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  • 第2908話・久遠の国への応援コメント

    連続往診お疲れ様です。

    遂にお市ちゃんが久遠諸島の父島に上陸しましたね。
    お市ちゃんは白無垢で上陸したいみたいですね。
    久遠諸島挙げてのお祭りになっていますね。
    お市ちゃんと結婚する。
    一馬は齢も離れていた事もあって実感が湧かないんですよね。
    久遠諸島の父島の港では、接岸している船もすでに旗などで装飾された祭り仕様でそれだけ慶事ですか。

    お市ちゃんと一馬の晴れ舞台ですから、各地から集まっていますね。
    久遠諸島は尾張より暖かく、初夏の様な気温ですからね。
    海も穏やかで心地いいですか。
    挨拶をする瞬間、誰が命じたわけではなくお市ちゃんの雰囲気を察しているんですね。
    お市ちゃんが最後に降りて深々と挨拶をしましたか。

    決して大きい声での挨拶ではありませんが、再び港は沸きましたか。
    余りの賑わいに隣の人が聞こえない程で、この時代でこんなに騒がしいのは珍しいですからね。
    織田家の家紋が描かれた旗指物を振って歓迎している人も多いとは、織田久遠の一つになる事を皆が認めているんですね。

    ほんの十五年ほど前までここはなにもなかった無人島でしたから感慨深いでしょうね。
    それを知るはずの一馬ですら、本当にここに昔から人が住んでいたと思えますね。
    両親と生きた15年、GOPで15年、戦国時代で15年・・・
    丁度節目なんでしょうね。
    用意してあった馬車に乗って、お市ちゃんは港からほど近い西洋屋敷に入りましたか。
    婚礼とかお披露目は日を改めてですか。
    ここからは久遠家ののやり方でお市ちゃんたちを歓迎して迎えますか。

    初めて久遠諸島に来た北畠さんは身震いしますか。
    何処の寺社に参拝した時もその様な事はなかったんですね
    始まりはいつからだったのか?
    塚原先生の顔を見ると、自分の事の様にのように嬉しそうにしtりますから、あの時からかもしれませんね。
    まだ具教さんが家督も継ぐ前で多気御所にいた頃、こちらを訪ねて来るはずの塚原先生が尾張に暫く滞在するので、遅れると文が届いたあの時からかもしれませんね。

    あの頃には既に久遠の名と黒船の名前は伊勢に届いていましたか。
    神宮に参拝する際に身重の女性を助けたと評判にもなりましたね。
    60前で無理が聞く最後の時代で、未だ負け知らずで具教さんでも勝てないと思った塚原先生がジュリアに敗れたと聞いた時にはまさかと思いますよね。
    あれから何年も経ち、色々な事がありましたね。

    久遠の本領、久遠諸島は決して大きな島ではない。
    しかしすでに世界各地の久遠の領国=海外領土の広さは日ノ本を超えていますからね。
    一馬は人がいない鄙の地だからと笑っていますが、それでも計り知れない国ですよね。
    それに当時取ったもの勝ちですからね。
    アメリカは居直り強盗ですが。

    具教さんは一度は自分の目で見て見たいと思いつつ、家督を継いだこともあり叶わなかった夢がようやく叶いましたね。
    同じく初めてとなる六角義賢さんも見たこともないような顔をしていますか。

    今の時代は親子兄弟ですら殺しあう乱世と言っても差し支えないでしょうね。
    こいつならばと信じた家臣に裏切られることすらありますからね。
    そんな世に生まれた具教さん達と、一馬たちの違いはなんなのか。幾度も考えましたか。
    神仏はこの世から争いを無くしてくれることなどありませんし、全ては坊主や神職の方便ですからね。
    しいて言えば何もなくなった領民や弱者が最後に逃げ込むところくらいですからね。

    では久遠は何故違うのか。
    答えは目の前にありますか。
    それに平和な時代に育った一馬だから出来るんでしょうね。
    久遠がすべて正しいなんて思っていませんが、日ノ本が正しい道すら見えない程腐敗の極みにある事は分かりますか。

    >蛮族は日ノ本だったのだな。
    この言葉は北畠具教さんは出した答えなんですね。

    六角義賢さんは涙が込み上げてきますか。
    父定頼公が見たかった久遠の国に、ただただ涙が込み上げてくる気持ち、何となく分かりますよ。
    亡くなる少し前、定頼公は東の空を見て考え事をすることが多かったんですか。
    きっとこの国に思いを馳せていたんでしょうね。

    慶事ゆえ民が喜びの涙を見せるのはいいですが、立場ある者が涙など見せるわけにいきませんからね。
    北畠と六角は織田久遠の同盟相手として強く頼もしい者として振る舞わばければなりませんからね。
    馬車に乗り一馬の屋敷へと向かう最中、沿道の者たちが見えますが皆、一馬とお市ちゃんの婚礼を喜んでいますからね。

    口に出すことはないが、武衛様と信秀公がなによりも久遠を大事としているのも分かりますよね。
    義賢さんは武衛様達が院や主上よりも上様よりも久遠を守るつもりなのも納得ですか。
    この「理想な国」を守らずしてなにを守ろうというのでしょうか?
    朝廷も足利も争いを鎮めても一時のことですからね。
    共に因縁と憎しみを残して今に至りますから、今更朝廷も足利も争いのない世を作れるなどと誰も微塵も思っていませんからね。
    上様ですら、足利を新たな世の礎、「大政奉還」をするおつもりですからね。
    そのあと皇統による、「王政復古の大号令」と天武天皇が定めた「五畜の禁の詔」解除して頂ければ皇族でも牛肉や豚肉が食えますね。

    六角定頼公は病床であってもその頭脳は明晰で正しい言葉を残しましたね。
    「困ったら弾正殿を頼れ」
    あの言葉の真意は、おそらく久遠にしか出来ない事があると見抜いていたんでしょうね。
    出迎えてくれる者らが見ているというのに涙が止まりませんか。
    定頼公が亡くなって10年・・・
    随分遅くなってしまいましたね。
    そう思うと目頭が熱くなりますよね。

    義賢さんは未熟ではないと思いますよ。
    それでいいと思う所もあります。
    確かに共に笑共に悲しみ、共に明日を考え、他人の痛みを無視できない、それが一馬ですからね。
    ここは日ノ本ではなく、久遠の本領ですから心のまま喜び、心のまま涙を見せてもいいでしょうね。

    今回も楽しめました。
    次回も楽しみにしています。
    では!

  • 第2908話・久遠の国への応援コメント

    しかもあの戦国時代ですら日本はまだマシな状態だからな……
    過去の地球はマジで乱世

  • ここまで頻繁に登場して、まだキャラ名がないのが気の毒

  • 第2908話・久遠の国への応援コメント

    義賢さんの感慨が泣けます。

  • 第2908話・久遠の国への応援コメント

    >蛮族は日ノ本だったのだな。
    全世界総蛮族時代だから久遠だけ、と伝えられたらいいのにw

  • 第2908話・久遠の国への応援コメント

    市姫様が受け入れられて良かった!!
    島民にも礼儀を尽くしてたので分かっていましたが、それでも嬉しいですね〜
    この久遠国と織田家の友情とお市ちゃんの心意気が、遥か未来まで残って欲しいなぁ

    そして「蛮族は日ノ本だった」ですか
    三国同盟の為政者や民衆の本音かも
    衣食住足りて礼節を知ったと感じてそう

    でも価値観なんて時代で変わるし、
    今後、今の久遠家すらも超えて、どんどん良いものに出来たらいいですね〜

  • 第2908話・久遠の国への応援コメント

    誤字報告です。
    >武衛殿と弾正殿がなによりも久遠【を】大事としておるのも分かる。
    >されど、それでよいのだと思うと(と)ころもある。
    「と」がダブリです。

  • 第2908話・久遠の国への応援コメント

    義賢さんの感覚は亡き父への思いもあるだろうけど、
    ランドロック(陸封)発見した人みたいな感覚かな。
    「絶滅したはずの動植物が生存してる!?保護しなきゃ!」
    みたいな。

  • 第2908話・久遠の国への応援コメント

    成長したなぁ

  • 第2908話・久遠の国への応援コメント

    更新ありがとうございます、定頼さんも草葉の陰で喜んでらっしゃるでしょう!


