お侍さんは異世界でもあんまり変わらない

作者 上下左右

10,461

3,721人が評価しました

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★★★ Excellent!!!

文言が難しいと感じる方もいるかもしれないが、とにかく46話までは見てもらいたいと感じました。

特に46話は自分的には神回と感じる程の秀逸さ。

それに主人公の思考が終始ブレないのもポイント高し!
それに切った張っただけではなく、周囲のメンバーとのやりなどなども手を抜いていない。

星が3つしかつけれないのが残念な程の作品だと感じました。

★★★ Excellent!!!

異世界に武士が転移してしまう話がこんなに面白いのは主人公のクロスがひたすらにブレないから。

騎士団の価値観とは似通っている部分もあるけれど、大勢から見れば転移先の世界ではひたすらに異様とも捉えられやすい武士道を貫き通すためにあっちこっちで齟齬を引き起こして周りが振り回されたり勘違いするような流れが良いです。

狂人とも見間違うような武士道を体現するクロスのひたむきな格好よさと、戦闘シーンもさることながらずっと読んでいたくなるような目を離さない緻密な文章。

単なる引き立てに留まらず成長していく周囲の仲間にも愛が注がれているように感じて最高です。

超おすすめです。

★★★ Excellent!!!

某アニメ ドリフ◯ーズの主人公を連想させますが、
真面目に武士道しています。
一応 郷に入っては 郷に従おう。と思うようですが、
やってる事は 郷が合わせろ!の人です。

お気に入り&好みが似ている方の レビューを読んで
読み始めましたが、明日の仕事に支障をきたすほど一気読みさせます。



★★★ Excellent!!!

高潔で優しく視野が広く柔軟。ブレない芯が通っていて安心できる
出てくる女も色物やハーレム要員じゃなくて、本当に本当に安心できる
仲間も気が良くて向上心があり、過度なお節介はなく良いバランス。
主人公が少し血気盛んかとも思いますが、全盛期の侍なんて無礼打ちや切り捨て御免が罷り通る世の中だったんですし、ましてや修行中の身。手当たり次第に挑みかかる輩どころか礼儀は通っているのでは。私は大好きです

ここ数年で最も安心して気持ちよく読んでいる最中です。最新作に追い付きたくない~!!

★★★ Excellent!!!

ほかのなろう系の小説だと飛ばし飛ばしに読むことが多いのですが、この作品は何故か丁寧に一文ずつ読んでしまう。

ただ面白いのではなく、所々に考えさせられる武士の死生観などがあり、読んでるうちに姿勢を正してしまっていて少し笑った。

本当に面白い作品なので少しでも気になった方は見てみてほしい。

★★★ Excellent!!!

「これぞ武士だ!」と思えるような説得力があり、読み進めていくたび主人公の格好良さ、強さに痺れます。

侍、武士は私にとってはお堅いイメージがありますが、丁寧な描写であるのに文体は硬くなく、読み応えがあります。
いわゆる"現代知識"のないお侍さんですので、それ故の表現やリアクションが読んでいて面白いです。

作者様には、ご自身の体第一に考えていただきたい、と思いつつ……やはりそれでも、最後まで書き続けていただきたい作品です(*^^*)
----追記----
★10000越えおめでとうございます!これからも応援しています!

★★★ Excellent!!!

主人公のキャラにも一本筋が通っており他のキャラ設定も良い。このまま作者さんの思うがままに突っ走って下さいませ(笑)
各ギルド長とのやり取りや、もと騎士団長との絡みなど久しぶりに魂が震えました。
コロナ禍で大変かと思いますが、完結まで宜しくお願い致します。
PS ライフワークみたく永遠と続いても重畳かと(笑)

★★★ Excellent!!!

感動した。
ここまで、美しく”武士”と”異世界”とを調和させることが出来るのだということに。

まず、作者様の”武士”に対する造詣が深い。
日本の”武士”を魅力的で、それでいて、常人には到底理解できない異常性も含めて非常に繊細に描いている。

そして、それぞれのキャラクターの自我がはっきりとしている。
生き方に一貫性があり、何を信条とするのか、どんな弱さがあるのか…それが明確になっている点が素晴らしい。


ただ、一点、本当にに少しだけなのだが、気になる点がある。
それは、 ”–” の使い方だ。
どうも、私には ”ー(伸ばし棒)” と混同して見えるため、”––”のように二つ結合して表示していただけるとより読みやすくなるのではないかと思う。


最後に、この作品はめったに出会えない逸品だ。
もし、そのタイトルに少しでも惹かれるものがあるならば、是非読むことをお勧めする。

★★★ Excellent!!!

求めてる理想の最強キャラであると思う。そして物語に何も引っかかる所も無く、次は次はとどんどん先を求めてしまうぐらい面白い。異世界最強ストーリーでよくある直ぐに~神とか無敵とかならず現実味というのが正しいのか分からないがそのような最強である。そして非情さを持ち合わせていて異世界という現実とは違うことをよくわかる話。読んでみたらよくわかる。

★★★ Excellent!!!

