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  • 必ずある『違和感』への応援コメント

    いやあ大変ですね、消耗しますね。

    医療の世界で出くわすのは境界性パーソナリティ障害ばかりなので、自己愛性パーソナリティ障害には殆ど遭遇する事がありません。
    なので、自己愛性パーソナリティ障害の人たちは「自分が好き」という完結した世界に住んでいるのかと思っていました。
    実際は人畜「有害」なのですね。

    今度から注意して観察しておきます。


    作者からの返信

    hekiseiさん

    返信長くなりますが失礼します。
    自己愛性パーソナリティ障害の人たちは「自分が好き」という完結した世界に住んでいる。
    それで、あってると思います。
    ただ彼らは、外部にもその承認を求めるのです。

    「どうだ俺さまはすごいだろう」
    「俺って偉いだろう」
    「お前も俺のような素晴らしい上司のもとに配属されて幸せだよな」とか(笑)

    意見や否定は要らない。
    子分しかいらない。
    振舞いがナルシストなので、自己愛と呼ばずに「ナルシスト」と書いてあるサイトもあります。

    エコーチェンバーの中で「さすがは〇〇さん!」と褒め称えられている状態が最高にご機嫌です。
    謙虚とか謙遜とか全くしないのに、人前では、
    「皆さんわたしは誰よりも謙虚です」と自分で云ってしまう。
    妻子に暴力をふるう男であっても、人前では涙を流しながら、
    「暴力など一度たりとも振るったことはありません……! 信じて下さい!」と号泣できてしまう。

    問題は、現実との乖離。自分が王様というポジションへの固執。
    そのことで、その障害が、『他害行為にまで発展してしまう場合』です。
    (モラハラ配偶者、毒親問題、カルト宗教など)

    自分には何の問題もなく他人にしか問題はないと考える脳なので、病院に本人が現れることは稀、とはきいたことがあります。

    女性の困ったさんの場合は、自己愛性・境界性・演技性の要素を、少しずつ全て持っている、という印象をわたしは持ちました。

    母子密着状態から不幸にして脳が成長してないので、寄生した人が、「双子親子的な母親(精神的な意味での)」になっているそうです。
    なので、
    対象のことをずっと監視していて、相手が楽しくしていると、
    「自分だけが楽しんでる!」
    と強い怒りを持つし、
    「本当はその場所にいるのはわたしのはずでしょ?」と人間関係を奪いにかかったり、
    「自分だけ幸せになれると思うな!」
    そんな怒りと復讐心を抱き、男性の場合だとそれがストーカー殺人に繋がったりするそうです。

    この障害の人はどうしても相手の美点・長所・個別の人格という超えられない個体の壁が理解できないのです。
    適切な距離をもって付き合うことが出来ないのです。

    「桶川ストーカー殺人事件―遺言」清水潔 (著)
    とても読みやすいです。
    男自己愛⇒女性被害者の代表例です。
    警察の失態はともかくも、この障碍がどれほど厄介なのか、全体像が分かる事件です。


  • 編集済

    必ずある『違和感』への応援コメント

    こんにちは。ここ何日かで物語を書くのはもう辞めようと思って、色々考えていました。
    そして、結論的に、私はこの何年かで病んだな、と思いました。
    周りからの嫌がらせ、自己防衛の為のつまはじき。
    特に、「ズタズタにしてやりたい」「バカな人をからかっただけ」等、外野から創作にかこつけて伝えられたときは、◯意がわいたものです。(自己愛の他の別の人二人です)
    涙を流すよりも、相手を侮蔑しました。
    私は、その人達に何もしてなかったし、イラストの交換などもしてうまくやっていたと思っていたからです。なぜ、態度を変えたのか未だにわかりません。
    特に、ズタズタに〜と言った男は、その後変な女に引っかかったと吹聴し、アカウントを作り直していまもカクヨムでやっているようです。(アカウントを作り直したのは、私につけた星を全て消すのが面倒だったのかもしれません。それと、私から離れたいという周りへの意思表示とかも。私はすぐにそいつをブロックしましたが。ちなみに、私のアカウントも以前のものの時の話です)

    違和感といえば、じわじわと気持ちの悪いものがありました。

    本当は、こういう事は自分のホームで書くものなのかもしれません。
    その勇気もなくこの場をお借りして申し訳ないです。

    私も至らないところはたくさんあったしょうが、ここまでされることはしていないように思うのです。

    今は、自己愛やその取り巻きたちをとても恨んでいます。
    我慢していたぶん、憎んでいます。
    その事実だけでも、私は以前よりも病みました。
    そして、自己愛やその取り巻きはこの事実をきっと喜んでいるのでしょう。

    自分の心を守るためにも、しばらくは投稿は控えるつもりです。

    実は、何度か周りの人にももう辞めろとは言われていました。
    自分を大切にしてって。自分を守ってって。
    今はその言葉を噛みしめています。

    追記です

    自己愛から逃げられれば自由に書けると思っていましたが、連載の投稿さえままならならない心情になっていました。
    なぜ、ここまでされなければいけなかったのか、と思います。
    (名前も知らない人からも嫌がらせされたり。アンタのことなんか私は知らないんだよ、と腹立たしかったです)

    作者からの返信

    陽麻さん

    >なぜ、ここまでされなければいけなかったのか、と思います。
    ああそれはもう他人を横から突き飛ばして踏みにじったり斃すのが死ぬほど楽しい、ただそれだけでしょうね。
    他人の人生を邪魔すると、すっごく昂奮するらしいので。

    そうなんですか、相手の仲間の男性はカクヨムにまだいるのですか(笑)
    え~……ホラー……。
    どこかで会ってたらどうしましょう。

    たまに憎悪を篭めた暴言吐かれることがありますが、あれは明らかにこちらの自己愛が手下にして手なずけている男性だしなぁ。
    取り巻きにした男性を洗脳して攻撃駒に仕立てて、ターゲットに罵声を浴びせさせては、

    「これであたしの方がこの女よりも魅力があり、有能でモテモテだと証明されたか」

    自己愛がその後ろで(にやっ)と嗤ってる、という感じですが。

    男の会員さんでも、
    「あの女について注意喚起します」
    「これは絶対に秘密にして下さい」
    「みんなで認知の歪んだターゲットを温かく見守りましょう」
    と女の自己愛みたいな管理・監視体制を作ってたりするのでしょうか。
    閑ですよね。


    先日から陽麻さんは、

    連載どうしようか……
    執筆活動どうしようか……

    と迷いや悩みを何度も打ち明けておられますよね。

    でもカクヨムなら、何かされても運営さんに通報すればいいし、ガスライティングについてはわたしはさっさとフォローを外して自己愛の子分になった人の頁は一切見ないようにしてしまうので、対策がまったく出来ないわけじゃないんですよね。

    ただ、十人と知り合ったら八人は向こうに奪われる、結果として交流が思うように出来ない、その姿が、
    「ターゲットは誰とも交流しようとしない」
    「すぐに人との縁を切る」
    とさらに叩きネタにされてしまう、というのは妨害としては大きいので、自己愛のせいで活動がひどく限定されて、とても大変です。

  •  おお、これやってる人いた! 昔住んでたアパートの二つ隣の部屋の男の人。夜中に大声でこれやってるから全部丸聞こえだったんだけど、一から十まで言いがかりで理屈にも何にもなってねえ、と驚愕した覚えがあります。あれが自己愛性人格障害だったのか。あんまりうるさいんで警察呼びましたけど。

