応援コメント

35 未開の未来」への応援コメント

  • 御作、拝読しました。

    いきなり猫? と驚きましたが、なぜそんなことになったのか、そしてハチさんの記憶を取り戻すために少しずつ手掛かりを集めてゆき、だんだんと明らかになる展開はワクワクしました。

    ちょっと頼りないハチさんと、利発なハンサムウーマンの昴さん、真逆ですが案外お似合いですね(笑)

    ハチさんもこれから忙しくなりそうですが、一応、昴さんに告白(?)しましたし、仲良くお付き合いしていけることを祈っております。

    ファンタジー、サスペンス、恋愛、いろいろな要素があり、とても楽しく読ませていただきました。ありがとうございます。

    作者からの返信

    最後までじっくりお読みいただき、ありがとうございますm(_ _)m

    複合ジャンルは狙ったところですので、言及いただき幸いです。
    何より、楽しんでいただき嬉しいです。

    今後とも宜しくお願いします。

  • とても面白かったです。
    突然猫になっている!から最後の大団円まで、全く中だるみすることなく、見事な物語でした。
    8時に変身するくだり、ファンタジーの「レディ・ホーク」を思い出しました。
    往年の名作に匹敵する仕上がり、お見事です。
    私も昴さんを見習って料理頑張らなきゃ!

    作者からの返信

    最後までお読みいただき、更にコメントを頂戴しありがとうございます。

    恥ずかしながら「レディ・ホーク」を存じ上げなかったので少し調べてきましたが、確かにちょっと似ていますね! 面白そうなので、時間のある時にチェックしてみようと思います。
    お褒め頂き、嬉しいです!

    私も料理はさっぱりなので、昴を見習わないといけませんね……

    編集済
  • とても面白かったです。少し不思議な日常ものと思いきや魔女の登場を皮切りに空気が変わり、段々と主人公の真実に踏み込んでいく流れには息を呑む思いでした。主人公とヒロインの距離感がまた絶妙であり、これから発展があるかもしれないという期待の持てる終わり方でとても良かったです。

    作者からの返信

    最後までお読みいただき、ありがとうございます。

    主人公とヒロインの距離感には気を配っておりましたので
    お褒めの言葉、嬉しく頂戴いたします。

  • 猫に変身してしまうという不思議な設定でしたが、クールな昴という存在が現実的にハチという存在を受け入れ問題を解決しようとしていたので読み手もこの世界をリアルなものに捉えることができたような気がしました。
    二人の物語はこれから。
    幸せな未来を応援したくなります。
    素敵な物語をありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    素敵な物語とおっしゃっていただき、嬉しいです。
    最終話まで丁寧に読んでいただき感謝いたします。

  • 一気に読ませて頂きました
    日常の情景の書き方が適度で、一人称は苦手なのですが、サクサクと読み進めることが出来ました

    印象としては、昴ちゃんが男前で、ハチさんが柔らかい感じですね
    昴ちゃんの人格が出来すぎてて、ハチさんに頼りなさを感じるほどでした
    でもハチさんのそういう所が、いいのでしょうね
    1度は記憶をなくそうと思ったほどの、繊細な心を持つ男性…そして包容力溢れる昴…
    なるほど相性が良さそうです(*ˊ˘ˋ*)


    カクヨムで読み手になることは初めてなのですが…応援が最終話に向けて少なくなっているのは、集中して読み進めているからだと思います

    応援するを押すと、応援した人がズラーっと出てきて、次話に進む手間が増えます

    読み手が離れていると感じるかもしれませんが、そうではない場合もあると、心に留めて頂きたいです

    とても読みやすく、楽しい作品でした
    ありがとうございました( ˃ ᵕ ˂ )


    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    読み手としてお越しいただく初作品ということで、光栄です。
    読みやすく、楽しい作品と仰っていただき嬉しいです。

    また機会がありましたら、よろしくお願いいたします。

  • 楽しく読ませていただきました。
    大きな謎を追い、登場人物たちがあれこれ悩みながら真相に迫っていくような物語が好きなので、それがきちんど完結された形で提供されているのは嬉しいですね。
    文章もこなれていて読み易いし、お話全体としても綺麗にまとまっていると感じました。

    ここから先は「質」の話ではなく、個人の「好み」の領分になるのでそれを承知でお聞きいただきたいのですが……。
    突拍子もない設定に比べて治まり方が現実寄りな分、少し尻すぼみな印象を受けてしまいました。
    作者様が描きたい物語とは外れてしまうのでしょうが、自分は昴がウサギになった段階で、昼はハチが昴のお世話をして、夜は昴がハチの世話をしてしばらくの間、奇妙な共同生活をするような場面を勝手に想像してキュンキュンしておりました。

