第44話 ほんにゃらららと次の作品を試行錯誤で妄想するお話

 いつも読んでくださっている方も、拙作のどこかに♡、★、フォローをポチって下さった方も、応援コメント書いてくださった方も、拙作を初めて読んでくださったという方も、トマトジュースを飲みながら読んでくださっている方も、ありがとうございます!


 さて次の作品の新人賞は6月末頃と設定しました。今からだと大体4ヶ月とちょっと先となります。筆者の後悔を成仏させる目的で書くわけです。1作品10万文字と考えれば2ヶ月半とみると75日。10万文字を75で割れば1333文字となります。ですが個人的にカクヨムコン8に挑んでみた結果1日2,000文字のペースが悪くないと感じた筆者は目標を2,000文字に設定しようと思っています。


 今回のカクヨムコン8のように2,000文字を目標に書ければ、きっと50日ほどで終わるでしょうと見積もった訳です。カクヨム様のコンテストがいつきてもいいような日程に設定したわけです。


 でもプロットもあらすじも組み直す予定です。今日、試行錯誤してみましたが思ったよりうまくいきませんでした。1万文字の物語は完成していても10万文字に膨らませようとするとラストにしかならないようです。色々と近況ノートなども見ていると改稿は挫折しやすいので要素を一つ追加して変化させるといいというようなお話もあるようです。


 そこで筆者は考えました。主人公変えようと。筆者の作品の脇役で気に入ったガザというキャラがいるんです。このガザを主人公に設定しようと思いました。すると、なんてことでしょう。そもそもこの物語は成立しなくなりました。ガザという脇役の性格考えると現在の物語の進行自体が無理そうです。現在の物語の主人公のルナトシアほど筆者の作ったガザという脇役は真面目じゃないんですよね。


 そんな訳でどうするかなぁと試行錯誤を当分するつもりです。1万文字の元の物語はある訳ですからそんなにややこしくならないことを祈りつつ、今回は時間もあるので何とかなるんじゃないかなぁと思っています。たぶん。


 ガザという脇役を主人公にするなら別物になるかもかなぁって思っています。現代ドラマ書いてて頭を使って戦う五十嵐君みたいな主人公も悪くないんですけど、筆者のストレスはたまりました。次は無双する物語を書きたいです! 


 そんな訳で次は無双する異世界ファンタジーの物語です。これだけは確定です。なぜなら筆者のストレスを吹き飛ばすためだからです! 頭脳戦も楽しいですがやはり無双ですよ! 異世界だしファンタジーだしついでだから無双するんですよ! テンション上がりますね! 一人で勝手に盛り上がってる感じですけどね>< まぁそこはそれってやつです。


 さてそんな訳で本日の『懸命に生きた君に』は最終章『訪れる君とのお別れ』第39話『君の嘘を見抜くとき』となっております。大変身した不良グループとも仲良くやっていたある日、お父さんから伯母さんのお見舞いに行ってきてくれと頼まれる五十嵐君。病院に行ってそこで出会ったのは? という展開になっております。


 気になった方は読んで頂ければ幸いです。


 という訳で、更新は明日も『懸命に生きた君に』は午前7時8分頃更新予定です。『ほにゃらほにゃらと書く話』はいつも通り、いつ更新するかわからないゲリラ更新ということで。


 ではでは本日はこの辺で、また次のお話でお会いしましょう! れっつ、ぽじてぃぶ!



◆◆◆お礼・お願い◆◆◆


 ここまで読んで頂いてありがとうございます! 


『雪が舞い散る冬の一夜の殺人は過去へとつながる物語』【完結済】

『東京創元社×カクヨム 学園ミステリ大賞』応募作品

https://kakuyomu.jp/works/16817330659679000162


『異世界転生した俺は聖女になつかれる~立ちふさがる奴らを会話しながらぶっ飛ばす~』 【完結済】 

https://kakuyomu.jp/works/16817330655708768799


『懸命に生きた君に』 【完結済】 カクヨムコン8中間選考通過作品

https://kakuyomu.jp/works/16817330650393975394


『同じ資格試験を12年間12回落ち続けた僕が異世界転生!? 偶然発見した魔法書と魔力操作を使って異世界バトルで成り上がる!』 【完結済】

https://kakuyomu.jp/works/16817139557347866886


 気になった方は読んで頂けたら幸いです。

 よろしくお願いします。 

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