第2973話・慶事を前に・その二への応援コメント
更新ありがとうございます、まあ、目先の事しか見えない人は昔から尽きないので仕方無いかな?比べて率先して働いている人達は未来を見てるとも言えますか。
第2973話・慶事を前に・その二への応援コメント
公方家の慶事で待遇が変わるだろうと「何もしなかった」連中は、婚礼式が終わってから「約束が違う」とか騒ぎ出すのだろうかな?
上洛したときに謝罪なり会談出来た者へは対応変わるのだろうけど……
第2973話・慶事を前に・その二への応援コメント
更新お疲れ様です。
ちゃんとやっとかないと後から言う事聞いた周辺と比較されて大恥掻くってのに……。まぁ、当時の価値観とか教育レベルで目先の事より更に先を見ろって言ったって無理な話かもだけれども
第2972話・慶事を前にへの応援コメント
連続更新お疲れ様です。
イザベラは義元公、信虎さんと一緒に古河公方の婚礼の準備をするために小田原に来ましたか。
この世界線の小田原城は総構えにならないようですが、その代わり史実以上の賑わいを見せるでしょうね。
東西足利の婚礼には不安と期待が入り混じっていますか。
それはそうでしょうね。
それに近江の上様とその配下、上杉、北条は何処まで手を貸せばいいかわからない遠慮が続く中で、一馬があとを任せた季竜さん、上杉、北条の両管領が斯波に助けを求めましたか。
戦はないとは言え、些細な切欠で戦になりますから一馬に助けを求めましたか。
賢明な選択ですね。
セルフィーユが悩んでいたのは関東の料理ですか。
確かに医師であり料理人でもありますからね。
ジュリアが鎌倉沖海戦で名を上げてから10年以上経過していますからね。
懐かしく感じるんでしょうね。
少なくともこの世界線では小田原征伐はないでしょうね。
それどころか小田原攻めをした武田や上杉、上杉の略奪などの戦もないことで、関東は史実ほど荒れることもなく、そのまま泰平の世を迎えるのかもしれないですね。
血を流さず関東を平定するのは理想でしょうね。
とはいえ一所懸命に戦うことで生きてきた武士たちは必ずしも納得したわけではないですからね。
一つ間違うと関東は過去の栄光を忘れられず、不満を抱えて不安定要素になりかねないですからね。
久遠一馬が光明と言われて、皆が希望を抱いている今はいいですが、誰もが納得して喜ぶような未来はないですからね。
それがあればとっくに誰かがやっていますし。
なにか切欠があれば、畿内も関東も西国なども敵として立ち上がってもおかしくはないですよね。
全国の守護やその名代が関東に集まるのはほんと大変なことですよね。
九州の者の中にはすでに京の都に上洛しているところもあるというと大友と島津は上洛しているでしょうね。
領国を離れた目的は古河公方の婚礼に出席するためですから当然内裏や近江御所に参りますよね。
守護が京の都で政をしていたのは100年前とは言え、まだ記憶に新しいわけですから、当然ながらその頃から守護であった家には朝廷や公家衆と繋がりがある家も多いですよね。
山名とか赤松とか、辛うじて守護職を保っている家も婚礼に参加するんでしょうね。
各所に挨拶回りをしているうちに、上様がかつてのように守護を京の都に集め、政治をすると考える者も出るでしょうね。
他にもそこまで踏み込まずとも、中央や政権の中枢との繋がりをもう一度確かめ、新しい動きに備えようとする勢力はそれなりにいるはずですからね。
一馬のところには京の都から最新の情報が次々と入ってきますよね。
忍び衆と虫型偵察機でいくらでも。
今日はそんな畿内と京の都の様子について評定ですか。
信秀公は関白殿下については少し不安げですか。
確かに上様と晴嗣さんの対面の場にいなかった人は、心変わりでもしておかしなことをするのではと気にしている人が出るのは止められませんよね。
諸国から人が集まり頭を下げられると、勘違いする可能性は無きにしもあらずですからね。
今の所おかしな動きがなく、関白の勤めを果たしていますし、一部の者達が煽っていただけですから問題を起こすとは思えないし、史実の近衛前久ならやりかねないが、この世界線では近衛晴嗣さんですからね。
今も一馬と三国同盟が気に入らないところはあるのでしょうが、彼の行動原理や動機の大部分は名を上げた父親への反発ですからね。
そこがある程度解消されたことで、少なくとも西日本の諸勢力に焚き付けられたり煽られてもすぐに動くほど迂闊なことはしないでしょうね。
まず第一に足利家の慶事を潰すと関白の地位でも危うくなりますから、それ程度の事を理解出来ない人ではないですからね。
京の都は、内裏、仙洞御所、室町第、武衛陣などは日ノ本の中心に恥ずかしくないくらいにはしてありますし、これを機に朝廷も影響力を残しておきたいでしょうね。
さらに下京も戦乱に巻き込まれない年月が続いたということで、かなり落ち着いていると報告があるのは朗報でしょうね。
少なくとも久しぶり上洛した勢力が朝廷を軽んじることはないでしょうね。
二条殿下からは今回の東西婚礼に合わせて上洛する諸勢力に対する朝廷の対応などを内々で相談されたが、慣例通りに堂々とやってほしいと伝えてありますか。
二条殿下も分かっていても確認のために相談してくれただけだと思いますが、これ以上朝廷の権威が落ちるのは本当に困りますからね。
そのため三国同盟は足利家を通して追加で資金や物資を提供してあるから大丈夫でしょうね。
他にも津島神社や熱田神社を通して朝廷に寄進しましたか。
寺社を通したお金と物資の流通は厄介ですが関税がかけられないので使うと便利なんですよね。
二条殿下を通して上皇陛下と帝には三国同盟で用意して寄進したと伝えてあるので、おかしなことにはならないでしょうね。
武士が朝廷の存続を案じなければならないのは厄介ですが、このままでは面倒な事になりかねませんから、仕方がないですよね。
評定衆も困った顔を隠さないですし、畿内を警戒して敵として見てはいても、朝廷が潰えるのが困るのはみんな理解していますからね。
誰も一馬が帝になるなんてことは本心から望んでいないことを知っていますし、評定衆ほどになると一馬がこれ以上光明にされないようにと動いてくれているくらいですか。
人の功(手柄)を奪うことは考えたことはあるが、当人のために隠すことは考えたことがなかったと笑っている人もいますか。
確かに初めての体験ですからね(笑)
必要な資金と物資は送ってありますが、舐められると誰のためにもならないですから武衛陣の人たちも大変でしょうね。
贅沢をして散財するように使ってほしいとアドバイスしたのはかつての武衛陣からすれば皮肉ですよね。
武衛陣の人たちは苦労を知っているからか日頃は質素な暮らしをしているんですよね。
尾張の生活水準で支援しているからもっといい暮らしが出来るはずなんですが、やはり公家衆などは今でも生活が苦しい人がいるから遠慮しているんですね。
外交はイベントの前の準備が大変ですよね。
今回も長くなりすみません。
今回も楽しめました。
次回も楽しみにしています。
では!
第2973話・慶事を前に・その二への応援コメント
更新ありがとうございます。
第2973話・慶事を前に・その二への応援コメント
更新お疲れさまです次回も楽しみです
第2336話・里帰りへの応援コメント
アニメ化する時は、是非、声優さん歌唱のカバー版をEDに。
マツケンサンバⅡが某アニメのEDに使われたぐらいなんで、余裕っしょ。
第2972話・慶事を前にへの応援コメント
外からみたら、菊丸君の権威って、現状、物理的に近江にいるだけで
論理的には尊氏公以上、義満公以下っぽいのよね...義持公まで入れた、歴代4指に確実に入るレベル。
義輝公が、斯波を事実上の管領に据えて、伊勢と三好の首根っこを抑え、細川が何も出来ないようにして、六角、朝倉、姉小路、諏訪、長尾、斎藤、織田、長野、吉良、今川、甲斐武田、北条、上杉、三田、南部を完全に臣従させ、北畠と和睦して茶を酌み交わす仲になった...ように見えなくも無い。
下手すると部分的に、義満公を越えてる。
こうなると足利の世は、あと100年安泰と勘違いしちゃうよね...
