第2950話・花火の価値への応援コメント
ただ、このまま織田に【下る】こともなさそうではある。
ではなくて、【降る】かな?
第2950話・花火の価値への応援コメント
本寺の使者が尾張や三国同盟の寺社を訪れ泊まる様子も知りたい処ではありますね。
自ら考え宿泊施設や案内所、相談窓口的な行動をする末寺を堕落したと見るか地域に上手く溶け込んでいると見るか。
いつまでも寺領からの収入に頼り、胡座かいてふんぞり返ってられる時代では無いのは使者も理解しているとは思うのだが。
第2950話・花火の価値への応援コメント
外交的儀礼が外交切儀礼になってるよ。
第2950話・花火の価値への応援コメント
更新ありがとうございます。
第2950話・花火の価値への応援コメント
西国は、毛利は大内さんの予言がどんどん重くなってきてるんだろうなあ。
西の一向宗も久遠のお友達だし瀬戸内海の海賊勢力も黒船ヤバすぎって身にしみてるし。
九州の方も倭寇退治で久遠の黒船にみんな震え上がってるだろうからなあ。
あれ、結構平定の準備済んでる?
編集済
第2950話・花火の価値への応援コメント
お市ちゃんと妻たちは同席しいない。特に深い理由があるわけではないが、外交切儀礼としてオレひとりで十分なんだ。
>同席していない
>同席しない
>外交的儀礼
>外交儀礼
いつの時代もそうだが、民や人を数字や国のを支えるものとして見て、同じ人と見ない人はそれなりにいるからな。
>国を支える
この花火のように、皆を照らしくだされる日が来ることを祈って……。
>照らしてくださる日が
第2950話・花火の価値への応援コメント
いつも更新ありがとうございます。
誤字報告
元の世界だって普通にいった。
↓
元の世界だって普通にいた。
編集済
第2950話・花火の価値への応援コメント
もう織田とやりあいそうなのがもういないですね。
クソガキのまま成長したら本願寺顕如あたりぐらいが可能性あり?
あとは毛利?
第2950話・花火の価値への応援コメント
更新ありがとうございます。
第2950話・花火の価値への応援コメント
更新ありがとございます
二つ前の話とタイトル同じですよ?
第2949話・尾張者の祭りへの応援コメント
集団演舞と見て、バブリーダンス💃を思い浮かべてしまった💧
第2950話・花火の価値への応援コメント
更新ありがとうございます。
本願寺、後世のまとめで集団演、となるよいまとめでした。
第2950話・花火の価値への応援コメント
傷つけちゃった伊勢神宮……
第2949話・尾張者の祭りへの応援コメント
民もようやく、神仏は関係ないといい出したか。仏の弾正忠じゃない、仏の国じゃない、神仏の化身でもない、光明でもない。人が人を十数年治めただけの国だと。
第2950話・花火の価値への応援コメント
最近名前が出てこないけど今回の婚礼に際して毛利隆元はお祝いの使者とか出さなかったのかな❓脳筋の元春とかお調子者の隆景に尾張を見せとかないと後で大変になりますよ。
第2950話・花火の価値への応援コメント
更新お疲れさまです次回も楽しみです
第2949話・尾張者の祭りへの応援コメント
連続更新お疲れ様です。
熱田祭りは花火だけではなく、山車もあるし神楽もありますからね。
今年の神楽は塚原先生の助言の元、集団演武を元にした歌舞伎やミュージカルの様なものになりましたか。
いやはや、出雲の阿国よりも早いですね(笑)
学校の合唱もそうですが、集団で歌や演劇をやるのは見ごたえがありますよね。
流石は塚原先生や熱田神宮の方々ですね。
尾張だと神仏を信仰し伝統と慣例を大切にしつつ、新しいものを取り入れていく精神は目を見張るものがありますよ。
一馬とこの時代の人達の寺社に対する認識は全く違うし、寺社は神仏を祀る所であり人々の中心地、知識や技術の最先端となる場所ですからね。
一馬は申し訳ないと思う気持ちがありつつも元の世界に拘るのは良くないですからね。
最早この世界線は元の世界とは繋がらなくなったパラレルワールドですし。
旅の商人は尾張に来てカルチャーショックを受けているようですね。
子供が一人で出歩いていたら人攫いに会いかねませんが、尾張では治安がいいですからね。
金がないのに餅をくれた商人の「いいってことよ。情けは人の為ならずってな。いつかあんたが誰かを助けてやればいい」と言うのは今の尾張を代表する言葉でしょうね。
至言ですね。
この商人は十数年前、一馬が来たばかりの時、金がない時に金平糖を貰ったんですか。
金平糖は貴重な砂糖菓子で史実ではポルトガル人が来日した時しか手に入らず砦を落した褒美になる程でしたからね。
それを振る舞ってくれた久遠家に恩を返すため、久遠家が背負わなくていい荷を少しでも減らすためにこういうことをしているんですね。
>「餅のお代だと思ってひとつだけ覚えて帰ってくれ。誰かに祈りすがる前に、人として成すべきことを成さないと駄目だってことをな」
という商人の言葉になんだかホロリと来ました。
情けは人の為ならずとはよく言ったものです。
皆で力を合わせ国を豊かにする尾張は仏の国。
それを成せるのは尾張以外では夢のまた夢ですね。
辛うじて出来そうなのが三国同盟や四公六民の北条家くらいでしょうか?
尾張では商人が遥か雲の上の久遠家を案じて、自分の出来る事をやろうと励みますか。
この国がわずか十年ほどで変わるわけですよね。
修行場である叡山ですら腐敗し乱れている今の時代で織田領だけは違いますからね。
身勝手に縋るばかりの者がいる事を織田領の領民は喜んでおらず、逆に少しでも減らそうと自分なりの努力をしているんですよね。
成すべき事を成すという市井の物売りと同じ事ができる者が、果たして織田領の外には何人いるか分かりませんね。
パッと思いつくのは十六文先生こと永田徳本先生や塚原先生の様な偉人くらいしか思いつきませんね。
今回も楽しめました。
情けは人の為にならずという事ですね。
次回も楽しみにしています。
では!
編集済
第2949話・尾張者の祭りへの応援コメント
大丈夫!赤字覚悟で自発的に働く人にはちゃんと補填分を充てられるはずだから。
だよなナノチャン。。・゚・(ノ∀`)・゚・。
ナノチャン「報告済みです!」
久遠君テレテレ。
そして自分の活動が認知されてた事を知った商人により更に増える仏の国の話。
第2949話・尾張者の祭りへの応援コメント
電車の中で読んでたけど、商人の話でホロっとした
第2949話・尾張者の祭りへの応援コメント
こういう意識の高さはすごいよね
肝に銘じよう
第2949話・尾張者の祭りへの応援コメント
更新ありがとうございます。
第2949話・尾張者の祭りへの応援コメント
更新ありがとうございます。
今回はとんでもなく重大な、とんでもない回だと思っています。
>「餅のお代だと思ってひとつだけ覚えて帰ってくれ。誰かに祈りすがる前に、人として成すべきことを成さないと駄目だってことをな」
この言葉、僕が問題文にもしていなかった、心の奥で回っていた問いのとんでもない答えでした。
当時帝だった上皇の問いに対する答えでもあったことを思い出します。
…文明が壊れつつある今こそ…
第2949話・尾張者の祭りへの応援コメント
そういえば、ドラマとかでも、
「受けた恩は、いつか誰かが困っていたら、その人を助けてくれれば良い」
というのを見なくなったな。
第2949話・尾張者の祭りへの応援コメント
集団神楽……ミュージカル? ローマ帝国の影響云々言われたりして。
第2949話・尾張者の祭りへの応援コメント
情けは人の為ならず。という言葉はあるが、
恩を仇で返す。輩もいるからな。
第2949話・尾張者の祭りへの応援コメント
更新ありがとうございます。
一番最初の金米糖の時に食べたのかな?あれもいいエピソードでした。
第2949話・尾張者の祭りへの応援コメント
この物売りカッコいい!
