生物進化
その昔、ダーウィンは『進化論』を刊行し、生物の進化は『環境に適用した突然変異』によって説明される事を説きました。
そして、疑念を抱えながらも『生物学』はこの説を継承してきました。
何のことはない、それは中世暗黒時代から続いた『宗教(主にキリスト教)弾圧』からの逃避行動に端を発していたに過ぎません。
しかし、時代は流れ令和を迎えた我々の前には、綻びをきたした『進化論』が鎮座しています。
そうです、突然変異だけでは説明のつかないさまざまな事象が判明してきているのです。
例えば、人類進化の歴史について。
この歴史を紐解く時に必ず取り沙汰されるのは、サルとヒトを分けるミッシングリンクの話しですよね。
元々、人類はサルから猿人、旧人、原人を経て新人=我々人類へ『進化した』とされてきました。
しかし、考古学の発展や化石などの発掘が進んだ結果、少なくとも十数万年前には、旧人、原人、新人が共存していた事が判ってきました。
つまり、多様な人類が『突然』地上に溢れていたということであり、気がつけば現生人類以外のヒト種は絶滅してしまったということです。
生物が溢れかえるという事象は、カンブリア時代にも発生しています(カンブリア大爆発)。
この時は、多種多様な生物達が『突然、爆発的な一斉繁殖』を起こしいます。
これらの事象は、もはや『進化論』で説明できるモノではありません。
なにせ、『環境に…』から始まる部分が既に破綻しているからです。
それこそ『神の手の介在が有ったとしか考えられない!』という突飛な発想が生まれてもおかしくない有様です。
皮肉なものですよ、それこそ宗教の伝える『創生神話』の正しさが証明されかねない事態なのですから。
現在、生物進化の研究は遺伝子という生命の設計図を紐解く手掛かりを掴んだものの、それは『現状』を発見する事と追認する事の繰り返しであり、生物発生の基点の理解にはたどり着いていません。
さて、生物には『獲得形質』というものがあります。
一般的な遺伝学では『獲得形質』は遺伝しないとされています。
はい、『獲得形質』とは自己の努力によって獲得した知力であったり身体能力であったりします…そんなものが遺伝されたら、プロ選手は世襲制になってしまいますがなw
しかし、この『獲得形質』は一部遺伝するのではないか?と考えています。
ああ、自己の努力で得られた能力が遺伝してくれるのだったら…いいんですけれどね。
最近、増えてますよねぇLGBTQ+の方々…元々居たとは思うのですがね。
それと、もう一つ…『マイクロプラスティック問題』というやつ。
ええ、ウミガメの胃袋にビニール袋が云々という事から端を発したプラスチック製品の不法投棄のお話しですね。
まぁ、『マイクロプラスティック』にどんな問題が有るのか…ご存じの方は少ないようなんですけど。
『
その問題とは『
当時はプラスチック製品全盛の時代、こんな不都合な研究結果が出てきてもらっては、全世界が困ってしまうわけです。
てなわけで、研究は中座・封印され、都合の悪い事実はフタをされてしまったわけなのですが…。
どうにもLGBTQ+の問題を抱えた方々の精神面を脳科学で解析していると、『
確証があるわけではないのですが、妙にピースがハマってしまうんですよねぇ。
つまり、この場合の『獲得形質』というものは、遺伝の外側にありながら、遺伝に影響を与える『生殖細胞』への干渉が発生した結果、精巣・卵胞の習熟時あるいは受精卵発生時において、細胞分裂の過程で脳の精神面、取り分け性別を意識するホルモン分泌に対して影響を与えてしまった…という仮説になります。
無機物の水銀が、生物濃縮を経て『有機水銀』に変質した事実もあります(水俣病)。
はたして、私の仮説は単なる戯言なのか?それとも狂言なのか?
ただ一つ判っていることは、『マイクロプラスティック問題』が異常なまでに世界で問題視されている裏側にどんな問題が隠れているのか?について、理解している人が非常に少ないという事実です。
ここだけの話 たんぜべ なた。 @nabedon2022
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