第2972話・慶事を前にへの応援コメント
更新ありがとうございます。
帝にされないために功績を隠す、は史実なら功臣粛清を避けるためバカのふりをする(大体無駄)を思い出します。
第2972話・慶事を前にへの応援コメント
更新、ありがとうございます。
※誤字脱字衍字報告
>少なくとも久しぶり上洛した勢力が朝廷を軽んじることはないだろう。
久しぶり上洛した ⇨ 久しぶり[に]上洛した
作者からの返信
誤字報告ありがとうございます。
修正しました。
第2972話・慶事を前にへの応援コメント
更新ありがとうございます。
第2972話・慶事を前にへの応援コメント
更新ありがとうございます。
イザベラさんが小田原来てるってことは、ウルザさんが信濃代官に復職したんだろか。
作者からの返信
復帰してますね。その後も手伝いしてましたが、今回はこちらに手伝いにきたのかな
産後、半年とか一年くらいで復帰しているはず
第2972話・慶事を前にへの応援コメント
いつも楽しく拝読させていただいています。
今回の件はほんと大変なことですよね。
各勢力の動きが気になるところですね。
さて、誤字と思われますのでご報告です。
>「今宵は小田原城にお越しくだされ。ございますが歓迎致しまする」
どのような文面なのかがわかりませんが、ご確認ください。
今後ともお身体ご自愛なさって、楽しいものをお書きください。
楽しみにお待ちしております。
作者からの返信
誤字報告ありがとうございます。
修正しました。
第2972話・慶事を前にへの応援コメント
更新お疲れさまです次回も楽しみです
第2970話・海水浴にてへの応援コメント
林崎さん、財布を届けたのはきまぐれかもしれないけど
幼子に対して素直に「敬意を持とう」と考えられる辺り人間性が上澄みなんだよな
スカウトして大正解だわ
第2714話・久遠諸島帰省・その七への応援コメント
島に来た日ノ本の人で偉そうにしないこともあり、
→島に来た日ノ本の人〔が〕偉そうにしないこともあり、
or
→島に来た日ノ本の人で偉そうに〔する人がいない〕こともあり、
作者からの返信
誤字報告ありがとうございます。
修正しました。
編集済
第2971話・それぞれの夏への応援コメント
連続更新お疲れ様です。
足利晴氏さんはリハビリなど自分に出来る事をしていますか。
病身の姿ではなく、帰国したら政を取れるくらいまでは回復したように見せなければなりませんからね。
晴氏さんが今倒れたり、余命幾許もないと周囲に知られたら関東は光明を失い、また泥沼の状態に戻りますからね。
その為には政を捨ててでも宗滴老のように生きて役目を果たし、上様と一馬が関東を平定するまで生きなければならないという使命感が晴氏さんの生きる原動力になっていましたか。
流石は前古河公方ですね。
老若男女問わずリハビリに励んでいると思いきや、若い医師の指示に従わない老人がいましたか。
看護師に身内にいるから知っていますが、いつの時代でもいますよね。
そこで晴氏さんは二人を窘めましたか。
やはり人の上に立つ人の言いう言葉は重みがありますね。
宗滴老は遠く故郷の越前に思いをはせていましたか。
確かに尾張が畿内に屈すると、畿内は関東をも屈服させて属領にして搾取しようとするのは火を見るよりも明らかですよね。
頼朝公以来の名門が尾張と結束しようとしているのに越前と来たら、いまだ斯波家と争う事を念頭に置いている輩が多いんですか。
武衛様が寛容ですから戦にならないだけであって、気性が荒ければ美濃と越前は接しているので、既に討伐されているでしょうね。
過去に土岐頼芸が土岐頼武を越前に追放し永正16年(1519年)、朝倉孝景の支援を受けた土岐頼武側は越前大野郡から美濃大野郡に侵攻し、土岐頼芸側を敗走させましたから、やろうと思えば向小駄良から油坂峠を通って越前大野郡に侵攻する事も出来ますからね。
朝倉義景さんは大きな武功が無いので年寄りや重臣に軽んじられていますが、上手くあしらって一馬と誼を通じて生き残りを図っていますが、宗滴老からすれば物足りないですか。
加賀と若狭を押さえていますが、目に見えない功績ですからね。
宗滴老が尾張にきてもう7年ですか。
史実では宗滴老が1555年に加賀攻めの最中に病に倒れそのまま亡くなってしまいましたが、久遠家の医術と隠居した事から延命出来ましたからね。
最初は余計な事は聞かれなかったですが、ただ生きる日々から本音で話し悩みを打ち明ける事が増えてきましたか。
そして東西足利の慶事があるのに越前が変わらない事を情けなく思い嘆いていますか。
そうでしょうね。
政治にはあまり関わっていないとは言え、リリーも一廉の人物ですから、悩みを聞いてくれますか。
リリーの言う通り北陸には朝倉家がいるから若狭の小物管領も加賀の一向衆も封じ込まれているのは余人の知る所ですからね。
三国同盟もそれを認めてくれているのがせめてもの救いで武衛様もその働きを喜びましたか。
しかし義景さんが上手くやってくれているから目こぼしをされているものの、そこを越前と朝倉の力だとはき違えている輩がいかに多い事か。
朝倉家中の強硬派の愚か者たちの存在は宗滴老の頭痛の種ですね。
一馬は戦が嫌いですから越前国内の強硬派を上手くなだめつつ、西の若狭と東の加賀を封じる義景さんに力を貸していますからね。
動く機があるとすれば、若狭の晴元が来年の1563年の3月にくたばり、晴元の義弟の信豊とその息子の義統が絶賛内部抗争中の若狭武田が更に混乱すると思うので、朝倉家が何らかの動きを見せるとすればその時でしょうね。
ちなみに元明(孫犬丸/1552or1562~1582)は生まれているんでしょうか?
武田義統が1567年に亡くなり、若狭守護代の内藤筑前守勝高、重政(勝行)親子、逸見昌経、粟屋勝久、熊谷直澄が守護大名である若狭武田氏の支配下より離反し、若狭の各地の城で独立割拠している状態になりました。
若狭が不安定な状況になったので朝倉が1568年に侵攻し、親族であるからとして武田元明の保護という名目で拉致し一乗谷に強制移住させていたので事実上の若狭を支配出来たのは武田元明(孫犬丸)を手中に収めていたからです。
史実では義統の正室が上様(足利義輝公)の妹でしたがこの世界線では古河公方の足利義氏さんに嫁ぐので、正室が変わるんですよね。
名門で応仁の乱では副将を務めた若狭武田家の嫡子が20越えても未婚なんて洒落になりませんし。
ちなみに父親の信豊を近江に追放して嫡子義統が家督を簒奪して事実上当主になったのが1558年です。
史実の武田義統の側室の京極高吉さんの養女・松子がこの世界線の武田義統の正室になるんでしょうか?
時期的には四職の京極高吉さんが小物管領と一緒に若狭に行った時(725話。1551年の夏で大寧寺の変直前)、京極さんが養女にした娘が武田義統の正室となれば、母親は違うものの、武田元明(孫犬丸)が1552年か1562年に産まれますね。
そうなれば小物管領の義弟(妹婿)の武田信豊と四職の娘婿の武田義統の力関係が拮抗できますね。
もし孫犬丸元明が居なければ武田義統が1567年に亡くなるので武田信豊は武家故実を伝授し、かつて跡を継がせようとした可能性のある武田信由を後継者にすればいいだけですし。
話を若狭から越前に戻しますが厳しい言い方をすれば一馬個人の恩情に縋っているだけですよね。
東西足利の婚礼がある今、本来ならば朝倉家もまた自ら変わらなければならないはずですし、関東が落ち着けば越前も否が応でも理解するでしょうね。
>雨はいずれ止みます。越前だけ降り続くことはないと思います
今回の至言ですね。
義景さんには最悪の場合、宗滴老は越前を捨てろと言いましたが願わくば時勢を理解し朝倉家が揃って降ってほしいですね。
関東の坂東武者も考えている事ですから、朝倉家中も出来るはずですよね。
最悪、当主の義景さんと敦賀郡司と奉行職の河合、魚住あたりが生き残っていれば何とかなる気がします。
北条幻庵老は当時西堂丸だった氏親さんと一緒に尾張に行ってからの仲ですから、一馬とは10年来の友人ですよね。
出会ったばかりの頃と違って、立身出世どころか東国に並び立つ者がいない光明になりましたからね。
そんな一馬は変わらずに直筆で文通しているのは一馬らしいです。
政の内容はあまり書かずに近況報告みたいなやり取りですか。
風邪を引いたので体を労わって欲しいとはやはり一馬らしいですね。
北条は久遠家や織田家に何度も助けられていますからね。
交易だけではなく里見のゲリラ戦に悩まされるも鎌倉沖海戦で完膚なきまで里見とその水軍を叩き潰して交易の為とはいえ制海権の確保をしてくれたりとか震災の支援(食料と医師団の派遣)や飢饉や戦に備えて兵糧を蓄えておくようにとの助言とか。
幻庵老は織田家と久遠家に苦しい時、多大な恩を受けたので恩返しをしたいと考えていましたが、幻庵老の手を借りずに、偉大な父親である北条早雲ですら認めなかった坂東武者が久遠一馬を認め一つになろうとしているとは、信じられないでしょうね。
東国の坂東武者を信望で従わせることが出来たのは新皇平将門公や八幡太郎源義家公や源頼朝公なので一馬は八幡太郎や頼朝公の再来と歴史には記されるでしょうね。
奥羽も平定したら鎮守府将軍陸奥大介の北畠顕家公の再来とも言われるかもしれませんね。
懸念があるとすれば一馬の心労と久遠家の影響力ですね。
一馬は天下を望んでいないので、東西の足利を繋ぎ関東の坂東武者を纏める事すら重いはずですからね。
多大な恩を受けても恩を返せないもどかしさってありますよね。
関東を纏め、東国を平定してもそこで終わりではないですし、畿内と西国が控えていますからね。
三国同盟に畿内や西国と争えとは言いませんが、いずれは対峙して落としどころを探らなければなりませんから、せめて受けた恩を返すべく背後は北条が守らなければなりませんよね。
北条家が東国の後ろ盾になってくれれば関東でこれほど心強い味方はいませんね。
>ここまで生きてきたのだ。あと十年は生きて、内匠頭殿の背後を守ってやりたい。
大丈夫です幻庵老。
貴方は1589年12月の97才まで生きますからあと27年は生きますよ。
久遠家の医術で目指せグランドファーザー!
