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  • 第3話への応援コメント

    静かで、強い余韻が残るSFでした。
    「声」という形で時間と記憶を扱った発想がとても誠実で、最後に“消す”選択をする結末も胸に刺さります。
    読み終えたあと長く残る一作でした。
    35年も前に執筆された作品に、今こうして出会えたことに感謝です!
    ありがとうございました!!

  • 第3話への応援コメント

    戦後80年。切ない気持ちになりました。
    二度と、そんな思いはさせたくないですよね……


    読みやすく、スッと入ってきました

    作者からの返信

    読んでいただき、ありがとうございます。

  • 第3話への応援コメント

    先日、80回目の終戦記念日を迎えたということで読ませていただきました。
    わたしはまだ20代、祖父母ですらまだ子どもだった頃の出来事です。
    しかし、この作品のように永遠に語り継いでいくべきだと、そう感じました。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    こちらこそ読んでいただいて、ありがとうございます。

  • 第3話への応援コメント

    原爆からこういった話に展開するとは予想がつきませんでした。人魂を人為的に再現する理論が面白く、最後はしんみりさせられました。
    二度と原爆の被害が出されないよう願っています。8月9日、合掌。

    作者からの返信

    ありがとうございます。そして作品としても楽しんでいただき、重ねてありがとうございます。やっぱり小説は楽しまなければ。テーマは読後に感じ取るくらいじゃないと偏った作品になってしまいます。

  • 第3話への応援コメント

    恥ずかしながら先生のXの投稿を読むまで、今日という日を忘れていました。
    日本人としてら忘れてはいけないのに。
    良太郎の物語と共に、あらためて心に刻みたいと思います。
    8月9日、合掌

    作者からの返信

    追悼、ありがとうございます。忘れることも大切だと思います。そうしないと未来が見えない場合には、とくに。でもいつか、心に余裕ができたとき、ふと思い出していただければ幸いです。そのために作者は小説を書き続けるのだと思いますので。

  • 第3話への応援コメント

    当時を追体験するような、胸に迫る物語でした。

    本当にありがとうございます。

    8月9日。
    祈りを込めて、合掌

    作者からの返信

    追悼していただき、本当にありがとうございます。

    私の母は、佐賀高等女学校から勤労奉仕で、長崎の造船所に所属する稲佐山地下壕内の工場に出勤していたそうです。そして早めのお昼ご飯どきになり、地下壕を出ようとした時、職場に忘れ物をしたので取りに戻ったそうです。
     そして再び外に向かったら、出口からぞろぞろと女学校生が戻ってきて、その誰もが焼けただれて皮膚を垂れさがらせていたそうです。
     出口は爆心地から500メートル内だったので、そこで被爆した方々はすべて第1級被爆手帳を交付されたそうです。そして母に見せてもらった高女の勤労集合写真、母はそれを指さし、このひと、このひとも……と、おおよそ半数の女学生が死亡したと教えてくれました。
     この日がくるたび、いまも、その時の情景が浮かびます。

  • 第3話への応援コメント

    かつて原爆が奪い、新時代の科学が蘇らせた彼方からの声。そこに込められた感情は、一人だけが知っていればいい。

  • 第3話への応援コメント

    面白い設定ですね!
    原爆により断たれた人の繋がりを、
    科学により再現させる。
    しかし、最後は人としてそれを消す。
    すごくじんわりとくるものがありました。

    面白かったです。

  • 第3話への応援コメント

    拝読させていただきました。
    私の祖父は、広島に翌日生存者を助けに入り被爆しました。今は亡き祖父のことを思いながらとても興味深く胸が痛い切ない思いになりました。悲しくてどこか暖かいそんなお話でした。ありがとうございました。

  • 第3話への応援コメント

    拝読させていただきました。
    空間に記録が刻まれ、それを再生するというSF的発想は素晴らしく、また、語り部が母の声をもう一度聴くことができた時の気持ち、忌まわしい時代に捕らわれたままの母を解き放ちたいという想いには、とても胸に来るものがありました。
    空間の記録は修正されたとしても、心には残り続ける。久しぶりに良質なSFを楽しませていただきました。ありがとうございます。

  • 第1話への応援コメント

    フォローありがとうございます✨燈乃つんと申します!