第2949話・尾張者の祭りへの応援コメント
更新お疲れさまです次回も楽しみです
第2901話・花嫁行列への応援コメント
泣いた
編集済
第2948話・花火の価値への応援コメント
連続更新お疲れ様です。
日ノ本の最果ての十三湊は奥州藤原氏の藤原秀衡の弟の藤原秀栄が拠点として福島城を築いても13世紀に安東氏に敗れ、その安東氏も15世紀に南部氏に敗れて十三湊も福島城も廃れましたからね。
土砂が積もって港としての機能が低下して風待ちや海が荒れた時に避難する程度の価値の薄れた港、鄙の地でなぜ花火大会をやるんだって言う感情や声は一定数ありますよね。
しかし花火が尾張以外で見れる土地なので、船を使って越後や畿内から来た者もいますか。
鄙の地、田舎者と蔑まれていた奥羽でここ数年、毎年花火大会をやるのは誇りであり、喜びでもありますからね。
花火は誰もが分かる光明だと気付きましたから流石は南部晴政は一代の英傑ですね。
信長公と同じ考えに至りましたか。
惜しむらくは53才まで、1570年まで男子に恵まれなかった事ですが、この世界線では晴継君は生まれても疱瘡に罹らないし、暗殺もされないでしょうね。
ちなみに石川高信の長男の石川信直(史実の南部信直)は1546年生まれなのでもう17才ですね。
そして八戸政栄は1543年生まれなので20才ですね。
そして津軽為信は1550年生まれなので13才ですか。
八戸政栄はともかく、石川信直と為信は八戸の学校に通ってそうですね。
森可成さんに色々と教わっている気がしますね。
特に為信は異母兄の久慈信義とは親子ほど年が離れている上に不仲だと聞きますから、八戸の学校に寮があれば実家に帰らずに居ついていそうですね。
季代子達がいなくても、いなくなっても花火が出来るように今年もやるんですよね。
奥羽代官次席の森可成さんも盛大に宴を開いてくれましたか。
織田家と久遠家が結ばれる慶事ですからね。
一時は久遠と織田が争う隙に所領を取り戻すと息巻いていた国人もいましたが、今では蝦夷や尾張から運ばれる品々が手に入るようになって暮らし向きが良くなり、旧領では飢える者が減り、争いも減りましたからね。
今の良い暮らしをして領民達からは感謝されるんですから元の暮らしに戻りたくはないですよね。
故にいつしか所領を取り戻すなど考えない者が多数となり、今では皆で織田や久遠を盛り立てて行こうと、我先にと励む者すら多いんですか。
紙芝居などで女子供が宴会を楽しめて何の憂いなく生きられるのが織田領のいい所ですからね。
かつて奥州藤原氏は黄金の都である平泉があり、最盛期には義経を匿って十七万騎の兵を擁して頼朝公を恐れさせましたからね。
秀衡の遺言通りに匿った義経を大将軍として対峙せよという遺言に対し藤原泰衡は散々迷った挙句、衣川にいた義経を抹殺して頼朝公に恭順を示すも、時はすでに遅し。
頼朝公はもう奥州藤原氏を滅ぼす事を決めて滅ぼしましたから、奥羽武者には誇りと気概、関東への反発がありますからね。
当時誇張とは言え十七万騎を集められたんですから、今なら文字通り十七万騎以上動員できるでしょうし、季代子達と牛頭馬頭の楠木正忠さんがいれば関東と互角以上に戦え、陸の十七万騎と海の恵比寿船があれば京の都まで攻め上れると考える者も出ますか。
確かに北畠顕家公は陸奥大介として陸奥を纏め上げ、五万の兵(太平記)を率いて京の都まで平均一日30kmと言う強行軍で攻め上りましたから、出来ない事ではないでしょうね。
酒の席で酔うと夢を語るのは南部家中も織田家中も変わりませんね。
頼朝公を恐れさせたのが奥羽と言うのは数少ない自慢ですからね。
かつて奥羽がひとつに纏まる事など夢でもあり得ないと酒の席でも笑われましたが、北奥羽はもう織田家がまとめてしまいましたからね。
奥羽において伊達稙宗が当主だった頃、勢力拡大の野心を見せていた伊達家が天文洞の乱で衰退し、その上織田久遠が北奥羽を纏めて南下すると卑屈に思えるほど織田久遠に配慮をしているので、皆は更なる夢を持ち始めましたか。
その配慮は晴宗によるものか、それとも伊達家中を壟断している中野親子によるものかによって変わってきますね。
しかし頼朝公の時とは違い、久遠家の仲介で東西足利が婚礼によって変わろうとしていますから関東は敵ではないと浪岡具統さんはたしなめましたか。
頼朝公も八条院もいないし、たしかにそうですね。
それにしてもよかった。
浪岡具統さんや具運さんは1562年の正月(一説には4月)に領土問題の拗れで具信に斬られなかったんですね。
浪岡北畠が衰退した河原御所の乱が無くてほっとしました。
無事史実寿命を乗り越えましたね。
浪岡具統さんは1509年生まれなのでまだ54才なので久遠の医術があればあと20年は生きそうですね。
織田家による天下統一が見れるかも。
しかし北畠顕家公が陸奥の軍勢を率いて後醍醐天皇の為、南朝の為に北朝と戦いましたが、その子孫と言われる浪岡具統さんが好戦的な主戦派をたしなめるとは、歴史の皮肉や対極を感じさせますね。
主戦派が言う様に確かに奥羽武者としての誇りと気概は持たなければなりませんからね。
自分達が、北奥羽の地が乱れると織田が軽んじられるというのは確かにその通りですし末代までの恥ですからね。
史実でも明治時代には「白河以北一山百文」と言われていますし、奥羽が何時までも畿内の後塵を拝したくないですからね。
南部晴政さんも夢を見るくらいなら構わないかと思いましたか。
東国の光明といわれる久遠一馬を皆で支えねば東国に明日はないですからね。
朝廷にも足利家にも不満があるわけではないですが、奥羽は開発が遅れ、大して米も取れないので半ば見捨てられていた地ですから、誰よりも光明を欲していたのは事実ですからね。
ここでも織田家と久遠家による東国の夜明けを待ち望んでいるんですね。
林崎甚助さんはそういえば花火大会は初めてでしたね。
そして救護陣(救護所)でケティ達の護衛をしているんですか。
確かに里見義堯の手による誘拐未遂事件が起こりましたからね。
土岐頼芸の家臣による刃傷沙汰未遂も里見残党の毒物無差別テロ未遂もありましたから凶器となる物は預かって、ボディチェックをして警備を厳重にしているんですね。
怪我して近づいてきた間者らしい余所者は一応警戒の対象になりましたか。
まあ、見れる所だけ見て黙って帰るなら見逃してもいいとは思いますよね。
隔絶した、埋められない文明・技術の差を実感してもらうだけで充分抑止力になると思いますし。
林崎甚助さんはあの不審な余所者は刺客かと思いましたが、今回は間者でしたね。
見る目を養うのはこれからにとって重要な事ですからね。
間者には会った事がないらしい林崎さんですが、ここで人物の鑑定眼を養うのはいい機会ですね。
青春どころか人生の大半を仇討ちにつぎ込んできましたからね。
それを不徳と考えるのは謙虚ですね。
着実に学んで大出世して、後に久遠に林崎ありと言われるんですよね。
今年の武芸大会にも出場するんでしょうね。
今回も長くなってすみません。
今回も楽しめました。
史実では河原御所の乱で斬られたと思われた浪岡具統さんが無事でよかったです。
好戦的な主戦派をたしなめる事が出来る数少ない人物ですからね。
具統さんが完全に隠居したら息子の具運さんと顕範さんが抑えるんですかね?
そして林崎さんが一歩前進した感じがよかったですね。
花火大会までに林崎さんの母親の菅野さんが来るのかな?
それとも十三湊か八戸で花火を見た後、尾張に来るのか。
次回も楽しみにしています。
では!
第2948話・花火の価値への応援コメント
奥州は義経が匿われた地でもあるので、頼朝公の本拠地だった関東に反発するのも判る。まあ、久遠家がそれだけ受け入れられたんだなあと思います。
伊達家は臣従するのだろうか。
林崎さんが着実に学んでいる。
次世代を担う人だと思うので、これからの成長が楽しみですね。
第2948話・花火の価値への応援コメント
更新ありがとうございます。
光明、が同時に地域にしみついた夢というか妄想というか野心というかにつながる、というのは頭を抱えます。
林崎さんの修行は面白いです。
第2948話・花火の価値への応援コメント
奥羽衆の会話は示唆的ですね!!
もはや久遠と牛頭馬頭殿は余所者ではなく
奥羽を纏め共に盛り立てる者と受け入れられてる
高度経済成長期みたいな空気感
信濃でも越後でも久遠家は受け入れられた
東国に繁栄を齎す存在になってる
嬉しい!…が、島に帰る時大変そう笑
第2948話・花火の価値への応援コメント
更新ありがとうございます、間者って一口に言っても色々いますからね、合法的な活動するだけなら問題無いんですけど、さて?
第2948話・花火の価値への応援コメント
患者が間者……変なこと考えず黙って帰るのなら良いんじゃない?
第2948話・花火の価値への応援コメント
更新お疲れさまです次回も楽しみです
編集済
第2947話・商人の夏への応援コメント
連続更新お疲れ様です。
熱田祭りは機密部分を除いて好きに動けて見れますから、間者は見放題ですが技術が隔絶していて到底真似や再現ができるとは思えないですよね。
製鉄に使う耐熱煉瓦一つとっても再現は出来ないでしょうね。
だから公開しているんでしょうね。
他国から来た者達に寺社や領民は下手な動きをしなければ持て成してくれますからね。
余所者は来るな、畿内は敵だという領民もいますが、それこそ畿内のように傲慢になっては駄目だと出来る範囲で共存しようとしている人達は織田領内には多いですからね。
衣食足りて礼節を知るというのはまさにそんな感じでしょうね。
織田領、尾張の町の住人は改革の恩恵を一番受けていますからやはり希望の地は尾張で、人は希望がある限り耐えられますからね。
感謝に慣れて恨み忘れずの人間の宿痾が出ていなくてよかったです。
この冷やし飴を一馬達にくれた商人は前回の叡山の良識派の使者に冷やし飴を振る舞った商人でしょうかね?
