応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 随分、お久しぶりになってしまいましたが、お元気でしたか?
    私はいつも通り、仕事が早く終わらないかなと思う元気さです(笑)

    さて、本作もカクヨムコンに参加されるのすねー!
    応援しています☆

    作者からの返信

    千央さん、お久しぶりです。そして、応援ありがとうございます。こちらは相変わらずの調子です。カクヨムコンは新作がランクインしやすいため、旧作での参加は浮き輪といいますか「これを機に読者が増えるだけでも…」という悪あがきでもあります(笑)

  • ファティマの聖母……聞いたことがあるような単語ですね。
    カミュを引用するなんて、教養の高さをひしひしと感じます

    作者からの返信

    うお座の運命に忠実な男さん、いつも応援ありがとうございます。そしてお久しぶりです。ファティマの聖母は、20世紀にキリスト教における「奇跡」と認定された現象です。カミュのくだりは、マァ一般的といいますかありがちなアレです(笑)

  • >蜂の巣ラ・リーシュの散弾が絶対不可避の軌道を描いて降り注いできた。

    これ、映像で見たかったですね!
    迫力ありそう(^-^)
    でも、きっとものともしないんでしょうね~

    作者からの返信

    千央さん、いつも応援ありがとうございます。何と言いますか、全方位からの光線といいますかアニメではお約束のような光景です(笑) この風来坊の運命どうなるか、ご期待ください。

  • かなりの盛り上がりを見せて良かったですね(*^_^*)それにしても、自転車二人乗りが注目されるとは!?なにがバズるか分かりませんね。

    作者からの返信

    千央さん、いつも応援ありがとうございます。少し先の未来、自転車なんてのもレトロな存在になるかなと思ったのと、往年の名作映画に絶対にでてくるよなと思いまして(笑)

  • ルビが流石としか言いようがありません!
    いつもどのように考えてます?
    ふと、天啓のように降りてくるんですか?

    作者からの返信

    千央さん、いつも応援ありがとうございます。ルビくらいしか良いところありませんが、昔見た映画や絵画の原題から着想を得ています。ひとつのリスペクトですかね?(笑)

  • 確かにメイド喫茶って一部の人たちに流行ってましたよね。
    今もあるんですかね??
    流行り廃りが激しそう……

    作者からの返信

    千央さん、いつも応援ありがとうございます。最近はコンカフェ(コンセプトカフェ)に進化発展した感じでしょうか…?個人的には純喫茶とかジャズ喫茶がいいですね(笑)

  • 外側だけをガラケー仕様。
    本当にそういう事があるかもしれませんね。流行は巡るものですし、流行り廃りが頻繁ですから!

    またアムラーみたいな格好も流行るかも!?

    作者からの返信

    千央さん、コメントありがとうございます。欧州市場では、高齢者やSNS疲れした若者向けにガラケーがリバイバルしているとも聞いたことがあり、なかなかありそうかなと(笑)

  • 「どんなことでも、自分の気持ち一つで変えていけると父さんは言った。だから僕は、この光と、そう約束したんだ…!」

    ここの部分のセリフ、良いですね。
    なんだか力が湧いてくるような言葉です。とっても素敵な心の在り所を読ませてもらいました。

    作者からの返信

    千央さん、温かいコメントをありがとうございます。主人公が自分の運命に向き合うにあたり、このようなフレーズが浮かびました。

  • 男女間の告白について、鋭い考察が見られますね

    作者からの返信

    うお座の運命に忠実な男さん、いつも応援ありがとうございます。果たして海藤の告白が成功か失敗か、それは彼の最後の一言にかかっております(笑)

  • 大人のシーンでしたね!(///д///)
    これで世の男性陣は貴作を読んでムフフとなるんでしょうね(笑)

    作者からの返信

    千央さん、コメントありがとうございます。サービスといいますか、ボーナスといいますか、そんな感じです(笑)

  • 文化祭が終わらない映画……ビューティフルなドリーマーのネタにくすりとしました

    作者からの返信

    うお座の運命に忠実な男さん、コメントありがとうございます。細かいところにお気づきいただけて嬉しいです。まさしくソレです(笑)

  • 水ですか……!?
    これはちょっと厄介かも知れませんね。液体なら自由に形を変えられますもんね。
    こっちから攻撃するにしても何がダメージ与えられるのか。

    向こうは水流を飛ばすのでも凍らせるのでも、刀みたいに切れ味抜群の武器も作れたとしたら……(>_<)
    どうやって乗り切るのか楽しみです!

    拙作への評価、ありがとうございました!
    読んで頂けて、とても嬉しいですヾ(*´∀`*)ノ

    作者からの返信

    千央さん、コメントありがとうございます。ありがちな異能ですが、なかなか強敵かなと思っております。こちらこそ、千央さんの創作世界に触れることが出来て大変参考になりました。これからも期待しております。

  • 「光の男(Man Ray)」その4への応援コメント

    ルビの振り方が秀逸ですね!
    私も色々、考えたりはするのですが、なかなかしっくりきません。
    ぜひ、勉強させて頂きたいと思います!

    作者からの返信

    千央さん、はじめまして。拙作に目を通していただきありがとうございます。ルビについて評価いただき、大変嬉しく思います。

  • 春の始まりとともに動き出す新生活。その中で浮かび上がる、他者の内面を映すような芸術のまなざしに心が揺さぶられました。爾子さんの作品に込められた「本物は心の中にある」という言葉が、静かに、でも深く響きました。

    作者からの返信

    悠鬼よう子さん、コメントありがとうございます。作中の言葉に共感いただけたのは、よう子さんの創作や表現に対して「確かなもの」があるからかと思います。

  • アザトースのなまえがでてびっくり!この作品のベースにはクトゥルフ神話が……?

    作者からの返信

    うお座の運命に忠実な男さん、いつも応援ありがとうございます。なんといいますか、ちゃんこ鍋といつかごった煮のような何でもアリの全部のせです(笑)

  • 「光の男(Man Ray)」その4への応援コメント

    ネーミングセンス良いなぁ

    作者からの返信

    エイトさん、いつも応援ありがとうございます。大変恐縮です。エイトさんの作品ほどではありませんよ!

  • 生徒会チームも色々と問題はあったものの無事に帰還し、そして海藤くんと河上くんも斯波の計らいで元の学生として復帰出来そうと、そして時山さんとも再会、非常に美しく大団円となった感じで、学園異能バトルものとして楽しめた次第です!!
    良いお話でした!!

