余命わずかな猫を保護した作者さま。最期まで責任をかわいがりお世話をした姿に共感できました。そして猫を捨てる人に伝えたい。捨てるのは「命」であると。
はじめまして。 こんにちは。山野小雪といいます。 短編ではコメディや恋愛も書いていますが、 今回はカクヨムコン11のホラー部門に参加しています。 いろいろ…
作者のこころやさしさが染みてくるエッセイです。エイズキャリアの捨て猫を引き取りるのですが、わずか8か月で、この世を去ってしまいます。この老いた病気の猫を捨てた人間への、静かな怒りがにじみ…続きを読む
動物を飼う人は責任を持たなければならないということが作者の実体験から伝わってきました。人間のエゴで捨てたりすることが動物にとってどんなに悲しいかこの作品を読むと考えさせられます。
棄てられたネコのルネちゃんの最期を看取るお話です。昔犬を飼っていたことがある自分としては、読んでいるだけで過去の犬との別れを思い出してしまい、涙なしには読めませんでした。ルネちゃん、どうか安ら…続きを読む
人間の身勝手で捨てられ、放置された動物たちが今もたくさんいること。本作品では、しっかりとした人に看取られた猫だったが、そんな幸運な捨て猫も少ないだろう。全ての命を自分が救うことなんてできない…続きを読む
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