嶋成ぁぁ、いや、嶋成さん、とっても良い人でした。
何せ貴方からは負けヒロインの匂いがします、きんくまの好きな匂いです笑
ドキドキ日記も怪しい方向に進み、筆が進んだ若大根売さんに負けないくらい、読む手が進んだ私でした。
作者からの返信
きんくま様
嶋成から嶋成さんに昇格しました。(*ノω・*)テヘ
そう、嶋成からは、負けヒロインの匂いがします。
嶋成、ここから、ちょこちょこ、登場しますので、ぜひ、ご注目くださいませ。
若ちゃんノリノリで筆が進み、土器土器日記が怪しい方向に進みます。
どうしてなのか?
私にもわかりません(笑)
きんくま様、楽しんでご覧いただけたようで、嬉しいです。(≧∇≦)b
コメントありがとうございました。
嶋成の坊っちゃん。心中を察すると、なんとも居た堪れませんね。悲しいかな、しかし、大きく成長したのは確かな様子。次につなげて欲しいものですね。
大川様の趣味の話が誇張されて拡散されている模様。
若大根売、恐れを知らぬと言いますか、建怒朱雀の髪を思い切り引っ張る暴挙に出ましたね。何も悪いことはしていないのに、解せぬ。とは、寝ているので思わないでしょうが、佐久良売に見られたら危険ですね(笑)
作者からの返信
かごのぼっち様
嶋成の坊っちゃん。悲しいかな───、でもここに来て、大きく成長できました。
そして、なぜか読者さまから構われる、(読者さまからの)愛されキャラとして育っていきます。
大川さまの趣味、厨屋ーズの手によって拡散中です。
若ちゃんからみたら、真比登は、佐久良売さまを騙して泣かせた男、なので、憤懣やる方ないです。
えいー、と髪の毛ひっぱって、ちっちゃな成敗をしました。
これで許してあげます!
佐久良売に見られたら、めっ、若大根売。と軽く怒られたでしょう……。
でも、佐久良売も、若ちゃんが自分を思って、とわかっているので、悪い気はしません。
真比登は、起きていたら、ひー、やめて!と悲鳴をあげたでしょう。(女性苦手)
コメントありがとうございました。
シマくん、やっぱり良い子や。私の第一印象は間違っていなかった!ええ、二、三転したのは内緒。
ドキドキ日記面白い。髪を引っ張ってやりましたか、それで気が済むんなら良かった。
作者からの返信
ぽんにゃっぷ様
シマくん、良い子でした。
「第一印象は間違っていなかった!ええ、二、三転したのは内緒。」
それは読者のミスリードを誘う、私の企みのせいです。( ̄ー ̄)ニヤリ
シマくん、放火するような悪い子ではありません。
シマくんは、ここで佐久良売さまに感謝されて、本当に嬉しかったようですよ……。
土器土器日記、面白いと言ってくださり、ありがとうございます。
えいー、と若大根売は真比登の髪の毛をひっぱってやりましたが、それで気が済んだようです。(笑)
若大根売も良い子です。ちょっと妄想が走るけど。
コメントありがとうございました。
嶋成さん、すさまじく成長しておられる……
ただのお坊ちゃんだったら真比登さんを背負って運べなそうですし、本当にしっかり鍛えてきたことがうかがえますね!
土器土器日記、大変な方へ進みだしました!
このまま噂が佐久良売様の耳に届いたら、大川さん込みの三角関係が発生してしまう……!
作者からの返信
すみれ菊さま
嶋成、成長をのぞみ、ここに来ました。
「すさまじく」成長、と言ってくださり、ありがとうございます。
嶋成が舞台袖で喜びの感涙にむせんでおります。(笑)
土器土器日記、大変な方向へ進みだしました。土器土器日記の暴走です。(笑)
このまま、大川さまの三角関係となるか?! わはは……。(≧▽≦)
そんなところも注目しながら、見守ってくださると幸いです。
コメントありがとうございました。
嶋成さんは自分の中で、佐久良売さまへの複雑な気持ちを整理できたみたいですね。
よかったです。
佐久良売さまも自分の気持ちがはっきりしてきたし。
若大根売が面白いです。
彼女が米菓子を食べているあいだに、物事の状勢がすっかり変わってしまってww
そして、大川さまと真比登がただならぬ仲だと、変な誤解がwww
作者からの返信
本城 冴月さま
嶋成は、自分のなかで、佐久良売さまへの気持ちを整理できました。
Q、佐久良売さまは美人だけど、何がなんでも妻にしたい?