    作者からの返信

    九十九清輔さん、最後まで応援いただき本当にありがとうございました。異能モノとして、学園モノとして「相応しい」最後であったかと、自分も読み返していて考えるところがありましたが、清輔さんのコメントに全てが救われた心地がしました。本当にありがとうございます。感謝しかありません!

  • 日本的には「仄かに光る双子」の排除が最優先事項でそれが成された事に安堵している感じだけど、世界的には日本に「仄かに光る双子」を凌ぐ存在が現れた事に対して強い懸念を抱いているという、そりゃそうだろうなと思う次第で、これをどうにかするのも「全てのものの王」となった海藤くんの仕事なのか、それとも供回り的な斯波の仕事なのか、すっきり大団円とはいかないのかも><

    作者からの返信

    九十九清輔さん、いつも応援ありがとうございます。「双子」を遥かに凌ぐ「全てのものの王」という力と存在に、どうやって向き合うのかというところで第二部のようなものを構想しておりましたが、うまくまとまりませんでした(暴露)

  • 海藤くんは「全てのものの王」を引き継ぎ、そして世界の分岐を監視するのに必要な原子心母は無事、なにより河上くんも何とか無事という、これで扶桑に帰りついて大団円となるのか?

    作者からの返信

    九十九清輔さん、いつも応援ありがとうございます。
    王を継承した海藤、友の河上と共に帰還を目指します!

  • 「光の男(Man Ray)」その1への応援コメント

    東京でさえ教育機関が廃校とかなってるなんて…この世界の日本ヤバい!

    作者からの返信

    エイトさん、コメントありがとうございます。なんとなく少子化と人口減が続いたらこんな感じになるかなと、あくまで想像の範疇です。

  • キキと同化した對爾核、斯波がコブラみたいな感じで転送させて来た原子心母もろとも覚醒した海藤君に蹴り潰されたんですが、潰れた二つは世界の分岐の集積回路と、それを監視するシステムなわけで、潰してしまっても良かったのか心配になる次第><
    ともあれ今度こそ勝負あったのか?

    作者からの返信

    九十九清輔さん、いつも応援ありがとうございます!コブラについて言及、嬉しいです(笑)最終決戦、海藤が向き合う結末に期待していただければ幸いです!

  • 万能に思えたナノマシンもピンチですね。蛇使いの女というのが蛇使い座を思い出します

    作者からの返信

    うお座の運命に忠実な男さん、いつも応援ありがとうございます。万能ナノマシンに護られた体なら、いっせいに機能停止したら大変だろうなと「毒」が思いつきました。そういえば、へびつかい座って昔流行りましたね!

  • 破壊と再生が無ければ進化しないわけで、しかし破壊と再生があるから知性ある者は苦しむという、なので双子は破壊と再生を止めるべく何もかもを全て一つにし、進化も発展も放棄する方向で知生体の救済を図ったと。
    しかしどう考えても誰も幸せじゃないわけで、楽しみや幸せには、良くも悪くも他者が必要なんだなあと思う次第。
    そして双子は力を振り絞った海藤くんに倒されたけれど、未だキキは生きており……しかし赤瀬川生徒会長、何時の間にこんなところに取り込まれていたのかと、彼女も双子の理念に賛同していたんでしょうか。

    作者からの返信

    九十九清輔さん、いつも応援ありがとうございます。コメントいただいた通り、この双子は自分たちで自己完結できる進化のサイクル(究極の停止)に至ろうとしたのであり、やはりそれはただの孤独でしかないというのが実際の所ですね!赤瀬川は十代という完成から、この二人がいう「究極の進化」の表面的なところだけを見ていたのかもしれません。

  • 大勢でしがみついてからの自爆>< これは河上くん大ピンチでは。というかこんな光景を見せられては海藤くんの方も精神的に揺らぎそうで、一気に危機的状況に陥ったような。やはり数が多い上に感情も無いとなれば無茶な事をしても平気なわけで、その差が出た展開になってしまった感がある次第><

    作者からの返信

    九十九清輔さん、いつも応援ありがとうございます。集団で動き、尚且つ標的を破壊する事のみに特化した金属生命体ということで、究極の戦闘集団でもあります。コメントいただいた通り、恐怖を与えるということも彼らの先述のひとつであったり!

  • 遂に最終決戦、事件の黒幕的な存在だった双子は、自分達を生贄にする形で海藤くんこと「全てのものの王」の複製を生み出し、さらにそこへ自分達の能力も上乗せしたという感じでしょうか。
    その上で他のタイムラインからぞろぞろと河上くん的な従者を呼び出して軍団を作ったわけで、これは勝てるのかどうか、海藤くんの口ぶりはかなり強気なんですが、勝機はあるのか。

    作者からの返信

    九十九清輔さん、新年早々にコメントと応援をありがとうございます。まさしく、双子は自分たちが創った王を「上書き」してしまった上に、従者まで引き連れたという形になります。海藤と河上が自然な絆で結ばれたのに対して、強烈なエゴの象徴とでもいいましょうか。

  • 斯波学長と河上くんの正体が解ったものの……やはり謎が多くて難しい><
    次元の分岐を取り決め司る「全てのものの王」をサポートするのが「柔らかい機械」である河上くんであり、「全てのものの王」が決めた分岐点を監視するのが斯波学長であるという感じかなと。
    双子+もう一人の王が對自核で待ち構えているのなら、頭数的には互角なんだけれど、河上くんは黒木さんと小原さん相手にダメージ受けていたから、その影響があったりするのかどうか。

    作者からの返信

    九十九清輔さん、いつも応援ありがとうございます。自身で読み返しても、斯波と河上はもう少し前半で設定を明らかにすべきだったかなと反省ばかりです。しかし、いよいよ王とその臣下が集い、クライマックスです!

  • 海藤くんの父親もまた「光の男」の力を「全てのものの王」から授かり、相討ちに近い形で「仄かに光る双子」を撃退したと。
    その力がそのまま海藤くんに受け継がれ、海藤くんは「全てのものの王」の力の一端を使えていたけれど、この一件で全て使えるようになるという、何か心構え的なものや、成長的なものを「全てのものの王」は待っていたという感じなのかなと。
    そして小原さんと黒木さんは今後どうなるのか解らないけれど無事に取り押さえる事が出来たたわけで、一方で満身創痍の河上くん、これは再起出来るのか。

    作者からの返信

    九十九清輔さん、いつも応援ありがとうございます。遂に明かされた「全てのものの王」と海藤が受け継いだもの、まさにヒーローが目覚めを迎える時です!

