編集済
第六話への応援コメント
感動をありがとうございました!
何十週も読ませてもらおうと思います!
美しい物語ってこういうものなのかな、って思いました。
私は死にたいとか思うのは悪いことじゃないと思うんです。きっとそれを選ぶのが一番いいと考えたんだから、それでいいと思うんです。
(勝手に自分のことを言っているだけなのでいやだったら飛ばしてください)
周りのことを考える余裕なんかなくて、しかもだれもわかってくれないままの「日常」がずっと続くのは嫌で、もうどうしようもないと思ったり小さい希望に振り回されたり、たまに周りの反応を考えてしまって悲しくなってしまう。そんなのはもういらないから、もう解放されたいと思うのは仕方ないと思うんです。
数十年後には、夢を叶えた4人とおばあちゃんが、また天国で集まって、おはぎでも食べてるんじゃないかな、とか考えながら、幸せな気持ちで今日は寝たいなって思ってます。
この作品に辿り着けて、今日まで生きていて本当によかったです!ありがとうございました!これからも頑張ってください!
拙い文章ですがちゃんと伝わったら嬉しいです!
うたぽん
作者からの返信
こんにちは!
作品を読んで頂けただけでも嬉し過ぎるのに、温かいお言葉と共にレビューまで届けてくださりほんとにありがとうございます…!
この作品を美しいと言っていただけた事が凄く嬉しくて、朝から幸せな気持ちに包まれてます。内容的にはかなり重ためなテーマを扱ってますし、展開的にも万人に好まれるものじゃないと言うのも分かってるんですけど、私はやっぱり人の痛みと救いしか表現したくなくて、それらを全開にして書いてみました。
誰かにとっての救いが、必ずしも倫理に寄り添った万人に受け入れるものではないと私も思います。四人それぞれが別の救いに辿り着いた先で、コメントでおっしゃって下さったような夢を叶えた四人とおばあちゃんがおはぎを食べてるシーン。いいなあって私も思い浮かべてみました。
沢山の温かいお言葉を頂けてこちらこそ幸せな気持ちをさせて頂きました。この物語を書いたのはもう三年も前のことになるんですけど、あんなことを考えながら書いたなとか、確か冬で寒くてコーヒー飲みながら書いてたなとか、当時のことを思い出すきっかけにもなりましたし、この作品を書いて良かったって改めて思いました。
改めてになりますが、温かいお言葉をくださりほんとにありがとうございます⭐
第一話への応援コメント
こんばんは。
とても丁寧な描写が素敵ですね。
先を読みたくなりました。
なぜ名前を知っていたのか?
恋が始まるのか、それとも別のドキドキが待っているのか楽しみにしています。
作者からの返信
千央さん、はじめまして。
作品を読んで頂けただけでも嬉し過ぎるのに温かいお言葉まで下さりほんとにありがとうございます…!
描写は、自分のなかにあるイメージが少しでも読んで頂いた方にも伝わるようにと精一杯書いたのでそう言って頂けて凄く嬉しいです。これから先名前を知っている疑問と共に幾つもの謎が浮かび上がりますが、海月との関係が深まるにつれ次第に明らかになっていきます。四人が過ごした、ひと夏の物語を楽しんで頂けたら嬉しいです⭐
第六話への応援コメント
深海かやさま、すばらしい作品を完結まで読ませてくださり本当にありがとうございます……! 夏の空気感、海の潮風や燦々とした煌めきが響たちの青春と溶け合う描写力が大変すばらしく、胸を打つ一文とたくさん出逢うことができました。私自身は読ませていただいている側の人間なので、響たちと直接出逢ってお話することは叶いませんが、響たちみんなには、私たち読者もいつもそばにいるよと心から伝えてあげたいです。物語を通して出逢えたことを心から嬉しく思うと同時に、大切なことを教えてくれたみんなに感謝しています……✨
本作品を描くにあたっては、雪忘花とはまた少し異なる辛さが多かったのではないかと想像しました。その中でも諦めず自分自身と向き合い続けながら最後まで描いてくださった深海かやさまを心から尊敬します。また、本当に素晴らしい作家さまだと思っています。物語を描くときは深層に行けば行くほど大変な作業になりますが、時間を掛けてそれを超えた際には絶景が見られるとも思っています☺️
本作品からも素晴らしい絶景が見られる瞬間がたくさんありました。ファンの一人として、これからも深海かやさまが心から描きたいと思うものを書いていただけたら嬉しいなと思いますし、これからもずっと応援しています。素晴らしい作品を届けてくださり、本当に本当にありがとうございました✨✨
作者からの返信
円菜さん、こんにちは!
こんなにも長い物語を最後まで読んで下さったこと、沢山の温かいお言葉と共に素敵なレビューまで届けて下さったこと、全てにおいて感謝の気持ちでいっぱいです…!ほんとに、ほんとに、ありがとうございます😊✨
響たちにもそのような想いを寄せて下さりほんとにありがとうございます…!自分のことのように嬉しく思います。
この物語では夏の淡い空気感や、高校生ならではの瑞々しさのようなもので外側の膜を覆い、その中では響を含め四人がそれぞれの想いと向き合いながらも葛藤し成長していく様子を、それから生と死や、それぞれの救いを描いてみました。
円菜さんがおっしゃって下さったようにこの物語は特にセンシティブな内容を扱っているので、雪忘花とはまた違った辛さが物語と向きあっている時はありました。ただ、この物語は人生で初めて書いた長編の物語ということもあって、自分の表現したいものをとにかく全面に出してみたくて、フィルターを通さずに描いてみました。
なので、胸が痛くなるような描写もあったと思います。それにも関わらず最後まで読んで頂けた円菜さんには、ほんとに感謝の気持ちで胸がいっぱいなんです…。
最近は、プライベートが忙しくて中々物語と向き合う時間が作れなくて、新しい物語を書くことも、物語を読ませて頂く時間も作れていませんでした。
いつも新しい長編の物語を描く時は、日常生活の大部分の意識をそちらに持っていかれるのでプライベートが忙しい時はとてもじゃないけど向き合えなくて、このまま一年とか二年とか書かかなかったら、もう書けなくなるかも…とか思っていたりしたんですけど、今日円菜さんから頂いたお言葉でまた新しく何か書きたいという創作意欲のようなものを、沢山頂けた気がします。
少しずつでも、ほんの少しずつでも、一日数十分でも、また新しい何か別のかたちの物語を描きたいと強く思えました。
私も円菜さんという作家さんとこの場所で出会えたことに心から感謝しています。素敵な作品と共に温かいお人柄に触れさせて頂けて本当に良かったと思っています。
円菜さん、沢山の幸せを届けて下さり、ほんとに、ほんとにありがとうございます😊✨
編集済
第六話への応援コメント
今回のお話は本作品にある「くらげの足跡」をじんわりと感じるような、素敵で切ない内容でした。明かりの灯る家や漏れる音、そして食べ物の香りは、普段ほっこりした気持ちでどんなメニューか想像したりしてしまうのですが、今回はその温もりと共に二人の気持ちの部分での緊張感が伝わってきて、刹那の青春を心に感じました。また「夜の闇が、灯る光が、僕たちの制服を白から黒へ、黒から飴色へと染め上げていく」という表現がとても美しく素敵だなと読んでいてどきどきしました。二人の未来を描写しているようでもあり、夜でも光が射して欲しいなと思わず願ってしまいます。
また、日記にある「実らない」という断定の記述がとても切ないですね……様々な理由から両想いでも実らないことはあると思いますが、響たちとの出会いによって起こり始めた彩り豊かな変化を、刹那ではなくもっと長い時間を掛けて海月には味わって欲しかったです。生死や家族、友情について考えさせられる素敵なお話をありがとうございます。
作者からの返信
円菜さん、こんばんは!
いつも温かいお言葉を下さりほんとにありがとうございます…!凄く、凄く、嬉しいです。
このシーンは二人の胸に秘めた想いがかたちこそないものの、海月と響の二人の間で夜の空気と相まって初めて溶け合うような、そんなイメージで特に力を入れて書いていたのでそのように言って頂けて凄く嬉しいです…!
この物語は、それまでにも短編の物語は幾つか書いてきたのですが長編では初めて書いた物語で、それと同時に切なさや悲しみの中にみえる救いであったりと、自分が表現したいものをはっきりとみつけるきっかけにもなった物語でした。
なので、その分だけ抑えもなしに表現したいものを詰め込んでしまっているので、雪忘花とは違って直線的な切なさや悲しさみたいなものがあると思います。ただ、私の中での救いというものを、響や海月、それぞれの登場人物たちには描いているつもりではいるので、またお時間にゆとりがあり気が向かれました時などにでも楽しんで頂けたら嬉しく思います。
こちらこそです…!
円菜さん、作品を読んで頂けるだけでも言葉には言い表せない程の気持ちを頂いているのに温かいお言葉まで下さり、いつもほんとにありがとうございます…!
編集済
第八話への応援コメント
夕暮れの夏や自然を感じながら読ませていただきました。御神木やおばあちゃんに柴犬の小太郎たちが、情景をより豊かに彩っていて、私も行ってみたいな、御神木にも触れてみたいなという気持ちになりました。四人の青春に新たな一頁が加わった日ですね。三人には明るく日記を書いてるのと話していた海月に切ない気持ちになりました。切々とした気持ちが海月の日記から伝わってきて、もう居ない、会えないんだと分かっていても、希望が消えないでほしいと強く願ってしまいます。
すらすらと流れる描写に、濃厚でありながら儚さもある青春のうつくしさを感じました。深海さまが描く冬もとても好きですが、夏を描くのもまた味わいがあって素敵ですね。季節や香りまで優しく伝える素晴らしさに、ついうっとりとした気持ちになります✨
作者からの返信
円菜さん、こんにちは!
