叔母が話す昔の体験談は一幅の絵となって心に残るが、その余韻の響きは?

叔母の昔語りで始まる物語。
ある短い出来事なのだけど、そこの風景と相まって、一生心に残る事となった体験だったんでしょう。
読者にも伝わる、その時の描写が素晴らしく、そして、異国ということもあり、とても考えさせられる背景がそこには存在しているのだと、そう思いましたね。
短編ですが、読者の心に残る、秀逸なる作品です!

是非、ご一読を!(#^.^#)