和とは、現代にあらず。
個が際立って押し通った頃の和人

二本差しの侍の成人男子の異世界放浪一人旅
のはずが・・・仲間が出来たり
魔法に驚いたり、ラノベ知識の無い侍さんの戸惑いと成長を
楽しくも、活劇さながら切り裂いたり、癒しも存在するし

てんこ盛り、和異折衷!
わいわいやってる感じですね

強いだけの侍ではないみたいですし
楽しめそうです!

お代官様は居ません

★★★ Excellent!!!

丁寧な描写やキャラクターに惹かれてどんどん読み進めてしまいました。
お侍さんって…武士道って…こんなにかっこいいのね!と胸が熱くなります。
異世界ファンタジーものを読むのは初めてですが、ファンタジーならではの専門用語も分かりやすく書かれているので、置いてけぼりになりませんでした。
ファンタジー初心者の方にもオススメです。

★★★ Excellent!!!

いや、もうね…オススメしたい。
したいのだが!
なんと言うか、「面白い!!!」
としか。

あー武士!って感じでとても良い。

文体もとても素晴らしく、読みやすいです。
言い回しや表現に違和感を感じないのが良いです。(偉そうにすみません)

「良い!」ばかり言ってますが、一読すればきっと判って頂けるかと!

★★★ Excellent!!!

ん〜…他の皆に布教するに
問題ない…んですが、
なんて言い表わせば
良いのか悩む…

あえて言うならば…
普通に"良い"んです

普通に誤字が見当たらない
当たり前ですが"誤字脱字"が
あると食事に砂が入ってる様な
もので引っかかって作品に
没入出来ませんから。

普通によく調べて正しい表現を
使ってる
コレも前出と同じですね

普通にシッカリとしたキャラが
立ってる
読者にウケる為じゃなく、
バックストーリーと理由付けが
在るキャラ達なので行動が自然、
ありがちな不自然な"口調"がないので読みやすい

普通に展開が自然
普通に無理なくお話が流れ進む、その流れが"面白い"

お侍さま普通にカッコイイ
異世界に転移しといて
"普通"じゃないですがw
正気じゃない武芸者は…
やっぱり普通でしょw
己の目指す"道"を歩み、
立ちはだかるモノは即斬。
善悪、身分、貴賎、貧富の一切
関係なく即斬…と、言いながら
実は温味も在る。
漢が惚れる漢っぷり。

ん〜、だからね、
普通に良いものなんで…
ソレをなんと言えばいいのか…
やっぱり、
『コレは良いものだ』
が、しっくりくるな
(アノ方にも読んでもらおう)

★★★ Excellent!!!

今まで"異世界物"と呼ばれるジャンルの作品を数多く読んできましたが、現時点で過去一面白いと感じています。

他作品で辟易としてる方は是非一度読んでみるべきかと。

尚早ですが、書籍化、コミカライズがとても楽しみです。
特にこの作品は画が加わることで良くも悪くも化けると思います。

願わくば途切れるようなことがなく、作品として終わりを迎えられることを願っております。

先生頑張って下さい。一読者として応援しております。

★★★ Excellent!!!

全て個人的な価値観の感想ですが。
作品の基本設定もさる事ながら、主人公のキャラ立ちが特に好きです。
想像する武士道をしっかり体現した主人公で。時代劇ドラマのような芝居じみたものでは無く、何でも描写できる小説の強みと投稿主さんの表現力が見事にマッチしてます。
作中の格言は既知のものもそうでない物も物語に無理なく配置され、自己啓発になりそうだなと何となく感じました。
昨今のイセカイ!オレツヨイ!ムテキ!がありません。倒せない敵が出てきて逆に感動です。(後々倒すかも?それはそれで楽しみですが笑)
期待値MAXで初めての応援からの初めてのレビューするほどです。
最後に改めて、これは全て個人的な感想ですので悪しからず。
そして投稿主様
面白すぎてイッキ読みしてしまい。餌皿を舐めるペットのようになってます笑
が、私は辛うじてマテが出来ますので
ご自身のペースでご自身の納得の行く投稿をお待ちしてます。
。。。。ガヤガヤ失礼しました。。。。

★★★ Excellent!!!

『お侍さん』という言葉の含む柔らかさと武士道を往く者としての苛烈さ、剣呑さを併せ持つ主人公が何よりも魅力的。
設定も深くまで練り込まれ、また武士として生きてきた主人公の価値観と中世ヨーロッパ的な世界の間の差異も描かれているから、読んでいるこちらもよりリアルに、深くまで物語に入り込める。
戦闘描写は緻密ながら、同時に躍動感に溢れている。互いに打ち合い、鎬を削る。命を奪い合う光景がまざまざと見え、剣戟の音が耳朶を震わせるような、そんな心持ちになるのだ。
総じて素晴らしい作品であるので、是非とも現行の最後まで読んで欲しい。土下座してお頼み申す。グサッ(切腹)

★★ Very Good!!