そのように言って頂けて凄く嬉しいです…!この物語で夏を舞台として描いたからこそ、次は真逆の季節である冬を舞台に物語を書きたいと考えていて「雪忘花」を思いついたんです。
響と拓馬と静香の中に、おばあちゃんと海月という存在も加わり、夏の淡い空気がより一層濃くなっていく中、海月は何を想いどのような選択をするのか見守って頂けたら嬉しく思います。
円菜さん、いつも温かいコメントを下さりほんとにありがとうございます☺️✨
編集済
第一話への応援コメント
馴染みを感じさせる夏の暑さや駅、昨日を繰り返しているというじりじりとした思いや始まりのクチナシに似た香りが、すっと脳内に溶けんできて、まるで映画を観ているような心地で文章に浸らせていただきました。運命の予感を感じるような出会いでもあり、切ない余韻を抱く始まりでもありました。
海月の儚さと静かな謎を含んだ台詞は、彼女が望んだくらげを想起させていて、描写や表現が冒頭から素晴らしいなと思いました……! 心の本棚に、雪忘花に続き大切な作品が寄り添うようで幸せに思います。ゆっくりになりますが、こちらの作品も大切に読ませていただきますね。切なくも優しさを感じるお話をありがとうございます✨
作者からの返信
円菜さん、こんばんは!
沢山の温かいお言葉を下さりほんとにありがとうございます…!雪忘花に続き、この物語まで読んで頂けたなんて凄く嬉しいです。ありがとうございます…!
夏の暑さや空気感や透明感、その儚さを舞台としてこの物語は描きたかったので、下さったお言葉が胸に染みる程に嬉しく思います。
くらげの足跡は瑠璃色の空へと続く。は、それまでにも短編の物語は幾つか書いていたのですが長編としては初めて書いた物語でして、至らない点も多々あると思いますので、どうかご無理のないように、ほんとにお時間にゆとりがある日に、気が向かれました時などに読んで頂けたらと思います。
円菜さん、いつも温かいお言葉を下さりありがとうございます…。雪忘花を書き終えてから少し冷却期間というのか書くことからは離れてしまっていたのですが、また何か書きたいという創作意欲を凄く頂けました。ほんとに、ほんとに、ありがとうございます☺️✨
第六話への応援コメント
すばらしい作品でした。死を書きながら生への純粋な喜びが込められているのが、最後の海月のモノローグでしっかりと伝わりました。絶望の中の一番最後に眩しい光が差したような感覚です。
それと同時にとても考えさせられるお話でした。本当にくらげのように記憶からも消えることができればいいのでしょうが、残された者はそれを乗り越えることを強いられるので。死を選ぶ者と残される者の両方が一緒に楽になれることはないのだろうと思えました。ここでは響たちがその先を踏み出す姿が描かれているのが大きな救いで希望でした。
文章が美しく、感受性豊かな語り口で繊細な機微を感じました。構成も素晴らしく、長編らしい読み応えがありました。充実した読書時間をありがとうございました!
作者からの返信
柊さん、こんばんは!
沢山の温かいお言葉、凄く凄く嬉しいです…。それに、物語を最後まで読んで下さったうえに素敵なレビューまで届けて下さり、ほんとにありがとうございます…!
私は切なくて、悲しくても、どこか必ず救いがあるお話を書くことが好きでして、この物語でも響と海月を含め、登場人物たち全員に少しでも救いがあるようにと描いてみました。
特にプロローグの場面で既にこの世を去ってしまっている海月に関しては、私が描きたかった想い、命の儚さや尊さ、そのかたちなど全てを背負って物語の根幹の立ち位置にいてもらっていたので、どうしても海月の救いにあたる部分だけは一番最後に描いてみたくて、それだけに思い入れも強くありました。
なので、生への純粋な喜びが込められているのがしっかりと伝わりました、と柊さんが下さったお言葉が本当に嬉しかったんです。一番この物語を通して描きたかったことを、その想いを、読み取って頂けたんだと私自身凄く救われた気持ちになりました。ありがとうございます…!
改めてになりますが、柊さん、貴重なお時間を使い物語を読んで下さったこと、温かいお言葉を沢山下さったこと、その全てに感謝の気持ちでいっぱいです。ほんとにありがとうございます…!
第十七話への応援コメント
生きていて欲しいというのは相手を思っていると同時に自分のためでもあるというか、悲しみたくない、罪悪感を持ちたくない、というか。とても優しい気持ちだけどやはり主観が勝っているものですね。かといって相手が命を手放すことに対して頷けるのか。相反する気持ちがせめぎ合うのも、底の部分では愛情で繋がっているからで。苦しいですね……
作者からの返信
柊さん、こんばんは!
いつもコメントを下さりほんとにありがとうございます!
静香が海月に対して想う気持ちは人として当然で、けれど海月の立場にたち意思を尊重してあげようとした時、柊さんがおっしゃって下さったように相反する気持ちが大きくせめぎ合ってしまうんですよね。
でも、心の深いところでは繫がっていることも事実で、それぞれの想いが交差した先で、四人はどんな選択をするのか見守って頂けたら嬉しく思います…!
第十七話への応援コメント
記憶に強く刻まれる素敵な一夜でした。この時間を永遠に保存できればいいのですが、変わるものには抗えない儚さも一緒についてきますね。
五年後のモノローグの含みに先を読むのが少し不安ですが、しっかり続きを追いたいと思います。
作者からの返信
響と海月、二人は互いに想いを寄せ合い、それがやっと深く繋がった瞬間でした。それと同時に四人で過ごした空気感や温度感を、この物語においての最高な夜として描きたかったのでそのように言って頂けて凄く嬉しいです…。
あの場面に何故海月がいないのか、この先少しずつ明らかになっていきます。私は、切なくて、悲しくても、どこか必ず救いがあるお話を書くことが好きなので、四人にとってのそれぞれの救いを、そして最後に過ごしたひと夏の思い出を見守って頂けたら嬉しく思います。
柊さん、いつも大切に読んで下さったうえにコメントまで下さり、ほんとにありがとうございます…!
第十話への応援コメント
人の死に相対する場面を真正面から描かれていて、深い敬意を感じました。書かれるのは心を削られたと思いますが、その分彼らの悲しみが肌で伝わってきます。
作者からの返信
柊さん、こんにちは!
そのように言って頂けて凄く嬉しく思います。響達にとってのおばあちゃんの存在は、友人であり、人生の師であり、かけがえのない大切な存在で、その分失った時の喪失感もとてつもないものではありましたが、残された人たちはそれでもいつかは前を向いて歩き出さなければならない。
そんな姿を描こうと決めたのは自分だったのですが、柊さんのおっしゃって下さったように心を削られるような想いがありました。この先にも幾つかのそのような場面がありますが、この四人がどのような選択をし、行動を起こすのか、見守って頂けたら凄く嬉しく思います…!
第七話への応援コメント
失礼します。
くらげになりたいという望みは今の海月を唯一支えているもので、それを響に対して口にすることはどんな言葉よりも重要な気がしました。とても象徴的なシーンに見えました。
透明感のある繊細な筆致に引き込まれて楽しみに拝読しています。
作者からの返信
柊さん、こんばんは!
温かいお言葉を下さり、ほんとにありがとうございます…!凄く、凄く、嬉しいです。
「私はくらげになりたい」
そう口にした海月の心境、そしてその望みは、正に柊さんがおっしゃって下さったようにこの世界で生きていく上での何よりの支えであり、望みであり、とてつもない覚悟と共にそれを響に打ち明けたのだと思います。
そしてこのシーンは『くらげの足跡は瑠璃色の空へと続く。』という物語のタイトルへと結びつく重要な場面の一つとして私なりに精一杯力を入れて書いたところだったので、そこを読み取って頂けたことが凄く嬉しかったです。
この先、海月がどんな選択をし行動に移すのか、何故プロローグの場面に海月がいないのか、残された三人の選択をまたお時間にゆとりがある日などに見守って頂けたら嬉しく思います。
柊さん、温かいコメントを下さり、ほんとにありがとうございます…!
第七話への応援コメント
複雑な感情と深い意味が込められていますね。
海月ちゃんは夕焼けに映える海辺に響くんを連れていき、その美しい光景を共有しています。
天国について語りながら、自分の願いにも似た夢を告白します。くらげになりたい、という海月ちゃんはどんどん儚くなっていきますね
現在の自分の存在に疑問を感じていて、広大な海の前では人間の悩みは小さなものにすぎない、と言いますが、それでも心の奥底には深い悲しみを抱えているのでしょうか?
響くんは海月ちゃんの気持ちを受け止め、寄り添おうとしています。
しかし、お互いの気持ちをはっきりと伝え合うことができていないように思えます。
言葉にできない複雑な思いがあり、温かい絆と同時に隔たりも感じられる情景がやっぱり儚さを感じさせるお話でした✨
作者からの返信
朝霧さん、こんにちは!
くらげになりたいと願う海月が自らの夢を、もっとも心を許している響に明かすというシーンは好きで他のところよりも幾分力を入れて書いたシーンだったのでそのように言って頂けると凄く嬉しいです…!
日に日にくらげのような儚さを強めていく海月がこの先どんな選択をするのか、そして海月の選択を響を含めた三人がどのような受け止め方をするのか見守って頂けたら嬉しく思います。
朝霧さん、温かいコメントを下さりほんとにありがとうございます☺️✨
第四話への応援コメント
>僕たちが幸せを分かち合ったあの瞬間に、過去に、しがみついている限り、二度と進むことがないものなんだと思う。
この文章が好きでした。
過去にしがみついていては前を見ることすらできないですよね。響たちにいい未来が訪れますよう。
作者からの返信
立藤さん、こんにちは!
物語をここまで読んで下さりほんとにありがとうございます…!
響たちにとっての海月と過ごした時間はかけがえのないもので、だからこそ過去を過去として受け入れその思い出を胸の奥底に秘めたまま明日へと踏み出すには時間がかかってしまったのだと思います。前を向いて歩き始めた四人にはきっと素晴らしい未来が待っていると思います。
立藤さん、改めてになりますがコメントを下さりほんとにありがとうございます!
第六話への応援コメント
海月ちゃんが抱える悩みの本質はまだ明かされていませんが、響くんが力になりたいと強く思っていることが伝わってきました♪
その一方で自身の無力さに苦しんでいる海月ちゃんは、その気持ちを吐露できずにいるのが哀しいですね(;´Д`)
翌日の2人の対面が興味深く描かれそうですし、響くんは海月ちゃんの秘めた思いを引き出せるのでしょうか?
第7話以降の展開が気になります♥
作者からの返信
朝霧さん、こんばんは!