    作者からの返信

    アオノソラさん

    末期はそうなるみたいですね~。常に自分が中心となって指示命令を出している状態しか彼らにとっては「正解」ではないので、だんだん人が離れてくると、分裂症状を起こすようです。
    頭おかしい革命家とか独裁者とかにはこういう人、いるんじゃないでしょうか。
    威張る、怒鳴る、命令する、という時点で、人が離れていって当たり前なのに、そこを理解することはないし、「お前が不出来だから怒鳴らされた」という他罰思考の解釈で乗り気ってますね。

  • ~自己愛のマッチポンプ~への応援コメント

     なるほど、タゲでないけど関わりを持ってしまったときの対処法はこうなんですね。わかりやすいです。

    作者からの返信

    アオノソラさん

    正直、ターゲットにされる人以外には、調子がよくて情に厚くて、ちょっとうるさい、くらいのイメージかもしれません。
    「あの駄目な子をわたしが上の世界に引き揚げてあげるの……!」みたいなのって、自己愛の万能感に根付いているので、こちらからはどうしようもないんですよね。
    あなたが変なことをしない方がずっとうまくいってるんですが、と汗

  •  98%が洗脳されてしまいますか。人間って洗脳への耐性は持ち得ないのだろうか……。洗脳されたくなければ、どうすればいいですかね。やはり予備知識でしょうか、詐欺と同じで。このエッセイをよく読まないとですね。

    作者からの返信

    アオノソラさん

    やっぱり「ちょとあの人には気を付けたほうがいいよ」「被害者がいっぱいいるよ」と耳打ちされて、それを無視するということは、人間には難しいのではないでしょうか。
    自己愛がやる「正論と罪悪感に訴える対人操作」も、罪悪感を刺激されると、それを拒む、ということは人間には難しいのではないでしょうか。
    差し出される言葉は「正論」なのですから。

  • 人格障碍者にタゲられた!への応援コメント

     ひとたびタゲられたら無理ゲーですね。相手との意思疎通は論外として、反攻も困難、無視は相手の自尊心には効くでしょうけど自分の周囲に死ぬほど中傷を吹き込まれるという報復があり、「口もきけず、字も書けなくなる光線」を撃ちたいくらいですけど、それでも何かやってきそうな恐怖しかないです。自己愛と被害者のわかりやすい見分け方、ありがとうございます。

    作者からの返信

    アオノソラさん

    人怖ホラーでございます……。
    わたしの場合は同性被害なのですが、異性被害の方が、「別れた男からつきまとわれてストーカーされている!」の一言でだいたいみんな分かってくれるので、そちらの方が羨ましいくらいです。
    それでも、ストーカーがいかに厄介かは、世の中で起る事件のとおりです。

    基本、無視しても反撃しても相手にとっては「陶酔」を差し出してしまうのだそうです。
    別名がエナジー・バンパイア。
    幽霊みたいに自我があやふやなまま生きているので、誰かに寄生して、そこから養分を得るのだそうで……( ;∀;)

  • 必死で笑う人々への応援コメント

    こんにちは。連載続編書かれたのですね。
    本当にこの通りで、マジで怖いし、きもいです。
    この前、既存の物語をカクヨムでゆっくりと連載しようと思ったのですが、私に絡んでいた自己愛がまたなにかするのではないかと、怖くて一気に投稿しか出来ませんでした。
    私は自己愛をとても恨んでいます。憎んでいます。腸が煮えくり返る思いを何度もしました。
    もう、まともに投稿出来ないなら、小説は書けないなと思い、もうやめようと思ってたところの続編投稿でした。
    私はもう、自己愛を意識しながらものを書く事はできないかもしれません。
    いつも辞めようやめようとおもつつ、続けて、五、六年くらい経ってます。

    今回はちょっと自分でも潮時なのかなと思ったり。
    とりあえず、少しの間は休むかも。

    小説投稿サイトの闇ですね。
    自己愛はどこにでもいるのでしょうが、顔も見えないネットでも嫌がらせをしてくるって、(顔がみえないから?)本気で怖いです。

    私の投稿スタイルはイラストを伴うので、どこで書いても名前を変えてもバレます。
    でも、精神の安定を考えれば⋯⋯。
    創作を続けることを考えてしまいます。

    私は、かなり昔から書いていたし、小説を書くのが好きでした。
    人の嫌がらせで断念するのは、無念です。

    もしかしたらまた、書くことが出来る心情になるかもしれませんが。

    今はちょっと考えています。
    長文すみません。


    作者からの返信

    陽麻さん

    もったいない!
    カクヨムコンや、他のコンテストにエントリしたらいかがですか。
    カクヨムじゃなくてもいいし。

    被害者さんが集まると「本当にこのとおり」と類似性にビックリしますよね。
    加害行為の方法が全部同じなので。
    嫌がらせをしないと生きていけないのでしょうね。
    自己愛の場合はそこに「正義正論」がくっつくので、カルト宗教っぽくなります。

    お互い、自分の好きなことをやっていたらいいだけ。

    たったこれだけのことが、なぜ、あの人たちには出来ないのか。
    誰かを犠牲にして、ずっと付きまとって悪口を言って、活動妨害しますよね。
    そして盛大に被害者ぶるという(笑)
    頭どうなってんの。
    なんで被害者が加害者を長年追いかけ回して「付きまとわれている!」と騒ぎ始めるんだか。

    御作、御本にして、文学フリマなどに出してはいかがですか?
    イラストもご自作のものを入れて。

    休む時期があってもいいし、再開する日があってもいいし、今は手芸に没頭するのでもいいですよね。
    ご近所で編み物教室があったら通ってみるとか。
    思い切って違うことをやったほうが、憂鬱が晴れるかもしれません。

  • たびたび失礼します。
    最近になって、わたしにつきまとっていたパソ症が、わたしから離れてくれたように思います。
    それも、朝吹さまの助言や存在がとても大きいです。
    ありがとうございました。

    朝吹様のエッセイにレビューしただけで、その当時は相手は私と朝吹様も一緒に叩いていました。私は相手から悪魔と呼ばれ、同じむじなの人とつるんでいる、と。
    ご迷惑をかけないようにと思いつつ、相談してしまったりしましたが、いまは沈静化しています。

    朝吹様がエッセイで理路整然と自分の主張を説明している姿に、私は勇気をもらいました。
    そして、鎮静化する前にあんまりにもしつこいので、カクヨムでわたしの主張を書いてみたのでした。それは、あまり頭が良い文章ではなく、わたしの感情をぶつけたものでしたが、それでも何回か書いているうちに効いてきたようです。

    私もあらゆる罵詈雑言をいろんな人から受けましたが、その元凶の人(パソ症)と、一番洗脳されている人(おそらくこれもパソ症)との二人からのながいあいだのストーキングから、逃げられた感じがします。
    (気持ち悪いし、いいかげん私から離れて、等書きました。相手はわたしに執着しているという事実さえ認めたくないようでした。だから、離れてくれたようです)

    今は、気持ちの悪いストーカーはわたしから離れたので、自由感があります。

    じぶんらしく生きる

    それが出来るようになったと思います。

    わたしは、自由に創作活動がしたかった。
    それを邪魔するヤツはゆるせませんでした。

    ただ、周りのフォロワーさん等らを失ったことは大きいです。
    それは突然「気持ち悪いし、いいかげん私から離れて」等の投稿があったら何かあった人だって思って距離おきますよね。