A、なんか違う。ただの恋愛感情ではないようだ。
Q、謝罪させたいのか?
A、それだけじゃない。
ファイナルアンサー、オレはオレが誇れる自分になる!!
そんな若き嶋成の悩みでした。
実ははたから見れば、あまり複雑ではありません。青春の自分探しです。
でも嶋成くんは甘やかされたお坊ちゃんなので、己の悩みを「複雑で崇高な悩み」だと認識しています。ぷぷっ。
若大根売を面白いと言ってくださり、ありがとうございます。
ええ、彼女が米菓子を食べているあいだに、急展開! 佐久良売さまの状況、心情、様変わりです。
そして、大川さまと真比登がただならぬ仲と誤解が……。(笑)
若大根売と厨屋の女たち、この話題で持ち切りのようで。(≧∇≦)
コメントありがとうございました。
加須 千花さま
こんにちは。
「佐久良売さま、男にまったく心が動かされないって言ってたけどさ、今のあなたは、そんな風には見えませんよ。婚姻ができない、なんて、そんな風にご自分を思わないでください。」
ぎゃああ、嶋成、嶋成が言いますか?! この決め台詞を! 今なら佐久良売さまの心の柔らかなところにしみいる、このタイミングで! このおいしいところを持っていく!
……嶋成、純粋なところを残した、できた男でした。縁談の席で恥をかかされたことで一時的な怒りにかられていただけで、きちんと人の心が見える人でした。そうだったのか。
若大根売もびっくり仰天の土器土器展開でした。お見事ですね。いや、若大根売、さらに斜め上に激走しているようですが(笑)。
作者からの返信
佐藤宇佳子さま
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
「ぎゃああ」いただきました。
そうです。嶋成が言います。これを言うのは、嶋成がふさわしいのです。心からの、言葉です。
佐久良売さまの心の、柔らかなところに、しみました。
嶋成にできた男、と言ってくださり、ありがとうございます。
彼はぼっちゃん育ちの甘ったれ君なのですが、人の心が見える人だったようですね。
びっくり仰天・土器土器日記、大絶賛ななめ上に激走中!(笑)
前回の土器土器日記が、しょうがない事とはいえ、シリアスモードであった反動がでました。(≧▽≦)
コメントありがとうございました。
嶋成さん、普通にいい人でしたね。こんなに思いやれるボンボンはなかなかいないと思うので、彼も幸せになって欲しいものです。
一方の日記、笑いがカンストしました笑
疑惑が出てしまってますねー!いやぁ、娯楽もそんなにないだろうこの時代、みんなのうわさ話のネタにならないわけないでしょう、さぞかし大盛り上がりでしょう。
本人たちに伝わらないことを願っております笑
作者からの返信
矢古宇朔也さま
こんばんは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
嶋成、普通に良い人でした。
「こんなに思いやれるボンボンはなかなかいない」
おお……。舞台袖で嶋成が、感動のあまり、目がうるうるになっています。
ありがとうございます!
ボンボン、幸せになれるか。
なれるかな……。実はまだ、嶋成は、私の頭のなかでポヤポヤしてる、未来が決まりきっていないところがあります。
今、矢古宇朔也さまのご声援をうけて、彼の未来が、くっ、と幸せな方向に矢印をむけました。
ありがとうございます。
一方、土器土器日記、えらい方向にむかっています。(笑)
そう、娯楽が少い時代なのですよ!