響は純粋で、まっすぐで、自分が好意を持ち大切な友達である海月をどうにかして支えてあげたいんですよね。そんな響の想いを知ってか知らずか、約束を取り付けた海月、この二人はこれから大きな選択を迫られます。そして、物語はいよいよ大きく動き始めます。高校生達四人の、ひと夏の命の物語を最後まで見守って頂けたら嬉しく思います☺️✨
第七話への応援コメント
あの行動と今の行動、言動はまるで一致しないですね。今見せている姿が素なのだとすると問題は如何なるものなのか想像が付きません。大きすぎて最早手に負えないのだろうか…。
作者からの返信
焔さん、こんにちは!
おっしゃって下さったように海月の行動と言動に大きな相違があることに響を始め拓馬や静香も違和感を感じずにはいられなくて、けれど何故死のうとしていたのかという疑問を問い掛けるにはまだ関係が浅すぎると感じているのかもしれません。
この先、何故海月が死のうとしていたのか、何故プロローグの場面に海月がいないのかという疑問が幾つもの障壁を乗り越えながら明らかになっていきますので楽しんで頂けたら嬉しく思います!
第五話への応援コメント
お初お目にかかります。この度は拙作をお読みいただきありがとうございました。
不思議な感覚です。透明感があってどこか夢心地を感じる物語でした。それ故にこの先の物語を読み進めるのは少し気が重くなってしまいます。
今後ともよろしくお願いします!!
作者からの返信
焔さん、はじめまして!
いえいえですよ…!週末くらいしか読みにお伺い出来ないのがほんとに申し訳ないのですが、これからも最後まで楽しみに読ませて頂きますね。
そのように言って下さりありがとうございます…!私は切なくて、悲しくても、どこか必ず救いがあるお話を書くことが好きでして、プロローグの場面で提示されたあのシーンに何故海月がいないのか、残された三人がどのような選択を選ぶのか、お時間にゆとりがありまた気が向かれました時などにでも楽しんて頂けたら嬉しく思います!
こちらこそよろしくお願いします…!
第五話への応援コメント
ここに海月の日記を持ってくるのがとても素晴らしいです。数話前で既に感動していましたが、この数話はさらにその感動を高めてくれるストーリーで少し驚いています。この日記から、私は海月が運命に翻弄されながらも懸命に生きてきた姿が見えて嬉しいです。
作者からの返信
この物語は、私が初めて書いた長編の物語だったので、どうやったら物語の輪郭や深みを強いものに出来るのかなとそれこそ闇の中を手探りで進むような書いてきました。最初は、海月と響のそれぞれの視点から物語を進めていこうかと思ったりもしたのですが、でもやっぱりこの物語においての海月は儚く美しく消えていく、正にくらげのような存在なので、響にはそれを追いかけ続ける存在でいて欲しくて響からみた世界だけを描こうと思い、あえて一番最初と最後のシーンを入れ替えてみたんです。なのでそのように言って頂けたことが凄く嬉しかったです…。
三杉さん、『雪忘花』に続き、二年前に書いたこの物語まで読んで下さりほんとにありがとうございます…。それに、素敵なレビューまで届けて下さったこと、何もかも全て、ほんとにありがとうございます…。三杉さんに頂いたコメントにお返しをさせて頂きながら、この物語を書いていた当時のことまでありありと思い出してきて、子供の頃から文章の読み書きが嫌いでそれから逃げるように生きてきた私がある日物語を書きたいと思い書き始めたことや、試行錯誤しながらこの物語を書いていたこと、いろんなことを思い返すかけがえのない時間を頂きました。ほんとに、ほんとに、ありがとうございます…!
第九話への応援コメント
深海様
こちらでは、初めまして!
深海様のように丁寧な言葉をお贈りできないのですが・・・・・・。
高校生の4人の心情、情景、行動・・・・・・瑞々しいと同時に、
すごく不安定。それでいて、どこまでもまっすぐで・・・・・・。
続いてほしいなぁと思います。
結末はある程度序盤に暗示されていますし、
この作品自体すでに完結されているようですが、
どんなかたちになっても、この4人は。
作者からの返信
西奈さん、こんにちは!
作品を読んで下さったうえに、コメントまで下さりほんとにありがとうございます…!
高校生という若さゆえの空気感や温度感、それに絆がこの四人を強く強く結び付けています。ただ、西奈さんがおっしゃって下さったようにこの物語の結末の一部は物語の序盤で語られていたことが全てです。何故あの場に海月がいないのか、そして残された三人がどのような決断を下すのか、見守って頂けたら嬉しく思います。
改めてになりますが、コメントを下さりほんとにありがとうございます☺️✨
第四話への応援コメント
おばあちゃんから、小太郎の世話を頼まれるという予期せぬ展開に、戸惑い事情を察することができまない響クンの困惑ぶりが伝わります。
健康状態の事を指しているのか判らないまま「お迎えがくる」という言葉に胸を痛める光景が浮かんできます。
でも、おばあちゃんと海月ちゃん……どんだけ深刻な内容なのでしょう?
響クンにも教えてもらえないことに、疑問と不安を感じていますし、海月ちゃんが何か抱え込んでいるという情報から、次の展開への好奇心が湧きます。
いつも思う事ですが物語の舞台設定の描写も素晴らしく、古びた犬小屋や木漏れ日、蝉の鳴き声といった自然の情景が、心地よい雰囲気を醸し出していますね。
それに、おばあちゃんが明後日に小太郎の引き取りを頼んだ場面で、響クンの戸惑いと無力感が伝わってきます。このままおばあちゃんの姿が見えなくなってしまうかもしれないという不安と、海月ちゃんの抱え込んだ何かを知りたいという思いが交錯するさまは興味深かったです♪
作者からの返信
おばあちゃんから、唐突に我が子のように大切に思っていた小太郎を預かって欲しいと頼まれた響の心境はとてもいたたまれない気持ちだったのだと思います。
おばあちゃんと海月が一体どんなやり取りをしていたのか、それは後に明らかになりますが同時にこの物語の根幹に当たる部分にも触れることになるのでその点も楽しんで頂けたらと思います。
わああ、嬉しいです…!
自分の頭の中にあるイメージというかたちのないものが、少しでも読んで頂けた方にも伝わるようにと、ほんとに精一杯書いたのでお言葉が身に沁みる程に嬉しかったです。
朝霧さん、いつも温かいコメントを下さりほんとにありがとうございます…!物語を書く力を、意欲を、ほんとに沢山頂いてます☺️✨
第十話への応援コメント
あわわっ!.。o○
海月ちゃん儚い(T_T)
やっぱり持病を抱えているのですね💦
だからずっと刹那的でしたし、生きる目標すら立てられず、幻のような日々を過ごしていたのでしょうか?
そんな中での響くんとの邂逅は彼女にどれほど生きる意味を与えてくれるのでしょうか?
ハグしてあげたくなりますね✨
そういう意味で長生きするという夢はとても「オモイ」言葉として伝わってきます
作者からの返信
それぞれの夢を語るこのシーンは、先の展開にも繋がります。海月が放ったあの言葉の意味も、その時の表情も、この先に幾つもの謎が明かされていきながら、物語は進みます。
楽しんで頂けたら嬉しく思います…!
朝霧さん、いつもコメントを下さりほんとにありがとうございます☺️✨
第九話への応援コメント
うわぁ青春してますね!❤何と羨ま…いや、楽しそうな夏の海ですね!
静香ちゃんってば、春の空のように刻々と様相を変化させるのが、海月ちゃんとの対比になって可愛いですね❤
それにしても海月ちゃん、衆目を集める美少女です。チャラいナンパ野郎とか降って湧きそうな感じもするのですが大丈夫なのでしょうか??
いらん心配を、してしまいますね💦
作者からの返信
四人で海辺過ごすこのシーンは、私も書きながら凄く印象に残っているものなので、そのように言って頂けたら凄く嬉しいです…!
四人でいるからこそ生まれる空気感。十代だからこそ出る瑞々しさ。そんな空気が周りに満ちています。気持ちをなるべく抑えている海月とは違い、静香は胸に抱いた感情をすぐに表に出してしまいます。全く正反対のタイプだからこそ、二人は仲良くなれたのもあると思います。
海辺で声をかけてくる人はいなかったようです✨
いても、拓馬と響が守ってくれそうです☺️✨
第三話への応援コメント
そういえば、十代の頃は自分の周りを取り巻くものは全て目に見えるもので完結してましたね。
だからこそおばあちゃんの言葉をどう受け止めていくのかが、響くんたちのこれからの成長に左右されていくのかな?と思ったりします❤
しっかし海月ちゃんの気持ちもよくわかりみで、自分はタンポポの種になりたいって思ってました✨
だからこそこれからの彼女の残り時間をどう向き合って行くのか興味が尽きないですね✨
作者からの返信
朝霧さん、こんにちは。
コメントを下さり、ほんとにありがとうございます…!
ほんとにおっしゃっる通りです。十代の、特に多感な時期は、誰かの言葉が胸におちて、それがずっと心に残り続けたりするんですよね。
タンポポの種、素敵です✨
これから先、海月が何を考え、どんな行動を起こすのか温かく見守って頂けたら嬉しく思います!
第五話への応援コメント
初めまして、朝霧ジュンと申します。
プロローグからこの話まで一気読みさせていただきました。
とても温かく柔らかな筆致で描かれる物語が素敵です。クラゲはまさに海月と書きますから、押し寄せる荒波や潮に抗うこともなくただその場にあり続ける儚さを彼女から感じます。
プロローグでは既に亡くなっている彼女ですが、そこに至るまでの生きた証を彼の目線で綴られていくのでしょうね?
完結なさっている作品ですから、じっくり拝読させていただきます✨
どうもありがとうございました🙇
作者からの返信
はじめまして!
貴重なお時間を私のような作品に使って下さったうえに、温かいお言葉を下さりほんとにありがとうございます…!
朝霧さんがおっしゃって下さったように、海月はまさにクラゲのような儚さや美しさを持つ女性を表現してみたかったので、そのように言って頂けて嬉しく思います。
プロローグでは海月は既にこの世を去ってしまっていますが、そこに至るまでの四人が過ごしたひと夏の思い出を響の目線で紡がれていきます。
はい、私の作品はほんとにゆっくりゆっくりで大丈夫ですよ!お時間にゆとりがある日に、気が向かれました時なでにでも読んで頂けたら嬉しく思います!