何となくそんな気がします。
尾張というか三国同盟の流通経済を支えてくれる縁の下の更に下の力持ちは彼ら民間の商人ですからね。
バイバイはこの時代でも通じるようになりましたね(笑)
彼の様な有能で良識ある商人には若い者が奉公に来ますし、ただで勉強をさせてもらって小遣い程度ですが賃金が貰えて定休日があっていつでも独り立ちできるように社会と繋がりを維持しているって、なんか公務員の卵(士官学校に行っている軍人や気象予報士の生徒など)みたいですね。
尾張だと寺社ばかりではなく武士も商人も、人を育てることに力を入れる人が増えましたか。
学校や地域の寺子屋で優秀な子は、その地の名士が引き続き教育を受けさせるべく面倒を見ることもあるとは「奨学金制度の萌芽」ですね。
優秀なのに金がないから進学できないと言い訳するのは勿体ないですし、貧しい家、低学歴から総理大臣になった今太閤、田中角栄がいますからね。
久遠家の留吉君とかおみねちゃんのような感じですね。
元の世界の日本でも近代までは割とよくあった事ですから奨学金制度を導入してもいいかもしれませんね。
奨学金制度は成績と素行調査と面談でこの人物は信用できる人材と判明した場合のみでしょうね。
ダンジョン日和みたいに頭のいい馬鹿というかクズは有能でも要りませんし、例えば漢の高祖劉邦に仕えていた陳平のような有能でも兄嫁と密通しているような者は要りませんよね。
京の町衆は戦火で下京が荒らされなくなり、上様が三好家と和解して京を制圧している三好長慶さんと政所の伊勢貞孝さんが協力して政が変わった事により都は穏やかになり、不逞の輩が来なくなりましたが、それは京をスルーして尾張に行くからでしょうね。
不逞の輩が京をスルーして尾張に行って騒ぎを起こして南方や北方に流刑で送り込まれるのがワンセットですよね(笑)
昔は金を積んで賄賂を渡せなければ、取り合ってもらえないですが今はそれも無くなり、叡山などの寺社も上様が争いで京の都を留守にすることで好き勝手にしていましたが、それも無くなりましたか。
以前、新見家から家職を奪った真継が上様により裁かれた事もあって、誰もがやりすぎないようにと己を律するようになったとは真継は反面教師としては役立ってくれましたね。
真継の家族は勿論連座でしょうね。
東国から北関東(下総や常陸)、南奥羽以外はほぼ争いが無くなり、南北朝の完全に統一され因縁が消えて、今度は東西足利の婚礼も控えていますからね。
京の都が世の流れ=主流から外れていることは残念ですが、有象無象の者らが上京し好き勝手に荒らしていた頃と比べると悪くないですね。
久遠の品も値は張りますが必要な分は手に入るものの、その値段の高さが京の商人とすると悩みの種ですか。
なんか高騰している鰻と変わりませんね。
そのうち鱧やビワコオオナマズの乱獲が起こりそうな気がします。
鱧は細川藤孝さんが骨切りを編み出していましたから鱧の蒲焼が出来ますし、ビワコオオナマズは皮と内臓に臭みがありますが、泥吐きさせた後いろいろ丁寧な下処理すれば鯰の蒲焼に出来そうですし。
三国同盟では関所を減らして三国同盟間では互いに関税を取ることすら止めましたか。
京の都の商人は三国同盟が売ってくれるので東国にまで買いに行く必要はありませんが、三国同盟と関わりある諸国の者たちは京の都に買いに来るよりも三国同盟領に直接買いに行く方が安上がりになりましたからね。
友好勢力の三好家や大口取引先の石山本願寺みたいに。
特に畿内より西の者は近江や伊勢まで出向いて買う者が増えましたからね。
三好と石山本願寺を除けば畿内では不満をこぼして恨み言を言う者もいるんですか。
とは言え家屋敷を焼かれて、家人を攫われるよりはずっといいですからね。
馴染みの商人の言う様にいつか京の都で花火を上げたいものですよね。
相模小田原でも以前花火を打ち上げましたからね。
三好長慶さんが健在なうちでは京の都でも出来ない事ではないでしょうが、武衛様と信秀公は昔から京の都の争いに巻き込まれる事を懸念していますし、それを避けるため尾張に行くために主上は生前退位して院になり御幸し、主上は東宮時代に行啓をしましたからね。
一度でも京の都で花火を打ち上げると、寺社やら諸勢力が騒ぐので今は無理でしょうね。
せめて東国と畿内を平定しなければ京で花火は無理でしょうね。
三好さんで思い出したんですが、三好長慶さんの一人息子で将来を嘱望された三好義興君は1563年の6月に倒れた時点で黄疸で既に手遅れだったので、今回の花火大会には来ないんでしょうか?
黄疸と言うと肝機能障害ですから、花火大会か武芸大会に来てケティの健康診断を受ければ助かるかもって思うんですよね。
蘆名盛興君みたいに酒毒で死んだみたいに恐らく酒の飲みすぎだと思うんですよね。
三好長慶さんが心身に異常をきたし「恍惚の人」になったのは相次ぐ兄弟(三好之虎さんと十河一存さん)の死と有能な跡継ぎの義興君の死だと思うので、それを防ぐ為にはケティの診察が必要だと思いました。
最低でも武芸大会までには来て欲しいですね。
武芸大会と言えば十河一存さんの梅毒が治りましたし、肝機能障害で亡くなった義興君は蘆名盛興君みたいに大酒呑みの可能性がありますし、三好家には東国平定して畿内と対峙する際に同盟に加入なり臣従するまで踏ん張って欲しいんですよね。
史実通り進めば将来を嘱望された三好義興君を亡くしたショックで恍惚の人になり三好長慶さんは1564年8月に43才の若さで亡くなってしまいますし、なにより北条氏康さんの娘でこの世界線では義興君の嫁の早川夫人が若くして未亡人になってしまいますし。
武士は少なくとも安易に挙兵して争うことは畿内でも減りましたからね。
まともな方達も多いですが、まともな方が多いために逆に悪目立ちするのは堕落した者達ですからね。
少し前には近衛晴嗣さんと共に良からぬ事を企んでいると噂になっていましたが、近江の上様と会って近衛晴嗣さんが態度を改めた事で今は晴嗣さんを持ち上げていた輩が去りましたが、未だに何を企んでいるか気になりますね。
近頃ではまともな方達が、叡山の様な堕落した者達を正そうとしていると噂もありますが果たしてうまくいくのでしょうか?
古くからあり、朝廷や主上すら天下不如意と持て余していたとされる寺社=強訴する山法師。
寺社が変わらなければ、京の都はまた荒れるでしょうね。
尾張では信秀公と久遠の力で寺社ですら変わったというんですから、この商人はやるせない気持ちでしょうね。
とは言え寺社は一応強訴せずに大人しくなりましたし、今以上に求めるのは贅沢ですよね。
三国同盟に逆らっては面倒事にしかなりませんよね。
今回も楽しめました。
花火大会の際には工業村などの機密を除いて一般公開されているので、尾張は力の誇示ができますね。
細川晴元の余命が迫る中、このままでは黄疸(肝機能障害)で他界する三好義興君の余命も迫っていますから、何とか助けてあげて欲しいものですね。
次回も楽しみにしています。
では!
第2947話・商人の夏への応援コメント
京で花火は無いぞ。なぜなら京は久遠と共に歩むつもりが無いからだ。
第2947話・商人の夏への応援コメント
更新ありがとうございます。
「こっそり誤字報告」という機能を見つけたので…前からあったかもしれませんが…今回はそちらに打ってみました。
第2947話・商人の夏への応援コメント
更新お疲れ様です。
誤字報告。
>各地から来た使者が彼らを見て焦り早まったことをしないように願いくらいだ。
願“う”くらいだ。でしょうか?
第2947話・商人の夏への応援コメント
京の方は落ち着いたけど、人の流れが完全に尾張に持ってかれてるからこその平穏という感じですね。
京に花火があがる時が来るといいですね。
皆、多分泣くだろうな。
第2947話・商人の夏への応援コメント
更新ありがとうございます。
第2947話・商人の夏への応援コメント
少しづつ西国にも久遠の劇薬(毒じゃないよ)が回りはじめて来てますなぁ。少しづつ服用して改善していこう。
病変部には毒だけどね(笑)
第2947話・商人の夏への応援コメント
更新ありがとうございます。
第2947話・商人の夏への応援コメント
更新お疲れさまです次回も楽しみです
編集済
第2946話・使者たちの祭りへの応援コメント
連続更新お疲れ様です。
叡山の使者は破戒坊主ではなくてよかったです。
夢見た仏の国は尾張ですからね。
それも宗教を持ち出さずに人間の力だけでやりましたし、皆で豊かにしたんですよね。
叡山の腐敗ぶりは目に余るものがありますから、叡山を焼いてしまうのか、それとも使者たちの様な破戒坊主ではない良識派によって叡山が変われるのか。
皇族の天台座主ですら妻帯し生臭物を食し酒を呑んでいますから、難しいものがありますね。
というか叡山は修行場であって避難場所ではないから女子供はいてはいけないんですよね。
仮に叡山が燃えても出羽の立石寺に不滅の法灯がありますから大丈夫ですが史実通りに焼けてしまうのでしょうか?