こんな美味しい話、女官たちの、噂話のネタにならないわけがない。
厨屋は大盛りあがりです。(≧▽≦)
本人たちには……伝わらないと良いですね。はは……(;・∀・)
コメントありがとうございました。
拝読致しました。
嶋成さん、めっちゃ冷静で客観的に自分を見れる人でした!
しかも、自分で鍛え直すとか、なかなかできないのに⊙﹏⊙
でも、そうすると、「佐久良売さまの領巾に触れたな……オレは許さないぞ……」とか言っていたヒトは鷲鼻さんではない……?
キャラが違う気がする(・・;)
そしてすずしろちゃんの暴走が相変わらずすごい(≧▽≦)
この時代の女官も、そういう趣味を愛でるような、お腐りになった部分をお持ちだったのかなぁ?
作者からの返信
たけざぶろうさま
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
嶋成、「めっちゃ冷静で客観的に自分を見れる」
わ〜、褒めすぎ〜。(笑)
舞台袖で嶋成が顔を赤くして、にへへ、と笑ってますよ。
ええ、「領巾に触れたな……。」とぶつぶつ言っていた男は……。嶋成っぽくないですよね。
鷲鼻くん、放火するような男ではありません。
そしてすずしろちゃん、前回の「土器土器日記」は、さすがにシリアスモードだったので、今回は反動のようにパワーアップ!
暴走です!(笑)
いや〜、この時代の女官もそういう趣味を愛でる……があったかは、わかりません。
しかし女子の本質はいつの時代も変わらないものかと想像いたします。( ̄ー ̄)ニヤリ
コメントありがとうございました。
嶋成さん、いい人です。この方が誘拐とかありえませんね。
あれ? そういえば、誰かの旦那様だったような。違ったらごめんなさい。
でも、嶋成さんでなかったら犯人は???
作者からの返信
甘月鈴音さま
こんばんは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
嶋成、読者さまに「怪しい奴」と思わせて、実は違った……、というキャラクターです。
彼は独身です。
佐久良売の父親から、「娘と縁談してください」と申し込まれ、「ふーん、采女で、美女と評判だった女か。年増だそうだけど、ふふん、悪くない。」と上から目線で縁談したら、佐久良売からこっぴどく拒否られ……。
という過去を持ちます。
そう、嶋成でなかったら、犯人は?
なのです。
コメントありがとうございました。
しまなりしゃん、ごめんて( ;∀;)。
ああ〜、やっぱり大川さまのご趣味、そのまま誤認されちゃったか〜。もういいよ、その誤解解けないままで💕
ふむふむ、大川さまがSっ気となメモメモ_φ(・_・。
マヒトさんは、Mっ子。
上下確定、受攻良し!
皆の者、これよりしばらく、宵は男乱るる極楽図を思い浮かべて妄想にふけるべし!
作者からの返信
虎の威を借る正覚坊様
嶋成に、ごめんて、と言ってくださり、ありがとうございます。(;・∀・)
虎の威を借る正覚坊様に、謝らせてしまった。申し訳ないっ(;´Д`)
天の声「皆の者、これよりしばらく、宵は男乱るる極楽図を思い浮かべて妄想にふけるべし!」
若大根売「はい!」
塩売「わかりました!」
多祁売《たけめ》(本編未登場の女官)「極楽です!」
わはは。おもしろーい。(≧▽≦)
コメントありがとうございました。
あのお花は本当に嶋成さんからだったのですね!
怒涛の展開で目が離せませんでした。
男を愛せないと言っていた佐久良売さんが真比登さんを案じて声を上げるシーンが感慨深く、涙が出ます( ; ; )
と、しっとりしたところで安定の土器土器日記♡笑
泣いて笑って、大満足です!
続きも楽しみにしております。
作者からの返信
平本りこ様
こんばんは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
ます、拙作に素敵なレビューをありがとうございました!
真比登と佐久良売、二人を、強いと言ってくだり、嬉しいです!
物語をわかりやくすご紹介いただき、感謝申し上げます。m(_ _)m
あの百合の花束は、本当に、嶋成からだったのです。
「怒涛の展開で目が離せませんでした。」と言っていただき、嬉しいです。
男を愛せないと言っていた佐久良売ですが、傷ついた真比登を目の前にし、出てきたのは、心から案じる声……。
「感慨深く、涙が出ます」とのご感想、ありがとうございます!
