編集済
05 ethernetへの応援コメント
「塔」と言語の話が出たあたりでバベルの塔かとは思いましたが、まさか仮想現実とは……!
蜘蛛の糸(違)はLANケーブルだったんですねえ。正式名称くらいならともかく、通信規格までは知りませんでした(´∀`)
いやはや、約7300字弱とは思えない濃密さでした。
でも、最後まで読むと、異世界ファンタジーというよりSFよねと思ったり^^;
なんか全然感じた面白さを言語化できてないんですが、とにかく面白かったです!(をい)
作者からの返信
バベルの塔について考えたことがあって、これ、ファンタジー的な話に使えないかなと思ったのです^^;
蜘蛛の糸(かもしれません(笑))は、はい、LANケーブルです。
Ethernetってたまにケーブルに書かれていますけど、どういう意味なのかな、と思って調べたら……ということなんです。
しかし今ではWi-FiがLANの主役になってしまって、最近ではLANケーブルを見かけなくなりましたから、なおさら「気付けない」規格ですね^^;
たまにはこういう崩壊間近みたいな空気のお話を書きたくてか書きました。
というか、一個ぐらいは異世界ファンタジーのお話を書きたいなぁと思ったのです。
それでいて現代ファンタジー風であり、しかしてその正体はSFでした(笑)
何かちがうな、という感触を抱いてくれれば御の字だなと思ってましたので、面白いと言っていただけて、とてもうれしいです!
ありがとうございました。
01 the cityへの応援コメント
四谷先生の作品、こちらでも!(≧▽≦)
あらすじの最後を見て泣きそうになったことはナイショです(*´艸`*)
作者からの返信
こちらにもお越しいただきありがとうございます。
異世界ファンタジーって書いたことなかったので、初めて考えてみたお話です^^;
あらすじの最後までご覧いただいたとは……。
そして泣きそうになっていただいたとは、恐縮です^^;
ありがとうございました!
05 ethernetへの応援コメント
拝読致しました。
インターネットという異世界の物語、ですね。
神様の実験に付き合わさせられてしまった少年は、バベルと言う言語共通の箱庭に遊ぶ。
しかしまさか神様も日本語の節操の無さは想像できなかった?
学生さんなんて、あっと言う間に自分の用法を編み出してしまいますもんね(^^;)
大人が聞いても分からない造語を駆使し、一方で古式ゆかしい単語を使う子もいる。
世界共通言語という最高の秩序は、カオスとも呼べる日本語の自由奔放さの前に混乱し、追い出された―Σ(゚д゚lll)
他作品の異世界ファンタジーとは一風変わった世界観が面白かったです。
ありがとうございました。
作者からの返信
お星さま、ありがとうございます。
その昔、エスペラント語という共通言語の試みがありましたが、それをオンラインゲームみたいな仮想空間でやってみて、それをさらにリアルに……という科学者が裏にいる設定でした^^;
しかし日本語の自由さ(笑)までは想定外。
どうしてこうなった、というのが科学者の本音でしょう(笑)
「共通」の真逆にいるような言語だと思いますし^^;
異世界ファンタジー、初めて書いてみましたが、「面白かった」と言われて、とても嬉しかったです。
ありがとうございました!
04 the city and its towerへの応援コメント
拝読致しました。
なるほど、舞台はバベルだったのですね。
でも奢り高ぶった人類という感じはせず、黙々と作業に没入する人々の様子は、どちらかというとエデンの園で知恵の実を食べなかった、疑うことを知らない無垢な人間のような?
この物語の行く末がどくなるのか、楽しみです。
まあ、煩悩にどっぷり漬かった自分は、バベルと聞くと怪鳥とロボットと黒豹の出番を期待してしまうのですが(^_^;)
作者からの返信
バベルがモチーフとなっているどこかが舞台だったのです。
バベルのあの話って、何で作られたのだろう、目的は……と考えたことを元に、この物語を作りました。
共通の言語があれば、それは便利だと思いますし、そうでないと意思疎通に難儀する…とか考えたのです^^;
だから拙作では、共通言語がある状態を人々は受け入れている、みたいな感じです。
……2世さんは、おそらくワンゼロワンとかいうコードネームで、駆け回っている最中かと思います(笑)
ありがとうございました。
編集済
03 etherへの応援コメント
拝読致しました。
the について言及がありましたね。
定冠詞 the は、特定の何かを指すわけですが、続く名詞が汎用的な単語city であるなら、つまりそれは特定の city であると。敢えて無粋な単語で表記すれば、唯一都市、とでも書けば良いのでしょうか?