注)グランドファーザー、グランドマザーとは三世紀に渡って生きた長寿者=スーパーセンテナリアンの事です。
ちなみに戦国時代の生まれで最も長寿が確実なのは陸奥相馬氏の分家の木幡家の庶流の木幡高清(1537~1642)で彼は相馬顕胤から数えて5代に仕え106才まで生き、息子の清吉(1560~1655)も相馬氏5代に仕え96才まで生きました。
陸奥相馬家の分家の木幡氏嫡流の当主の木幡継清(1534?~1618)は叔父か従兄弟らしいですが、彼も長寿で85才まで生きましたから木幡家は長寿の一族の可能性がありますね。
遺伝子工学の話になりますが短命の家系の遺伝子には癌などの病気になる「為の」遺伝子がありますし、長寿の人の遺伝子にはそういった物が無かったり少なかったりします。
長寿で言い伝えクラスだったら天海=明智光秀=108才とか十六文先生こと永田徳本先生が118才まで生きていて、徳川秀忠の治療をしたとかはあるんですが、確実なのは木幡高清の106才ですね。
今回も長くてすみません。
過去の例や史実を例題に出すとどうしても長くなってしまうのです。
今回も楽しめました。
各家の長老とも呼べる人達の協力や三国同盟の後ろ盾になってくれるのは有り難い限りですね。
三人ともカッコいいですね。
次回も楽しみにしています。
では!
編集済
第2971話・それぞれの夏への応援コメント
こんな渋い背中の老人になりたい。
曲がった背中を孫達に見せたくないわな。
第2971話・それぞれの夏への応援コメント
太平の世が目に見える形にまで近づいたのは、彼らの力も大きいんですよね。
本当にありがたいことです。
第2971話・それぞれの夏への応援コメント
>ここまで生きてきたのだ。あと十年は生きて、内匠頭殿の背後を守ってやりたい。
大丈夫です、幻庵。あと30年は生きられそうです。
第2971話・それぞれの夏への応援コメント
更新ありがとうございます。
第2971話・それぞれの夏への応援コメント
更新ありがとうございます。
第2971話・それぞれの夏への応援コメント
最高にカッコいい方々です( ;∀;)
第2971話・それぞれの夏への応援コメント
歴史を転換のキーマンとなった三老雄の憂いが晴れると良いですね
この戦国要塞は若いキャラだけでなく中年層や老齢のキャラもカッコいいのが素敵です
編集済
第2971話・それぞれの夏への応援コメント
ゴールデンカ◯イで土方さんが『この時代で老いぼれを見たら生き残りと思え』と言ってましたが、今回視点の御三方はまさにその通りの方々ですね。
3人ともそれぞれに、『まだ生きてやるべきことがある』と思っていることに感服しました。
第2971話・それぞれの夏への応援コメント
更新ありがとうございます。
老人たちの協力、とてもよくいろいろなことが伝わりました。
第2971話・それぞれの夏への応援コメント
更新お疲れさまです次回も楽しみです
第2970話・海水浴にてへの応援コメント
連続更新お疲れ様です。
今日は海水浴ですか。
確かに元の会社の旅行イベントは廃れていきましたが、この世界ではむしろ増えていますか。
社会が個人で生きられるほど成熟していないですし、セフティーネットも無いですからね。
当然人権もなく、平等という概念もほとんどないですからね。
久遠が教えるまでは自由という言葉すらなかった。
領地制を事実上終わらせたことで社会構造がどう変化するのかと一馬は心配していましたが、血縁や家門が人々の中心となる形は変わりませんでしたか。
逆に争いが減ったことで家や一族の繋がりは強くなりつつあるかもしれないですね。
朝廷や寺社も信じられるかと言われると微妙というか正直盲信できるほど信用がないですし、年月を追うごとに民衆からの信用を失っているのが現状ですから、身内を固めようとするのは当然でしょうね。
菅野さんは、早くも女衆と共に働いていますか。
今のところは尾張での見習いが多いですが、本人の希望で役目を与えているそうですか。
今日の海水浴にも来ていますが、子供たちの世話やお昼の準備などを手伝っているのは引き離されて息子の甚助さんを育てられなかった代償行為に近いかもしれませんね。
兎も角、林崎さんの一件が解決してよかったですよね。
一馬達が関わった事で世の中が変わって、本来の歴史と人生が変わる人たちが出てきますよね。
それが良い意味ならまだしも、悪い意味で変わってしまうと責任を感じてしまいますよね。
しかし変わることを恐れては駄目ですよね。
戦争や軍事力で世の中を動かすことは元の世界でもありましたからね。
日本という国の中では争いを減らせますが、異なった言語や文化を持った世界規模で見ると争いを減らすなど到底無理なことですからね。
リアルタイムで言えばウ〇ライナ戦争とホ〇ムズ海峡封鎖・・・
一馬は自分の出来る範囲で元の世界の日本と比べて、相対的にマシだというくらいにはしていきたいんですか。
初めて一馬の具体的な本音を聞いた気がします。
貝殻集めは昔から子供たちの仕事のひとつで、チョークの材料になるから、海水浴に来ると貝殻を集める子供たちが多いんですよね。
ちなみに、今回使う海水浴場は日頃から泳ぎに来る人が多いこともあって、貝はほとんど落ちていないんですか。
久遠家が来る時の前日に、地元の人が海岸の流木やごみなどを拾う際に不自然にならないように貝殻を撒くことを続けてくれているのは有り難いですね。
ある程度の齢になると事情を理解しますが下の子は理解できないから喜んで集めるんですよね。
これもどうやって対処するべきか毎回悩みますが、今のところ地元の人達に海水浴の準備と一緒に謝礼を払って続けてもらっていますからね。
遊びながら仕事を覚えて、みんなのために働く。
今回の至言ですね。
そういう経験は悪い経験ではないんですよね。
見える範囲に貝殻が拾われると、子供たちは砂浜で遊んだり泳いだりを始めますか。
実の子も孤児の子もみんな慕ってくれて、一馬のところにやってきますね。
今日のような休日は出来るだけ相手をしてあげるようにしたいですね。
周囲にいる若い家臣たちは、遠泳をしたり、砂浜で鍛練したりしている人が多いですが、家族を持って子供が生まれると、やはり子供の相手をしている人が多いんでしょうね。
今で言えば家族サービスでしょうかね?
久遠家は子供たちの母親は123人いますが、父親は一馬ひとりだけですからね。
一夫多妻制の大変なところですね(笑)
その代わり兄弟姉妹で助け合っている姿が見られるのは嬉しいですか。
確かに父親が一人ですからね。
砂で作ったお城は、子供たちなりの知恵と夢が詰まったものですから、こういうのは見ているだけで楽しくなりますね。
砂で日本の城を作るのは難易度が高そうですね。
元の世界でも海水浴に行った思い出に写真を撮るのはそういうものを残そうとすることだと今更ながらに気付かされますね。
宗滴老と真柄さんも子供たちに囲まれていて楽しそうですね。
真柄さんは宗滴老や塚原先生から手ほどきを受けて、越前の軍神ならぬ越前の武神の二つ名を持ちそうですね。
>老若男女問わず、楽しい思い出を積み重ねてほしい。
心が荒んでは、争いはつづいてしまうから。
今回の至言その2ですね。
林崎甚助さんが尾張に来てもう数ヵ月ですからね。
父と仇のことを忘れた日はなく、すべてを許して納得したわけではないですが、故郷のことは思い出すことは日を追うごとに減っていきましたか。
母親の菅野さんが来たことで、楯岡と浅野と坂とは関わりが無くなりましたからね。
正直、二度と会いたくないほどですか。
憎悪で心を満たしたくないですからね。
滝川資清さんの話では、楯岡と浅野と坂とは関わることはないだろうとのことですか。
確かに因縁を終わらせたことと誼を持つことは違いますからね。
楯岡がまともな武家なら残る始末は自分でして、二度と関わらないように大人しくしているでしょうね。
楯岡は最上なり天童なりに従い、大人しく生きていればいいでしょうね。
昔は久遠家に仕官した者が一族と揉める事はありましたね。
兄に院政を敷かれると思った望月出雲守さんの弟とか。
厄介な時は資清さんが収めましたからね。
>奥羽と尾張は遠い。二度と会うことなく、この広い海がすべてを流してくれればいいのだが……。
なんかフラグっぽいですね。
しかし林崎さんはカナヅチだったとは。
本当に敵討ちに人生を捧げていて、川で泳ぐ練習とかしなかったんですね。
久遠流というと確かクロールとかバタフライでしたね。
久遠家は海の船に乗るので、泳げないと危ないですからね。
林崎さんは泳げる子供達から敬意を持って学ぶことにしましたか。
努力家の林崎さんですからすぐに上手くなるでしょうね。
今回も楽しめました。
次回も楽しみにしています。
では!