ここは私も気に入ってるシーンです。
しっとりしたところで、安定の土器土器日記です。( ̄ー ̄)ニヤリ
「泣いて笑って、大満足です!」とのお声に、舞台袖の若大根売が、ドヤ顔で胸をはっています。(笑)
続きもぜひお楽しみに。
コメントありがとうございました。
嶋成さん、ごくごく普通の人でしたね(・・;)
期せずして「連れてこい」という命令を達成できたのがちょっと受けました。
そして遂にというか、やはりというか大川様との疑惑が(笑)
とはいえ、変に広まると佐久良売さんが「大川様にはかなわない。悔しい!」となる可能性もあるので、できれば日記の中だけにしておいてほしいものです(^^;)
作者からの返信
川野遥さま
おはようございます。
ようこそ、いらっしゃいませ。
嶋成、普通の甘やかされて育ったお坊ちゃんでした。
汗志、期せずして命令達成。
これには汗志、びっくりです。(笑)
そして遂に、やはり?! 大川さまとの疑惑が。すでに厨屋はこの話題で持ち切りです。
佐久良売さまの耳には入りませんように……。ははは……。(^o^;)
コメントありがとうございました。
「妙たえなる残り香が鼻をくすぐる。」
そうですよね、、香りってものすごく感情を揺さぶってきますよね。
現代もそうですが、特にこの時代の香りには心に訴えかけてくる情報量が多そうだなぁと思いました。
作者からの返信
ミズ様
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
はい、香りは記憶に結びつき、感情を揺さぶります。
合成香料が存在しない時代。現代の甘ったるい香水とは完全な別物です。
佐久良売は「衣被香《えびこう》」という、沈香(香木)、白檀(香木)、丁香(クローブ)、麝香(現在では取引が禁じられている動物香料)、甘松」
のブレンドされた香袋を持ち歩いています。
甘松は調べてないのですが(←おい)ソレ以外はすべて輸入品です。
モノ自体も、とても質の良い高級品です。少量でも人を陶酔させる力強い香りを発します。
モノが良すぎて、現代でさえ、なかなか手に入りにくいモノ、というレベルです。
当時の(金持ち階級は)贅沢していたんですね。
コメントありがとうございました。
真比登が助かるようで良かったです。
このような形で左久良売が自分の気持ちに素直になったわけですから、あの蝦夷の豪傑との死闘も無駄ではなかったですね。
嶋成は結局のところ、浅はかでドラ息子ではない、立派な一人前の男である自分を左久良売に見て欲しかっただけなのかもしれないですね。涙ながらに感謝されることで、憑き物が落ちたような表情をした事でしょう。
作者からの返信
海藻ネオさま
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
真比登、助かります。あっさりです。(・∀・)
佐久良売は、真比登の裏切りで心が傷ついていたので、瀕死の真比登が目の前に! というショッキングな出来事がなければ、真比登と距離をとって終わり……という道もあったはずです。
そう考えると、蝦夷の豪傑との死闘も無駄ではなかったから、不思議なものです。
嶋成は、「立派な一人前の男である自分を左久良売に見て欲しかっただけなのかもしれないですね。」
きっとそうです。嶋成は、その感情を、わかるような、わからないような……、と、自分でつかみきれず、「オレは深淵なる悩みを抱いてしまったのだ!」と思っていました。
「涙ながらに感謝されることで、憑き物が落ちたような表情をした事でしょう。」
ええ、その通りです。本文に書いていない表情まで読み取っていただき、感謝申し上げます!
コメントありがとうございました。
佐久良売さまの文が大変美しいです。
日本語って綺麗なんだな、と感じ入ります。やまとことばの柔らかい響きが妙なる雰囲気を醸し出しているんですよね。
若大根売の手紙をよーっく読み直すとこれ、ほとんど塩売が噂の出どころ!?🤣
貔貅、知らなかったのでググったら勇ましい兵士のたとえに使われる瑞獣なんですね。
琉球のシーサーのような、インドネシアのバロンのような外見!
