概要
シュレディンガーが猫を入れた箱
残り少ない人類は緩慢な絶滅に抗う手を尽くしている。
そのひとつが遺跡巡りだ。
旧文明が取り尽くした資源の再利用を中心に、
あわよくば人類の希望を探している。
ライカの探索により女の子を発見した。
記憶がなく身なりも出自も不明の存在だが、ライカは共に旅をしたいと願った。
一方で、同じ顔をした女の子が対立組織の奥で暗躍している。
二名がもたらす希望による人類の行く末はライカの手に委ねられた。
同じのがなろうにもあります。
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