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すべてのエピソードへの応援コメント

  • コメント失礼します!

    第二部に入って「この子誰だ?」と思っていたら息子!?え、息子!!?

    しかも行動力が凄いなこの息子!?

    そしてホアンさん、なんか和みますね!
    マイペースで少し可愛げもあって、見ていて微笑ましいです!

    小説から紐解くミステリーが再び…。
    前回はY先生、今回は我那覇。どちらも謎多きキャラでしたから、今回の息子目線でどう謎が紐解かれていくのか……。

    わくわく!

    作者からの返信

    実は第二部の主人公は第一部にもちょっとだけ出ています。シーン11ですね。

    青春期にひどいテロがあったため、差別にあったり差別する側のまなざしを内在化してしまったり、現在と未来を悲観しながら生きてます。
    なんとか幸せになってもらいたいものですね。

  • コメント失礼します!

    Y先生登場から、まさかこんな展開が待ち受けているとは…!

    『新世界へ』に対するアオシマの「この本を出せば世界は変わるな」が非常に印象的でした!
    本で世界が変わる…。なんて素敵な小説でしょう!
    そして、「『ファントム・オーダー』の続きが読めそう」というセリフ。心からこの物語を愛し、楽しみにしているんだなと。なんだかほっこり(?)しました。

    我那覇も大概ですが、アオシマもなかなかクレイジーになりましたねぇ!
    面白くて正しそうなら参加する。実行前に書いて本にしてしまえ。このやり取りがすごく楽しそうで、見ているこちらもニヤニヤしちゃいました!幼い頃特有の、あの好奇心(?)が呼び起こされた感覚です!

    第一部、とても面白かったです!ありがとうございます!!

    微笑ましさと、若干の狂気的かつ不穏な空気が流れていた第一部のラストでしたが、第二部、どんな展開が待ち受けているのでしょう……?!
    楽しみです!

    作者からの返信

    第一部読了ありがとうございます。&お疲れ様でした。

    色々あって、アオシマくんの成長譚となった第一部ですが、大団円と言うには若干不穏なものがあり……引き続き第二部をお楽しみください。

    ガラッと変わった驚きを提供できれば嬉しいです。

  • コメント失礼します!

    サイトウくん…。新たなキャラが出てきましたね。
    前進しているようで、謎は深まるばかり。
    そもそもY先生の在否まで怪しくなってしまいました。

    う〜ん、漢字表記とカタカナ表記の名前で何か関係があるのでしょうか?実はアオシマもサイトウと同じくキーパーソンだったり??無意識のうちに???
    わからん〜!けどこのモヤモヤが面白い〜!!

    アオシマ、今回も頑張っていますね!
    しかし欲に忠実と言いますか、善意ではなく主に自分のため。そんな人間らしい彼が好きです!
    頑張れ〜、アオシマ〜!!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    情報が出つつ、謎が深まり、各々のスタンスが明らかになりましたね。
    果たしてアオシマくんがゆっくり眠れる日は訪れるのでしょうか?

  • コメント失礼します!

    アオシマ、苦労人ですね…。
    編集長のキャラ、見る分には面白くて好きですがこれを相手にするのはキツイかも……。
    頑張れ、アオシマ…!

    盗作したものを公表して人を探すという、なんとも大胆な行動。
    どうしてそこまで…というのが気になります。

    ストーリー性が面白くて好きです!
    これから少しずつ読ませていただきたいと思います!
    今後の展開も、楽しみにしていますね!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    アオシマくんは苦労人ですね。せめて最初だけでも幸せなシーンをと思い、2話では優雅なモーニングルーチンのシーンを書きました。

  • 一気に話が大きくなりましたね~

    作者からの返信

    話が大きくなるというか、現実に寄るんですよね。

    なんとなく現代日本っぽい世界から、今我々が住んでいる世界まで一気に繋いだので、嫌な人はいるかも知れません。

  • 『マクガフィンが実在するゆえに、物語の状況が発生』
    物書きに対しては鋭利な言葉ですね
    マクガフィンよりチェーホフの銃を意識して書かないといけないよなと思っている今日この頃です

    作者からの返信

    6の引用部を読み飛ばさせないための挑発というか、ハードル上げだったりもします。

    チェーホフの銃は確かに。

  • 企画で読ませていただきました!
    アオシマくんの胃痛を考えると胸が苦しくなりますね……。
    文章を書き慣れているという感じがして、とても読みやすかったです。
    1話1話の文量もいい感じでした。