  • 「光の男(Man Ray)」その1への応援コメント

    近未来って感じですね

    作者からの返信

    静内さん、はじめまして&コメントありがとうございます。お楽しみいただけたら幸いです。

  • これは、海藤くんが「全てのものの王」となって姿を現し、小原さんと黒木さんを気絶させたと。
    以前から何度か「光の男」=「全てのものの王」が示唆されていたわけで、仄かに光る双子の目論見は上手く行かず、先に海藤くんが「全てのものの王」として目覚めてしまったと。
    しかし同時に双子は、自分たちの望みを叶えるべく、別の「全てのものの王」も用意出来ていたみたいで、これは王同士によるこの次元を賭けた頂上決戦となるのか?

    作者からの返信

    九十九清輔さん、いつも応援ありがとうございます。最強最高に位置する「全てのものの王」として覚醒した「光の男」と、自分たちの目指す分岐(次元)を得んとする「仄かに光る双子」の思惑も明らかとなり、大団円ももうすぐとなります。ぜひ、最後までご期待ください!

  • やはり2vs1のバトルかつ待ち構えられていたとはかなり分が悪い河上、しかも頭に血が上っていたせいで、うっかり本部の位置まで悟られてしまう始末、大ピンチ過ぎる次第><
    しかし斯波と共に人間でも間借人でもないというのはどういう事か、そして窮地にやって来たのは何者か。

    作者からの返信

    九十九清輔さん、いつも応援ありがとうございます。本来の姿となった河上ですが、やはり海藤を気遣うあまり「戦いの心」になっていなかった故か、段々と追い詰められていきます。戦いは佳境、その結末にご期待ください!

  • 絶対に河上くんだろうと思ったら河上だったわけで、しかし彼も未だに海藤くんの居場所が掴めていないとなると、かなり問題は大きそうな。
    これまではこういった勝負の場面で負けたシーンの無い河上だけど、今回は2vs1でなおかつ相手も完全な武装状態、果たして勝てるのか。

    作者からの返信

    九十九清輔さん、いつも応援ありがとうございます。遂に河上義衛の正体と能力が明らかとなり、悪役ヒロイン2人との対決と相成りました…(当初からバレバレでしたが)今のところ負け知らずな彼ですが、果たしてどうなる!?

  • 想像以上に直接的な攻勢に出て来た黒木女史、これは通常戦力が壊滅してしまった感じでしょうか。海藤くんも捕らえられている状態、生徒会側としては、ここでなんらかの要求を提示して、斯波側から最大限の譲歩を引き出そうという感じで来るのかどうか。

    作者からの返信

    九十九清輔さん、いつも応援ありがとうございます。生徒会側の強襲、窮地の海藤、前途多難なまま待て次回!

  • 一進一退の攻防かと思わせて、小原女史の方が戦闘センスが高く、全て海藤くんの行動を読み切っていたという、このまま異空間に閉じ込められたら、さすがにどうしようも無い訳で、これは大ピンチか。

    作者からの返信

    九十九清輔さん、いつも応援ありがとうございます。喧嘩は場数、やはり小原のほうが一枚上手でした。大ピンチをどう切り抜けるか…いよいよクライマックスです!

  • この章はかなり重要な情報が公開されましたね

    作者からの返信

    うお座の運命に忠実な男さん、いつも応援ありがとうございます。間借人の正体、斯波たちの使命、物語の根幹を取り扱うエピソードとなります!


  • 編集済

    「光の男(Man Ray)」その4への応援コメント

    近未来感が出ていて素敵ですね!
    SFの世界観が文章に表れているの、すごいなぁと思います(*^^*)
    海藤くん、美少年なんだ〜。見てみたいな♪


    追伸
    作品への☆☆☆をありがとうございました!

    【メル(少女)】「Treverさん、ありがとう〜!」
    【アスター(剣士)】「……かっこいい名前だな」

    感想欄で失礼しました(*´ω`*)

    作者からの返信

    深月さん、そして作中の御二方までコメントをいただきありがとうございます。キャラクターのビジュアルがないのが痛いところですが、今後機会があれば挑戦してみようと思います。

  • 思えば自分の身体を水にしたりオオカミにしたりする奴がいたわけで、そう思えば自分の身体をサイボーグっぽくする事も可能だなあと思う次第、しかし人型兵器をあっさり粉砕する辺り、殴り合いでは絶対に勝てそうにないけれど、海藤くんはここからヒットアンドアウェイで戦うのか、それとも逃げるのかどうなる!

    作者からの返信

    九十九清輔さん、いつも応援ありがとうございます。変身系の異能、ちょっと今読み返すと分類が自分でも曖昧になってしまった感ありますが、異形ゆえのパワーは絶大なものがあります。いつものように光の男は機転で打ち勝つことが出来るか…ご期待ください。

  • 小原女史の腕、これはどうなってしまっているのか、サイボーグみたいな感じなんですが。
    そして生徒会を裏切ったに等しい感じの時山さんだけど、小原さんと黒木さんは特に制裁を加えるでもなく、男はオオカミなのよと注意して帰すという、別に報復してもしなくても結果に変化がなければ、しないに越したことは無いという感じなのだろうなと。

    作者からの返信

    九十九清輔さん、いつも応援ありがとうございます。読み返してみると強者故の余裕、ないしは傲慢さというか、この二人はそういうところがあるかなと思いました。それも、コメントいただいた通り「変化」とかかわりのあるところでもあり…続きにご期待ください!