  • 編集済

    第2908話・久遠の国への応援コメント

    更新ありがとうございます。
    今回も考えることが多い名回。

    最後にお市が降りる…宝塚の演出パターンを思い出します。
    パレードで皆がそろってトップスターを迎える。『ザ・レビュー2』で、「レディ・サラ!」「サラ!」と全員が振り返る。

    子供たちがたまたま海に適合している、でも心配になるのが、極端に海に合わない子が生まれたら?また…生まれながらのサイコパス・ダークトライアドが生まれたら?が心配に。

    北畠・六角の感慨も丁寧で深い。
    「蛮族は日ノ本」…では今のこの人類は?まだ蛮族のまま…

    『断絶への航海(ホーガン)』も思い出します。
    一度、身分がない、物資が実質無限の世界を経験してしまうと、もう戻れない。
    だからこそ今の人類は、これほど必要なのにこれほどベーシックインカムを恐れているのでしょう。また途上国は…アメリカの一部も…民主主義・人権を。

  • 第2908話・久遠の国への応援コメント

    間違いだったらごめんなさい。

    海の姉御や雪の嬢さん…もぅ出産してるの?
    (⁠ ͡⁠°⁠ᴥ⁠ ͡⁠°⁠ ⁠ʋ⁠)
    楽しみにしてたのにっ!


    他の幼子を乗せてたのかな?なっ?

    作者からの返信

    誤解を生みますね。

    該当部分はカットしました。

  • 第2908話・久遠の国への応援コメント

    そ、そんな卑下しなくとも世界中の人間は久遠基準だと後400年以上蛮族ですから……(現在進行形)


  • 編集済

    第2908話・久遠の国への応援コメント

    更新ありがとうございます。

    お市ちゃんの嫁姿初上陸が、二人の初上陸に持っていかれてしまいましたw
    それだけこのお二人にとってこの島、この国が大きな物なんですが。

    無理は承知ですが先代にも見せてあげたかった。

  • 第2908話・久遠の国への応援コメント

    >>蛮族は日ノ本だったのだな。

    いやこの時代、世界のどこも大して変わりないどころか、信じる神が違うだけで根絶するレベルで侵略する地域に比べたら日本はだいぶマシ、久遠周りが現代基準の倫理観というか道徳感をよく言えば広めてる、悪く言えば押し付けてるだけなんで、付き合い長い分影響受けすぎというかさすがに卑下しすぎだよなぁ

  • 第2908話・久遠の国への応援コメント

    更新お疲れさまです次回も楽しみです

  • 黒人と呼ばれる方々でも民族は多様なので、もう少し細かく設定したほうがよいかなと思いました
    アフリカ大陸の西と東、カリブや南米の混血の人とか
    アンドロイドの妻たちは120人もいるわけですし

  • 第2901話・花嫁行列への応援コメント

    いやホントすごい、何年も追ってきたからついにこの場面読めた事に感無量だよ。
    本当におめでとう!

  • 連続更新お疲れ様です。

    お市ちゃんは船では白粉を落して白無垢を脱いで、皆の手伝いをしていますか。
    お市ちゃんらしいですね。
    武衛様達は日ノ本を離れている事で、日ノ本の武士としての背負う責務は今は忘れられているんでしょうね。
    赤子は泣くのが仕事ですからね。
    土田御前も石橋御前も赤子をあやすのを手伝ってくれますか。
    斯波家でも皆で子を育てると言う方針もあって確かにお二方は孫がいますからね。
    乳母や子守に任せきりではなく、出来る範囲で子守に参加するのが一番いいみたいなので、赤子をあやすのが上手いですね。
    そういえばさりげなく石橋御前が初めて話したのかも。

    久遠家が信長公個人の家臣として、また同盟者として大きくなっていく過程で信秀公、信長公に疑われなかったのはお市ちゃんのおかげでもあるんですね。
    お市ちゃんはよく一馬の所に行きたがっていましたから、他にも兄弟姉妹を城の外に連れ出したり、牧場で泥まみれになって遊んでいましたからね。
    殺伐とした時代なだけに、子供たちの笑顔が一番信頼できる者だったのかもしれませんね。
    もしかしたら天然の無自覚な人たらしかもしれませんね。
    秀吉とはベクトルが違いますが。

    お市ちゃんは1547年生まれなので六角義弼くんや北畠具房君と同等に1562年では数え16才(満15才)ですから、お市ちゃんは結婚を1~2年早める事も出来ましたが、一馬の気持ちと覚悟が固まるまで待ってくれていましたから、そういう所は一馬の所に出入りして、エル達から学び取ったんですね。
    子供の時の気持ちも聞いてみたいですね。

    二条晴良さんも晴嗣さんから謝罪をやっと受けましたから、お疲れ様ですとしか言いようがないですね。
    晴嗣さんは反三国同盟を関わる事なく、淡々と役目をこなしているので、主上も僅かですがお認めになられましたか。
    早く信頼を取り戻して欲しい所ですね。
    近衛稙家さんは1566年に亡くなってしまいますし、二条公を挟むでしょうけど晴嗣さんが立派に三国同盟を中心とする東国と朝廷を結び付けられるように出来ればいいですね。
    件の反三国同盟ですが、近江にいる上様から何の音沙汰もないまま一馬の婚礼の期日が迫っているので処分されないと安堵しているんでしょうが、そうは問屋が卸しませんからね。

    しかし、この状況で図に乗っている反三国同盟がいるとは…
    しかも騒いでいない。
    一馬の婚礼を邪魔することはないと言うのは中途半端な卑劣漢共ですね。
    久遠と言うある種の独立国家と織田と言う三国同盟の中枢が初めて日ノ本と血縁を持ちましたからね。
    下手に動いくと寺社であっても恨まれると理解はできる小細工悪知恵が働く様子なのが逆に腹立たしいですね。
    出来れば寺社のほうで愚か者は処罰してもらいたいものですね。
    その方が手間が省けますし。

    一馬もも寺社には慎重ですからね。
    尾張では仏道の専念する気のない者を還俗させて文官武官にしていますからね。
    仏道に専念している僧も糧を得るために旅籠をしたり物を作って売ったりと商いをしたりする事もありますが、畿内のように寄進だ税だと富を集めて高利貸をし、贅沢三昧な畿内の寺社とはまったく違うものになっていると評判ですからね。

    宗派ごとに立場や考え方や戒律も違うはずですが、畿内では織田の領内にある寺社をまとめて尾張派と呼ぶ者もいるんですか。
    遠からず言われると思いましたが、遂に尾張派という派閥が出来ましたか。
    畿内の命をほとんど聞かなくなった事で畿内の本山は手を出せなくなるでしょうね。

    上納金である冥加金は送っているので叡山や近江以西の寺社や北陸の一向衆は今のところ騒ぐところはないようですが、叡山を除けば近江以東はもう従えられないと嘆く声もありますか。
    当然ですね。
    どこの寺社も一度前例が出来れば認めるしかないので認めたくないのが本音ですよね。
    ただ、仏の弾正忠と一馬と本気で争う覚悟がある者が今の所いないと言うのはやはり口だけでしょうね。

    石山本願寺に至っては越中勝興寺を見捨てましたから、その情報は既に周知の事実ですか。
    北陸は管領代の義賢さんと一馬が一向衆を封じるように動いていますからね。
    これでは例え本山の石山であっても何もできませんよね。

    寺社の始末までさせなければならないとは申し訳ないと言うのは心ある公卿や話の分かる公卿の嘘偽りない本音でしょうね。
    武士が全て正しいわけではないですが、寺社が目に余るのは遥か昔からある事ですからね。
    後白河法皇の時代でも天下三不如意と言われましたし。
    双六の賽(運)、賀茂川の水(災害)、そして山法師(宗教問題)。
    その始末を武士に押し付ける形になったことは公卿として詫びなければなりませんよね。
    しかし寺社はそろそろなんとか統制しなければならない頃でしたから渡りに船でしょうね。

    実際問題、昔のように強訴をしてくることはないですが、堕落し腐敗の極みにありましたからね。
    全ての寺社がそうでないのも事実ですが、堕落した寺社の腐敗を取り除けない者の祈りが神仏に通じるとは思いませんよね。
    二条公をはじめとする公家衆も今後は姥捨て山のように寺社に子を出家させるのを控えて行かなければなりませんからね。
    でなければ一馬に見限られる恐れがあるとは言え、そこまで理解し変える事が出来る公卿は少ないですからね。
    何時の時代も自分さえよければいいと言う考えは無くなりませんよね。

    皇統と公家、長きに亘り朝廷として共にあり続けた事で、いつまでも変わらぬままであると思うておる者が多いのが嘆かわしいですね。
    変わらなければ取り残されるか、割を食うだけですよ。
    院と主上は公家に疑念を抱き疎む事すらあるのは、公家は遥か昔から仕えているといえば聞こえはいいですが、見方を変えると皇統にしがみつくだけの者ですからね。

    外戚の藤原氏の摂関政治などで皇統の権威を失墜させた責は公家にも大いにありますからね。
    いずれは責任や負債を負う必要があるでしょうね。
    公家衆が己が手で責務を負えるなら、まだその先も公家として生きる道はあるでしょうが、心ある公家や話の分かる公家以外は整理されるでしょうね。

    二条公は今は織田と久遠の慶事を祝う事にしますか。
    贈り物は何でしょうね?
    院や主上と同じ和歌ですかね?
    せめて婚礼だけは憂いなく済ませて欲しいものですね。
    日ノ本を離れたので二条公の懸念は無用の事でしょうね。
    普通の作品だとフラグですがここの世界線ではフラグは折れるものですから大丈夫でしょうね(笑)

    今回も楽しめました。
    次回も楽しみにしています。
    では!