  • 企画への参加、ありがとうございます。
    そして、ここまで拝読させていただいて一言、面白いです!!
    まず、ミステリーとして一話一話がとても読みやすい上に、話の中に沢山の謎が潜んでいそうですね。例えば「アオシマ」さんの漢字がないこと「我那覇」さんの”ふりがな”がないこと(作者様と同じ名にしただけ?それとも関係あり?)
    私は、ミステリーの中で深読みをし過ぎてしまうところがあり、関係なかったらすみません。

    あと、作中の我那覇さんが「マクガフィン」について語るところも意味深で、全ての出来事を演出というか物語として作っている試みのような気がしました。
    ファントム・オーダーという本のタイトルで、この話が亡霊の注文、訳しただけだけれど、大きな意味を占めていそうな。
    そんなことを思わせてもらえそうな、けれどストレスなく楽しめています。
    主人公の心情としても葛藤があったり、たまに見かける「え、そんなに簡単に納得しちゃう?」とかの不自然さがなくて、それも自然にするする頭に入ります。

    今回は企画参加者が多く現在は5話程度までしか読めないのですが、ぜひまた読みに来たいです。ちなみに、この主人公、高層ビルに住んでたり、朝ベランダでコーヒー飲んだり、随分いい生活してんな、と羨んでしまいました。

    作者からの返信

    読んでいただきありがとうございます。
    6話まで読むとマクガフィンのこだわりの一端が見えるかも知れません。

    アオシマくんがひどい目にあうお話なので、最初にいい暮らしぶりを見せることで読者も気持ちよく読めるかなと思って書きました。

  • 自然保護を謳ったテロリスト団体
    現実でもありそうですね
    ファントムオーダーよ内容の続きも気になりつつ
    真の作者が見つかるのか…ハラハラします

  • さすが編集長さん、一癖も二癖もあるのでアオシマさんではまだ太刀打ちできませんね

    作者からの返信

    年季が違いますね。

  • ファントムオーダーを作中作みたいな感じで読んでみたくなりますね

    作者からの返信

    ふふ。
    なりますね。

  • 中々に面白いコンセプトですね、この物語。

    作者からの返信

    どうもです!
    3話までで急ぎ足で物語のセットアップをしましたが6話で物語が一段奥行きがでます。
    お忙しいとは思いますが6話、14話もしくは全部読んでいただけたらとても嬉しいです。

  • 企画に参加ありがとうございます✨
    ああ、そうだ、私ってミステリー前はよく読んでいたんだって思い出しました💕
    面白いですし、先が気になります✌️
    ありがとうございますm(_ _)m

  • 道場破りに参りました。
    ネット小説大賞1次通過、電撃の新文芸読者選考通過中の、拙作をご覧くださいまし~♪

    作者からの返信

    いいですね。
    良い闘いを!

  •  完結おめでとうございました!面白かったです!
     第一部は、なぜ盗作した?→Y先生は見つかるのか?と、物語の目的地と思っていたものが次々と変わり、驚きがありました。また、この描写は後々意味を持つのだろう、と思える、印象的もしくは示唆的な描写が多々あり、どう活かされるのか興味を引かれました。
     第二部は、淡々と物事の順を追っていく感じで、第一部より起伏・文章表現の落ち着いた印象を受けました。しかし段々と第一部からの仕掛けを理解できていく感覚や、終盤に向かうにつれて強く示されるメッセージに、心に迫ってくるものがありました。身につまされる部分もあり、考えさせられました。
    「同じ物語」(関係性なども)がいくつも入れ子状になって存在しており、しかし、その世界によって同じではない点もあり(眠りやコーヒーなんかも気にして読んでました)。そこから、私自身の世界はどこに分岐していくのだろうか、と思わず考えました。
     実在する様々なものが登場し、他分野に渡る学問、社会、他作品への豊富な知識・経験等を感じました。
     作品の構造も複雑(ネガティブな意味ではなく、情報量が多いというような意味)ですが、例えば「物語」という言葉ひとつに込めている意味も複雑に思いました。作品から受け取ったことを全て言葉にしたら、膨大な量になると思います。なので、もう一度読めば新たな発見があるだろうという期待を持ちましたし、繰り返し読んで理解を深めたいという欲も持ちました。

     思ったことがたくさんありすぎて、コメントにも取りこぼしがありそうです^^;
     ザックリとした書き方をしたので、伝わらない部分もあるかもしれませんが、おおよそ上記のような感想を抱きました。
     ここまでたくさんの長文コメント失礼いたしました。見当違いなものもあったかと思いますが、何かしらのお役に立てていたらいいなぁと思います。

     作品自体も読み応えがありましたし、感想を細かくお伝えさせていただくことで、自分自身に対する発見もすることができました。とても充実した読書体験をさせていただきました。
     素晴らしい作品をありがとうございました!