  • 貴重なコメディパートですね。同性愛疑惑が晴れるときは来るのでしょうか

    作者からの返信

    うお座の運命に忠実な男さん、いつも応援ありがとうございます。

    学生同士の噂はいつの時代も、思いがけないことが電光石火で広がります(笑)

  • 十人いた筈の間借人に憑りつかれた(?)生徒、うち三人が良く解らないうちにその力を失っていたと。容疑者が減ってラッキーなのかもですが、意図的に行われているっぽいし、いったい誰の差し金なのか、どんなたくらみがあるのか気になるところ。

    作者からの返信

    九十九清輔さん、いつも応援ありがとうございます。能力者たちの異変、見えない危機こそが脅威…いよいよ最終章に向けての展開となります。

  • 文化祭、なんだかんだで無事に終了、レトロ館みたいな催しも意外と健闘したみたいで良かった>< 海藤くんが一人、青春を謳歌しているっぽい風なんですが、実際には色々とえらい事になっているわけで、多少の役得があっても良いかという。
    クラスメイト達も仲良さげで、このまま幸せに学生生活を送れるのか。

    作者からの返信

    九十九清輔さん、いつも応援ありがとうございます。異能の十代にも青春の景色はあってほしいものです!(笑)次回からの展開にもご期待ください。

  • しっかりと実体でもって会話する「仄かに光る双子」は初登場かも。エキセントリックな感じですが、今の「全てのものの王」が分岐点を無秩序に増やしては、使えないとなれば処分する的な存在なので、自分たちで制御可能な王を生み出し、理想の未来を作ろうという、そういう事を考えているのかなと。

    作者からの返信

    九十九清輔さん、いつも応援ありがとうございます。双子の思惑や本性も明らかになりつつも、未解決の謎もあり…解なくして謎は存在しえず。ご期待ください!

    編集済
  • 2000年代レトロガジェットの展示、マニアックなお客さんが集まりそうだなあと思う次第で、そりゃそういう客層になるだろうなと。昭和レトロ家電を集めた妙な店的な雰囲気なんだろうなあと。そして生徒会面々、普通にメイド喫茶をやっていたという、テロ活動しつつ学生生活も満喫している辺りに余裕が感じられる次第。

    作者からの返信

    九十九清輔さん、いつも応援ありがとうございます。生徒会三役ならびに女子はいつだって一枚上手なのです(笑)そんでもって男子はいつも何か期待してたのと違う!が繰り広げられるのです。

  • 斯波氏と仲良さそうな河上くん、前々からそういう描写もあって友人っぽいけれど、年齢がどうなのか気になるところ。そしてやはり生徒会サイドの動向を気にしつつ、同時に海藤くんの動向も気にしているという、どんな決着を狙っているのか。

    作者からの返信

    九十九清輔さん、いつも応援ありがとうございます。斯波と河上の関係、アラン・ドロンとジャン=ポール・ベルモンドといいますか、三船敏郎と佐藤允といいますか、往年のそうした組み合わせを何となくイメージしてます。実は当初、二人が主人公の予定だったりしました。

  • LODGER問題だけでも手一杯かと思えるところに、それでも学園らしく文化祭は開催されるという、まあ普通に一般生徒が社会のメインなわけで、イベントは開催されるべきなんだろうなと。しかし生徒会の面々はどうするのか気になるところ。

    作者からの返信

    九十九清輔さん、いつも応援ありがとうございます。唯一の学園モノ要素かもしれません(笑)未来の学園祭はどんな感じになるのかなぁと思いつつ書きました。

  • 河上義衛は物語の冒頭からいるけど、なにか怪しいというか、雰囲気が「持ってる」んですよね。今後のキーマンになりそうです。

    作者からの返信

    うお座の運命に忠実な男さん、いつも応援ありがとうございます。

    今読み返すと、かなり見え透いている感があるのですが彼の魅力が伝わり嬉しい限りです!

  • 斯波氏、海藤くんが時山さんを制御できるだろうとして、能力を奪わなかったという、よほど海藤くんを信頼しているのか、海藤くんと同じ光を見たという時山さんを信頼しているのか、斯波氏の判断はどこまで正しかったのか気になるところ。
    とにかくナンシー・フェルジさんは楽しそうで良かった><

    作者からの返信

    九十九清輔さん、いつも応援ありがとうございます。二人の絆に託した斯波が正しかったか否か、今後の物語にご期待ください!ナンシー女史は相変わらずというか、もうずっとこんな感じです(笑)

  • 海藤くんのトラウマを幻覚として利用し、その接近を無意識のうちに遠避けるほど、ロボットの強襲が恐ろしかったのだろうなと。しかしそれが功を奏して、海藤くんが覚醒に至った謎の光も過去の記憶から再現出来た為、海藤くんはやる気を取り戻したという感じでしょうか。時山さんとしても印象深い光だったからこそ、鮮明に海藤くんに響いたのかもと想像する次第。

    作者からの返信

    九十九清輔さん、いつも応援ありがとうございます。このあたり、文章での表現が難しく大変に苦労した思い出が… 見たいものを見るのが人間ですが、海藤が見たいと思ったのは自分を見出した「光」とその先にあるものだったという、一種の決別とも覚悟ともいうようなエピソードにしたつもりです(汗

  • ちょい時間は掛かったけど完読(*'▽')
    そして遅ればせながら、完結おめでとうございます。

    作者からの返信

    shibaさん、最後まで目を通していただきありがとうございます。
    プロ作家の方にこんな作品を通読頂くとは思わず大変恐縮です。

  • 海藤も苦戦する描写が増えてきましたね。強大になっていく敵に対抗できるのでしょうか。心配です。

    作者からの返信

    うお座の運命に忠実な男さん、いつも応援ありがとうございます。異能力バトルは展開が「いつものこと」にならないようにと、書いている方が強大な何かと戦っている心地になります…(笑)

  • 斯波氏の投入したロボットに怯え、時山さんは無意識のうちに能力を暴走させてしまったのか、もしくは海藤くんを呼ぶためのSOS信号みたいな感じなのか、いずれにしても海藤くんが助けにゆけば解決するのか!?><
    しかしそれで解決したとしても、斯波の説得が難しそう。

    作者からの返信

    九十九清輔さん、いつも応援ありがとうございます。ヒロインの能力暴走、王子様は間に合うのか、互いの心にそれぞれの姿は見えるか。戦闘とはまた違う展開にご期待ください!

  • 時山さん、アートを手掛ける一方で、自身の能力を使用して生徒会メンバーの破壊活動に加担していたということでしょうか。もしそうなら、ますます斯波は能力を凍結すべきと言い出すわけで、しかも既に捕まっているわけで、これは絶体絶命か。

    作者からの返信

    九十九清輔さん、いつも応援ありがとうございます。芸術家の無自覚な脅威への加担といいますか、そんな無垢ゆえの過ちというところです。

  • アンダルシアの犬、同名の映画がありますね。わたしは未見ですが……
    毎回凝ったサブタイトルですね。
    ナノマシンも万能ではないようで、異能力には弱点も大切だとおもいました

    作者からの返信

    うお座の運命に忠実な男さん、いつも応援ありがとうございます。能力に弱点がないと、ドラマに起伏が起きないと苦心した当時を思い出します。サブタイトルは作中に登場するモチーフであったり、実物を知っていると新しい見方があったりする一つの仕掛け(のつもり)です(笑)

  • 謎の第三勢力に拉致されたのでは無く、斯波が用意しておいたアンドロイドだったという、そしてナンシー・フェルジは時山さんの作品から情報を引き出そうと。あとは時山さんの能力をどうするのかという、作品から情報を引き出して攻勢に打って出て、事件解決まで時山さんを監禁しておけば、相手に能力を悪用されないしという感じで作戦を進めるのかも。

    作者からの返信

    九十九清輔さん、いつも応援ありがとうございます。思わぬ方向から思わぬ選択肢、その決断が何をもたらすのか。海藤と時山はどう向き合うのか、ご期待ください!