    私のフォロワーさんへの対応の悪さもあったでしょうが、敵と味方の区別もつきませんでした。(ある程度はついていますが、隠れ敵もいますから)

    今は自由に創作活動ができますが、やはり感想欄は閉じました。
    面白がってわたしをからかいに来る人も過去いたので。
    (さらにレビューしておいてあとからごっそり削除する人もいました)
    私は書籍化やプロには興味がないので、やはりネット投稿してしまうのですよね。
    公募する意味がないのです。

    長いストーキング&メッセ等で悪口をふりまかれた結果として、わたしは孤立しました。
    それでパソ症はまんぞくして私から離れて行ったのかもしれません。

    でも、今回、ストーカーが離れてくれたきっかけを作ってくれた朝吹さまにお礼を言いたいと思い、筆をとりました。

    ありがとうございました。
    とりとめもなく長文で申し訳ありません。

    作者からの返信

    陽麻さん

    離れてくれたのですか? 良かったです。でも油断は禁物です。あいつら新しいターゲットが見つからないとリターンしてきますから。

    悪魔呼ばわり、同じ穴の狢扱い、そこまで云うなら、そんな悪者からは離れてくれていいんですよ?と(笑)
    わたしなら悪魔からは離れますが。
    でも離れないんですよね。
    日々叩く犠牲者がいないと、あの人たちは自分を保てないので。

    そして執着しているという事実も認めない。これもそのとおりです。
    自分がストーカーしていても、「執着されているッ!」とすごい勢いで被害者になり替わって騒ぎ立てるのです。

    フォローさんはごっそり失いますよね。
    わたしも十人と知り合ったら八人は関係を切られてしまっています。
    今年はブロックされることも多数でした。

    ごそっと人が減っていくその様子をみて、裏で手を回していたくせに、
    「ほらね~タゲってすぐに人との関係を切るでしょ~?」と勝ち誇って高笑いをする。
    脳の異常によるテンプレ行動なので、やることなすこと全員一致です。

    後からコメントを消した人やレビューをしておいてごっそり引き上げた人は、
    ・フライングモンキーとして揶揄いにきた人
    ・パソ障が裏から「あの人には係わったり、レビューしない方がいい」と、口巧く洗脳していた、かも知れませんね。

    わたしはそのままのことを書いているのですが、この記事に対しても、「読むな!」命令が行き渡っているようです。
    ただあちらがどれほど「こっちこそ被害者だ!」と喚き立てても、ストーキングして、交友関係を破壊しているのはあちらで、まさにそれが自己愛のやることですからねー。

    被害者が完全に孤立したらそこで満足するタイプの自己愛で良かったですね。
    わたしもそろそろ完全孤立へのカウントダウンが始まっておりますが、ぎりぎり、持ちこたえております。
    こちらこそ、ありがとうございました。

    編集済
  •  精神科の前の部長の専門がパーソナリティ障害だったので、しばしば困った人達のお相手をする羽目になりました。
     ただ、病院の中では大勢の正常なスタッフ vs 1人のパーソナリティ障害という構図になるので、最終的には何とか収まる所に収まっていたように思います。
     こういうのも一種のチーム医療かもしれません。
     もしこれが1対1だったら、たとえ医療従事者といえども歯が立たなかったのではないか、という気がします。


    作者からの返信

    hekiseiさん

    こんにちは。

    思考回路が完全に違う上に、こちらが通常の思考で立ち向かうと、あちらの異次元のペースに持っていかれてしまうんですよね(;´Д`)
    正論コーティングしてるから余計にやっかいというか。

    悪い人なのか? 
    といえば、被害者以外には、騙す必要からも悪い面は見せませんから、「薄っすらとした違和感」程度ではないでしょうか。

    ある離婚騒動で妻側についた女性の弁護士さんが賢い方で、それも、職業柄、同じタイプの人間を大勢見てきたからなのでしょうが、法廷で「俺のターン!」とばかりに泣き口説く夫の感動的な熱弁に、誰もがぐっときて、他でもない被害者の妻ですら、「……すべてはわたしの勘違い?」とまで心を持っていかれそうになっているのに、


     ――本当に妻と子どもを愛しているなら、別居して困窮している妻子に、男ならばまず、金を渡すはず。
     こちら側から再三請求してるのにそれをしないということは、この男のこれは、猿芝居。


    血の色みどりなのかな?
    くらいの冷徹な判断をされてました(笑)

    結局そのヨミは正しくて、
    「なんで勝手に出て行かれてこんな面倒に追われてる俺が、さらに金まであいつに渡して、妻だけをご機嫌にせんとあかんのじゃ」というのが先方の本音だったようです。
    でも、他の人にあれに騙されるなというのは、なかなか難しいんじゃないでしょうか。

  • 人格障碍者にタゲられた!への応援コメント

     数日前に克服しましたが、確かに考えてみるとそうですね。

     私も精神安定剤飲んでいる身ですが、たしかに情緒不安定の時暴走しますけど、逆に回りには誰もいない方が気楽で孤独を好むようになった。

     こればかりは仕方ないですね。
     確かに今は収まってますが、落ち着かない。

    作者からの返信

    薬研さん

    服薬中なのですね。それで落ち着くとよいですね。

    自己愛はターゲットの交流関係に割り込んで、その人たちを洗脳して被害者をぐるっと包囲してしまうので、自己愛とはまったく関係のない人間関係や趣味を持つのが回復には一番いいですよ。

    「自分にも悪いところがあった」と仰っておりますが、わたしの場合は或る日突然、脱価値化が始まり、「お前なんか絶対に幸せになれない!」と激しく罵られるようになったので、ほんとうに気違いに絡まれているような状態です。

  • 人格障碍者にタゲられた!への応援コメント

    よくお調べになっておられます。
    偏ることもなく、淡々と正確な情報をまとめておられ感心しました。
    というのも、ぼくが八年くらいストーカーに付き纏われており、彼女がNPDである可能性が非常に高いからです。
    通常のストーカーと異なり、熱心なメールボムや手紙などはないため、警察も取り合ってくれません。
    ただ嫌がらせだけは異常なくらいしてきます。
    ぼくは8歳上の兄貴より白髪が増えてしまいました。
    もっとこの記事が広まるといいと思います。良記事です。

    作者からの返信

    シキウタヨシさん

    こんにちは。

    最近は女性の中にも自己愛がいる、自己愛は必ずストーカー化することも知られていますが、実際に被害者の立場にならないとその異常さは分かってもらえませんよね。

    むしろ分かりやすい男の自己愛よりも、女の自己愛の方が擬態して、『悪口を吹聴する』『被害者になりすまして訴える』『人に泣きついてターゲットを攻撃させる』ことが可能なので、厄介な気がします。
    まさかそんなひどいことはしないだろうと最悪を想像しても、さらに斜め上のことをやられます。

    嫌がらせにもなぜか「正当性」をつけるのも特徴です。
    自己愛ですから、自分が正義で神である、そんなセルフイメージを崩したくないのでしょう。

    人に危害を加えてはいけないという、ごくごく基本的なことが自己愛には理解できないようです。
    こちらに頂いたコメントでも、必ず、長年ストーカーされている・創作活動を妨害されているがセットで出てきます。