作中では登場人物たちは、徐々に個性を、記憶を、存在意義を失っている模様。見方を変えれば、唯一都市に消化吸収され、その一部になっている?
さらに、本作の重要な要素、糸。
糸は点と点を繋ぐ存在であり、結ぶことを目的としている。
主人公か冒頭で辿ってきたといったように、繋がり、導く存在。
これらを総合すると……。
わかった、この主人公の名前は星○鉄郎、唯一都市アンドロメダに機械パーツになりに銀河鉄道(糸)でやってきたんですね!Σ(゚д゚lll)チガウ
作者からの返信
これはですね……実は元ネタがthe cityなんて記されているので、まんま採用しました^^;
でも言われてみると、theをつけていることにより、唯一都市、といえるかもしれません。
そしてだんだんと、いろいろと失っているのか、捨てているのか、記憶とかそういうのが消えていっている様子。
そして銀河鉄道……うん、銀河鉄道!?^^;
いやいや、ゼンダライオ〇かもしれませんって(笑)
命のもとをもらうために、みんな糸に……って、ちがうちがう^^;
ありがとうございました。
02 asphaltへの応援コメント
拝読致しました。
自身の記憶ですらも、どこかあやふやで、不安定な世界。
他人との関わりも不確定性が残るこの世界、長い間滞在すると心がやられそう(^_^;)
この世界がどこなのか、どんな在り様なのか、楽しみです。
作者からの返信
異世界って、何か「想像上の世界」みたいな認識があって、それでこんな感じに描いてみました。
記憶があやふやなのか、世界があやふやなのか。
……たしかなことは、建物をアスファルトで建てていく行為ぐらい。
だからこそ、建物を建てることに専念しているのかもしれません^^;
ありがとうございました。
01 the cityへの応援コメント
拝読致しました。
不可思議な糸を辿ってやってきた世界。
辿り着いた先は、"the" city。
糸はあるのに色が認識できない。
人はいるのに気にならない。
言葉は分からないのに会話はできる。
いつもの人臭いほどに立体的な登場人物とは異なる、なんともふわっとした世界ですね!
先に何が待つのか、どんなストーリーがそこに在るのか、楽しみです。
作者からの返信
異世界ものって、異世界との「つながり」とか、転生の流れをどう描くかが難しいと思ってました。
そこを、今回の同題異話のお題が「糸」と来たもんで、そのネタいただきっとばかりに使っちゃいました(笑)
そして辿りついた、「何か変」な世界。
なぜこんな、「何か変」な世界があるのでしょうか。
お楽しみいただければ幸いです。
ありがとうございました!
編集済
05 ethernetへの応援コメント
ファンタジー+SFって、またこれまでやっていない要素を入れてきましたね。ジャンルが違うだけで文章もまるで違ってて楽しかったです。もしもっと続くなら、何らかの形で少年と少女が再会すると、自分が対象年齢の少年だったらエモく感じるかなぁと思いました。面白かったです。
作者からの返信
お星さま、ありがとうございます。
実は、紙の書籍で読んでいるのは、こういう淡泊なSF(?)ばっかりだったりします。
そこから引っ張ってきた感じで書きました^^;
時代劇とはちがって、何か突き放した感じで書いた気がします(笑)
実は少年だった……面白いですね!
何となく、性別は決めていない感じで書いていたので、そういう展開もアリかもしれません^^;
ありがとうございました!