朝霧さん、改めてになりますが温かいお言葉を下さりほんとにありがとうございます☺️✨
プロローグへの応援コメント
こんにちは、初めてコメント失礼します。
こんなに静かにすーっと入ってくるプロローグは久しぶりで、心踊っています。
恥ずかしながら、くらげの詳しいことをこれを読んで知りました。儚くて美しい、そんな印象を受けました。
これからゆっくりと続きを読ませていただきます。
作者からの返信
はじめまして!
わぁ、嬉しいです…!自分の思い描くイメージのようなものを、出来るだけ読んで頂いた方にも伝わるようにと精一杯書いたのでお言葉が身に沁みる程に嬉しく思います。
私もこの物語を書くにあたって自分なりに調べてみたのですけど、知れば知る程にくらげって儚い生き物だなと感じ、それと同時に美しいと思いました。物語を通して、そんなくらげの一生も描いているので、その点も楽しんで頂けたら嬉しく思います。
はい、私の作品はお時間にゆとりがあり、気が向かれました時などで全然大丈夫ですので、ゆっくり楽しん頂けらと思います。
りおんさん、温かいお言葉を下さり、ほんとにありがとうございます☺️✨
第六話への応援コメント
素晴らしい作品をありがとうございました!
切なくも尊い命の物語と出会えて、最後まで四人のことを見届けることができて、胸が今、いっぱいです。
欲を言うなら、もっと早くに出会っていたかったです。多感な中学生の頃の夏の季節に図書室で書籍として読みたかった……そんな作品でした。
きっと今以上に私の人生観と価値観に影響を与えてくれるはずですので(伝わりにくかったらすみません!)
作者からの返信
こんばんわ。
わぁ、嬉しいです…。作品を読んで頂けただけでなく、このような温かいお言葉まで頂けて、週の終わりに本当に胸が満たされて最高な気分になれました。
この四人だから生まれた空気感、十代の多感な時期だからこそ生まれる悩みや葛藤、その年代だからこその命の輝きのようなものを、物語の主軸となる海月通して表現してみたかったので、牛河さんから頂いたお言葉が何よりも嬉しかったです。
改めてになりますが、貴重なお時間を私のような人の物語に使って下さり、そして温かいお言葉を届けて下さり、ほんとに、ほんとに、ありがとうございます😊✨
第十話への応援コメント
つらいです。悲しいです。涙が止まりませんでした……。
私も、おばあちゃん子だったので、その時のことを思い出してしまって、みんなに重ねてしまって……。
凄く感情を揺さぶられるエピソードでした。
作者からの返信
牛河さん、こんばんは。
涙まで流して頂けたなんて……、そのように大切に読んで下さりほんとにありがとうございます…。そうだったんですね。私も祖母とは子供の頃から仲が良かったのでお気持ちがよく分かります…。
このエピソードは、書いている私自身ですら辛いものがありました。響達にとっては初めての胸をえぐられるような想いであり、そしてこれから再び大きな波を迎えることになります。ですが、私は以前にも書かせて頂いたと思うのですが、切なくて、悲しくても、最後にはどこか必ず救いがあるお話を書くことが好きなので、前を向いて歩いていく響達と共に最後まで読んで頂けたら凄く嬉しく思います…。
プロローグへの応援コメント
はじめまして。西之園上実と申します。
はじめてコメントさせていただきます。
スーッと体に馴染んでいくプロローグでした。
これから読み進めていくことが楽しみです!
最後に、私自身、私の作品へのフォローありがとうございます。
ちなみにですが、私の作品の主人公のひとりも名前が『静』といいます。(一文字ですが^^;)
もしよろしければ、引き続き読み進めていただければ幸いです。
これからも、よろしくお願いします。
作者からの返信
はじめまして!
温かいお言葉を下さりほんとにありがとうございます…。
冒頭から惹き込まれる綺麗な文章にフォローさせて頂きました!はい、これからゆっくりゆっくりになるかもしれませんが楽しみに読ませて頂きます☺️✨
第五話への応援コメント
こんにちは。
この回は拝読していて、ぞっと鳥肌がたちました。
怖いですよね、こんな風に、絶対助からない、って、しかも自分の死にゆく様を見てしまったら。
海月の恐怖と絶望がせつせつと伝わってきました。
ああ、海月は、美しく楽しい夏を過ごして、笑顔で、透明なくらげになったのだなあ、と。
まるでくらげが海に溶けるように、瑠璃色の空に溶けていったのだなあ、と思いました。
全体的に透明感を感じる物語でした。
素敵な時間をありがとうございました。
作者からの返信
こんにちは。
こちらにもコメントを下さり、ほんとにありがとうございます!
この物語を書くにあたって、海月の最期は最初の段階で決めていたものの、海月が皆の前から去るシーン、そして自分の死の未来をみた瞬間のシーンを描くのは凄く辛いものがありました…。
人生に絶望し、暗く深い水の底へと墜ちていくように、悲観に暮れていた先で、響と出会い、そこからの日々はそれまでの人生が途端に輝く程にひかり溢れるものだったのだと思います。
海月は、まさに加須さんがおっしゃって下さったようにくらげが海に溶けるように、四人で最後に過ごした空に、瑠璃色の空へと溶けていったのだと思います。
透明感と、表現して頂き凄く嬉しいです…!こちらこそです!一日24時間という限りある貴重なお時間の中から、私の作品を読んで頂けるなんて、心からの感謝の気持ちで一杯です。ほんとに、ほんとに、ありがとうございました。
第九話への応援コメント
こんにちは。
透明感のある繊細な文章が美しい物語ですね。
おばあちゃん、旅立ちはとても悲しいものですが、不思議と、穏やかな、染み透るような笑顔で、最後の1日を過ごされたように感じました。
橙色か、もっと柔らかいクリーム色の、光あふれる天国で、魂安らかでありますように。
作者からの返信
加須さん、こんにちは。
私の作品をそのように言って下さり、ほんとにありがとうございます…。それに、素敵なレビューまで…、凄く嬉しかったです。
この物語でのおばあちゃんという存在は、海月や響たち四人がこれから先も続く人生においてのひとつの道標のようなものだったのだと思います。人生とはこういうものだと、ただ教えるのではなく、自分たちで考える余地を与える。だからこそ、おばあちゃんの言葉は響たちの胸にこれからも残り続け、おばあちゃんもまた海月から未来を告げられたあとも四人や家族を想いながらも、加須さんのおっしゃるように穏やかな一日を過ごすことが出来たのだと思います。
天国の色、どんな色なんでしょうね。加須さんのおっしゃるように柔らかいクリーム色のイメージも凄く分かります!安らかな、穏やかなひかりに包まれるような感じがします。
編集済
第六話への応援コメント
遂に最後まで読み終えました。本当に素晴らしい作品をありがとうございました!気が付けば沢山の読者の方も読んでいるようで、1番最初にレビューした自分がちょっと嬉しいです(笑)
色々と言いたいことがあって、長くなりそうですが…すみません。
どんな風に物語を締めていくのかと思いきや、話の全てに辻褄が合っていて本当に驚きです。個人的に海月が響を好きになった理由が分からなかったのですが、最後の話で全て腑に落ちました。話の構造は理論的に、内容は情緒的で……もうすごいです。
人の死とはなにか、人の死を尊重するべきか否かなど、生命の質に関する内容にも繋がっていてすごい考えさせられました。
これはこれからの社会で必ず問題になってくることでもありますし、簡単な話じゃないですよね、、
何様のつもりだ!と言われてしまうかもですが、本当にこの作品は書籍化されるべきだと思っています。例えばですが、なにかの賞レースに出したらほぼ受賞レベルだと思っています(笑) すごい、しか言葉が出てきません。
本当にこの作品と出会えて良かったです!
間違いなく僕を一歩成長させてくれました!
これからも応援してます!
この作品の合計文字数を教えて頂けると僕が喜びます。
長文失礼しました。
作者からの返信
Kenさん、最後まで読んで下さり、ほんとに、ほんとに、ありがとうございます…。
それに、私には勿体ない沢山のお言葉まで下さり、ありがとうございます。嬉しさのあまりに感極まって涙ぐんでしまいました。
あっそうなんです…!この作品で一番最初のレビューどころか、まだカクヨムに登録したばかりだった私にとってkenさんの下さったレビューは、私が初めて頂けたレビューだったんです。あまりにも嬉しくて文章を読ませて頂きながら、携帯をぎゅっと握りしめてしまったりと、あの日の記憶は鮮明に覚えています。温かいお言葉を届けて下さり、ほんとに心からの感謝をしています。ありがとうございます。
この『くらげの足跡は瑠璃色の空へと続く。』という物語は、私が書いた初めての長編の物語でして、それだけに書き上げた喜びやこんなにも長い文章を誰かに読んで頂けるのだろうかという不安な気持ちも大きなものがありました。人が何をもって幸せを見出し、そこに死や救いというものが絡み合えば、何か人の心にほんの少しでも訴えかけるようなものを作り出せるのではないかという想いまで汲んで頂けたこと、ほんとに嬉しく思います。
何様だなんて、とんでもないです…!そのようなお言葉を頂けると、これからも物語を思い付く限りずっと書き続けていきたいという創作意欲まで頂けました!一応、今回カクヨムコンという初めて大きなコンテストに出させて頂いたんです。いい結果に繋がってくれたらなと祈ってはいるのですが、それ以上に沢山の方に読んで頂けて、kenさんのように温かいお言葉を下さる方と出会う場を頂けたことが、私にとって何よりの収穫だと思っています。
こちらこそです…!
私も応援させて頂いているので、これからも仲良くして頂けたらほんとに嬉しく思います。
改めてになりますが、一日24時間という限りのある貴重なお時間を私の作品なんかに使って下さり、ほんとにありがとうございました…!