  • 誤字ではないですが、
    >尾張では仏道(の)専念する気のない者(を)俗世に戻しておるとか。
    「の」→「に」、「を」→「は」がいいかと
    >己の寺社の穢れ(を)取り除けぬ者の祈りなど通じるとは思えぬ。
    「を」→「すら」or「さえ」がいいかと

  • 更新ありがとうございます。

    謙虚になれば認められるというのも皮肉。
    寺社は織田がどうにかするしかない、というのもひどい話です。皆が自分は無力だと思っているから、という感じも。

  • 石橋御前が作中で喋ったのって今回が初めてでは?

  • 石山はどうなるかな?信長の最大の敵けんのはんはどう書かれるか楽しみ

  • 第2899話・明日を夢見てへの応援コメント

    市が生きている間……
    半世紀にも満たない短い時を考えているのだろうけど
    もしかしたらずっと未来の間になりそうなんだよなぁ……そんな設定なかった?
    某樹rを思い出した。まぁあの世界でも長く生き過ぎて精神病んだ人が居たけど

  • ま関白含め畿内にも婚礼を批判する奴はいませんか。
    そもそも久遠家と問題になるのは
    ケティを狙った里見、チェリーと飛騨守、リリーと土岐家、南蛮人をけしかけた堺、春と関家、ウルザと神宮などなど…

    どう考えても一馬の地雷(と思われてる)ですからね。
    お市ちゃんとの婚礼に水を差す奴が表れたら…
    領民の怒りが止められなくなる

    そういう意味では、三国同盟悪口勢と縁を切った関白殿はギリギリセーフ笑

  • 二条さんお疲れ様です
    現状お一人で院と主上を支えているようなもんですね
    お市ちゃんのお祝いをするなら歌を送るのが良いですよ
    親東国派の公卿や地下からも募って歌集にするとか
    道長公の真似をして屏風にすると批判を受けるのは確実ですしやらないと思うけど
    名目はちょっとした歌会で良い感じの歌がいくつも出来たので本にしてみました!
    久遠さんにも一冊送ります!
    的な?
    特別な一冊にはシークレットで詠み人知らずの歌が二首掲載されてますよ!!

  • 更新ありがとうございます。

  • 関白はいつ関白位を辞するんだろ。どうせ五摂家持ち回りだし、次の関白は決まってるんだろう。

  • 関白が罰を受けなかった事になにか勘違いをした畿内や堺の連中が、取引きを求めてひと悶着起こしそうな悪寒。

  • >日ノ本を離れたのだ。吾の懸念など無用のことであろうが……。

    普通ならフラグなんだけど、久遠だしねー。

  • 更新ありがとうございます。

  • 更新お疲れさまです次回も楽しみです

  • 連続更新お疲れ様です。

    武衛様の懸念は一馬がいなくなった後、朝廷が一馬の代わりを務まるのか、と言う事ですか。
    確かに晴具さんの言うように皇統だけなら何とかなるでしょうね。
    朝廷は大きく形を変えて、公家の整理などが必要でしょうね。
    近衛殿下は覚悟していると晴具さんは見抜いているのは流石ですね。

    晴具さんの言うように、一部を除いて朝廷に政を関わらせてはいけませんが、皇統が無くなれば寺社が最も古い権威になってしまい、止められる要素が全くなくなってしまいますからね。
    そうなったら一馬がいなくなったら寺社を止められなくなってしまいますし、かといって一馬を神仏にしてしまえば寺社を縛り従える手は無くなってしまうのは厄介ですね。

    現状、寺社が本分に戻り全うする事はあり得ず、その都度懸念になっていますからね。
    戒律を守らせ、貴人の姥捨て山としての問題点を無くしても次の懸念が出るとは、宗教は厄介なものですね。
    一馬が寺社を信じないのも、突き詰めるとそこにありそうだと見抜いていた武衛様の眼力は確かなものですね。
    「人が神仏を語ること自体、おこがましいことなのかもしれぬ」とはまさに金言でしょうね。

    まだ道半ばですからね。
    三国同盟の領域は日ノ本の3割程度であとは北条、長尾、朝倉、三好と友好国を含めてやっと4割程度ですからね。
    跡継ぎ達によくよく言って聞かせなければ、誰か一人でも欠けたり、我欲に目覚めたら寺社はそこを突いてきますから、気が抜けませんね。
    泰平の世は遠いですから武衛様でなくても日ノ本を捨ててしまいたくなりますか。

    近衛殿下一行は見送ったら近江へ帰国の途に就きましたか。
    以前は治安が悪かった東海道も昼であれば女子供だけで旅ができるまで治安が回復しましたか。
    この地に縁もない旅の者も織田領では悪さをしないものが多いですからね。
    尾張は愚か者を変えてやれる国ですし。
    諸国の者が今回の婚礼と東西足利の婚礼を見てどう反応するか楽しみですね。

    征夷大将軍といっても所詮は朝廷の権威を受けた者ですからね。
    自力で全てを成したのは一馬だけですからね。
    そう考えると三国同盟の後ろ盾があるとは言え、上様の権勢は上様の物ですから、もう少し自分を信じてもいいかと思いますよね。

    それでも騒ぐ者がいると上様は懸念を持っていますか。
    小物管領がその筆頭のように思えますね。
    今の上様は自分の権勢を信じられない所もありますし、厳しい言い方をすれば、上様の権勢は一馬と三国同盟より与えられた形ですからね。
    とは言ってももう少し自信を持ってもいいと思うんですが。
    騒ぐ者は放置しておけばいいし、騒ぐ以上の事は出来ないですからね。

    慶事を騒いで汚すのは本当の小物(例えば小物管領とか)でしょうね。
    身分やモラル、誇りや誉、後先考えられる頭があればそんなことはしないでしょうし、いっそ騒いでくれた方が敵か味方か分かりやすくていいでしょうね。
    それをやって一馬は怒りませんが、今回の慶事を大層喜んでいる院や主上が怒りますよね。
    騒いだ小物は勅勘を被りそうですね。
    齢の離れた友人として稙家さんは一馬の留守を守りますか。

    信長公は定例の評定(会議)をして、上手くやっていますね。
    急ぎの仕事は一度片付けていましたからね。
    話し合う事があるとすれば、名実ともに年上の義弟になった一馬とお市ちゃんのお披露目くらいですか。
    寺社奉行の堀田さんと千秋さん、商務奉行名代は湊屋さん、警備奉行名代は佐々隼人正政次さんですか。
    武衛様や信秀公がいなくなっても錚々たる顔ぶれですね。

    警備奉行名代で次席の政次さんは一馬が尾張に来る前から戦場を知る者ですからね。
    かつては小豆坂七本槍と言われるほど武を誇った者で史実の桶狭間で討ち死にしましたが、桶狭間が無いので史実寿命を越えて、今は警備奉行次席として見事に務めていますか。
    家老に推挙と言う話が何度かあったとは。
    家老になっていないとは恐らくですが家老ではなく現場主義なんでしょうね。