    そして第1話、拝見させていただきました!

    おばあちゃん…まさか、原爆に…?

    まるで当時の一幕をリアルタイムで見ているような臨場感に息を呑みました。本当に凄いです…!

  • 第3話への応援コメント

    こんにちは。
    空間に痕跡が残る、という概念が、とても新鮮でした。
    その発見に小躍りすることなく、静かにボタンを押すところに、人間の物語がある。そんな風に思いました。この作品に出会えて良かったです。

  • 第3話への応援コメント

    フォローありがとうございます。
    拝読させて頂きました。
    時の亡霊となった母親の、子を思う気持ちが切ないです。
    とてつもない発見であっても、母親をさらし者にしない子の選択。
    親子の深い情愛を感じました。素晴らしいお話をありがとうございます。

  • 第3話への応援コメント

    牧村さんのたてた仮説はとても納得感が高かったです。
    時の亡霊となってしまったお母さん。
    声が聞けて懐かしく思う反面、いつまでもお母さんをこのような状況で留めるわけにはいかないという思いが痛いほど伝わりました。
    最後に消去ボタンを押すことで気持ちのけじめもつけることができていればいいですね、と願わずにはいられませんでした。

  • 第1話への応援コメント


    はじめまして、悠稀よう子と申します。

    感動的な第一話をありがとうございます。物語の背景と登場人物の描写が非常にリアルで、読んでいるこちらもその時代と場所に引き込まれるようでした。特に、遠く離れたお母さんとの電話のシーンは、戦時中の困難な状況の中での家族の絆の強さを感じさせ、心を打たれました。

    この壮大なスタートに期待を膨らませながら、作品をフォローさせていただきました。これからの展開も楽しみにしております。

  • 第3話への応援コメント

    フォローありがとうございます。 
    まさかこんなすごい方に!見つけて頂き嬉しいです。

    『面白かった』ら★でという評価の仕方には抵抗を感じてしまいました。面白かったと表しては失礼な気がして。胸につん、と残るお話でした。読ませて頂きありがとうございます

  • 第3話への応援コメント

    子を思う母の思いと、子が母を思う時を隔てたやり取りに考えさせられました^^今後の、先生ご活躍を願って(^-^)

  • 第2話への応援コメント

    戦後から、戦前への邂逅、僕には、到底書けません、、、大変勉強になります^^

  • 第1話への応援コメント

    先生、生々しい原爆の話で勉強になります📖今後のご活躍を願っています♪

  • 第3話への応援コメント

    感想とか凄く苦手なのです。
    でも一言

    面白かったです!

    と言いたかったのです。

  • 第3話への応援コメント

    原子爆弾を扱った短編、しかもSFファンタジーでここまで泣けるとは。
    「死んだ庶民の声」が単なる題材ではなく、日本人が背負う大きなテーマと結びついているからでしょう。

  • 第2話への応援コメント

    この日本人が忘れてはいけない日は、多くの作品で描かれてきました。
    それが、こんなファンタジーになるとは脱帽です。

  • 第1話への応援コメント

    フォローありがとうございます。
    『羅門堂病院』大好きでした。これからも頑張ってください。

  • 第3話への応援コメント

    拝読させていただきました。
    まさかカクヨムでここまで迫るものを読めるとは思っておりませんでした。

  • 第3話への応援コメント

    まさか羅門先生が書かれたものをカクヨムで読めるとは!!
    気付いて驚きました。
    他作品も拝読させて頂きますm(___)m

  • 第1話への応援コメント

     Twitterのフォロー等ありがとうございます。ゆっくりですが、羅門様の作品も読んで行きたいと思います。頑張ってください

  • 第3話への応援コメント

    拝読させていただきました。
    胸に迫るものがあまりに大きく、うまく感想が書けませんが、
    ありがとうございます。