あっ合計文字数は、126790文字でした!✨☺️
第六話への応援コメント
すべて読まさせてもらいました。
とても切なく悲しい思いで今はいっぱいですが、とても満たされた気分で読み終えたことに今はよかったです。
個人的には、やはり命を絶つのは良くないなと思いましたが。
とても素敵なお話ありがとうございました。
作者からの返信
碧 心さん、こんばんは。
最後まで読んで下さったうえに、素敵なレビューまで届けて下さり、ほんとに、ほんとに、ありがとうございます…。
切なくも、悲しい、このひと夏の命の物語は、特に海月が崖から飛び降りるシーンを描くことが一番辛いものがありました。碧 心さんのおっしゃるように生を一度でも受けたのであれば、どんな理由であれそれを絶つことは良くないことだと思います。ただ、未来をみるという特殊な力を持ち自身が死ぬ日付まで予め分かってしまった海月に対して、それでも生きろということが倫理というものを抜きして考えてみた時に正しいことなのか、というある種問い掛けのようなものを物語に含ませてみました。きっと、これは正解のない問いなのだと思います。そして、大切な人を失ってしまい悲しみにくれた先にも残された人達は生き続けなければならない、その悲しみから立ち上がり生きる強さを誰しもが秘めている、そんな人の強さが私がこの物語で描きたかった一番のものでした。
レビューと共に下さった温かいお言葉、凄く、凄く、嬉しかったです。頂いたお言葉を大切に胸にしまってこれからも物語を書き続けていきたいと思います。
碧 心さん、改めてになりますが最後まで読んで下さり、ほんとにありがとうございました!
第一話への応援コメント
時間推移の説明と状況描写が秀逸に感じました。蝉しぐれの下りやホームから瞬時にダッシュする瞬間のくだりに臨場感やドキドキ感がとてもよく伝わりました。すごいなあ、とただただ憧憬の文章です。
作者からの返信
南瀬さん、こんばんは。
わぁ、私の文章をそのように言って下さりほんとにありがとうございます…。
自分の頭の中にある物語の映像が出来るだけ読んで頂いた方にも伝わるようにと精一杯書いたので、下さった温かいお言葉が凄く嬉しいです。
私は切なくて、悲しくても、どこか必ず救いがあるようなお話を書くことが好きでして、またお時間にゆとりがあり気が向かれました時にでも読んで頂けたら嬉しく思います。
温かいコメントを下さり、ほんとにありがとうございました!
第六話への応援コメント
完結、お疲れ様でした!
正直、最後海月が飛び降りてしまったのはショックでした。彼女が選んだことなので、しょうがないことですけど。ある意味一番残酷な選択だったのではと思います。
いい話だった、と一言で終えられない苦さがあります。でも、そういう複雑な感情を沸かせるものが、真の良作なのかもしれないと思いました。
作者からの返信
茅野さん、最後まで読んで下さり、ほんとに、ほんとに、ありがとうございます…!
海月の最期は、この物語を思い付いた時には予め決めていたものの、あのシーンを書くことは私自身凄くつらいものがありました…。
自分の人生の終わりを先にみえてしまった海月が、くらげのように消えて無くなることが、誰も悲しみを引きずらないように、自分自身が記憶から早く消えるようにと、描いたくらげになるという夢。その若さゆえの決断が、くらげになるという夢と、たとえ自分が居なくなったとしても大切な人達の記憶には残り続けていくというある種歪みのようなものを生み出し、かたちに残るものと消えゆくもの、そしてくらげのような儚さや救いというものを私は描いてみたくてこの物語を書いてみました。
そのように言って頂けると凄く嬉しく思います…。改めてになりますが、最後まで読んで下さりほんとにありがとうございました!
第六話への応援コメント
悲しく切なくも温かく優しい、そんな余韻に浸っています。
どんなに頑張っても、辛い現実(未来)を解決することは出来ない。なら、逃れる方法は「消える」になりますよね。
ラストはそんな海月の絶望、でも今消えなければ響たちとの日々を過ごせるという希望がすごく伝わってきました。
海月はくらげのように何も残さず……と言っていましたが、友達や家族の心に大きな穴をあけ、記憶として彼・彼女達の中で生き続けることになりましたね。まさか目の前で飛び降りるとは思っておらず……衝撃でした。わざわざ最期に三人と会ったことといい、意識的か無意識的か、能力や今までの苦悩等も含めた自分のことを海月はみんなに理解してほしかった、自分のことを忘れてほしくなかったんじゃないか、なんて思いました。
心理や五感に絡めた情景描写がすごく美しくて繊細で、好きでした。響と海月の出会った、時が止まったようなあの瞬間が一番好きです。
この小説を読めて良かったです。素敵な小説をありがとうございました!
作者からの返信
きみどりさん、こんばんは。
最後まで読んで下さり、ほんとに、ほんとに、ありがとうございます…。
切なくも、悲しいこの物語の中に『救い』というものを描きたかった私にとって、そのような余韻に浸って頂けたことが何よりも嬉しく思います。
海月の最期は、この物語を思い付いた時には既に思い付いていたのですが、そんな私でもあのシーンを描くことは凄く辛いものがありました。最後の瞬間に三人を呼び寄せたことも、自分の今までひた隠しにしてきた能力を打ち明けたこども、きみどりさんのおっしゃっるように理解して欲しかったのかもしれませんね。自分という存在を。そして、暗闇の中を手探りで泳ぐかのような心地で生きてきた自分の人生が三人によってひかり輝いた瞬間を。
温かいお言葉の数々、胸に染み渡る程に嬉しく思います。
こちらこそです…!改めてになりますが、最後まで読んで下さりほんとにありがとうございました!
第六話への応援コメント
ここまでようやく読み切ることができました。
透き通るような物語でした。
海月はくらげになりたいと、くらげみたいに後に何も残さず消えたいと望んだけれど、やっぱりひとはくらげではないから、眩しかった思い出は消えないのだというお話だったのかなと。上手く言えないのですが…。
たとえ時間が経って、薄れても、霞んでも、きっとずっとずっと消えずに残るのだろうなと思いました。
綺麗なおはなしでした。読み終えて、ああ、と大きく息をつきました。
ありがとうございました。おつかれさまでした。
作者からの返信
遠野さん、こんばんは。
最後まで読んで下さり、ほんとに、ほんとに、ありがとうございます…。
遠野さんのおっしゃっる通りです。自分の最期をみてしまった海月は暗闇の中を手探りで泳ぐように生きてきましたが、響達の出会いがその闇にひかりを差し込み、もし自分が居なくなってしまっても誰にも悲しみを引きづったまま生きて欲しくないという考えから、くらげになりたいという夢を持ちました。でも、若さゆえの考えも相まって海月は大切な人の記憶は、ずっと残り続けるということまでは考えていなかったのです。
三人にとって海月という存在は大切な友人であり、ひかりであり、この先も続く人生のある種道標のような存在になりました。人が生き物である以上、どんな形であれいつかは必ず誰かとの別れが訪れます。でも、残された人達はたとえ悲しみに暮れたとしても、大切な人を想い、前を向いて立ち上がる。その力を誰しもが秘めているという、人の強さや救いをこの物語では描いてみました。
こちらこそです…。
温かいお言葉を下さり、本当にありがとうございました!
第六話への応援コメント
少しずつ、少しずつ読み進めて……また「ここに戻ってきた」という気持ちが今あります。冒頭を、冒頭と出会った頃に感じた気持ちを思い出しながら……。
「未来を変えることはできない」それは悲劇的なことなのかもしれませんが、不思議と悲壮な気持ちにはなりませんでした。それは残された三人が、誰より一番悲しい筈の響さんが前を向き、そして海月さんを深く理解し想いが通じ合ったからだと思います。そして今も……。
その日、辛いまま「終える」筈だった海月さんが、響さんや拓馬さん、静香さん、おばあちゃん達と出会い、幸せな日々を送れて、記憶に生き続けることができて本当に良かったと思います。月並みな言葉でしか表現できず口惜しいですが……素敵な作品でした。
作者からの返信
川中さん、こんばんは。
最後まで読んで下さりほんとに、ほんとに、ありがとうございます…。温かいお言葉も凄く嬉しく思います。
暗闇の中をずっと手探りで泳いでいたかのように生きてきた海月にとって、響、拓馬、そして静香との出会いはその闇を途端に輝かせる程に尊いものだったのだと思います。残された三人もまた、海月と過ごしたかけがえの日々は永遠に色褪せることのない、何者にも代えがたい大切な記憶になったのだと思います。
初めて長編の物語を書いてみて、こんなに長い文章を誰かに読んで頂けるのかなと、とてつもない不安な気持ちにも駆られたりしましたが、この作品を投稿して本当に良かったと今は思ってます。それは、川中さんを始め、沢山の方々に温かいお言葉を頂けたからです。ありがとうございます…。
改めてになりますが、一日24時間しかない貴重なお時間を私の作品に使って頂けたこと、そして最後まで読んで下さりほんとにありがとうございました!
第六話への応援コメント
完結お疲れ様でした。
大事に大事に読んでおりましたが、最後は気になって一気に読んでしまいました。
そして泣きました……。
万感の思いで、なかなか言語化が難しいのですが、素晴らしい物語をありがとうございます。
みんなが駆け抜けた青春、出会い、途方もなく尊いものでした……!
作者からの返信
夕雪さん、最後まで読んで下さったこと、こんなにも私の作品に一日の内の貴重なお時間を使って下さったこと、もう言葉には言い表せない程の感謝の気持ちで一杯です…。
それに涙まで流して頂けたなんて…、時間をかけて一生懸命に書いた時間が救われた気がします。凄く嬉しいです。この『くらげの足跡は瑠璃色の空へと続く。』という物語は、私にとって初めて書いた長編の物語でした。なので、それだけに想い入れも強く、頂いたお言葉がひとつひとつ胸に染みる程に嬉しく思います。
四人が懸命に、一瞬一瞬を生きたからこそ生まれたこのひとなつの命の物語、改めてになりますが最後まで読んで下さりほんとにありがとうございました…!