    精神科医が「逃げて!」というだけの破壊力はありますよね。同じ人間とは思えない。
    いつか怖ろしい天罰が連中には下ることでしょう。

  • ~自己愛のマッチポンプ~への応援コメント

    こんにちは。何度もお邪魔します☆

    渦中から先日抜けました(^^)とりあえず一旦脱価値化されたらしく、今は平穏を取り戻しています。

    でも脳内が毒され、もうこれまでに何度も様々なタイプの自己愛に出会っているにも関わらず、「やっぱり気持ち悪い…なんでああなってしまう?」と自己愛の成り立ちや心理について資料を読み漁ってしまうんです。早く奴らの存在を手放したいのに、かなりメンタル揺さぶられたので、どうしても動揺しますね。心を強く持たなければ…!私は悪いことをしてないので☆

    対立構造、まさに!【大勢vs私】の構図ですね。SNSで「こっちはこんなに人気で、お前は1人!」とアピールしてきます。とても気色悪いです笑 こちらは元々意識していないので、その幼稚さに衝撃を受けてます。そんなことで悦に入れる神経が信じられない。皆、結構なおっさんおばさんですよ?笑 私も若くないですし☆

    そして、こちらが意に介さない素振りを見せると、猛追してきて取り巻きから嫌がらせ、イタズラ電話、家の前をウロウロ。もうみんなこのパターンでうんざりです笑 ストーカー化しますよね。暇だなぁ。。もっと為になることすりゃいいのに★

    取り巻きらこちらからは誰が誰だかわからないんです。顔も名前も素性も知らないような人ばかりで。
    でも結局コソコソしてるってことは、どこか後ろめたい訳ですよね。私は逆に逃げも隠れもせず堂々として、それが「私なりの勝利」ということにしちゃおうと思います^ ^

    私も奴らについて書きたいし、書くことで誰かのタメになるかなぁ?とも思うんですが、逐一思い出すとますます気持ち悪くなるので躊躇ってます笑 

    程よい自己愛は誰しも持ってるので、完全に悪のシロモノではなく、批判しづらいですね。でも、こちらでこんな風に悪い自己愛についてわかりやすく書かれていると、「そうそう!これこれ!」と溜飲が下がり、被害者としては大変癒されます。書いて下さってありがとうございます(^^)

    願わくは、この記事を加害者本人が読んで自覚してもらいたいものです。まぁ、内省できないので無理ですねぇ笑笑

    作者からの返信

    とある記録者さん(お名前変わったのですね~)

    こんにちは。
    渦中から抜けたのですか!
    それはおめでとうございます。
    でも新しいターゲットがうまく捕食できなければリターンしてくるので、気を付けて下さいね。

    自己愛の捕食を簡単に説明するなら、


    引きずり落としたいターゲットを決める。


    ターゲットの周囲の人に一人ひとり、悪口を吹き込む。


    周囲の人の態度が変わる。この時点でターゲットも相手が自己愛に取り込まれたことが分かるので距離を空ける。


    「貴方も被害妄想のターゲットに誤解されたのね!」と自己愛が巻き込んだ人の肩を持つ。


    「あの人もあの人も、ターゲットに誤解された被害者なの!」「どうしてターゲットはみんなと仲良くできないの?」
    「またターゲットが揉め事を起こした!」
    と吹聴される。


    「ターゲットって何て嫌な奴」「そんなターゲットを見守っていた自己愛さんってなんて素晴らしい人徳者」と完全終了。


    こんな感じでしょうか。
    とにかく自己愛には「悪い自分」が存在していないので、自己愛を拒否したターゲットは世界中から憎悪されていないと、自己愛の中で整合性が取れないんですよね。

    でも、そうやってせっかくターゲットから取り上げた大勢の人たちを取り巻き化して中央に居座るのに、ターゲットをリンチしていないと保てない集団なので、付きまとってくるんです(笑)
    憎悪すべき問題児が消えたらそれで終わりのはずなのに( ´艸`)


    カクヨムでも実はすでに自己愛が入り込んでいて、何人もの人が手玉に取られてます。
    うっかり話しかけたら塩対応されたり、昨日まで仲良かった人がぷつっと掌返ししてきたりですね。

    なので私もいつまでカクヨムに在籍できるかは分かりません。
    洗脳して攻撃駒にする時、自己愛は大物から狙っていくので、居心地が悪くなる一方です。
    そんな時も自己愛だけは無傷なんですよね。自己愛には何のリスクもない。

    もしカクヨムを辞める時がきても、自己愛のせいであることはちゃんと明記してから辞めます(笑)

  • ~自己愛のマッチポンプ~への応援コメント

    大学卒業したての、就職したばかりの会社の上司が、
    まさに、これでした!
    社会人経験での最初だったから、疑いもしなかった!
    ...
    父親が弁護士で、その息子で、大学在学中に司法試験に通らず、
    競馬や麻雀、ソープランド通いの、暗い人生だったみたいです。
    そのくせ、酒は一滴も飲めない。
    ほろ酔いで人が楽しそうだと、ムカつくみたいです。
    おそらく、間違いなく、集団でのクラブ活動とか、学生時代に経験ないと思います。
    ただひたすら、一人で、弁護士試験浪人、を長年やってたのでしょう。

    とにかく、ルールを持ち出して、自分が正しい、というふうに
    価値観の押し付け
    をします。

    ホントにクズでした。
    取締役まで昇進しましたが、誰も友達いないと思います。
    いまだに、当時の上司(もう80代でしょうね)と、つるんでますね。
    一生、誰かに媚びる生き方、だと思います。

    作者からの返信

    @lshaarawyさん

    こんにちは。
    わかりやすい自己愛ですね。
    男性の自己愛、パワハラ上司系は、誰の眼からも見ても分かりやすいので、そこに一抹の救いがあります。
    ブラック企業でない限り、周囲の人もどちらがおかしいのか、わりと間違えることなく理解してくれます。

    でも辛かったですよね。
    異次元に投げ込まれたような気持ちになりませんでしたか?

    「誰も友だちがいない」と二度も書いておられるので、誰の眼にも性格が悪いような、付き合いたくない人物だったのでしょうね。

    自己愛は『なかま』が作れません。
    作っている場合は、ターゲットの悪口で、ターゲットの周囲の人たちを奪ってかき集めた悪口団体です。

    自己愛の人間関係には健全さがなく、風とおしが悪く、常に自己愛がコントロールしており、誰がが悪口の犠牲になっています。
    そういう時の自己愛は超ご機嫌なので、明るい性格に見えるかもしれませんが、どこか脂ぎってギラギラした明るさです。

    酒の有無にかかわらず、自己愛の前で充足している、自分に満足している、楽しそうにしていると、
    「痛々しい!」
    「もう古い」
    など、くさしてきて、『上』ポジションを取り戻そうとするのも特徴です。

    自己愛が主役で、周囲にいる人がみんな自己愛の観客か操り人形のようになっていないと、自己愛は気がすまないのです。

    いつも常にパワハラ全開なら分かりやすいのに、自分に味方を増やすためならオーバーなほどの可憐な被害者演技をしますので、本当に厄介です。
    この障害が世の中に広く知れ渡って欲しいものです。

    編集済
  • こんにちは。今まさに渦中、タゲられている状態なので大変参考になりますし、このおかしな現象の理解者がこうして存在されること、発信されていること、心強く思います。