    商務奉行名代で次席の湊屋さんは商人組合をまとめて経済を活性化させないといけませんから、半端な者では務まりませんからね。
    「(商人)組合をなめるんじゃねよ」ですね(笑)
    しかし、仕官する動機が旨い物が食いたいからと言う理由ですか(笑)
    湊屋さんらしいと言えばらしいですし、人間三大欲求には勝てませんよね。
    とにかく、商務奉行名代の湊屋さんと寺社奉行である津島の堀田堀田右馬太夫(正貞)さんと熱田の千秋季光さんがいなければ夏祭りが出来ませんからね。

    武官大将として信光さんが日ノ本に残り、睨みを利かせていますから畿内と関東は動かないでしょうが、越中はどう動くか分かりませんよね。
    暴走した一向衆に道理は通じないのは三河本證寺の件で明らかですからね。
    確かに武官は暇な方がいいのは確かですね。
    遊んでいるように見えて、以外と実業家なところもある頼もしい叔父がいてよかったですよね。

    勝興寺に関しては万が一蜂起した場合、石山と加賀は味方しないと言う事で話はついていますか。
    流石ですね。
    これで勝興寺の援軍の手は断ちましたか。
    外務奉行はナザニン達がいないので京極高吉さんが次席で名代ですか。
    若武衛様は上座にいますが、報告は京極かナザニンがしていましたね。
    京極さんは史実と違って実力で復帰を果たしたので京極マリアと結婚してその息子の高次高知兄弟は尻蛍とか呼ばれなくてよかったですね。
    ひとまず憂慮すべく点はなく、仮になにかあっても久遠の本領に知らせるまでもないですね。

    >留守中くらいは我らでやらねばならぬ。
    ひょっとしてフラグでしょうか?

    今回も楽しめました。
    次は神津島か久遠諸島でしょうか?
    それとも諸国の反応かな?
    なんだか信長公がフラグめいた事を言っていますが大丈夫ですよね?
    多分取り越し苦労でしょうね(笑)
    次回も楽しみにしています。
    では!

  • 更新ありがとうございます。

    「人というものは闇夜よりもお天道様の下で生きたいと願う」
    という言葉が今回すごく心に残りました。
    誰であってもそうでしょう。

    でもそれの裏の面…独立運動、魔女狩りや文化大革命…
    どうすればいい方向にできるのか…

    そして今、どうすれば光明を見出せるのか…

  • 信長さん、今回は残ったか。

  • 更新ありがとうございます、まだまだ近代国家になるには段階が必要ですね、法の下に統治出来るようになれば一馬達居なくなっても大丈夫でしょう。

  •  更新ありがとうございます。

     加賀の一向宗とも何時の間にか交渉してたんですね。勝興寺の一揆の時からかな。イメージ的には石山より加賀の方が厄介そうな気がしますね。

  • 騒ぐのは小物ばかり・・・正に現代の政治家と同じですね
    大敗を喫した某団体辺りは自分達の都合の事ばかり喚いていますから

  • 更新ありがとうございます。


  • 編集済

    那古野を中心に織田領を訪れる者は一度は寺社に泊まり、説法(親兄弟をに大切にしなさい、正直に生きなさい、正しい努力をした者は久遠様が見ておられる、等々)を受け、
    体調を整える料理と薬湯で身を清め、出立の際には「常々精進(努力)なされませ」と送り出される様になるのだろうか。

  • 復活の京極。
    京極「以前から活躍していたが!?」

    まぁ久遠と言う安定の補助輪が外れても自立して動ける人角の人物と言うことで。

    久遠諸島の方はオスマンとか外国の商売上関係のある偉い人等を招待してるのかな?
    アメリカ大陸のどっかのインディアンとかオーストラリア大陸の有力部族とか。

    感染症が怖いか。免疫まだ持ってなかったっけ?

  • 更新ありがとうございます。

    守護様のモノローグですが、以前までは『大御所殿』と言っていたので、合わせたほうが良いと思います。

    あと、ルビの『政次』が姓に被ってしまっています。

    修正願います

    作者からの返信

    誤字報告ありがとうございます。
    修正しました。

  • 更新感謝です

    京極さんが活躍してるのがなんか嬉しい

    一馬たちがいなくても、日本はやれるか
    ある意味試しの場なのかな

    応援してます

  • 更新お疲れさまです次回も楽しみです


  • 編集済

    連続更新お疲れ様です。

    今回のパレードで一馬は亡き両親と祭りに行った事を思い出しましたか。
    立派な祭りを山車と演者が盛り上げているその光景から両親との心躍った記憶を鮮明に思い出せたんですね。
    きっと一馬の実の両親もあの世で自慢に思っているでしょうね。

    久遠諸島に同行するのは北畠晴具さん、具教さん親子、管領代の六角義賢さん、剣聖塚原先生、斯波義統さんこと武衛様、織田信秀公、武衛様の正室である石橋御前、土田御前、あとお市ちゃんの兄弟姉妹の中から数人同行しますか。
    となると信包君(数えで19才)や長益君(数えで15才)も来るでしょうね。
    お犬ちゃんは年齢が不明ですが、史実の夫の佐治信方(為興とも。1553年生まれ?)よりは年下でしょうから見積もっても10才くらいでしょうかね?
    お市ちゃんはそれでも一桁の齢には船に乗って久遠諸島に行きましたが。

    勘十郎君(信勝)は久遠諸島に同行しますか。
    そういえば信勝君(数えで27才)は一度は久遠諸島に行きましたからね。
    以前来た時のように新たな発見や世界が広がるといいですね。

    尾張の要人の半分はいなくなりますし、三国同盟の中枢がいなくなり次代だけになりますからね。
    一馬達が日ノ本から一時とは言え全面撤退しますから、一馬無しで留守を自ら申し出た信長公達の力量が分かるでしょうね。

    他に久遠家の家臣と孤児と言うと、加藤清兵衛さんや福島市兵衛さん、木下藤吉郎君や牧場留吉君、ゲストで雪村さんあたりも同行しそうですね。
    久遠諸島で式を挙げ、尾張で大々的にお披露目をするから本当に少数に絞ったんですね。

    となると林崎さんは今回お留守番ですね。
    母親の菅野さんが楯岡から来るのが夏ですからね。
    艦隊は恐らく護送船団方式ですから、往復20日はかかるでしょうし、余裕を見て留守を申し出たのかな?と思います。

    今回の懸念は一馬達が一時的とはいえ全面撤退し、三国同盟の中枢が久遠諸島に行きますので、信長公達が上手く国を政を回せるかどうかの試金石にもなりますね。
    ケティ達の病院は弟子の曲直瀬道三さんに任せてあるので余程の重傷重体で開胸開腹手術がなければ問題ないでしょうね。
    蟹江は恵比寿船(ガレオン船)が着岸できるので比較的賑わっていますが、今日の蟹江は一目見ようと興奮と感動と歓声の坩堝状態ですね。
    上様も近衛太閤殿下も市井に混ざって一介の菊丸と稙家さんとして旅の無事を祈るように見送ってくれましたか。
    稙家さんの顔は公卿の顔ではなく、一馬と個人的に会っている時の顔ですか。
    年の離れた友人に近い関係でしょうね。

    一馬は稙家さんに厳しい事を言った事もありますし、稙家さんからは理解して朝廷を立ててくれと言われた事もありますから互いに立場が全く違うはずですが、公卿もまた一人の人間なのだと教えられましたね。
    他にも尾張に来てから出会った多くの人たちが見送りに来てくれていますか。
    こういう時は皆で祝うという習慣が根付きましたね。
    大内卿や三木さん達など亡くなってしまった人達も泉下で喜んでいてくれるでしょうね。
    全員が乗船すると祈る人たちが増えていきますか。
    少しでも一馬は姿を見せてやりたいと思っていると隣にお市ちゃんが来ていましたか。
    そうですね、今回はお市ちゃんが主役ですからね。
    他にも武衛様や信秀公、義賢さんに晴具さん達が姿を見せてくれていますか。
    武衛様達の粋な計らいですね!