周りに広げない様、ごゆっくりどうぞ。
体調良ければこの休みを利用して書き溜めても良いでしょうが。
定期更新しようとすれば、書き溜め量がモノをいいますし。
去年あたりから、体調不良を明らかにしてから更新が全く無くなった作者さんもチラホラ出てますからなぁ。ゆっくり寝て回復しましょう。

★★★ Excellent!!!

異世界モノの中では中々新鮮な設定だと感じました。
本人が異世界と感じぬまま己の信念、武士道を貫く姿は愉快であり格好よく描かれているなと思いました。
一話あたりの文字数が多いかも、とのことですが自分としては読みごたえがあって好きですが、作者さまの更新しやすい方法でいいのでぜひ完結まで続けてほしいと思っています。
これからも楽しみな作品です。

コロナ感染してしまったとのことですが、大事には至っておられぬようで一安心ですね!
私もコロナ感染しましたが、熱が下がったと思ったら他のいろいろな後遺症が出始めてます。
あまり無理をなさらずご自愛下さいませ!

★★★ Excellent!!!

あまりにも有名なこの言葉が、動き回ってモンスターや達人と立ち合っちゃう素敵物語。

確りとした文章がその魅力をガッツリ伝えてくれます。

時代劇好きのファンタジー好きの私にとってはまさに
「出会ってしまったのかもしれない……」

多くの人にお勧めできる良作です。

★★★ Excellent!!!

似たような異世界ものが増えてきたなーって思って、タイトルでパスするのもあったのですが(良作を見逃してるかもしれんですけど…)、武士道イン異世界っていう珍しい感じにひかれて読んでみましたが、とても楽しく読めてます!
更新楽しみにしてます!!

★★★ Excellent!!!

読んだ時の率直な感想として「これを無料で読んでいいのか!?」と衝撃を受けました。
面白いポイント1つ目として、主人公のキャラがとても濃い所が挙げられます。
変にすぐに異世界の環境下に適応するのではなく、自分の考えたこと以外は素直に信じないと言った頑固な一面もあり、読んでいてとても面白いと感じました。
面白いポイント2つ目として、作者の文章力が挙げられます。最近のネット小説では数話読むだけで飽きてしまい読むのを辞めてしまうのが多かったのですが、この作品では文の強弱がついていて、読みやすい上に面白かったです。
このレビューを見た人へ
「この作品は一読する価値が大いにあると思いますよ!」

★★★ Excellent!!!

タイトルにも書いたように作者さん曰く処女作らしいのですが、読んでみるとあっという間に引き込まれます。初っ端からこんな作品作れるってマジですごいなーと。

そして主人公には武士道という一本の芯がしっかりあってその有様が本当に心地いいし何よりめちゃくちゃカッコいい。
その他にも主人公に影響されて成長していく周囲の変化もみものだと思います。

作者さんの武士に対する知識も深くて驚きましたが、その知識がさらに作品に深みを与えてるなぁと思いました。

一本の芯が通った漢。
やっぱかっけぇーなー。

★★★ Excellent!!!

武者修行のため旅をしている侍、黒須元親。ふと気が付くと、見慣れぬ森の中に立っていた――。

このお侍さん、とにかくストイックに武士道を邁進します。
弱きを助け強きを挫く。
強敵に遭えば心が躍る。
魔物に苦戦している異世界の冒険者一行に出会えば助太刀をする一方で、内心「異人(お侍さんにはこう見える)は殺すべきか?」と隙なく相手を見極める。

異世界転移の定番である勘違いやカルチャーギャップを面白く扱いながらも、お侍さん側と異世界側それぞれの互いの信条や文化が描かれていて、彼らの行動に説得力があります。

異色の異世界転移✕お侍さん、とっても期待できます!

★★★ Excellent!!!

昨今の勘違い物のジャンルには無理のある勘違いが多すぎます。
自分と他人の価値観のすり合わせを行わない結果起こるものが殆どで、しかもすり合わせをしない理由がほぼ思い込み、組織や集団のなかで価値観のすり合わせをしないのは正直無理があり違和感がぬぐえません。

しかしこの小説は違います。
きちんと主人公の考えや思想が武士道というの形をなしており、また本人も異世界の常識と本人の常識や価値観が違うのが判っている上でなお自らの思想信条にのっとって行動します。

周りの異世界の住人たちは彼の武士道という思想信条が理解できなかったり異世界では当たり前の常識で彼の行動を判断してしまうために勘違いが起こる。

勘違いが起こる理由や状況がとても自然なのです。

また武士道という思想の潔さ、恐ろしさ、それができてしまう主人公の在り様は異世界という特異な環境の中でとても美しくも恐ろしく見えます。
ほかにも昨今の風潮のように描写や情景に擬音を極力使わない表現や言葉の使い方は読んでいてとても自然かつ丁寧でとても読みやすく重厚感があって好感がもてます。

非常に面白いです。