作者からの返信
綾森れんさま
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
佐久良売さまの文が大変美しい、と言ってくださり、嬉しいです。
そうですね、やまとことばの柔らかさに、随分助けられています。
雰囲気大事。
佐久良売は、とんがってツンツンしながらも、同時に妙なる雰囲気をまとう美女であって欲しいので。
若大根売の土器土器日記、噂の出どころは、塩売です。彼女は決定的瞬間の目撃者です……。(-д☆)キラッ
貔貅……ググってなかった。
なんだか良くわからないけど、すごい獣、という雰囲気で、大川さまも若大根売も使ってます。(適当ですみません!)教えてくださり、ありがとうございます!
コメントありがとうございました。
千花ちゃん。
嶋成さん、なんか企んでる悪い奴だと思っていましたが、本当はいい人でしたね。
こうなったら届かぬ思いにちょっとかわいそうになりました。
佐久良売さま、自分の気持ちに気づいて今は献身的に真比登さんの看病に専念していますね。
柔らかな表情で……まさしく恋する乙女ですね。
真比登さんも峠は越して徐々に回復の兆し。
目が覚めた時に目の前に甲斐甲斐しく看病する夢にまでも見た佐久良売さまの姿を見たら、どんなにか嬉しいことでしょうね。
うふふ、土器土器日記、筆がはかどったようですが、副将軍殿と益荒男のBL疑い(笑)は笑えました。
作者からの返信
この美のこ様
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
嶋成、なんか企んでる悪いヤツに見えたのは、私の陰謀です。
本当は甘やかされて育ったお坊ちゃんです。
ちょっと可哀想になりましたか。
嶋成を思いやってくださり、ありがとうございます。
佐久良売さまを恋に落とすには、相当な人間的魅力が必要なので、嶋成くんは、ここまでです。(^o^;)
佐久良売さま、今は柔らかい表情で、献身的に真比登の世話をしています。
まさしく恋する乙女です。
真比登、回復します。目が覚めた時に、目の前にどんな光景が広がっているかは、お楽しみに。
土器土器日記、筆がはかどった若大根売です。(笑)
いまや、厨屋はそのホットな話題で持ち切りです。刺激的で禁断の香りがする話題で、会話も弾むし、仕事もはかどるそうです。(≧∇≦)b
コメントありがとうございました。
嶋成ぃいいいいいいいいいいい! またしても泣きそう。
佐久良売とのお見合いをきっかけに、幾度も自問自答した苦悩、悔恨、自責、さらに深く己を鑑みれば、自己の情けなさを知り、決意をもって挑んだ戦場。とはいえ心に微かに漂う恋慕の中、またも味わう挫折感。それでも、それでも、佐久良売との邂逅がやっと救いを彼に与えた、「誰かを大切に想い、感謝を持つ」その美しき心に迷いの闇は払われ、清々しく己の心のあり様を見いだせた事、なんて素晴らしい回でしょう、そして土器土器日記、BL版ですっころんだ私でした(笑)( ;∀;)
作者からの返信
福山典雅さま
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
「嶋成ぃいいいいいいいいいいい! またしても泣きそう。」
をいただきました。
ありがとうございます。
嶋成の弱さ、迷い、苦悩。己を変える為に決意を持って、とびこんだ戰場。
かすかに漂う恋慕。だって佐久良売さまってすっごい美人。
またも味わう挫折感。
「オレじゃないんだな。」
良く、わかったのです。そしてそれを、心のなかで言葉として、はっきりつぶやく事ができたのです。
だから、一歩、踏み出し、これからを歩いていけます。
佐久良売さまの、ありがとう、という言葉と、一滴の熱い涙とともに。
福山典雅さまの仰る通りです。
素晴らしい回というお言葉、ありがとうございます。