    確かに人の心が一つになるのは滅多になく、二度とないからお市ちゃんにしっかり言いますが、お市ちゃんは今日という日を糧にすると分かっているようで何よりです。
    確かに長い人類史の中でも、これほど人の心がひとつとなった事例は決して多くはないでしょうね。
    現代では戦争ではなく平和を望む祭典=オリンピックくらいでしょうかね?
    毛利元就の言ったとされる「百万一心」の精神は。

    一馬達は今はいいところばかり目立っているからいいですが、東国の平定が完了し、畿内、西国を平定して日ノ本を統一すると、評価が変わって人々の受け止め方も変わるでしょうね。
    そしてそれは変えなくてはならないものですからね。
    上様と三国同盟とその協力者で出来た事なのに久遠だけが評価されるなんて歪な現状は変えていきたいですからね。
    だからこそ、お市ちゃんにはこの光景を目に焼き付けてほしいと言うのは一馬の本音ですね。

    変わりゆく織田家において結婚式の今日まで励んでいたお市ちゃんの実力は疑いようもないですからね。
    陶のように決して出来ない理想を掲げてほざいて騒ぐなんてことはしないですし、夢想家ではないですからね。
    出来る事から着実に積み重ねて、政治力という意味でもお市ちゃんはすでにそこらの武士を遥かに超えていますよね。
    某野望では政治力が100を越えてカンストしていたりして(笑)
    甲板にいる全員すでに覚悟を決めた顔をしていますか。
    全員覚悟ガンギマリですね!

    多くの喜びの涙に見送られながら織田と久遠の旗印を靡かせながら、船はゆっくりと蟹江の岸を離れ始めましたか。
    次回は洋上か三雲賢持さんが代官を務める織田領の伊豆諸島(神津島)に立ち寄る伊豆諸島航路になるのでしょうか?
    とても気になります。

    ベトナム王女アニオー姫と長崎商人荒木宗太郎の物語である「朱印船の花嫁」と言う作品がありますが、まさにそれでしょうね。
    今回の婚礼を書くとすると船は久遠家最新の快速船のクリッパーが使われるでしょうし、故に題名を付けるとなると織田の姫と久遠家当主の物語の「速鰐船の花嫁」でしょうね。

    未来の電子辞書キタ━(゚∀゚)━!

    結婚式は5月でしたか。
    となると結婚式が終わって何話か挟んだら、加藤清正の生誕と林崎さんの母親の菅野(志我井/しがのい)さんが尾張に来るでしょうね。
    織田久遠の婚礼と東西足利の婚礼に続いて慶事が目白押しですね。
    ただ、三好家が危ういですね。
    史実では1562年3月5日に三好之虎さんが久米田の戦いで討ち死にしますが、六角畠山連合軍は起こらなかったから之虎さんは史実寿命、死の運命を乗り越えていますが、問題は義興さんですね。

    1563年になると22才の若さで黄疸(肝機能障害)で死去するので、今年中(武芸大会に呼んで)にケティに診察してもらうべきですよ。
    1563年の6月に倒れましたが、当時の医療技術では手遅れだったそうですし名医である半井驢庵先生が見た時点で重篤だったそうです。
    その2ヶ月後の8月25日に亡くなったそうです。
    となると、今年の稲刈り後の武芸大会の時点でもかなり肝臓がやられている可能性が大ですね。
    黄疸と言う事から、酒の飲みすぎ?の可能性がありますし、ここが義興さんを助けられるラストチャンスですね。

    とにかく義興さんを助けないと早川殿は若くして未亡人になってしまいますし、最愛の息子で将来を嘱望された義興さんを失った三好長慶さんの心が壊れて「恍惚の人」になってしまいます。
    三好家には東国平定まで畿内西国の防波堤になって貰わないといけませんし、ここで三好家に倒れられたら天下統一は遠退きますからね。
    長慶さんに劣らず智勇の人物で早世が惜しまれましたが、感情論だけではなく天下統一に必要な人材でもありますからね。
    それに三好家は何度も地獄を見て来ていますからね。

    織田統一記は多分太田牛一の信長公記をより詳細に描かれた天下統一の一次史料でしょうね。
    当時の技術と芸術の粋を集めて作られた二台の馬車は永禄馬車と言うんですね。
    そして婚礼道具は真珠や七宝、貴金属や宝石をふんだんに使われていますから、スペインやオーストリアのハプスブルグ家より凄いでしょうね。

    馬車だけでも百台以上、大八車はそれ以上とは、最高権威者である朝廷の婚礼も東西足利家の婚礼も霞む派手婚ですね。
    畿内者や西国者は驚いたと言いますが、三国同盟圏内では当然だと言う認識だと言う逸話は既に久遠家の影響力が大きかったと言う事ですか。
    しかしあまりの規模に一馬は財政を心配した逸話があるも、現代=21世紀?まで続いている尾張文化、久遠文化の礎になったとは、21世紀?にいる一馬は苦笑いをしていそうですね。

    久遠家の婚礼を真似て武家は馬車で、庶民は大八車で婚礼入りをする派手婚が主流となり定着しましたか。
    そして時代を経て、トラックが発明されると婚礼道具を積んだトラックで行列とは・・・草!
    以前誰かが言っていた事が採用されたんですね(笑)
    実際尾張地方では婚礼道具を積んだトラックは優先されるそうですし。

    お市ちゃんは尾張文化の白無垢で馬車に乗り、織田家武官衆と警備兵から選抜した者達が那古野の久遠屋敷まで警護しつつ練り歩きましたから、結婚式と軍事パレード(馬揃え)を一緒くたにした感じですね。
    確かに今回の婚礼は朝廷や畿内、西国への抑止力や示威的行為になりますね。
    冠婚葬祭は最大のデモンストレーションとはよく言ったものですね。

    一方の久遠家では、これまでは日ノ本にいる時は朝廷ゆかりの武士の流儀に合わせていましたが、この時は自家の流儀のままお市ちゃんの婚礼行列を出迎えていたことが分かっているとは太田牛一さん達が書き残してくれているんでしょうね。

    白を基調とした久遠服=GOPの軍服を身に纏った一馬と奥方衆、家臣たちの姿に見物していた領民が喜んだという逸話などもありますから、加藤清兵衛さんや加藤清忠さんや福島市兵衛さんや木下藤吉郎君もそんな姿をしているんでしょうね。
    次は藤吉郎君の番ですかね?

    と言ってもおねちゃんはまだ1562年の現時点では1549年生まれなので数えで14才ですから史実通りだと1565年の8月でしょうか?
    ナノマシンとかで藤吉郎君との間に子供が出来る様になるといいですね。
    史実の秀吉は相当胤が薄かったか、胤無しだった可能性が大ですし。

    史実では身分が低い秀吉に嫁いだのでおねちゃんの実母=朝日(こひ)から親子の縁を切られ、婚礼は藁と薄縁を敷いて行われた質素なものでありましたが、この世界線での藤吉郎君は久遠家の直臣なので朝日(こひ)は仕方なく認めているようですし、藤吉郎君は給料がいいので馬車を使った派手婚が出来そうですね。

    市兵衛さんといえば1561年に正則が産まれているので、福島家は安泰でしょうか?
    数え?で2才の時、平気で石臼を引きずって歩いていたという怪力話があるので、ぜひ正則は欲しいですね。
    粗暴で猪武者とされますが、以外と内政も出来るんですよね。

    安芸広島と備後鞆の浦の49万8千石を51万5千石に上昇させ18年で国力を上げているので単なる脳筋と言うわけではないんですよね。
    とは言え、酒乱であるから酒を呑ませてはいけない事、恐妻家で筋は通さないと臍を曲げるので取り扱いには充分注意しなければならない要注意人物ですが。
    清兵衛さんの娘婿の清忠さんは清正が1562年7月25日に産まれますから清兵衛さんの娘の伊都さんは妊娠8ヶ月頃でしょうね。

    これで正則と清正の二人が尾張の武官学校で戦略と兵站、補給の大切さを学んで三成と史実よりは仲が悪くないといいですね。
    と言っても蔑称の類ではなく愛称で正則や清正は三成を才槌頭って呼ぶ気がしますが(笑)

    お市ちゃんの到着時に久遠家は祝砲を上げて出迎えていましたから、現代でも武家では花嫁行列を出迎える時はこの形を踏襲しているとは、この世界線では武家=士族が残り旧華族からなる貴族院(参議院)みたいな感じになるんでしょうね。
    そういえば母親が言うには戦前の戸籍には身分欄があり、華族とか士族とか書かれていたそうです。

    祝砲を撃てると言う事は軍がいる事と、銃刀法とかは現実の世界より緩いでしょうね。
    あと実力でのし上がって、選挙(入れ札)で選ばれた衆議院との二院制になって主上を頂点に頂く議会制民主主義の立憲君主制になるんでしょうね。

    話が逸れましたが、この花嫁行列は、史上もっとも豪華な花嫁行列のひとつに挙げられることもあるとは…。
    当時無敵艦隊を保有していた世界最大級の列強だったスペインのハプスブルク家以上の婚礼でしょうね。
    この時の様子は尾張にいた絵師により多くの絵として描かれ現存していますから今回の婚礼について日本圏では歴史の教科書に書かれていそうですね。