    「やってもいないことを証拠なしにでっちあげる」。名誉毀損の犯罪なのに打つ手無しというのは、被害者があまりにも救われないですね。

    激モテの女性知人は「男遊びの取っ替え引っ替え、不誠実」と地域全体で噂されましたが、その実は一途で真面目でした。本人の実像と掛け離れた印象を植え付けられ、人間不信になっていましたが、自分に出来ることといえば噂を否定することくらいで、大して何も出来ず。自覚のない妬みほどやばいものはないですね。

    私の場合1人行動が多いので、自己愛から「友人ゼロ」と周りに言いふらされました。そこで友人との写真を見せたところ作り物ということにされ(←この思考が異常!)、「友達ゼロなのに妄想で友達を作っている可哀想な人」とでっちあげられてしまいました笑 何をやっても無駄、つまり逃げるしかないのです☆

    なんとも気持ち悪い話ですが、自己愛はこれがデフォですよね。よくみたら、その自己愛にこそ真の友達がいませんでした。見下し要員のイエスマンだけ周りに配置して、人気者のフリ。正直、ポリシーのない腰巾着も気持ち悪い生き物です。

    ママ友洗脳もそうですが、誰に何を言われようが結局「ブレない自分軸」を作るしかないのでしょうね。日和見主義は友達ではなく烏合の衆ですし、切ってもいいと思ってます。

    言いたい奴には言わせておけばいい。「自分だけは何があっても自分の味方!」と言い切って、裏工作などしていない自分に誇りを持つこと…このポリシーを堅実に守っていくことが、保身に繋がるのかな、なんて思います。

    よい意味の自己愛を育んでいきたいですね^ ^長文失礼致しましたm(_ _)m

    作者からの返信

    @kaku2shika2xさん

    レビューをありがとうございました!

    ああやはり、地域全体にいいふらされましたか。どこでもやることは同じですね。

    ターゲットが移動しても、移動先にくっついてきて、誰一人としてターゲットのことを好きにならないような悪評をばら撒き、「ここの主役はこのアタシよ!」と仕切り始めますよね。

    被害者としては、「この人は自己愛性人格障碍者だ」と察知できるような世の中になって欲しいなと思うのです。
    自己愛はものすごく特徴的な行動パターンをとりますので、「ターゲットについて」と悪口を耳打ちされて巻き込まれる人こそ、知識としてモンスターの存在を知っておくと、自己愛のけしかけるターゲット・リンチに加担しなくて済みます。

    面白いものでけっこう自己愛、本音がだだ洩れスタイルなんですけど、洗脳される人たちは気づかないんですよね。

    「あの子は人望ないよね」

    =「あの女に人望など絶対に持たせたくない!」です。

    ターゲットについてイメージ・ダウンになることばかりを口にしながら、本人は「あの女よりもアタシが上よ!」ってすごく高揚するんだそうです。

    自己愛の方が上というには無理がある時は、代理に誰かを立ててきます。

    「Aさんは人望があるけど、ターゲットは残念ながら人望はないよね。感謝をしないからかな?(にたり)」というように。

    Aさんの人望と自己愛にはなんの関係がなくても、自己愛は「これでターゲットを下に出来たか」と安心するのです。とにかくこちらが下でないといけないのです。

    友だちが大勢いる人というか、すぐに「こんなこと云われたんだけど、ムカつく!」とオープンに喋る人は決して狙いません。
    自己愛は『上下・損得・強弱』しか分からなので、早い段階でガツンと言い返す人は決してターゲットにはしないのです。

    『人気者・人徳・愛されキャラ』

    このへんのワードも自己愛はよく使います。
    自己愛はそれを満たしていて(本人のセルフイメージらしい)、比較としてターゲットは、『不人気・人徳なし・嫌われ者』として言い触らされます。

    ターゲットにされる人って仕事を真面目にやるような人ばかりじゃないですか?
    でもそれは自己愛からみれば、「自分を王さまにしてくれる搾取対象」としか見えないのです。
    さらには、「自己愛に脅威を与える人」でもあるのです。自己愛はパフォーマンスばかりで、自分では仕事をしないから。

    だから「ターゲットは出来の悪い惨めな下級、ミスばかり!」「あんな不出来なターゲットを、アタシだけは見捨てずに見守ってあげている!」そんな噂を拡散しますよね。

    世の中に自己愛の知識が広まって欲しいですよね。

  • 人格障碍者にタゲられた!への応援コメント

    とても分かりやすく、為になりました。
    あの現象は周囲に理解されず、むしろ被害者の方が被害妄想では?とおかしな人に見られるのが特徴ですね。

    「真面目だがちょっと目立つ特長を持っている」、確かにそんな自分は数年に一度レベルでタゲられます。その都度コミュニティを切り捨てますが、奴らは一丸となって追ってきます。グルーミングで必死に元に戻そうとしてきますね。でもあの化け物とは2度と関わりたくありません。自分の好きなものすら、なんだったのか分からなくなります。異常心理ですね。

    韓ドラバリの緻密な嫌がらせに精を出す筆頭自己愛&取り巻き、本当に気味が悪い(笑)自分の人生に集中しろと言いたいです。

    あやつらの手先になるくらいなら、孤立した方が10000倍マシですよね。取り巻き、目を覚ましてくれ!おかしな事に加担させられてるのに気づかないのはなぜなんでしょうか…?自我が育ってないから気づけないんでしょうか?

    作者からの返信

    @kaku2shika2xさん

    こんにちは。
    自己愛の被害者さんなのですね。諸々お察しします……(>_<)

    わたしは自己愛のターゲットにされていると気づくのが遅くて、「あれ?」と思う頃には周囲の人を全員自己愛に奪い取られていました。

    自己愛って、(自分とその配下)>(ポツンのターゲット)という構図を作りたがりませんか?

    でもまさかそんなことを本気で、わたしの周囲の人に一人ひとり声を掛けて全員を悪口で染め上げていく人間がいるなんて、ドラマじゃあるまいしなかなか信じられませんでした。

    昨日まで普通に接していた周囲の人が急につっけんどんになり、「自己愛さまの云うことをきいたほうがいいですよ?」ムスっと云ってくるようになって、とんでもない悪評を流されていると知ったのです。

    (自分とその配下)>(ポツンのターゲット)
    これに加えて、
    (自己愛が脚光を浴びる自己愛がヒロインのステージと観衆)>(問題児のターゲット)
    こんな感じの構図されませんでしたか?
    「ターゲットのことを心配だから見守っているの!」とか……。

    被害者同士なら一発で「そのとおりでした」と通じることが、なかなか外部に伝わらず、本当に辛かったです。自己愛性人格障碍者を知った時に「まさに、これでは?」と愕然となりました。

    ※実は今も被害は続行中で、こちらの小説投稿サイトにも乗り込まれて大暴れされています。

    洗脳される人がどうして自己愛の正体に気づかないか。
    これは、ほとんどの人が【自己愛性人格障害】の存在を知らないからなのと、もう一つは、自己愛の同情の引き方がすごいからではないでしょうか。

    ああですこうですとすごく多弁ですし、「ターゲットは痛々しい」「あの人には裏表があるよ」みたいな刷り込みをやりますし、オーバーに項垂れて「誤解されてしまって……」とやるので(演技です)

    普通の大人なら、そんな風にまったく関係のない人相手に、「ねえねえこんな人どう思う?」と他人の話をしたりしませんよね。
    だから余計に、心理の隙を突かれてしまうのではないでしょうか。

