応援コメント

4 最後の結界」への応援コメント

  • もう本当になんてことに……
    右近、一人で敵に立ち向かうなんて、本当に立派な人です。
    言えなかった言葉があるのに、戦いぶりには未練がない。
    きっちり公私を分けられるの、本当にかっこいいです。
    でも、もう窮地。
    碧霧や紫月が間に合ってくれたら、と思いますが、先程式神が来たところで難しそうですよね……
    だとしたら魁に祈るしかないんでしょうか。
    彼女には幸せになってもらいたい……

    それにしても鬼伯のやり口がもう本当に、もう……
    火トカゲをこんなことに使うなんて許せなさ過ぎる。
    もうこのまま首を取ってしまいたいような気持ちです。
    どうして息子のやり方を認められないんでしょうね。

    作者からの返信

    右近、六洞家の意地を見せます。戦う姫君です。
    最後に魁のこと思い出しますが、自分がやるべきことはブレません。そういう風に育てられていますし、碧霧のことを主として守るべき存在だと思っています。(あくまでも主従関係なのですが)
    碧霧も紫月も大急ぎで来ています! 早く合流してくれっという感じです。

    旺知はですね、気に入らないんです。「好きなだけくれてやるっ」てな感じに、火トカゲを水天狗たちに投げつけています。
    息子に対する愛情もあんまり……ないなあ。


  • 編集済

    火トカゲ、こういうことか!
    これ、たんなる実用性だけで火トカゲを使ったのではないですよね、いかにも。
    旺知に、むきーってなるのと同時に、火トカゲのことを思うと、悲しくなります。

    右近さん!
    さすが、強い。(結界のスキルが、というだけでなく)すなさとさんの描く、強く美しい姫だ、と思います。

    どうか、無事で……。

    作者からの返信

    火トカゲ、こういうことです!  使う人でこうも違ってくるという……。
    そうですね。旺知は、霞郷がこれで莫大な利益を得ていると考えていますから、「そんなに欲しけりゃくれてやる」ってなもんでしょうか。


    右近、身を呈してみんなを守ります。そこはやっぱり六洞の姫なのです。

    編集済
  • こんなところで、火トカゲが出てくるとは!?
    旺知、とことん、嫌な奴です。

    結界は、兵衛から重丸、六洞衆へと伝わったもので、月夜では珍しいものなんですね。
    そして、凜香に微妙な感情を抱いていた右近が、凜香を頼る。
    このあたりに、縁や絆、みたいな、旺知には絶対ないものが、こちらにはある! と思いました。だから、なんとかなる、はず!

    ――って、思っているんですけど、右近が!
    自分の気持ちを素直に認めたところで、そんな……。
    右近を呼ぶ声は気のせいなどではなく、このあとすぐに魁が駆けつけてくれるのだと信じます。

    作者からの返信

    はい、ここで火トカゲの登場です。同じものを利用するのでも、親子で天と地ほど違います。

    結界術は、攻める力の強い鬼にはあまり馴染みがないものです。兵衛が重丸と関わりを持つ前からあるにはあったんですが、拙く古いものでした。(兵衛がかつて地下牢に囚われていた時には、彼は勝手に戒めを解いています) 

    凛香は、頼りがいのあるお姉さんです。右近は一方的にやきもち(?)を焼いていますが、彼女にしてみれば、右近も魁もかわいい年下なんですよね~。

    そんな右近、身を呈してふんばります。六洞の姫としての矜持です。