第2970話・海水浴にてへの応援コメント
子どもたち「とのさま、星型城塞つくった!」
第2970話・海水浴にてへの応援コメント
更新ありがとうございます。
第2970話・海水浴にてへの応援コメント
林崎さん、初登場時と現時点で挿絵にしたときの顔つき変わっていそう。
第2970話・海水浴にてへの応援コメント
今でこそなったが、昔は久遠家に仕官した者が一族と揉めるのはようあったのだとか。厄介な時は八郎様が収められたとも聞いた
>今でこそ無くなったが、
水上抜刀術とか派生しないかな…(しません)
作者からの返信
誤字報告ありがとうございます。
修正しました。
第2970話・海水浴にてへの応援コメント
砂で和城は、軒先辺りの難易度が高そうだ。
第2970話・海水浴にてへの応援コメント
林崎さんもしかして剣士としてじゃなくて水泳術で名前残したりするのかな。
バタフライが林崎式泳法とかになったら面白い
第2970話・海水浴にてへの応援コメント
更新ありがとうございます。
第2970話・海水浴にてへの応援コメント
なんかチート使ってるんだけど、これだけ配慮している、し続けられると言う久遠司令って極々珍しいタイプで好ましい。
チートで簡単に世直し、後は知らん!とか言う無責任ラノベとの大きな違いだと思いますね。
あっぱれです。
第2970話・海水浴にてへの応援コメント
更新ありがとうございます。
他にも故郷との因縁や恨みを乗り越えた先輩は多いですね、愛洲、奥村などは剣の先輩でもありますし、会話があるとしたら楽しみです
第2970話・海水浴にてへの応援コメント
更新お疲れさまです次回も楽しみです
第2969話・再会・その三への応援コメント
乗っ取り叔父は勝手に腹掻っ捌いて死ねばいいのに。
第2969話・再会・その三への応援コメント
連続更新お疲れ様です。
林崎甚助さんの母親の菅野さんは良くも悪くも武家の女房ですね。
一馬は命を懸けると言うのは好きではありませんからね。
自分に向いた役目に就いてくれればいいですよね。
林崎さんも母親に会えて嬉しそうですし、仇の坂一雲斎はもういないし、楯岡とは武衛様がとりなしてくれますし。
いい方向に向かっていますね。
それに楯岡家、浅野家、坂家の三家の今後は順風満帆とはいかないでしょうね。
楯岡家は斯波一門なのでなんとかなるでしょうが、林崎甚助さんから所領を奪った叔父の今の浅野家と坂一雲斎の一族の坂家はけじめをつけたとしても久遠家家臣と因縁があると周りが見ますからね。
北奥羽に織田領が広がっていて、残りの南半分も平定されるのも時間の問題ですから、それは大きなハンデですよね。
当然色眼鏡で見られるでしょうが、あとは自分で何とかして欲しいものですね。
林崎さんの母の名前は菅野(すがの)か志我井(しがのい)だと思っていましたがこの作品ではまだ名前が決定していないんですね。
ちなみにAI検索や多くの作品や歴史ブログだと菅野(すがの)でした。
武芸師範で楯岡家家中の重鎮である東根刑部太夫さんが、一馬の事をいかなる神職や僧侶よりも光明であり一度は会いたいといわしめるほどの人物ですからね。
さぞ高徳な人物か武士の見本と言うか光明と思いきや、一馬と出会ってまさか御恩と奉公を好まず、己が道を生きろと言われるとは思ってもみなかったでしょうね。
そして一馬の家族を紹介されて、上手くやって行けそうですね。
孤児以外で黒髪と判明している一馬の実子は長女の希美だけですが、分け隔てなく対応しようとする心がけが良いですね。
子育ては大変ですからね。
浅野数馬さんが暗殺された後、菅野さんは高森の実家に戻されたといいますから、どうやら林崎さんと菅野さんは引き離されていたようですね。
幸い東根さんが引き取って育ててくれたから良いというものの、寺に入れる金銭を惜しんで殺す可能性すらあったとは林崎さんの叔父は相当欲深い人物のようですね。
一馬が一番嫌う人物ですし、林崎さんも菅野さんも地獄に落ちて欲しいと思うでしょうが、織田家が奥羽を平定したら針の上の筵で生き地獄でしょうね。
いや、もう既に始まっているかも。
太田真次郎ルートか酒に溺れてくたばるルートか乞食になるルート、もしくは事件でも起こしてシベリア送りルートくらいしか末路が思いつきませんね。
どれもまともな末路ではないでしょうね。
しかし憎しみを忘れて前を向いて生きる。
今回の至言ですね。
斯波一門の楯岡家はともかく浅野家と坂家はこれから周りから色眼鏡で見られるでしょうし、最大の復讐は幸せになる事ですからね。
菅野さんは子供達には浅野数馬さんが生きていた頃の幸せな記憶だけを話す事にしましたか。
>醜い者たちのことは話したくありませんしね。
話しても楽しくないですし、子供に聞かせる内容ではないですからね。
菅野さんが良識ある女性で良かったです。
今回も楽しめました。
次回も楽しみにしています。
では!
第2969話・再会・その三への応援コメント
更新ありがとうございます。
醜い話も後には求められる、兜の緒を締めている、と聞いたらもっと驚くでしょうね…
編集済
第2969話・再会・その三への応援コメント
醜い者たちのことは話したくありませんしね。
この良識をお持ちの母上でよかったぁーっ!!
こりあん?しな?知らない人ですね。
第2237話・敗戦の将への応援コメント
歴史的大イベントであるこの件。何か特別な名前が欲しいですね。史実の「六角崩れ」に勝る事件!
「六角の大変」?捻りがないな〜。この年代、和暦、季節、人物を絡めてカッコいい名前が欲しいですね!
絶対テストに出る部分の筈。
第2236話・六角の始まりへの応援コメント
本邦の歴史好きとしては、この世界、余りにも変わるのが早すぎるんですわ。目が回る。日本史との乖離が凄まじい。ここまで遠慮会釈無く引っかき回している作品は見たことない!
ナレ死でこうでした、ああでした、と、全然違う歴史を辿りました!と、謳ってる作品は枚挙にいとまがないですが「現在進行系」でここまで微に入り細に入り改変しまくる作品は、ちょっと記憶に無い。
実際の当事者にとっては、それこそたまったもんではないでしょう。六角さんも振り落とされずにしがみついただけでも大したもんだ!!