  • 時山さんも海藤くんを憎からず思っていたという感じのところで謎の第三勢力に拉致されてしまうという、ドンペリやビートルズの逸話から考えて……どこの国だろう>< ビートルズなのでイギリスなんでしょうか。

    作者からの返信

    九十九清輔さん、いつも応援ありがとうございます。

    互いの気持ちが通じ合いそうな時に試練が待ち受けるのは、いつの時代も宿命なのであります(笑)

    最後の一文は、まさしくそんな感じのそんな国です。

  • このように、人間は見たいものしか見ない……とても鋭い考察ですね。わたしも常々同じことを考えていました。最近の話ではなく、人類が抱えている課題ですね。

    作者からの返信

    うお座の運命に忠実な男さん、いつも応援ありがとうございます。この「人間は見たいものしか見ない」というのは、やはり普遍的なエゴといいますかなんといいますか…拙作の一つのテーマでもあります。

    編集済
  • 時山さんと良い感じになれるかと思いきや、斯波にとってはすぐにでも排除したい対象でしか無い訳で、仲間に引き入れる事も出来ず、それをしようとすれば相手側に時山さんが排除されてしまいかねないという、これは強烈な板挟み状態、どうやって回避するのか><

    作者からの返信

    九十九清輔さん、いつも応援ありがとうございます。大人は判ってくれない、一種の対立と反抗にあたるエピソードとなりますので、海藤がこれからどう向き合うのか、時山はどう判断するのかにご期待ください。

  • 互いの能力の話題で距離が縮まった感じでしょうか。そして時山さんの能力、見たく無いものは見ない様に選択できるというのは便利かも。古い映画「スキャナーズ」に登場した超能力者なんかは、絶えず他人の思考が勝手に脳に流れ込んで来て苦しんでいたけれど、そういう事は起こらず、自分で情報の取捨選択が可能という辺りに、芸術家の時山さんらしさが現れているのかも。

    作者からの返信

    九十九清輔さん、いつも応援ありがとうございます。時山の能力は本人が語る通り一種の「エゴ」であり、見たくないものは見ないという幼児性の残滓と目覚めつつある大人の狡猾さの狭間でもあるかと、今読み返して思いました。

    「スキャナーズ」はまさに自分が異能系に触れた源流と言いますか、本作にも影響しているであろう作品のひとつです(笑)

  • 複数の人間が共通の夢を見て、異能に目覚めたとすると、オカルトチックでもあります。
    超伝奇的でよいですね

    作者からの返信

    うお座の運命に忠実な男さん、いつも応援ありがとうございます。
    こういうところは、自分が触れてきたその路線の小説や映画のソレかなぁと今になって思います。何だか少しだけ懐かしいです。

  • 自分が嫌いなものは、制度もろともぶち壊すとはなかなか恐れ入る。→学生時代からリベラルな思考をしているとなると傑物ですね。

    作者からの返信

    うお座の運命に忠実な男さん、いつも応援ありがとうございます。河上の場合はリベラリスト、自由主義、というよりも己の欲望に正直でひたむきなだなけかなと(笑)

    編集済
  • 双子の夢……キーワードになりそうです。
    その双子がラスボス!?

    作者からの返信

    うお座の運命に忠実な男さん、いつも応援ありがとうございます。双子の夢とは、思惑とは、全てが明らかになるのは先ですが、ご期待いただければ幸いです!

  • 連日の様に派手に間借人とやり合う一方で、学生生活やイベントもこなさなきゃならんというハードスケジュール、時山さんは好戦的な感じでは無いけれど気が休まらないという、海藤君で無ければ心労で倒れそうな。
    とはいえ時山さん、それほど悪い印象も無いわけで、これは仲間として協力を仰げたりすればラッキーか?

    作者からの返信

    九十九清輔さん、いつも応援ありがとうございます。近未来の苦学生(異能付き)といったところでしょうか。行動すればするほど、考えることが増えていくのが十代であり、いくつも失敗を重ねられるのが特権です(笑)

  • 仄かに光る双子、実際に会話してみると、そこまで人間離れした感じでも無し、別分岐の先にある存在とはいえ、同じ人類なのだなあと。とはいえ現世界の人類に、性急に取り入ろうとしているとなると、けっこう分岐先の人類の滅びは近いのかも。
    斯波としては、それだと世界が混乱するから止めてくれという、それも解ろうというもの。

    作者からの返信

    九十九清輔さん、いつも応援ありがとうございます。同じ人類でありながら、超常的能力を持つが故の傲慢さか、あるいは慈悲の心か、そんなところの距離感をどうやって表現するか考えたのを思い出します。何事にも表裏があるということで、双子の思惑が何かご期待ください!

  • 海藤が武道を身に着ける。
    刀を振り回す異能力学生……いよいよ超伝奇バイオレンスの香りがします

    作者からの返信

    うお座の運命に忠実な男さん、いつも応援ありがとうございます。異能に刀剣、いわゆる王道の要素が揃いつつありますが…? 今後の展開にご期待ください(笑)

  • 時山爾子……なんと個性的なネーミングでしょう!よろしければ名前の由来などを教えてください

    作者からの返信

    うお座の運命に忠実な男さん、いつも応援ありがとうございます。元ネタというほどでもないのですが、時山という苗字は実在しており幕末長州に時山直八という人物がおります。名前の爾子ですが、これは拙作「美騎爾」にも登場する人物の名前であるのと、その人物の元ネタが「莞爾」という名前であり、これが「にこ」と読めることから来ております。ちょっとややこしい由来です(笑)

  • これは斯波と河上は、様々な並行世界に通じる的な感じの同じ能力を二人して有しているという事なのかも。そんな並行世界から無事な海藤くんのナノ・マシンを取り出し、海藤くんを回復させたという。
    そして斯波の口ぶりだと、河上は海藤くんと同じ年齢では無く、斯波と近い年齢なのかも。
    色々と気になる謎が出て来る次第で、取り合えずはこれで生徒会軍と不利な取引を行う必要はなさそう。

    作者からの返信

    九十九清輔さん、いつも応援ありがとうございます。既に正体がバレつつありますが、二人の関係性はこれから明らかになっていきますのでご期待ください!(今、読み返すとここらあたりで明らかにしたほうがよかったかなぁ…)

    生徒会の皆様以上にヤバいのと接触した海藤のこれからを見守っていただければ幸いです!