    作者からの返信

    読んでいただきありがとうございました。

    長い感想はとても嬉しいです。書いていく励みになります。

    活字の物語は、読者が文字を読み、意識に展開していただくことでようやく完成すると思っていて。

    この物語が面白く、豊かに思えたのだとしたら、読者であるきみどりさんが豊かなのだと思います。

  • 最終話前に、一度メモ出ししときますm(_ _)m

    シーン29
     謎があれば勝手な推測を言ったり考えてしまう→このままで問題ないですが、一応、考え「たり」が抜けていること、報告しておきます。
     ぼくのところの送られてきた→ところ「に」でしょうか。
     ぼくはホアンに礼を言う→ホアン「さん」抜けです。
    シーン32
     本数電車の窓から→「本数」不要でしょうか?
     ぼくもこどもの頃は、暇な一本道はよく走った→初見時、「一本道そのものが暇」というような意味に取り違えてしまいました。(「友達と別れた後の話し相手のいない一本道」ということですよね)
     心理的な負担にのせいも、もちろんある→「に」不要
    シーン34
     と前置きして、ぼくは言う→改行不要、または字下げ忘れ
     調査結果を公開したり、Y先生を告発する気は/経済基盤を失ったり、原因の特定できない病に苦しむ人は→例の「たり」用法、一応報告です。
     父さんが憎しみの対象でなくなることはないだろう→文章が長いためか、初見時「父さんが憎しみの対象でなくなる」で、え?と思い、続く、「ことはないだろう」で、だよね。と思いました。
    シーン35
     肌で感じながら、目の前の~→初見時、「ながら」を「にもかかわらず」の意で取ってしまい、読み直しました。
     そういうものを書いたり→字下げ忘れ
     そのせいで若いやつがこんな重荷を背負わせる必要はない→背負「う」、または背負わ「される」でしょうか?
    「半径5メートルの視野」と「半径5メートルの視野」の表記揺れありました。

  • 細かい部分のメモがたまってきたので、一度出させていただきます。
    大きな流れとしては、物語の真の目的地がどこなのか未だ予想がつかず(自分は元から先を予想しながら読むタイプではないですが)、そこに興味を持っています。

    シーン20
     それではさらき少しだけ脱線します→さらに
    シーン21
     「「」」の表現→「」でも複数が声をあげていると伝わると思いました。個人的には、その方がこの作品の内容や文章の雰囲気に合っているように思いました。
    シーン26
     50回目の連載掲載号の雑誌は、特別会→特別「回」でしょうか?
    シーン27
     グズグズしてていて怒られた→していて
     シャワーを浴びれるの→「ぼく」の語りなので、ら抜き言葉でも問題ないのですが、どうしてかここだけは引っかかりました。
     体験の速度は早い→ちょっと自信ありませんが「速い」のような気がします。
     焦りながらどうでもいい言い訳を言うホアンに呆れながらも、ホアンさんの警戒心の無さにぼくは合点がいってしまった。
    →初見時、文章がスッキリしない印象を受けました。また、この部分に限らず、全体を通して「ホアン」と「ホアンさん」表記がまざっていました。
     カフェで横になるわけもいかない→もしかしたら「わけにも」かもです。
    シーン28
     あなたがブラジルまで来た理由は、お父さんの書いた小説と山崎のテロの繋がりを知りたくて来たのですね→「知りたかったからなのですね」等の方が文がスッキリするかもです。
    ※作中のどこからか、数字の表記が漢数字、アラビア数字の全角半角と色々になっていた気がします。(記憶曖昧です)(使い分け等、意図的なものかもですが)

    同音異義語については、常に使い分けに自信がないので、見当違いなことを言っていたらすみません^^;

