ダブソンを昏倒させたのはリィドウォルだったのか…と、先ずは安心しました。かの狂犬だったら激突は免れませんでしたし…騒ぎに連鎖して何が起こるか分かりませんでしたからね。
そして、ここでリィドウォルとカウティスが出会う展開がまた圧巻です。以前、聖騎士編に入ってから展開にかなり悩んだと仰っていましたが、これだけ登場人物を細かく動かしながら、破綻せず且つ勢いも面白さも失わない…どんな脳内なんです、一体。うむむですねー…。
焼けたラードの手に思わず顔をしかめましたが、一方でリィドウォルが確認した通り、カウティスの詛はしっかり残ったままですよね。セルフィーネが解いてくれたなら一番話が早いんですけど…まぁそうすんなりとはいかないんでしょうね…ですよね?(笑)
そして来ました、遂にカウティスの鉄拳制裁!推しが殴られているのに不思議とスカッとした事で、やはり私はカウティスとセルフィーネの行く末を見届けたいんだな…と、再認識した次第です。
ここまでを思えば、何度もちょっかいを出された挙げ句、セルフィーネを混乱に陥れて共有の約束も破棄した上、愛する相手を痛々しい姿に貶められたわけですからね。良くパンチ一発で済ませたものです…偉かった、カウティス。
とは言え…まだセルフィーネを奪還したわけでもないですし、狂王に狂犬…厄介な相手がまだまだいます。気を抜かずに挑まないといけませんね。私も緊張しながら(もはやこれが気持ち良いまであります(笑)、続きを待ちます!
作者からの返信
続けて読んで下さってありがとうございます。コメントも嬉しいです。
ここで待ち構えていたのはリィドウォルでした。しかし、イルウェンは同じ建物内にいるので、いずれ激突することは間違いありませんが…。
『破綻せず且つ勢いも面白さも失わない』
ありがとうございます!
もう、正直この神殿での展開は、多人数を同じ場所でまとめ上げるのに本当に苦労して…(泣)。
なので、本当に嬉しい!報われる思いです。
はい、カウティスの詛は一時的にイスタークに抑えられましたが、消えてはいません。
周囲の気の淀みもあって、むしろ急激に蝕まれている状態。怒りの沸点も低くなっています。
とうとうリィドウォルを殴ることに。
お、スカッとして下さいましたか?
実際、今までのことを考えれば、確かに一発殴るくらいでは収まるはずもなく…。
いよいよ月光神殿に入ります。
緊張を気持ちよく感じて頂けているようですし(笑)、このまま最後の展開をお見守り下さると嬉しいです!
ありがとうございました!
緊迫に包まれた展開が続きますね。
望まぬ再会になりましたが、カウティスの切れっぷりが相変わらず子供じみていて(笑)
まあセルフィーネ絡みなので仕方がないとはいえ。
リィドウォルたちと共に月光神殿に向かって、その先で何が待ち受けているのか。
月光神の力が何かをもたらすのか。楽しみにしています。
作者からの返信
続けて読んで下さってありがとうございます。コメントも嬉しいです。
緊迫感した場面ばかりが続いてしまいますが、ここでとうとうリィドウォルと再会することになりました。
詛に蝕まれ、沸点が低くなっているカウティスです。
とうとう手を出してしまいました。
月光神殿で何が起こることになるのか、最後の展開が近付きます。
続けてお楽しみ頂ければ幸いです。
ありがとうございました!
こんばんは。
「リィドウォルが、やり切れないような表情でこちらを見ていた。」
うん、リィドウォル、やりきれないよね……。妹の息子が……。
それはそうと、リィドウォル、血の契約はもう外れて、それは良かったです!!おめでとう!(・∀・)
作者からの返信
続けて読んで下さってありがとうございます。コメントも嬉しいです。
守る為にネイクーンへ送った妹。
その息子がまさに目の前で詛に呑まれそうになっている。
…やりきれませんよね。
彼は本当に不器用なのです。
セルフィーネのおかげで、リィドウォルの血の契約は消えました。
そのおかげで、最終決戦で動くことが出来ました。
生き残る道、良かったです。
ありがとうございました!