概要
私と結婚妊娠出産を前提に付き合って。断ったらこの学校の人間全員殺すから
ごく平穏に生きてきた主人公の相沢昴(あいざわすばる)はある日、容姿端麗・スポーツ万能・成績優秀の3拍子揃ったクラスメイトの美少女・天笠雲母(あまがさきらら)に屋上に連れて行かれ、言われる。私と結婚妊娠出産付き合ってほしい、断ったらこの学校にいるすべての人間を殺す、と。さらに言う。「相沢君に私の赤ちゃんを生んで欲しい」と。
混乱する主人公に、キララは言う。自分はエレスティアという星から来た生まれながらの戦士であり、昴はその生まれながらの戦士を生むことができる貴重なトランスボディという体質なのだと。そして、母星の戦力増強のためにこの生まれながらの戦士「戦闘機構持ち(マムディアドーク)」を増やす必要がある、と。そんなキララの言葉に拒否感を覚えた昴は「それって身体目当てじゃん!」と彼女の要求を拒否
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