    絵師は久遠家に寄宿させてもらっている代わりに、絵を描いてくれますからね。
    更に自ら馳せ参じた狩野派が描きあげた久遠一馬公、婚礼行列絵巻なども残っているとは!
    狩野松栄・永徳親子が書き上げた「久遠一馬公、婚礼行列絵巻」は絶対に国宝に指定されているでしょうね。

    多くは織田家や久遠家に献上され、現在は久遠メルティ記念美術館所蔵となっているとは…
    ここまで国宝級、重文級が勢ぞろいすると世界中の怪盗小説や漫画やドラマ、映画の舞台になってそうですね。
    ル〇ン三世やコ〇ンやね〇み小僧とか(笑)
    一馬に公と言う敬称を付けるとは、一馬の苦笑する姿が目に浮かびますね。
    とは言え、久遠一馬は独立国家の王に近いですから、敬称については晴氏さんの言う様に「慣れろ。そして諦めろ」でしょうね。

    他にもお市ちゃんの婚礼道具も多くは子孫が現在も所有していて、久遠メルティ記念美術館でそれを委託管理され公開しているとは…
    例の家宝の赤珊瑚の首飾りではありませんが、某鑑定団で歴史的価値があり過ぎて、どれもこれも鑑定不能になりそうです。
    久遠家の秘密を知って何度目かの若返りをしたお市ちゃんも未来の世界で苦笑しているでしょうね。

    お市ちゃんの娘の史実の浅井三姉妹は果たして産まれるのか、産まれても幸せになれるのか。
    それと三国同盟が信長公達だけで動かせるのか、この二つだけが気がかりですね。

    今回は長くなってすみません。
    いやー、楽しめました。
    つい長くなってしまいました。
    まさかの婚礼トラックには草が生えましたよ(笑)
    大草原ですw
    久遠メルティ記念美術館で委託管理されているとは、これを某鑑定団に出したら、どれも値段が付けられないでしょうね。(大事な事なので二回言いました)
    次回も楽しみにしています。
    では!


  • 編集済

    更新ありがとうございます。

    これほどの団結、歴史上どんな時にあったのやら。第二次大戦に勝ったアメリカなど?むしろ狂信・熱狂というネガティブな形で噴出するほうが多かったでしょう。

    婚礼文化になってしまったのは苦笑しました。

  • 名古屋の花嫁行列の魁(または前例)になるような気がします。

  • 更新ありがとうございます。

  • 婚礼用デコトラは草

  • 更新ありがとうございます。
    1行目の「人々の見られる高貴な身分というものを~」という表現が少し不自然かなと思いました。
    (一馬が)人々『を』見られる、
    (一馬が)人々『に』見られる、
    といった変換候補を考えましたが、後の祭りの表現を踏まえたしっくりくる解釈に思い至りませんでした。
    お手数ですがご一考ください。

    作者からの返信

    誤字報告ありがとうございます。
    修正しました。

  • 国宝しかない久遠メルティ記念美術館

  • ル◯ン3世「ま〜たメルディ美術館のお宝か」
    後世館長「また猿顔の泥棒から予告状が…」
    警備主任「年次…季節の挨拶になってますね」

    ってゆうぐらい映画の舞台がメルティ美術館に集中したりしないかい!?

    コ◯ン君の映画のたびに何処を爆発させるか話題になるやつ。

    映画監督「もう、久遠諸島に地下遺跡があったぐらいしかネタが無い」

    長寿シリーズになるとルパンとメルティ警備隊との共同戦線とかもでてきそう。

    お市ちゃんも幸せになってほしいけど、三人姉妹も幸せになってほしいのよ。
    でも次女は出奔して『スカーレット・ウィザード』の海賊王みたいなことを、やってそうなイメージが。

  • 尾張の派手婚の風習は、普段は無駄遣いせずケチ臭い生活をして節約しながらも、お祝いの晴れの舞台では豪勢に散財して、周囲に見栄を張るという尾張人の気質によるものですが、本作の尾張人は普段の生活でも特にケチったりせず、他国から見れば贅沢な暮らしをしているんじゃないかなw


  • 編集済

    名前の呼び方も変えないとね

  • あの世界では現代でも武家は残ってるのね
    形は違うだろうけど

  • 更新ありがとうございます。

    そういえば、日ノ本でギャラクシーオブプラネットの制服着るの初めてでしたな。(自分の記憶の中では)


    名古屋の派手婚はこの世界でも健在なのか。今はやってるか知りませんが、以前は狭い道で嫁入り道具のトラックと車で鉢合わせになったら、相手の車に御祝儀渡してバックしてもらうとかありましたな。
    トラックがバックすると『出戻り』になって縁起悪いんで。わたしもその光景実際に見たことあります。
    トラックの見た目ですぐそれとわかるんで皆空気読んで避けてましたし。

  • 一度でいいからその『久遠メルティ記念美術館』を見てみたいですw

  • 一時的ではあるものの、久遠家が完全に日の本から居なくなった事になるのだが、
    三国同盟統治下でやっていけるかどうかの試金石となるなぁ。
    この時期に畿内や寺社が暴れだせば「久遠の仲介が無い」殲滅戦になりそう。

  • 徳川美術館でやってた初音の調度みたいな嫁入り道具かな?
    あれも相当豪華絢爛な物ばっかりだったけどそれ以上のものと予想

  • 更新お疲れさまです次回も楽しみです

  • 第2904話・婚礼への出立への応援コメント

    逃げ上手の若君見たあとだと南北朝も両方とも必死にやった結果なんだよな


  • 編集済

    第2904話・婚礼への出立への応援コメント

    連続更新お疲れ様です。

    お市ちゃんは結婚後那古野で暮らしますから、花嫁道具を本領まで持って行かないんですね。
    持って行くとしたら、久遠家が日ノ本から完全撤退した時くらいですかね?

    領民が皇族のパレード以上に久遠を崇めている…これは最早信仰ですね。
    そりゃ朝廷や足利幕府や寺社は即物的な意味で助けてくれなかったし、腐敗した寺社は高利貸しすらやっていましたからね。
    歴代の主上は神仏に祈りを捧げて祈祷とかしていましたが、先立つものがないから先々の代後柏原天皇は21年、先代の後奈良天皇は10年も即位できませんでしたからね。

    久遠は弱者の痛みを無視できず、織田も久遠の助けを借りたとはいえ手を差し伸べて助けてくれますからね。
    その久遠と織田が今まで以上に一体化する。
    これほどの慶事はそうそうないですからね。

    信秀公と一馬は最早熱狂ではなく信仰の対象ですね。
    そんな期待に笑顔で答えて楽しかったと言うお市ちゃんは間違いなく大物ですよ。
    誰の為の何の為の祈りであり寺社なのか、戒律を守っているから何をしてもいいと言うわけではないと皆見ていますよね。
    戒律があっても領民と共にある寺社は祝いの日には酒を呑んでも皆が理解してくれるし、かといって伊勢神宮の様な比較的穏健派な寺社でも朝廷に近しいという理由だけで民心は離れていきますからね。
    三関封じ(警固固関)と院の蔵人(上臈)の一件は民心にそこまで影響を与えましたからね。

    三関封じのあの時必要以上に口を出していたら、三国同盟と朝廷は今以上に拗れていたでしょうね。

    >それに力も人心もない者の意見など誰も聞いてくれない。意思を通すには力がいる。
    確かにその通りですね。
    烈〇王も意志(ワガママ)を通すには力が要るとドリ〇ン海王に言っていましたし。

    晴具さんに言われたように、上手い嫌われ方を身に着ける事、集めた民心を朝廷に戻すのが一馬の役目ですからね。
    一人ではできませんが、皆とだったら出来ますよね。
    それに今日という日は二度とありませんから、大いに楽しんだ方がいいですよね。

    北畠具教さんは北畠家の跡取りで六角義賢さんは管領代ですから中々行けませんでしたからね。
    やっと行けますから感慨深いですね。
    というか一馬とお市ちゃんの婚礼の日でなければ久遠諸島には行けませんよね。