良識ある使者は冷やし飴を気に入りましたか。
彼らのように天台座主をはじめとする叡山の幹部は本来の仏道に帰ってくれればいいんですが。
大内卿が亡くなってもう11年ですからね。
子供が大人になる時間は流れていても、遺言が力を持っていますね。
大内が陶に滅ぼされ、陶が毛利に倒されて毛利が大内の旧領を食ってもかつての山口の賑わいは戻りませんよね。
後は権威を取り戻した上様が斡旋した雲芸和議(史実では一年も持たずに瓦解した)がどれだけ持つか、尼子晴久亡き後の尼子義久がどれだけ持つか、大友義鎮がどれだけ勢力拡大できるかで西国の情勢は変わってきますね。
尾張の噂を聞くたびに旧大内の領民は大内卿の遺徳を偲んでいますか。
それに周防衆が一向宗の手を借りて摂津の石山本願寺まで送ってもらって希望の地、尾張まで頑張って来てくれましたから、尾張はそっくり大内卿の遺産を受け継いだようなものですね。
毛利が大内から受け継げたのは残滓のような土地だけですよね。
尾張を目指す者を止めることは出来ませんし。
この状態で尼子を食っても大友と戦えるか不明ですね。
誰かが日ノ本をまとめ、泰平の世にしてくれるのならば、足利を奉じる三国同盟でいいという者は西国にも多いのはいい傾向ですね。
ただ、三国同盟は三好を除いて近江以西に手を出しませんからね。
それ故、畿内の名だたる者たちですら一馬の婚礼に祝いの使者を出したんですか。
近江以西の畿内の名だたる勢力と言えば、丹波細川、河内畠山(河内守護代の遊佐信教や安見直政、湯川衆含む)、阿波三好、若狭武田、叡山、興福寺、高野山、根来衆、粉河、そして雑賀衆などでしょうね。
鉄砲撃ちの雑賀衆や根来衆は常備雇用できればいいんですが。
戦になることを心配しているのではなく、堺や神宮みたいに見捨てられることを心配しているんですよね。
確かに大内家の故事=義興公が管領代になった事もありますからね。
畿内に出ても疎まれて、京都人は21世紀でも未だに京の都以外を田舎者と見下していますし、争いに巻き込まれるだけですから三国同盟が畿内に関わらないのは正しいでしょうね。
三好兄弟は生き残るために、父の元長さんの無念を晴らすために小物管領の細川晴元相手に立ち上がって畿内を席巻したようなものですからね。
先々代の管領代である大内義興も尼子経久が本国や石見の銀を狙って脅かしていたし、周防山口は西の京と言われるも、やはり大内に頼った公家を除けば都人は大内を周防の田舎者と思っていたでしょうし。
「京の都に帝あり、尾張に久遠あり」
今回の至言ですね。
東国には久遠家がいる限り憂いがないと、領民が信じて祈っていますからね。
皆を従え信じさせるという事を神仏の宗教の力無しでやりましたから、西国の使者は羨ましいと心からそう思いましたか。
残念ながら西国の夜明けはまだ見えませんからね。
越中で長尾家が神保と対峙していた時、城を攻めるでもなく何日も心ここにあらずだった長尾景虎さんが織田に挙兵・援軍を求めると言い出した時が歴史のターニングポイントだったんでしょうね。
長尾家中は相手が誰であれ戦えると自負していましたか。
そしてそれは今も変わりませんか。
例え仏の弾正忠、信秀公が率いる斯波織田久遠軍で鉄砲と大砲があっても五分には戦って見せるという気概だけは忘れていないのはやはり古強者ですね。
この使者、直江景綱か宇佐美定満でしょうかね?
他の将は武辺者ですからね。
そして戦がなければ戦時経済・略奪経済に先はありませんからね。
景虎さんは長尾家当主として越後を治めていましたが、どこかこの世に嫌気がさしているような所があって、家出した事もありましたからね。
それが変わったのは滝川益氏さんと会った時、友を得て東国の夜明けを見出した時ですからね。
仏の弾正忠、織田信秀公に会うと皆が改心し己を省みる事を戯言だと笑っていたのは今は昔ですね。
昔から他人より先が見える景虎さんは信秀公と会わずして仏の悟りを学ばれましたか。
長尾家はもう越後一国に留まる立場ではなく、東越中(新川郡)も治めなければなりませんし、関東で関東管領、上杉憲政さんを補佐しなければなりませんからね。
なんか白井長尾の長尾景仲みたいですね。
軍神である景虎さんが願うのは東国の夜明けで誰のためでもないですから、長尾家中はそのために働かなければなりませんからね。
今回も祝いの使者として参りましたが、織田とは越中や越後など北の地のことでも随分と話しましたか。
となるとやはり使者は知恵者の直江景綱か宇佐美定満か本庄実乃か大熊朝秀か越後の鍾馗である斎藤朝信あたりでしょうかね?
武辺者揃いの長尾家中で文武両道な将は。
戦後の新潟県と違って戦国時代の越後は湿田ばかりで豊かとは言えませんから、景虎さんが織田家に助けを請いましたからね。
織田からは今の越後の領内で出来る方策の助言を頂いて、いくつか試している所ですか。
実を結ぶといいですね。
それを話して改めて助言を頂いていますか。
越後は関東に負けず劣らず難しい難治の地ですからね。
ただし、越中の一件から久遠の船が越後にも来るようになりましたし、黒い船体に白帆を張った食料物資の援助船が来るだけで、越後の領民は落ち着きますからね。
東国の光明の噂は越後にも届いていていますからね。
食料を積んだ久遠の恵比寿船は越後にとって光明そのものですし、恵比寿船が来る限り、越後は東国のために働けますからね。
いつか必ず尾張のように豊かな国にしたいというのは本能であり本望でしょうね。
とは言え信濃川に大正時代に出来た大河津分水路を作らなければ水害を軽減できず三年一作は変わりありませんし、湿田を埋め立てて乾田にしなければ豊かになりませんからね。
それには尾張の木曽三川のように100年単位の時間がかかりますが、重機が殆どない大正時代に大河津分水路を築けたんですから、今からやれば17~18世紀には米所になりそうですね。
今はライ麦の黒パンやへぎ蕎麦で腹を満たしつつ、越後の国を丸ごと作り変える列島改造計画に着手するしかないでしょうね。
今回も長くなってすみません。
今回も楽しめました。
京の都に帝あり、尾張に久遠ありはまさに正鵠を射ていますね。
次回も楽しみにしています。
では!
編集済
第2946話・使者たちの祭りへの応援コメント
定期的に大内が過大評価されるのはなんでだろう
史実同様政務放棄してた責任は重いよ。それだけ大きい家を滅ぼすという結果は重い
あそこは立地が良いというアドバンテージがあるだけ。後に家を傾けたとはいえ、足利義政みたいに平民にも幅広く文化を奨励させたわけでもないその割に善政敷いたとは一つも聞こえてこない。ただ遺言のみ正しいかっただけという
そして高利貸しで穢れた叡山では…。朝廷すら無視してる始末でお察し
第2946話・使者たちの祭りへの応援コメント
自分らでなんとかしたいって考えられる人らに
相応の権限を与えたら効率よさそうだ。
第2946話・使者たちの祭りへの応援コメント
更新ありがとうございます。
どうすればうちも、というのは貴い志ですが、それが困難すぎるという史実…産業革命後の欧米に追い付こうとした国々、戦後独立した途上国…を思うとなんとも。
久々の西国の消息、わかりやすかったです。
東国の夜明けという言葉、短くわかりやすい言葉の威力を強く感じます。
今の人類にはそれが…あるのは…
第2946話・使者たちの祭りへの応援コメント
長尾家の人でこういう文官的な考えできる人って、直江景綱さんあたりかな?