  • 感染させるのに別にキスしなくても良かった><
    海藤くんがモテそうなのが悪いのか、欲望に忠実なのか><
    しかし大ピンチなわけでどうやってこの状況をひっくり返すのか。

    作者からの返信

    九十九清輔さん、いつも応援ありがとうございます。
    過激な淑女は自分に正直で、相手を猛烈に振り回すものです(笑)

  • 「光の男(Man Ray)」その1への応援コメント

    数年ぶりに揚羽蝶が寄ってきました。誰の化身かな⁉笑笑

    作者からの返信

    クライングフリーマンさん、はじめまして。

    拙作に目を通していただきありがとうございます。揚羽蝶の奇縁ということでこれからもお楽しみいただければ幸いです。

  • ルシールはやっぱり異能力者だったのですね。味方の異能力者は主人公より人気がでたりしますよね。
    河上はなにかありそうです。異能力を隠して主人公に接しているのかな……

    作者からの返信

    うお座の運命に忠実な男さん、いつも応援ありがとうございます。今になって読み返すと、異能力の設定配分を間違ったかなぁと反省するばかりです(笑)

  • 海藤くんにキス一発で毒を盛って動けなくする女、ナノマシンで分解できない毒をキスで盛る事が出来るなら恐ろし過ぎる感じで、これは助ける事が出来るのか。

    作者からの返信

    九十九清輔さん、いつも応援ありがとうございます。過激な淑女の登場、十代の男子にとって色々と衝撃的な一撃、前途は多難!光の男はどう戦う!?ご期待ください!

  • 海藤くんと河上氏、なんかどんどん女生徒の間でカップル化させられている様で、まあ誰も困らないから良いのかもですが><
    そして斯波学園長とやはり懇意だった河上氏、ほぼ対等の関係という感じだけれど、果たして身内なのか、それとも河上氏が年齢を偽っているのか。

    作者からの返信

    九十九清輔さん、いつも応援ありがとうございます。近未来の物語ですが、きっとそういう系の女子もまだ存在していると思います(笑) 斯波と河上の正体がちょっと明らかになりましたが、本当の正体と目的は何か期待していただければ幸いです。

  • これはなかなかに激しい濡れ場とそしてバトルシーン! こんなシーンに出くわしてしまう河上くんは役得なんでしょうか>< そしてバトルのシーン、謎だった黒木さんの能力は、この強大な力を持つ騎士的な姿となって敵を討つという感じなんでしょうか。河上の能力は未だに謎が多いけれど、かなり強そうな。

    作者からの返信

    九十九清輔さん、いつも応援ありがとうございます。河上(のようなもの)は役得というか抜け目がないというか…そういう悪い友人筆頭ですので(笑) 黒木の能力はまさに生体装甲を用いた闘士という「シンプルに強い」イメージですね。

  • 間借人の正体、異世界の化け物でも宇宙の怪物でも無く、まさか人類が進化したかも知れない先にいた存在だったとは。進化し過ぎたが為に種を存続できなくなり、この可能性の人類に寄生する事で種を保存しようという、なるほどなあと。
    同時に生徒会側の言い分もようやくはっきりしたわけで、間借人の力で人類の進歩発展を担おうという、対する斯波の言い分も良く解る次第で、完全な対立というより、説得でどうにかなりそうな感じではとも思える次第。

    作者からの返信

    九十九清輔さん、いつも応援ありがとうございます。一応は人間、同族ということで言語外での共感(シンパシー)というか、そういうものが惹き付けたのだと書いていた当初考えていたのを思い出しました。これからの展開にご期待ください!

  • お互いに解説しながら戦うのは異能力バトルのあるあるですね。面白かったです

    作者からの返信

    うお座の運命に忠実な男さん、いつも応援ありがとうございます。能力の紹介は文字だけになると、どうしても単調というか説明がちになるので難しいところですね。

  • ルシール、格好良いですね。ありがちな守ってもらうタイプの女性でなく、作中でもかなりの切れ者ですね。イカしてます。

    作者からの返信

    うお座の運命に忠実な男さん、いつも応援ありがとうございます。また、細かにお読みいただき感謝ばかりです。戦うすべを知る者の、力に頼らない強さを感じ取っていただければと思います。

  • いつも思うのですが読み応えのある文章ですね。わたしはS県S市にある武蔵一宮氷川神社様お参りしたことございます。懐かしいですね。広かったです。あの日は雨でした。
    Emak Bakia意味深な言葉ですが、YouTubeにMan Ray Emak Bakiaという動画があり、元ネタかなと思いました。

    作者からの返信

    うお座の運命に忠実な男さん、いつも応援ありがとうございます。まさしく言及された神社がモデルでもあり、登場した異能の元ネタはその通りです。

    文体については「難しい」とか「古い」という声もあり、なかなか難しいところです(笑)

  • やった、女生徒たちの注目の的に!>< しかし袴はそういう意味合いがあったんですね。ちゃんと意味があったとは。そして爾子の紙に映像を投影できる能力、デジタル媒体を必要としない辺りが重要なんですね。確かに諜報の事を考えれば便利ですわ。

    作者からの返信

    九十九清輔さん、いつも応援ありがとうございます。

    主人公と敵の両サイド、確かな武器を手に入れつつ一波乱…今後の展開に御期待下さい!