05 ethernetへの応援コメント
面白かったです。
全ての人が共通の言語を持つ…という事には至らなくても、グローバル化の進展で人々の生活が画一的になる事はユートピアというよりむしろディストピアだと思います。地域の特殊性をないがしろにする事なので……。
子ども達に「考えさせる」内容ですね。長編化を期待します。
作者からの返信
お星さま、ありがとうございます。
「バベルの塔の話って、何が言いたいんだろう?」というのが、拙作のとっかかりでした。
共通の言葉、それを持つこと、失うことが、どんなことを人にもたらすのか。
……何だか偉そうなことを言ってますが^^;、私も明確な答えを持っているわけではありません。
ただ、おっしゃるとおり、「考えさせる」ことができればなぁと思って書きました。
エンタメではありませんが、こういうのも有りなんじゃないかなぁ、と思いまして^^;
ありがとうございました!
05 ethernetへの応援コメント
もしかしてこうなのかも?と思っていた伏線がラストで繋がるのは心地良いですね。
おどろおどろしい糸からLANケーブル。異世界ファンタジーから現代。繋がるのがまさに糸。素敵なおはなしでした。
作者からの返信
お星さま、ありがとうございます。
言葉の乱れ――バベル、というのはやはりポピュラーなモチーフだと思いまして……^^;
それでいて、「蜘蛛の糸」みたいな要素も取り入れつつ、実は異世界ファンタジーっぽいSFだった、糸はLANケーブルだった、という設定です。
たまに何かこういう歴史から離れた話を書きたくなるもので……それを「素敵」と言ってもらえて、嬉しかったです^^;
ありがとうございました!
04 the city and its towerへの応援コメント
最後から二番目の言葉はタイ文字っぽいけどちょっと違う。そして最後のお魚みたいな言葉は一体……??!!
私は世界の言葉はバラバラな方が面白いと感じますが、意思の疎通が難しい世界はやはり不便で争いが起こりやすいとは感じますね。
作者からの返信
最後から二番目の文字はヘブライ語で、最後の文字はアッカド語……いわゆる楔形文字です。
このパラグラフの各種の文字は、みんな、あるひとつの言葉を表しています。
その一つの言葉を示して、この物語はひとつの終幕を迎えます。
言葉はバラバラな方が面白いと私も思います。
日本語でも関西弁とかいろいろありますし。
まあ、そういう、言葉への捉え方を、考えてもらえればいいかなぁと思って、書きました^^;
ありがとうございました!
05 ethernetへの応援コメント
言葉って大変ですよねぇ。
私なんか日本語も真面に話せないのに、地球上には幾つ言語があるのでしょうか?
その言葉をより合わせて、ケーブルみたいに一つの言語になれば良いのにな。エスペラント語みたいなものですかねぇ。
作者からの返信
お星さま、ありがとうございます。
同じ日本語でも、関西弁とか東北弁とかいろいろあって、言語だけでなく、そのバリエーションも含めると、もうタイヘンですね^^;
エスペラント語は、ひとつにはなれなくとも、共通で話せる言葉が欲しい、という感じで作られたんでしょうね。
現状では、英語がそういう立ち位置になっている感じがします。
ありがとうございました。
04 the city and its towerへの応援コメント
もしやバベルの塔?街と塔?(違っていたらごめんなさい)
糸はなんでしょう。異世界ファンタジーだけども芥川龍之介みがあるなと思っていました^^;
作者からの返信
何となく、そんな感じです。
聖書だとthe city and its towerって書かれ方をしていて、バベルとは言及していなんですよね。
糸は、異世界と現実世界を繋ぐものを象徴させたかったんですが、やっぱり蜘蛛の糸っぽいですよね^^;
ありがとうございました。
05 ethernetへの応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
四谷軒様にとって新機軸というか、冒険された小説だなあと改めて思いました。
この独特の味付けは、実にオリジナリティと考察し甲斐があって圧倒されました><
君をここから連れ出す、とまでは言えなかった。
のは、彼女が現実の存在では無いと納得したからか。
それとも諦めて大人になったからか。
面白かったです。
作者からの返信
お褒めいただき、恐縮です。
歴史もの(アウトラインが有るもの)ばっかり書いていると、アウトラインが無いものも書きたくなってしまい……^^;
それで、「何か変」な世界観で書いてみた次第です。
イィサさんの存在は微妙な立ち位置で、果たして「現実」に「本体」がいるのかどうか、あるいは、少年の「現実」へ連れて行くことができるかどうか、まったくのブラックボックスで、その辺は何とも難しいところです^^;
ですが、そういう考察を展開していただいて、作者冥利に尽きます!