第一話への応援コメント
彼ら4人にとってだけでなく、おばあちゃんにとっても良い夏ですね。
温かい気持ちになります。
眩しい気持ちにも。
明るくて楽しい夏の雰囲気の中に、だからこそ、海月ちゃんの独白がくっきり際立つなあ……と思いながら前話も拝読しました。
この夏の話は、私にとっても忘れられないものになりそうな予感が、段々確信に変わっております……。
作者からの返信
夕雪さん、こんばんは。
ほんとにそうですね、響達四人にとっても、旦那さんを亡くしてからずっとひとりで生きてきたおばあちゃんにとっても、かけがえのない忘れることの出来ない夏になりそうです。
海月が感情が次第にこの独白にも吐露されてきて、日記にも想いが溢れてきといますよね。
わぁ、そう言って頂けると心から嬉しく思います。読んで下さりほんとにありがとうございます…。
第二話への応援コメント
コメント失礼します。
少しずつ読ませていただいていますが、こちらのお話がすごく素敵で、私も聞き入ってしまいました。
可能性を否定する事は簡単ですが、こうして柔軟に考え続ける事が人生に彩りを与えていくのだと思えますね。
作者からの返信
ソラノさん、こんにちは。
わぁ、そのように言って頂けると凄く嬉しく思います…。このエピソードは後々物語の深い部分へと繋がっていくので、読んで頂いた方の心に少しでも残るようにと意識して書いたのでお言葉が胸に染みます。
ソラノさんのおっしゃる通りだと思います。柔軟な発想を持ち続けることが、よりよい人生に、相手を想える人になるのではないかなと私も思います。そういった事をただ教えるのではなく、生徒にも考える余地を残してあげる先生に私も出会いたかったなというイメージを込めて平野先生を描いてみました。
コメントを下さり、ほんとにありがとうございます✨
第二十話への応援コメント
始まりであり、月が溶ける朝へ……
鳥のように、というのが体は海へだけど魂は空へ向かっていったのだと感じさせます……。
死という結末に対し、選べる未来は方法だけだというのがとても悲しくて……
でも、こう書いてしまうと長くも短くも人間は皆そうで、響さんの、海月さんを送り出す言葉に共感するものがありました。
作者からの返信
川中さん、こちらにもコメントを下さり、ほんとにありがとうございます…。
月が溶ける朝…、凄く綺麗な表現です。なんだか凄く川中さんらしいお言葉だなと読みながら思ってしまいました。素敵な表現をして下さりありがとうございます。
この物語を思い付いた時には海月の最期は決めていたのですが、それでもこのシーンを書くのは私自身凄く辛いものがありました…。海月を想うからこそあの言葉を放った響の気持ちもまた、凄く辛かったです。
くらげになりたいという夢を追いかけ続けた海月、そして残された三人の決断、いよいよ物語は結末を迎えます。私がこの物語で描きたかった救いというテーマが、この先で語られるエピソードによって少しでも、ほんの少しでも川中さんのお心に触れることが出来ましたら心から嬉しく思います。
コメントを下さり、ほんとにありがとうございました…✨
第十七話への応援コメント
う、うう……
これは、この考えの違いは当然生まれて、そして正誤を付けるものではないように思います。だからこそ分かり合うのは難しい……
海月さんの、クラゲのように、と何度も繰り返された信念を想うと、海月さんの「生き方」を大切にしたい気持ちになりますが( ; ; )
海月さんと、この三人の答えを見守りたいです。
作者からの返信
川中さん、こんばんは。
コメントを下さりほんとにありがとうございます…。凄く嬉しいです。
そうですね、この考えの違いは正しく川中さんのおっしゃっる通りだと思います…。倫理というものを抜きして考えるのであれば、この問題は正解のない問いなのだと思います。16年という短い人生ながらに、必死にその問題と海月と向き合おうとする三人を、そしてくらげになりたいという夢を懸命に追い続ける海月をこれからも見守って頂けたら凄く嬉しいです…!
第九話への応援コメント
おばあちゃん……悲しい限りです。
もっと主人公たちに最後まで寄り添っていくことになると思っていたので余計驚かされました。海月とおばあちゃんとの会話内容も気になりますし、この先、彼らの心の中でおばあちゃんの存在というのはより一層大きいものになるのでは?と勝手に想いを馳せています。
作者からの返信
Kenさん、こんばんは。
このエピソードは私自身凄く辛いものがありました…。
響達にとっておばあちゃんとう存在、そしておばあちゃんがそっと包んでくれたかのような優しい言葉は、大切な人生の道標のひとつになったのだと思います。kenさんがおっしゃって下さったように、おばあちゃんの存在はより一層大きいものになるのだと思います。
そして、海月とおばあちゃんの会話はこの先で物語の深い部分へと繋がっていき、それらが明らかになり始める時、物語は大きく動き始めます。
またお時間にゆとりがある時にでも、四人が紡ぐ命の物語を最後まで楽しんで頂けたら嬉しく思います。
コメントを下さりほんとにありがとうございました✨
第六話への応援コメント
最後まで読ませていただきました。
あの最初のホームで未来を、響たちとのことを見ていたとは予想していませんでした。なるほど、海月から積極的に近付けたのはそれもあったのかもしれませんね。
突然失踪してしまった娘を探す両親の心労は、計り知れないものだったことでしょう。響が訪問したことで、海月の母親には希望の光が灯ったのかもしれませんね。響が拓馬たちに連絡を取り、海月を探しに行くことになった時、すぐにあの海月が好きだと言っていた海の崖に響が思い至らなかったことでやきもきはしました。海月から連絡があって最終的に意図を知った時、結果的にあの流れは、響たちに海月が命を絶とうとしている理由に思い至らせるためのものだったのですね? 海月を見つけた時、拓馬が彼女に言い放った言葉が、とても心に響きました。
海月は自らの意思を第一に崖から飛んでしまいました。これは作者目線の感想になりますが、それに対し、拓馬や静香たちと響の気持ちとの違いがあって良かったと思います。
花火大会で海月が響に言った「お願い」が、しっかりと響に届いていたのですね。
前を向いて歩いていこうと決意をした三人と、それを見守るように、きっとそこにいる海月。三人がそう感じられることが、とても幸せなことだと感じました。疑いもなく、良い友人であったのだと信じられる。それは、時にはぶつかり合いながら心を通わせたからこその結果なのでしょう。
響と彼の母親の関係も、驚くほど微笑ましいですね。
素直な心の内を話せる親子関係……とても羨ましいです。
読み終えて、ちょっと寂しくなるほどに、物語の中に入り込ませていただきました。ありがとうございました!
作者からの返信
保志さん、こんばんは。
最後まで読んで下さり、ほんとに、ほんとに、ありがとうございます…。それに丁寧に綴って下さった素敵なレビューまで…、嬉しくて何度も読ませて頂きました。
響と出会った日に名前を知っていた理由、拓馬と静香の名前も聞かずして海月が知っていたのは、あの瞬間にこれから起きる全ての未来を海月がみていたからなのです。保志さんがおっしゃっるように積極的に海月が話しにいけたのも、その先の関係を知ってるがゆえのことだったのかもしれませんね。
海月が響達に何度もメッセージを送り、最終的にあの場所に選んだのは、あの場所が海月にとって思い入れがあった場所だったからということも一つにありますが、響達自身にも気付いて欲しかったからなのだと思います。
海月が去ったあとの三人の気持ちの違いに、そのように言って頂けると作者冥利につきます。性格や人間性、考え方とはっきりと分かりやすい方がキャラクターが際立つんじゃないかなと素人ながらに考えていたので、下さったお言葉が凄く嬉しいです…。
この物語は私が書いた初めての長編の物語でした。なので、書き上げた喜びは短編や中編を書いた時とは比べものにならないものがあったのと同時に、こんなにも長い文章を誰かに読んで頂けるのかなという不安もかなりありました。なので、日々読んで下さったこと、そしてそのような温かい言葉を下さったこと、言葉には言い表せない程に嬉しく思います。
こちらこそです…!改めてになりますが、最後まで読んで下さりほんとにありがとうございました…!
第十話への応援コメント
「長生きすること」が、夢だというのが…
今この時がものすごくキラキラしているだけに、むしろその先のどこかへm、おう既に「終わり」の見切りをつけてしまっているようで、何とも形容しがたい、吐き出し方の判然としない気持ちになりました。
そもそもこのおはなしは、プロローグからして……
作者からの返信
遠野さん、こんにちは。
海月の持つ夢は、普通の人にとっては当たり前であえて口にするような言葉ではないのかもしれませんが、海月自身にとっては何よりも望む大きな夢なんですね。
この先、どのようにしてプロローグの場面へと繋がっていくのか、そして海月が抱えていたものが、この夏の間に全てが明らかになります。
私は切なくて、悲しくても、どこか必ず救いがあるお話を書くことが好きでして、この物語においての救いというテーマが少しでも遠野さんのお心に触れることが出来ましたら心から嬉しく思います。
第六話への応援コメント
そうか、あの瞬間にすべてを見ていたんですね。
海月ちゃんはいなくなったけど、みんなの心に残っているから。くらげになったけど、足跡は残っているから。そういう意味のタイトルでしょうか。
とても素敵な物語でした。
ありがとうございました。
作者からの返信
山田さん、最後まで読んで下さりほんとに、ほんとにありがとうございました…。
海月と響が出会った日、あの瞬間に海月はこの先で起きる全ての未来をみていたのです。それゆえに、三人の名前を知っていたんですね。
そうなんです…!海月と最後に過ごした日々や時間、そして眼前に広がった瑠璃色の空、全ての思い出は海月と共に皆の胸の中に残り続けている。くらげに憧れていた海月。そして、くらげのように消えた海月の足跡は、皆の心へと続いている。そういった意味を込めて『くらげの足跡は瑠璃色の空へと続く。』というタイトルにしたんです。
読み取って頂き凄く嬉しいです…。
温かいお言葉も、ほんとに嬉しく思います。改めてになりますが、最後まで読んで下さりほんとにありがとうございました…!