第2969話・再会・その三への応援コメント
更新ありがとうございます。
編集済
第2969話・再会・その三への応援コメント
毎日の更新ありがとうございます。
誤字報告です。
(誤)寺社に出さたでしょう。
(正)寺社に出されたでしょう。
作者からの返信
誤字報告ありがとうございます。
修正しました。
第2969話・再会・その三への応援コメント
わざわざ敵討ちしなくても、久遠家家臣と因縁があるペーペーの新参なんてろくな未来が待ってない。世間がかたきを討ってくれる。よっぽどコツコツ真面目に働けば違う未来もあるだろうけど、そういう性格じゃなさそうだもんなあ。
第2969話・再会・その三への応援コメント
更新ありがとうございます。
第2969話・再会・その三への応援コメント
更新お疲れさまです次回も楽しみです
第2968話・再会・その二への応援コメント
連続更新お疲れ様です。
お市ちゃんはすっかり久遠家の嫁になっていて、子供達の母親になっていますね。
祝いをくれる人は落ち着きましたが、今でもいるんですか。
確かに政で悩むよりは祝いの返礼で悩むほうが楽しいですよね。
そんな中、滝川資清さんと林崎甚助さんはお礼の他に浅野数馬さん暗殺事件の真相を知らせを知らせに来ましたか。
その上で旧主である楯岡家の存続を許してほしいというものですか。
東根刑部太夫さんは元の世界の歴史にも林崎甚助さんの師匠としての名前くらしか情報はなかったですからね。
忍び衆が調べたところによると楯岡家の重石のような人でしたか。
確かに楯岡家で武芸師範をしているのですから重鎮と言っても差し支えないですね。
問題は楯岡家の処遇ですが、一馬が口を挟む事ではないとはいえ、一馬がこの件を捨て置けば主家の最上家が始末する可能性はありますよね。
安房里見の一件は悪事千里を走るで奥羽どころか全国津々浦々に知られているでしょうし、第一、最上八楯の盟主の天童氏は里見氏ですから知らないはずはないでしょうね。
最上宗家に対抗して天童氏を中心にした最上氏・天童氏の分家連合が最上八楯なので、この件を利用して最上家が楯岡家を始末する理由が出来てしまいますし。
斯波一族の大崎家の分家の最上家の分家と言う一応末端の斯波の一門ですから潰さないようにするしかないですね。
問題は素直に楯岡満英が責任を取って斯波宗家に従うかどうかですね。
林崎さん的にはもう十分ですか。
東根さんは恩師でありお世話になったので、かつての主君(旧主)だった楯岡家を潰すまでは望んでいませんか。
林崎さんは自分の立場を知っての答えですから、それが良いと思いますね。
久遠家は織田家の同盟者にして信秀公の直臣待遇ですからね。
私怨で騒ぎを起こすわけにはいかないと思ったんでしょうね。
ジュリアの言う通りですね。
確かに林崎さんが楯岡家に成り代わっても、今度は最上家や天童家との付き合いで苦労するし、捨て置いて潰れると、今度は武芸師範の東根さんや母方の実家の高森家など恩人や巻き込まれた者たちの恨みを買いかねませんからね。
故に武衛様に楯岡家との関係を取り持ってもらいますか。
その提案に合意しましたか。
仇を討つだけならばともかく、関係する家が全て路頭に迷う事実は重すぎですからね。
それにしても東根さんの差配や配慮は凄いですね。
流石は武芸師範。
初めから彼が出て来てくれれば、もっとスムーズに進んだんですが。
残った話は浅野家の家督と領地ですが、尾張で生きるには十分な禄を貰っているので、今更奥羽で領地を貰っても面倒なだけですし、おそらく知行は数百石程度だと思われます。
岩室忍の歴史小説の「剣神 神を斬る」では浅野数馬さんの知行は200石でしたし。
どちらにせよ織田家や久遠家に臣従すると俸禄式になりますし、初めから別家を立てて久遠家に仕官をした方がいいですよね。
東根さんの書状には、楯岡家と林崎さんの母方の実家の高森家のことしか書かれていないとは交渉上手ですね。
浅野家や坂家、東根さん自身の関与とかも一切なく、あとは久遠家の好きにしていいと言うことですからね。
ひとまず楯岡家の存続は一馬は口を出さないので一応問題ないということにして、楯岡家と林崎さんは遺恨なしとしましたか。
ほとんど全面降伏に近い内容ですが、楯岡家の存続だけでも恩情ですね。
浅野家と林崎家は別家となり、坂家は触れないことにしますか。
楯岡家は林崎さんの母親の菅野さんと使者に東根さんを送ってけじめをつけましたが、浅野家と坂家は今のところなにもしていないんですか。
楯岡で面倒を見るならそれでいいですし、浅野数馬暗殺事件の犯人の身内や幼い甥から家督を簒奪した卑劣漢としての烙印、今で言えばデジタルタトゥーがついたようなものですからね。
これからまともな評価がされるとは思えないので、林崎さんの叔父や坂一族は太田真次郎みたいな最後を迎えそうですね。
話を戻しますが、これ以上やると久遠家の力でねじ伏せたようになってしまうので、林崎さんの評価にも影響しますからね。
今後の交渉相手は東根さんにして貰わないと彼の身が危険になる可能性がありますよね。
どこで恨みを買っているか分かりませんからね。
林崎さんを引き取って育て上げ、結果久遠家に仕官したので有能でも坂一族の逆恨みとかしそうですし。
逆恨みも甚だしいですが、久遠家の使者に刺客を放ってくる手合いにはこちらの理屈は通用しませんからね。
林崎甚助さんを育て上げた東根さんや仕官した久遠家に逆恨み骨髄でしょうから身辺を守るためにも東根さんを窓口にした方がいいでしょうね。
近況報告を東根さんに送って恩人を守るのは一馬らしいですね。
後は武衛様に話を持って行くだけですね。
最上八楯の楯岡家は今の斯波織田久遠からしたら吹けば飛ぶような家という言い方は決して言い過ぎではありませんよ。
斯波織田久遠は石高に治せば最低でも数百万石あるのに対して楯岡家は4万石程度ですからね。
桁が二つ違いますよ。
巾着と僅かな銭を返した男が立身出世を果たし、かつての主家を脅かす。
今回の至言ですね。
紙芝居どころか歌舞伎やドラマにでもなりそうな話ですね。
そう思うのは武衛様も尾張の治世に馴染んだ証拠でしょうね。
楯岡満英と林崎さんの仲裁が話の落としどころでしょうから、楯岡家、最上家、天童家に書状を書いて頂けますか。
斯波宗家からの書状ですから三家(少なくとも最上家と楯岡家は斯波一門)はガクブルものでしょうね(笑)
天童頼貞は里見氏の一族ですから安房里見氏の里見義堯の末路を知っていると思うので、別の意味でガクブルでしょうね(笑)
これで奥羽の面倒な火種は一つ消えますし、これ以上面倒事は御免ですからね。
一馬の細かい配慮が今の武衛様や若武衛様、信秀公、信長公を作り上げましたからね。
最上八楯も厄介で面倒事はこれ以上要りませんから書状一つで揉めずに済むなら安いものですよね。
林崎さんは武芸大会に出場するのは本人の意思次第で、一馬は得意でなくても望む役目に就けようとしますか。
後年、久遠に林崎ありと言われるので大抵の役目だったらそつなくこなしそうですね。
もしかしたら久遠家の軍団長や提督まで出世したりして(笑)
才覚と望むことは違うと言うのは一馬ならではの想いでしょうね。
人を統べる才能はあっても、決して望まないのが一馬ですし。
天下の政まで背負っているのに、今でも一人一人見ているのは中々できる事ではありませんね。
これは元の世界の教育の賜物でしょうね。
欠点を強いて挙げると、一馬は自分の恐ろしさをまだ理解していないというか自分の才能に無頓着なんですよね。
慈悲を与えるほど恐ろしくなる男は信秀公と一馬だけですからね。
春秋戦国の覇者である斉の桓公の宰相の管仲の「与(あた)うるの取(と)るたるを知るは、政(まつりごと)の宝なり」、つまり「政治の基本は与える事、それから取る事」を地で行っていますからね。
この一件で最上家は一馬の慈悲と恐ろしさを知ったはずですね。
元々本気で争うつもりではないでしょうが、葛西家と伊達家が織田に臣従すれば、最上家は大崎家の分家ですから素直に降るでしょうね。
ただ、懸念があるとすれば最上家の分家で半ば独立した地位を維持しつつも、大崎・伊達氏に両属すると言う状態で、微妙なバランスの上にある黒川家の当主の黒川左馬頭晴氏(安芸守とも。入道名月舟斎/1523~1599)が有能な知恵者なので話が拗れないと良いんですが。
今回も長くなり申し訳ありません。
今回も楽しめました。
15年前の林崎さんの父親の浅野数馬暗殺事件がここまで話が拗れるなんて楯岡満英や家を乗っ取った林崎さんの叔父や坂一族は気が気でないでしょうね。
後は葛西晴信と伊達晴宗が降れば南奥羽で大身と言えるのは蘆名盛氏くらいで、大きめの国人と言えば羽州探題の最上義守と三春の田村隆顕(愛姫の父)、中村の相馬盛胤、大館の岩城重隆くらいでしょうね。
かつての奥州探題だった二本松畠山家は凡庸な義国の代で蘆名盛氏に領地を多く切り取られて従属するまで零落して風前の灯火ですし。
東北プロレス状態とはいえ、よく政宗の頃まで持ったなって思います。
次回も楽しみにしています。
では!