    六角家も北畠家も史実では求心力が無い(義弼君はむしろ後藤親子の粛清でマイナス)跡取りが家を潰したようなものですからね…
    織田と矯正された斯波の跡取りと比べたら可哀想ですよ。
    具房君も留守を任されるだけで顔を真っ青にしているとは…
    義弼君と具房君は二人とも数え15なんですからもう少し跡継ぎとしての自覚を持って欲しいものですね。
    まあ、北畠材親さんや今は亡き定頼公も揃っていればこんな話をしていたのかも知れませんね。

    織田家も信秀公が52で信長公が28ですからそろそろ代替わりをしてもいいと思いますが、信秀公は自分の代で畿内と決着をつけるつもりですか。
    確かに信長公よりも信秀公の方がインパクトが強すぎますからね。
    一馬は上に誰が立ってもおかしくないようにしていると考えますか。
    確かに昔から代替わりの時は家が荒れますからね…
    お家騒動ほど無駄な浪費はないですよ。

    久遠家は大武丸が継ぐも、一馬が日ノ本から撤退すると言っていますからね。
    同盟くらいは結んで、日本が近代化したら同君連邦に加盟するって感じでしょうかね?
    しかし主君とは天が選ぶのか、人が選ぶのかという義賢さんの考えには深く考えられさせられますね。

    >足利を支え三国同盟を繋ぎ、東国をまとめているのは内匠頭殿だ。では、誰が内匠頭殿を選んだ? 天か、それとも人か?
    案外あの現象=シルバーンと嫁が実体化してタイムスリップしたのを引き起こした存在は意志を持った存在な気がしますね。
    偶然とは言い難く、大いなる意思が働いたのではないのか?と思いますね。

    でも一馬は天の意志があろうとなかろうと一馬が健在で人の輪がある限り東国は揺るがないし、政は人の手によって行われると一馬は常々言っていますからね。
    今の朝廷は主上と公卿のためだけにあり続けているように見えると具教さんに言わしめますか。
    今の院と主上は違いますが、南北朝の頃は民のことなど考えず皇統を争っていましたからね。
    罰が当たったのではあるまいか?とまで義賢さんは考えますか。
    罰とまでは言いませんが、今になって見れば、朝廷がため込んできた負債は巡り巡って降りかかってきているようにしか見えませんよね。

    >では朝廷に天の意がない時は、支える者がいかほどおるのであろうな?
    その時が後柏原天皇の時代だったんでしょうね。
    皇統は統一されるも、その後の小氷期本格突入(1453年は夏がない年と言われて東ローマ帝国は滅亡した)と応仁の乱のあと滅茶苦茶になり後柏原天皇の時に負債が降りかかったんでしょうね。
    後柏原天皇の時代は朝廷が天から見捨てられたとしか言いようがないくらいでしたからね。

    半将軍細川政元の所為で献金は沙汰止みになるし、改元して大金がかかって、やっと即位の礼をしようとしたら陰陽道で言う遊年に当たる年で即位の礼は延期になるし、大雪により皇太神宮の神殿が傾いて修繕費を即位の礼の費用から出して延期になるし、将軍塚が鳴動して内裏の築地塀が倒壊しましたがなかなか修理が行われなかったですからね。

    天が誰を選ぼうと従うか従わないかは個人個人の決める問題ですからね。
    叡山ですら腐敗の極みにありますし、天の意志なんて誰にも分からないと南朝の大将軍だった北畠当主にここまで言わしめるとは…
    足利と北畠、その勢力が揃っていれば一馬も「ある事」が出来なくはないですが、それをやったところで誰も望んだ結果になりませんからね。
    日ノ本を背負うのは皇統だけでいいですし、一馬は既に別の国の王に近いですからね。

    一馬はお市ちゃんと繋がり、少し離れたところから日ノ本を見守るくらいでいいでしょうね。
    銀次ではありませんが、何事も程々が丁度いいんでしょうね。

    今回も楽しめました。
    次回も楽しみにしています。
    では!


  • 編集済

    第2904話・婚礼への出立への応援コメント

    誤字報告です。
    >この期待に笑顔で(答えて)楽しかったと言える(。)お市ちゃんは本当に大物だ。
    →「応えて」、「。」は不要かと
    >オレも楽しもうと決めて、手を振って(答える)。
    →「応える」

    作者からの返信

    誤字報告ありがとうございます。
    修正しました。

  • 第2904話・婚礼への出立への応援コメント

    更新ありがとうございます。

    その群衆は義統さんも見てしまったそれでしょう。

    宗教だ、…宗教と国家は違わない、というのがよくわかる恐ろしい話で。

  • 第2904話・婚礼への出立への応援コメント

    六角と北畠の当主がのんびり会話できてるのも感慨深いなぁ。
    どちらも自分の息子には思うところがあるんだろうけど…
    それ多分、あなた達のお父様も通った道だと思うよ。

  • 第2904話・婚礼への出立への応援コメント

    更新ありがとうございます。

  • 第2904話・婚礼への出立への応援コメント

    更新ありがとうございます。

  • 第2904話・婚礼への出立への応援コメント

    更新お疲れさまです次回も楽しみです

  • 第2903話・新しい一歩への応援コメント

    白無垢姿の女性がお市ちゃんだと【付いた】みたい。
    ではなくて、【気付いた】かな?

    作者からの返信

    誤字報告ありがとうございます。
    修正しました。

  • 第2903話・新しい一歩への応援コメント

    連続更新お疲れ様です。

    遂にお市ちゃん那古野の屋敷に来ましたね。
    長かったですね。
    そして稙家さん、晴嗣さんを連れて来るべきでしたね。
    このまま東西足利の婚礼の慶事に繋ぐのが最適ですよね。
    繋ぐのは因縁ではなく光明だとは稙家さんの言う通りでしょうね。
    古河公方の義氏さんは戸惑っていますか。

    確かに関東公方始まって以来の婚礼ですし、四代持氏からの因縁を無くそうと言う試みですからね。
    足利が危ういのは今もあまり変わりませんからね。
    一馬の権威と三国同盟の力で上様の力を大きく見せていますが、足利の因縁はまだまだ根が深いですからね。
    特に関東公方は一馬の力を借りなければどうしようもないですし。

    これって完全に賢人政治ですよね。
    それを脱却するにはまずは一通り因縁を無くして、大政奉還をして三国同盟を中心にした織田政権を立ち上げる必要がありますからね。
    一馬がいなければできなかったでしょうが、慶事を皆で祝う。
    朝廷もその様な事をして、因縁を僅かでも無くしていければよかったですよね…

    鎧兜を身に着け、領民から喜ばれる。
    坊主の気持ちが少なからず分かりましたか。
    そして米の取れない奥羽や甲斐の特産品である林檎酒や葡萄酒や久遠料理を見て佐々さんは感慨深く思っていますね。
    生臭とは言わず肉や野菜と言った食生活をバランス良くして、必須栄養素をきちんと取っていれば前世代より10代で体が一回り大きく、40過ぎても老けにくくなりましたか。
    食生活の違いがここまで出て来るとは大きいですね。
    こうなってくると正親町天皇に天武天皇の五畜の禁の詔を解除してもらえませんかね?
    ちなみに久遠料理は一部の地域では材料が手に入らない場合は代用して再現するでしょうね。
    史実の豊後(大分)臼杵ではパエリアに使うサフランが手に入らないのでクチナシで代用した黄飯というものがありますからね。
    近江でも久遠料理は魔改造されていたので、こうやって文化が広まっていくんでしょうね。

    武官大将の信光さんだからこそ公の場で朝廷や寺社を懸念と言えるんでしょうね。
    政次さんは婚姻と政を結びつけるのを好まない一馬の婚姻までも、政として使わないといけない織田は未だ未熟で弱いのだと思い知らされましたか。
    やるべきことは多いですね。

    今回も楽しめました。
    次回も楽しみにしています。
    では!