編集済
第六話への応援コメント
最後まで見届けさせていただきました。
もう分が死ぬ未来が確定していたというのは本当に絶望的ですね……。だから、死のうとしたのでしょう。でも、僅かに未来に光を差し込む人々として、響たちに出会えたことは彼女にとって僥倖だったのですね。
自分の意志で死ぬのは辛い選択でしたが、最後の最後に海月の心が救われてよかった。
響、拓馬、静香の三人の明るい将来を願いながら、コメントを締めさせていただきます。
完結おめでとうございます。いい物語をありがとうございました。
作者からの返信
アワインさん、最後まで読んで下さりほんとに、ほんとに、ありがとうございます…。それに一日でこんなにも読んで頂けたなんて、一日24時間しかない貴重なお時間を私の作品に使って頂けたこと、感謝の気持ちで胸が一杯です。
素敵なレビューまで…、ほんとにありがとうございます…。
生まれながらに持ってしまった人知を超えた未来をみることが出来るという力。その力によって自分の死の未来をみてしまった時の海月に訪れた絶望や悲しみは、響達と出会ったからこそ最後の最後に拭い去ることが出来たのだと思います。
残された三人は胸の中で生き続ける海月と共に、この先も続く長い人生という道を、各々幸せに歩んでいくことになるのだと思います。きっと、幸せに。
温かいお言葉を下さりほんとにありがとうございます…。
そして改めてになりますが、最後まで読んで下さりほんとにありがとうございました!
編集済
第十話への応援コメント
儚い描写がよく、光景が読んでいて映像のように出てきます。
青春のようでとても切ないです。海月は三人に隠しているのだろうけど、怖くて打ち明けられないのかな。
拓馬は響と同じと言うけれど、静香もまだわかっていないのだろうけど、その人の置かれている状況によっては人の夢って重く感じるのですよね。
せめて響は気付いて上げてほしいです。
作者からの返信
アワインさん、こんばんは。
わぁ、嬉しいです…。
私の文章をそのように言って下さりほんとにありがとうございます。
そうなんですよね、人の夢って誰かにとっては些細な、至極当たり前のようなことでも本人にとっては重く大きなものになり得ることがあるんですよね。海月が抱えるもの、響には早く気付いてあげて欲しいですよね。
第十七話への応援コメント
心に残る夏の思い出ですね。
夜空に上がる花火の色に染められる海月の肌の色の描写などが、とても好きです。想いを伝え合う時の尊さに溢れていますね。
おばあちゃんが亡くなることを予知してしまった様子の海月が痛々しかったですが、それでも足踏みせずに響に気持ちを告げた海月は、人一倍、命というものに向き合っているのでしょう。
今回は響の心情ですね。
今から五年後の……。
じわじわと迫る何かを知りたくないような気になりますが、最後まで見守りたいと思います。
作者からの返信
保志さん、こんばんは。
こちらにもコメントを下さりありがとうございます…!
凄く嬉しいです。
このエピソードは通常のものよりも時間をかけてより情景描写や心情描写を細かく描いてみたい!という気持ちで書き上げたので、花火のシーンをそのように言って頂けて凄く嬉しいです…。
おばあちゃんとの別れ、それを事前に知ってしまったことによる絶望や悲しみ、いろんなものを抱えている海月だからこそ命と向き合う姿勢は、保志さんがおっしゃって下さったように夜空に咲いて散る花火のように一瞬の煌めきを大切にしているからこそなのだと思います。
緩やかに進んでいたこの物語も、いよいよ次の流転というエピソードを境に物語は一気に動き始めます。切なくも悲しいこの物語の中で私が描きたかった『救い』というテーマが、少しでも保志さんのお心に触れることが出来ましたら心から嬉しく思います…。
第六話への応援コメント
完結、お疲れさまでした。
最後の2話、海月ちゃんの物語。
怖くて震えるのは当然のことと思います。
暗い暗い闇の中で、響くんとの出会いはどれだけ明るい輝きだったのか。
彼女の人生の最後が闇の中だけで終わらずに良かったと思いました。
切ないけれど、確かに希望も見える。そんな物語でした。
作者からの返信
朝羽さん、こんばんは。
最後まで読んで下さりほんとに、ほんとに、ありがとうございます…。そして、素敵なレビューまで届けて下さったこと、心から嬉しく思います。
暗闇の中でずっと生きてきた海月にとって、響との出会いは運命だったのか、偶然だったのか、どちらは分かりませんが、かけがえのない時間と共に、人生にひかりを差し込んでくれたのだと思います。
切なくも、悲しいこの物語に私が描きたかった救いというテーマを汲んで下さったこと、ほんとに嬉しいです…!
時間をかけてでもこの物語を書いて良かったと心から思います。
改めてになりますが、最後まで読んで下さりほんとにありがとうございました…!
第十話への応援コメント
いつもながら情景描写が自然で、光景が目に浮かぶようでした。
特に、「椅子の動く音が雪崩のように」という描写がとても腑に落ちて。
ああ、そういう音だったなぁと、遠い学生時代を懐かしく思い出しました。
音一つで、その頃に引き戻される感覚は面白いものですね。
おばあちゃん・小太郎との出会い。興味深く読みました。
拓馬が必ず小太郎へのおやつを持っていくエピソードが好きです。そういう拓馬を人として尊敬している響にも、好感を覚えます。
本当に、彼ら4人を観ていると、眩しいです。
海月が何を抱えていると気付いているおばあちゃんの言葉が染みますね。
それがちゃんと響たちの心に届いていることが、とても嬉しい。
おばあちゃんの言葉全てでなくていい、今の彼らなりに理解できているなら、それが彼らを良い方向へと導いてくれるように思います。
海月の綺麗な笑みには、切なさを感じます。
もう少し、もう少し彼女の時間をと願わずにはいられません。
作者からの返信
保紫さん、こんばんは。
わぁ、嬉しいです…!私の文章をそのように言って下さりほんとにありがとうございます。出来るだけ自分の頭の中にある映像が読んで頂いた方に伝わるようにと心掛けていたので、お言葉が凄く身に沁みます。
拓馬は情に熱いというか、自分の仲間は本当に大切にしようとするんですよね。一見、拓馬と響は対照的な性格のように思えますが、だからこそ今の関係があるのかもしれませんね。
響達の何倍も生きてきたからこそ紡げるおばあちゃんの言葉、それは正しく保紫さんがおっしゃって下さったように、彼らなりに理解することが出来れば、この先も続く長い人生の道標になるのだと思います。
海月に対してそのような想いを抱いて頂けこと、この物語を書いた身として自分のことのように嬉しく思います…。ありがとうございます。
物語は夏休みに入ると同時に少しずつ勢いが増していきます。そして、いよいよ海月のずっと抱えていたものが明らかになり、冒頭のシーンへと繋がっていきます。四人が紡ぐひとなつの命の物語を最後まで楽しんで頂けたら嬉しい思います。
第六話への応援コメント
いやなんか、そろそろ辛い展開になってきていて読むのが悲しいんですよね……。そんなわけで、ちまちまと進んでるのです。
最後に前を向けるようになることを信じておりますが。
作者からの返信
山田さん、こんにちは。
いよいよ海月がずっと抱えていた絶望や悲しみが明らかになり始め、物語の勢いが増すごとに切なさも増してしまいますよね…。私の作品は、ほんとにゆっくり、ゆっくりで全然大丈夫ですよ…!お時間にゆとりがあり、気が向かれました時にでも読んで頂けたら嬉しく思います。
私は切なくて、悲しくても、必ずどこか救いがあるお話を書くことが好きなので、この物語のテーマである、救い、というものが、山田さんのお心に少しでも触れることが出来ましたらほんとに嬉しいです。
コメントを下さりありがとうございます✨
第六話への応援コメント
完結お疲れ様でした!
何と言いますか、若さと純粋さを感じる作品だなと思いながら読んでました。
若さゆえに歪で綺麗。
純粋で輝いていて。
それゆえ手に入れたくなって握りしめると、手を傷つけてしまって。
でも眺めてるだけでは物足りなくて、また手を出してしまう。
勝手ながらにそんなイメージで読ませていただきました^ ^
作者からの返信
裏耕記さん、こんにちは。
最後まで読んで下さりほんとに、ほんとに、ありがとうございます…。
響達四人は多感な高校生の時期だからこそ抱える悩みや人生と真っ直ぐに向き合いながらも、溢れ出る高校生らしいきらきらとした空気感を描きたかったのでそのように感じて頂けると凄く嬉しいです。
若さゆえに歪で綺麗。とても素敵な言葉だと思います。私が響達に抱く印象は裏耕記さんがおっしゃって下さったように正にそれでした。素敵な表現をして下さりほんとにありがとうございます…。
改めてになりますが、最後まで読んで頂き、本当にありがとうございました…✨
第四話への応援コメント
この回を拝読して、ふと「人は2度死ぬ」という言葉を思い出しました。
1度目は文字通り。2度目は自分を覚えている人がいなくなった時。
いろんな人と触れ合ったり、時間が経っていくうちに悲しみは癒えていきますが、思い出は美化されることはあれども、ずっと自分の中のどこかに残っていく。
3人が前に進んでいったとしても、彼等の中でずっと海月ちゃんは生きていくのでしょうね。
作者からの返信
朝羽さん、こんにちは。
コメントを下さりありがとうございます…。凄く嬉しいです。
確かにそうですね、響達にとって海月と過ごした時間は、かけがえのない決して風化させてなはならないものだったのだと思います。その想いを胸に秘めているからこそ、朝羽さんがおっしゃって下さったように前に進むと決心したあとも海月は響達の胸の中でこれからも生き続けていくのだと思います。
残り話数にして二話となってしまいましたが、いよいよここから海月がどのような人生を送ってきたのかが描かれます。最後まで楽しんで頂けたら嬉しく思います。
コメントを下さり、ほんとにありがとうございます☺️✨
第六話への応援コメント
とうとう読み終えてしまいました。
正直、海月が彼らの前で海に消えたことが、ずっと許せませんでした。
どれだけのトラウマが残ると思ってるんだと。
でも、最後の話を読んで、もしかしたらあのシーンも見ていたのかもなあと思いました。
とにかく最終話が秀悦で、すべてに納得がいったというか、やっと海月のことがわかった気がしました。
このお話は、自然の描写やちょっとした動作で、登場人物たちの心理状態を表現しているところが好きでした。素敵な作家さんだと思います。
感動をありがとうございました!