    記事を書きながら「こうして書くと異常すぎてわけわからん……」と頭を抱えておりましたが、意外にも読んだ人(とくに被害者さん)からは「まったくこのとおりでした」と云ってもらえてほっとしています。

    有効な対処法が見つかれば一番いいのですが。


  • 編集済

    ~自己愛のマッチポンプ~への応援コメント

    深く考えさせられるところがたくさんありました。自分自身の中にも「自己愛」性が潜んでいるかも、と感じました。私はそもそも人と張り合うなどということは面倒で仕方ない性分なのですが、人間である以上、確実にある程度は「自己愛」的な部分があると思います。
    福祉関係の知人に聞いた話ですが「利用者さんのため」を盾にマウントを取ってくる職員が必ずいる、というエピソードを想起しました。
    福祉関係、それから保育園や幼稚園みたいな職場の先生たちとか、結構やばい「自己愛」さんがいそうで、下手なホラーよりゾッとしています。

    作者からの返信

    野栗さん

    感想ありがとうございます。
    健全な自己愛ならば誰でも持っていますし、ないといけません。
    しかし自己愛は、他者から奪う、他者を踏み台にする、他者を下げることで、自分の方が優れていて上がった気になるという、とても反社会的な自己愛なのです。

    自己愛は「わたしは正しく、偉く、人よりも優れている」という、ある種の自己催眠にかかっています。
    これが非常にやっかいで、行いは大迷惑であり不愉快であり犯罪行為であっても、脳内ではすべて「正義」に置き換わるのです。

    「そんなつもりはなかった」

    と多くの人に泣きついて触れ回る自己愛の脳内では、すっかり相手が悪いことに置き換わっています。圧巻の被害者演技をやります。

    おっしゃるように、まさに、「あなたの為に」「人のため」「世の中のため」をけっこう前面に出してきて、人を服従させたり、想い通りに動かそうとします。

    強烈な自己愛は学年に一人はいるそうです。
    自分がターゲットにならなければ、やたらと元気で親切風で、テンションの高い、噂好き・悪口好きの、まあそのへんにいるかな? くらいの人にしか見えないと思いますよ。

  • ~自己愛のマッチポンプ~への応援コメント

    非常に読み応えがありました。
    まずは、朝吹さん、色々なご心労があったかと思います。大変お疲れ様でした(現在進行形かな)。

    私も、秋葉原の事件や北九州の監禁事件、野田の虐待事件などの背景をよく調べます。オウムになぜ入信してしまうか、等々。
    秋葉原の犯罪者の母親は、かなり酷い自己愛(毒親)ですよね。

    私は、親の片方が自己愛気味でもう片方も強い個性を持ち、ぶつかり合いながらも共依存という家庭環境で育ちました。
    姉妹に非常に個性的ながらも才能のある者がおり、自己愛の親から虐げられるのを私が必死に助けるという環境で育ちました(「青いつばめ」のモチーフです)。

    そういう環境で育つと社会でどんなに成功しても、自己肯定感(素の自分が好き)は育まれない人が多いように思います。芸能人によくあるパターンかと。

    また、自己愛自身も家庭環境の悪さや遺伝などからなる場合が多いとされ、穏やかな人間関係を知らない人が多いと思います。
    私の子供の1人が、2人の自己愛にタゲられた事があり、ハラワタ煮え繰り返りましたが、同情もしました。

    私は3種類の仕事をしておりますが(どれも薄給 笑)、その内の一つは教育虐待を目にして、見過ごせずに始めたものです。
    育つ環境ってとても大事に思うのです。本人の為にも、その人から派生する被害者を生まない為にも。

    ※余談

    朝吹さんが、女性に執着されたのちょっぴり分かります。なんだか宝塚の男役というか、女子校の素敵な先輩感あります。
    最初、「おさな妻」や「星0〜」を拝読した時男性かと思い、「背中の恋」で、ん?となり、「作者アンケート」でワンピースを着てると知って、わぁ!女性でこんな文章書けるって素敵♡って思いました。さまざまな知識も深くて尊敬しております。

    超長文ですけど、自己愛ではありません!笑

    作者からの返信

    葵 春香さん

    いつもありがとうございます。こんにちは。

    自己愛はまず外側をぐるーっと印象操作で囲ってからターゲットを逃がさないようにして捕食していく特徴があって、パターン化されています。
    そのお蔭で、「これ、わたしの被害内容とまったく同じでは?」と、SNSで発信している自己愛被害者さんたちの記事に気づくことが出来ました。
    そこに書かれていたやり口が、セリフまで、ぴったり一致していたのです。

    「長文書く人間は自己愛!」これを言われたんですけど、意味がさっぱり分かりませんよね(笑)
    報道番組をみるな!
    笑うな!
    とか、ターゲットに対して意味不明の禁止事項が山のように増えていくのも、自己愛の特徴です。
    友達と喋っていると、「あの子には近づくな」と云い、距離をおいていると今度は、「なぜ友達と仲良く出来ないの?」など、平気で言いますね。

    要は自分の発言で、人が行動をやめたり・やったり、右往左往してるのが、彼らにとっては力の源なのです。
    自分の影響力や存在価値を確かめて、エネルギーをチャージしてる。
    他人の感情がまったく存在していない世界に住んでいるので、自分の快楽と不快で他人を振り回すのです。


    でも、「断罪のように」強く云い切られると、ふつうの人間は、「よほど、いけないことをしたのかな」と想ってしまうものなのです。
    宗教洗脳と、とても似ています。

    ご家族に自己愛がいる場合にくらべれば、まだマシとも言えますが、それでも精神科医が口を揃えて「逃げて下さい」としか言わない理由も、すごくよく分かるのです。
    異次元に投げ込まれたような感じになりますから。

    虐待系のニュースは、どんなものであっても胸が塞がってしまってとても辛いです。
    「外に絶対にバレない」条件が整っていると、家庭内虐待死のように、行きつくところまでいってしまうのでしょう。

    事件にならない水面下でも、怖ろしいほどの酷いことが親から子へ行われていたりします。
    春香さんが行動に移されて、手助けをしようとされたのは、本当に立派なことだと想います。



    男性だと想い込んでいた女性の書き手さん、わたしにも、たくさんいます~。
    けっこういますよ。びっくりしますよね。

  • ~自己愛のマッチポンプ~への応援コメント

    すごいわかりやすいです。あの気持ち悪さや異常さを知ってる人がいるっと思って嬉しかった。応援してます。

    作者からの返信

    @pidgeotさん
    こんにちは。
    被害者でないと何故か、あの気持ち悪さの本質が伝わらないし、分からないのですよね。カクヨムにもさっそく乗り込んできて「ちょっとこっちに来て~」で何人か既に洗脳されて奪われていきました。


  • 編集済

    ~自己愛のマッチポンプ~への応援コメント

    自己愛対策の③は、かえって自己愛のターゲットにされやすくなりますので、余程確固とした評価をその環境で得ていないと難しいですね。
    自己愛の方の自己肯定感を脅かすと思われたらヤバイです。
    そして、本当に些細なことで自己愛の方は傷つくので、本当に手に負えません。
    男女問わず、こうした手合いには関わらないように生きれたら幸せなんですけどね。

    作者からの返信

    桁くとんさん

    ③は、下手からではなく、上から、頭から呑み込むようなかたちで勢いよく、元気よく云い切ることが肝心です。そしてどこかに「あなたなど、相手にしてませんよ」という興味のなさも醸さなくてはいけません(笑)

