学園到着 新たなる出会い
「フミヤ様到着いたしました。」
「ありがとうセバス」
「いえいえお気をつけて行ってらっしゃいませ」
セバスに挨拶をして僕は学園に到着した
この世界では貴族は学園に入学することが定められており
13歳になった僕は入学しなければいけない
なおこの学校は一般にも開放されていて試験に合格してお金を払えれば入学できるようになっている
そのほかにも学費が免除される特待なんてものもあるらしいが10年間取れている人がいないくらい難易度が高いらしい
貴族は試験免除されるので俺は試験を受けていない
余談だがここではステータスが確認できるらしいステータスが確認できる魔道具は基本的に国が管理しているため国営機関でしかステータスは確認できないようになっている
ちなみに冒険者ギルドは国営機関なのでそこでも確認できる
「君一年生?」
おっと誰に向けてしているかわからない説明をしていると誰かに話しかけられてしまった
「えっはっはい!」
おれはその女性の顔を見て息をのんだ
光をうけて宝石のように輝くシルバーの髪
飲み込まれるように深い蒼い眼
透き通るように白い肌
そう俺の目の前には絶世の美女がいた
異世界は美形ばかりだが彼女はとびぬけて美しい
「私も同じ一年生なんだよろしくね!!」
「あぁよろしく!}
「ところでのんびりあるいてるけどいいの?」
「え?」
「あと少しで入学式始まっちゃうよ?」
「あっ!!」
俺たちは急いで講堂に向かった
山で死んだ俺が異世界で生活する 夢乃 アズサ @yumeno05
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