わずか36文字の中に息づく壮絶な地獄

 なんとわずか36文字で成立しているお話。
 すんごいです。こんな短さでこんな物語を生み出せるものなんですね……。

 こればっかりは説明のしようがないというか、レビュー読むより本文読んだ方が早いです。

 解釈の幅というか、想像の余地みたいなものがあるのが大好き。