第2968話・再会・その二への応援コメント
更新ありがとうございます。
どんなことになるか具体的に言うジュリアの有能さが素晴らしい。
人を人として見る、それが最大の長所で恐ろしさ…
為政者の演技にのめり込むのを避けたから、と僕は見ています。
第2968話・再会・その二への応援コメント
ふと思ったけどこの世界のなろうでは久遠に仕えるために林崎さんの行動を真似る主人公がめっちゃでそうw
第2968話・再会・その二への応援コメント
確かに林崎さんの立身出世の物語とか、大河ドラマとか時代劇になったら凄く面白そうなwリアルタイムで経験してる人達からすると気が気じゃないかもしれないけれどwww
第2968話・再会・その二への応援コメント
更新ありがとうございます、林崎さんなら何やらせてもそつなくこなすような気も?まあ、得意不得意あるだろうから何でもは無理か。
第2968話・再会・その二への応援コメント
林崎さんも後世に歌舞伎やドラマになりそうだよねえw
第2968話・再会・その二への応援コメント
更新ありがとうございます。
第2968話・再会・その二への応援コメント
更新お疲れさまです次回も楽しみです
第2967話・再会への応援コメント
「最上家ほどになると違うのでしょうが」
恐らく最上家でも泣きながら無理です勘弁して下さいって言うと思いますね笑
編集済
第2967話・再会への応援コメント
連続更新お疲れ様です。
林崎甚助さんの叔父が浅野家の家督を乗っ取ったんですか。
よくある話ですね。
太田家乗っ取りを思い出しましたね。
高森の祖父は全て知っていたようですね。
東根刑部太夫さんが林崎さんを引き取ってくれて本当によかったですね。
主筋の楯岡満英ですら仇と言っても差し支えないと言う事は、やはり浅野数馬さんは謀殺されたんですね。
なるほど、居場所がないから林崎と名を変えて復讐の旅に出たんですか。
無事な便りがあればと思っていた頃、久遠の使者が菅野さんの実家の高森の城に来た時でしたか。
林崎さんが久遠家のところにいること、亡き浅野数馬さんの仇を探しているとのことはまさに驚天動地のことでしたね。
主家の楯岡家は文字通りひっくり返る、青天の霹靂の状態だったでしょうね。
すぐに楯岡から使者が来て、余計なことは言うなと命じられましたからね。
しかし久遠家の使者はすべてを察していたようで、菅野さんから話せる仔細と坂一雲斎の人相などを聞いて戻りましたから無駄な行為でしたね。
久遠家の使者が来た事実は重く、浅野数馬の弟が奪った浅野家と仇である坂家では刺客を放つなど動きましたからね。
久遠家側は脅しを入れて生かして帰してやりましたから裏では久遠家影の衆と刺客との暗闘がありそうですね。
さらに楯岡家には宗家の最上家や八楯の盟主の天童家から詳細を問う使者が来るのは当然ですよね。
最早、浅野数馬さんの闇討ち=暗殺事件とその真相は多くの者が察するところになりましたか。
久遠家から敵対や手切れの話があれば、最上氏と天童氏をはじめとする最上八楯は揃って攻めてきますからね。
そうなったら文字通り周囲は敵だらけで袋叩きになり楯岡家は終わりですから、そんな話を林崎さんの母方の祖父の高森の祖父はしていましたか。
皆が戦か降伏かと恐れる中、楯岡満英が尾張に出した使者の話が伝わってきましたか。
林崎さんは久遠様に仕官し、使者は林崎さんに会うことも許されず、筆頭家老の滝川様に面会を拒まれたとのことですか。
当たり前ですよね。
信義を重んじる久遠様は決して不義を許さない。
そう噂され、楯岡満英に従う者らが離れていく中、東根刑部太夫さんが訪ねてこられましたか。
当然の如く険しい顔つきで来られた東根刑部太夫さんでしたが、高森の父となにかを話したあと人払いをして菅野さんとふたりだけになると、笑みを見せて林崎甚助さんが母親の菅野さんを迎えたいと言っていると教えてくれましたか。
「最早殿ですら甚助を敵に回せぬ」と言う東根刑部太夫さんの言葉が今の楯岡家を表しているんでしょうね。
林崎さんはもはや手の届かない所に行って行ってしまいましたが、むしろ自分が育てた林崎さんがそこまで出世したんですから喜びの方が強いでしょうね。
菅野さんは尾張に行き、甚助さんと共に久遠家に仕えれば亡き浅野数馬さんも喜ぶはずですからね。
>ここにわしが知る限りの仔細を記した書状を用意した。甚助と出来るならば内匠頭様に御披見願え。
この証拠の書状、現代まで残れば文化財になりそうですね。
高森の父は事情を知っていましたが主君である楯岡家の当主が絡んでいるとなると何も出来ない立場でしたからね。
それを甚助さんと久遠家に伝えれば、菅野さんと高森家は助かると言うのは楯岡家からしたら皮肉ですね。
その後、菅野さんは高森の父や兄と話し、すぐに旅立ちましたか。
もしかしたら命を狙われるのではとも思われましたが、道中は特に懸念するようなことがなく、ひとまず糠部郡八戸にある根城に行くことができましたか。
流石に尾張に向かう菅野さんを亡き者にしようとする愚か者はいませんでしたか。
八戸根城は奥羽織田領の主要拠点ですし、花火もありましたから驚くことがいろいろとあったようですが、菅野さんは尾張の蟹江という港に降り立つことが出来ましたか。
無事についてよかったです。
甚助さんは母が来られたと知らせが入った故、急ぎ蟹江にやって来ましたか。
慌てて港に行ったものの、母はすでに御家の屋敷に入られたのでそちらに向かったとは普段は理知的で冷静沈着な甚助さんにしては珍しいですね(笑)
それだけ母に会いたかったんでしょうね。
我がことのように喜ぶ一馬の嫁達や家中の皆に頭を下げ、母である菅野さんと遂に会いましたか。
>母上はなにも語らず、ただ笑みを浮かべたまま。
わしもまた言葉が続かぬ。
言おうとしていた事が、いざ面を向かうと何も言えなくなるのは何となく分かる気がします。
6才の時、父が殺されたあの日から人生を丸ごと辛い仇討ちの為の修行につぎ込む日々で何故、父が殺されなければいけなかったのかと憤る日々でしたからね。
東根刑部太夫さんに弟子入りしをして一廉の武士にしてくれましたが、それでもこみ上げて来るものはありますよね。
林崎甚助さん程の男でも泣き崩れてしまいましたか。
林崎甚助と名を変えても母親の菅野さんからしたら浅野民治丸のままなんでしょうね。
菅野さんの亡き夫であり、甚助さんの亡き父の仇の坂一雲斎を直接討てずとも、真の意味で亡き浅野数馬さんの無念を晴らし仇となる者たちを屈服させたんですから、その意味では仇を討ったと言えますね。
泣いた甚助さんに優しく話す菅野さんは良い母親ですね。
まるで浅野数馬さんが生きている頃のように優しく語る母に涙が止まらぬ中、東根刑部太夫さんの書状を受け取りましたか。
最愛の夫の浅野数馬さんが暗殺されて、一番辛いのは菅野さんでしょうに…
気丈な方ですね。
その書状には浅野数馬さんの闇討ちに関わることの真相が書かれていて、願わくは楯岡家の存続を許してほしいと嘆願するものでしたか。
甚助さんがここまで大きくなれ、仇を討てるだけの技量を身に着けられたのは剣術指南役の東根刑部太夫さんのおかげですからね。
甚助さんは縁を切るつもりで、それ以上関わる気はなかったですが、東根刑部太夫さんが楯岡家の存続をというならば逆らえませんよね。
甚助さんが久遠家に仕官したから、羽州探題の最上家ですら悲鳴を上げるでしょうから、最上の分家の最上八楯の楯岡家では何もできませんし、浅野数馬暗殺事件が余人の知る所となった今、暗殺の実行犯の坂一雲斎の坂一族、浅野家を乗っ取った甚助さんの叔父、その主家の楯岡家は悪名になっているでしょうね。
甚助さんは母の菅野さんにすべてを話しましたか。
武芸大会の最中、落ちていた銭の入った財布を子供に返したことから始まる驚きの日々を。
未来人の一馬だから知っている事ですが、現在進行形で生きている甚助さんからしたら奇跡の連続ですからね。
菅野さんが驚き笑ってしまったのは無理もないですよね。
仏の弾正忠と久遠家の噂は奥羽にも伝わっていて、噂通りのようですね。
織田家の信秀公は慈悲深く、奥羽の織田領では飢える者がなくなったと評判ですからね。
南部氏や浪岡氏を筆頭に諸将が織田家臣として葛西氏と伊達氏と対峙していて、斯波一族だったり接していたりする最上氏や天童氏や最上八楯も遠くないうちに降るかどうか決めなければならないとの事ですか。
敵を討つことだけが武士ではなく、家を存続させることも武士とは今回の至言でしょうね。
甚助さんは最善の道を選びましたね。
誠心誠意、久遠様に仕えて母親の菅野さんも共に励んでくれますか。
これは心強いですね。
上手く行けば高森氏の一族も久遠家が引き抜けるかもしれませんし。
とは言え、高森家で名前が判明しているのは甥(おそらく菅野さんの兄の子)で門人だった高森官兵衛(勘兵衛)英政(信勝)くらいなんですよね。
その書状を滝川資清に届けて、東根刑部太夫さんへの恩返しに楯岡家存続の嘆願をしなければなりませんからね。
東根刑部太夫さんとするとそれだけは何としてもということなのでしょうね。
条件等が書かれていないと言う事は、楯岡満英の命と引き換えでもいいということでしょうね。
楯岡満英(義郡)の子?(少なくとも一族である)の楯岡豊前守満茂(1556~1639)がすでに生まれていて、史実では跡を継ぐので楯岡因幡守満英に今自害ゕ隠居させても存続できますし。
ちなみに史実では1595年に小野寺攻めで切り取った出羽仙北郡の湯沢城から湯沢氏を名乗り、次いで慶長出羽合戦の戦功から由利郡45000石を与えられました。
居城にした赤尾津城にちなんで赤尾津氏を一時名乗りますが、子吉郷に築いた本荘城(秋田県由利本荘市尾崎)に移ってからは本城氏を名乗っています。
この世界線では楯岡の悪評が広まって陶同様に楯岡の姓では色々とやりづらくなり本城氏を名乗ったと言う事が出来ますね。
もしくは楯岡家庶流の長瀞氏を名乗るのかもしれませんが。
史実では最終的に最上騒動の結果、最上家は改易され、本城満茂、満広兄弟は酒井忠世預かりになった後に1200石で仕え、最上衆と呼ばれました。
ちなみに史実での楯岡の名跡は最上義光の弟の光直が継ぎ楯岡光直(1559?~1629)と名乗りました。
話を戻しますが以前話した通り、縁を切るべきなのかも改めて考えなければなりませんからね。
楯岡家はもとより父である浅野数馬さんの家を乗っ取った叔父や坂家のこともありますから、恨み骨髄とまでは行かなくとも決着はつけたいですよね。
>ひとまず八郎様にすべてを知らせねば!