    作者からの返信

    ありがとうございます。指摘事項反映いたしました。

    第二部の物語のゴールについては読者も主人公も「調べた先にどうなるんだ?」という形が持続するので、そこが好み別れそうなところだなと思っています。

  • わあー!Y先生が見つかったー!?驚きです!
    『亡霊の注文』発表のシーンも驚きました。実在するこの作品と作中作とがリンクする感覚もありました。
    きっとこれからも話が展開するのだろうなぁとドキドキします。

    コメントついでに。
    このシーン冒頭の「違和感を感じる」は「違和感を覚える」等にした方が良いのかなぁと思います。
    どこかのシーンで「~したり~する」というように「~たり」を単独で用いている部分も1ヵ所あった気がしますが、そこは好き好きでしょうか。
    (どのシーンか覚えておらず申し訳ないですが、ブラウザの「ページ内検索」などをしていただければ多分見つかると思います)

    作者からの返信

    きみどりさん、読んでいただいてありがとうございます。

    違和感に関してはおっしゃる通りですね。
    修正いたします。

    17以降は超展開させて風呂敷を畳むので、テイストが異なる作品に感じるかも知れません。
    もうちょっと読者が負担をかけずに読めるようにできないか、日々推敲の毎日です。

  • 初めまして。感想・批評企画から参りました。
    長編作品ですので、序盤の内容についてその場ですぐに批評することはできないと判断し(後の伏線になっていたりしますから)、ここまで読みながら感想を書きためておりました。
    長くなってきたので、ここで一気に出させていただきます。

    あらすじ
    ○発売初日に作家から盗作だと告白を受ける?なんでだろう?と興味を引かれました。

    シーン1
    ○「手土産の中に~何を思うだろう」で、思わず次シーンを読みたくなりました。

    シーン2
    ○なんでこんなに睡眠について語るんだろう?どんな意図があるんだろう?と考えながら読みました。「まさに悪夢だ」に繋がっているのかなと思いました。
    「何が目的なんですか。」→句点不要
    ○ここでもう盗作の動機が明らかになるんだ!と驚きました。
    ○アオシマさんの社会的なステータスや心理的なゆとり、好きなものなんかが想像できました。

    シーン3
    「店の入り口でわたしを見つけた」→字下げ忘れ
    ○二つの苦しい道を示してから、第三の道を示すやり方に、センセイの策略を感じました。そして、その後の非公開チャンネルへの配信で、やっぱ企みがあるんだなーと思いました。

    シーン4
    ○黒木先輩とのやり取りが描かれたことによって、アオシマさんの苦悩、憂鬱がより伝わってきました。
    ○これだけ世間が盛り上がったら最終話を出さないわけにはいきませんね……!
    ○対談を読みながら、この先の展開を示唆しているのかな?と想像しました。この作品にとってのマクガフィンは……と思わず考えていました。

    シーン5
    ○「……でも編集長~取り除くことはできないんです」の表現、すごく好きです!
    ○作家からも編集長からも圧をかけられてアオシマさん大変ですね。

    シーン6
    ○「読者諸君は退屈であろうことから作品概要を解説する」で急に読者に語りかけられて、驚きました。
    「―――引用開始」「―――引用終わり」→ダッシュは基本的には偶数で使う、と聞いたことがあります。
    〈あの人〉→文頭に来るときに、字下げのある場合とない場合が混ざっていました。
    ○「資本主義の下では~罪の意識を発生させないようにしています」のあたり、なんとなく今回の盗作と重なるものがあるような、と印象に残りました。

    シーン8
    ○「盗作の事実を伝えようと思います」で、シーン7で掴みかけた平穏はフラグだったなぁ……と思い、「裏で動いてくれていたのですね。ありがとうございます」で、まさに「絡め取られた」なぁと思いました。

    シーン9
    「テーブルに上に置いた」→テーブル「の」上に

    参考になるかはわかりませんが……読みながら自分の思考はこんなふうに動いていました。

    整った文章で、とても読みやすかったです!
    改行や、平仮名にしている単語など、よく考えて執筆されているのだろうなという印象を受けました。
    以上、不快に思わせる部分がありましたら申し訳ありません……長文失礼いたしました。