長尾家って、武官揃いのイメージだし。。。
第2946話・使者たちの祭りへの応援コメント
仏の国じゃないよ、人が人を治める国だよ。統治に神仏を持ち出すから、叡山は上手く行かないんだ。
第2946話・使者たちの祭りへの応援コメント
災害支援の度にミカタフエル
第2946話・使者たちの祭りへの応援コメント
結局最後の使者のように、学び自分たちの力で頑張ることが大切なんだよなぁ
第2946話・使者たちの祭りへの応援コメント
いかにすれば、かような国と出来るのだ? 尾張ももとはそこらにある国と同じだったはず。
それさえ分かれば、叡山でもやれるはずだ。
見つけねばならぬ。仏の国となるにはいかにすればよいのかということをな。
頑張れ、頑張れ。(生臭どもを)ヤレばできる……多分。きっと。
第2946話・使者たちの祭りへの応援コメント
更新、ありがとうございます。
※誤字脱字衍字報告
>「冷やし飴と申すもの。酒や生臭など入っておりませぬ。久遠様が酒を飲めぬ者は子たちのためにと教えてくだされたものでございます」
酒を飲めぬ者は子たちのために ⇨ 酒を飲めぬ者[や]子たちのために
作者からの返信
誤字報告ありがとうございます。
修正しました。
第2946話・使者たちの祭りへの応援コメント
慶事の使者なんで愚か者は居ないと思いたいが、一人くらいやらかす奴が出るのだろう。
第2946話・使者たちの祭りへの応援コメント
叡山と石山は、一度全員、だめなら幹部だけでも全員が、尾張に留学すべきだよね。
尾張が唐天竺と並ぶ智識の宝庫だと(諦めて)認める必要があるけど…。
堕落した破戒僧だって、尾張に来ていろいろ学べば、きっともっと向いた生き方が見つかるはず。
第2946話・使者たちの祭りへの応援コメント
叡山はなあ…末寺ならともかく本山の足並みが揃うかね
隙あらば我欲に走る手合が舵取りなら、いくら知識を持って帰ったところでね
第2946話・使者たちの祭りへの応援コメント
更新ありがとうございます。
第2946話・使者たちの祭りへの応援コメント
更新ありがとうございます。
編集済
第2946話・使者たちの祭りへの応援コメント
毎回楽しく拝読させていただいています
今回も各々思うところが見えてこれがどう動いていくのか楽しみになりました
次回も楽しみにお待ちしております
編集済
第2946話・使者たちの祭りへの応援コメント
誤字報告→ただ、三国同盟は(近江以東)に手を出さぬという。それ故、畿内の名だたる者たちですら内匠頭殿の婚礼に祝いの使者を出したとか。「近江以西」
更新お疲れさまです次回も楽しみです
作者からの返信
誤字報告ありがとうございます。
修正しました。
編集済
第2945話・花火を前にへの応援コメント
連続更新お疲れ様です。
いよいよ熱田祭りですね。
金は天下の回り物ですからね。
それで経済が活発化して多くの雇用と需要を産みだしますからね。
尾張と十三湊と八戸しか花火を上げない事を怒っている者達も割と多いんですか。
確かにこの時代の身分や秩序から考えると逸脱していて非常識ですが、近江以東が平和になった事で花火を余所に出さない事を理解してくれる人もいますよね。
花火は戦略物資である火薬の塊ですし、軍事転用できますからね。
信用できない所に自分達の技術を出すわけありませんからね。
言わずともわかる事です。
諸国から来ている使者達は、花火を楽しみにしていますか。
過去に上様の婚礼などで諸国から近江に集まった使者が、そのまま尾張へ足を伸ばして津島・熱田の花火をみた事があるし、個別に尾張に訪れて花火を見たことのある使者もいるでしょうね。
遠方だと見たことがない人が多いから今回の花火大会は皆楽しみにしているでしょうね。
ちなみに今年は一馬とお市ちゃんの婚礼に参加していた事で、奥羽に季代子達が戻っていませんが、花火は予定通りに打ち上げますか。
花火の管理は久遠家で担当していますが、運営は奥羽にいる森可成さん達が担当しているので、これが上手く行けば花火の打ち上げを織田家に任せられるでしょうね。
奥羽の十三湊と八戸の花火大会は畿内だと不満を言っている人がいると報告がありますか。
属領でやるくらいなら畿内、主に自分のところでやれという意見や言い分は理解しますね。
しかし今の所何のメリットが無いですからやる必要もないですが。
奥羽の花火が織田家と久遠の持ち出しでやっていることは周知の事実ですから、見返りを持っていない奥羽のほうが困惑しますよね。
奥羽には時代が変わると誰でも理解出来る花火が必要になりますからね。
強いから従うという形では駄目ですし、目に見える希望が必要なんですよね。
そういえば森可成さんは奥羽赴任から何年も経ちますね。
史実通りなら鬼武蔵こと森長可は1558年に産まれていますから、奥羽赴任中に産まれた事になり、まだ5才で可愛い盛りでしょうね。
季代子たちが奥羽を離れることが多い事もあって森可成さんが奥羽から動かず残ってくれているのは有り難いですね。
絶対に史実通りに討ち死にさせてはいけない人材ですし、辺境にいていい人ではありませんからね。
とはいえ、織田家とすると畿内は近江六角家と伊勢北畠家がいるから、山城や大和、紀伊を押さえてくれていますので飛び地となる奥羽領のほうが重要ですよね。
いずれ季代子達を戻す時は一緒に戻すつもりですか。
確かに森可成さんは中央で要職に就くべき人材ですよね。
奥羽の楠木正忠さんとか信濃の佐々孫介さんとか本来だったら中央である尾張で要職についているはずの人達が代官をやっていますからね。
個人の能力に頼る賢人政治はいつか必ず破綻しますからね。
凡庸でも国を回せる、統治できる仕組みを作るしかないですよね。
伊達と葛西が落ち着くと、奥羽も代官交代が見えてきますが、葛西はいくら葛西晴信が優秀でも多分内部分裂するだろうし、伊達は中野親子が壟断している限り落ち着く事は無いでしょうね。
ちなみに葛西晴信は家臣の千葉土佐守が製鉄技術の為「布留大八郎・小八郎(後の千松兄弟)」を領内に招いていますが、この二人はキリシタンで葛西晴信は布教の許可をしたので、江戸時代仙台藩の大籠キリシタン弾圧に繋がりますが、ここではキリシタンではない(当時西洋の進んだ技術を得るには宣教師を保護するかキリシタンになるか布教の許可が基本的に必要)ですから、千松兄弟が製鉄技術も持っているか怪しいものですね。
話を戻しますが1570年に輝宗の代に中野宗時の謀反を起こす時、遠藤基信の密告で失脚、放逐させるのを待つか、晴宗による思い切った粛清か、織田家の裁定による断罪かのどれかですよね。
ここではどうなるんでしょうか?
そして十三湊は花火大会の時、京の都に負けない賑わいになりますか。
津軽三郡の代官は神戸利盛さんでしたか。
よかった。
神戸利盛さんは史実では1559年に23才で病死してしまいますが、無事史実寿命を乗り越えましたね。
1562年は26才ですから、そろそろ子どもが居てもおかしくないですね。
子供がいなかったら、史実のように出家している弟の具盛さんを還俗させて養子にする方法や弟が信孝さんを養子にした方法もありますが、外に養子や娘を出すのは今の織田家ではやっていないんですよね。
となると、神戸家は北畠の一門なので北畠具教さんの宙に浮いた次男の史実では長野工藤氏に養子入りした具藤君(ここでは具盛?)あたりを神戸家の婿養子にするんでしょうかね?
本家の伊勢関家が滅んだ後、血縁上の一族である北畠一門として頼もしいですし、まさか東の果てに来るとは夢にも思いませんよね。
美濃の生まれの森可成さんと伊勢の生まれの神戸利盛さんがこうして東の果てで花火を上げる支度をするとは、確かに歴史の奇妙さを感じますね。
全ては久遠一馬が関わっているんですよね。
それを考えると一馬がこの世界に与えていった影響は計り知れないものがありますね。
浪岡家も南部家も今は織田家奥羽衆ですから離反して争うことはありませんよね。
蝦夷と通じる津軽の地を織田の勢力で抑えなければなりませんから森可成さんと神戸利盛さんが残りますが、それもあと数年でしょうね。
一馬が来る前は戦で勝っても得るものは僅かででしたからね。
一馬が尾張に来なければ、森可成さんと神戸利盛さんは戦場で相まみえていたのかもしれませんね。
実際、信長公の伊勢侵攻で1559年に跡を継いだ弟の具盛(友盛)さんは敵対しましたが、1568年2月に伊勢侵攻の際、信長公の三男の信孝さんを竹子(鈴与姫)の婿養子にすることを条件に降伏しましたからね。
しかし津軽一円が上手く収まっているのは神戸利盛さんのおかげでしたか。
利盛さんは年齢を計算すると26才なので嫁さんは史実では弟友盛の嫁である蒲生定秀さんの娘でしょうかね?
普通に考えれば23才で妻がいないのは不自然ですから、友盛は兄嫁が北条氏政のようにスライドしてきたと考えるのが無難ですし。
となると、竹子(鈴与姫)の実父は神戸利盛さんになり、史実の長野具藤君を婿養子に取るのか、それとも架空の息子が産まれるのか、その辺は横蛍先生の領分ですよね。
そんな森可成さんと神戸利盛さんですが、ちゃんと後世の育成の為の人材を育てているんですね。
奥羽も悪くはないですが、二人ともこの地に骨を埋めるつもりはないですからね。
季代子達と信秀公には、季代子達が奥羽を離れる時は共に連れて行ってほしいと願い出ていますか。
そしてどちらが長生きするか勝負ですか(笑)
森可成さんは40才で子供が二人もいますから、26才の神戸利盛さんの方が有利ですね。
季代子達は本来蝦夷を治めていましたからね。
蠣崎の搾取とも言えるレートを正してアイヌの人達とまともに交易しましたし。
伊達と葛西の一件が片付けば、もう少し西、白河や岩城とは言わずとも塩竃に居を移して南奥羽の雄の一人である蘆名や関東と対峙することになるでしょうね。
ちなみに零落していますが奥州探題になれる家の一つの二本松畠山がいますが、二本松義国はどうなるでしょうか?
ちなみに義国は凡庸で二本松畠山は零落していますが伊達政宗の父輝宗を拉致して殺した二本松義継の父親だったりします。
二本松義継は伊達政宗に負けた際、二本松城周辺の僅かな土地を残して取り上げて大名として存続できないようにした事を憎んでの犯行だったので、織田が土地を取り上げて俸禄にしても、絶対怨むでしょうね。
ちなみに1552年生まれなので現在11才ですから、織田が二本松あたりまで進出するのは確実に数年後で元服を済ませている筈ですから、1580年に義国が亡くなるまでに家督を継いでいるので、織田を逆恨みして輝宗の様な拉致行為を行う気がします。
と言っても一馬の嫁を拉致しようとしても半殺しか手討ちの憂き目に遭う事は里見がケティを拉致しようとした一件から分かりますが。
東国を平定した後は、西に行くのか蝦夷に戻るのか分かりませんが、森可成さんと神戸利盛さんは許されるなら共について行こうと思っているんですか。
季代子達、慕われていますね。
蝦夷(北海道)、樺太(からふと/サハリン)、大蝦夷(シベリア)、千島列島など東にはほとんど手つかずの国として成立していない広大な地がありますからね。
今からでも千島列島を統治してチシマラッコを、カムチャッカ半島を統治してステラーカイギュウを保護して欲しいです(笑)
寒さに厳しくお世辞にも栄えているとは言えない土地ですが、米は出来なくても麦は出来るので今から開墾すれば子や孫の代には今よりは暮らしやすくなるでしょうね。
元々本州、四国、鎮西(九州)の戦国時代の乏しい生産力では日ノ本全員の食糧を賄えないんですよね。
おまけに全国各地で戦争で刈田やるから不作や凶作ではない平年でも飢饉になって当然ですよ。
おまけに小氷期でこれからどんどん寒くなりますし、ピークは1850年代でしょうか?