ありがとうございました。
04 the city and its towerへの応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
ああ、なるほど、上手いなあと息を呑みました。
イィサの語源が天とは想像しなかった。色々と繋がる展開、お見事ですね! 面白かったです。
作者からの返信
イィサ、つまりetherはエーテル、と読みます。
でもそのエーテルというネタを使うとアレなんで、いろいろと調べて、天という言葉にたどり着いたのです^^;
ある意味、この言葉にたどり着いたから、この話は書けたようなものなんです(笑)
ありがとうございました!
05 ethernetへの応援コメント
四谷軒さま
すごい作品でした。LANケーブルが糸で、イーサネット。
途中でバベルの塔を予想しましたが、やはりそうだったんですね。
LANケーブルを見つけることができた人だけ救われる。どういう意味なのか考えてしまいました。
歴史物だけでなく、こうした作品を素晴らしいですね。
とても楽しめました。
作者からの返信
お星さま、ありがとうございます。
同題異話SRの企画で、この「繋ぐ糸の色を教えて」というお題があって、その「糸」からLANケーブルを思いついた次第です^^;
バベルの塔は、実は公募向けに考えたネタがあったので、それを転用しました。
そしたら何かこんな世界になってしまいました(笑)
今では無線LANが主流なんで、有線LANで――ネットワークで繋がっていると気づけた人が、みたいなことを考えていました^^;
歴史物以外のものを書くのはあまりないので、それを褒めていただいて、まことに嬉しい限りです!
ありがとうございました。
05 ethernetへの応援コメント
完結お疲れさまです。
ファンタジーなのか、マイルドなサイバーパンクなのか。
流行のVRゲームダイブものとは一線を画す作品でした。
TPクロスケーブルでPC2台を直接接続していた世代なので、ケーブルの色は大事だよなとか思ったり。
前話でのコメントで乱暴な短文を投げつけて失礼しました。
想定読者を信頼して意図的に歯ごたえを残すというのは、チャレンジングではあると思いますが、作風なので余計な意見でしたね。
ここからどう話が膨らんでいくのか気になります。
受賞して長編化できるといいですね。
作者からの返信
お星さま、ありがとうございます。
どうせなら異世界ファンタジーに現代ファンタジー、SFや現代ドラマも全部詰め込んでしまえ、と作ったのが拙作です。
そしたら「何か変」な世界になってしまって、何でなんだろうと思う私です(笑)
ちなみに私もケーブルにはクロスとストレートがあって……とPC繋いでいました。
今じゃ無線LANで便利な時代になりました(遠い目
前話のコメントは気にしていません。
ああいう角度からの意見は貴重なんで、むしろ嬉しいです^^;
まあ私自身が大人向けの小説を読んでいるような子どもだったんで、その辺りの経験(偏見?)がベースなんで、難解でいいんかいと言われるのは仕方ないと思いますし。
お褒めの言葉、ありがとうございます。
もし長編化するなら、もうちょっと尺を取って、町の人やヒロインとの交流があって……とか映画風になるかもしれません^^;
ありがとうございました。
ではではノシ
01 the cityへの応援コメント
四谷軒様の新境地ですね!
『蜘蛛の糸』を思わせるオープニングですが、そのたどった先は極楽ではなく何とも不思議な世界。続きが楽しみです!
作者からの返信
そういえば異世界ファンタジーを書いていなかったと思いまして(笑)
「何か変」「何か不思議」という感じの世界で書いてみました^^;
お楽しみいただければ幸いです♪
ありがとうございました!
01 the cityへの応援コメント
四谷軒さんのジュブナイルファンタジー!糸、がキーワードなのでしょうか?神秘的で美しい冒頭にどきどきしますね……!