  • 生徒たちが突然化け物になってしまった怪現象、これを嘘でもソース付きのニュースとして拡散して、更に責任を取る企業まで現れたなら、そりゃあみんな信じるよなと思う次第。ここまで出来てしまう斯波サイドというか、権力側の力もやはり恐ろしいなあと。そして風紀委員の美堂氏、めっちゃ風紀を乱していた>< なんというか、直接接触する事で、自身のナノマシンを与えていた的な事かなあと。これは風紀の乱れですわ><

    作者からの返信

    九十九清輔さん、いつも応援ありがとうございます。
    まさに風紀の敵な彼も、その肩書に真の姿を隠す怪物なのでした(笑)

    今読み返すと、締めくくりとしては無理があるななんて思いました(汗)

  • なるほど、攻撃を受ける際の接触で自分のナノマシンを相手に付着させ、それで解析していたと。非常に上手い解決だなあと思う次第で、そして美堂くんはこの後どうなるのか、結構気になるところ。
    そして海堂くんも、かなりを深手を負っているわけで、ナノマシンで怪我は塞げても、流れ出した血液は増やせないのかもと思う次第。

    作者からの返信

    九十九清輔さん、いつも応援ありがとうございます&お忙しいと伺っており、大変恐縮です。
    反撃は見えないところでやるのも兵法かなと思い、このような展開となりました。また、ナノマシンの修復能力も「減ったもの」は増やしようがないという点で案外不便であったりします。美堂の結末は…ご期待ください。

  •  完結お疲れ様でした。

     賞に応募されているようですので、良い結果が出ることをお祈りします。

    作者からの返信

    @Teturoさん、完結までお読みいただき本当にありがとうございます。

    この一言ですべてが報われた心地です。

  • 恐ろしい攻撃力を秘めた謎の犬っぽい化け物、能力が解けたら見知らぬ女生徒になってしまったという……そして更に追加の化け物が押し寄せて来るという事は、美堂敬介と思しき人物は、どうにかして生徒たちを犬っぽい化け物に変えているという事なのかも。
    ここをどうやって切り抜けるのか、また読みに来ます!

    作者からの返信

    九十九清輔さん、いつも応援ありがとうございます。怪異の王道というか、やはり怪物の正体は…といったところでまとめてみたつもりです(笑)

  • 海上学園都市の間借人、なんというか凶悪なテロリスト的な感じはしないし、むしろ楽しそうではあるけれど、集団で何事かを成そうとすれば、学生運動から狂暴化していった団体の様になりかねないのかもなあと思う次第で、どうであれ斯波としては取り締まるしかないという、そして新たな容疑者を追う事になるのか。

    作者からの返信

    九十九清輔さん、いつも応援ありがとうございます。
    自分の筆力では上手く表現できないのですが、身近にある不思議な危機といいますか、現代の怪異のようなテイストになっていればなぁと想うところです(笑)

  • 一気に爾子を攻略しに行った黒木さん、これはいけない><
    このままあっさり陥落しそうな感じで、海藤くんとは対決不可避か。
    そして嫉妬する尚美さん、仲間に引き入れたとして仲良くやっていけるのか><

    作者からの返信

    九十九清輔さん、連続コメントありがとうございます。なかなかに複雑な関係なのと、いろいろアウトな黒木です(笑)

  • なにか様子がおかしい爾子、夜中まで粘土をこねたり絵を描いたり、黒木とすれ違った時に見えた何かを未だに再現しようとしているのかなあと。
    このままだと生徒会サイドに行ってしまいそうな><

    作者からの返信

    九十九清輔さん、いつも応援ありがとうございます。やはり芸術家は自分に正直といいますか、見たものは創りたくなるのがさだめなのかもしれません。

  • 生徒会に参加した間借人サイドは、爾子をスカウトすべく偶然を装って接触を図ったと。透視能力や遠隔視能力みたいなものを有している感じなんでしょうか、レーダーとしてこれは欲しい人材なのだろうなあと。
    そして世界征服を狙う悪の組織的な感じでは無く、いずれ訪れる問題に対応すべく動いているという感じで、それでも斯波サイドとは組めないのだなあと、この辺りにも何か謎があるのかも。

    作者からの返信

    九十九清輔さん、いつも応援ありがとうございます。異能を取り扱うときに、案外こうした非暴力な能力が一番使い勝手がいいというか、痒い所に手が届く存在なのかなと思いました。これから爾子を巡る物語も出てくるので、期待していただければ幸いです。

  • 河上くん、この世界でも武術の達人っぽい感じで海藤くんを指導してくれそうという、すぐ身につくような技術で無くとも、何かに応用できればという感じなのだろうなと、仮に今から柔道や空手を学ぼうにも、危機は目の前にまで迫っているわけで、やはり河上くんに学ぶのが一番か。

    >それに、あの小原尚美のように本人が極めて協力と言う場合もある。
    上記に誤字があるのではと思い、ご連絡差し上げます><

    作者からの返信

    九十九清輔さん、いつも応援ありがとうございます。拙作の「いつものこと」と言いますか、こういうキャラクターが出てきます(笑) 何やら訳知りで色々ありそうな河上にも注目頂ければ幸いです。

  • なんでか間借人と融合した学生たちが生徒会を牛耳ってしまった感じなんですが、これは学園を管理している斯波的にOKなのか>< まあ、バラバラに行動されてどっかに消えられるよりかは良いのかもですが。
    そして新たに登場した時山爾子さん、この世界では芸術家という事で、作品とは自分の裡に湧き上がるもので、作品としてアウトプットされたものは、その複製であるという……思想家的というか哲学的というか、興味深い考え方だと思う次第。
    果たして敵なのかどうか。

    作者からの返信

    九十九清輔さん、いつも応援ありがとうございます。ミステリアスですが一応ヒロインの登場です!その正体については、これからにご期待下さい!

  • これもう河上くん、自分の正体を隠す気はあんまり無さそうな気がするという、その一方で物凄い能力を有しているルシール女史や海藤を凌ぐ実力者という、ルシール女史が認めるくらいなので間違いなさそうなんだけれど、それでも斯波は河上くんに頼らず海藤を呼んでいる辺り、どんな理由があるのか。
    そして間借人と融合しても、自我は残っているんですね。
    相手は学生だし、こうなると生死を問わずという風には制圧できないわけで、色々と難しそうな。

    作者からの返信

    九十九清輔さん、いつも応援ありがとうございます。読み返してみると、なんか設定がブレてないかとか、再考の機会となりました。ありがとうございます。

  • 人間と融合した間借人は、人間の特性も獲得する為、単独では無くチームを組んだ方が効率的だと考えた、という事なのかなあと。しかし侵略とか支配が目的では無いとするなら、いったい何が目的なのか気になるところ。
    そして海藤くん、二戦目はどうする事もできずコテンパンに><
    その危機を救ったのはやはり河上だったという、打つ手の無さそうな小原さんの能力をあっさり攻略している辺り、彼も海藤くんと似た様な存在なのかどうか。

    作者からの返信

    九十九清輔さん、毎回細かいところに言及いただきありがとうございます。彼の正体や関係、これからもご期待ください!