これで浅野数馬謀殺事件の関係者の末路が決まりましたね。
今回は長くなってすみません。
今回も楽しめました。
遂に甚助さんと母親の菅野さんが無事に再会できましたね。
何事も無くてよかったです。
史実の1562年に菅野さんが病死していますが、もしかしたら坂一族の謀殺だったのかもしれませんね。
そういえば以前甚助さんの回想で優しかったのは母と亡き祖父と言っていましたが、母方の高森の祖父は生きているようなので、父方の祖父でしょうか?
それが気になりました。
次回も楽しみにしています。
では!
第2218話・自然に囲まれて・その二への応援コメント
信じられるか?この世界。まだ史実の桶狭間の戦いの前なんだぜ。
第2967話・再会への応援コメント
裏で久遠隠密衆と暗殺者との暗闘が有ったとか無かったとか(笑)
第2967話・再会への応援コメント
楯岡とその所縁の家門が久遠家を恐れて消息を絶つ、と?
第2966話・花火も終わってへの応援コメント
連続更新お疲れ様です。
子供達は花火ごっこをしているんですか。
子供は元気が一番ですからね。
酷暑といえばこの前、お昼のニュースで見ましたが酷暑日という言葉が決まりましたね。
子供達と海水浴やキャンプに行きたいですが、仕事は待ってくれませんからね。
世知辛いものですね。
東西足利の婚礼はようやく晩秋に決まりましたか。
確かに貨幣経済が浸透していない大名の婚礼は農繁期を避け、年貢の徴収を待ってですから時期が限られますよね。
思えば小笠原長時さんの城が落ちたリアルの日(奇しくも7月15日)に小笠原長時さんの話をしたらここまで成り上がりましたね。
礼法指南は武田晴信さんには通用しなかったですが、織田家では重要ですからね。
京極さんは一時小物管領と行動を共にしていたから一時期上様に嫌われていましたが、今では三木家の嫡男を養子にとって外務方として頑張っていますよね。
信秀公は京極さんを四職として見ているんですね。
そういえば京極高延の子の晴広は今どこで何をしているんでしょうね?
小物管領の所にいるんでしょうか?
今回も楽しめました。
次回も楽しみにしています。
では!
第2966話・花火も終わってへの応援コメント
更新ありがとうございます。
諸国の守護、ほぼ天下統一ともとれます。
どうなるのか…
第2966話・花火も終わってへの応援コメント
京極さんと小笠原さん好きなキャラなんで出てくるとワクワクしちゃうな。ある意味文官衆の出世頭だもんね。
第2540話・戦の前にへの応援コメント
他に代官を任せる人材が要るだろうと言われると、いないこともないんだよね。
→他に代官を任せる人材が〔居〕るだろうと言われると、いないこともないんだよね。
作者からの返信
誤字報告ありがとうございます。
修正しました。
第2966話・花火も終わってへの応援コメント
更新ありがとうございます。
第2966話・花火も終わってへの応援コメント
いい味出してるお二人。
小笠原さんのちょうどよい小心者加減がかわいいですよね。
京極さんの全部捨てて生まれ変わった感じも、観察しているこちらはすごく応援したくなるし。
お二人も作者様も頑張って!
第2966話・花火も終わってへの応援コメント
更新ありがとうございます。
第2966話・花火も終わってへの応援コメント
更新お疲れさまです次回も楽しみです
編集済
第2189話・信濃滞在中・その六への応援コメント
天龍川治水。現代、固定された流路は政治的、地政学的せめぎ合いのなかで、妥協の産物です。地形学的に言えば未来永劫人為的に手入れを強要される構造なんですよね。近代的な動力重機が無いと同じ位置に流路固定は出来ない。
難易度的に言えば、現在、新東名のインターがある辺りからそのまま東に流して磐田ヶ原の台地端の段丘崖(まさに崖。ところによっては数十メートルもの高さになる)にぶつけるのがベターかな。
信玄が甲府盆地で似たようなことをしてる。この世界ではやってないですが。
そうした未来には磐田市は存在しないかも知れないなあ。あの辺り全域が浜松市になってるかも。
追伸
ああ、勘違いさせてしまった……。確かにこの書き方では日の本の河川全般がそうだ、みたいに読めますね。
すいません。
天龍川のみにしぼった状況のつもりで書いたんです。
この世界でも、先に示した磐田ヶ原の端部に流路をぶつけて海に向ける方法なら鍬とモッコのみでも実現性はあるんです。
ましてや久遠が様々な道具をもたらした現況なら、かなり楽にいけます。
未来の誰かに恨まれるかもしれませんが。
作者からの返信
いつもありがとうございます。
現代レベルでは無理でしょうが、細かいところはやれることがあるだろうなと思いまして。私自身、詳しくないのでぼかして書いていますね。
第2965話・それぞれの花火への応援コメント
連続更新お疲れ様です。
平安から伝わる天王祭=神事を残し、堕落した寺社ではなく真摯に向き合う寺社に手を差し伸べるのは一馬らしいですね。
守る所は守り、変えるところは変える。
それで皆は寺社を選べると言うのが分かりましたからね。
神宮も余計な事をしなければ式年遷宮が出来たんですがね…
寺社は残さなければなりませんが、国が滅び人が途絶えてまで残すなどあってはなりませんからね。
寺社は人と共になければなりませんし、寺社の信仰心が人々を生み出すのではなく人々の祈りが寺社の信仰心を生み出しますからね。
堀田さんは牛頭天王の荒魂を鎮める祭りとそれを天に届かせる花火には圧倒的感謝をしているんですね。
だからたとえ祈りが届かなくても、堕落した寺社が変わらずとも人々の規範となるべく動いているんですね。
冷泉さんは遺言通り花火を見て、大内卿の事跡を「義隆公記」として書き残し、大内卿の遺児の亀丸君を養育していますが、東国を統一し三国同盟が西国と対峙できるまで大内家は再興しないと言うのは冷泉さんなりの覚悟であり判断でしょうね。
きっと泉下でも大内卿は「それでよい」「わかっておる」と言ってくれるでしょうし。
それに今大内を尾張で再興しても迷惑になるし、亀丸君が当主になるに相応しい年齢と知識を身に着けるまで滅んだままにしておいた方がいいですよね。
今大内を再興しても学生と当主の二足の草鞋というわけにもいきませんし。
ちなみに亀丸君は問田亀鶴丸(大内義教)の事ですか?
それとも大石義胤の事ですか?
それが気になりました。
とはいえ大内氏は断絶していなくてよかったです。
一応大内の生き残りに大内輝弘が豊後にいますが、捨扶持を与えられているので引き取る場合、大友家からどんな交換条件を出されるか分かったものではないですからね。
林崎甚助さんは花火に圧倒されていますね。
信長公でも圧倒されたんですから、当然ですね。
母親の菅野(志我井)さんは師匠の東根刑部さんが八戸根城に送り届けてくれましたから、次の便で尾張に来ますか。
無事に到着すればいいんですが。
懸念があるとすれば病気ですね。
しかし久遠家に林崎さんが仕官したと聞いたその日に坂一雲斎は自害しましたか。
刃物を使わずろくに動けないので舌でも嚙み切ったか、首を括ったかは知りませんが、報復で死罪にされるとでも思ったんでしょうね。
久遠家の力はすさまじいものがありますからね。
僅かなりとも林崎さんの父親、浅野数馬さんの無念が晴れましたかね?
