応援コメント

俺なんかどうせ……」への応援コメント

  • こんにちは!
    日付と共に、日記風に綴られる物語、いいですね。
    リアリティある飾らない言葉もじわりときました。
    そして焼き鳥が美味しそう。私はひげじいさんがイチオシです!

    作者からの返信

    どうもこんにちは!
    日記風なので全部過去形で書くのが大変だった記憶。そこを掬い取ってくれて嬉しいです!
    ひげじいさんも気に入っていただけて何より。仙人みたいなじいさんイメージしていただければ。
    読んでいただき嬉しいです。ありがとうございます!

  • すごく好きなお話でした……!なんて温かい。再就職のことや、病に倒れた家族のこと。それらを少しずつ、けれど確かな一歩で再生させていく力強さを感じました。
    様子を見に来てくれている恵理子さんと順彦くん、味の再現に協力してくれたひげじい、新しい道を支えてくれた妙子さんたちの姿からも、優しさと勇気をもらえました。一人では心細い道でも、みんなと一緒ならゆっくりでも歩いていけるかもしれない。そんな実感を得られる、素敵な短編でした!このお店の焼き鳥を食べたいです!( *´艸`)

    作者からの返信

    気に入っていただけて嬉しいです。日記のように日々を積み重ねる話にしたら、ちょっとずつ前進する物語になりました。
    みんながそれぞれ力を貸してくれたから主人公の再起に繋がったのかもですね。ゆずこさんの中でちょっとでも何か、得られるものがあれば嬉しいです。
    この焼き鳥屋さん繁盛するといいなー。

  • 一体どんな顔で書いてたの⁉︎
    読みながら泣いちゃったよ〜……!!
    涙腺弱いって言ってるやん!!(知らん)

    すごく好きな作風だった。
    私もこんなハートフルな物語を書けようになりたいよ!
    太朗さんのシンプルで淡々とした語り口というのか、文体が日記で展開される物語にすごくピッタリで良かったよ。
    猛烈に焼き鳥食べたくなったぞ。深夜だぞー。

    作者からの返信

    どんな顔だろ。鏡見てみる。
    泣けたかー! 
    何より何より。

    作風が気に入ってもらえて嬉しい。
    ハートフルな話は……意外とノリで何とかなる……かも?
    僕も書いてて焼き鳥食べたくなったから缶詰の焼き鳥食べたよ(笑)

  • いい話でした!お父さんと一緒に泣きそうになる…!
    会社に落ちた、とか些細な表現で丁寧に心情を構成していくのはいつも通りお見事ですね!

    これを八尺さんや壁尻と同じ人が書いているのか…!😳✨

    作者からの返信

    ちょっとハートフルな感じに。焼き鳥って温度あるしね。
    日記風だからあんまりくどくど書かないようにはした……けど後半は長かったかもな。

    花さんこそコメディも恋愛もコラボも芸幅広かろうに。

  • すごく良かったです!
    日記を通して、主人公の周りの状況が少しずつ見えてきて、店に立つようになってから視野がぱぁっと拡がったのが分かりました。
    簡潔ながら、この人の人生が見えるようで、お見事です!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    日記風はあまりやったことがなかったのですが、思いの外うまくいったみたいで嬉しいです。
    書く側としても、何だか本当にそんな生活をしたみたいで楽しいですね。
    おすすめです。

  • 読み進めてゆくうちにゆっくりと、どういう関係のどういう人なのかがわかってきて、そうやって少しずつ主人公の周囲の景色が見えてきて、その頃には焼き鳥屋のお店の様子も見えるようでした。
    とても良かったです。

    作者からの返信

    日記風なので主人公の周りしか見えないですもんね。意図せずクローズアップな画角になってしまった。
    焼き鳥屋さんの中まで読み取ってくれて嬉しいです。
    ありがとうございました!


  • 編集済

    失業中の主人公が父親の急病により家業を継ぐ決意をする
    別れた妻を始めとした周りの人達の支えによって、お店の立て直しをはかってゆく
    最後の最後で秘伝の味の再現に成功
    元妻の注文が最大のヒントだった

    お上手ですね

    一つの映画やドラマを観ているようでした
    素敵な物語をどうもありがとうございました

    作者からの返信

    再起の物語にしてみました。前回のお題でカクヨムくんダウンしてるみたいだったので頑張ってー! ってことで。
    福山雅治の『明日の☆SHOW』って曲をたまに聴くんですが、何となくそんなイメージで書きました。
    この「俺」さん、ボクシングとか好きそうだし。

  • ごきげんよう、親と息子の確執と愛情が入り混じった温かな物語、ありがとうございます。
    くも膜下出血、ですか、恐ろしい病気ですね。
    ある日突然、倒れて、命永らえたのは本当に幸いでしたけれど、周囲の人々と意思疎通も困難になるなんて。
    生きていくのはたいへんですよね。
    色々と思い通りにならない、それでも生きていかなければならない。
    二進も三進もいかなくなって頭を抱え込んでしまいそうなる、そんな時。
    再び手を取って、立ち上がれ、顔を上げろ、一歩踏み出せと檄を飛ばしてくれる、背中を押してくれるのは、家族であり、周囲の人々だと思います。
    お父さまとの確執、飛び出した家に再び戻らざるを得なかった時、ノートに書かれたレシピには、お父さまの息子さんへの愛情が溢れたノートになっていたのでしょうね。恵理子さんの平手打ちだって、きっと、そう。
    お父さまの嬉し泣き、二度と息子と並んで厨房に立つことなどないだろうと思っていたのかもしれません。
    息子さんの再起とお父さまの息子さんへの想いが叶ったからこその涙だったのかもしれませんね。

    作者からの返信

    ごきげんよう、父と子の話にしてみました。焼き鳥って何だか男臭い感じありますよね。
    大学時代、高次脳機能障害の患者に会ったことがあるのですがその方がくも膜下出血でした。大変な病気のようです。すっごく痛いらしい。

    僕は精神病を抱えているので、「頑張れって言葉は禁句なんでしょ?」なんて言われるのですが、意外とそうでもないんですよね。無責任な「頑張れ」は駄目ですけど、現状より少しでもいい方向に行くことを願ってるよ、という意味の「頑張れ」はいいと思っていて。
    そして何より、自分から奮起する時の「頑張れ」「頑張るぞ」は誰にも否定できないと思うんですよね。だから本作の主人公にも立ち上がってもらいました。

    僕は恵理子さんみたいに檄を飛ばしてくれる人、タイプです。今回はちょっと趣味の一部を出してみた。
    親子の再起の物語、こちらこそ楽しんでいただけて幸いです。ありがとうございました。