    作者からの返信

    指摘事項ありがとうございます。
    何回も読んだつもりでしたが、誤字脱字まだありますね。

    各シーンの感想についても細かくありがとうございます。
    概ね狙い通りきみどりさんに届いているようでよかったです。


  • 編集済

    道場破り企画に参加するということで挨拶とコメントを書きに来ました

    小説の中で小説を書く、僕には到底思いつかないであろう斬新であり面白いアイディアです
    しかし、僕にも僕なりにできることはあるので僕なりの意地を見せたいと思います
    少しジャンルは違うかと思いますがよろしくお願いいたします
    一応3話以上書いた作品で参加しています

    作者からの返信

    よろしくお願いします

  • ここまで拝読しました。
    大変面白く、エンターテインメントとして斬新なスタイルだと感じますね。

    本来私は、各話にて主人公が変わるような進行は好きではないんですが、この作品ではそれが上手く読者の興味を引っ張っているとおもいます。

    ところで、アオシマの苦悩を見て、はからずも私は大谷選手の元通訳、水原一平を連想しました。

    担当した選手が大スターになり、しかし自分はチームに不義を犯して選手から多額のカネをチョロまかしていたというね…。

    26億まで横領してもバレないだけのビッグスター大谷だけど、さすがに100億になったらバレるだろう…とかたぶん思って自ら観念して告白したのかな?

    などと作品と関係ないところで思ったりね。

    …この先も拝読します。



    あっ、せっかくなので拙作を企画に参加させて頂きます。

    別にどっちが面白いかを競いつもりはないですけど。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    企画への参加もありがとうございます。

    視点切り替えは読者の負担になるので避けよ、とWEB小説の先輩から聞いたことはあります。

    逆に今回のように謎を仕掛ける側と解く側のように立場が明確な場合は、真相への興味が負担を乗り越えてくれるかなと思い、チャレンジしています。

    関心を持って読んでくれる読者がいてこそ成り立つやり方ですけれど。

    面白いものを書いた自信はあるので、どうかこの物語にお付き合いいただければと思います。

  • なんだかドラマみたいな展開だ。

  • お開きのイベントに導かれ道場破りに来ました、たのもー。
    初っ端冒頭から文章力高くて白旗をぶん回したい気持ちを抑えながら読み進めさせていただきますぜ。

    作者からの返信

    キリンさんいらっしゃいませ。

    よろしくお願いします。

  • 編集者としての成功についてここで出て来ることが興味深いです。この話後半の対談シーンでアオシマ氏が抱える緊張感がさらに増して感じられました

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    ここまではとにかく駆け足で事件の状況を読者に伝えなければならなかったのですが、ようやくアオシマくんが本来どんなことを考えている人なのかを書くことができました。

  • まだここまでしか読んでいませんが、企画に参加させて頂きます。
    私のものはジャンル違いなので面白さの優劣をつけるのは難しいかと思います。
    800話以上ありますが、1話完結なので気軽に読んでいただければ幸いです。

    引き続き読み進めたいと思います。


  • 編集済

     自主企画から、ここまで読ませていただきました。

     勝負を挑まれているので、あえて辛口で評価します。一応、本音ですよ!

     本当はあまり応援コメントで批判はしないんです。でも、勝負なのでね。悪いところをつくべきかな、と。


     個人的に気になったのは、やはり文章の「くどさ」でしょうか。
     会話文が、びっくりするぐらい長いです。

     もうちょっと、改行を入れてもらわないと読みづらい…

     そして、内容はおもしろいのですが、テンポ感が混ざり合ってる。
     僕のテンポでは不規則で、読みづらいです。

     そして、矛盾。
     こちらは、僕もできないかもしれませんが、引用部分が、他の部分と同じ文体や表現で、平面的。かつ、引用感がない。

     まぁ、ぼくもやったことはないんですが、語尾ぐらいは変えてみてもいい気もします。

     よし、思いつく限りの批判をしたぞ!

     勝負だ!



    (本音。この小説は、展開が今までにない形で面白いな。文体はサスペンスで分かりやすい。さらに、読みやすいぐらいの文章の長さに切られている。サスペンスは書けないので羨ましい…)





     あ、僕の小説の方でも批判してもらっていいですよ。
     フェアに行きましょう!

  • 朗読をさせていただきました!
    物語とは少し違ったベクトルのシーン6でしたね…!
    劇中劇ではあるのですが、語られた内容がとても重く、そして分かりやすい内容で驚きました。人間の生きてきた歴史と、そこに蠢く政治とメディアと戦争。
    CIAとニンジャという前置きからは想像できないようなお話の連続で、目をぱちくりしながら読んでおりました…!