カナダでは5月に霜が降りたし、オーストラリアではみぞれですが降雪を観測しましたし、マンハッタン島まで海が凍り付いて歩いて渡れたそうですし。
早く日ノ本を平定して外の土地に出て行かないと何時まで経っても餓死者は無くなりませんからね。
森可成さんも神戸利盛さんも将にならなくても、武士としては名と家を残し、願わくは泰平の世で、世のために務めたと名を残せればなお良しと考えているとは、覚悟が決まっていますね。
一馬は名を遺す事を全く望んでいませんでしたからね。
一馬が介入すれば少しは争いのない世となれば、日ノ本も久遠の民も喜ぶだろうと考えていたくらいだと森可成さんは考えていますか。
見込みが甘いというかなんというか、あの頃の一馬も若かったですからね。
斎藤飛騨を斬ったとはいえ。
森可成さんとここ数年会っていませんが、森可成さんが思うように今も難儀していますからね。
元々立身出世をすることを望んでいませんでしたし。
名を残すということは、それだけ子孫に重き荷を背負わせることになりますから、久遠が背負う荷を少しでも代わりに背負ってやらなければならないとは、そう考えてくれる友や仲間、理解者は得難いですよね。
そう考えれば、一馬は嫁以外に理解者を徐々に得られていますね。
有り難い事です。
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永禄八年、六月に津軽十三湊にて恒例となった花火大会が開かれるものの、この年は代官の久遠季代子達の四人が一馬の婚礼に出席するために陸奥におらず留守にしていましたからね。
代わりを務めていたのは森可成さんと神戸利盛さんで森可成さんは奥羽代官次席として、神戸利盛は津軽三郡代官として奥羽領の安定に貢献していましたか。
津軽三郡とは史実では津軽為信の支配していた土地ですね。
大体4万石くらいでしょうか?(津軽藩は4万7千石)
戦時中はそれほど重要拠点ではなかったので数少ない米所だったとか。
奥羽で最後まで抵抗していた寺社も、この頃には畿内の本山の働きもあって従えていて、落ち着いていたという記録が残っているとは森可成さんの読み通りあと数年で尾張に戻れそうですね。
畿内も「たまには」役に立ちますよね。
長く停滞していた奥羽は季代子達により変わり発展したのは周知の事実ですが、彼女たちを下支えした縁の下の力持ちである森可成さんも神戸利盛さんもまた奥羽発展の基礎を築いた人物として名を残しているとは、森可成さんの望みは叶いましたね。
特産品は南部鉄器とか漆器(青森県/陸奥の津軽塗や岩手県/陸中の国産一の生産高を誇る漆を使った浄法寺塗、安比塗、秀衡塗、秋田県/羽後の川連漆器、福島県/岩代の会津漆器、宮城県/陸前の鳴子漆器など)や久慈の琥珀とか痩せた土地でも育つ楮三椏などの製紙とか葛巻のワインとかでしょうか?
造船所はあるので、転炉や反射炉を尾張以外に作ってもいいかもしれませんね。
とにかく、亀の尾みたいな品種改良した米でなければ毎年のように起こる東北の凶作や「やませ」を越えられませんし、特産品作って米を買うというのをやるしかないですね。
その為には石高制ではなく貫高制の貨幣経済にしないといけないんですよね。
これから小氷期が酷くなりますし、銭ではなく米に偏った国家経営なんてゾッとしますよ。
今回も楽しめました。
今回は久しぶりの森可成さんと神戸利盛さんでしたね。
森可成さんの次男の次男の鬼武蔵こと森長可君は今は5才で可愛い盛りですが、史実より丸くなるといいですね。
ちなみに叔父にあたる森可政さんは1560年うまれなのでまだ3才ですね。
史実では長可君がいくらやらかしても信長公は口頭注意ですませていましたからね。
長可君の末弟の仙丸、忠政は信長公の小姓を始めた時、簗田河内守に嫌がらせを受けたので、13才の忠政は持っていた扇子で簗田河内守の頭を殴打したので、忠政が出仕する時期は早かったとして親元に返され本能寺の変を逃れましたからね。
父と兄を失い、忠政と同じ13才で森家宗家を継がなければならなかった長可君を気遣った可能性はありますが、叱る時は叱るべきですよ。
6月と言うと初夏ですが、そろそろ林崎さんの母親の菅野(志我井)さんが来る頃でしょうね。
あと鮎の季節でもありますね。
梅雨が明けると身が固くなりますが、梅雨の間の旬の鮎はキュウリウオ科なのでいい香りがして香魚とよばれています。
第二の旬は秋の落ち鮎、子持ち鮎ですね。
甘露煮にすると美味しいんですよね。
次回も楽しみにしています。
では!
第2945話・花火を前にへの応援コメント
更新ありがとうございます。
経済学…悪い要素も入れてしまいそうで怖い。アイルランド飢饉とかピノチェトとか。
今主流の経済学も正しいとは限らないという気がしています。
がっちりと奥羽を守っている、頼もしさが伝わります。
一馬自身、斯波・織田も行くことを考えるべきかも。
第2945話・花火を前にへの応援コメント
森さんがいてくれて良かったですね
某戦国シミュレーションでもお世話になってます
史実でも森さんが生きていたら本能寺の変はなかったかも、といったら言いすぎでしょうか?
信長四天王の5人目になったはず(何故かの四天王が5人あるある、五大老の6人目とか)
第2945話・花火を前にへの応援コメント
更新ありがとうございます。
第2945話・花火を前にへの応援コメント
歴史の偉人!としては久遠嫁に取られて残らなかったけど、ふしぎ発見!や大河ドラマに使われそうな役どころとしては名を残せたのかな?
第2945話・花火を前にへの応援コメント
いつも更新ありがとうございます。
誤字報告
今でも尾張だけでしか花火を上げないことに怒っていた人たちは割と多い。
↓
怒っている人
作者からの返信
誤字報告ありがとうございます。
修正しました。
第2945話・花火を前にへの応援コメント
更新ありがとうございます。
第2945話・花火を前にへの応援コメント
更新お疲れさまです次回も楽しみです
編集済
第2931話・お昼寝の時間に……への応援コメント
感想消しました。
よくよく考えたら矛盾してようとこのあたりのさじ加減は作者次第ですしね(;´∀`)外部が余計な事書くのは間違ってるなぁと思い消しました。
流石に誤字脱字に報告した内容の消し方は知らないので、私の報告した内容は気にしないでください
毎回楽しく読ませていただいてます👍
作者からの返信
感想について、内容にかかわることでしたら構いませんよ。
感想返しは出来ておりませんが、参考にさせていただいています。
編集済
第2944話・光明たるものへの応援コメント
連続更新お疲れ様です。
手作りの書画や絵画、木工品や反物など子供達の粋な贈り物はいいですね。
返礼に一馬は返礼品と授業をするんですか。
子供達が喜びますね。
しかし年を取ると涙もろくなりますよね。
一馬はやむ終えないとは言えワーカホリックなところありますから、今日は学校を優先にしてくれて滝川さんと望月さんは嬉しそうですね。
堕落し、腐敗した世の中で一馬達を光明と呼んだのは、織田家中以外で最初は長尾景虎さんでしょうか?
滝川益氏さんを見て東国の夜明け、光明と呼びましたが、今では皆一馬達を光明と呼んでいますね。
しかし一馬は(表向きは)ただの人ですからね。
名のある高僧だったら違うかもしれませんが、一馬は皆と同じように苦悩しますからね。
一馬は何処を見て明日の道を選んでいるか知る者は少ないですからね。
流石は柴田勝家ですね。
一馬の事を理解しているとは。
一馬が随分前に日ノ本の外の所領をいずれ織田領の一部にしたかったのに久遠の国とすることを望んでいないのにそうする事になってしまいましたからね。
あの頃の柴田さんは謙虚な御仁だと感心していましたが、今なら一馬の考えが僅かなりとも分かりますか。
久遠領が日ノ本の一部に出来ない事となったのは、柴田さん達にも責があると思いましたか。
一馬が表に出なければならないほど柴田さん達が頼りないと実感しましたか。
一馬は立身出世すら望まず、程々の立場で皆のためにと働いていた久遠を誰も守れないとはなんと不甲斐ないことかと思いますか。
しかし農務総奉行に行っても水争いや農業収穫は当時農民にとって命綱で命懸けですからそれを鎮め纏める柴田さんはさすが鬼柴田ですね。
猛将柴田勝家は錆付いていませんでしたね。
史実では越前一国を与えられ、北陸方面軍軍団長でしたからね。
内政も出来なければ軍団長になれませんよね。
しかし帝や神仏すら許さない、武士として極楽ではなく地獄に行くことを戸惑わないとは覚悟ガンギマリですね。
問題は一馬がそれを受け入れるかですが、何となくですが受け入れそうな気がします。
未来の電子辞書キタ━(゚∀゚)━!