  • 第2903話・新しい一歩への応援コメント

    更新ありがとうございます。

    体格で差がわかる、ということに年月と積み重ねを感じました。
    これが歴史上どんな重要なことか。

  • 第2903話・新しい一歩への応援コメント

    やっと、やっとここまで来たw
    お市ちゃん何度でも言いたい、本当におめでとうと!w
    本人が回想した初期のおでかけの頃から一馬に本当に懐いてていつかは嫁ぐだろうと思ってましたがww
    やっと叶ったねぇwまぁまだ式してないからもう少し後だけどwwうぅーん楽しみです

  • 第2903話・新しい一歩への応援コメント

    祝 内匠頭殿市姫様御成婚

  • 第2903話・新しい一歩への応援コメント

    相変わらず信光さんがジョーカーすぎる
    どんな事でも責任感を持ってやり遂げてくれるイケオジ

  • 第2903話・新しい一歩への応援コメント

    食事の違いが体格差として出てきたか。しかも老化も遅くなって健康寿命も伸びてると。これは大きいなぁ。

  • 第2903話・新しい一歩への応援コメント

    確かに関白さんにも見て欲しかったねえ。

  • 第2903話・新しい一歩への応援コメント

    寺社の曇った眼からすると、久遠一馬は「主家に才ある妻を(人質に)嫁がせず、織田から姫を(人質に)娶る強欲の者」に見えるのだろうなぁ。
    周りのものがどう言おうが、彼らにとっては「それが当然」なのだろうし。

  • 第2903話・新しい一歩への応援コメント

    武官大将,誰だっけ? と思ったら,信光さんだった、そういえば。

    そろそろ周回がキツくなってきた,今日この頃。

    作者からの返信

    申し訳ございません。
    最後に記載しておきました。


  • 編集済

    第2903話・新しい一歩への応援コメント

    船出の時は日暈で送り出してあげたいな〜。

    天気よ崩れろってわけじゃないからね!!

    縁起物の天気で送り出し、その後の雨で「お天頭様も喜びで泣いてらー!」って解釈に持っていけたらいいけど…。
    神社仏閣がなぁ。

    雨により倉庫の屋根から見物客が落ちた?アレだアレッ・・コラテラルダメージってことで。えっ?違う。

  • 第2903話・新しい一歩への応援コメント

    更新ありがとうございます。

  • 第2903話・新しい一歩への応援コメント

    更新ありがとうございます。

  • 第2903話・新しい一歩への応援コメント

    更新お疲れさまです次回も楽しみです

  • 連続更新お疲れ様です。

    お市ちゃんは昔を思い出していますね。
    「かじゅま~」とよく懐いていた事を思い出すと感慨深いですね。
    信秀公と一緒に久遠屋敷に行ったのはPixivで漫画化されていましたね。
    職人の手がけた国宝レベルの馬車と武具に身を包んだ武士の行列とは、史実の公武合体の皇女和宮を思い出しましたね。
    久遠と言う前例からこの世界では皇統から皇女が降嫁するときはこんな風な花嫁行列になるんでしょうかね?
    屋根や二階から祝福を許すとは、信秀公の度量の大きさを示していますね。

    元の世界では名古屋の結婚式は派手でしたが、尾張もそうなって来ているので修正力かもしれませんね。
    今日の婚礼行列もいつの日か伝統行事となる日が来るでしょうね。
    歴史の一部として僅かな資料に残る程度でいいとは一馬は相変わらず欲がないですね。
    無欲は大欲に似たりとはよく言ったものです。

    久遠式でお市ちゃんを迎えて欲しいと言われたので、迎える事にしましたが、戦闘は前田又左衛門、槍の又左ですか。
    そして祝砲、捧げ銃ですか!
    結婚式で世界最初に祝砲を受けた花嫁と歴史に残りますね。
    そういえばジュリアとセレスもGOPの軍服姿ですかね?
    久遠服=軍服で出迎えるとは確かに国家そのものになりつつありますね。
    信秀公が一馬を最初迎える時正装したのは一馬を独立国家の王としてでしたからね。

    一馬は信長公のお抱えの商人でなる事は出来ず、一馬本人はそれを失敗だと思っているのかもしれませんが、これは歴史の必然で血を流す戦を嫌った代償ですね。
    戦略は血を流す政治で政略は血を流さない戦争ですからね。
    弱者が憂いなく生きられるようにするにはそれを庇護する絶対的な力が必要ですからね。

    >姫様と織田を守るにはこの道しかない。
     なかなか面白くなってきたね。
    とはバトルジャンキーなジュリアらしい答えですね。

    今回遂に那古野の久遠屋敷に花嫁行列が到着しましたね。
    今回も楽しめました。
    林崎さんの他に木下藤吉郎君も久遠家家臣なのでこの場にいると思いますが、藤吉郎君の弟の小一郎君も見ているんでしょうね。
    今大河ドラマで豊臣兄弟やっていますから、木下家はタイムリーなんですよね。
    この世界では小一郎君は一介の農夫として生きていくんでしょうね。
    次回も楽しみにしています。
    では!


  • 編集済

    誤字報告です。
    >馬車から姫様が(下りて)きた。
    乗り物なので→「降りて」乗降

    作者からの返信

    誤字報告ありがとうございます。
    修正しました。

  • 第2901話・花嫁行列への応援コメント

    涙が止まらぬ、、良かったなぁ、、

  • 第2901話・花嫁行列への応援コメント

    ほんに、おおきゅうなりましたなぁ…

  • 更新ありがとうございます。


  • 編集済

    更新ありがとうございます。

    初めてか、数少ないかのお市ちゃん視点。楽しませていただきました。
    婚礼は始まったばかりですが、この婚礼が読めてこれまで応援してきて良かったという思いと、これからも応援せねばという思いでいっぱいですw

  • あの小さかったお市ちゃんが!
    (T^T)
    立派になったねぇ

  • 滅茶苦茶見応えがあるけど、当事者だから観れないというのはちょっと笑える

  • 捧げ銃の起源は、日本における織田市の花嫁行列にあると伝わる。
    行列を屋敷に迎え入れた久遠家の兵たちが、一糸乱れぬ動きで空砲を放った。
    久遠家においてですらそれまでに一度も行った事が無い振る舞いであったため、すなわちこれ以上無いほど最大限の敬意による歓迎を表すものとして、尾張の人々に受け止められた。
    ~民明書房~

  • 色んな人達が「ここからがスタートだ」と意気込んでるのが面白いね。
    ゲームだったらここで初めてタイトルが表示されるんだろうなあ(FFかいなw)
    「一馬と123人の花嫁」スタートです!

  • いろんな人の描いた市姫婚礼行列図とか後世に残るんでしょうね

  • 更新お疲れさまです次回も楽しみです

  • とても感慨深い。
    おめでとう!

  • 更新ありがとうございます。

    久遠に混じる、近代軍隊的礼儀作法…おそらくは学校の席と教壇、校長の高い段、行進教育も…
    それらには近代の「闇の情報ウィルス」というべきものが色濃くしみていますが、それについてはどれほど自覚的でしょう?

    近代を理解していない人が、何を省き、何を続けるべきか、そして尾張というものすごく昔の武家の礼法、しかもそれは江戸と違い固まっていない、とどう深いレベルで調和させるか…それも実際にはものすごい難問だと思います。

  • 第2901話・花嫁行列への応援コメント

    立派になられましたな

  • 第2901話・花嫁行列への応援コメント

    なんというか、最初の頃の「将軍やめたい」といっていた義輝が覚悟完了してるの見ると込み上げてくるものがあるというかなんというか……


  • 編集済

    第2901話・花嫁行列への応援コメント

    連続更新お疲れ様です。

    信光さんの覚悟、お忍びで市井に紛れてですが上様や太閤殿下の祝福…
    事実上の三国同盟最大勢力とは言え一介の総守護代の嫁入りに対し涙ぐみながら太閤殿下の祝福なんて末代までの誉、感慨の極みですね。
    こみ上げて来るものがあり、不覚にも太閤殿下からもらい泣きしてしまいました。
    あの小さかった「かじゅま~」なお市ちゃんが久遠家に嫁入りする。
    まさに国際結婚と国交樹立が同時にやって来た感じですね。
    朝廷とは正式に国交していませんが、久遠領は半分独立国家に近いですからね。
    天下統一後に改めて織田政権と整理された朝廷と久遠領は国交樹立するでしょうね。
    上様もお市ちゃんを見て、気持ちを新たにしましたか。
    そういえば林崎さんも結婚式に参列しているんですよね?
    尾張に来ていきなりの大イベントの連続で大丈夫かな?と思っています。

    今回も楽しめました。
    次は那古野屋敷に入るのと、船に乗る場面かな?
    船で国際結婚をすると言うと「朱印船の花嫁」を思い出しますね。
    花嫁もお姫様だったし、絶対にこの辺りの話は逸話として残るでしょうね。
    近衛殿下のシーンはモフ先生に挿絵として書いて欲しいですね。
    次回も楽しみにしています。
    では!

  • 第2901話・花嫁行列への応援コメント

    (´-ω-)ウム

    …(T^T)ウム

    ぐっと込み上げてくるモノがあるよね。思わず貰い泣きよ。