具体的に俳句のどこをどう直したらよくなるのかの勘が培われる。

個人的に「ロープウェイ」の句が一番好きですね。

「呪詛」の句は私は「世の中」でもいいのではと思いました。
でも直すとしたら個人名はやっぱり出しにくいので、華やかな賑わいの世間の中で誰とも約束がない人なら「独り身の」とか家族を残して兵隊にとられて行って戦禍にいる人なら「赤紙の」とかでしょうか。

あまり良いのが浮かびませんけど、ネコ?さんのダメ出しを読みながら自分ならどうするか考えるのは良い訓練になるので、ありがたいです。

毎度のことながら、俳句をたしなみたい方にはこの「ダメ出し」シリーズはおススメです。
私のように「ここを直すのだったら自分だったらどうするかな?」と考えるのは良い訓練になるはず。

なんて、私は偉そうに言えるほど上手くはないのですが。
「好きこそものの上手なれ」という言葉を信じたいですね。

ではでは、いつもお世話になっております。
素敵な俳句をありがとうございました!
良い年末年始をお過ごしください。