作者からの返信
ジュブナイルといえばそうかもという話です(おい
何か変、何だか不思議、をコンセプトに、自分なりにファンタジーしてみました^^;
しかしファンタジー(笑)かもしれません……^^;
神秘的で美しいと言われて、こちらの方がドキドキしております(笑)
ありがとうございました。
04 the city and its towerへの応援コメント
人々の言葉を分けて意思疎通ができなくしたというバベルでしたか。
観念的で面白いと思いますが、子供には難しくありません?
作者からの返信
聖書の英語版だと、「the city」という書かれ方をしているのですよ、バベル^^;
それで、難しいということですが、娘やその友達に接していると、歯ごたえのあるものを求めているんじゃないか……と思いまして。
いえ、反論するつもりは無いんですが、子どもがやたらホラーやアダルトなものを求めるというのは、噛み砕いていない、生の恐怖や情動とかを欲しているのではと思い、生の謎というか難解な話にしました。
これなら受けるとは思っておりませんが、こういうのも有りなんじゃないかなぁ、と思いまして^^;
ありがとうございました。
02 asphaltへの応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
なんとも謎めいた世界観ですね。
確かに、特に害を与えられているわけでもないのなら、慌てる必要はないのか?▽? ……本当に?
先の読めないミステリアスな雰囲気がいいですね。面白かったです。
作者からの返信
「何か変」という世界を書いてみたかったんです^^;
ある意味、「ウルトラQ」的な奴を。
児童小説コンテストに向けて書いているというのに、こんなんでいいのかな、と思いつつ(笑)
ありがとうございました。
01 the cityへの応援コメント
こんばんは、御作を読みました。
なんとも不可思議な導入で引き込まれました。
少年だけが糸を認識できた?
どのような物語が紡がれるのか、楽しみです。
面白かったです。
作者からの返信
お星さま、ありがとうございます。
異世界もの、初挑戦なもので、何とも緊張しております^^;
歴史ものだと、アウトラインは正史をたどればいいんですけど、それが無い状態で書くというのが、結構プレッシャーでした(笑)
ありがとうございました♪
01 the cityへの応援コメント
おおお。
四谷軒さまの異世界転移ジュブナイルですね。
新しい境地をどう開くのか楽しみにしています。
作者からの返信
児童小説コンテストの応募のお知らせをみて、「まさか児童小説で異世界が求められるなんて」と思いましたが、「ええいままよ、ならばいっそのこと書いてしまえ」と書いてしまいました(笑)
お楽しみいただければ幸いです。
ありがとうございました!
01 the cityへの応援コメント
糸のようなものに乗って
波のようなものに乗って
取り留めのない夢を
見せられているような
少年と少女が出会った世界とは?
その先に待っているものとは?
めっちゃ気になります!
作者からの返信
何だかふわっとした、おっしゃるとおり、取り留めのない夢のような、そんな感じのお話を書きたくなりまして……書いてしまいました^^;
歴史ものとちがって、「先が見えない」状態で、書いていくという経験をさせていただきました。
お楽しみいただければ幸いです♪
ありがとうございました。
05 ethernetへの応援コメント
なるほど、バベルの塔がモチーフでしたか。
共通言語で何が出来るか試す、というのは聖書の物語の逆の構造という事になるのか? いったい何者が仕掛けたことなのか気になりますね。
個人的には悪夢の中にいるような、薄ら怖い印象でしたが、独特の趣が魅力的でもありました。
こういう作風の話も良かったです。
作者からの返信
お星様、ありがとうございます。
バベルの塔について、何でこんな物語があるんだろうと考えたことがあって、そのことの一部を、こちらのお話に反映してみました。
共通言語で共通の思考を得た人たちは、いったいどうなってしまうのか……あるいは、そうなる前に拒絶反応を示してしまうのか。
その辺を、少年少女向けのコンテストへの応募作ということもあって、ライトな感じで書いてみました^^;
せっかくカクヨムにいるんだから、一度、異世界ファンタジーを書いてみようと思ったのもあります(笑)
しかし、何というかホラー的な空気になってしまったようです^^;
「良かった」とのお言葉、嬉しい限りです。
ありがとうございました。