてもいいな、と思います。
最後まで読ませていただいて、感じた感想は、ガラスの中に入っているキラキラした物語で、誰にも穢されないようなピュアな感じが詰まっている、というような抽象的ですが、誰にでも書けるものじゃないな、と思いました。これを書き残していることは、すごくいい思い出であると思います。手紙なども残っているのが奇跡ですよね。
今回、自分も中学生を舞台にしたBLを書いていますが、これだけ美しい世界を描けるれいくんなら、フィクションにはなりますが、素敵なものを伝えられるのではないかな、と思います。
フィクションを書くには、ある程度、あらすじを立てて、どこで読者がときめき、傷つき、主人公に共感を得るかなど計算をして考えます(わたしの場合ですが)。でも、ノンフィクションにはそれがなく、すごく繊細で透き通って描かれている、これが現れているから、フィクションとノンフィクションは全然違うと思いました。それと、記憶力もすごいですね。
撮影取材して、その場に立つことも記憶を呼び起こしているのかもですね。
素敵な作品をありがとうございました。
また、次の作品を楽しみにしています(#^^#)
作者からの返信
春野セイさん こんにちは
早速のコメントありがとうございます<(_ _)>
流石は春野セイさん…
「ガラスの中に入っているキラキラした…」
綺麗に描写して頂けて、嬉しい♪
そんな風にご評価頂けたのは、初めてです。ありがとうヽ(^o^)丿
「書き残していることは、すごくいい思い出」も…鋭いご指摘!
そうです。ナラティヴ・アプローチ。
Yahoo!ブログ連載の頃は、まったく知らず知らずのうちに実践。
カクヨム連載の為のリニューアル作業では、ナラティヴ・アプローチを知っていた上で。
故に…本編内では「辛い目に遭った」部分も容赦なく描写しましたが…
それらも含めて僕にとっては「すごく良い想い出」なのです。
但し…途中までお読み頂いている【夕闇色の記憶】の続編の【夕闇色のその後・完結編】では…
必ずしも「すごく良い想い出」にはできない想い出も含まれております。
【夕闇色の記憶】の続きも、宜しくお願い致します<(_ _)>
フィクションは…
とりあえず、ノンフィクション恋物語シリーズを全部終えたら…
挑戦してみようかな?
何年後になるんだろう(笑)