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空にて反抗を掲げた十二の詩篇

空にて反抗を掲げた十二の詩篇

底道つかさ

おすすめレビュー

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★★★
★47
18人が評価しました
本文あり
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本文ありのおすすめレビュー

  • 宮本 賢治
    1123件の
    レビューを投稿
    ★★★ Excellent!!!

    残る一節

    所属不明機が領空に現れ、

    スクランブル発進するジェット戦闘機。

    トップスピードでは、
    燃料は持って10分だそうです。

    戦闘機。
    一度は憧れますよね。

    憧れの先の末路。

    いつの時代の飛行機乗りも同じかもしれません。

    詩は言葉をチョイスするセンスですよね。
    『カムチャッカの若者が きりんの夢を見ているとき』
    子どものときに読んだ一節が今も残る。

    この作品もそんな残る一節があります。

    良いお話を読ませていただき、ありがとうございました。

    • 2024年12月14日 02:46
  • 雨湯うゆ🐋𓈒𓏸
    497件の
    レビューを投稿
    ★★★ Excellent!!!

    ミルトン、ダンテに次げて

    叙事詩のような風貌を魅せる作品。中世ヨーロッパあたりの文学好きにおぬぬめ

    • 2023年2月1日 15:48