    機嫌を取ったり媚びてしまったりすると、「下」と見做されてしまうので、「思いやり・気遣い・自省能力がある」こんな人はてき面に本命のターゲットにされてしまいますね。
    本命のターゲットに出来るかどうか何度か軽くジャブを打ってきますので、その時に「はあ~?」と相手にしない姿勢は本当に大事です。


    傷つくに関しても、やはり自己愛は普通の人間との傷つき方とは大きく異なっています。

    【傷つく→白黒思考により黒は引き受けることが出来ない→近くにいるターゲットの評価として丸ごと転嫁。】

    こんなやり方をするので、自己愛が流す風評の中で、ターゲットと自己愛の評判がちょうど入れ替わってたりします。

    お読み下ってありがとうございました。

  • ~自己愛のマッチポンプ~への応援コメント

    天候のせいか頭の中がざわついて眠れなくて、こんな時間にじっくり読んでしまいました。

    自己愛な人、幼稚園から社会人まで満遍なくいたなあ……と、いろいろ思い出しました。
    私は幼少期から物事を冷めた目で見てしまう子供だったので、その存在には必ず気付きましたし、取り巻きたちのことも、なんであんな変な子に従ってるのかな~気持ち悪いな~と眺めていましたので、必ずターゲットでしたね(笑)

    相手も子供ですからまだまだ浅はかで、必ず自分を褒めたたえる言動を周囲に求めるんです。あまりにわかりやすくて、恥ずかしくないのかなと思っていました。
    で、謎なことにみんな素直に欲しい言葉をあげてるんですけど、私は人に従うのがそもそも嫌いだったので、わざと正反対の言動をとるという……今から思うと、もうちょっとうまくやれば~という感じですが(;´∀`)

    不思議なのは、高校生以上になると、そういう人たちが180度転換して、今度はすり寄ってくるようになったことです。
    むしろ好かれるんです。毎回全然別の人ですよ?
    こちらは昔からそういうタイプには一貫して同じ態度で(かなり大人の対応をするようになりましたが)、あなたに興味ないけど事務対応もお愛想もしますよオーラしか出してないのに、なんか勝手に賞賛してきたり、いろいろ誘ってきたり。

    もちろん応じませんが、怖いな~不思議だな~と思っていました。
    ……で、コメント欄を拝見して。
    (……サイコパス⁉(゚∀゚))

    理由の一端がわかりました~( ;∀;)?

    被害に遭っている方からすれば、いろんな理由や状況の把握ができて、とても心強い文章だと思うんです。
    ご自分の体験をベースに発信してくださったこと、とてもありがたいと感じます。
    身近な人がもし被害に遭った時には、また参考にさせていただきます<(_ _)>

    作者からの返信

    鐘古こよみさん

    深夜に読むにはふさわしい一品だったかどうかは分かりませんが、読んで下さってありがとうございます。
    わたしも月に何度か眠れない夜があります。理由もないので、単なる体調の波なのでしょう。
    わりと女性からは聴く話なので、そういうものなんだろうな~と気楽に構えて朝を迎えています。

    自己愛は割合としてはクラスや学年に一人はいるので、誰しもが「あ、あいつかも」と思い当たるかも知れません。
    前頭葉に違いがあるので、言動のどこかに違和感があるはずです。
    幼児的万能感に満ちているので、調子のよい時はものすごく自信満々に見えたりもします。
    普通の人は内核があって、その外に、社会性とよばれる外核があるのですが、自己愛の人はこの内核がないそうなんです。
    だからてっとりばやくメッキの自慢が多くなり、認められようとし、箔が付くような人脈を好みます。
    園庭の砂場の王さまから成長せずに生きているのが自己愛です。

    対人関係については『操作性』です。典型的なのは「あの人があなたの悪口を言ってたよ」とそれぞれに吹き込んで、喧嘩をさせるようなやつです。
    人のマイナス感情を大きく動かすことが自分の正体を隠す上でも不可欠なので、自己愛のいるところには、必ず人間関係のトラブルが発生します。
    いくつか「アレ?」と想うポイントがあっても、悪口はターゲットを外してその外側に流されるので、気づくのが遅れるんですよね~。

    強弱でしか人を判断しないので、真上から、
    「はぁ?」
    と想っている雰囲気だけでも伝われば、急に媚びてきますよ笑
    その時のこよみさんがきっとそんな感じだったのでしょうね。

    サイコパスは駆逐まで出来る方です。サイコパスと聴いたら凶悪犯みたいなイメージですが、無駄な感情に揺れることが一切ないので、海外企業だと重宝されたりします。
    おとなしそうに見えるサイコパスに自己愛がちょっかいをかけに行ったら、数日後、自己愛は会社を辞めていたそうです。
    臓腑をえぐるようなことをサイコパスは冷酷に口に出来るのですが、キツイとかではなく、なんかもう、人類ではない感じ? ゾゾ~ッとするようです。
    良心を持っているふつうの人にはこれが出来ないので、自己愛の餌食になってしまいます。「こんなひどいことを云われた~!」と被害者になって騒がれて、返り討ちに遭っちゃいます。

    ああそういえば……と想う人が誰にでもあったり、「まったく同じ目にあいました」という方が続々と出てくるのが怖いですよね。

    今晩はお早めにお休みくださいね(^^)

  • ~自己愛のマッチポンプ~への応援コメント

    このエッセイを拝読した後に、数十年前の違和感に思い当たりました。
    アイツ(Aとします)も自己愛だったのか、と。

    もちろんこのタイプは過去、周囲に何人かいて、私も二度ほどターゲットになったことがありますので、自己愛の恐ろしさ、不愉快さはよく存じてます。

    幸い私の友人はバランスが取れたヤツが多く、一方の言だけを盲目的に信じないので、問題にならないどころか自己愛が弾き出されて「ざまぁ」解決するので爽快でしたけど(^-^)

    でも、それでもですよ、最近まで友人と信じていたAの行動がすべて説明がついてしまうので驚きました。あの違和感は気のせいじゃなかったのかと思うと、数十年経った今、複雑な気持ちになりました。まぁ、もう付き合いがないので、過去の思い出でしかないのですけれど……。

    現在進行形で悩んでいる方がいたら、一日も早く解決すると良いですね。

    お題の取り込み方も自然で、毎度ながらお見事です(^_^)
    企画にご参加いただきありがとうございました。

    作者からの返信

    柴田さん
    お世話になっております(^^)
    今回はお題を流用させてもらい、さらっとエッセイにしてみました。

    自己愛はクラスに一人はいるそうです。パーソナリティー障碍を知ったら、誰しもが一人くらい心当たりがあるかもしれません。

    社会人の被害者さんたちが集まると、みんなきちんとした普通の人なんですよ笑
    わたしが被害に遭った頃はちょうど告発するブログが出てきていた頃だったのですが、そこに書かれていたことが被害内容とぴったり一致したんです。
    DV⇒配偶者
    自己愛毒親⇒子
    フレネミー⇒友人
    関係性は違っていても、外堀から崩す遣り口も、云われるセリフまでぴったり同じで戦慄しました。

    柴田さんがご無事だったのは「あいつはそんな奴じゃないよ」と言えるお友だちに囲まれていたからです。
    会社やママ友関係のように、「立ち話くらいはするけど、実はどんな人かはよく知らない」関係は自己愛が暗躍する温床です。
    「あの人のことで気を付けたほうがいいことがある」
    と陰で囁かれたら、誰でも、「そうなんだ」と最初は想うとおもいます。
    なんの根拠もなくそんなこと云い触らす人がいるはずがない。そんな想い込みが先行するからです。

    「よいこと」を前面に出してくる宗教勧誘や、詐欺商法のようなものです。
    ストーカーときいたらイメージが浮かぶように、自己愛ときいたらすぐ分かるようになっていくと、被害は軽減していくかもしれません。

    とはいえ精神科医が「逃げるしかない」と言っているくらいですから相当に厄介なことには違いないです。
    自己愛に勝てる人はサイコパスだけだそうです。【強】キャラだと、自己愛は媚びて犬のようにすり寄ってくるので無害ですよ笑

    読んで下さってありがとうございました。

  • こわかった。でも、身近に結構いる!