永禄八年(1562年)、五月に尾張に戻った久遠一馬は、多くの者からお市ちゃんとの婚礼を祝われましたか。
尾張の領民や学校の子供達など身分の低い者達からも祝われていて、記録にあるだけでも相当な数の祝いを受けたことが分かっているので相当なものだったんでしょうね。
実際神宮はすぐに帰りましたが畿内や関東、南奥羽から使者が来ていましたし。
祝いとして子供達から頂いた反物や木工品は日常で使用していたためほぼ現存していませんが、残された書画や絵画は今も残っていて久遠メルティ記念美術館にて展示されているとは…
この世界の久遠メルティ記念美術館に行ってみたいですね。
子供達の描いた書画や絵画ですが、当時の子供が描いたものは久遠家以外で現存しているものはなく、貴重な資料となっているのでどんなものか見て見たいですね。
今回も楽しめました。
やはり柴田勝家さんは農務総奉行ですが鬼柴田の刃は錆びてはいなかったようですね。
覚悟ガンギマリな柴田勝家さんですが一馬は受け入れる気がしますね。
それも一つの答えで道ですし。
次回も楽しみにしています。
では!
第2944話・光明たるものへの応援コメント
帝なり頼朝公なり、本来光明と【なるべく】者を崇め奉ればいい。
ではなくて、【なるべき】かな?
第2944話・光明たるものへの応援コメント
更新ありがとうございます。
光明の苦を察してくれる人がいる、というのは救いになると同時にプレッシャーも増しそうで…
編集済
第2944話・光明たるものへの応援コメント
農業関連になって刃が錆びたかと思ったら…鬼は鬼だったか。
水や収穫のためなら修羅となる奴らを纏める立場に居たんだ、どんなに落ち着いて見えても鬼じゃなきゃ纏められないね。
第2944話・光明たるものへの応援コメント
やはり鬼柴田。
第2944話・光明たるものへの応援コメント
柴田さん、すっかり染まって。
第2944話・光明たるものへの応援コメント
更新ありがとうございます。
第2944話・光明たるものへの応援コメント
少し場が和んだとことで
⇒和んだところで
メルティ記念美術館、やっぱり保存技術には(コッソリと)神の御業…オーバーテクノロジーを使ってるのかな?
作者からの返信
誤字報告ありがとうございます。
修正しました。
どうだろw
保存の知識としては使っていると思います
第2944話・光明たるものへの応援コメント
農務総奉行を立派に務めつつも、やはり猛将柴田勝家ってことなんですねえ。
第2944話・光明たるものへの応援コメント
し、柴田殿……。
見事なお覚悟なれど、それを一馬が望むかは……。
第2944話・光明たるものへの応援コメント
更新ありがとうございます。
第2944話・光明たるものへの応援コメント
更新お疲れさまです次回も楽しみです
編集済
第2943話・使者たちを歓迎してへの応援コメント
連続更新お疲れ様です。
熱田祭りが迫っていますが、熱田祭りの頃に林崎さんの母親の菅野さんは来そうですね。
お披露目の宴会は熱田祭りの後ですか。
確かに義理や義務で来ている方は興味が無いでしょうからね。
上様は津島の花火が終わるまでいますが、近江政権の統治体制がしっかりしている事もあって、負担になっていませんか。
上様が近江以東を重要視している事で危機感を持っていて、朝廷、公家、寺社、武士と、みんな勝手なことを控えるようになったのはいい傾向ですね。
お茶会で朝倉景紀さんが来てくれましたか。
朝倉家は応仁の乱のときに斯波を裏切った上に、未だ和解していないからその因縁は深いんですよね・・・
当主の朝倉義景さんと敦賀郡司は織田寄りですが、年寄り衆は織田など何するものぞと息巻いて厄介ですからね。
朝倉が傾くと北陸と若狭が荒れますからね。
それは周辺国や三国同盟のみならず石山本願寺ですら望まない事ですからね。
宗滴老は90過ぎまで行きそうですね。
確かとある架空戦記では1570年の姉川の合戦(94才)まで生きて朝倉軍の指揮を執っていましたからね。
景紀さんはもう58才ですから、十分長老としての役目を果たしていると思います。
そういえば宗滴老は1477年生まれなので1562年では86才なんですよね。
あと朝倉景紀さんの息子の朝倉景垙さんは1564年に加賀攻めで大将争いで朝倉景鏡との口論で敗れ、自害してしてしまいますので、それを回避できるといいですね。
一応当時2才の七郎景友(1563?~?)という嫡子が居たそうですが、朝倉家滅亡後の動向は不明です。
もしかしたら江戸時代に朝倉家縁の者=朝倉信景がいましたが、もしかしたら七郎景友の可能性がありますね。
しかし神宮の使者は既に帰りましたか。
確かに居心地は悪いでしょうね。
武衛様と晴具さんが未だに怒っていますからね。
皆知っている事ですし、ウルザとヒルザの面目を潰さなければ式年遷宮が出来たと思うんですよね。
丹波細川家、三好家、河内畠山家、延暦寺、石山本願寺、大和興福寺など、畿内の有力な勢力の使者がいるとは凄まじいものですね。
それだけでなく関東の諸勢力や、南奥羽の伊達と葛西からの使者も来ているんですか。
葛西の内乱に引きずられるように織田と争いたくないのは本音ですね。
伊達に関しては近江の奉行衆の紹介状も持っていたんですか。
紹介状を頼まれた奉行衆は伊達の味方をしたくないと困ったようですが、近江御所で働く織田家家臣が紹介状くらいなら問題ないと助言して書いたんですか。
確かに不要な波風を立てない方がいいですからね。
伊達と葛西の使者は祝いの挨拶だけで余計な事を言わなかったのは正解ですが、伊達家内部でも葛西の内乱と今後をどうするいう議論があるんですか。
中野親子が伊達家中を現在進行形で壟断していますから史実の政宗の頃のように好き勝手出来る状況でもないですからね。
一言で言えば、紹介状を書いてもらうくらい困っているんですね。
伊達晴宗は天文洞の乱で父稙宗に勝ったとはいえ、様々な利権を切り売りしたり、恩賞手形を濫発しましたからね。
結果中野親子に伊達家中を壟断されることになりました。
お市ちゃんはお転婆なイメージが今もありますが、公式の場だと相応に振る舞えるんですね。
今日はシンディと一緒に来客にお茶を入れて祝いの挨拶を受けているんですね。
織田家から久遠家に輿入れしたことで注目度は高いですよね。
楽ではないはずですが、お市ちゃんは気負いをすることなく嫁達と一緒に行動しているんですか。
こういう時の加減が上手いのは信秀さんや土田御前譲りでしょうね。
朝倉景紀さんは来る度に大きくなる尾張を見て、一馬と誼が無ければ恐ろしい事になっていましたね。
近頃は世が落ち着いてきたと喜ぶ声がありますが、世が落ち着いたのではなく、一馬が落ち着かせているだけですからね。
北陸・奥羽の国々は織田が手を引くと、途端に元の乱世に戻りますからね。
越中も加賀も決して気を許せるところではないですし、越前も年寄り衆がうるさいですからね。
どうやって黙らせるかですね。
粛清はしたくないんですよね・・・。
能登畠山も粛清して中央集権化できましたが、あまりに周囲から顰蹙を買っていた温井紹春(貞総)を粛清しても、内乱が勃発しましたし。
諸国から集まりし使者たちは一馬を見て恐れている者すらいますか。
堺の会合衆、安房里見、一馬を怒らせた者らは許されませんからね。
しかし真に恐ろしいのは一馬ではなく、真に恐れなければならないのは、一馬と共にある武士や僧侶、神職達ですよね。
一馬自身は穏やかですが、軽んじたり愚弄すると周りが許しませんからね。
朝倉家は神宮と関りがなく、朝倉家は東西足利の婚礼がどうなるか、そして担う役目があるのか確かめなければなりませんからね。
景紀さんは主君の義景さんからは頼まれ事があれば、その場で引き受けるように命じられているんですか。
関東での婚礼なので、なにもないとは思いますが、景鏡の弟の朝倉河内守在重が駿河にいるから気を付けた方がいいと思いますね。
畿内が何をやっても、尾張はもう止まりませんよね。
働く場所があって住む所と飯が食える。
一度知った飢えない日々の価値は皆が知るところですからね。
嘘偽りを並べ、民を騙し、民を死地に送る一向宗などとは根本的に違いますからね。
長い争いの日々の末に、ようやく訪れた好機ですからね。
それを潰す者は何人たりとも許されませんよね。
じきに東国は一つになるでしょうね。
勿論越前も東国の一つならねばなりませんからね。
朝倉は朝廷や畿内に義理があって助けた事が何度もありましたが、朝廷や畿内は朝倉が苦境に陥ったても助けてくれませんからね。
それに東国が落ち着けば日ノ本の半分は落ち着きますから、朝廷としても悪い話ではないですよね。
かつて養父の宗滴教景さんから申しつけられた遺言ですが、あれが無用の長物となるといいですね。
勿論一馬はそうならないようにしようとするでしょうね。
一馬の考えを見事に成すことこそ、景紀さんの役目ですか。
今回も楽しめました。
しかしまさか伊達が奉行衆の紹介状を持ってきたとは驚きました。
恐らくそれだけ中野親子の壟断が酷いんでしょうね。
景紀さんの眼力も中々のものですね。
宗滴老は100才まで生きそうですね。
実際、相馬氏の分家で家臣の木幡駿河守高清は106才まで生きましたから、宗滴老が100才まで生きても不思議ではないですね。
次回も楽しみにしています。
では!
