応援コメント

第30話 不運の将」への応援コメント

  • 消極的と言うけど、何度も出撃して
    疲れきったパイロット達、しかも被弾して
    出撃できる機体が少ないのに
    もう一度出撃して空母を攻撃してくれって
    言いかねない山口提督の指揮とかも
    積極的過ぎると思いますね。
    少数機で攻撃に行っても被害は大きく
    戦果はどれほどなのか、、、

    アメリカのような大国の艦隊を相手に
    これだけの戦果を出しているのだから
    南雲提督は立派ですよ。
    むしろ、マーシャルから撤退して時間を稼いで、翔鶴達と合流させてアメリカと戦う
    戦略的判断をしなければならなかったのは
    山本さんや上の海軍大臣や軍令部総長でしょ?

    なんのかんの言っても、実戦経験を積ませて
    ここまで育てた南雲さんを今更外すのは
    どうかと思いますね。
    はっきりとした間違いをしたのならともかく。(ミッドウェーの時の兵装転換とか。)

    作者からの返信

    委任統治領だったとはいえ、軍事的合理性を考えればおっしゃる通りマーシャルから一時撤退、戦力を結集して決戦にあたるのがベターでしょう。
    ただ、当時の日本軍は消極的に見える正論よりも積極的な極論を優先するようなところがあったので、マーシャルからの撤退を決断するのは容易ではなかったと思います。
    あと、南雲提督に対する連合艦隊司令部参謀連中の評価は辛辣ですが、実際には彼らにこそ問題があります。

  • これが出せる限度か。重巡と駆逐艦はもう1個戦隊ずつ欲しいけど。ミッドウェーになりそうで怖い

    作者からの返信

    開戦以降の大規模海戦の連続で油の備蓄がかなりヤバい状況になっています。