    いや、完全に個人の趣味・性癖の類の妄言だとは自覚しておりますよ。面目ない。
    ただ、このお話を読み終わった後の感想を書くなら、その部分。そういう期待を抱きながら読んでいたことはお伝えせねばなと思った次第です。失礼いたしました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    そうですね。本作を「現代ファンタジー」ではなく「ラブコメ」のジャンルで書くのであれば、鷲賀祖舘夕さんがおっしゃったような展開もアリかなと思いました。
    最初はラブコメっぽい雰囲気の話を考えていたのが、プロットを考えるうちに現代ファンタジーに落ち着いたため、そうした印象を抱かれたものと推察されます。

    最後までお読みいただき、また★評価も頂戴し感謝いたします。

  • 猫が人になり、それでほのぼのと日常が続くのかと思いきや謎が積み重なり、けれどそれらがきちんと解かれて結末を迎える。見事な構成だと思いました。
    ハチの本名にある「寅」にはまるで気づかず「猫」を探してしまいましたが、魔女の言葉のところで「なるほど!」となりました。
    楽しく読ませていただきました。ありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    構成をお褒め頂き、嬉しいです。
    ハチの本名は簡単に割り出せないように、ちょっとひねってみました。
    最後までお読みいただき、また★評価も頂戴し、感謝いたします。

    編集済

  • 編集済

    完結、最終話まで読了!
    主人公が猫になって女子大生のもとに転がり込む、というタイトル&あらすじから、ほのぼのファンタジーっぽいものを想像していましたが、いい意味で裏切られました。
    猫になってしまった理由(原因?)を究明していく過程が本当に面白く、怪しいサークルや魔女との出会いの辺りはドキドキはらはらしながら読みました。
    昴の性格も魅力的で一見サバサバでクールな感じだけど、料理など生活スタイルを知ると、地に足の着いたしっかり者で人の痛みに敏感な優しい子なのだと分かり、とても素敵な子だと思いました。
    ハチ(八広)も、記憶&人間の姿を取りもどしただけでなく、昴との日々で得たものをきちんと取り込んで、自分と自分の将来を見つめることができて本当に良かった!
    これからの二人を応援したくなりました。
    RT企画へのご応募ありがとうございました!

    作者からの返信

    最後までお読みいただき、ありがとうございます!

    こまめにコメントを頂戴し、読み手としての着眼点を勉強させていただきました。感謝いたします。

    また機会がありましたら、宜しくお願い申し上げます。

  • 可視化できる優しさと、時間の流れに乗せた微かな寂しさ。ここには希望に似たストーリーがあり、温もりを感じます。ステキな作品をありがとう。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    はい、希望のある終わり方にしたいと考え
    このような最終話となりました。
    最後までお読みいただき、感謝いたします。


  • 編集済

     ハチと昴のこれからにエールを贈りたくなりました。
     若い二人に幸あれ!

     なにはともあれ、完結おめでとうございます!

  • 遅くなりましたが、やっと読めました…
    連載おつかれさまでした!そして完結おめでとうございます!

    語彙力がいつもなくなってしまって(物書きとしてあるまじき事ですけれど)、達者な事は言えないのですが、とにかく昴とハチに幸あれ……!
    素敵なお話をありがとうございました!

    作者からの返信

    最後までお読みいただき、ありがとうございます!

    ネヤタニさまは、連載初期からずっと当作品をフォローしてくださり、
    創作の励みになりました。感謝いたします。

  • Twitter企画にご参加いただき、ありがとうございました。

    いいものを見せていただきました。

    作者からの返信

    最後までお読みいただき、ありがとうございます。

    また、丁寧な★レビューも頂戴し、感謝いたします。
    「ハチの自立」という本作のメインプロットに着目いただき、嬉しいです。

    また機会がありましたら、宜しくお願い申し上げます。

  • 完結、おめでとうございますm(__)m

    ハチの過去、正体はまさかのものでしたが、彼の周りで見守っていた人たちの本音も聞けてよかったのかなと思います。
    ハチのこれからと昴のこれから、どのように交わっていくのか楽しみですね。きっと明るい未来に繋がっているのでしょう。

    とても楽しく拝読致しました!
    ありがとうございますm(__)m

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    二人の未来について、続きのお話を書くかどうか迷っておりますが
    「現代ファンタジー」ではなく「恋愛」になりそうですので
    一旦ここで、完結とさせていただきました。
    楽しく想像いただきますと幸いです。

    ここまでお読みいただき、感謝いたします。