    作者からの返信

    月森さん

    実際には、冤罪の被害者になる感じですね。
    カクヨムでやるなら、たとえば、

    「あの人は自分のことを天才だと想っていてカクヨムでも『これで世界を変えてやる』という意気込みで書いているんだよ。でも評価が全くつかないから内心では怒り狂っていてイライラしているの。
     そんなに意気込まなくても地道にやっていけばいいんだよ? と声をかけてあげたいんだけど、地雷に触れたみたいでわたしは即ブロックされてしまって……心配だよね。
     みんなもあの人にかける言葉には気をつけてあげて。あまり感想コメントとかもしない方がいいよ、地雷が分からないから。苛立ちが落ち着くまでは見守ってあげよう」

     こんなことを云われたら、人はまず、その人とは距離をおきますよね。コメントもしなくなりますよね。そしてなんて嫌な奴なんだ? と想いますよね。
     こういう内容をターゲットの周囲に「親身を装って」さも心配している風にばらまく感じです。

  • 人格障碍者にタゲられた!への応援コメント

    自分自身の身の上に起こった事と全く一緒です。
    このテキスト、注意喚起のためにコピーして配ってもよろしいでしょうか。

    作者からの返信

    こんにちは。
    そうなんです被害者の人が集まると「やられた方法がまったく同じ」となるのがこの被害の特徴なんです。
    コピーはどうぞどうぞと云いたいのですが、こちらをコピーして配るのは……どうでしょうか、ターゲットさんたちには「あっ! 分かる」となるかも知れませんが、まったく知識のない方には何の話か分からないかも知れません。
    でもご自由にどうぞ。

    ・「木になる実になるブログ」http://kinimininaru.com/
    ・Twitter「中村りん ナルシスト対策解説者」

    このあたりも参考・解脱になります。

  • 人格障碍者にタゲられた!への応援コメント

    裁かれざる加害者達にとって今の世は住みやすく快適です。擁護ではない立場で真正面からこの問題に切り込まれていることに深い畏敬の念を込めて。

    作者からの返信

    深川我無さま

    深いお言葉をありがとうございます。
    周囲の人たちの態度がどんどん変になるので何だろう……?と調べたら、まったく同じパターンの被害者さんがいっぱいいて、この障害に辿り着きました。
    事件化しないとなかなか注目されないのです。脳の障害でもあるので、捕食行動と吐き出す台詞が彼らはまったく同じという気持ち悪さがあるのです。
    コメントありがとうございました。

  • 読ませていただきました。
    痛ましい事件でしたね、子の年齢も近く信じられない思いでした。
    この事件を報道で見て、被告の写真も見て感じたことは、

    こんな丸々太った人間が子どもに食わせるなと言って痩せていくのを、なぜ疑問に思わなかったのか。
    自身の自己管理も出来ていないように見える被告の言う事をなぜ信じたのか。

    本当に理解できませんでした。
    解説読んでも、それでも信じられないくらいです。
    恐ろしい。その一言ですね。


    あんまりここに書くことではないのですが、
    せんぺい。
    カラメリゼみたいなものが平気なら大丈夫です◯
    気が向かれたら食べてみてください(笑)
    知っていただけて嬉しいです(^^)

    作者からの返信

    つくもさん

    郷土のお菓子のご紹介をありがとうございました(^^♪
    地方の銘菓を集めているお店を今日覗いてきたのですが残念ながらそこにはなかったです。通販します。


    仲の良かった平和な一家が、横から入ってきた自己愛の言葉で殺し合いをする、離婚する、子供が餓死していくのをただ見ている。
    信じられませんよね……。
    でも自己愛にはそのくらいの洗脳トーク力があるんです。そして自己愛が混じると必ず人と人との間に諍いが起こるのですが、それは全て「ターゲットがまた問題を起こしたの?」とターゲットのせいになるように自己愛によって誘導されます。テンプレなんですこれが。

    碇受刑者も少し考えが足りなかったところはあるのですが、わたしが実際に被害者になっていますから、やり方はわかります。
    外の人から洗脳して取り込んでいくのです。

    それまで仲の良かった人の態度が変わり、まったく知らない人たちからも憎々し気になんどか暴言を吐かれるようになって、
    「これはいくらなんでもおかしい……」
    と調べたところ、ビックリするくらい同じ手口で被害にあっている人たちを見つけて、この障害を知ったのです。
    とくに実の親が自己愛だった人の記事は参考になりました。

    現に、カクヨムにきて10人くらいと知り合ったのですがそのうちの半数がすでに「ここだけの話」で向こうに取られちゃってます。
    ツイッターとか別の小説サイトだとメッセージ機能で「ここだけの話」が出来ますから、そういうところから切り崩されました。

    「まさか」と想うでしょうが、予備知識のないまま実際に遭うとものすごく巧みなトークですよ。するっと人の心に入ってくるような。
    洗脳にかかるか、かからないかは、何か耳打ちされた時に、

    「本人がほんとうにそう想ってるのか、直接きいてみるね!」

    これを云えるか云えないかにかかっています。
    とても上手にあれこれ自己愛はいうのですが、目的はターゲットを孤立させることと、周囲と揉めさせることです。
    そこが見抜けるかどうかなんですが、まず無理ですね。
    なんといっても実の家族でもバラバラにされてしまうのですから。

  • 人格障碍者にタゲられた!への応援コメント

    おはようございますー。
    読ませていただきました。
    自分の周りには発達障害で、「いまの自分になったのは環境のせい」という人がいますが、障害といっても全然違う印象ですね。
    衝動で火を点けるのではなどの警戒はありますが、ここまで巧みではありません。

    作者からの返信

    こんにちは。
    発達障害の人は他人も困らせますが、本人もすごく困ってるのですよね。
    自己愛の場合は他人を困らせても自分は困らないんです。「困るようなみっともない自分はいない」という意識の中で生きているので。

    パーソナリティー障害の中でも自己愛は専門家も「絶対に逃げろ」というほどです。
    周囲から切り崩していくので、はっと気がついた時には「問題児で自己愛のターゲット(問題のすりつけ、投影)を心配だから見守っているの」という感じになっています。
    本当にわたしが自己愛なら被害者はダッシュで逃げているはずなのに接近してきます。
    わたしが書いたものを「自分が書いた」と云っていたり、なんか全てが普通の人とは1センチずつずれてる感じです。
    ものすごくタチが悪いのですが、学校に1人はこのタイプがいるそうですよ。