応援コメント

第10話 来栖真子は旅をする」への応援コメント

  • 切ないです(T_T)
    過去の重さは、人それぞれ。
    辛い道もあるんですよね。

    作者からの返信

    はい。
    さっちゃんは、真子さんのドギツイ過去を知って泣いてしまいましたね。
    一方で、真子さんは心に傷を負ったまま。ここから、さっちゃんの本当の意味での挑戦が始まります★

  •  これが、真子さんの物語だ。津藤が死んだのは、今から二年も前の事である。
     →真子さんの物語、面白かったです。しっかりと作品があり、それを短くしたようなので、納得の面白さでした。

     私達は、泣きながら眠った。
     →これから二人がどうなるのか、楽しみです。

    作者からの返信

    はい。可憐シリーズや隣りの良子さんとも繋がる展開でしたね。
    とはいえ、この作品にはオバケや魔術は登場しません。
    ここからは、真の本編というか、さっちゃんの物語が加速してゆきます。ガツンと、裕介さんの魂を打ち抜けるような作品になっていたら嬉しいです★

  • 奥ゆきのある物語に、胸を打たれました。
    続き、気になります。

    幸せになってほしい!

    作者からの返信

    真子さんのこのエピソードは、小濱作品の原点的立ち位置にあります。実は、首都連続少女殺人事件を描いた作品は、カクヨムに出していないだけで存在するのですが、原稿用紙換算で五百枚を超える長さなので、おいそれと表に出せなかったりしていますw

  • 良子さんが! 良子さんがここに。
    こういうのって、ツタのように絡まった関係と言うのでしょうか。
    恐ろしい。

    作者からの返信

    はい、良子さんの影がチラついてしまいましたね。
    津藤は、どうやら良子さんが光の魚と呼んで執着する程の人物だったようです。真子さんとは、一人の男を巡って対立した仲。と、いう事になりますね。
    月の花、可憐ちゃんシリーズ、隣の良子さん、武県……。
    ここまでの流れで、大概の小濱作品との繋がりが明らかになりました。
    ですがご安心下さい。江津レイクタウンはあくまでも江津レイクタウンなので。
    ここから、本格的にこの作品の物語が動く始めます★

  • ぬん。(推理中の音)
    小濱先生、私、とんでもないミスをやらかしてました。
    ボクサツくんの名前を、失念しておりました!
    どうか、私にげんこつを。いや、鞭でピシピシでも(ノД`)・゜・。

    今回、あれ?って思い出しましたよぉぉぉぉ~。


    作者からの返信

    おやおや。
    小濱の鞭を御所望ですか?
    月猫ちゃんは欲しがり屋さんですね。
    なんちってw
    気がついちゃいましたね。
    絡み合う裏の伏線みたいなものは、それと気がついた読者だけが組み合わせてニヤニヤする。
    そんな要素です。
    気がついた時の ! が、小濱の意図した仕掛けだったりもします。
    とはいえ、江津レイクタウンから読み始めた読者さん向けの仕掛けもあったりするので、気づかなくても作品としては成立しております。
    ぬふふ。


  • 編集済

    何と隠れキリシタンの末裔でしたか。
    江戸時代から三百年近く信仰を護り続けた方々ですね。
    敬意の念が湧きますね。
    明治維新後も浦上四番崩れなどで迫害を受け続けた真正のキリスト者の末裔ですね。

    作者からの返信

    はい。
    津藤と真子さんの二人は、キリスト教徒という設定になっております。
    真子さんの場合は、先祖代々のキリスト教徒です。
    それが、回り回って里子と巡り会うきっかけとなりました。
    ちなみに、里子は一応、仏教の家の子です。
    次回から、本格的に里子と真子さんの物語へと突入してゆきます★

  • オプチャのから来ました。

    本当に良い世界観を醸し出せるものですね。

    勉強になります。

    頑張ってください。

    作者からの返信

    葉月五日さん初めまして★
    お読みくださって嬉しいです。
    世界観についてコメントを頂いたのは初めてかもしれません。
    かなりテンションが上がっております!
    いやあ、宣伝もしてみる物ですね。
    今後も、記憶に残る面白い作品になるように頑張ります!