    作者からの返信

    朗読ありがとうございます!
    「大ヒットした作中作」というハードルがあるので、作品の中で出さないのが作劇上のセオリーだとは思うのですが、後のためにもこれは必要なシーンなので敢えて出しています。

  • こんにちは。
    時間かかりましたが、御作を読ませていただきました。
    どこまでが現実で虚構なのか。二転三転して大変面白かったです。
    ミステリーものだけでなく現実社会への問いかけという点も素晴らしいと思いました。破滅派は実在の組織なのですね。調べていて「さっき見た名前がここにある!」なんて思ったり。こういった仕掛けも楽しかったです。
    とてもよい読書体験でした。公開してくださりありがとうございます。

    作者からの返信

    実はこの作品は破滅派へのリクルートが目的で書きました。

    冗談はさておき、最後まで読んでいただきありがとうございます。

    WEB小説の醍醐味って「こんなの書いていいの?」って物語に触れられるところだと思っています。

    なんかヤバイもの見たな……みたいなみたいな感想を持ち帰っていただけたら幸いです。

    編集済
  • 朗読をさせていただきました。
    ミステリー、というジャンル名を聞くと「どんな事件?」「誰が死ぬの?」「誰が犯人なの?」という事がまず序盤では語られると思います。
    本作ではそのような暗く血なまぐさい謎からではなく、「犯人」も「やった事」も既に明白。「何故?」「どうして?」が次々と浮かび上がってくるまさにミステリーな序盤ですね。朗読をしながらワクワクしておりました。

    作者からの返信

    朗読ありがとうございました。
    声で読み上げられるとまた違った感覚になりますね。
    朗読を聞く方含め、リアルタイムで読んでもらっている感覚は他では得難い独特なものでした。
    またよろしくお願いします。

  • 読了しました

    完走した感想ですが、よく練られたギミックだなと思いました

    身のない感想で申し訳ありませんが、企画にも記載の通り私が求めていたのは能力バトル物なので、物語に関してはなんとも言えずと言った所です

    不快に思われたらコメント消して貰っても構いません

    ラストの「物語に注意しろ」というセリフが自分に対する皮肉のように感じて苦笑しました

    出来れば次からは募集要項もしっかり見て頂けると嬉しいです

    物語をしっかり完結させているのは凄いと思いました

    これからも執筆活動頑張ってください!

    作者からの返信

    いやー申し訳ない。
    ジョジョってことだけで反応して参加してしまいました。

    カテゴリエラーの作品なのに最後まで読んでいただきありがとうございました。

  • 企画参加ありがとうございます。

    アオシマの心の負担がエグいな〜と感じました。

    作者からの返信

    読んでいただいてありがとうございます。
    この作品は6で別の顔を見せて14で転機を迎え、20で真相が明らかになります。

    アオシマくんの苦労には頭が下がりますが、実は色んな人が頑張っているのです。

  • 読了しました。
    すみません。メタ分析かなり難しいです。
    環境問題に情報災害……様々な社会問題が複雑に絡み合っていて、どれも色々と考えさせられました。
    いずれの問題も非常に複雑ないくつもの要因から成り立っているため、単一の解決策や正解等はあり得ないものなので、一人一人が都度向き合って自分なりの答えを探していくしかありませんね。
    素晴しい作品を読ませていただきありがとうございました。

    作者からの返信

    企画参加お疲れ様でした。
    わたしも同じメタ分析をやれと言われたら、投げたくなるので、本当に大変だったと思います。

    一言でテーマを表せ、と言われれば「『物語』についての物語」になるんですが、それにしては暴力性が高すぎると思っていて、我が身を振り返って、どうしてこうなったのかを深掘りする日々です。

  • ここまで思慮深いキャラクターたちはあまりいない。小説のキャラクターという者は平均すると大体軽挙妄動に走りがちなテイがあるが、この登場人物たちは軽挙妄動しない。ホアンは経歴からして一番軽挙妄動しそうな奴なのに軽挙妄動しない。作中の、世界的な出来事が、彼等を達観に導いたのかもしれない。人は死ぬ、必ず死ぬ、絶対死ぬ、死は避けられない……なぜ? なぜが大事なのだ。そして答えをすぐに出してはいけない。彼らは出さない。えらい。