お疲れ様です(^-^)
作者からの返信
陽咲乃さん、こんにちは。
最後まで読んで頂けたこと、凄く嬉しく思います。ほんとに、ほんとに、ありがとうございました…。
海月が選んだ行動に対するそのお気持ち、響達を想ってこそのものだったのだと思います。そのように気持ちを汲んで下さったこと、物語を書いた身として心から嬉しく思います。
何故海月があのような行動をとるまでに至ったのか、一体どんな悲しみを抱えどんな人生を送ってきたのか、それら全てをラストに描いたのは、自殺をしようとしていた海月と、それを助けた響と、一見対になるような存在ですが、響自身も海月と出会うその日まで生きる意味を見い出すことが出来ておらず、実は二人は似ているということを印象強く描きたかったからなんです。二人は互いの人生にひかりを差し込み、互いの人生を色付かせた。それはどちらかがという訳ではなく、二人が互いを想い合っていたからこそだと。そんな風に考えていました。
温かいお言葉の数々、沢山下さりほんとにありがとうございます。そして、改めてになりますが最後まで読んで頂きまして本当にありがとうございました…!✨
第十七話への応援コメント
3人の立場になった時に、自分だったらどう考えるだろうと思いました。
やっぱり、生きていて欲しいと願うのだろうと思います。
けれど、苦しむくらいなら望みを叶えてあげた方が良いのではないか、というのもまた、本人のことを大切に思っているからこそ出た思いや言葉ですよね。
作者からの返信
朝羽さん、こんばんは。
そうですよね…。大切な人だからこそ、残された最後の時間の一瞬まで生きていて欲しいと願いますよね。
でも、朝羽さんもおっしゃって下さったように、倫理というものを抜きして考えるのであれば、それが海月の願いであり、望みであるならば叶えてあげたいと思うことも大切に思ってるからこそなんですよね。この問題は答えのない本当に難しいものなんだと思います。
物語はいよいよ結末へと向かっていきますが、この物語においての救いというテーマが少しでも朝羽さんのお心に触れることが出来ましたら嬉しく思います。
コメントを下さりほんとにありがとうございました☺️✨
第十八話への応援コメント
海月ちゃんの秘密が皆んなに明かされましたね。
予想はしていましたが、皆んなの気持ちを思うと…とても切ないです。
自分の心臓はいつ止まっておかしくない…海月ちゃんはどれほど怖かっただろう。読み終わるのがとても寂しいですが、しっかりと追わせていただきますね!
作者からの返信
みおさん、こんばんは。
ここまで読んで下さりほんとにありがとうございます…。
海月のずっと抱えていた悲しみが明らかになり、響達の心境を思うと凄く辛いものがありますね…。ここからいよいよ冒頭の場面へと繋がっていき、その先で響達がどのような決断を下すのか最後まで楽しんで頂けたら嬉しく思います…!
コメントを下さり、ほんとにありがとうございます✨
第三話への応援コメント
おばあちゃんは、とてもいいですね。
そのおばあちゃんの言うことをちゃんと聞ける響君たちも、色々な思うことがあるからこそなんだろうなと。
海月ちゃんの日記は、明るい内容だったので、よかったと思っていましたが、最後の方はどうしてもまだ少し闇があるように思えてしょうがなかったです。
作者からの返信
碧 心さん、こんにちは。
おばあちゃんが響達にそっと手渡したような言葉は、長い年月を生きてきたらこそ、そんな風に生きて欲しいと思ったからこそなんでしょうね。そして、その言葉を受け止めた響達もまた、おばあちゃんのことが好きだからこそ、胸にくるものがあったのだと思います。
今回の海月の日記は、いよいよ何故海月がくらげになりたいという夢が明らかになりましたね。切なくも、悲しいこの物語に私が描きたかった、救い、というテーマが少しでも碧 心さんのお心に触れることが出来ましたら凄く嬉しく思います…。
碧 心さん、コメントを下さりありがとうございます☺️✨
第六話への応援コメント
完結おつかれさまでした!
切ない作品でしたが、なぜかどこか心地良い不思議な余韻が残っています。
悲しい最期なのに、3人は海月さんの死を受け入れ、前に進もうとしている。
海月さんと過ごした数カ月は、何物にも代えがたい想い出なのですね。
冒頭に物語の結末を持ってくる。
これはかなり勇気のある構成なのかなと思います!
それを、そこに至るまでの過程を描くことによって、なぜこんな幸せで楽しそうな日常から、死という結末に至ってしまうのか、という興味がそそられました。
全体的に読みやすく、そして胸に響く物語。
素晴らしい作品だと思います!
作者からの返信
銀鏡さん、こんばんは。
最後まで読んで下さり、ほんとに、ほんとに、ありがとうございます…。それに、素敵なレビューまで届けて下さり幸せな気持ちに包まれながら大切に読ませて頂きました。
読後に、心地いい不思議な余韻が残っていると感じて下さったことが凄く嬉しかっです。切なくも、悲しい。でも、どこか必ず救いがある、そんな物語を書きたいという想いを胸にこの作品を書き上げたので、下さったお言葉が胸に染みました。
暗闇の中で手探りで泳ぐかのように生きてきた海月が、響達と出会ったことによりどれだけ救われたのか、それを提示する為にもあえて冒頭に結末を持ってきたのですが、そういった点まで気持ちを汲んで下さり凄く嬉しく思います。
頂いた温かいお言葉の数々、大切に胸に仕舞ってこれからも物語を書き続けていきたいと思います。その意欲を頂けました。
改めてになりますが、私の作品を読んで下さりほんとにありがとうございました!
第三話への応援コメント
おばあちゃんの言葉の後に、海月ちゃんの独白が染みますね……。
みんなの姿を見ていて、なんて素敵な青春なんだろうと思いました。
プロローグからの不安みたいなのはもちろんあるんですけど、それを込みにしてもやはりみんな輝いていて。
その輝きを描ける深海さんの筆力に脱帽しどおしです。
作者からの返信
夕雪さん、こんばんは。
そのように感じて頂けたこと、凄く嬉しく思います。
将来のことや、友情、恋愛と多感な高校生の時期だからこその悩みに、響達は迷いながらも一瞬一瞬を必死に生きている。その姿を出来るだけきらきらとした空気感と共に描いてみたかったので、お言葉がほんとに胸に染み入る程に嬉しく思います。
この先、夏休みが明けるまでにプロローグの場面へと繋がっていきますが、切なくも、悲しい、この物語のなかで私が描きたかった救いというテーマが少しでも夕雪さんのお心に触れることが出来ましたら、この上なく幸せに思います…。
そんな、そんな、私の方こそ夕雪さんの書かれる透明感溢れる綺麗な文章に脱帽しどおしなんです。エッセイを現在更新されているものは全て読ませて頂いたのですが、情景がありありと浮かび上がり、読み終えた後の読後感がたまらなく好きで、素敵過ぎて思わず溜息を溢してしまうほどでした。
物語の方もこれから読ませて頂きたいなって思ってます…!コメントを下さりほんとにありがとうございました☺️✨
第六話への応援コメント
完結おめでとうございます。
自分の運命に絶望し、命を絶とうとした彼女を救ってくれたのは響くんでした。
『暗闇の中を泳いでいるかのような心地で生きていた私に、終わるはずだった人生に、君は新しい命を吹き込んでくれた。
明日を、みせてくれた』
心に沁みるラストシーンですね。
残された命を、残された人生を、その一瞬一瞬を輝かしい未来へと変えることが、残される人への最大の感謝の表れかもしれません。
――心の中は君への想いで溢れている。
切ないけれど、生きる希望がキラキラと輝いて見える作品でした。
作者からの返信
akaneさん、最後まで読んで下さり、ほんとに、ほんとに、ありがとうございます…。カクヨムでは投稿し始めたばっかりだったうえに、この『くらげの足跡は瑠璃色の空へと続く。』という物語は私が書いた初めての長編の物語だったので、読んで頂けるという幸せや喜びを噛みしめるように味わさせて頂きました。ほんとにありがとうございます…!
響と出会ったことにより暗闇の中からひかりを見い出すことが出来た海月。そして、残された三人や家族にとっても、akaneさんがおっしゃって下さったように海月が一瞬一瞬を大切にして生きたということが感謝の表れかもしれませんね。
私の作品にそのような温かいお言葉を下さり、ありがとうございます。凄く嬉しく思います…。
そして、改めてになりますが最後まで読んで下さりほんとにありがとうございました…!
第二話への応援コメント
ツラい……。ツラすぎます。
ちょっと前まで幸せ満点なムードだっただけに、響さんの心中は張り裂ける思いでしょう……(泣)
作者からの返信
銀鏡さん、こんにちは。
コメントを下さりありがとうございます…。凄く嬉しいです。
そうですね、あの花火大会があった日や今までの思い出は、数年経った後になっても色褪せることなく記憶に残り続ける程に幸せな時間だったのだと思います…。
この『流転』という章を境に物語は大きく動き始めます。海月がずっと抱えていたもの、そして冒頭のシーンへとどのように繋がっていくのか、最後まで楽しんで頂けたら嬉しく思います。
銀鏡さん、コメントを下さりありがとうございます…✨
第十五話への応援コメント
あんなに悲しい事があって、でも響くんの誕生日をキッカケでまた繋がって……おばあちゃんもきっと微笑んでいますね。時を刻む夏の空のような文字盤、素敵な贈り物ですね。このまま幸せでいてほしい……!
作者からの返信
川中さん、こんばんは。
コメントを下さりありがとうございます…。凄く嬉しいです。
おばあちゃんとの別れは四人の心にとてつもない悲しみの闇を落としたのですが、彼らは彼らなりに抗い、考え、今を生きようとしているのですね。きっとおばあちゃんも喜んでくれているのだと思います。
幸せでいて欲しいと、そう想って抱けたこと凄く嬉しいです。いよいよこの花火大会以降に、物語は大きく動き始めます。最後まで楽しんで頂けたら嬉しいです…!
川中さん、コメントを下さりほんとにありがとうございました☺️✨
第二話への応援コメント
こんばんは☆
試験のためカクヨム少しお休みさせて頂いてましたが、復活しました!
また寄らせていただきますね!
1話目も思いましたが、ひとつひとつの言葉の選び方に凄く共感しちゃいます。
特にこのキャラはこんな子なんだー!とわかりやすいのが良いですね☆☆
作者からの返信
千央さん、こんにちは!
コメントくださりほんとにありがとうございます…!
試験お疲れ様でした⭐
くらげの足跡は、それまでにも短編は幾つも書いていたのですが長編としては初めて書いたものなので凄く思い入れも強くてそんな風に言って頂けると嬉しいです…!
温かいお言葉をくださりほんとにありがとうございます✨✨