もう母しかいないので、父の供養をしたら親孝行をしますか。
楯岡とは縁を切る形にしましたか。
家名も変わりましたが家は存続しましたね。
浅野から林崎に家名が変わりましたが、同族の浅野長勝さん(史実では杉原おねの養父)とかと仲良くやれそうですね。
因縁と憎しみの連鎖は断ち切らねばなりませんからね。
朝倉宗滴老から教わった事ですから、宗滴老の延命が林崎さんの人格形成に影響を及ぼすのはこの作品ならではの醍醐味ですね。
宗滴老程の偉人が因縁を終わらせようとしているんですから、林崎さんに影響を与えない方がおかしいですからね。
一馬は子供達を実子と猶子の分け隔てなく扱っていますからね。
親に捨てられ絶望した者も、一馬を逆恨みした者も全部飲み込んで手を差し伸べて慈しんでいますからね。
無念を晴らし憎しみを流すのは仇の血ではなく、人の情けですか。
あとは子供達に誇れる大人になる事ですか。
今回の至言ですね。
奇しくも三好長慶さんも父親晴元に見捨てられた細川六郎信良(昭元)や晴之を育て元服までさせましたからね。
義務感もあったと思いますが、仇敵の子とは言えやはり憎み切れなかった、情けがあったのかもしれませんね。
細川信良は史実では信長の妹のお犬の方と結婚していますし。
この世界線ではお犬の方は誰と結婚するんですかね?
やっぱり佐治信方さんと結婚してそのままなんでしょうね。
長島一向一揆はこの世界線では起こらないでしょうし。
今回も楽しめました。
次回も楽しみにしています。
では!
第2965話・それぞれの花火への応援コメント
更新ありがとうございます。
礼から別の国ができた、という洞察が鋭すぎます。
第2965話・それぞれの花火への応援コメント
更新ありがとうございます
第2965話・それぞれの花火への応援コメント
更新ありがとうございます。
編集済
第2965話・それぞれの花火への応援コメント
れきちず( https://rekichizu.jp/ )見ながら読み直し中。
こんな感じか。と新たな発見があったり。
作者からの返信
ありがとうございます。
そんなところもあるんですね。
第2965話・それぞれの花火への応援コメント
更新お疲れさまです次回も楽しみです
編集済
第2964話・道楽者への応援コメント
銭を不浄とするのは現代まで続く我が国の悪癖ですからね。ここで断っておけば将来財政均衡化とかいう馬鹿の極みを宣うたわけ共も出てこないでしょう……
そしてとうとう作る方もやり始めた湊屋さん。初心者向けの指南書とか後世に残してませんかねぇ。
……湊屋さんがやらなくても久遠学校に教科書があるかな?
第2964話・道楽者への応援コメント
連続更新お疲れ様です。
銭が嫌なら銭を使わない国を作ればいい。
確かにその通りですね。
お金は不浄という考えは今でもありますからね。
だから江戸時代はお金の代わりに米で取引されたんですが、小氷期に米は自殺行為ですよ。
これから起こる大飢饉を知っている身からすれば貫高制から石高制にするなんてゾッとしませんし。
批判する人は諸国が鐚銭悪銭だらけだと言う事を知らなかったり、自分より身分が低い者が贅沢しているのが気に入らないんでしょうね。
畿内の大僧侶が尾張の領民の暮らしを羨ましがっているというのは、孤児が公家より美味しいものを食べていると言う話に類似していますし。
庄屋仕立ての小さな国だったらお金を使わないで出来るかもしれませんが、最終的には江戸末期みたいに借財をして国を回すようになると思いますよね。
金さんは信長公の友達の一人で一端の侍ですから政に明るいし久遠家の重臣ですし。
久遠家の重臣ですから日ノ本から撤退する時、着いてきてくれるんでしょうね。
信長公の悪友は皆立派な侍になりましたね。
信長公は内政が得意でしたが、より文治よりになりましたか。
文治派と武断派の結束が固ければ大丈夫でしょうし。
湊屋さんは食べるのが好きですからね。
なんだか伊達政宗みたいですね。
政宗の料理趣味は最初は兵糧開発でしたが、泰平の時代になり美食に走ったそうですし。
湊屋さんの息子に案件の一任をするとは、頼りになる息子がいて良いですね。
子供達と一緒に料理をして美味しいものを食べるのはいい物ですね。
他の方が言っていましたが、ピーラーや安全カミソリを出してもいいと思います。
今回も楽しめました。
次回も楽しみにしています。
では!
第2964話・道楽者への応援コメント
更新ありがとうございます。
第2964話・道楽者への応援コメント
湊屋さん、史実堺で納屋なんかが茶人になるような感じで料理人になるような雰囲気がw
後世の百科事典で美食家として立項されることになりそうです。
第2964話・道楽者への応援コメント
祭りもだいぶ続いたな〜。
他所からの半グレが子供達と遊ぶ久遠君を襲撃するアクシデントが起きたりしないかな?
慣れと平和ボケとして?ほら、堺の阿呆の親戚とかが偶然にも入り込めたり?(久遠歌舞伎一幕…久遠の、尾張の禁忌に触れた者とか?)
そろそろピーラーが開発されても良いんじゃないかい?
編集済
第2964話・道楽者への応援コメント
「自認する身分より低いと思わしき者が~悪口くらいは聞き流してやるべきだね」
話の流れ的に主人公が聞き流していないので、このセリフ同行している奥さんのセリフの様な気が
下の銭が不浄の考えは旧来大金を悪用する考えが時代の流れで転じて、なぜかその考えになってますね。肉食もなぜかそれで完全禁止になって誤解されて継承されている
身分制度の支配者層からしたら、下っ端は木っ端で人間と思っていない。江戸時代もその流れを汲んで不浄なものを下っ端の商人がたくさん持ってるから継承されていて、この思考は過去からの連続性のもの。寺社も商人も領分を侵されたくないから、こちらは不浄なものを使っているんです、そちらは違うので凄いですね、と支配者を煽てて騙すから余計に正しいと思い込む
おまけに他領の者(特に武士は寺社に教育されている)は、先祖代々質素倹約が常で清貧とすべし根付いているので、不浄なものとして洗脳された思考から抜け出せないのは仕方ないかと
まぁ彼らは奪えばいいという思考なんですが経済学を理解していないどころか存在していないので。外国とは銀で支払いだけど、これも交換と思い込んでる可能性もあるかも
元々精錬技術がなく国家公務員であぐらを欠いた銭職人のせいで、貨幣制度が発達せず米や絹との物々交換が主流で、平家が宋から取り入れた時も上皇と揉めて滅んだし銭の信用度はそれだけ低かったりするし
作者からの返信
ご指摘ありがとうございます。
修正しました。
第2964話・道楽者への応援コメント
よきにはからえ( ゚∀゚)・∵ブハッ!!
まぁ、ソレが許される身分と立場になってしまったよね、湊屋のご隠居も。任せられる後継者を育て上げたのは素直に立派なのです。
第2964話・道楽者への応援コメント
湊屋さん、そのうち外食チェーンを作ってしまいそうw
第2964話・道楽者への応援コメント
銭が嫌なら物々交換してろって思う。まぁ農作物など食料品は土地持ちならかろうじて賄えるだろうけど、酒などの嗜好品や贅沢品、絹とかの反物といった高級品に物々交換で代価として出すものあるのか?とは思う。海傍で製塩、金山や銀山いった産業あるならわからないでも無いけど、律令制度などと共に銭が流通して銭での取引増えてる中、銭が卑しいという考えが蔓延し抜け出せない仕組みがいまだにわからん。江戸時代みたいに士農工商という身分分けして銭扱う商人低く見たという時代背景なら理解できるのだけど
第2964話・道楽者への応援コメント
湊屋さん、とうとう自分で作り始めた模様
もしかしたら初の文化人としての料理人なのかも
第2964話・道楽者への応援コメント
更新感謝
まぁ、何をするにしても、批判はされてしまいまさからねぇ
なら代替案は出せよといいたくなる
第2964話・道楽者への応援コメント
食で世界を牛耳る湊コンツェルンがこの時始まった…
編集済
第2973話・慶事を前に・その二への応援コメント
駄々をこねた連中から見たら、関東に到着した久遠君は閻魔大王に見えるかもしれないね。
怒りではなく微笑を浮かべた閻魔様。
怖いね〜。怒ってもらえるのは相手の堪忍袋がまだ機能してる時だろうから。
久遠君は…怒らない。………泣いてごめんなさいできるかな?