  • 読了いたしました。
    一体どこまでが作中作なのか? と、ストーリー展開とは別の次元でもスリリングな読書体験でした。この作品を公開するためにこのペンネームにしていらっしゃるのかなと思うほどに。
    二重三重の複雑な仕掛けがあること、様々な時事問題に触れていることから、時間を置いて読み返したりすると新しい発見があったり以前とは異なる部分が強く響いたりするのではないかと思いました。
    親の書棚から勝手に抜いて何度も読み返す、そんな読まれ方がふさわしい。

    最終話のメッセージも非常に力強かったです。
    人によって読み取るものは様々かと思いますが、私はリテラシーについて説かれていると受け止めました。

    このような作品を読む機会を得られて良かったです。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    物語に最後までお付き合いくださりありがとうございました。

    この物語を読んだことで心の中に何かが残れば幸いです。

    よいものも悪いものも飲み込んで、ちょっとづつ世の中がよくなっていくとよいなと思いながら書きました。

  • 福島の甲状腺がん検査の問題は根深いですね。
    私自身、知人や友人があちらに多数住んでいますし、三男や姪は長年にわたって腫瘍の経過観察を必要としているので、「不要な検査ですべきではない手術をさせられたこどもたち」という見方が科学的にある種の正しさを持っているのも痛感しています。
    その一方で手術を行った「こどもたち」が「不安に流されて不要な手術を行ったせいで後遺症を抱えている」と言わんばかりの言説があることに苦しんでいるのもわかります。
    結局、自らが抱える「不安」の物語をことさらに拡散させ、多くの人を同調させることでさらなる不安をエスカレートさせていった一部の芸能人や政治家などに罪があるのでしょうが、それも当人たちは「善意」と「正義」からの行動なのでネガティブな結果には目を向けないか、他人のせいにするんですよね。

    作者からの返信

    過渡期の判断については、せめて補償が欲しい気はします。補償を勝ち取るために問題を明らかにする活動についても「寝た子を起こすな」的なバッシングもありますし……

    山積する問題を前に、どうすればもっとマシな人間になれるだろう、ということを考え続ける日々です。

  • 作品の熱心なファンが熱く愛を語って下さっていると、担当さんとしては本来なら嬉しいんでしょうが……複雑でしょうね。

    作者からの返信

    ひどい話ですよね。
    アオシマくんの受難の物語なのです。

  • >資源を使い切ることに対して罪の意識が発生しないシステムが作動している。
    それが資本主義というものですからね。資本主義を取らなくても、どの様な世界でも、他人が羨む様なポストは限られているので、競争は発生します。結果、上の者と下の者では当然格差が発生します。この格差が社会不安を生むレベルにならない様に調整する機能…これが国家の役割のひとつですね。

  • 企画参加への挑戦資格6話まで読ませて頂きました。
    ジャンルが違う他流試合に挑みます。

    フォローを入れて、続きが読みたくなったと感想入れて置きます。

    作者からの返信

    犬時さんこんにちは。
    他流試合楽しみましょう!
    よろしくです。

  • メタ分析企画から参りました。
    とても興味深い企画なので、私も一万字程度拝読してから分析してみます。
    子供がインフル発症してこれから病院に連れていくので、夜にでもゆっくり拝読しいますね。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    シーン6まで読むと、グッと印象が変わるように書いてます。

    わたしも歌川さんの作品読ませていただきますね。

  • イベントより参りました。
    以後、お見知り置きを。
    m(_ _)m

    メタな視点での作品の分析を楽しみにしています。

  • 自主企画から来ました、鴉と申し上げます。初めまして。
    ここまで読ませていただきましたが、かなり手が込んだ話で面白かったですね。
    この作品を超えるものを出してこいと言われ、おごかましいのかもしれませんが、出させていただきました。つまらなかったらはっきりと、つまらないと言ってくださっても結構です。
    お互い頑張りましょう。

    作者からの返信

    ご丁寧にありがとうございます鴉さん。

    わたしは昔から対戦が好きで、創作でもついつい対戦にしたくなっちゃうんですよね。

    今回の企画は、一旦対戦ってことにしてやってみましょっていう、ものなので対戦相手が増えるのはそれだけで嬉しいです。

    お互い頑張りましょう!