  • ルシール女史、海藤くんと同じ様な「間借人」を身体に取り込みつつも意思を乗っ取られていない存在かと思っていたんですが、これは「間借人」の意思を有した人間というか間借人そのものなのかなと。
    そうなると海藤くんの前に姿を現した小原さんは、小原さんとして喋っているのか、それとも小原さんに憑りついた間借人が喋っているのか、どちらなのか。

    作者からの返信

    九十九清輔さん、いつも応援ありがとうございます。

    この小原尚美もまた、強い系女子なので彼女の意識になります。今読み返すと、このへんの設定が甘い感じがします…汗


  • 編集済

    監視対象となっている学生は、間借人に身体を乗っ取られても能力が暴走するまでの間は、その自覚も無く普通に生活しているだけという、確かに攻撃出来ないなあと思う一方で、今回登場した少女は自ら姿を現した上で海藤くんの事も知っているという、これは敵では無いのか、それとも身体を乗っ取られている訳ではないけれど、敵対しているのか、どうなる!


    >どうやら、ここの学生としての守備も上々というところだ。
    ひょっとして「首尾」ではと思い、ご報告させて頂く次第です><

    作者からの返信

    九十九清輔さん、本作も応援いただき本当にありがとうございます。

    普段過ごすには、まさに間借人ということで、我々と何も変わらないというのがネックですね。

  • 終わってしまったのですね。
    おかえりなさいがうれしい一言でした♪
    完結!おめでとうございます!
    そして、ありがとうございます♪

    作者からの返信

    こいさん、コメントありがとうございます。
    こんな箸にも棒にも掛からぬような作品ですが、最後まで通読いただき感謝です!

  • 完結おめでとうございます!

    作者からの返信

    七彩陽さん、コメントありがとうございます。無事に完結致しました。

  • 初陣を勝利で飾った海藤くん、しかし相手も学生であり、身体を乗っ取られて意図せず攻撃して来たと考えると、色々と気が重くなるのも解ろうというもので、どう考えても今後の戦いも苦しいものになりそうという、そして学長の斯波が言う所の大目付役、この状況だと思い当たる人物は一人しかいないわけで、これはこれで後々問題になったりするのかとか、色々と考える次第。

    >それだけではなく、本体が無意識化で能力を使われ()仕舞うような未分化状態であるに関わらず
    ↑上記箇所に脱字があるのではと思い、ご報告いたします><

    作者からの返信

    九十九清輔さん、いつも応援ありがとうございます。鋭い着眼点に、なんだか伏線の貼り方が未熟だと気付かされました(汗)この先も癖もアクも強い連中が現れますのでご期待ください!

  • >逞しくすのは
    →逞しくするのは

    かな(*'▽')
    誤字報告の類はご自由に削除してください。

  • 本物は自分の中にある。
    ひねくれた見方をすれば想像力に技術が追い付かないとも言えそうですね。
    もっと良いもののはずなのに…作り手としては常にある葛藤かもしれません。

    作者からの返信

    ベンゼン環Pさん、いつも応援ありがとうございます。かなり深い視点からのコメントで、色々と考えさせられました。作り手としての意識、あまり持ったことがないので…(汗

    編集済
  • ここまで掴みどころが無く弱点の無さそうな相手でも、乗っ取られているのが人間だから、人間に有効な攻撃を仕掛ければ効果があるという、完全に水化していたので盲点でした>< 海藤くんの能力はかなり潰しが利く感じで、やはり訓練というか実験を繰り返したからこその応用力なのだなあと、そうなると最近接触した被害者の様なタイプは、多少強力な力でも応用力で海藤くんに勝てないのかも。

    作者からの返信

    九十九清輔さん、いつも応援ありがとうございます。あらゆる形を象る水という存在以上に応用の利くのがこの主人公なので、こういう結末となりました(笑) これから登場する間借人(LODGER)たちの能力と、どのように向き合うのかを見守っていただければ幸いです。

  • 謎の間借人といきなり出会ってしまったわけで、そして取り憑かれた学生に意識は無く、間借人の意志で海藤を攻撃しているわけなんですねこれは。こんな危険な相手をどうやって捕まえるのか、或いは説得するのか、かなり難しそうな。

    作者からの返信

    九十九清輔さん、いつも応援ありがとうございます。液体化ということで、まさしくつかみどころのない相手にどう立ち向かうのか。執筆当初、異能って何だと思いながら試行錯誤したのを思い出します。

  • なかなか楽しそうな学園生活が始まった次第で、風紀委員の女の子も如何にも風紀委員という感じで、それでも任務である接触者調査は行わなきゃならんという、いったい何をする事になるのか。

    作者からの返信

    九十九清輔さん、連続でのコメント本当にありがとうございます!いよいよ、海藤も斯波からの任務と向き合うことになり、さてどうなる…!?

  • 「光の男(Man Ray)」その4への応援コメント

    扶桑で間借人と接触した者が確認されたという情報から、一気に学園都市内部に10名も接触者が存在するという情報にバージョンアップされて、この10人が10人とも、海藤くんの様に理性的な人間なのかどうか、10代の子が凄い力とか手に入れたら、なかなか言う事をきいてくれなさそうな、斯波さんが手を尽くして説得するのかも。

    作者からの返信

    九十九清輔さん、こちらもお読みいただき感謝です。異能の学園モノということで、自分も「どうしたものか」と思いながら書いている作品ですので、これからの展開にご期待ください!

  • 「光の男(Man Ray)」その3への応援コメント

    達観した感のある海藤くん、もともとの暮らしぶりが監視されまくりな上に実験されまくりのプライベート無しな感じで、これは達観というか諦観めいたものを背負ってしまいかねないハードさを感じる次第。だからこそ新しい学園生活的な環境が好ましいのかもで、そしてそんな海藤くんを訪ねて来た少年、なんとなく別作品のマサナっぽい雰囲気で、これは心強い友人になってくれそうな。

    作者からの返信

    九十九清輔さん、連続の応援心から感謝です! 海藤を尋ねる河上ですが、まさしくそれっぽいところのある少年です。「対爾核」を書いていた時、マサナは彼が成長した姿のイメージでした。