第2943話・使者たちを歓迎してへの応援コメント
一段落付いたのはよろしいのですが、今回の婚姻で
北はシベリアから、南はオセアニア、南米といった
世界各地の長が来ていた割に、
なんのエピソードもないというのは、なんだか
掲げている広大な久遠の国のこれからを思うと、
肩透かしでしたねw
これから大変になる、という自覚はあっても
これまでの身近な関係だけでお話が終わるのは、
何だか違うのでは?という感じがぬぐえません。
続くお話を楽しみにしております♪
作者からの返信
現状だと意志を固めただけですからね。国とするには、なにもかも足りません。
入植地を今後も増やしていくとかそのくらいかなぁ。当面は
第2943話・使者たちを歓迎してへの応援コメント
>丹波の細川家、三好家、畠山家、延暦寺、本願寺、興福寺
なんだか想像するとすごい面々が。
第2943話・使者たちを歓迎してへの応援コメント
更新ありがとうございます
第2943話・使者たちを歓迎してへの応援コメント
更新ありがとうございます。
第2943話・使者たちを歓迎してへの応援コメント
朝倉は義景さんがどうやって年寄り連中を抑え込むかだな。因縁さえ乗り越えれば、考え的に付き合える相手ではある。
第2943話・使者たちを歓迎してへの応援コメント
宗滴さん長生きだなぁ😮
なんか100歳まで生きそうな感じで。
第2943話・使者たちを歓迎してへの応援コメント
更新ありがとうございます。
失礼します、
>周辺国もオレも石山本願寺出すら望まないことだ。
本願寺ですら望まない?
>紹介状を頼まれた奉行衆は伊達の見方をしたくない
味方を?
>越前も東国のひとつならねばならぬ。
東国のひとつとならねば?
作者からの返信
誤字報告ありがとうございます。
修正しました。
第2943話・使者たちを歓迎してへの応援コメント
この時期はまだ価値低いプラチナやイリジウムをほぼ独占してるのは換算できないけど、資産は貯まる一方やろなぁ。金銀だけでもすごい量がめてそう
編集済
第2943話・使者たちを歓迎してへの応援コメント
顔見知りでは、朝倉家からは宗滴さんの容姿である景紀さんが来てくれている。
>養子
生き写し…!?(そうじゃない)
伊達に関しては近江の奉行衆の紹介状も持っていたくらいだ。紹介状を頼まれた奉行衆は伊達の見方をしたくないと困ったようだが、近江御所で働く織田家家臣が紹介状暗いなら問題ないと助言して書いたらしい。
>味方
>紹介状くらいなら
作者からの返信
誤字報告ありがとうございます。
修正しました。
第2943話・使者たちを歓迎してへの応援コメント
更新お疲れさまです次回も楽しみです
第2942話・義輝の心変わりへの応援コメント
晴元は久遠の恩恵ナノマシン一切受けてないからこのまま史実通り死亡かな。
第2942話・義輝の心変わりへの応援コメント
政の失態を足利や織田に押し付け、己らは民を惑わすだけ。すでに左様な様子になりつつあるからな。
今の日本にもいっぱい居ますねー左にw
編集済
第2950話・花火の価値への応援コメント
連続更新お疲れ様です。
花火大会でBBQいいですね。
各地の使者の皆さんは織田と久遠の婚礼のお祝いに来てくれたので、本来は久遠一馬が主体となって歓迎しないといけませんが、同席する織田家評定衆が助けてくれているのがいいですね。
斯波家、織田家、久遠家の垣根は周りが見ている以上に無くなりましたね。
伊達家と葛西家、それと葛西から離反している国人である浜田家や本吉家の使者もいるんですか。
その使者たちを見ていると、とても争っているとは思えないですが、穿った考えをすればどうやって他を出し抜いて有利な条件で織田に臣従するかと考えているんでしょうね。
確かにこの様子を見る限り、東西足利の婚礼が終わるまでは大規模の戦はありませんが伊達や葛西以外の南奥羽の勢力(蘆名や相馬や岩城)が簡単に織田に降る感じがしないんですよね。
さらに問題なのは寺社でしょうね。
自分たちの地位や権威を示さなければなりませんし。
織田家としては形式的な敬意は払うものの、それ以上に厚遇することはないですからね。
織田領と他国では、すでに寺社の在り方からして違いますし、織田領の寺社は独立性を捨てることで、新しい統治と世の中の中核になっていますからね。
久遠家が厚遇している訳ではなく、織田領内の寺社が自ら変わったというのが素晴らしいですね。
一方の畿内の寺社は、単純に戒律を守れと言ってもうまくいきませんからね。
戒律を破っているのは天台座主を始めとする皇族などの高貴な血筋の人たちも同じ事をしているわけで、そんな人達に織田領の寺社と世の中のために心を入れ替えろと言っても変わるわけはないですからね。
やはり叡山は燃えてしまうんでしょうかね?
いつの時代もそうですが、民や人を数字として見たり、国のを支えるものとして見ている人はそれなりにいますからね。
上の人が末端の人を対等な人として対等に扱うと言うのは、理想でありますが身分差のない元の時代でも容易いものではありませんでしたし。
自分に理が無くなれば地位や立場を強調をするクズも一定数いましたからね。
自分の価値観が全てと言う人は、普通にいますからね。
極論すれば、異なる意見を持つ者や少数派を否定して悪者にする、民主主義の多数決を悪用をする事すら珍しくなかったですからね。
とは言うものの今は花火を楽しむことですよね。
伊達家と葛西家も寺社も自分たちで考えるでしょうし、その時間くらいは一馬は待つつもりですか。
夜空を照らす花火は戦国時代でも元の時代でも、いつ誰が見ても他を圧倒しますよね。
本願寺でもそうですが三国同盟以外で打ち上げ花火を自ら作り出そうと密かに命じている所は多いですか。
線香花火は織田が売っているので原料が鉄砲の玉薬=火薬なのは分かっていて、音がなるだけの大陸の花火=爆竹がその一つである事も分かりますよね。
さらに夜空に打ち上げる技術は鉄砲や金色砲と同じようなものと思われることから、その気になれば作れると豪語していた(おそらく堺)職人もいましたか。
本願寺で作らせていた花火は、数年の歳月と多額の銭を使って少しずつ久遠の花火に近づけさせましたが、数年前から上層部は花火を作らせるのを止めさせましたか。
十数年前、久遠一馬が初めて花火を打ち上げた頃とは違って、今や久遠家は東国の光明とまで称えられていて、久遠家の技を盗むのは東国の心の拠り所を汚すようなものですからね。
恐らく止めさせたのは20前の本願寺顕如ではなく、祖母の鎮永尼でしょうね。
越中勝興寺の事で上手く行かない所もありますが、石山本願寺と斯波織田久遠は大口取引をして今は友好関係を深めていますからね。
今の関係は石山本願寺としては関係を壊したくないですし、今は畿内も小康状態なので、石山本願寺が争いに巻き込まれることはなくなりましたが、再度世が乱れれば石山本願寺はまた山科時代の様な戦火に巻き込まれ苦境に陥るでしょうね。
石山本願寺は朝廷から門跡に任じられましたが、門跡の名跡も乱世に戻れば何処まで役に立つか分かりませんからね。
今の小康状態がいつまで続くか分かりませんし。
再び世が乱れた時、助けてくれるのは久遠一馬だけかも知れませんし、事実越中の騒動が起きた時、久遠一馬は伊勢長島願証寺に使者を出して動く事を止めましたからね。
既に久遠家は安易に模倣をしていい相手ではなくなりましたね。
おそらく境を除いて叡山や他の寺社が花火を模倣しないのも同じ理由でしょうね。
仮に同じ花火を作れたとして、久遠の技を盗んだ盗人と蔑まれても困りますからね。
前例として、久遠の金色酒や織田手形、偽船を勝手に作り、斯波と織田と久遠を怒らせた堺の町は、今も斯波織田久遠に絶縁されたまま許されていないですからね。
堺や伊勢神宮は何とか許されるように動いていますが、近江の上様も見放して冷遇したままですからね。
堺と関係が深い三好家も正直、堺は不良債権と思っているでしょうね。
この乱世を血を流さずしてまとめられる者は久遠家以外にいませんからね。
石山本願寺は争いなど望んでいないと示すためにも、久遠は傷つけて敵対してはいけませんからね。
穏やかな顔で花火を楽しむ久遠一馬を怒らせると寺社でさえも潰えますし、三河本證寺と同じ末路になりますからね。
血を流して戦をしても世が鎮まらないのであれば久遠一馬に賭けるというのは、この石山本願寺の使者は物が見えていますね。
花火のように皆を照らしてくれる日が来る=天下統一を祈りますか。
しかし石山は一馬は立地条件があまりに良すぎるので摂津の灘波台地の石山の退去を勧告され、別の土地に移住をする事を言い渡されたら素直に従うかどうか気になりますが。
石山10年戦争になるのか、素直に引っ越すのか気になりますね。
未来の電子辞書キタ━(゚∀゚)━!
1562年6月に尾張国熱田では熱田祭りが行われ、花火が奉納され、後奈良上皇が御幸なされた権威ある祭りでしたが、あの演劇とも言える大規模神楽は熱田の領民による奉納大神楽と言いましたか。
百名以上が参加する大神楽は熱田神宮としても前代未聞でしたが、尾張には合唱や塚原先生が伝えていた集団剣舞(演武)があって、下地があり、皆で熱田神宮に感謝したいという気持ちで大神楽が奉納されましたか。
これには熱田神社の者=千秋さんや堀田さんや塚原先生が指導したと記録にはありますか。
現代では一馬の存在が人々を動かし、現代にまで伝わる伝統ある神楽の新しい形を作り出した一例として受け継がれていますか。
一馬に習うのではなく自ら考えて道を切り開くと言う事は、熱田も久遠家が伝えた学問と志が根付いていたことが窺えますね。
今回も楽しめました。
次回も楽しみにしています。
では!