土器土器日記、BL版ですっころびましたか。さあ、お手をどうぞ。お立ちください。厨屋で働く女性たちの、新鮮で刺激的な話題に目を輝かせながら、生き生きおしゃべりし立ち働く姿を、一緒にここから眺めようではありませんか。
コメントありがとうございました。
嶋成、ごめんなさい、誤解しておりました…。とても良い人だった…。
彼はきっと、ふわふわしていた“自分”というものにちゃんと向き合って、佐久良売にも一人の人間として認めて欲しかったのかな…なんて思いました。
佐久良売も自分の気持ちに向き合えて良かったです…。
若大根売をはじめ、厨屋の皆さんに大きな誤解が…(笑)
作者からの返信
幸まる様
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
嶋成、読者さまが誤解するように仕向けていたのは私です。
嶋成が佐久良売さまの手をにぎった「米菓子が食べ終わりません」の回のコメント欄で、さんざん「佐久良売さまピンチです。」とあおりました事をここに謝罪いたします。m(_ _)m
嶋成、お坊ちゃん育ちでしたが、良い人でした。
「彼はきっと、ふわふわしていた“自分”というものにちゃんと向き合って、佐久良売にも一人の人間として認めて欲しかったのかな…」
あ、それそれ! それです。私にも出てこなかったセリフを、ありがとうございます。
佐久良売、自分の気持ちに向き合い、はっきりとわかったようですよ。(´∀`*)ウフフ
若大根売をはじめ、厨屋の皆様(オール女性)にホットなニュースが流れました。今、その話題で持ち切りです。非常におしゃべりが楽しく、仕事がはかどるそうです。(笑)
コメントありがとうございました。
嶋成、失恋しちゃいましたね。なんか切ない…けど、真比登と佐久良売が胸キュンな両想いのほうが優先されちゃいます。ごめんね、嶋成…
土器土器日記は、BLに走っちゃったんですかね:)
作者からの返信
田鶴さま
こんにちは。
ようこそ、いらっしゃいませ。
嶋成、失恋です。切ない気持ちで、胸がいっぱいになってるようです。
嶋成に、お優しい言葉をありがとうございます。
彼はワガママお坊ちゃんとして育てられてきましたので、心をいれかえたからといって、すぐに佐久良売さまを恋に落とすほどの人間的魅力を、身につけられるものではありません。
なので、彼の甘酸っぱい思いは、ここまで、です。
土器土器日記は、BLに走りましたね。(笑)
具体的な表現が出てくるわけではなく、女子校で「きゃ〜♡ やだ〜!」と喜んでいるノリです。(笑)
コメントありがとうございました。
嶋成、ええ奴や…!
彼にも幸せになって欲しい…!
そして怪我が快方に向かっていてよかった!
佐久良売さまとも仲直りできたのかな…!?
それはそれとして、大川様とラブ疑惑が立っちゃった!?こんなおいしい話、女子がほっとかないぞ!?
女性陣の間にあっという間に噂が広がりそう…
作者からの返信
北原黒愁さま
嶋成、ええ奴なんです。
彼にも幸せになってほしい、と言ってくださり、ありがとうございます。
嶋成……、彼こそは最強のフラグ職人です。本当、こちらの意図を離れて、どんどん自分でもう死ぬムーブをするのが得意です。
彼は幸せになれるのか?
そもそも、生き残れるのか?
どうぞお楽しみください。
佐久良売さまと仲直りは?
それは、次話にて。
真比登✕大川のBLラブ疑惑。
北原黒愁さまのおっしゃる通り、こんな美味しい話、女子がほっとくわけがございません。
噂が席巻するのは火を見るより明らか。
と、同時に本人たちの耳には入りません。
身分社会&人命軽い時代なので、身分の高い人の機嫌を損ねたら、どんな酷い罰が待ち受けているか、恐ろしいからです。
北原黒愁さま、サポーター限定で、金の砂のなかで舞い踊る佐久良売のイラストがあります。1分で見れますので、気がむいたら是非ご覧ください。こちら↓
https://kakuyomu.jp/users/moonpost18/news/16818023212507345870
コメントありがとうございました。